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アニメ評価: 1,625位 <= 1,626位(2,612作品中/偏差値47.45) =>1,627位

つる姫じゃ〜っ! (アニメ)

読み仮名: つるひめじゃ
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 1995/09 ()つる姫じゃ~っ! (6) (中公文庫―コミック版)
本/漫画(21件)
売上/新着
音楽(1件)
売上/新着
323122
:つる姫じゃ~っ 1 (1) (中公コミックス)
参考:\438
1990/03
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:つる姫じゃ~っ 5 (5) (中公コミックス・スーリ)
参考:\438
1992/11
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:つる姫じゃ~っ 4 (4) (中公コミックス・スーリ)
参考:\438
1992/11
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346999
文庫:つる姫じゃ~っ! (2) (中公文庫―コミック版)
参考:\591
1995/07
()

1.少々お下劣ですが
352905
文庫:つる姫じゃ~っ! (3) (中公文庫―コミック版)
参考:\591
1995/07
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364032
:つる姫じゃ~っ 10 (10) (中公コミックス・スーリ)
参考:\438
1990/06
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370146
:つる姫じゃ~っ 3 (3)
参考:\438
1990/03
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378111
:つる姫じゃ~っ 2 (2)
参考:\438
2000
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394564
文庫:つる姫じゃ~っ! (6) (中公文庫―コミック版)
参考:\591
1995/09
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25051
CD:アニメ・ホット・ウェーブ3
参考:\2,548
1992/08/21
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1.「つる姫じゃ〜っ!」や「ムサシロード」はかなり貴重ですよ。
放送:日本テレビ系列ほか
原作:土田よしこ(マーガレット(集英社)連載)
監督:小華和ためお 作画監督:遊佐和重
主題歌:かまいたち『はちゃめちゃ姫』『へのへのもへじ』

キャスト
つる姫:坂本千夏 イネ:青木和代 殿:キートン山田 家老:緒方賢一 泥八:富山敬 カミナリ小僧:林原めぐみ
おはな:かないみか 太郎:篠原あけみ サル助:高木渉 又五郎:菊池正美 吾作:麻丘夏未 茂作:水原リン
先生:河合義雄 かめ姫:江森浩子 ハゲタカ:河合義雄
放送開始日:1990/01/09(日本) 放送終了日:1990/12/15(日本)
最終変更日:2008/02/03 03:16:25 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)1,626位47.452.00 

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1. 2008/02/11 とても良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 10414 ホスト:10596 ブラウザー: 4184
これまた懐かしいアニメ作品がここアクアプに登録されたようだけど・・・・・・・

【良い点】

・登場人物

主人公のつる姫は、造形的にもカッパ禿だったのが、強烈な印象を
焼き付けてくれたけど、幼少時の不慮の病気事故でバカ(いや、
彼女にとってはマサル・ハマグチェ等同様褒め言葉でしょうがw)
になってしまったのは天才バカボンのバカボンパパに似てましたね。
彼女はほんと性格ブスもいい所(苦笑)だったけど、それがもう
徹底していたからある意味清清しいものがありました。その他にも
今風で言えば、メタボ症候群だった父親の殿や、つる姫に振り回されて
ばっかだった家老等人間味あふれる面々ばかりで、今から見れば
一種の親近感というものが感じられます。

・声優陣

やはり、坂本千夏氏の好演が第一に光りましたね。
つる姫のキャラクターも、彼女のバイタリティあふれる
演技があってこそより光るものになったのは、否定しようの
ない事実だったと思います。

・主題歌

特にオープニングテーマは、作品の雰囲気によく合っていた
と思います。少なくとも悪い曲ではなかったかと。

【悪い点】

強いて言えば、放送が日本テレビ系全てではなく、一部に
とどまった事でしょうか。勿体無かった・・・・・・・・・・・

【総合評価】

原作は、連載開始が高度経済成長が終わろうとしていた昭和48年の
事で初めて知ったときは意外と昔の作品だった事に驚きましたが、
このアニメも、昭和末期〜平成初期に見られた、名作漫画郡の
リバイバルブーム(ジャングル大帝・おそ松くん・天才バカボン・21エモン等)
に乗ってアニメ化された作品の一つだったと言えたのではと思います。
そういえば、つる姫のバックホーンについては前述したけど、
作者の土田よしこ氏はまた、赤塚不二夫氏の弟子でも
あられたようですね。最近は東海道中膝栗毛のコミカライズぐらいしか
漫画家としては目立った活動がないのは寂しい限りですが、
不摂生がたたって、病気療養中の師匠よりはまだ全然幸福かもしれない・・・・・・・
まあ、評価は個人的に思い出のある、アニメ作品の一品という事で
「とても良い」とさせていただきます。
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