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[アニメ]プリンセスラバー


Princess Lover
アニメ総合点=平均点x評価数3,520位/3,702作品中(総合-21/偏差値44.17) 3,519位<= =>3,521位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,793位/2,044作品中(平均-0.57=悪い/37評価) 1,792位<= =>1,794位
2009年アニメ総合点163位/180作品中 162位<= =>164位

評価統計
評価平均悪い(-0.57 pnt)
評価総合点-21.09
アニメ順位(平均点)1,793位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)3,520位(3,702作品中)
偏差値(総合点)44.17

人数2377549
割合5.4%8.1%18.9%18.9%13.5%10.8%24.3%
加算分布5.4%13.5%32.4%51.3%64.8%75.6%100%
分布要約32.4%18.9%48.6%
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簡単投票の分布
キャラ・設定1.12(良い)8
声優・俳優1.12(良い)8
映像0.88(良い)8
音楽0.88(良い)8
ストーリー0.25(普通)8
セクシー62%5人/8人中
可愛い62%5人/8人中
ロマンチックな気分38%3人/8人中
楽しい38%3人/8人中
面白い38%3人/8人中
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作品紹介(あらすじ)

主人公の有馬哲平は、家族旅行の帰りに交通事故に遭い両親を亡くす。そんな哲平の前に現れたのは、日本経済界屈指の実力者であり祖父でもある、有馬一心。「わしの息子になり、有馬グループの後継者となれ!」という一言で、哲平は社交界へデビューすることに。

哲平に用意されたのはセレブな生活と、日本屈指のセレブな学園と評される私立秀峰学園での学園生活。新米セレブとなった哲平の、試練と挑戦が始まる!

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

[スタッフ]
原作:Ricotta(クオリティコンフィデンス)
監督:金澤洪充
シリーズ構成:中村 誠
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:鈴木信吾
アニメーション制作:GoHands
製作:私立秀峰学園社交部

[キャスト]
有馬哲平:寺島拓篤
日本 開始日:2009/07/06(月) 00:30-01:00 チバテレビ TV / 終了日:2009/09/21
[開始日詳細]
放送地域放送局放送期間放送日時放送系列備考
千葉県チバテレビ2009年7月5日 - 9月20日日曜 24時30分 - 25時00分独立UHF局
神奈川県tvk2009年7月5日 - 9月20日日曜 25時30分 - 26時00分

中京広域圏中京テレビ2009年7月6日 - 9月21日月曜 27時15分 - 27時45分日本テレビ系列
日本全域アニメワン,アニメイトTV2009年7月7日 - 9月22日火曜
ネット配信期間限定で無料配信
東京都TOKYO MX2009年7月7日 - 9月22日火曜 25時30分 - 26時00分独立UHF局
兵庫県サンテレビ2009年7月8日 - 9月23日水曜 26時10分 - 26時40分

日本全域AT-X2009年7月9日 - 9月24日木曜 09時30分 - 10時00分CS放送 リピート放送有り
埼玉県テレ玉2009年7月10日 - 9月25日金曜 25時00分 - 25時30分独立UHF局

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. TVアニメ『プリンセスラバー!』オフィシャルサイト
オープニング動画 (1個)
Princess Primp!Princess Primp!
歌:
橋本みゆき 詞:畑 亜貴 作曲:虹音 編曲:虹音 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
S.S.D
歌:yozuca* 詞:yozuca* 作曲:yozuca* 編曲:黒須克彦 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (2個)
命短し、恋せよ姫!
歌:橋本みゆき
詞:橋本みゆき
作曲:藤本貴則
編曲:菊谷知樹 [補記] [ファン登録]
プリンセスラバー!
歌:橋本みゆき
詞:橋本みゆき
作曲:chokix
編曲:chokix [補記] [ファン登録]
利用状況
日本53,9174437
海外2,42900
最近の閲覧数
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最終変更日:2010/09/05 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / 提案者:CTU (更新履歴)
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2012/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 354 ホスト:7 ブラウザ: 9465
【良い点】
作画が大変良い。人物も風景も室内も綺麗に描かれている。作画スタッフの技術力に驚かされる。
内容的には哲平を中心としたハーレムアニメである。4人のヒロインはいずれも個性的で誠実で可愛い。
ストーリー展開的にもしっかりと筋が通っている。シャルとの突然の出会いと救出、それが第2弾、第3弾と続いていく。誠実さを貫く哲平の姿は清清しくて良い。哲平の婚約者ですら誠実に哲平とシャルを真摯に助ける。哲平の専属メイドのでしゃばり過ぎない手助けもいい。また、ポイントでの社交部長の支援も良い。
総じて言えば、婚約者すら差し置いたシャルとのロマンスが中心となっているが、それはそれで筋としてよくできている。
哲平の両親すら殺した敵を許そうとする哲平の姿も良い。現実的かどうかは別にして。また、アクションでありながら作中で人を殺さないストーリー展開は好感を持てる。

【悪い点】
太ももの下からのアングルでの会話は、「何故その角度から?」と思わず突っ込みを入れたくなるところである。ただしスカートの下は暗く陰になってよく見えない。不謹慎かって?「あざといお色気が多少あったって、いいじゃないか、深夜アニメだもの。」

【総合評価】
私が最近良いと評価をつけた作品群よりも楽しめたアニメだと思う。よって「とても良い」と評価します。

2012/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29392 ブラウザ: 6652(携帯)
【良い点】
声優が豪華。
華麗さを含んだ美女が勢ぞろいだね〜。
【悪い点】
ちょっとある
【評価】
最高

2011/10/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15616 ブラウザ: 3468(携帯)
剣術使いとか良家のお嬢様とかヒロインの個性は際立っていたのですが、フタを開けてみるとその辺の凡庸なハーレムアニメと変わらなかった。サービスシーンの見せ方も中途半端だし…
あまり見る気の起きない作品でした。「悪い」で!

2011/05/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 5227
一度テレビで視聴してから、原作もプレイして観直しました。

原作の主人公はちょっと陰の押しが強かったのですが、
アニメではコミカルな面を基本にした、いわゆる普通の少年でした。
六話ではえらくはっちゃけていたり。最終回辺りではしっかり締めたり。
主人公として申し分ない働きをしてくれたと思います。

露骨なサービスシーンが多いのは深夜アニメにありがちですが、
これはそういった描写が特徴のひとつに上がっていないにも拘わらず、
けっこうバリエーション豊かでした。
まあ原作が原作なので、あれでも抑えられていた方でしょう。
好きではありませんが、まあ作風ですかね。

話によって雰囲気や物語の完成度にばらつきがあります。
ブランドのデビュー作ゆえ、まだ手探り感が残っていたのでしょう。
それでもアニメになった人気の秘密はやはり、
煌びやかなヒロイン像と低能ギャグのギャップですかね。
なに不自由なく生きているように思えるいわゆる上流階級の人間が、
それぞれにどういうものを抱いているのか、
フィクションとはいえなかなかのリアリティを感じさせるお話でもありました。

メインヒロイン(?)のシャルロットは王族のはずなのに・・・・・・、
いや王族だからこそ、純粋さと聡明さを併せ持っていました。
『好きだった、なんて言っちゃだめ』といった言葉がけっこう印象に残っています。
シルヴィアとの婚約破棄は、個人的に蛇足だったと思います。
あのシーンがあってもなくても、この作品の後味にはなんの影響もないのだから。
あとちょっとしたバトルシーンがちょっと迫力不足かな、と思いました。

残念な点は、尺の使い方を間違えていた点です。
作品を畳むに当たってシリアスパートはよく用いられますが、
この作品はそのパートにすこし時間を使いすぎていたと思います。
短すぎても詰め込みすぎでよくないですが、
この作品は長すぎて、途中で挫けかけました。
シリアスに尺を裂くなら、せめてもっと迫力を出した戦闘シーンがほしいです。

結局誰も選ばなかったエンディングはいまいち受け入れづらいのですが、
ダンスで最後を飾ったのはこの作品らしくてよかったと思います。
難しいですが、とりあえず『良い』で。

2011/02/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
原作と違い有馬哲平が明るかったので、ストーリが全体的に明るい雰囲気であったのは良かったと思います。
誰か一人に絞った話ではなく全体的にもやっとしたまま終わらせたのは、こういうジャンルにしては少し物足りなさが残った感じでした。一応シャルがメインでいいのかなと思った程度。
作画が原作より萌え系になっていましたが、さほど気にする程でもありませんでした。

印象としては普通の作品という感じです。

2011/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 25952 ホスト:26276 ブラウザ: 8869
一般庶民だった主人公・有馬哲平が、両親の死をきっかけに、大富豪となり、セレブなお嬢様方と恋愛するお話です。
シャル(姫)、シルヴィ(婚約者)、星華(社交部部長)、優(専属メイド)に好かれるハーレムものです。

【良い点】

さらわれたお姫様を主人公が助けに行くという王道のストーリー展開が好きです。
キャラクター全般が可愛いです。

【悪い点】

もっと個々のキャラクターとの恋愛展開があった方がキャラクターのかわいさやセレブさが生かされたのではないかと思います。
結局、哲平がシャルを選んだのか誰を選んだのかよくわからない曖昧さが後味悪いです。

【総合評価】

恋愛ものであれば対象者を絞って展開して欲しかったです。しかし、主題歌やセレブ感ある雰囲気が好きだったりします。評価は良いとします。

2010/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 8460 ホスト:8341 ブラウザ: 8900
【良い点】
・にょげー原作を、見事な佳作に纏め上げたね。
・キャラデザ&キャストはナイス。
・温泉話も遠慮なくて笑わせていただきました。

【悪い点】
・キャラ間で勝負が着いちゃった。全部の作品で開放・継続型である必要は全然ないんですが、やっぱりちょっと切なかったかなぁ。

【総合評価】
・爆乳秘書生きてました。3発も打ち込まれたのにね。良かった良かった。
・自国領内なら線路爆破すりゃよかったんじゃないか、というのは言ってはいけない話・・・なんだろうなぁ。

・ハルトマン、最後は爆乳秘書のそばに眠り込んでいて、絵としてはとても美しいのですが、それは話としてどうよ。

・現実問題、王女様&メイドとは身分違いだろうし、やっぱ貴族剣士かツンデレ部長だよなぁ(^_^)。

・という訳で女性キャラの可愛さをデレデレしながら見て終わる作品ではありました。

2010/06/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 5925 ホスト:5698 ブラウザ: 11090
第一話Aパートのシャルロット、Bパートのシルヴィアとの出会いのシーン
設定のありえなさと展開の安直さに、ただただ唖然。
原作に起因しているのか、脚本が稚拙なのか、いずれにせよ中学生の妄想文のようでした。
哲平を引き取った一心爺さんは強面に見えて厳格さや冷徹さがあるわけでなし
「環境とは常に与えられるもの。その中で何を掴み取るかは本人次第」って、
それは超リッチな生活で女の子よりどりみどりなシチュエーションへの言い訳ですか?

その後のストーリーも哲平が両親の死を引きずっているようには全然、見えないし
シャルロットの婚約者の物語展開上、都合のよい扱われ方
テロリストも貧富の格差から立ち上がったなら歪んでいるなりの信念が言動にもっとあるもの等々…。
要するに弱者や脇役がダシにされるストーリー展開に終始、萎えさせられたという所です。

2010/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 18516 ホスト:18719 ブラウザ: 8733
原作は未プレイ。キャラデザインが良かったので視聴。

原作が18禁ゲームのため、期待はしていなかったものの、

想像以上に画がきれいなことに驚いた。

ストーリーやキャラ設定は王道なもので、斬新さはなかったものの

途中で見ることをやめずに、最終話まで見ることができた。

巨乳で世間知らずなお姫様。男勝りで剣の道に進む冷静なキャラ。

ツンデレでツインテールなキャラ。巨乳で優しいメイドさん。

4人のヒロインはよくありがちな登場キャラではあったものの、

十分楽しめた作品でした

2010/04/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(65%) 普通:3(6%) 悪い:14(29%)] / プロバイダ: 816 ホスト:898 ブラウザ: 11370
【良い点】
・キャラデザが可愛い。
・第一話の家族とのやりとり。微笑ましかった。

【悪い点】
・盛り上がりに欠けちゃったストーリー
・EDがチープ

【総合評価】
キャラデザは良かったし設定も良かったんです。だけど的外れな方向にどんどん進んじゃって・・。

序盤 とても良い
中盤 悪い
終盤 悪い

評価は悪い

2010/03/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(74%) 普通:13(19%) 悪い:5(7%)] / プロバイダ: 10374 ホスト:10641 ブラウザ: 15632
【良い点】
・セレブ学園で繰り広げられるラブコメディという点。
・序盤に各ヒロインを中心にしたストーリーがあったこと。

【悪い点】
・中盤からラストにかけてのシリアスストーリー。

【総合評価】
中盤からのシリアスストーリーが長くて、そこからダレていったと思います。
またこの作品的にあってるのかなと疑問を持つような展開であったとも思います。
シリアス要素が全くいらないとは言わないけども、
ラブコメ路線を通してやれば、もっとおもしろかったではないかと思うと
惜しい作品だと思います。

2010/02/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 4952 ホスト:4850 ブラウザ: 9930
ごく普通な生活を送っていた少年が突然上流階級の世界に身をおく事になる。
といった話の始まりは物凄いありがちなものです。

ただ、セレブで華やかな世界を表現するといった部分は、個人的にはこの作品に対して好感を持てました。
設定的なものに関してはやはりありふれていて、華やかな世界を感じるには程遠かったのですが、本作のやたら煌びやかな色彩は『雰囲気』的なものですが上手くマッチしていたと思いますし、同時に特徴的な部分を引き出そうとしている様にも感じた。

そして、何と言ってもサービスシーンや所々のアクションで見せる微妙な凝り。
どちらにしてもかなり動きを強調してるというか、結構サービスシーンにしても主張が激しい。
最初に見た時は、ありがちな設定の割りには妙に凝る所は凝ってるなと驚きと興味を持ったのですが、主張が濃いだけに飽きも早かったかなと。

作品を通して主張したい部分は見受けられたのですが、如何せん設定はありきたり、ストーリーも終盤に向けて一応(僅かな)伏線を張ったものの、多くはコメディ調で終盤のみシリアス。
この手の作品にとっては、この辺もまたありきたりなのですが。

そうなると目を向けるのはベースとなっているコメディ面とキャラクター性。
しかし、コメディ面もありがちなボケや天然に対して主人公等が突っ込むといった展開を摘んだ程度の範疇で、センス的には嫌いではありませんが面白い・笑えるとしいて挙げるレベルではありませんでした。

キャラクターに関しては、第一印象のキャラデザ何より好感を持てまして、それなりに気に入っていたのですが、各ヒロインを活かして切れていなかったのが正直勿体無い所。
シナリオや出番的には各キャラ十分なラインなんですが、キャラクター性・魅力を上げるイベントやシチュエーションに恵まれてはおらず、結局『テンプレキャラ』の範疇からは抜けきるに至ってはない。

それに伴ってヒロインが4人いつつも、魅力を出すことには至らなかった為に、それが結局恋愛面も終始シャルロット1強の出来レースの様相に拍車を掛けている様にに見えて面白みに欠けていた。
ただ、尺的にもそうですし、純粋な恋愛物寄りではなく、かといってハーレムものにどっぷり染まってるという訳でもない本作の故にしょうがない部分もありますが。

【総合評価】
一言で言ってしまえば、
主張したい部分は見受けられた。しかしそれが魅力、面白さに直結してるか?と言われればNOである。といった所でしょうか。

1話の掴みは良好だったのですが、そこから魅力を見出せず、
こういった系統に中身を問うのはナンセンスかと思いますが、余りにも普通・在り来たり過ぎた事が印象付いてしまっている。

ただ、『量産されたアニメの1つ』の枠組みの中に納まったかというと、面白さには繋がらなくとも本作の特徴的な部分というか、主張したい部分が受け取れた事は少なからずプラスでありました。

もう少しキャラに力を入れてくれればと勿体無くも思います。
キャラや魅力は見る側次第で変わるもので、見る側次第ではまた変わってくるのかもしれません。

2010/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10070
<ネタバレあります>

【良い点】

・キャラクターの絵が良かった。どことなく『しゅごキャラ!』っぽかったです。

・橋本みゆきさんの主題歌が良かった。

・根津春彦というキャラの三枚目っぷりが面白かった(『CLANNAD』でいう春原陽平ポジション)。
白石稔氏の好演が良かったです。

【悪い点】

欠陥だらけのストーリー。
時限爆弾をダストシュートにポイ、あっさり片付けられてしまった親の死の真相など、毎回、何かしら一つは欠点があったのでは?

【総合評価】

可も無く不可も無く。

2010/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14520 ホスト:14668 ブラウザ: 11161
アニメスタジオ「GoHands」による、とても第一作目とは思えないほど洗練されたテレビアニメ。
アニメシーンを席巻するマルチヒロイズム型アニメの課題とは、ざっくばらんに言えば「主人公と結ばれないヒロイン達の扱い(フラグをどうへし折るか)」である。ハーレムエンドという形でそれとの対決を回避するパターンも確かに存在するが、殆どのそれは「主人公に対して特定のヒロインをあてがう」というお決まりの図式を踏襲する。従って、そこには絶えず「いかに主人公と結ばれないヒロイン達のフラグをへし折るか」という課題が付きまとうのである。
これと極めて真摯に向き合ったのが「プリンセスラバー!」である。主人公と結ばれぬヒロイン達のフラグを一つ一つ丁寧に回収したその柔らかな手つきには関心させられる。ちなみに、奇しくも近い時期に放送された「CLANNAD」は、「プリンセスラバー!」とは対照的な「物語の経済性」を最優先させた暴力的とさえ言える方法でこの課題に挑んでいる。一概にどちらが良いとは断言できかねるものの、今後「フラグの折り方」を語る上でこの二作を見逃すわけにはいくまい。
ところで、かの新房昭之は「萌えアニメは、美少女キャラクタの全身をおさめる上パンを多用するのが売れる秘訣」とメガミマガジン誌上の対談にて語っているが、プリンセスラバー!ではダッチアングル(カメラを斜めに傾け被写体を撮影する技法)を多用することで、美少女の全身を周到に画面内におさめる事に成功している。仮に新房の発言を真とするのであれば、プリンセスラバー!は形式のレベルでも萌えアニメに一石を投じたとは言えまいだろうか。
評価は当然のように「とても良い」である。

2010/01/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366
序盤から面白くなくそれが続いていくハーレムアニメの象徴が見て取れます。

そういうのは途中でさようならとなります。
もっとアニメ化するべきものがあると思う。

2009/12/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(62%) 普通:0(0%) 悪い:9(38%)] / プロバイダ: 26677 ホスト:26935 ブラウザ: 7864
【良い点】


【悪い点】
他全て

【総合評価】
語る気も失せる位、薄っぺらな展開。
評価が低いのも納得だ。

2009/11/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(57%) 普通:4(14%) 悪い:8(29%)] / プロバイダ: 28656 ホスト:28741 ブラウザ: 6209
原作えろg未プレイ
序盤はギャグアニメとして十分視聴に耐えれる内容だったが
終盤は完全に迷走状態
深夜アニメももぅネタ切れなんだなーと実感させられた作品。
ど う し て ア ニ メ 化 し た

2009/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 11433 ホスト:11587 ブラウザ: 10591
私みたいな『男性』向け作品の必要条件ってなんだろう。最低限は「かわいい女性が
登場すること」だろう、まずこの点はクリア。結論を先に言えば、『男性』向け作品を
望まないユーザーはとっとと他の作品を見るのに時間を割くのを強くお勧めする。つ
まりは、「そういう作品」だと言うことだ。

では次に望まれるのはなんだろう。視聴者の琴線に触れるキャラ造詣が出来て、それを
生かした「萌え」が見せられるかどうか、あたりか。このあたりから本作はだんだん怪
しくなってくる。一応「世間知らずでおつむの弱いお姫様」「強気で武闘派なお姫様」
「ツンデレなお嬢様」「従順なメイド」と各種ニーズに備えているのだが、イマイチそ
れぞれの方面で「立てて」ない。シャルロットは信念がある様に描かれているのだが
裏づけが無く「言ってるだけ」で単なるおばかだし、シルヴィアはせっかく許婚という
フラグを与えられながら、哲平への想いに気づいていくという過程で「萌え」させら
れていない。優は温泉エピソードで哲平への気持ちを自覚しているにもかかわらず押し
が極めて弱い。唯一ツンデレとして「立った」聖華だけが及第点か。
また、女性陣がみんな哲平に好意を持っているという「ハーレム構成」にも関わらず、
恋の鞘当なノリが弱い。哲平は主体的にシャルロットへの好意をとうとう見せず、
シャルロット以外の女性たちは「なんとなく」身を引く。誘拐されたお姫様を助ける、
なんて萌えアニメの文法じゃないだろうに。セレブな人たちはことほど左様に「いさ
ぎよい」とでも言う事なんだろうか?
ごりごり動く作画はちょっとクセがあり思わず中割ってしまいたくなるが乱れ・荒れ
はない。作画に好感は持てるのだがコンテに全く工夫が無い。たとえばOPだが、作画自体
はいいのに各女性キャラと哲平のダンスシーンが分断されていて流れが悪い。カット
を工夫してワンカットでくるくる相手が変わる様にするくらいの芸はとうぜんあるべ
きだ。
作画はいいのだがホンと演出が弱かった。シリーズ構成と各話脚本のすべてを手がけられた
中村誠氏、監督と多くの各話演出を受け持った金澤洪充氏はぜひともステップアップ
していただきたい。

余談:初めて見たとき、「ぜったい原作のキャラデ横田守だ、あした買いに行こう」
と思ったのにゲームはぜんぜん違う絵でものすごくへこんだ。

2009/11/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(48%) 普通:9(21%) 悪い:13(31%)] / プロバイダ: 21346 ホスト:21302 ブラウザ: 10591
【良い点】
・序盤のストーリー

【悪い点】
・胸が大きすぎる
・中盤からのストーリー

【総合評価】
途中で打ち切りました。
残念ながら途中から迷走してしまいましたね。

2009/11/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 13350 ホスト:13201 ブラウザ: 8451
【良い点】
・序盤の面白い両親とのエピソード・・・
それだけに、死亡は哀しすぎます・・・・

・1話におけるシャルとの初めての出会い。
いきなりのキスにはどきどきものでした(笑)。

・OP曲は・・・悪くはなかったですね。

【悪い点】
・ツンデレな聖華さんですが、正直、ツン→デレの
移行(あるいは和解)の過程があまりにも安易すぎる感じでした。

・恋のライバルな男性キャラは、殺されたと思ったら
生きていて、実は悪だった・・・という
設定・展開がみえみえという感じでしたね。
あのまま「悪」ではなく、本当に故人となっていたら、
思い出の人物として心に留めていたかもしれません。

・その悪人が、実はてっぺいの両親を殺していたという事実も
安易ならば、序盤で「両親の仇」に憎しみをもっていたてっぺいが
あっさりとやっこさんを「許す」あたり、「は?」と感じました。
確かに、憎しみに囚われた状態というのは哀しいものがございます。
だが、この作品の場合、「良かった」と思うよりも
心変わりの安易さのほうに首をかしげざるを得ません。

【総合評価】
【悪い】に留めておきます。

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「【良い点】見当たらなかった【悪い点】サービスショットの扱い方(修正方法) プチエロは萌えアニメだからい...」 by はんせん


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