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[アニメ]ふたりはプリキュア: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


PRECURE (Pretty Cure)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ふたりはプリキュア ありえな〜い! 夢の園は大迷宮
アニメ総合点=平均点x評価数785位/3,702作品中(総合28/偏差値51.03) 784位<= =>786位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,404位/2,044作品中(平均0.28=普通/100評価) 1,403位<= =>1,405位
2004年アニメ総合点45位/172作品中 44位<= =>46位

評価統計
評価平均普通(0.28 pnt)
評価総合点28.00
アニメ順位(平均点)1,404位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)785位(3,702作品中)
偏差値(総合点)51.03

人数51531231187
割合5.0%15.0%31.0%23.0%11.0%8.0%7.0%
加算分布5%20%51%74%85%93%100%
分布要約51%23.0%26%
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キャラ・設定2.00(とても良い)4
音楽1.75(とても良い)4
声優・俳優1.75(とても良い)4
ストーリー1.75(とても良い)4
映像0.75(良い)4
友情100%4人/4人中
可愛い75%3人/4人中
熱血75%3人/4人中
格好良い75%3人/4人中
感動75%3人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

勉強は苦手だが、スポーツ万能の美墨なぎさと、
頭脳明晰な優等生の雪城ほのかは、同じベローネ学院女子中等部の2年生。
なぎさとほのかは、それぞれ不思議な生き物メップルとミップルに出会う。
邪悪なドツクゾーンがメップル達の故郷である光の園を襲撃し、メップルとミップルは虹の園 ( 地球 ) に逃れてきたのだった。
そして、メップルとミップルによって、なぎさとほのかは伝説の戦士 ・ プリキュアに変身する能力を与えられ、
全てを闇の力で呑み込もうとするドツクゾーンのジャアクキング一味と激闘を繰り広げるのだった ! !

★ STAFF ★
アニメーション制作:東映アニメーション 原作:東堂いづみ シリーズディレクター:西尾大介
シリーズ構成:川崎良 キャラクターデザイン:稲上晃 美術デザイン:行信三 音楽:佐藤直紀
録音スタジオ:タバック

OP 『 DANZEN!ふたりはプリキュア 』
歌:五條真由美 作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫
ED 『 ゲッチュウ ! らぶらぶぅ ? ! 』
歌:五條真由美 作詞:青木久美子 作曲:佐藤直紀

日本 開始日:2004/02/01(日) TV / 終了日:2005/01/30
公式サイト
1. スマイルプリキュア! 公式サイト 東映アニメーション
2. TOEI ANIMATION
オープニング動画 (1個)
DANZEN!ふたりはプリキュアDANZEN!ふたりはプリキュア
歌:
五條真由美 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!
歌:
五條真由美 詞:青木久美子 作曲:佐藤直紀 編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
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日本185,750249100
海外4,32711
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最終変更日:2010/09/11 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / 梓美 / カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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[推薦数:4] 2009/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15759 ブラウザ: 9430
変身ヒロインアニメとして『セーラームーン』以来の大ヒット作となった本作品。近年今ひとつ精彩を欠いていたこのジャンルに久方ぶりに新風を吹き込み、未就学女児を中心に圧倒的な支持を獲得しました。その要因は以下に述べるように、変身ヒロインアニメの伝統的手法に拘らない革新的な側面を数多く有していたことにあります(はっきりと伝統を維持したといえるのは「プリキュア(プリティキュア・・・可愛い癒し)」という濁音を用いない可愛いネーミングくらいであろう)。

まず、何と言っても少女向けアニメとしては珍しいダイナミックな格闘戦を本格的に取り入れたこと。従来の作品ではヒロインがパンチやキックを中心に闘うことはほとんどなく、その結果、変身から必殺技までの間がもたなかったり、パワーむき出しで向かってくる敵に対しては著しい劣勢に立たされることが珍しくありませんでした(剣や魔法、銃器を用いるタイプのヒロインなら格別)。しかし、本作品では変身→格闘戦→必殺技という流れがあり、これにより従来の作品にあった戦闘シーンの妙な間隙を解消できました。また、どんなタイプの敵とも堂々とわたり合える「中身だけでなく見た目も強い」ヒロインを描くことも可能になりました。格闘戦描写の出来ばえも良くできていたと思います。

本格的な格闘戦の導入に対しては「暴力的すぎる」との批判もありました。でも、本作品の暴力表現は他の戦闘アニメと比較すればさほど強烈なものではありませんし、むしろ抑制されたものと言えます(男の子向け作品なら「物足りない」と評される可能性もある)。それに、プリキュアは自分自身の力と知恵と勇気で強大な敵に立ち向かっていくのですから、例えば荒事を男性の助っ人に委ねたり、「魔獣」や「精霊」等に代理戦争をさせるより、はるかに立派でしょう。また、本作品ではプリキュアが闘う理由や意義はしっかり示されており、そこが素晴らしいところです。戦闘自体が自己目的化してしまえば(少年向け作品ではしばしばこの弊害が現れる)、どれほど迫力があっても無意味なのですから。真に人間的な闘いを描くには女性キャラの方がよいという見解は正鵠を射ているのかもしれません。

第二に恋愛を背景に留めたことが重要です。今までの少女向け作品ではジャンルを問わず(恋愛物語以外でも)、過度に恋愛が強調される傾向があり、それが作品の本筋を歪めることもありました。しかし、本作品の中心はあくまで「正義のヒロインが悪に立ち向かうこと」と「趣味も性格も正反対のふたりの少女の友情と成長」であり、恋愛は一定の比重は与えられていましたが、偏重されることはありませんでした。本作品がヒットしたことで、恋愛至上主義から少女向け作品を解放する流れは大きく広がったと思います。さて、主人公、美墨なぎさと雪城ほのかの友情と成長は大変丁寧に描かれ(例えば二人がお互いを名前で呼び合うようになったのは第8話の終わりからで、それまでは名字さん付け)、その絆はストーリーが進むごとに強くなっていきました。まさに、最高のパートナーであり、仮に恋人ができても揺らぐことはないでしょう。

第三に男性の助っ人を排除したことも大きいです。『セーラームーン』のタキシード仮面、『ウェディングピーチ』のリモーネ、『東京ミュウミュウ』の蒼の騎士等、従来の作品ではヒロインを助ける男性の助っ人がほぼ必ず登場しましたが、彼らの存在はヒロイン達にある種の「影」を落としていました。まず、毎回のように他者に助けられている正義の味方は大変情けなく見えます(試みに毎回女性の助っ人に助けられる男性ヒーローの姿を想像してみるとよい)。また、さらにうがった見方をすれば世の中の少女達に「女の子には独力で問題を解決する能力がなく、常に男性に助けてもらわねばならない存在である(若しくは、女の子は独力で問題を解決する必要がなく、常に男性に助けてもらえる存在である)」とすり込んでいるようなものです。本作品にはそのようなキャラは存在せず(ミップル、メップル、ポルン等には戦闘能力はなく、「助っ人」とはいえない)、プリキュアは自らの力だけで悪に立ち向かいます。これは実に素晴らしく、プリキュアはよりポジティブなヒロインになったと思います。

第四にお色気表現の排除です。従来の作品には必ずと言っていいほど女の子達の色っぽい描写が出てきましたが(ストーリー上、無意味なものが多い)、プリキュアシリーズではそのような表現はほぼ徹底的に排除されており、ヌードやパンチラはもちろん水着すら原則的にNGという厳しさです(変身シーンもメタリックな姿になるので「色っぽい」という感じはしない)。この方針を残念がる意見もあると思いますが、未就学及び小学校低学年の女児を主たる対象にしている作品に何故ハイティーン以上の男性が喜ぶような表現が必要なのかと問われれば、不要と答えるしかありません。水着までダメというのはやや過剰な気もしますが(話によっては不自然な印象を与えることもある)、この作品を「萌えアニメ」にしたくないというスタッフの思いも十分に理解できます。ゆえに基本的にこの方針は正しいと思います。

その他の斬新な点としては、「魔法のスティック」の類を出さなかったこと、コスチュームの色をピンクとかではなく黒と白という「無彩色」を基調にしたこと、そもそも少女二人組のヒロインというのが珍しいこと(過去には少女向けとは言いがたい『ダーティーペア』くらい)等が挙げられます。

無論、本作品にも欠点はあります。本作品自体に実験的作品という要素が強かったためか、設定やストーリー展開の面で若干の不安定さが見受けられました(不人気の場合スムーズに路線変更できるように、半年で一区切りつくように作られていたらしい)。なぜ、敵との戦闘で異空間に切り替わるのかは説明がないままでしたし、後半登場したレギーネなどはもっと深い過去や背景がありそうな表現があったのに、結局掘り下げられることがなく、少し残念です。最終回についてもやや中途半端な印象を受けましたし、あのまま終わりだったらちょっと切なすぎるでしょう。本作品と次回作『マックスハート』は一応別作品だったのですから、もう少しきちっと終わらせるのがベターだったと思います。

それでも全体として本作品は傑作と言えます。たぶん、華やかさやアクションの洗練度では後発のプリキュアシリーズの方が優っているでしょう(例えば「可愛らしさ比べ」をすればブラックやホワイトよりもドリームやピーチを推す人の方が多いだろう)。ですが、後発の作品は全て本作品が築いた巨大な山の上に立っているようなものです。変身ヒロインアニメに新たな地平を切り開いた本作品は、まさに金字塔をうち建てたと言えます。評価は「とても良い」をつけます。

さて、この作品で私が最も印象に残ったエピソードは第42話「二人はひとつ、なぎさとほのか最強の絆」です。敵の罠にはまり引き離されて窮地に陥るプリキュア。「自分一人では何もできない。」「結局は自分のために相棒を求めているだけではないか」と悩み苦しみますが、その絶望の淵から立ち直って再会をはたし、二人の絆は極めつけに強固なものになります。そして、ジュナ、レギーネと死闘を繰り広げますが、この対決は尋常ならざる気合の入りようで、血のたぎるものでした。ヒロイン達の内面的な強さも外形上の強さもしっかり示されている傑作でした。

本作品の音楽も出色の出来でした。BGMも素晴らしかったですが、主題歌『DANZEN ふたりはプリキュア』は、最近は珍しい正統派のアニメソングであり強い印象を残しました。

[*重複が多いため、2007年3月3日投稿の旧文は削除しました。2011年3月28日、30日に一部加筆]

[推薦数:2] 2006/03/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(39%) 普通:0(0%) 悪い:88(61%)] / プロバイダ: 7673 ホスト:7555 ブラウザ: 3875
友人に強制的に解説付きで見させられましたが まじ子供向けでウザイです。お決まりのキャラで
声優も女の子の片割れなんて声合ってなくて浮いてるし。悪をたおして世界平和〜なんて
こども向けですね。なんでオタクに人気があるか理解不能(理解したくないけど)
ストーリー構成もガキ向け。友人にこれからも見てと言われましたが、目が肥えてくると
こんな駄作価値はないです

OPなんて聞いててなにこの変な歌〜完璧子供向け〜と思いましたね。リズムは合ってないし下手ですし。

[推薦数:2] 2004/10/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4893 ブラウザ: 3646
この作品が少女物であり、バトル物であるなら、バトルの結果が恋愛の結果を
左右するような展開でなければいけなかったのではないのか。
最近、ちょっとそんな事を考えるようになった。
思えば、美少女戦士物の敵が主人公に好意を持っていたり、恋敵だったり、逆
に恋人が敵の手に落ちたりという展開があるのはその為なのだが、この作品で
はそういう点が実に薄い。
敵の少年が・・と言うのはあったがどっちかというと、敵にとっても生きる為の
闘いなのだと対等の存在として出てきただけで、作品の主軸を左右するような
存在ではなかった。
その辺を徹底できないのは、結局女の子相手にヒーロー物を作ってしまうよう
なデリカシーに欠けるスタッフでは仕方ないとも思うが、仮にセラムンがアニ
メでリメイクされていたら、このスタッフが製作しただろうと思うと、とりあ
えずこのスタッフによるセラムンのアニメ化がなくて良かったと思う。

[推薦数:1] 2008/11/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:17(15%) 悪い:39(35%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13982 ブラウザ: 2906(携帯)
基本的なものは良いと思います。

が、それを演出するのがイマイチだったかな。

“女の子同士でお手て繋いで変身"も、仲良しには見えるけど、ウザくも感じる。

あとシリーズのどれかは忘れましたが、ほぼ毎回「絶対に諦めない!!」って言ってたような気が……。

「絶対に諦めない」ってセリフは大事だけど、あまりたくさん言ってもその言葉の重要性が薄くなると思います。

もっとしっかり作って欲しかった作品です。

[推薦数:1] 2007/08/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11656 ブラウザ: 5234
ぶっちゃけ、『セーラームーン』よもう一度!か、『ドレみ』タッチで!という制作陣の意気込みとゆーより、手抜き振りが目立ちます。前番組の『明日のナージャ』の失敗も尾を引いているのでしょうが、そういった東映アニメーションの少女漫画を昔のように創りたい・・・・・・という部分はもう無いのかも知れません。

ドレみはコメディを入れたりして、そこそこの努力が見えるのですが、こちらの方は平凡なストーリーが多いとはいえ、まだ観れるレベルだったのに対し、本作はもはや観れるレベルではないし、かの『ダーティーペア』をパクリ、思いっきり少女向けにしすぎただけという感じさえします。キャラデザインも自分的にはまったく合わなかったといってよい出来でした。

東映アニメーションの現在の少女ものは昨今の萌え事情から、こういったものと、バンダイの玩具を売りたいという要素がいろいろと絡み合っているのは確かでしょうが、肝心のキャラクターにもストーリーにも好感が持てないし、この手のバトル少女ものというのには、あまり燃え上がった思い出はないし、「ぴえろか葦プロに任せて、大人しくしていたら?」という印象さえ受けてしまいました。まあ、今のぴえろや葦プロにも期待するものははっきりいえば、無いのですが。

昨今の萌え事情による作風変更はともかく、ストーリーが面白みの無い作品だった事は確かだし、日曜の8時30分は、これが始まった時にはチャンネルを変えてしまうようになりました。昔の東映少女ものに戻せとは言いませんが、一体この作品、何をアピールしたかったの?という具合です。

小さい女の子達にウケる内容とは言い難い感じだったし、玩具屋でも、女の子達がこのコーナーに足を運んでいたのは、記憶の限り、無かったように思えます。まあ、だからこその作品なのでしょうが、一体、この作品のターゲットは小さな女の子なのか、マニアなのか?それとも万人向けなのか?というと、どれにも当てはまらないといった感じすらしてしまいます。

マニア向けなら深夜世界になってしまうのでしょうけれど、それでも、日曜の朝8時30分に流す内容だったのかといえば、確かに流すレベルにはなっていましたが、それで面白かったのかというと答えはNOでした。商売目的にしても、一体誰を相手に・・・と思うと、無理して創る必要は無かった感じです。

少女漫画に東映ヒーロー要素を組したのはセーラームーンが最初ですが、これはそれを21世紀型にしたといえば聞こえは良いのですが、その内容がツボをつくものでなければ、どんなものかという印象を受けてしまいます。まあ、私はセーラームーンが嫌いだったので、余計にそう見えてしまうのかもしれませんが。

そして、ネタ切れ全開っぽい現在の『プリキュア5』にも、どうしてもそういったムードが漂ってしまいます。

[推薦数:1] 2006/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(38%) 普通:9(26%) 悪い:12(35%)] / プロバイダ: 24376 ホスト:24478 ブラウザ: 5234
初めて見たときは「・・・微妙なアニメかも」と思いましたがだんだんよくなっていきましたね。
ちまたで騒がれて、親も一緒に見ているってのもわからなくはなかったですね。

まずストーリーがほんとにいいです。最初はほんと子供向けって感じでほとんど魅力の無い内容でしたが徐々に改善されたのかよくなっていって面白くなりました。普通に見ていて感動できる内容などもありますので。
また女の子向けってのもあってか戦闘よりも一般生活重視だったのも非常に評価できます。最初戦闘アニメになるのではと若干不安もあったので。
展開面でもほとんど問題ないと思います、うまく構成されていました。

またキャラクターもいいですね、全く感じの違う女の子二人のダブル主役ってのがうまくはまっています。ウケ狙いにダブル主役にした場合お互いを殺しあって共倒れってこともあるんですが、お互いをうまく高めあってると思います。
それにキャラクター達の成長があるのも大きなポイントかと思います。そういう年代の女の子達ですから当然といわれればそれまでですが、個人的に重要な要素だと勝手に思っているので。

声優さんも大体はイメージ通りだったように感じました。このあたりもよく読みこんで決めたんだなと人選のよさを感じましたね。

ただ残念なのはせっかくイメージにあういい人を選んでもなんだか棒読み感がして。もう少し粘っていいレコーディングをしても良かったと思います。
それとやや展開が速いように感じました。普段はスピード感がどうの言ってますが、いくらアニメでもこれはちょっと飛ばしすぎ感がありました。もう少しゆっくりしても良かった気がします。
後は変身シーンですね。ありきたりのものはやめて、斬新さ・いままでと違うものを目指したのはわかりますが、言っちゃあなんですが気持ち悪かったですはじめてみたときは。今でも違和感があるのでもう少しなんとかしてもらいたい部分ですね

というわけで今回の評価は前半部分がいまいちだったのとあわせて「良い」にさせてもらいます。
少女向けアニメですが一般の方もお暇があれば見てみてください。結構楽しめると思います!

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評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ふたりはプリキュア ありえな〜い! 夢の園は大迷宮

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