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[アニメ]ふたりはプリキュア


[他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: PRECURE (Pretty Cure)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:ふたりはプリキュア ありえな〜い! 夢の園は大迷宮
お求めの作品と違う場合は↑から「DB検索」 または 50音順リストDBトップから探して下さい
評価分布
アニメ総合点ランク=平均点x評価数907位/3,114作品中 (総合16.32) 906位 <= =>908位
アニメ平均点ランク(評価10個以上作品対象)1,226位/1,709作品中 (平均0.17(普通)) 1,225位 <= =>1,227位
2004年アニメ総合点ランク59位/166作品中 58位 <= =>60位
総合
評価板(投稿)
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(Bray/DVD)
OP/ED/PV
直近発売のBray/DVD: 2007/08/17 ():ふたりはプリキュア Splash☆Star 【13】 [DVD] \4,935
Bray/DVD(44件)
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本/漫画(87件)
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玩具(277件)
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音楽(49件)
売上/新着
ゲーム(5件)
売上/新着
10304
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【3】 [DVD]
参考:\4,935
2006/11/15
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1.S☆S大好き!!!
10307
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【4】 [DVD]
参考:\4,935
2006/12/20
()

1.薫と満の初登場巻
12985
映画ふたりはプリキュア Splash ☆ Star チクタク危機一髪 (初回...
参考:\5,985
2007/04/18
()

1.感動
14286
映画ふたりはプリキュア MaxHeart2 雪空のともだち (通常版) [DV...
参考:\4,935
2006/04/19
()

1.まるでお似合いカップルね!
17029
映画ふたりはプリキュア MaxHeart2 雪空のともだち (初回限定版)...
参考:\5,985
2006/04/19
()

1.ハッピーラブリーロードショーだったしね。
20576
ふたりはプリキュア 1 [DVD]
参考:\4,935
2004/08/18
()

1.あらゆる面で衝撃的
225301
ペーパーバック:ふたりはプリキュア ビジュアルファンブック (講談社ビジュアル...
参考:\2,100
2004/10/30
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1.よかったです!!
7740
おもちゃ&ホビー:プリキュアオールスターズ-02 キュアドール! キュアホワイト
参考:\1,365
2010/03/20
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8050
CD:「ふたりはプリキュア Max Heart」VOCALアルバム「EXTREME VOCAL...
参考:\3,150
2005/10/21
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1.全く申し分の無い出来だと思いました。
10459
Video Game:ふたりはプリキュア ありえな~い! 夢の園は大迷宮
参考:\5,040
2004/12/09
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1.頭を使いすぎて難しいです
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作品紹介(あらすじ)

勉強は苦手だが、スポーツ万能の美墨なぎさと、
頭脳明晰な優等生の雪城ほのかは、同じベローネ学院女子中等部の2年生。
なぎさとほのかは、それぞれ不思議な生き物メップルとミップルに出会う。
邪悪なドツクゾーンがメップル達の故郷である光の園を襲撃し、メップルとミップルは虹の園 ( 地球 ) に逃れてきたのだった。
そして、メップルとミップルによって、なぎさとほのかは伝説の戦士 ・ プリキュアに変身する能力を与えられ、
全てを闇の力で呑み込もうとするドツクゾーンのジャアクキング一味と激闘を繰り広げるのだった ! !

★ STAFF ★
アニメーション制作:東映アニメーション 原作:東堂いづみ シリーズディレクター:西尾大介
シリーズ構成:川崎良 キャラクターデザイン:稲上晃 美術デザイン:行信三 音楽:佐藤直紀
録音スタジオ:タバック

OP 『 DANZEN!ふたりはプリキュア 』
歌:五條真由美 作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫
ED 『 ゲッチュウ ! らぶらぶぅ ? ! 』
歌:五條真由美 作詞:青木久美子 作曲:佐藤直紀


★ CAST ★
≪ 美墨家 ≫
美墨なぎさ(キュアブラック):本名陽子

( 弟 ) ・ 美墨亮太:高橋直純 1 ・ 2 ・ 6 〜 11 ・ 15 ・ 17 ・ 21 ・ 26 ・ 27 ・ 29 ・ 31 ・ 32 ・ 38 ・ 41 ・ 47話
( 母 ) ・ 美墨理恵:荘真由美 1 ・ 6 ・ 8 〜 11 ・ 15 ・ 26 ・ 27 ・ 29 ・ 31 ・ 32 ・ 34 ・ 37 〜 39 ・ 41 ・ 44 ・ 47話
( 父 ) ・ 美墨岳:子安武人


≪ 雪城家 ≫
雪城ほのか(キュアホワイト):ゆかな

( 母 ) ・ 雪城文(10話):伊藤美紀
( 父 ) ・ 雪城太郎(10話):宮下タケル
( 祖母 ) ・ 雪城さなえ:野沢雅子
( 飼い犬 ) ・ 忠太郎(22話):置鮎龍太郎

少女時代のさなえ:松岡由貴 さなえの父:入江崇史


≪ 光の園 ≫
メップル:関智一
ミップル:矢島晶子 1 〜 12 ・ 14 〜 17 ・ 19 〜 43 ・ 45 〜 49話
ポルン:池澤春菜 24 〜 49話
クイーン:松谷彼哉
光の国の住人(25話):間島淳司 埴岡由紀子 文月くん 河本邦弘 鶴博幸


≪ ベローネ学園 ≫
■ 教師 ■
竹ノ内よし美:永野愛
校長先生:塩屋浩三
教頭先生:西村朋紘
宮下先生:金光宣明

■ ラクロス部 ■
志穂:仙台エリ
莉奈:徳光由禾
中川弓子:生天目仁美 7 ・ 23 ・ 33 ・ 34 ・ 41話
ベローネの選手(7話):中山りえ子
ラクロス部員(33話):菊池こころ

■ 科学部 ■
ユリコ:鎌田梢 1 ・ 13 ・ 20 ・ 21 ・ 23 ・ 40話
科学部員(13・20話):埴岡由紀子 菊地心
科学部員(20話) 仙台エリ

■ 美術部 ■
柏田真由(4・39話):渡辺明乃

■ クラスメート ■
夏子(偽ブラック):小清水亜美
京子(偽ホワイト):名塚佳織
谷口聖子(18・39・45話):吉田小南美
小田島友華(16・34話):飯塚雅弓

■ サッカー部 ■
藤村省吾:岸尾大輔
サッカー部員(13・18話):飯田利信 安澄純


≪ ドックゾーン ≫
ピーサード:高橋広樹 1 〜 5話
ゲキドラーゴ:石井康嗣 5 〜 11話
ポイズニー:雨蘭咲木子
キリヤ:木内レイコ 4 〜 6 ・ 11 ・ 12 ・ 14 ・ 16 ・ 18 〜 26話
イルクーボ:二又一成
ジャアクキング:小野健一
ザケンナー(前期):上別府仁資
ジュナ:松本保典 28 〜 47話
レギーネ:深見梨加
ベルゼイ・ガートルード:西村知道 29 〜 47話
シカルプ(32話) 小野健一
執事ザケンナーA:小松里賀 36 〜 38 ・ 40 ・ 42 〜 47話
執事ザケンナーB:滝知史 上同
巨人(48話) 西村知道
ザケンナー(後期):滝知史
日本 開始日:2004/02/01(日) TV / 終了日:2005/01/30
公式サイト
1. ふたりはプリキュア
2. TOEI ANIMATION
オープニング (1個)
DANZEN!ふたりはプリキュアDANZEN!ふたりはプリキュア
歌:五條真由美 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
エンディング (1個)
ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!
歌:五條真由美 詞:青木久美子 作曲:佐藤直紀 編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
音楽集
1. 移動-らむ郎の変態音楽?!
最終変更日:2009/12/17 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 梓美 / カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本普通(0.17)907位49.4716.32 

利用状況

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評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数41132221197
割合4.2%11.5%33.3%22.9%11.5%9.4%7.3%
加算分布4.2%15.7%49%71.9%83.4%92.8%100%
分布要約49%22.9%28.2%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
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この評価板


2010/02/05 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by クライム (私書を送る) 評価履歴[良い:11(48%) 普通:4(17%) 悪い:8(35%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573
今から5年前の作品ですね
仮面ライダーを観ていたのでついでに観ていました
内容はうろ覚えですが女の子もので「面白くないのが始まった」と思い
少しの間視聴した結果、ただのうさちゃんものではなかった事に驚きました
ヒーローだとバレるかとか主人公の友情が上手く描けていました

悪い点はご愛嬌で正義がどうなるとか、友情は大切とか説教がうるさい!!
今のプリキュアは知りませんが内容がしっかりしていて良かったです。
2009/11/26 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by garimacho (私書を送る) 評価履歴[良い:103(84%) 普通:12(10%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
周囲の偏見も気にせずに見てみましたが、意外に1話からすんなり見れました。
セーラームーンなどは視聴を続けるのが厳しく挫折しましたが
この作品は戦闘も徒手戦闘メインでリアルだし、フリフリビームとかでないので
楽しめました、それと恋愛要素もあり、ほのかとキリヤの別れの話は
BGMも良く感動しました、ラスボスとの戦闘はDBのセル戦の最後を彷彿させ
BGMの名曲、シャイニングスターがシーンを盛り上げてました。
2009/09/27 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by たつ一郎 (私書を送る) 評価履歴[良い:72(57%) 普通:15(12%) 悪い:39(31%)] / プロバイダ: 55441 ホスト:55458 ブラウザ: 15418
【良い点】
2クール目までの展開は普通に楽しめます。どこかレトロな感じのダークファイブの皆さんが好きでした。この手の敵幹部はスプラッシュスターでさらに磨きがかかりましたが、やはり元祖でもある彼らは偉大だと思います。
なぎさとほのかの関係も二人という人数だからこそ丁寧に描くことが出来て最初ぎこちない関係だった二人が本当の友人になる展開はほのぼのしていても、丁寧に作られていて面白かったです。
もちろんプリキュアが己の肉体を武器に戦うという設定は斬新でした。スプラッシュスター以降は薄れますが、この頃の作風が一番しっかりしていました。
【悪い点】
3クール目突入からなぎさ&ほのか編が長いマンネリに入ってしまった事が悔やまれます。新幹部が殆ど存在意義が微妙だったことが本当に残念です。この件は当時東映さんが慎重になりすぎた事もありましたが。
MH以降は敵幹部の一新がなくなったためこのような欠点はなくなりましたが、それだけに残念です。
あと、二人とは言えなぎさの主役回のほうが多かったような。
ポルンの存在はまだ子供なので仕方がないと大目に見ます。
【総合評価】
今も続くシリーズの元祖ですが、それだけに3クール目からの展開が残念で仕方ないです。でも初代ということもあってキャラの個性が一番はっきりしていた作品だったのは評価できます。
2009/09/05 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 梓美 (私書を送る) 評価履歴[良い:52(49%) 普通:2(2%) 悪い:52(49%)] / プロバイダ: 38111 ホスト:38159 ブラウザ: 10591
【良い点】
☆斬新な設定☆
まず、主役の2人のイメージカラーが黒と白というのが斬新で良かったです。
他にも、肉弾戦を遣ったりするのも良いですね。
1番良いと思ったのは「セーラームーン」の様な男性の助っ人のキャラが
出ない事です。運だけで勝つアニメはあまり好きではないので・・・。

☆キャラクターデザイン☆
ほとんどのキャラは可愛くかけています。

他には、声優がイメージと合っていることなどです。

【悪い点】
★展開がワンパターン★
このアニメはかなり展開がワンパターンなのが欠点ですね。
ほぼ全部の話が敵が現れて2人がプリキュアに変身して
敵を倒していく・・・という話ばかりなので
飽きてきます。
実際、敵がいなくてもなんとかなる話もありましたし。

★一部のキャラ★
メップルとミップルは、メポメポミポミポうるさいだけですし、
ポルンは、とてもKYなキャラなのでいらない感じです。
・・・というように一部好感が持てないキャラがいるのでなんとかしてほしかったです。

【総合評価】
「良い」にします。
[推薦数:2] 2009/09/01 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by エリクサー (私書を送る) 評価履歴[良い:6(14%) 普通:5(12%) 悪い:32(74%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15759 ブラウザ: 9430
変身ヒロインアニメとして『セーラームーン』以来の大ヒット作となった本作品。近年今ひとつ精彩を欠いていたこのジャンルに久方ぶりに新風を吹き込み、未就学女児を中心に圧倒的な支持を獲得しました。その要因は以下に述べるように、変身ヒロインアニメの伝統的手法に拘らない革新的な側面を数多く有していたことにあります(はっきりと伝統を維持したといえるのは「プリキュア(プリティキュア・・・可愛い癒し)」という濁音を用いない可愛いネーミングくらいであろう)。

まず、何と言っても少女向けアニメとしては珍しいダイナミックな格闘戦を本格的に取り入れたこと。従来の作品ではヒロインがパンチやキックを中心に闘うことはほとんどなく、その結果、変身から必殺技までの間がもたなかったり、パワーむき出しで向かってくる敵に対しては著しい劣勢に立たされることが珍しくありませんでした(剣や魔法、銃器を用いるタイプのヒロインなら格別)。しかし、本作品では変身→格闘戦→必殺技という流れがあり、これにより従来の作品にあった戦闘シーンの妙な間隙を解消できました。また、どんなタイプの敵とも堂々とわたり合える「中身だけでなく見た目も強い」ヒロインを描くことも可能になりました。格闘戦描写の出来ばえも良くできていたと思います。

本格的な格闘戦の導入に対しては「暴力的すぎる」との批判もありました。でも、本作品の暴力表現は他の戦闘アニメと比較すればさほど強烈なものではありませんし、むしろ抑制されたものと言えます(男の子向け作品なら「物足りない」と評される可能性もある)。それに、プリキュアは自分自身の力と知恵と勇気で強大な敵に立ち向かっていくのですから、例えば荒事を男性の助っ人に委ねたり、「魔獣」や「精霊」等に代理戦争をさせるより、はるかに立派でしょう。また、本作品ではプリキュアが闘う理由や意義はしっかり示されており、そこが素晴らしいところです。戦闘自体が自己目的化してしまえば(少年向け作品ではしばしばこの弊害が現れる)、どれほど迫力があっても無意味なのですから。真に人間的な闘いを描くには女性キャラの方がよいという見解は正鵠を射ているのかもしれません。

第二に恋愛を背景に留めたことが重要です。今までの少女向け作品ではジャンルを問わず(恋愛物語以外でも)、過度に恋愛が強調される傾向があり、それが作品の本筋を歪めることもありました。しかし、本作品の中心はあくまで「正義のヒロインが悪に立ち向かうこと」と「趣味も性格も正反対のふたりの少女の友情と成長」であり、恋愛は一定の比重は与えられていましたが、偏重されることはありませんでした。本作品がヒットしたことで、恋愛至上主義から少女向け作品を解放する流れは大きく広がったと思います。さて、主人公、美墨なぎさと雪城ほのかの友情と成長は大変丁寧に描かれ(例えば二人がお互いを名前で呼び合うようになったのは第8話の終わりからで、それまでは名字さん付け)、その絆はストーリーが進むごとに強くなっていきました。まさに、最高のパートナーであり、仮に恋人ができても揺らぐことはないでしょう。

第三に男性の助っ人を排除したことも大きいです。『セーラームーン』のタキシード仮面、『ウェディングピーチ』のリモーネ、『東京ミュウミュウ』の蒼の騎士等、従来の作品ではヒロインを助ける男性の助っ人がほぼ必ず登場しましたが、彼らの存在はヒロイン達にある種の「影」を落としていました。まず、毎回のように他者に助けられている正義の味方は大変情けなく見えます(試みに毎回女性の助っ人に助けられる男性ヒーローの姿を想像してみるとよい)。また、さらにうがった見方をすれば世の中の少女達に「女の子には独力で問題を解決する能力がなく、常に男性に助けてもらわねばならない存在である」とすり込んでいるようなものです。本作品にはそのようなキャラは存在せず(ミップル、メップル、ポルン等には戦闘能力はなく、「助っ人」とはいえない)、プリキュアは自らの力だけで悪に立ち向かいます。これは実に素晴らしく、プリキュアはよりポジティブなヒロインになったと思います。

第四にお色気表現の排除です。従来の作品には必ずと言っていいほど女の子達の色っぽい描写が出てきましたが(ストーリー上、無意味なものが多い)、プリキュアシリーズではそのような表現はほぼ徹底的に排除されており、ヌードやパンチラはもちろん水着すら原則的にNGという厳しさです(変身シーンもメタリックな姿になるので「色っぽい」という感じはしない)。この方針を残念がる意見もあると思いますが、未就学女児を主たる対象にしている作品に何故ハイティーン以上の男性が喜ぶような表現が必要なのかと問われれば、不要と答えるしかありません。水着までダメというのはやや過剰な気もしますが(話によっては不自然な印象を与えることもある)、この作品を「萌えアニメ」にしたくないというスタッフの思いも十分に理解できます。ゆえに基本的にこの方針は正しいと思います。

その他の斬新な点としては、「魔法のスティック」の類を出さなかったこと、コスチュームの色をピンクとかではなく黒と白という「無彩色」を基調にしたこと、そもそも少女二人組のヒロインというのが珍しいこと(過去には少女向けとは言いがたい『ダーティーペア』くらい)等が挙げられます。

無論、本作品にも欠点はあります。本作品自体に実験的作品という要素が強かったためか、設定やストーリー展開の面で若干の不安定さが見受けられました(不人気の場合スムーズに路線変更できるように、半年で一区切りつくように作られていたらしい)。なぜ、敵との戦闘で異空間に切り替わるのかは説明がないままでしたし、後半登場したレギーネなどはもっと深い過去や背景がありそうな表現があったのに、結局掘り下げられることがなく、少し残念です。最終回についてもやや中途半端な印象を受けましたし、あのまま終わりだったらちょっと切なすぎるでしょう。本作品と次回作『マックスハート』は一応別作品だったのですから、もう少しきちっと終わらせるのがベターだったと思います。

それでも全体として本作品は傑作と言えます。たぶん、華やかさやアクションの洗練度では後発のプリキュアシリーズの方が優っているでしょう(例えば「可愛らしさ比べ」をすればブラックやホワイトよりもドリームやピーチを推す人の方が多いだろう)。ですが、後発の作品は全て本作品が築いた巨大な山の上に立っているようなものです。変身ヒロインアニメに新たな地平を切り開いた本作品は、まさに金字塔をうち建てたと言えます。評価は「とても良い」をつけます。

さて、この作品で私が最も印象に残ったエピソードは第42話「二人はひとつ、なぎさとほのか最強の絆」です。敵の罠にはまり引き離されて窮地に陥るプリキュア。「自分一人では何もできない。」「結局は自分のために相棒を求めているだけではないか」と悩み苦しみますが、その絶望の淵から立ち直って再会をはたし、二人の絆は極めつけに強固なものになります。そして、ジュナ、レギーネと死闘を繰り広げますが、この対決は尋常ならざる気合の入りようで、血のたぎるものでした。ヒロイン達の内面的な強さも外形上の強さもしっかり示されている傑作でした。

本作品の音楽も出色の出来でした。BGMも素晴らしかったですが、主題歌『DANZEN ふたりはプリキュア』は、最近は珍しい正統派のアニメソングであり強い印象を残しました。

[*重複が多いため、2007年3月3日投稿の旧文は削除しました。]
2009/08/11 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 武信君 (私書を送る) 評価履歴[良い:101(44%) 普通:13(6%) 悪い:114(50%)] / プロバイダ: 4736 ホスト:4699 ブラウザ: 10959
シリーズの発端としての功績を考えてもこの作品は非常に粗が目立ちます。

幼女向けのアニメとしては成功したのかも知れませんが、あまりにも中盤以降はループ展開が続いたためにある程度アニメ慣れしている子供は、おそらく途中で見限った人も多いのではと思います。
格闘描写を重点的に取り入れたことが、逆にマンネリズムを招く結果となってしまったと思います。

主役二人の成長の過程は良く描けていたのですが、敵側にこれといった悪役がいなかったり、無駄に脇を固めるキャラが無駄に多過ぎたのがマイナスポイント。

さらにはKYなポルンは正直かんべんしてください・・・としか言えません。

正直親御さん方には受け入れにくい作品だとは思いますが、見れない程ではないし、主役2人にもある程度は好感が持てたのが救いだと思います。
2009/06/01 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by Mr.KN (私書を送る) 評価履歴[良い:268(93%) 普通:9(3%) 悪い:11(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6708
今なお続くプリキュアシリーズの最初の作品がこの「ふたりはプリキュア」ですが、最初に見た印象としてはセーラームーンやおジャ魔女の流れを汲んだイメージがあったものの、賛否は分かれるとはいえこういった形で対象年齢層の女児に受け入れられた作品だったというのは一番大きかったのではないかと自分は思います。

なぎさとほのかのキャラ付けはしっかりしている印象があったのと二人が戦いを続けていくうちに友情と信頼関係を深めていく描写は良かったと思えたのと、アクションシーンがステッキをはじめとする武器を使わず肉体を駆使した戦法は斬新で印象的でもありました。

声優陣はなぎさ役の本名陽子さん、ほのか役のゆかなさんをはじめほとんどがはまり役だったと思うのと、個人的には「ドラゴンボール」シリーズの孫悟空役などでお馴染みの野沢雅子さんがほのかの祖母役で出ていた事に当初は驚きでした。

全話見てはいなかったものの作品の功績や内容に関しては評価出来る作品という事で、評価は「良い」にします。
2009/03/06 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by バツ (私書を送る) 評価履歴[良い:91(68%) 普通:20(15%) 悪い:22(17%)] / プロバイダ: 10512 ホスト:10643 ブラウザ: 4184
戦うヒロインものの不在、そしてその復活という要請にうまく答えた作品。
時代背景からいえばこうなるでしょう。セーラームーンの影響が未だに強く、
安易なものを作ることが許されなかったことも作用したと思います。

小さな子供たちやここで「悪い」系の評価をしている方々はさておいて、
当時の視聴者がなぜ本作を受け入れたか。それは本作がなぎさとほのかを通して
「日常」と「すこし非日常」の交流を多彩に描いたことにあると思います。
正直女児向けアニメの主人公のテンプレのようななぎさや、似たような境遇の
仲間を出しただけでは本作はあまり顧みられることがなかったでしょう。
そこに秀才・世間ズレ・お嬢様と生活環境からして「遠い存在」であるほのかを
対として配置し、その対比を丁寧に見せる事によって人間ドラマとして
視聴者の年齢を問わず引きつける物を出せたのでは、と思います。
その最たるものが販促・ドラマ・演出が渾然となって一体化した8話でしょう。

戦闘シーンも徒手空拳がメインと異色でしたが、なかなか良かったと思います。
落胆した人も多かったかもしれませんがホワイトの「設定はあるけど絶対見せない」
格闘表現は健全かつニーズに応えていると思いました。

打ち切り覚悟で始めた作品ということで前半で力を使い果たしたようにも見え、
後半からはウザい事このうえないポルンが登場して(子供には人気だったようですが)
評価が落ちるのは仕方ないですが、それでもシリーズの先鞭をつけたことや
「住む世界の違う人とわかりあうこと」というメインテーマに主役の二人やキリヤを
通して真摯に向かい合っていたことを評価して「良い」で。
2009/01/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by グレゴリウス皇帝 (私書を送る) 評価履歴[良い:300(79%) 普通:68(18%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 8036 ホスト:8026 ブラウザ: 5234
シリーズ最初の作品でプリキュアの原点です。評価としてはそれなりに楽しめましたので、とても良いです。ただ本作の場合、生きる事が許されなかったキリヤと言い、メップルミップルの別離と言いおおよそハッピーエンドとは言えない最後でした。MH以降は五味のある終わり方になっていてこれに似たエンドはプリキュア5の映画まで待つ事となりました。
2008/12/17 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 潜伏好き (私書を送る) 評価履歴[良い:80(80%) 普通:12(12%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 7852 ホスト:7690 ブラウザ: 6652
これがセーラームーンのパクリかどうかはともかくとして、
ウェディングピーチやりりかSOSなど、変身女性ヒロインものは沢山あるのでこの作品だけ責められるのは公平ではないと思います。

で、本作の評価ですが、5からプリキュアを見出した私としては本作は地味に見えました。ストーリーの方ももう少し主役のキャラを掘り下げてほしかった。その代わり、脇役のキャラの掘り下げが多いみたいですね。それでも、あまり深く掘り下げることはしませんが。

ありふれた変身物ですが、幼児には大ヒット。ちょっとシンプルなくらいのほうが、幼児には受けるということですかね?

評価は「普通」で
[推薦数:1] 2008/11/29 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by にらま (私書を送る) 評価履歴[良い:55(50%) 普通:17(16%) 悪い:37(34%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13982 ブラウザ: 2906(携帯)
基本的なものは良いと思います。

が、それを演出するのがイマイチだったかな。

“女の子同士でお手て繋いで変身"も、仲良しには見えるけど、ウザくも感じる。

あとシリーズのどれかは忘れましたが、ほぼ毎回「絶対に諦めない!!」って言ってたような気が……。

「絶対に諦めない」ってセリフは大事だけど、あまりたくさん言ってもその言葉の重要性が薄くなると思います。

もっとしっかり作って欲しかった作品です。
2008/06/09 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by PERON (私書を送る) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 2593 ホスト:2289 ブラウザ: 8090
とてもいいです!
アンバランスな内容からいろいろな発展をして、ポルンも登場して・・・。
26話でボスを倒して2部にいっちゃって・・・・・。
てなわけで
俺のイメージ
なぎさ→キュアブラック 実は以外とメイド?
ほのか→キュアホワイト お嬢様っぽいがwwwww
キリヤ 美少年でも以外とクールだったり?

それでも良いのですが、
まあまあいい線は言ってると思います。

でもその次の5はダサすぎるからこの事情でとても良いから良いに格下げします。
2008/02/07 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by おけいはん (私書を送る) 評価履歴[良い:3(27%) 普通:4(36%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 36237 ホスト:36162 ブラウザ: 7196
【良い点】
・後番組の「SplashStar」も含め、「美少女戦士セーラームーン」ではなく、
肉体戦を中心にした格闘ヒーローの「ドラゴンボール」に、女子中学生の日常
を描いた「水色時代」を組み合わせたような異様な作風が個人的にはツボにはまった。
(しかし後々番組の「Yes!プリキュア5」では簡略化されてしまったのが残念。)

・戦闘シーンとなぎさとほのかのキャラがよくできている。

【悪い点】
・前半はテンポも良く、なぎさとほのかの描写も巧かったが、
後半になって、あからさまに引き伸ばししたというようなストーリー展開になり、
それまでのテンポの良さも失われてしまった感じが強い。

・ポルンは余計。

・プリキュアに限らず、この枠の作品は販促ありきなものが多いが、
その上、「おジャ魔女どれみ」シリーズなどと違って、アニメの中身が薄い。
この作品以降、幼児層のヒットとは裏腹に「どれみ」や「ナージャ」を見ていた
小・中学生の評判はガタ落ちし、「ミルモ」・「きらレボ」などといった「ちゃお」系
アニメに流れてしまったんだが、これはもっともだと言える。小学生を食いつかせる
には「ナースエンジェルりりかSOS」・「セーラームーン」レベル、
最低でも「東京ミュウミュウ」レベルのストーリーが欲しい。

【総合評価】
子供が見たいと思わせるように仕上げているアニメだと思うが、
シリーズ通して販促がウザ過ぎる。半期で商品を変えるのはやり過ぎではないか?
これを嫌がっていた親も多いだろうと思うが、激しく同意する。
「正義〜」を振りかざすアニメ作品同士での比較ならば、「アンパンマン」
の方が余計なものがない分、よっぽど幼児の教育のためになるだろう。
2007/12/27 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by yosida (私書を送る) 評価履歴[良い:8(42%) 普通:1(5%) 悪い:10(53%)] / プロバイダ: 20778 ホスト:20864 ブラウザ: 3646
【良い点】
最初は面白かった

【悪い点】
後半のマンネリが醜い
ポルンうざすぎ

【総合評価】
最初はよかったと思うけど、後半は最悪なので
とても悪いで。
2007/11/12 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by ウインク (私書を送る) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13101 ホスト:12927 ブラウザ: 7395
【良い点】
全くない

【悪い点】
まず、お邪魔女どれみ、美少女戦士セーラームーン、ウェディングピーチ(セーラームーンのパクリ)のすべてをパクッている。
スーパープリキュアなんて、スーパーセーラームーンのパクリじゃない。
あまりにも子供向けすぎる。
内容も髪型も、全部セーラームーンやどれみのパクリ。
最低だと思う。
セーラームーンみたいに世界進出したアニメをパクるのは酷い。

【総合評価】
以上の「パクリ」と「あまりにも子供っぽい」の点を参考に、
最悪と評価します。
2007/09/23 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by CRQ (私書を送る) 評価履歴[良い:77(46%) 普通:23(14%) 悪い:66(40%)] / プロバイダ: 18183 ホスト:18109 ブラウザ: 3875
【良い点】ふたりで力を合わせ最大の敵ボスと戦う所が
強い絆が感じられました。ふたりで戦うっていう発想が素晴らしか
ったですね。

【悪い点】ストーリーがワンパターンすぎたことですかね。
何度も同じような敵が現れふたりで倒すことの繰り返しばかり
つまらなさを感じました。

【総合評価】上記にように評価はとても悪いとさせて
頂きます。
[推薦数:1] 2007/08/07 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 634 (私書を送る) 評価履歴[良い:1561(51%) 普通:601(19%) 悪い:924(30%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11656 ブラウザ: 5234
ぶっちゃけ、『セーラームーン』よもう一度!か、『ドレみ』タッチで!という制作陣の意気込みとゆーより、手抜き振りが目立ちます。前番組の『明日のナージャ』の失敗も尾を引いているのでしょうが、そういった東映アニメーションの少女漫画を昔のように創りたい・・・・・・という部分はもう無いのかも知れません。

ドレみはコメディを入れたりして、そこそこの努力が見えるのですが、こちらの方は平凡なストーリーが多いとはいえ、まだ観れるレベルだったのに対し、本作はもはや観れるレベルではないし、かの『ダーティーペア』をパクリ、思いっきり少女向けにしすぎただけという感じさえします。キャラデザインも自分的にはまったく合わなかったといってよい出来でした。

東映アニメーションの現在の少女ものは昨今の萌え事情から、こういったものと、バンダイの玩具を売りたいという要素がいろいろと絡み合っているのは確かでしょうが、肝心のキャラクターにもストーリーにも好感が持てないし、この手のバトル少女ものというのには、あまり燃え上がった思い出はないし、「ぴえろか葦プロに任せて、大人しくしていたら?」という印象さえ受けてしまいました。まあ、今のぴえろや葦プロにも期待するものははっきりいえば、無いのですが。

昨今の萌え事情による作風変更はともかく、ストーリーが面白みの無い作品だった事は確かだし、日曜の8時30分は、これが始まった時にはチャンネルを変えてしまうようになりました。昔の東映少女ものに戻せとは言いませんが、一体この作品、何をアピールしたかったの?という具合です。

小さい女の子達にウケる内容とは言い難い感じだったし、玩具屋でも、女の子達がこのコーナーに足を運んでいたのは、記憶の限り、無かったように思えます。まあ、だからこその作品なのでしょうが、一体、この作品のターゲットは小さな女の子なのか、マニアなのか?それとも万人向けなのか?というと、どれにも当てはまらないといった感じすらしてしまいます。

マニア向けなら深夜世界になってしまうのでしょうけれど、それでも、日曜の朝8時30分に流す内容だったのかといえば、確かに流すレベルにはなっていましたが、それで面白かったのかというと答えはNOでした。商売目的にしても、一体誰を相手に・・・と思うと、無理して創る必要は無かった感じです。

少女漫画に東映ヒーロー要素を組したのはセーラームーンが最初ですが、これはそれを21世紀型にしたといえば聞こえは良いのですが、その内容がツボをつくものでなければ、どんなものかという印象を受けてしまいます。まあ、私はセーラームーンが嫌いだったので、余計にそう見えてしまうのかもしれませんが。

そして、ネタ切れ全開っぽい現在の『プリキュア5』にも、どうしてもそういったムードが漂ってしまいます。
2007/05/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 中氏 (私書を送る) 評価履歴[良い:83(48%) 普通:0(0%) 悪い:89(52%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5234
そこまで真面目に見ていたわけではなく、気が向いたら見ていた程度でしたが、
子供向けとしてはなかなかよく出来た良作だと思います。
一言で言うなれば、「戦うおじゃ魔女」でしょうか。
身近な人の悩みを解決する話が大半を占めるのですが、
悩みの原因は大抵『ザケンナー』という、悪役の下っ端が原因です。
当人たちが自分の非を認める話だったら評価が上がったのに、少し残念です。
他の問題点のとしては、全体として絵が今一つ可愛くないんですよね…。
女の子は可愛いもの好きだし、子供なのでよりクオリティの高い絵を求めます。
その点も考慮して、もっと丁寧に描いてくれていればよかったんですけどね…。
あと、ギャル言葉の多用。舞台が舞台なのでしょうがないっちゃしょうがないんですけど、
対象年齢が幼いので、すぐにアニメに影響力されてしまいます。
乱暴な言葉遣いを女の子たちが真似てしまわないよう、この辺は考慮してほしかったですね。
結構問題となった主人公たちの服装ですが、私は問題は無いと思います。
スカートに見せかけて実はちゃんとズボンをはいているのでパンチラの心配は全く無用。
エロいシーンも無いので問題は無いと思います。
人物は可愛いかどうか疑問ですが、服装は可愛いので女の子達も納得がいくでしょう。
萌えについては、興味が無いのでイマイチよく分かりません。
前人と後人を使って評価するなら、「ナージャ以上、おじゃ魔女未満」と言ったところですね。
さっぱりとしたハッピーエンドだったので、そんなに悪い作品じゃないと、私は思います。
よって評価は「良い」で。
2007/05/11 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 叶恭隆 (私書を送る) 評価履歴[良い:18(50%) 普通:6(17%) 悪い:12(33%)] / プロバイダ: 40128 ホスト:39963 ブラウザ: 7776(携帯)
最初は妹の影響で何となく見ていましたが徐々にはまってきてしまいました。主人公であるブラック(美墨なぎさ)とホワイト(雪城ほのか)のキャラクターが、しっかりしていると思います。アニメ全プリキュアの中で一番好きなシリーズです。
2007/02/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 青き衣 (私書を送る) 評価履歴[良い:10(71%) 普通:0(0%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 6022 ホスト:6049 ブラウザ: 6287
この作品はあくまで幼女向けのアニメであり、いい大人が「話自体くだらね〜」だの「戦闘シーンがダメダメ」だの言うべきではない。子供が見て楽しめるかどうかに尽きると思う。

正直私もこの作品はなぜウケるのか全く分からなかったが、いざ大して期待もせず見てみると、なぎさのキャラが実にいい!初めて変身したときの「え、何いっちゃってんの私?」とかメップルに初めて変身しろといわれたときの「そのギャグ笑えないって!」とか日常茶飯事によく使う「ありえな〜い」だの今時の女の子がよく使う台詞や少女アニメらしくない現実的なツッコミは子供だけでなく見ている大人でも楽しめる。そしてもう一人の主人公ほのかもまたなぎさとは対照的なキャラを旨く描けていた。戦闘シーンははっきしいって全然大したものではなかったが、ここはまあ子供が楽しむとこなんでそれでよしとする。

この出来ならとても良いの評価でもよかった。そう、あの珍獣が物語の折り返しで出てくるまでは!

はっきりいってポルンは見てるだけで苦痛だった。子供にはいいのかもしれないがあの全く空気の読めないうるさいだけのわがまま珍獣にはストレスが溜まる一方で仕方がなかった。おそらく一緒に見ていた親御さんたちも私と同じ気分だっただろう。これで最終的には評価をひとつ下げざる終えない。しかしそれでも二人の主人公の良さを考慮すれば悪くない作品であろう

評価は、ぶっちゃけ良い
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