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[アニメ]新白雪姫伝説プリーティア


しんしらゆきひめでんせつぷりーてぃあ / Pretear (Shin Sirayukihime densetsu Priitia)
アニメ総合点=平均点x評価数1,241位/3,702作品中(総合13/偏差値48.93) 1,240位<= =>1,242位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,238位/2,044作品中(平均0.52=良い/25評価) 1,237位<= =>1,239位
2001年アニメ総合点44位/126作品中 43位<= =>45位

評価統計
評価平均良い(0.52 pnt)
評価総合点13.00
アニメ順位(平均点)1,238位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)1,241位(3,702作品中)
偏差値(総合点)48.93

人数2755222
割合8.0%28.0%20.0%20.0%8.0%8.0%8.0%
加算分布8%36%56%76%84%92%100%
分布要約56%20.0%24%
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原作:佐藤順一 成瀬かおり(角川書店月刊Asuka」)
監督:佐山聖子 総監督:佐藤順一 シリーズ構成:金巻兼一 キャラクターデザイン:小林明美
音楽:大森俊之 色彩設計:川上善美 エグゼクティブ・プロデューサー:春田克典 撮影監督:林コージロー
アシスタント・プロデューサー:井出美恵 制作デスク:皆川護 宣伝担当:飯田尚史 音響効果:今野康之
選曲:佐藤恭野 協力プロデューサー:海部正樹 録音:小原吉男 アニメーション制作:ハルフィルムメーカー

主題歌
OP:(1〜11話)White Destiny/石田燿子
(12〜13話)なし
ED:(1〜12話)Lucky Star/吉田小百合
日本 開始日:2001/04/04(水) / 終了日:2001/06/27
オープニング動画 (1個)
White DestinyWhite Destiny
歌:
石田燿子 詞:飯塚麻純 作曲:大森俊之 編曲:大森俊之 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
Lucky StarLucky Star
歌:
吉田小百合 詞:飯塚麻純 作曲:大森俊之 編曲:大森俊之 [ファン登録]
利用状況
日本18,5923225
海外2,44510
最近の閲覧数
43774508102
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/02/22 / 最終変更者:沖田カイ / その他更新者: カジマさん / 雪霞 / TCC / 提案者:barnirun (更新履歴)
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2009/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
視聴する切っ掛けはOP曲が気に入った程度の理由だったが、
本作のプロットは序盤は典型的な魔法少女モノに属するタイプで
姫乃がプリーティアの力を使って魔妖虫と戦うだけの捻りの無いパターンが続くが、
でも日常パートに関してはコメディシーンは観てて楽しかったし、
特に主人公の姫乃の表情が豊かなキャラが好感が持てるのと、
後は繭根のトラブルメーカーぶりが笑えたので前半に関しても退屈はしなかったが、
やはり7話を境目にプリーティアの力の恐ろしさや貴子の過去が判明する辺りから一気に化けましたね。

一言で表せば本作の後半は愛憎劇と新しい家族に馴染めない孤独を味わう少女の苦悩というのが本作のテーマで、
ある意味では本作の裏の主人公とも言える貴子は以前はプリーティアとして颯たちと共に戦って
貴子が戦う理由は颯への想い一筋を心の支えとして来たけど、
颯への想いが叶わないと分かった時から貴子の愛情が憎悪へと変わって災妃へと貴子を変えてしまった。
また過去に置いて実は細も貴子への想いを密かに抱いてたが、
その想いは最後まで口に出す事をしないままに時間を過ごして来たけど、
それでも災妃へと変貌した貴子を見て細はリーフェナイツを裏切ってまで貴子の傍に居る事を決意する。

そして少し視点を変えて家族という所にスポットを当てれば薫と夏江が再婚した事で
今まで薫と親子で2人暮らしだった姫乃は新しい生活に馴染めなかった上に、
さらに父親が金目当てで夏江と再婚したという世間から陰口も叩かれたりした影響も有ってか
周りの人間からも良い目では見られてなくて普段の持ち前の明るさに反して
姫乃が抱える事情は深刻で周りからの陰口に潰されない様にと必死になっている。

それと姫乃とは別の意味で真綿も新しい生活に馴染めなくて、真綿にとっては自分を一番理解してくれて
敬愛してた実父の存在が大きく、そういう意味では今回の再婚には複雑な思いをしていた上に、
しかも真綿は優等生として家族からも世間からも見られてただけに本当は一人で苦しんでる姿を誰にも気づいて貰えず、
この姫乃と真綿の2人の違った視点から見える家族や世間からの孤独に対する心情描写が興味深く描かれてると思う。
特に2人の心情は鈍感で浮かれてる親同士の薫と夏江に、割と深く物事を考えない繭根との明るさの対比が目立つなと。
でも新しい生活に馴染もうとすれば繭根ぐらいに大雑把な性格の方が気軽に暮らせるかなと思うし、
それに繭根と姫乃は表面的には仲が悪そうでも実際は気兼ね無く接してるので
常に他者から壁を張り続ける真綿が淡雪家では一番深刻なんだろうけど。

後半の展開に関しては姫乃に真綿、それに颯と細に貴子と様々なキャラが苦しみや葛藤を覚えながら
ラストに向けての過去からの孤独や愛憎に置ける感情、そして家族等のわだかまりが解決へ向けて収束して行く流れが
十分に見応えが有って、それに最後はタイトル名にも入ってる白雪姫の名に相応しい綺麗な纏め方だったと思う。

2008/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
声優が豪華。演出作画人物笑いなど広い点で光るものがった。
OPがとても良い

【悪い点】
ストーリーが平凡

【総合評価】
とても良いどまり

2006/07/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%)] / プロバイダ: 53901 ホスト:53778 ブラウザ: 5234
自己紹介にて、好きなジャンルだと明言し、タイトル迄掲げてしまっているのにアレですが、
あくまでそれは、本作が放送された2001年度中では、好みのタイプの一つだと言う事で、
どうしても(自己紹介で挙げた他の作品と比べたならば)ややインパクトや好感が下がってしまう感覚があります。

確かに、設定・キャラデザインなど、魅力的要素に溢れてはいました。
特に、リアルタイムオンエアーを観る前の、アニメ雑誌の新作コーナーで見かけた時には、無邪気にワクワク感を覚えました。
ですが、イザ始まってみると、どうにもシックリいかない感触におそわれました。

まず、難点だと思ったのは、「世界の危機を救う為、戦うアクションモノ」なのに、
それがたったの1クールしか、その舞台が用意されなかった点です。
本作に限らず、ヒーローであろうがヒロインであろうが、私はこういったヒロイックアクションモノは、
せめて2クール以上で、じっくり丁寧に描いて欲しいと言う気持ちがあります。
世界を護る為に、自らの命をかけて戦う・・・・・と言うシチュエーションが燃えるドラマ(おはなし)は、
数(放送釈)があればある程、一層磨きがかかり、またその戦う主人公へと、「頑張れ!」と言う応援感情が湧くし、感情移入出来ると思うのです。
ですが、それがたったの1クール。きっと放送枠の獲得に、スタッフさん達も頑張っていたんだろうとは思いますが、
それでも物語を語る上での表現の過程が、足りなかったのでは無いかと思わざるを得ないです。

更に、この作品の独特の設定、美少年達(7人の内、一人)と一つになって、敵を蹴散らす際に、そのリーフェナイツによって、
変身後にヒロインが纏う衣装が、全7人(と、もう一つがありますが、その辺は実際見てからのお楽しみです)分あるのですが、
それもやはり話数の短さ故に、イマイチ印象が薄かったです。
もっとこう、そのリーフェナイツによってこそ、活きたつストーリー展開とかを観たかったです
(例えば、今回の敵は炎に弱いから、このバトルは「豪とプリート」で決定だ!とか、そう言う戦略的描写も欲しかったです)。
そんなせいで、せっかくの類を見ない、この独特で新感覚な設定が、活かされていない・調理不足だと感じてしまいました。

また、この種のモノでは欠かせない存在である、主人公チームと敵対するいわゆる「悪の組織側」が、決定的に魅力度に欠けていました。
「悪の組織側」が仕掛ける、民間人への罠・暴虐が巧妙で凄惨な程、ヒロインは「平和を護る正義の味方」として輝くだろうし、
物語に深みを与える事を考えるならば、アンチとなる敵が、野望とかその目的を丁寧に描かないと、と思うからです。
それが、組織と言うモノすら、明確に存在せず、いきなりボスが派手に動きまくっていたので、
「おいおい、そりゃこの手のヒロイックアクションモノじゃあ、ないだろう?」と思ってしまいました。

妙な平和を脅かす化け物どもも、デザインはテキトーであり、「セーラームーン」の毎回の妖魔(他、一話で殺られる雑魚ゲスト)の様な、
ユニークかつ、印象的なデザイン性が感じられなかったって言う点も、マイナスでした。
しかも、出てくる化け物どもは、どうしてその存在が生じてしまったのか?とか言う感じの設定、背景描写は無く、
ただ出てきたから、とりあえず退治するみたいな感覚は、
「アニメ」よりも「特撮」・「特撮映画」の方が適任では無いか?とさえ、思ってしまいました。

しかしながら、戦士では無い、普通の女の子としての、主人公・姫乃を中心とした、家族関係の描写はなかなか心に来る、
家族モノとして、ドラマを「魅せて」いる方ではあったし、
実の父親では無い、薫(姫乃側から言えば実の父)と真綿の心情描写は、やや唐突間があったものの、ドラマチックで「語って」いました。
それこそコッチの「家族モノ」としての描写の方が、「ヒロイックアクションモノ」としての描写を喰っているかも知れないと思ったりしました。

また特筆したいのが、何と言っても、主題歌の「White Destiny」です!
石田耀子さんが歌う本曲は、編曲・曲調は本作のカラーを徹底的に表し、聴き所がかなりアリ、
この頃台頭し始めていた『エイベックス系』のテキトーなタイアップ路線主題歌を降し、
近的アニメソングとして、実に王道を貫いていました。
更に、本作での展開がクライマックスに差し掛かる過程において、
1クールなのに、ドキッとさせる別ヴァージョンに変化したのは、スタッフさん達の、作品へ対する、愛情込めた意気込み感が感じられて、
グッド・ジョブしていました。また主題歌だけでは無く、BGMも真摯に少女向けの良作アニメを作ろう!と言う情熱秘めた、
ちゃんと少女アニメしている、柔らかで暖かな印象の作風も、作品へ対する、プロとしての真摯さがあり、好感触でした。

1クールと言う事で、物語描写は急展開が多く、オチがいささか先が解ってしまう節もあり、
「悪の組織側」の魅力の決定的・欠如が気になった作風でしたが、それらを水に流せば、純粋に感情移入できる好感触タッチがあるし、
登場人物の気持ちが動く様は、「ドラマ」として耐え得る出来であり、女性ファンなら好きになれる要素は十分ありますから、
未見の方は一度観てみるのをオススメしたい、丁寧な作品でした。

2006/06/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 9199 ホスト:9329 ブラウザ: 4184
ギャオで少し改めてみたけど、面白い時とつまらない時のギャップが大きいというか、
やはりもう少しと言った印象でしたかな。いじめ役の継母と継姉妹は
原作同様いけ好かないし、ハゲの田中もどっかの漫画のキャラみたいに勝手に
暴走して勝手にこける、某があまり良い印象を持たないタイプのキャラで
うざったかったですな。子安武人氏の実力はもはや疑う余地はないですが、
この田中といい、最近ではリンかけの敵役・某黒人ボクサーといい、ハッキリ
言って合ってなかったですな。まだボーボボの方がマシに感じられましたな。(苦笑)
典型的マキャベリストの美景や、彼女に恋焦がれていたクールな青年の細は
まあまあ面白いキャラでした。ギャグとシリアスのバランスも今一つでした。

絶望的に酷かったわけじゃないけど、一部「?」と思えたキャラがいた事と
やや唐突に感じられたシリアス路線への展開が減点要素という事で、評価は
「悪い」ですな。

2006/06/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 47494 ホスト:47397 ブラウザ: 4184
主人公と七人のリーフェナイツがプリートして
魔妖蟲などの敵を倒していく変身もの作品。

ストーリーとしては前半はギャグパート、後半はシリアスパートという感じの仕上がり。
前半の六話は七人のリーフェナイツ一人一人とプリートすることの紹介のようになっていて、
話としては普通の魔法少女ものとあまり変わらない。
セーラームーンで言えば、普段の敵を倒していく部分に近い。
それに加え、ところどころにある主人公と颯の恋愛模様も正直かなりどうでもいいです。
まぁ、ギャグ的な要素が非常に強く、コメディ好きには楽しめるかもしれません。
前半はあくまでラブコメになりきれなかったラブコメという印象しかありません。
前半部分だけなら(あるいは前半部分のような展開がずっと続いていたならば)、
間違いなく評価は悪い以下だったでしょう。

しかし、この作品のすばらしいところはなんといっても後半のシリアスパート。
前半までの流れをばっさり切り捨てているところにはかなり驚かされます。
OPの「White Destiny」は後半部分のシリアス展開と非常によくマッチしています。
特に第9話である真実が明らかになった後から、つまり第10話のOPからは
(第10話と第11話の2話分しかありませんが)、主人公がダークサイドに堕ちる感じの
絵(災妃を主人公に重ねた姿)もあり、OPそのものもかなり完成されたものとなっている。

内容においても、後半は前半の伏線(あるいは設定)が大いに活用されています。
親の再婚により主人公には新しい家族ができたが、新しい生活にもなじむことができず、
だんだん自分はいなくなってしまったほうがいいのではないかと思いはじめる主人公。
前半部分ではその設定もただ主人公がプリーティアになるための口実という風にしか受け取れなかったが、
後半では、きちんと家族(たとえ血のつながりはなくても)の愛を感じさせることでうまく使われています。
また、嫉妬やねたみ、裏切り、孤独などのテーマも伴い、キャラの心情描写等は非常に良い仕上がりと
なっているところもこの作品の魅力のひとつとなっています。

白雪姫というアニメから連想することは、大半は最後のキスシーンだと思いますが、
実はこの作品では、それ以外の部分にも使われています。それは、すなわち「雪」。
災妃が降らせる雪が「赤い雪」(不吉の象徴)だったのに大して、主人公が降らせた雪は「白い雪」。
OPの歌詞と照らし合わせてみると、おそらく白い雪はしあわせの象徴。
平和の象徴である鳩の色が白なのを考える、かなりうまい色彩設定になっていると思います。

2005/12/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 51273 ホスト:51440 ブラウザ: 3874
変身ヒロイン物アニメの佳作。
上っ面をなぞると、やや狙いすぎの感があり、子供向けのようにも、男性向けのようにも、女性向けのようにも見え、萌えや801の媚びアニメっぽく観られがちな点が損をしているかも。
でも全編通してみると、意外にも全年齢向けで、親子一緒に観ても良さそうな感じ。

七人のナイトは七人の小人にちなみつつ、雪に関る文字を名前に配してるのがちょと上手い。
出番にばらつきがあるものの、まあ短い中で役割が決まっているので、ひいきがかってる、というのとはまた違う。
颯って「おこりんぼ」だよね?(ディ○ニーのアレで、ヒロインを最初は邪魔者扱いしながら、実は一番心配していた小人)

ラストはややご都合もありつつ、元が白雪姫だし(シンデレラも白鳥の湖も入ってるが)、穿ったバッドエンドも無いだろうということで。

あと、メディア露出というか、やっぱ地上波放送されなかったのが惜しいかなあ。
短いけどよくまとまってるので、なんか気軽にアニメが観たいけど、がっつり長いシリーズを追うのが苦痛、なんてときに手を出すのも良いかもしれない?

2005/12/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(37%) 普通:38(21%) 悪い:74(42%)] / プロバイダ: 37999 ホスト:37919 ブラウザ: 5234
このまえまで普通かなと思っていたのですが・・・最終回に限り結構良かったのではないかと思いました。
まあありがちな展開かなとは思うのですが最終回に限りいいと思いました。

2005/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(55%) 普通:36(23%) 悪い:34(22%)] / プロバイダ: 13108 ホスト:13333 ブラウザ: 6334
少女向け変身番組は見ない方なんですが、この作品は声優の豪華さから見始めました。
ぶっちゃけ言うと最初は、女性向け恋愛ゲームアニメのような感じでした。

普通ならここまでなんですが、このアニメは後半の展開に秀でてました!!
なんて言ったらいいのか分かりませんが、嫉妬とか裏切りとか
精神レベルの高いやり取りをしていて子供向けの単調アニメで無くなってきて、
最終話は全てを収めるに足る素晴らしいハッピーエンド! 「とても良い」にしておきます!!

いやー。シリーズ構成のチャーリー(金巻兼一)さんがいい意味で壊れてくれましたね!!

2005/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(37%) 普通:38(21%) 悪い:74(42%)] / プロバイダ: 12747 ホスト:12565 ブラウザ: 5234
OPの曲は結構好きだったりする。
まあ、けどなんか普通だな・・・ストーリーも別に面白いとも思わないし、キャラも別に普通だし
別に面白いとは思いませんがつまらないとも思いません。

2005/11/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 7525 ホスト:7669 ブラウザ: 5234
とにかくOPが好きでした。石田耀子さんの「WHITE DESTINY」は後半のシリアスな
展開にピッタリの曲だったと思います。
ストーリーは前半がイマイチだったものの、後半ある女性キャラが出てきてからは
息もつかせぬ展開が続き、面白かった記憶があります。
ただ正直、リーフェナイツは7人も必要ないと思いました。
数人は物語にほとんど関わらず、いるだけになっていたので。
私はこの作品がヲタ向けとは感じなかったのですが…オタクの自覚がないだけ?(苦笑)
まぁストーリーを完全に覚えているわけではないので断言はできませんけどね。
だいたいこの作品がヲタ向けだったら、今のほとんどの作品が(笑)
評価は「良い」で。

2005/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 2606 ホスト:2684 ブラウザ: 4483
ストーリーよりもキャラが好きです。話の展開は良いとは思いますが、ちょっと平凡かなと思うのも事実です。細が一番魅力あるキャラだと思います。長さちょうどいいと思いますし、心地よい作品でした。

2004/09/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845
合体する相手によって能力や衣装が変わるというのはなかなかユニークだった。ヒロインの性格もいいかも。

ただ、設定の規模が大きい割に話が家族レベルなのが白けたので評価「普通」。

2004/07/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 53505 ホスト:53728 ブラウザ: 3694
僕は前回の書きこみの後にプリーティアの公式サイトをみたのですが、リーフェナイツの設定年齢がどうしても納得できなかったので、その事について書こうと思います。
公式サイトでは7人のリーフェナイツの年齢は颯、細、蛍、豪が16歳、万年が10歳、初、新が7歳と書いてありました。しかも、全員推定年齢という中途半端な書き方をしてありました。この年齢設定だとリーフェナイツは16歳になるとそれ以上歳をとらないという事になりますが、公式サイトにもアニメの中にもそういう設定は出てこなかったと思います。公式サイトを作った人は、颯、細、蛍、豪の4人が16年前の悲劇の当事者だという事を忘れていたのでしょうか?仮にそういう設定だったとしても、颯、細、蛍は雰囲気や喋り方からして16歳というのはあり得ないと思います。僕がこの3人の年齢を設定するなら、颯と細は22歳ぐらいで、蛍は20歳ぐらいにします。何度も書きますが、この3人が16歳だというのは僕はどうしても納得できません。豪は16歳でちょうど良いと思います。
次に万年、初、新の年齢についてですが、万年の10歳と初の7歳という設定はちょうど良いと思いますが、新の7歳という設定は納得できません。新は体格や声や性格から判断しても初と同じ7歳というのはあり得ないと思います。僕が新の年齢を設定するなら5歳ぐらいにします。とりあえず、新の7歳という設定には無理があると思います。しかも、公式サイトを作った人は全員の年齢を推定年齢と表現していますが、こういう表現は良くないと思います。公式サイトはファンが正確な情報を求めるために訪れるサイトなのに、推定年齢などという中途半端な表現をされたら本当にここは公式サイトなのかと疑ってしまいます。公式サイトでこういう表現をされるとそのアニメのイメージもダウンしてしまいますので、推定や予想などといった言葉は使って欲しくないです。
僕はこのサイトの東京ミュウミュウの掲示板でも公式サイトの年齢設定に納得できない事について書きましたが、ミュウミュウの公式サイトは年齢をはっきり断言してあったのでプリーティアのサイトよりましだと思います。けど、ミュウミュウのサイトもプリーティアのサイトも公式と言っている以上、ファンの人達が納得できるような年齢設定をしてほしいです。とくに、プリーティアのサイトは推定年齢という言葉を今すぐ消して欲しいです。設定年齢の他は非常に素晴らしいサイトなのでもったいないです。そして、颯、細、蛍、豪の4人を16歳で通すなら、リーフェナイツ紹介の項目に注意書きとして「リーフェナイツは16歳になるとそれ以上歳をとらない」という文章を加えて欲しいです。そうでないとプリーティアを完璧に見た人は「何でこの4人は16年前から全く変わっていないんだ?」という疑問が残り続けます。
長くなりましたので、以上で今回の書きこみを終わります。

2004/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 3631 ホスト:3335 ブラウザ: 3875
[TVアニメ(WOWOW) 2001 年 30分枠全13話 コスプレ変身バトルアニメ]
【良い】〜【とても良い】

予備知識無しで見たので、見る前はファンタジー物かな〜思っていましたが、実は広義の魔女っ子、コテコテのコスチューム変身バトル物ですね。しかも盾となって主人公を守ってくれる7人の美少年がいて、次から次へと美少年とブリートしちゃうという設定は少女向け。それにキャラの性格バランスとかギャグセンスも少女アニメ系ですね。

序盤はキャラ・ギャグ中心、中盤以降災姫が出てからシリアスになり、ストーリー中心に。色々展開があって面白かったです。災姫は人生に絶望し、自分の絶望のために他人を犠牲にする。真綿も同じで自分の殻に閉じこもることで逆に人を傷つける。こういう心の持ち方は良くないんだよということですね、ありきたりなラインではありますが、この手のアニメとしてはかなり良い出来だと思います。絵もなかなか綺麗だし、ストーリーも結構計画的に組まれていて全体的に丁寧な雰囲気が出てます。

キャラは、お団子頭、じゃなくてチューリップ頭の主人公姫乃をはじめ、淡雪家の人々、高斗等皆良く立ってます。ただリーフェナイツだけは例外で、7人もいてちょっと持て余し気味。まあ白雪姫だからしょうがないんでしょうが、こいつらを生かすためには倍の26話くらい必要だったかな、変身コスチュームも必殺技も見足りなかったし・・・ストーリー面だけを考えるとこの位の話数で丁度良いし、キャラ、ストーリー、ギャグのバランスもいいんだけど、この点ちょっと残念。

[推薦数:1] 2004/06/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 54171 ホスト:54311 ブラウザ: 3694
僕はレンタルビデオ店で偶然プリーティアを見つけ、1巻から最終巻まで借りてみました。そして、昨日最終3話を見る事が出来ました。僕のプリーティアに対する評価はとても良いです。ストーリーは全体的にとても素晴らしく、主題歌、キャラクターの性格、キャスティングなども非常に素晴らしいアニメなので本当は評価を最高にしたいのですが、話数がたった13話しかなかったのと放送していたのがWOWWOWだけだったので1つ落とした評価にします。ちなみに、僕が初めてプリーティアを見たのは3年前です。専門学校の時の友達が「お前なら絶対ハマるぞ。」と言ってエクセルサーガと魔法戦士リウイとプリーティアを録画したビデオを貸してくれました。ちなみに友達が1番おすすめしていたのはエクセルサーガだったのですが、僕はエクセルサーガよりもリウイとプリーティアの方にハマってしまいました。特にプリーティアは颯から16年前の悲劇を聞いた姫乃がプリートできなくなるストーリーだったので余計にハマってしまいました。それ以来早くこのアニメを完璧に見たいと思っていたのですが、なかなかレンタルビデオ店に置いておらず、半ばあきらめていた今月上旬ついにプリーティアのビデオを発見し、迷うことなく昨日までかけて全巻レンタルして最初から最後まで見る事が出来ました。

前置きが長くなりましたので、そろそろ全体的な評価をしようと思います。最初の4話ぐらいはそれぞれのキャラクターの紹介という感じのストーリーだったのでちょっとギャグ路線でした。それでもかなり素晴らしい内容だったのですが、姫乃が16年前の悲劇を知ってからは颯と貴子がストーリーの中心となり、最後の5話では細が貴子をずっと愛していた事を明かしてリーフェナイツを裏切り敵になるという展開で正直驚きました。特に細がリーフェナイツを裏切ったときは正直腹が立ちましたが、その後回を重ねるたびに細の貴子に対する気持ちが鮮明に表現されていたのでやっぱり細はいい奴なんだなぁと思いました。でも、終盤になるにつれて颯と細以外のリーフェナイツの影が薄くなっていったのはちょっと残念でした。蛍は終盤になるにつれて出番が増えていったのですが、最初の頃の颯より冷たい奴だなという印象でした。自分に素直になれない颯、自分の気持ちを16年もの間押さえ込んでいた細、クールで思った事を正直に話してしまう蛍、熱血漢で頼れる兄貴という感じの豪、負けず嫌いで子供扱いされる事を嫌がる万年、年少組の中では万年よりもしっかりしている初、一番年下で泣き虫だけど優しい新という7人のリーフェナイツは誰一人このアニメに欠かせない存在だったと思います。
淡雪家のメンバーも、人前では常に明るく振舞っているけど本当は人一倍繊細で相手を思いやる事ができる姫乃、誰よりも家族全員の事を思っているお父さんの薫、大会社の社長で仕事熱心だけど本当は家族全員を信頼しているお母さんの夏江、いつも姫乃に対抗意識を燃やして小学生並のいたずらを次々に仕掛けては失敗し、かっこいい男に目が無い繭根、本当の父親が死んで以来誰も自分を理解しようとしてくれずに細以外の人に心を閉ざしてしまった真綿、いつも繭根にこき使われていてちょっとした失敗で減給される田中さん、淡雪家の中で一番全員の事を理解し、みんな(特に姫乃)のよき相談相手だったけど実は災妃(貴子)の仮の姿だった美景さん、淡雪家のメンバーではないけど、ちょっとした事で自分が考えたオリジナルストーリーを叫びながら自分の世界に入り込んでしまう妄想クイーン高斗弥生と個性あふれるキャラクターばかりでした。中でも美景さんが貴子の仮の姿だったのは本当に驚きました。それと、最終回の前のストーリーで全てに絶望しフェンリルの大樹の中に取り込まれた真綿を家族全員で助け出すシーンは本当に感動しました。

ただ、ちょっと言い方はきつくなりますが、真綿はいつも「誰も本当の私を理解しようとしてくれなかった。」と言っていましたが、本当の自分を見せようと努力もせずに自分を悲劇のヒロインだと思いこんでいる態度は良くないと思いました。細も味方を裏切るほどの一途な思いを持っていたのに16年もの間その気持ちを封じ込めていたのはちょっと男らしくないなと思いました。それに貴子ですが、プリーティアをやっていた16年前に颯を愛したにも関わらずプリーティアの使命が終わると颯から別れを告げられ、それを自分は捨てられたと思いこんで災妃になり世界を滅ぼそうとし、自分を愛していると言ってくれた細が自分をかばって死んだ時も人間の姿に戻ったにも関わらず全てに絶望しフェンリルの大樹の核になりかけたのを見て、「お前はどこまで絶望すれば気が済むんだ!!」と思いました。

話は変わりますが、プリーティアはストーリー以外の点でも非常に素晴らしくて、よく考えるとおもしろい設定がしてあるなぁと思いました。まずストーリー以外で素晴らしかったのは何といっても主題歌です。OPの「White Destiny」は僕が今まで聴いたアニメのOPの中でも1、2を争う名曲でした。終盤のストーリーで2回も2番が流れたのはとても嬉しかったです。EDの「Lucky Star」も姫乃役の吉田小百合さんが歌っていてとてもいい歌でした。確かに変身シーンはキューティーハニー以上の衝撃を受けましたが、映像はとても綺麗なのでそんなに悪い変身シーンではなかったと思います。それと、挿入歌として颯、細、蛍のテーマが流れたのもよかったです。
次によく考えるとおもしろい設定がしてあるなぁと思ったのはリーフェナイツの名前と属性の組み合わせです。これは悪魔で僕の推理なのですが、颯は颯爽(さっそう)と吹きぬける風をイメージして風のナイト、細は左耳のピアスで細かい音を聞き分ける事ができるから音のナイト、蛍は文字通り蛍が発する淡い光をイメージして光のナイト、豪は全てを焼き尽くす豪火をイメージして炎のナイト、万年は万年雪とそれに伴う氷の世界をイメージして氷のナイト、初は春の初めの雪解け水をイメージして水のナイト、新は新緑の季節に咲き乱れる花をイメージして花のナイトなのだと思います。それと多くの人が新白雪姫伝説というサブタイトルに「白雪姫を汚さないで欲しい」というような意見を持っていると思いますが、僕の考えではこの新白雪姫伝説というサブタイトルは童話の白雪姫をイメージしたのではなく、新たな白のプリーティア淡雪姫乃伝説を略して新白雪姫伝説というサブタイトルにしたのだと思います。もし僕の考えが正しいのであれば、スタッフは本当におもしろい設定を考えたなぁと思います。

本当にプリーティアは話数が極端に短かったのとWOWWOWでしか放送されなかったこと以外は全くと言っていいほど欠点が見当たらないアニメでした。話数は少なくともあと10話以上はやって欲しかったです。それよりなによりもこれ程までに素晴らしいアニメをWOWWOWでしか放送しなかったのは本当にもったいない感じがします。僕のように衛星放送やWOWWOWに加入していない家ではそこでしか放送されないアニメはそのアニメを録画している友達に借りるかレンタルビデオ店で借りるかの2つしかないのです。だから、プリーティア程の素晴らしいアニメは普通の放送局で放送し、もっと多くの人に見てもらうべきだと思います。なので、どこの放送局でもいいから出きるだけ早くプリーティアを地上波で放送して欲しいです。
本当にプリーティアは素晴らしいアニメでした。以上で書きこみを終わります。

2004/03/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35450 ブラウザ: 5401
「男と合体」ってのはウルトラマンエースの変身に似ていた。どっかの辞書に「愛」か「恋」の辞書を引くと「合体したくなる気持ち」みたいなのが入った説明が確かにあったと思う。

パンチラは削られてるというもののオタク狙いは丸出しだった。
非常につまらないものだった。

2004/02/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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話が少なかった気が。もしくは話がでか過ぎるというかもっと狭くやったほうが良いと思う。あと家族の主人公に対するいじめやそれを耐える描写はもっと深くやったほうが良い。キャラが出過ぎなのでもう少しカットしたほうが良い。いろいろ改良の余地ある作品。

2004/01/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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逆ハーレムでしたね。あの娘が敵のボスとは意外でした。

2003/07/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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このアニメはもともとの白雪姫を侮辱している感じがする。(私的的な意見なので。)

2003/01/19 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(42%) 普通:39(18%) 悪い:86(40%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2532
貧乏な白雪達がいきなり大富豪になるのは、後にオウム返しが来そうだな。

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「小説家崩れの父と2人で貧乏暮らしをしている女子高生 姫乃。ところが、父が大富豪の未亡人との逆玉再婚で大...」 by nr2480


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