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[アニメ]プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!


ぷりきゅあおーるすたーずでらっくすみんなともだちっきせきのぜんいんだいしゅうごう / Precure All Stars Deluxe - Minna Tomodachi Kiseki no Zenin Daishugo -
アニメ総合点=平均点x評価数1,236位/3,702作品中(総合13/偏差値48.93) 1,235位<= =>1,237位
2009年アニメ総合点56位/180作品中 55位<= =>57位

評価統計
評価平均最高(2.60 pnt)
評価総合点13.00
アニメ順位(総合点)1,236位(3,702作品中)
偏差値(総合点)48.93

人数3200000
割合60.0%40.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布60%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
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作品紹介(あらすじ)

ダンスコンテストに出場するため、みなとみらいに向かったラブ達は、途中で道に迷ってしまう。そこへ街を飲み込む邪悪な者「フュージョン」が現れる。力を欲したフュージョンは妖精達を襲い、さらには各プリキュア達を襲う。結集したプリキュア達は力を合わせ、世界を脅かす強大な敵に立ち向かう。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

監督:大塚隆史
企画:鷲尾天 西出将之
原作:東堂いづみ
脚本:村山功
音楽:佐藤直紀 高梨康治
製作担当:末竹憲
編集:麻生芳弘
録音:川崎公敬
デジタル撮影監督:高橋賢司
CGディレクター:川崎健太郎

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2009/03/20(金)
公式サイト
1. 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員
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日本8,71075
海外1,30800
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最終変更日:2009/11/21 / 最終変更者:梓美 / 提案者:クラシ (更新履歴)
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2012/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(93%) 普通:3(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17930 ブラウザ: 2058(携帯)
【印象】
プリキュアもウルトラマンや仮面ライダーみたいなブランドになったのだなぁ、と言うのが、ポスターを見ての第一印象。
なかなか視聴する機会がありませんでしたが、先日スカパーの無料放送でようやく視聴できたので、遅ればせながら評価文を書きます。


【考察】
シリーズ最初にしていきなりの集大成、とでもいう出来。
横浜で起きた異変をきっかけに、各々の作品の舞台を訪れていたプリキュアたちが、マスコットキャラクターの妖精たちに導かれ集結する流れは、鉄板でありながら熱い展開。
『5GOGO』『MH』『SS』のプリキュアたちが登場し、主題歌が流れる場面の盛り上がりは、白眉の出来。

また、プリキュアが強いからこそ、その力を吸い取り強大化する敵を相手にズタボロになりながらも立ち上がるプリキュアの姿は、シリーズに共通する
「あきらめない気持ち」
「くじけない心」
を確認するようであり、そうしたシンプルなメッセージが妖精の応援要請⇒ペンライトでの応援に呼応することも、『オールスターズ』を冠する本作には不可欠な要素と言えます。

プリキュアを応援する気持ちを光で表現することで、現実と映像世界を結ぶ演出は、本作以降でさらに先鋭化されます。


物語は、レギュラー放送している『フレッシュプリキュア』の主役であるキュアピーチ=ラブの不安と焦燥からの窮地を、ベリーとパインが支え、さらにその友情にプリキュアみんなが応える構図。
特に、「ひとつになれば諍いや不安もなくなる」という敵に、ひとりひとりが違うからこそ、ぶつかりもするけど仲良くもなれるという主張は、『ふたりはプリキュア』でなぎさとほのかが、ゼロから育んできた友情の結実となるもので、シリーズ当初から見てきた人にとっては感無量でしょう。
(言外に「○○史上主義、他のプリキュアは認めん、な大きなお友達へのメッセージを込めてる感じがあるのは、おたくのうがった見方というヤツ)


【評価】
「とても良い」。
テレビでみた自分が言うのもなんですが、劇場で見るべき作品かと。
家でみるなら脳内補完必須です。

2012/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27755 ブラウザ: 3458(携帯)
とりあえずDX3まで視聴してみて、シリーズ第一弾の本作が総合的に一番良かったと思いました。
結局、それぞれのチーム同士の『初めての出会い』の感動は本作でしか味わう事が出来ない、そこに尽きました。
5チームはタコカフェへ、MHチームはパンパカパンへ、SSチームはナッツハウスへ…という展開、
それぞれの作品に、メンバーの日常生活の基盤になるような場所が設定されていた事が見事に生かされました。
この序盤のすれ違いがクライマックスに繋がるうまさ。
妖精たちがプリキュアに先駆けて親交がある設定にしたのもうまかったですね。
それぞれのチームに過不足なく見せ場があり、かつそれぞれの特性がわかりやすく描けていたと思います。
この時点でルーキーだったフレッシュ組が歴代と遜色ない熱さを見せてくれたのも好印象。全員揃った場面はカタルシスに溢れるものでした。
バトルも集団戦をテンポよくダイナミックに表現出来ていたと思いますし、活躍の場が限定されるルミナスにもしっかり見せ場が与えられていたのは嬉しかったですね。
敵との対立軸も明快で、テーマとしてもわかりやすくて良かったと思います。

悪かった点は、特別これといったものはありません。素直に面白かったです。

2011/11/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36576 ブラウザ: 5345
【良い点】
今作では歴代メンバーの活躍が(後のシリーズ比べて)個別的に描かれている
【悪い点】
スーパープリキュアが非登場
【総合評価】
最高

2011/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 956 ホスト:842 ブラウザ: 7351
お祭り映画の中では最高のクオリティを誇るこの映画

戦闘シーンの作画・動画・演出の出来はプリキュア至上最高レベル

一見の価値ありです

[推薦数:1] 2010/05/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53807 ブラウザ: 5375
歴代プリキュアを一挙に集め、その戦いっぷりを見る。

5gogo劇場版(の前座)で少しの間実現したプリキュア集合。
それが、今回長編となって帰ってきた。現在進行形でプリキュアが好きな子供たちにも、過去のシリーズを見続けてきた大人たちにも、夢のような企画といえる。

長編といっても70分。ストーリーも至って単純。
この限られた時間を、大半はバトルに費やしている。

MH勢はひたすら強烈な殴打を叩き込み、最高にパワフルな戦いを。
S☆S勢はバリアを張って空を飛び、天に煌く精霊パワーを見せ付ける。
5gogo勢は技のバラエティに富み、集団の利を生かした戦い方をする。

まず、こうした各チームの特性を見せておいて、スクリーンで奥行き・立体感のある戦いを繰り広げる。しかも、立体CGじゃなく2Dで。
地面から空を見上げ、空から俯瞰し、手前へ奥へビュンビュン飛び回る。これがやたら迫力ある。

再生怪人に立ち向かう5gogo勢。分断されてしまったところを、MH勢、S☆S勢がここぞとばかりに加勢に入る。
それぞれ登場時に主題歌がかかるのがカタルシスに溢れていてたまらなかった。

しかも、

今回の事件の張本人・フュージョンは、この手の全員集合ものにはおあつらえの敵だった。
彼の主張は、「個性」を捨てて、悩みも苦しみもない“完全なる存在・一"への統合を目論む。
その為にすべてを吸収せんとする。

これに対し、のぞみたちプリキュアメンバーは、人々が手を取り合ってこそ
本当の意味で一つになれると反論。

人は誰しもバラバラな存在。生まれも違えば育ちも嗜好も違い、ダブらないものだ。
だからこそ、分かり合おうと思える。

プリキュアはなぜ必ず複数なのか?何故手を繋ぐのか?

答えは、対照的な存在でも手を取り合える、分かり合えるという、人間の理想。
そもそも彼女らは、真逆のタイプの者同士プリキュアに選ばれることで、より絆を堅く強いものにしていったのではなかったか。

物理的に融合しなくとも、思想を統制しなくとも、人は一つになれる。
それがシリーズの根幹の筈。

それにしても、ラブたちフレッシュ勢は頼りない。まだ本編はストーリーの序盤だから仕方がないとはいえ、ほとんど押されていたかも。
彼女らを導くのが、5gogo筆頭・夢原のぞみ。2年間の熾烈な戦いを終え、発言の安心感もアップした。
今じゃ、背中が大きく見えるぐらい。
なぎさたち、咲たちだって同様だ。このあたり、シリーズものの重ねてきた歳月を感じられ、感慨深い。

各シリーズに均等に見せ場があって、ファンを称するなら、一生に一度は見ておかないと。

さて、S☆Sファンの人たちに、真剣な意見を言いにきました。

なんで正式なプリキュアでないルミナスやローズがプリキュアオールスターズの内に数えられていて、
咲・舞と『花鳥風月』『星空の仲間たち』を形成している満と薫がいないのかって?
後に、彼女ら同様敵から仲間になったせつなが正式なプリキュアであるにも関わらず、これはないわと思った人はいるだろう。

理由としては、
○“ふたりは〜"“5"というタイトルによる縛りがあるから、「プリキュアの増員」が出来るようになったのはフレッシュ以降。
○ひかり・くるみと満・薫の違い
前者が二年目突入の際の新キャラで、ちゃんとしたデバイス(アイテム)によって変身する。
しかも、バンダイデザインであるが故に販促の対象になっている。
これに対して、霧生姉妹はどうか?ラスト2話でそれっぽく変身しただけで、
アイテムもなけりゃデザインもシンプル、変身態には名前すらない。だから規定数に到達しなかったのだろう。

そんな彼女と同じ条件でプリキュアだと言い張るのなら、5シリーズならブンビーさんを、 フレッシュなら南・西さんをプリキュアに入れろと言うようなもの。
仮に彼らが女だったとしても、そのまんまではプリキュアに入らないね。

ここまで書いたが、別に満・薫のことが嫌いな訳じゃないよ?
もし仲間になる時期が早ければ、満をキュアブライト、薫をキュアウィンディにしてやれたかもしれない。
咲・舞が変身したのと同デザインで。
でもこれだと改題の必要があるし、やっぱり2年目突入?

まあ、DX2ではモブから昇格し台詞ありになったんだし(しかもみのりを連れている)、また次に期待すればいいさ。
とはいえ、ブライティブルームとウィンディイーグレット、あれが霧生姉妹用済みのお知らせでなければいいのだが・・・。

2009/08/26 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 23745 ホスト:23949 ブラウザ: 5292
真剣な意見を言いにきました。
満と薫を変身させて戦わせないのはおかしいと思います。
ミルキィローズやシャイニールミナスを出すんだったら、
満と薫をだしてもいいんじゃないでしょうか?
本当のキュアブライドとキュアウィンディは満と薫だと思
います!
満薫ファンも咲舞ファンも花鳥風月そろうのを望んでます。
咲舞の2段変身ができなくなるからとか理由になりません!
ヤフー知恵袋で「プリキュア 満と薫」と検索したら同じ
ような意見の人結構いました。
はっきり言って、満と薫にも満薫ファンにも失礼だと思い
ます!!
ちゃんとプリキュアとしてカウントしてください!こんな
扱いあんまりです。
もしこれを東堂いづみさんが見ていたら意見としてくれる
だけでもうれしいです。
次に「プリキュアオールスター」をやるのでしたら、満薫
いれてください。満薫を心からキュアブライドとキュアウ
ィンディと呼べる日を心待ちにしています☆

2009/04/01 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 16334 ホスト:16324 ブラウザ: 5234
最初は歴代共演映画と聞いて喜んだのですが、公式や予告を見る限りなんだか失望しました。理由として全員集合と謳い文句があるにもかかわらず、SSだけはなんだか2人で世界を救ったような扱いになっている点、放送が始まったばかりにも関わらずキャラクター自体揃いきっていないフレッシュを主役に持ってくる点が中途半端に思えてしまうのです。似たような映画で3年くらいに上映された超星神シリーズの歴代共演映画が同様に放送が始まったばかりのセイザーXを主役にしているのですが、こちらの場合はイレギュラーを含めないすっきりとした点が良いと思いました。超8兄弟やさらば電王のように放送終了後に製作し、標準メンバーだけでやった方が大変すっきりしたと思います。

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記事日時:2011/02/16


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