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[アニメ]ふたりはプリキュア Splash☆Star: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


ふたりはぷりきゅあ すぷらっしゅすたー / Precure Splash Star
アニメ総合点=平均点x評価数1,676位/3,702作品中(総合7/偏差値48.07) 1,675位<= =>1,677位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,451位/2,044作品中(平均0.19=普通/36評価) 1,450位<= =>1,452位
2006年アニメ総合点89位/214作品中 88位<= =>90位

評価統計
評価平均普通(0.19 pnt)
評価総合点6.84
アニメ順位(平均点)1,451位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)1,676位(3,702作品中)
偏差値(総合点)48.07

人数44126136
割合11.1%11.1%33.3%16.7%2.8%8.3%16.7%
加算分布11.1%22.2%55.5%72.2%75%83.3%100%
分布要約55.5%16.7%27.8%
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声優・俳優2.00(とても良い)2
音楽1.50(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
キャラ・設定1.00(良い)2
映像1.00(良い)2
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原作:東堂いづみ 漫画:上北ふたご シリーズ構成:成田良美 音楽:佐藤直紀 キャラクターデザイン:稲上晃 シリーズディレクター:小村敏明
オープニングテーマ「まかせて☆スプラッシュ☆スター」
作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:家原正樹 うた:うちやえゆかwith Splash Stars
エンディングテーマ(1)「『笑うが勝ち!』でGO!」
作詞:青木久美子 作曲:高取ヒデアキ 編曲:家原正樹 うた:五條真由美
エンディングテーマ(2)「ガンバランスdeダンス」
作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:家原正樹 うた:五條真由美withフラッピ&チョッピーズ
キャスト
日向咲:樹元オリエ 美翔舞:榎本温子 フラッピ:山口勝平 チョッピ:松来未祐 霧生満、ムープ:渕崎ゆり子 霧生薫、フープ:岡村明美 霧生薫(初代):今井由香 日向みのり:齋藤彩夏 星野健太:竹内順子 カレハーン:千葉一伸 モエルンバ:難波圭一 ドロドロン:岩田光央 ミズ・シタターレ:松井菜桜子 キントレスキー:小杉十郎太 ゴーヤーン:森川智之 アクダイカーン:五代高之
放送局:テレビ朝日
制作:東映アニメーション
日本 開始日:2006/02/05(日)
公式サイト
1. 朝日放送|スマイルプリキュア!
オープニング動画 (1個)
まかせて★スプラッシュ☆スター★まかせて★スプラッシュ☆スター★
歌:
うちやえゆか 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:家原正樹 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)
「笑うが勝ち!」でGO!「笑うが勝ち!」でGO!
歌:五條真由美
詞:青木久美子
作曲:高取ヒデアキ
編曲:家原正樹 [ファン登録]
ガンバランスdeダンスガンバランスdeダンス
歌:五條真由美
詞:青木久美子
作曲:小杉保夫
編曲:家原正樹 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/11/17 / 最終変更者:梓美 / その他更新者: グレゴリウス皇帝 / OP屋さん / クラシ / myu / 提案者:altema (更新履歴)
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[推薦数:1] 2011/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(40%) 普通:5(50%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 4720 ホスト:4616 ブラウザ: 18523
【良い点】
ストーリーが丁寧。満と薫の存在。敵キャラが愉快で楽しい。ときどきアクションがすごいときがある。

【悪い点】
序盤の展開が丁寧すぎてゆっくりしている。主人公二人の見た目が前作と同じような感じ(ちゃんと観ていけば、前作のなぎさともほのかとも違うタイプのキャラクターというのがわかるけどぱっと見の印象が似すぎているような)。

【総合評価】
序盤はとても丁寧にゆっくりストーリーが進んでいる感じでしたが、シリーズ構成が成田良美さんに代わってからは若干テンポアップしたように感じました。そして、満と薫という同世代の女の子の敵キャラクターが出たことでスプラッシュスターは独自性が出たように思います。逆に言えば、序盤の日常重視が薄れてよりアニメ的な方向へ変化したようにも感じました。個人的には、シリーズ構成の方の変更、満と薫の登場、で変身ヒロイン物のアニメとしては面白くなったのですが、序盤のノリのまま最後まで進んでいたらどうなっていたのかというのも興味深いように感じています。特に満と薫は成田さんが生み出したキャラだということなので(詳しくは良く知らないのですが)、彼女たちが出ないスプラッシュスターというのを想像するのも面白いです。といっても彼女たちが嫌いなわけではありません。むしろ、前作のブラッシュアップ的な作品だったスプラッシュスターがシリーズの中で特徴を持った一つの作品として成立したのは彼女たちの存在があったからだと個人的には思います。ただ、これは満と薫登場以降の構成が彼女たちを軸にして動くように作られていたからそう感じるのであって、シリーズ構成の方が変わらず序盤の雰囲気のまま進んでいたらまた違った特徴が出ていたのかもしれません。
作品自体の個人的な印象は最初から最後まであまり変わらず、「地味だけど面白かった」という感じです(スプラッシュスターは中盤以降の展開を評価する人が多いように感じますが、私は前半も好きでした)。特にフラッピ、チョッピの妖精コンビは可愛くて、咲や舞との絡みや身体を張って二人を守ろうとするところなど魅力的でした(ムープとフープも良かったです)。敵キャラクターたちも基本ふざけているわりに結構真面目に悪者をやっている部分などもあって面白かったです。
評価は全体的に良く出来ていて面白かったので「とても良い」にしたいと思います。個人的には満と薫が正式にプリキュアになって四人で活躍するような続編を観てみたかったです。

[推薦数:1] 2007/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650
視聴率、玩具売り上げ等を見ると、過去2作とは比べものにならないほど人気が落ちこんでる気もしますが、
個人的には、初代よりもSSの方が面白かったです(MHは未見)。

主題歌は初代と比べるとやや落ちる気もしますが、それでも十分インパクトのある曲だと思うし、
EDの方は2曲とも初代に劣らぬかなりの良曲だったと思います。
本編の方も、「初代と比較して、いいところもあれば悪いところもある」という感じで、
初代と比べてSSが特別劣っているとは思わないし、逆に初代がSSより遥かに優れているとも思いませんでした。
ついでにいうと、賛否両論ある満薫のストーリーも、朝やるにしては暗すぎる気はしますが、嫌いではないです。

初代より良かったところとしては、「敵が面白い」「精霊がウザくない」の2つだと思います。
SSの敵キャラはかなりお笑い路線にシフトしている感じがあって、どのキャラも笑いどころがあって面白かったし、
ミズシタターレ、キントレスキーに関しては、ネーミングセンスも絶妙だったと思います。
また、幹部の声優に実力派が多く、特にミズシタターレは松井さんのアドリブがかなり面白かったです。
個人的には、カレハーン、ミズシタターレ、キントレスキーの3人が特にお気に入りです。

「精霊がウザくない」というのは、初代との比較が入ってくる点ですが、
初代の場合、途中から出てくるポルンが見ていてかなり腹立つキャラだったのですが、
SSの精霊は4匹ともそんなにでしゃばった感もなく、腹立つ行動もなく、安心して見れました。

逆に、初代よりダメだと思ったのは「序盤(カレハーン〜ドロドロン)の戦闘シーンのデキがイマイチ」、
「毎回同じ台詞の連発でややしつこい」、「主人公2人が全然目立ってない」の3つです。

序盤の戦闘は、ビームとバリアばかりで、スピード感も全くない戦闘がとにかく目立ちました。
初代、MHの頃に多方面から「子供が真似すると危険だから、肉弾戦をやめろ」という批判がきたという噂もあり、
それらの声に遠慮したという可能性もありますが、その結果人気が落ちたんでは本末転倒ですし…。
ミズシタターレとの最終戦からは肉弾戦を解禁したようで、その次のキントレスキーも肉弾戦がメイン、
さらにラスト2話はドラゴンボール並のスピード感あふれる肉弾戦で、序盤の酷さがウソのようなデキだった分、
もっと早い段階で肉弾戦をやってほしかった気がします。

台詞に関しては、「絶対に負けない」「絶対に諦めない」ばかりいうのがしつこかったということで、
これはなんとでも我慢できますが、「主役2人が目立ってない」というのはちょっと酷かったように思います。
咲のソフトボールも舞の絵も、途中からほとんど話に絡んでこず、主役の個性がイマイチ発揮されてなかったし、
「咲は舞の兄のことが好き」という設定が序盤にあったにもかかわらず、後半にはすっかり忘れ去られてます。
おかげで、「咲舞中心に見るより敵を中心に見た方が面白い」というおかしな現象が生まれてますし、
終盤になっても咲舞より満薫の方が目立ってて、どっちが主役なのか分からないような場面があって残念です。

主役2人に人気がでなかったのが、作品全体の人気にも影響したのではないかと思ってます。
しかし、視点を切り替えて敵を中心に見てみると、究極のギャグアニメになって逆に面白かったりするので、
そういう視点で見ていた自分としては、初代よりもSSの方が好きです。
ただ、この作品が基本的に女児向けアニメであることを考えると、方向性としては完全に間違っているのですが…。

[推薦数:1] 2006/05/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7400 ホスト:7286 ブラウザ: 3694
まだ序盤だけど、僕はスプラッシュスターは過去2年間のプリキュアを超えていると思います。
その理由は大きく分けて2つあります。まず1つめは、キャラクターの性格が今まで以上に魅力的だからです。
今までのプリキュアのキャラクターも決して悪くは無いのですが、スプラッシュスターのキャラクターはどのキャラクターも個性的で信念を持っているのが素晴らしいです。人前では決して弱さを見せず、どんな時でも明るく前向きに振る舞い、誰にでも優しい咲、一つの事に集中すると周りが見えなくなるという欠点はあるけど、周りが険悪な時や落ち込んでる人がいると自分の事のように心配し、どうにかしようとする舞。この2人の主役は、なぎさ、ほのか、ひかりとは違った魅力があります。また、フラッピとチョッピはメップル、ミップル、ポルン、ルルンに比べて遥かに物分かりが良く、礼儀を心得ているのでとても好感が持てます。それに、咲と舞の家族、健太を始めとするクラスメイト、
先生、健太の両親などのゲストキャラもそれぞれ素晴らしい性格です。

悪役も今までより更に個性的になっています。2話で「俺はカレハーン。カレっちと呼んでくれ。」と、悪役としては前代未聞の自分にあだ名をつけ、その後も基本的にはまじめなのに天然ボケぶりをいかんなく発揮したカレハーン、
本人は「遊んでいるように見せかけて、決める時はびしっと決めるのが俺のやり方さ。」と言ってたけど、初登場時以外はほとんど自分から攻撃せず、やたら「セニョリータ」と「チャッ、チャッ、チャッ!!」と「アミーゴ」を連呼し
ウザイナーが戦っている時やゴーヤーンの前に現れる時は訳のわからない気色悪いダンスを踊りまくり、最後も「パーティーはこれからだぜ。」とか言っておきながら何もしないでやられた口だけ男のモエルンバ、とにかく相手に対してネチネチ嫌味を言いまくるゴーヤーン、小声で早口なので一見おとなしそうに見えるけど、「俺は楽しそうに笑ってる奴らが大嫌いなんだ。ぶっ殺してやる。」とかなり危険な性格のドロドロン、そして昨日登場した満と薫も周りになじんでいる時と冷酷な時のギャップが激しいので、今後の最重要キャラとしてどういう展開が待っているのか楽しみです。そして、その個性的な部下を支配するアクダイカーンも戦国武将のような見た目にふさわしい短気な性格で、
支配者としての威厳が十分に発揮されています。ちなみに、アクダイカーンの声優が、サンバルカンの二代目バルイーグルと暴れん坊将軍の御庭番を演じた五代高之さんだと知った時は本当に驚きました。

そしてスプラッシュスター最大の魅力は、とても素晴らしい演出の数々だと思います。
まず、OPとENDはどちらも素晴らしい歌です。ENDは普通の歌として十分に通用するし、OPもサビの部分を除けば普通の歌として通用します。どちらも1回ずつカラオケで歌ったけど、とても気持ち良く歌えました。
また、コミカルなアイキャッチと次回予告、またみてねの画像もとても素晴らしいです。
それ以上に素晴らしいのが、変身シーンと必殺技シーンの演出です。まず変身シーンですが、変身の途中で「花開け、大地に!!」、「はばたけ、空に!!」というセリフが入る今までの変身シーンに無い演出、全体の画像の美しさ、
変身が終わった後のセリフとポーズ、どれをとっても文句のつけようがありません。
次に必殺技シーンですが、「プリキュアツインストリームスプラッシュ」という技名、大地の精霊と大空の精霊を呼び出してから技を放つまでのセリフと映像、技をくらったウザイナーが精霊に戻り奇跡の雫が落ちてくる演出、全てにおいて完璧です。スプラッシュスターの変身シーンと必殺技シーンは、今まで僕が見て来たアニメの中で文句なしに最高の演出です。この変身シーンと必殺技シーンはどんなことがあっても短縮してほしくないです。

さっきも書きましたが、満と薫の登場によってますますこれからの展開が楽しみになってきました。
スプラッシュスターがこれからも素晴らしいアニメでありつづける事を願って、今回の書き込みを終わります。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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