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[アニメ]出ましたっ! パワパフガールズZ


でましたっぱわぱふがーるずぜっと / Powerpuff Girls Z
アニメ総合点=平均点x評価数1,145位/3,702作品中(総合15/偏差値49.21) 1,144位<= =>1,146位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,049位/2,044作品中(平均0.79=良い/19評価) 1,048位<= =>1,050位
2006年アニメ総合点61位/214作品中 60位<= =>62位

評価統計
評価平均良い(0.79 pnt)
評価総合点15.01
アニメ順位(平均点)1,049位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)1,145位(3,702作品中)
偏差値(総合点)49.21

人数1582111
割合5.3%26.3%42.1%10.5%5.3%5.3%5.3%
加算分布5.3%31.6%73.7%84.2%89.5%94.8%100%
分布要約73.7%10.5%15.9%
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簡単投票の分布
声優・俳優2.25(とても良い)4
音楽2.00(とても良い)4
キャラ・設定1.75(とても良い)4
映像1.75(とても良い)4
ストーリー0.75(良い)4
可愛い100%4人/4人中
楽しい100%4人/4人中
面白い100%4人/4人中
可笑しく笑える100%4人/4人中
友情75%3人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

キャッチコピーは「戦う愛のサイエンス・レジェンド」

ケミカルXと呼ばれる謎の物質を研究していたユートニウム博士と、助手であり息子でもあるケン君。研究中、ケミカルXになんと、大福が入ってしまった!!
激しい化学変化をおこしたケミカルXは、新たな物質ケミカルZへと変化したのだった……。

とあるある日、ひょんなことをきっかけにケミカルZは白い光と黒い光として東京CITY近郊に放たれた。
赤堤ももこ、豪徳寺みやこ、松原かおるはごく普通のジュニアハイスクールの1年生でごく普通の暮らしをおくっていたが、ケミカルZの白い光をあびてしまう。
……そしたらなんと爆進スィート・トリオ、パワパフガールズZが誕生したのだ!!
同じころ、東京CITY動物園では、サル山で一匹のサルがケミカルZの黒い光を浴びてしまった。
このサルは黒い光によって、パワパフガールズの宿敵モジョ・ジョジョへと姿を変えてしまった。

全52回 製作:テレビ東京 カートゥーン・ネットワーク 東映アニメーション アニプレックス
放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送 AT-X カートゥーン・ネットワーク

原案:クレイグ・マクラッケン エグゼプティブプロデューサー:Sam Register 関弘美 勝股英夫(アニプレックス)
シリーズディレクター:石黒育 シリーズ構成:浦沢義雄
脚本:浦沢義雄 長谷見沙貴 影山由美 山田隆司 村山功 古賀直樹 高橋洋一 井上美緒 下山健人
演出:石黒育 門由利子 うえだひでひと 杉山慶一 中村哲治 岩井隆央 勝間田具治 渡辺純央 秦義人 後藤康徳 地岡公俊 松田哲明 西尾大介
作画監督:桑原幹根 平塚知哉 大河内忍 岡辰也 今木宏明 佐伯哲也 佐々門信芳 石川修 アベ正己 佐藤陽子 袴田裕二 下笠美穂 渡辺奈月 大谷房代 冨田与四一
キャラクターデザイン:下笠美穂 メカデザイン:佐藤元 変身アニメーション:長峯達也 冨田与四一 アクション設定:袴田裕二 美術:椋尾プロダクション
アニメーション制作:東映アニメーション 連載:集英社 漫画連載:込由野しほ 掲載:りぼん
日本 開始日:2006/07/01(土) 07:00-07:30 テレビ東京 TV / 終了日:2007/06/30
公式サイト
1. 出ましたっ!パワパフガールズZ
2. テレビ東京・あにてれ 出ましたっ!パワパフガールズZ
3. 出ましたっ!パワパフガールズZ
オープニング動画 (2個)
希望のカケラ希望のカケラ
歌:北出菜奈
詞:北出菜奈
作曲:田中秀典
編曲:shakyskullhead 安原兵衛 [補記] [ファン登録]
ジグ THE アッパージグ THE アッパー
歌:HOI FESTA
詞:HOI FESTA
作曲:HOI FESTA [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (4個)
真夜中のドア真夜中のドア
歌:Yifei(イーフェイ)
詞:MIZUE
作曲:中野雄太
編曲:大友光悦 [補記] [ファン登録]
LOOKLOOK
歌:HALCALI
詞:クボケンジ
作曲:田中ユウスケ
編曲:田中ユウスケ [補記] [ファン登録]
通り雨通り雨
歌:wiz-us
詞:MISA
作曲:鈴木珠子 [補記] [ファン登録]

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日本24,5062619
海外2,18100
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/09/19 / 最終変更者:Barnirun / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 曲がり角のアイツ / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
本家らしさはないけど、日本で現代風にやるならこうかなぁという感じ。
キャラクターも本家とは違う意味で可愛く、全く別物になってて面白い。
一話一話もバトルヒロイン系の王道みたいな穏やかな話が多くて楽しめます。
基本的に悪いところはそんなにない。
原作ファンには少し失望するところがあるかもしれませんね。

2012/01/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29390 ブラウザ: 6652(携帯)
このアニメは、東京都世田谷区が舞台のアニメである。
あの目は2008年のテレビ朝日アニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の主人公の目を面影に残ってた。

2011/11/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 1294 ホスト:1076 ブラウザ: 11259
【良い点】
動き良し。脚本のテンポ良しと秀逸な作品です。意外と作りが丁寧で合格です。

【悪い点】
原作らしさが無いです。別物として観ましょう。今のアニメに必要なインパクトさにも欠けます。良いアニメなんですけど…

2010/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(88%) 普通:4(4%) 悪い:7(8%)] / プロバイダ: 4168 ホスト:3966 ブラウザ: 10225
【良い点】
1、変身シーン
2、OP

【悪い点】
特になし

【総合評価】

普通

[推薦数:1] 2010/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(60%) 普通:2(6%) 悪い:12(34%)] / プロバイダ: 28901 ホスト:28671 ブラウザ: 10712
【良い点】


声優どのキャラもピッタリでした
変身シーン プリキュアみたいに長くないから良い
ももこの性格
姫子の演技
エンディング 通り雨 ひまわり
【悪い点】
最終話なんだかもやがのこる

【総合評価】

とっても絵も綺麗で見やすかったです評価は良いで

[推薦数:1] 2010/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36416 ホスト:36488 ブラウザ: 3253
私の中で一番好きな作品です!まず、悪い点から。
悪い点
・ももこの性格。時々おかしな子になった時が、見てて痛々しかったです。坂本の回が特に際立ってました。初期の明るく元気な性格のももこが好きだったので、後半の壊れぶりが嫌でした。
・モジョの口癖の「〜モジョ」。何回も語尾に付けられると、ちょっと…。「ここぞ!」って言う時に使ってほしかったです。
・おっさん臭漂う話。その1つとして、電波モンスターの回。秋の海って…。
・個性があまり出てないキャラクターがいました。GGGやRRBとかですね。
・住民のおっさん出現率が高い。女性をもっと出しても良かったような気がします。
・キャラクターと背景の関係。どちらも線の太さが一緒で、色の塗り方が似ていたので、画面が平面な感じがしました。そのおかげで、画面にあまりインパクトがありませんでした。
・音響。声と音楽が同じ音量で流れてたような…。「盛り上がる所で音楽の音量を上げる」などの使い分けがあまりなかった気がします。後半はちょっと良くなった。
・作品のテーマが曖昧。作品自体は楽しかったんですが、結局何をしたかったのか分からない印象が残りました。
・ガールズがケンカしすぎ。最初の頃は「誰が長女?」とかの微笑ましいケンカだったのに、段々悪化してたような…。仲直りしたと思ったら、またケンカしたので、ちょっと飽き飽き。ガールズ解散の話は、いつものケンカが悪化しただけなので、解散の危機感はあまりありませんでした。
・最終回がちょっとスッキリしませんでした。桜子さんと姫子があまり活躍せず、「これから面白くなるぞ!」ってところで終わったので残念…。私は続編希望してます(汗)
・女児向けなのに、女の子の要素があまりない。いっそのこと、児童向けにした方が良かったかもしれません。ちなみに、41話は児童が楽しめる作品でした。
・絵柄は現代ポップですが、話が昭和なのは、ミスマッチです。第1話あたりは、グダグダだったかもしれませんが、当時の作風にはあってました。
良い点
・キャラクターがかなり個性的。私としては、みやこと桜子さんとRRBがお気に入りです。
・ももこの行動。第31話では、ポニテが回転したり、くそ玉に巻き込まれたりしたのが、凄く面白かったです。ヒロインなのに体張ってますね(笑)
・OPとEDがかなり良い。OP1の「希望のカケラ」は、この作品の主題歌としてピッタリでした。EDは、女の子らしい雰囲気が漂っていて良かったです。
・作画が綺麗。色がカラフルで、お菓子みたいです。特に変身シーンは、かなり気合いが入ってました。
・音楽がポップでノリノリ!耳に残ります。
・時々良い話がある。みやことタカアキの話は感動します。他にもハッチャけた話は、しばらく笑いが止まりませんでした。
・暗くなる話がない。必ずハッピーエンドになるのが嬉しいです。
・モジョとの駆け引きが面白い。ボケとツッコミのお笑いコントみたい。
・話の合間にあるアイキャッチ。カードっていうのが、ツボにはいりました。
・キャラクターデザイン。アメコミ調で、本来の少女アニメらしいデザインがお気に入りです。
・キャラクターのプロポーション。体型がしっかりしていて、顔の大きさも違和感ありません。
・声優。ピッタリすぎて、まるでキャラクターが本当に生きているみたいです。
・姫子のキャラが最初から最後まで一貫していたのが良かったです。声優さんの演技も素晴らしいです。
・RRBのキャラ。下品で個人の個性もあまりでてませんでしたが、チームとしては、周りを引っかき回すくらいの暴れっぷりが爽快!時間があっという間です。
・玩具売りを前提としていない。海外では玩具目的のアニメはあまり人気がないので、それが海外での人気に繋がったのだと思います(あくまで1つの理由です)。
総合評価
お笑い番組みたいなノリで、男女ともに楽しめました。子どもにも笑いをとどけてくれてます。終わったときは寂しかったです。楽しめる人にはかなり楽しめると思います。

2010/02/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(43%) 普通:4(6%) 悪い:34(51%)] / プロバイダ: 8480 ホスト:8293 ブラウザ: 4982
元ネタを生かすわけでもなく新たに付加価値を加えるわけでもなく
『業務提携』以外にあたらな商業展開をするわけでもないので
個人的に何がしたいのかわからないという感想を抱いた。
おもちゃを売らないアニメなら本家のようにモット内容をブラックするとか
活用法他にあっただろと・・・

元ネタと完全に別物の次点でもっと冒険させてもいい内容であると思うし
別物というのであればもっとキャラクターを増やすなり
終盤で出てきたPRボーイズのようなキャラをモット早く出すなど
良い意味でかき回すキャラや勢いが欲しかった。
キャラクターデザインはアメコミっぽさも出ていて和洋折衷といった感じ。
OPやEDははずれがなかった。この手のアニメはキャラソングとか
番組名を連呼するだけのものが多いの期待してなかったが
曲の雰囲気を壊さず番組のイメージにも合っているという素晴らしいものだった。
キャラや話はこの手の変身物にありがちで特に特筆すべきところは無いと思う。
ギャグも古すぎて笑える段階にあったのは『ヒロインなのに靴下がくさい』とか
それぐらいじゃないかと。浦沢氏は正直限界に来ているんじゃないかとすら思う。

構成にしても前編と後編の2部構成式をとってますが,ほとんどの話で
○○その1、その2など話が繋がっていて2部構成識の意味が全くなかった。
そのうえキャラがピンチになる⇒CM⇒無意味なタイトルコール⇒
前半の続き といった感じで無意味な引き伸ばしを行っていた。
我が家ではTVのチャンネル権が私にないため起きたと同時に見せられたような状態だが
時折入ったこのあらすじ紹介のおかげで前半は見る価値がないということを教えてくれた。

毎回CM明けと同時に空気の読めないタイトルコールや
無意味なあらすじの解説のシーンが入ったため,もっさりしがちであったアクションシーンや
敵とのやり取りが余計にけだるく感じた。やり取りする相手もモジョ1人なので余計
タイムボカンシリーズが生み出した3バカがいかに面白い存在なのかを再確認させてくれた。
結局この失敗としか思えない編成は変わることがなかった。

OP・ED・キャラデザはよかった。それだけというのが感想ですかね。
版権料的にも1年放映する価値はないと感じる。

2009/12/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 17313 ホスト:17331 ブラウザ: 6180
[デザイン]
・Zじゃないほうは最低だが、こっちは最高です!
・目の形で男性・女性がAやBで区別つきやすいのでデザインの参考になりやすい。
・敵キャラやモンスターも、デザインの良さ度100%超えています。
[キャラクター]
・普通の女の子が正義のヒロインに変身するのは、基本中の基本!
正体をばらさないのも同様(第19章でばらした事あるし、第48章ではバブルスがモンスター化したタカアキの目の前で変身を解除してしまったけど…。)
・モンスターになってしまった人は、ケミカル光線を浴びないと戻らないのは彼女達にとって少し手間かかってますが、それでも十分おもしろい!
・ラウディラフボーイズが活躍する場面にはモザイクか「みせられないよ」が必要だったな。
・ブロッサムがリーダー(自分か勝手に名乗ってる)なのも、主人公が赤なのをアピールしてる。
・バブルスは結構頭が良く賢い感じだがモンスター撃破の為の出動により学力が落ちてるのも魅力。
・プリンセスの妨害が彼女達の惑わす。
[コスチューム]
・3人お揃いなのもいいね。(バターカップはこのスカートが気に入らない)
・靴下ぐらいは履かせたほうが…。
・第42章のスペアの服は予備用に同じヤツのをもう1つ用意すれば………………
っていうか「スーパーグレートアメージング忍者服」って、名前長いしネーミングセンスゼロだし、彼女達に合わないし…。
[総合評価]
文句なしの満点!このデザインは俺がリクエストする任天堂のRPGのゲームとアニメのデザインに使わせてもらいます!

2008/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
作画は良いし、退屈はしないアニメではあった。

が本作の欠点は何よりその名前にあるだろう、原作の雰囲気は殆ど無いので原作が好きな人は寧ろ積極的に回避することをオススメする。

2008/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:0(0%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 13320 ホスト:13122 ブラウザ: 8090
良い点は 絵が綺麗、恋愛やギャグ面白い、音楽、エピソード、ボーイズがかこっいい! 悪い点 視聴率がかなり低い事にショック、でもそのまま続いたら、らきすたの影響で視聴率アップの可能性あったのに、クソ!でもぜひ、復活したい。

2008/09/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(50%) 普通:0(0%) 悪い:18(50%)] / プロバイダ: 8273 ホスト:8109 ブラウザ: 6825
最初見ていましたが、すごくつまらなくて脚本がスタッフのいきあたりばったりだと思いました。途中から面白い話もあるそうですが、やはり序盤はだいじとおもいます。

私は原作のパワーパフガールズも見ていましたけど、原作の独特なアメコミっぽさや黒さがこのアニメでは弱かった気がします

モジョジョのデザインも悪かったし。。

休日の朝にしても時間が悪かったし、当時マイメロとかふたご姫とか赤ずきんがあったので一番見る気がしませんでした。

2008/04/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 11943 ホスト:12003 ブラウザ: 8090
【良い点】変身シーンと戦闘シーンは勿論、いつ見ても笑えるおバカなシーン、3人の恋の行方、超・個性的なキャラクター、みやこのボケやかおるの男の生きざま(女だけどね。)、ももこの恋愛、等々。(良い点が余りにも多すぎるため、ここまでにしておきます。)

【悪い点】特に無かったけど、パワーパンクガールズのZ版が出で来て欲しかった。
あと、第二期OPの曲の歌詞がCD版と全く異なっているとこかな。

【総合評価】
本家PPGファンも、一度はこれを見てください。
絶対面白くて癖になるハズ。

2007/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(87%) 普通:12(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30785 ホスト:30708 ブラウザ: 2982
一年間見てきましたが、結構面白かったです。
敵味方共にキャラが立っており、
ちょっとしたギャグも効いてましたね。セデューサ、プリンセスが好きです。
ただ、この二人や主要モンスター達がラストで目立たなかったのは残念ですね。
プリンセスこと姫子は目立ちたいと言う願望からのキャラが本当に面白くて。
セデューサこと桜子も出番は少なくとも恋人との話にはドキドキさせられました。
モジョはまさに憎めない悪役と言う感じで愛嬌があって良かったんですが
同じく主要モンスターのファジーやアメーバボーイズやギャングリーンギャングにもう少し出番くれても良かったかな。
なんだかんだではっちゃけてる部分も多く見てて楽しいアニメでした。

2007/07/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 8248 ホスト:8016 ブラウザ: 3875
あ、この番組1年も続いたのですね…
これは褒め言葉です、だって、全部見たのに全然長さを感じませんでしたしね。
見ていて面白かったです。
軽い気持ちで見れて、それでいてシリアスもバランス良くあって。
幼なじみのエピソードは涙腺脆いのか涙が…
ただ、観ていて不快&不要なエピソードあったし、最終回はプラネテスやSDガンダムみたいに一話でエピローグ描いても良かった気がします。
作画は安定していますが、一回滅茶苦茶崩れた事ありますね。
それでも作画は良いです、丸っこくて可愛らしいですし。

色々と遊び心あるのが面白いです。
RPGのロボのモチーフはゲッターロボですかね?
使い方は少し拍子抜けでした、最終決戦もあっさり目でしたしね。
作風については一貫していたと思います、終始コメディ路線貫いていましたしね。
最終決戦もそれぞれの決意見えて良いんですが、カレがあれだけ強かったのにあっさり倒れるのは拍子抜けです。
心理描写は「とても良い」んですがね。

とにかくお疲れ様でした!
一年間楽しめた作品ですね。
色々と問題点があるけど良い作品ですね。

2007/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 5234
【良い点】
まず作画のクオリティが高い。
変身シーンではノリノリの音楽に乗って面白いくらいにキャラがグリグリ動く様は非常に可愛い。
ここまで魅力的なバンクシーンには滅多にお目には掛かれません。

しかもただ作画が凄いのではなく、作画のローテーション自体が上手い。
後述しますがエピソードの出来不出来が激しい本作において、作画は重要な意味を持っていました。
所謂「ハズレ」の回では作画も「それだけ」のものになり、「当たり」の回ではここぞとばかりに最高クオリティの戦闘シーンをぶち込む。
このローテーションの妙たるや筆舌に尽くしがたい程爽快。クジを引いているような感覚で、見ていて実に楽しい。
カメラモンスターの回での下町の描写に代表される美術能力の高さも見逃せません。

そして本作はそこら「有象無象の萌え作品」だけでは終わってはいない所が良い。
本来の方向性である「児童向けの作品」であることを本作は忘れてはおらず、その範囲内でハッチャけて作られているのが見事。
ユーモアや小ネタはもちろんだが、「パワパフらしさ」もキッチリ活かされているし、ファンサービスや原作の空気感の再現にもそれなりの成果が見られます。
それは、原作のみならず『サイボーグ009』や『モスピーダ』など日本のアニメのオマージュが「これでもか」とふんだんに盛り込まれた後期OPにも反映されているのは言うまでも無いでしょう。

キャラクターに関してもデザインをはじめ造形でも原作の意匠を受け継ぎ、
その中で日本的な要素を加えて原作とは別の魅力を持ったキャラに作り変える事に成功しています。
(特にその辺のアレンジが秀逸なのはプリンセスとギャングリーンギャング。
序盤は「あっちゃ〜」な出来だったモジョも回を追うごとにちゃんと形になったと思う)

更に言えば、近年の民法放送作品で本作ほどスポンサーに縛られなかった児童向け作品も無かったでしょう。
制約による悪辣な販促や無様なテコ入れが無かった事も本作にはプラスになった。
主要スポンサーのバンダイなどが降りて行く中で完走し、一貫した作品の方向性を築けたのは奇跡的でしょう。

【悪い点】
ひとつ言わせてもらうと、やはりエピソードの出来不出来が非常に激しい。
序盤はまだ暗中模索の状態でスタッフの悪戦苦闘ぶりが素人目にも見て取れる。全く走っていないのである。
作品の方向性が確立されてからはちゃんと安定するようにはなったが、それでもハズレのエピソードの酷さは唖然とするほど。
特に第3クール前半は壊滅的。

【総合評価】
いろいろ書いたけれど、クオリティの高さはここ数年の児童向け作品、ひいては全てのアニメ作品の中で一番だし、
異論は有るかもしれないけれど海外作品の日本版リメイクでは実に『スパイダーマン』(東映版の方ね)以来の良作だと思います。
原作に寸分違わず似せる事を敢えて放棄し、原作の重要なエッセンスだけを抽出して独自の作品に作り変えるという点では共通しており、お国柄の違いから来る違和感もまだ許容範囲です。
そして何よりも、原作ファンの非難轟々の中で健闘しこれだけの作品を作り上げることが出来たスタッフの手腕は賞賛に値すると思います。
(最初の企画発表でのキャラデザインを見た時の衝撃はもの凄く、東映アニメーションの正気を本気で疑ったものでしたが、今ではそれもいい思い出です)
最終回で消化不良の印象は残りましたが、それなりの形には纏めてあり「観ていて良かった」と思わせてくれました。

総合的な評価は「とても良いに近い良い」で。

(2008/06/22、評価を一段階引き下げ)

2007/03/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(32%) 普通:8(26%) 悪い:13(42%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27547 ブラウザ: 11596(携帯)
一話だけ見たが、それだけでもう十分って感じがする。
日本の子供向けに作っているから仕方ないのかもしれないが、意表を突いたブラックユーモアも毒のあるギャグもないから、パワーパフの味が根こそぎ殺がれている気がしてならない。
一話しか見てないから、もし間違っていたら申し訳ないけど、その一話を見た限りではパワーパフとは別物を見せられているようだった。

評価は「悪い」で。

2007/03/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2836 ホスト:2675 ブラウザ: 4184
女の子向けアニメとしては良作だと思います。味方側も敵側も個性的で面白い。
時間帯はちょっと早いように思えますが、面白いです。
特にバターカップのかおる。一人称が「オレ」だなんて。こういう男勝りは好きです。
最近カレという敵がでているようですが担当声優の中尾隆聖氏の演技もすばらしい。
悪い事はばいきんまん、性格はフリーザといったところでしょうか。
けっこう豪華な声優が多いですね。

評価は「良い」で。

[推薦数:1] 2006/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46436 ホスト:46333 ブラウザ: 7297
内容的には大雑把でシンプルな設定の世界でお気楽な勧善懲悪(?)を楽しむもの。10分ハーフあるいは20分フルで1話完結の構成。

心情的にはとても良いぐらいにしてもいいんだけど、あまり持ち上げて期待されても困るんでこの評価に。まあ結構バラツキあるし。特に10話くらいまではちょっと内容が薄くて物足りなかったんだけど(出番が多かった悪役モジョのキャラがまだ単純だったのも一因か?)、もういっぺん見たらどう感じるのかな。それから徐々にスタッフの方も何か掴んできたのか、いい感じに。16話あたりからぐっと面白くなってそれ以降かなり安定しているように感じるけど、まだまだ伸びる余地がありそうなんで続いて欲しいな。

■ストーリー:基本的に熱血やシリアスな雰囲気は皆無。設定が結構適当な感じで突っ込みどころ満載だが、細かいことにこだわらないおおらかさが特徴。いろいろなアイデアを積極的に取り入れてて、組み立ても捻ったものから単純なものまで、展開もバラツキがあってワンパターンではない。子供向けを意識してか大人からすると解りきった感じのセリフが白々しくも思えるが、そこは一種のバカバカしいノリなんで慣れてしまえばこっちのもの。ある程度回数観ないと面白さが伝わりにくいかな。
■ギャグ:バトルそっちのけでガールズと一緒にお菓子を食べ始めたり、何か悪さしようとするけど特に何も出来ず街の人にも無視されちゃうといったほのぼのとこがあって、あらら、そっちなの、ってな感じに突っ込みたくなる肩すかし系/脱力系が中心。ガールズ面々の方もお菓子/おしゃれ/スポーツ好きといった嗜好がつい出てしまったりとトボケた味を出している。市長秘書ミス・ベラムの顔は何故か絶対見せないとこはちょっとしたお遊び。
■悪役:この世界の悪役には憎めないのが多い。人や生き物やモノが「黒い光線」を浴びて悪になっちゃうんだけど、普段抑えつけられた本音や不満が表面化するといった、子供っぽい悪戯心が表面化する感じ(このあたりはマイメロと共通するものが)。有無を言わさず悪を退治ってなもんではなく対話もさせてる。退治というより撃退になる辺はトムジェリにも似ている。モノが悪役になるのは結構珍しいかも…万物に魂が宿るといったアニミズム的発想ですかね。モノに関わる人の想いやモノを通したつながりとか。あと、海外向けを意識してか寿司や歌舞伎やら日本文化を取り入れた話が多いのも特徴(ただ、この部分は無理矢理っぽくもあって成功しているかは少々疑問)。ゲストキャラが多く、各キャラの出番も減るぶん、定番のモジョと次に出番が多い姫子以外は悪役キャラとしての印象が弱いのが弱点。
■本家パワーパフは未見だが、おそらくオマージュが結構入っていると思われる。
■キャラクターデザイン:これが一番素晴らしい…特に3人のガールズ。スッキリした洗練されたデザインでありながら艶がある! 本家パワーパフのドライなデザインを元に日本独特のセンスで大胆なアレンジを加えた結果これまでに無い味を引き出している。この作品の大きな魅力。
■変身バンク:かなり力入ってる。なによりも BGM も含めてポップな演出がとっても垢抜けてて、動きや表情の変化がおもしろい。スカートがパッと出てくるときの恥らいを含ませた手の動きがちょっとお色気なんだけど、お色気ごっこやってます、みたいな感じで嫌味がない。3人個別にやったり、まとめてやったり2人+1人とか、動きの違いは良くわからないけど、ちょっと長めのときもあったり毎回ちょっとずつパターン変えてて見ていて飽きない。変身バンクってあまり評価しない方なんだがこれはホントにいい。
■アクション:派手なアクション性は希薄だが、仰々しい演出を使わずシンプルに動きで見せるとこに好感。バトルでは 3人の連係プレーがあったり、あっけ無くドカンでおしまいだったりなどの意外性も。まあアクションを期待して観るもんではない。ときどきいいのがあるけど。

ーーーー(以下ネタバレコーナー)
16★展開がおもしろくて絵も動きも素晴らしくアイデアも豊富でとっても楽しめた。
18★働き過ぎで気力萎え萎え、仲間割れのガールズ。やる気の無い変身シーンに爆笑。最後はちゃんと仲直り。
19★キーン先生、なんでそこまで用意がいいんだ(笑)。
20★出ましたっ!ラウディラフボーイズ…この下品極まりないクソガキどもめ! からかわれるガールズのリアクションがオモロいわな。絵的にも表情の変わりっぷりがいい。モジョ君、何故か巨大ロボを作れる技術力があるくせにヘタレで哀れなキャラクター性が板についてきて脇役に回ったのがいい具合。
21★(A)振り返るとそこに…どこまでもなついてくるアヒルのおもちゃがこわいよー(B)野菜の逆襲からドレッシングロケット…このバカバカしさがいいですねー。博士の突っ込みがナイスでした。
22★「最凶最悪のカレ」登場。ホラー風味がコワくてガールズピンチの予感。たこ焼きギャグを絡めながらモジョとガールズを共闘させる過程が巧かった。呉越同舟の気まずい雰囲気がいいアイデアです。勘違いガールズやり込めるモジョ君も素敵!(バトルじゃ役立たずだったけど)。アクション良かったよ。
25★(A)いかにも子供向けの教育的なお話。ペンと消しゴムがモンスターに。生み出すモノと片付けるモノ…前者の影に後者が不可欠。みやこの優しい面がよく出てました。(B)今回は花がモンスターに。博士のお茶目なポーズや変身でのももこの登場の仕方に爆笑。さりげなく市長とももこの意気投合とかいろいろ笑わせてもらった。ガールズ役立たず〜3人揃わないと駄目?結局退治したのは…花が取り持つ絆ですね。
27★(A)悪役はすし製造機。機械だからって決して貶めずに花を持たせる所はこの作品の特徴かな。人間の英知の結晶ですからね。(B)ロボット犬ピーチVS猫サファイア。人語を喋れないサファイアの言葉も肩代わりするピーチの独り語りによる進行がとってもユニークで音楽的でおもしろかった。
28★レディースモンスター三人衆の仲間割れカオス。ガールズも加わって…。何だか展開が適当過ぎるのが気になったが、テンポよくハチャメチャな荒っぽさがあったのでとっても楽しめた。序盤でのアメーバボーイズのお買い物ギャグもいいセンス。予告での ももこ のへそ曲げた表情がすっごくイイ!
29★かなり手色が変わった印象のマイメロ的カオス。28話に引き続き団体ネタも。いろいろ気になる点はあったけどバカバカしい面白さがあったのは確か。(A)お菓子食べ過ぎ歯医者行きのももこと変装モジョ…呉越同舟再び(けど虫歯の原因って本当は歯磨き手抜きじゃ?)。痛い治療を互いになだめすかすお二人さん(歯医者さん怖過ぎ!)…モジョに読み聴かす昔話の内容がまたあ痛っ!だったのはいいアイデア。モジョ君の歯が…自業自得なんだけど可哀想だった(そう感じるのもキャラが立っている証拠)。(B)悪役は上司にこき使われる中年サラリーマン。ディスコ舞台でアフロに変身。そしてガールズは…。「体が勝手に」はマイメロにもあったなあ。ケンによるダンス操りネタがいいアイデアだけどもう少し操り方にバリエーションを出していろいろやらせると良かった気がする。ダンスの動きはもうひと頑張り。
30★「カレ」再び。序盤での白/黒い光線の謎が過去の因縁と絡めて明かされる。話自体はつなぎの回といった感じで盛り上がりに欠けていた。カレが本格的に活躍するのは春以降?寒がりだし。それにしても悪役がオカマっぽい喋り方をするって定番だなあ。
31★A)悪役はフン転がし。街中で転がしたのはゴミ。さすがにフンじゃなあ…ついでに自然界での役割を重ねてもいる。ちょっぴり自然のお勉強。B)久しぶりにセデューサ登場。ももこの食い意地ボケが…こういうキャラが板についてきたなあ。キャラのやり取りが面白かった。ハーフ構成だと前後半で色分けしてるな…前半を抑え気味、後半ハメを外す。
32★色ボケももことイタズラ少年のバカップルっぷりが凄かったよー。電波ビンビン。前半がちょっと不思議で面白いテンポ。早朝アニメにこの取り合わせはなかなか奇妙な感覚。最後のオチはお約束ですか。
33★(A)本格イタリアンの味が知られてしまった今や和製偽物料理として見下されがちなスパゲッティナポリタンの逆襲。そりゃイタリアンにかなうべくもないが、そんなナポリタン食って僕等も育ったわけです。役割を終えて新天地を求めるナポリタン…捨てる神あれば拾う神あり?以前の回で登場してたラーメン君もご一緒でした。(B)主役はモジョ。でも今回はもっぱら善人役…キーン先生とデート(のつもり)。キングコングネタと上手く重ね合わせていました。テーマは信用と誤解…定番だけど進行が変わり種。最後のモグラーマンには再登場願いたいですねー。あの登場の仕方や喋りはサプライズ。
34★みやこの家でお掃除ガールズ。寝ボケみやこと超怖がりのももこ+かおる。お化け屋敷ネタだが適度にほのぼのしてて3人のコントやリアクションがとても面白かった。音響とか何気に細かい部分まで気配りが。日本建築のお屋敷モンスターは力押しじゃなくお掃除で解決。みやこの優しいおばあちゃん、入れ歯飛ばすのはウケたよ。
35★ 何だかセリフに重みのかけらも無い妙に説明的な展開。出来としては悪いんだが、このしらじらしさやけに突き抜けてるというか…「ガールズになってから心底楽しく遊んだ事無い」などと空々しいこと抜かしときながら直後に変身するときは何だかとっても嬉しそう。
36★バブルスみやこのマスコット、オクティ黒化→悪戯でガールズ仲間割れ→真相察知→オクティと戦えないバブルズ→卑怯な手段でピンチ→オクティの目を覚まして解決…というごく定番な展開だったけどバブルスの涙顔が真に迫っていました。市長他のレギュラーメンバーも個性が出ていて楽しませてくれます。それにしてもブロッサムももこの技名は何種類あるんでしょうね?
37★面白かったですねー(A)漫画から出てくるモンスター。劇画調ガールズが強烈!!!! アクションもgood! 劇画バターカップが一番凄かった。なんかものすごくマニア向けな内容だったなあ。(B)ガールズは試験のため強制的にお休み。OP で登場してた強化ユートニウム博士の間抜けな活躍。ケンはケンでホームアローンですか。博士の苦闘を遠目にも落第は嫌?だからと三人とも枕を並べて無理矢理試験試験のガールズ(おいおい)。ももこは当然ながら他のお二人さんもお勉強は苦手なようです。
38★主役は高慢姫子の取り巻きお二人。決め台詞の「二人はトリマキーズ」…ん?どこかで聞いたような(笑)。ももこに対抗意識燃やして「あかづつみ」って連呼してたけど言い難そうだなあ。トリマキーズのしょぼい紙吹雪でガールズはおかしくされるはモンスター化姫子もぐんとパワーアップ。大苦戦のガールズだけど全然お気楽に見られるのがいいんです。話の組み立てはごく普通な感じ。演出はもうちょいテンポ作って欲しいかな。
39★設定がスゴくテキトーだったけどパワパフらしさが出ていてネタ満載なのが面白かった。ノリがちょっとしんみり不思議味。ネタが多かったせいか変身は唐突に感じた。 A) ケンの巨大化。周囲の状況が変化したときのケンの戸惑いがリアル。街中でうっかり動いてビルを壊してしまうとこなんか(ここはもうちょいアニメーション頑張って欲しかった)。声変わりネタとか妙にリアリティにこだわる所が奇妙な感じなんですが、それもこの作品のおおらかさ。遠くのママに想いを寄せるケンが切ないなあ。それにしてもギャグ担当としての博士が板についてた。ビックリ姉さんのギャグは話との関連性を感じなくて微妙(ひょっとして何かのパロ?)。最後にガールズがケンの望みを叶えるとこが後味良し(あのコースター体験してみたいけどスゴくコワそー)。(B) 勢い余って月を真二つ…裁判で飛行禁止にされてしまうガールズ。この好機をモジョが見逃すはずも無い。策略であちこち飛ばされガールズ奔走。何気に常連悪役を登場させてたのが巧い出番の作り方でそいつらが善良に振る舞うのがこの作品らしい。正義のヒロインが電車で出勤やら皿洗いやら電車賃に四苦八苦…有り得ねー!!このアイデアには脱帽。何気にラッシュ通勤のオトーさんにエール送ってました。鬼の居ぬ間に東京シティでモジョが暴れまくっても法律はきちんと守りヒッチハイクで帰るガールズ。ここはテーマ的にちょっと興味深いとこでも。
42★下品な悪ガキRRボーイズ再登場。ガールズの服の秘密が…設定的にも見逃せない。ボーイズどもに服を奪われてしまう…前半はあっけらかんとした天然博士の壊れっぷりのスレスレ感が! 博士謹製アイテム満載スペアコスチュームでボーイズと対決。ボーイズ&ガールズの飛行チェイスがスカッとする。果たしてガールズは服を取り戻せるか?最後まで目を離せず楽しくも秀逸な出来でした。
43★ハメの外しっぷりが痛快。(A)ガールズ対動物の三番勝負。カレの策で北極へ月へ地下へ飛ばされる。三人三様、勝負の中に個性が出る。罰ゲームのコスプレ妄想が可愛い! バブルスの勝負はちょい呆気無かったかな。オチに脱力ほのぼの風味。この作品ならではの味。(B)勢いで付いた嘘を撤回できずに市長やモンスターまで巻き込んで段々大事に。全世界を前にしてのももこの詭弁も面白かった。うそついちゃだめよ!
44★今回は薫@バタカが主役…ももこばりの色ボケ薫。女の子らしくふるまうために悪戦苦闘。でも本当の主役はレスラーの薫パパ。覆面ネタを要所要所で活用して話に一本筋が通ってた。それにしても薫パパって(笑)。最後のパパから薫へのご褒美がとても良かった。
45★(A)出ましたっ!ももこの色ボケ…って近頃このネタ多いなあ。カエル王子にチューして戻す? 唐突感が目立ってどうにもイマイチな出来。けど、意外にも見返してみたらあまりのくだらなさが楽しめてしまった。私オカシイのかな?(B)桜子さんの正体がボーイフレンドの壮一郎に…ちょっぴりシリアスなお話。壮一郎カッコヨス。話の大筋は良かったけど気になった所も。
46★ガールズVSカレ。さすがに悪役の真打ち、強いわ強いわガールズ大ピンチ、いつになくハードな雰囲気。ガールズの武器を逆用したカレの技をまたガールズが逆用。勝負の世界は油断ならぬ。後半のバトルアクションがこれまでに無く素晴らしかった。それだけに詰めの甘さを感じる所も。ともかく、動きが良くなるだけでも、ぐっと面白味が増す素材なんだなあということを実感。
47★ (A)キーン先生 x モジョ再び。モグラーウエノ再登場でしたね(一瞬だけってのが前回の踏襲)。失意の二人が意気投合…超天然に超照れ屋、二人の掛け合いにリズム感が出ていた。カップル?を端から覗き見るガールズの温度差もオモロい。お約束というか結局は…でしたが、最後は序の伏線が活かされてスッキリドッカーン。 (B)ちびガールズ!ちびガールズ!ちびガールズ! カレのいたずらでちびっ子にされてしまうガールズでしたがパワーアップ。普段は手加減してたのか!? 甘く見て痛い目に合うモジョ君が可哀想だったけど…そりゃあの寝顔じゃ躊躇しないわけにはいかんわな。
48★ バブルス x ED のたかちゃん。ゲストキャラなんで出番が唐突なんですが丁寧なドラマの積み重ねといったものを求めてはいけない作品。このたかちゃんがまたタフで強いのなんの。悪役の強さはそれまで受けた苦しみの度合いなのかもしれない。情が入って戦えないバブルスもあって大苦戦。最後は「逃げない」の一言に…。バブルスの決め技がなんとも魔法少女チック。はにかむバブルス@みやこにこっちまで恥ずかしー!
49★ (A) カレに備えて「ラブラブビーム」の訓練。真剣になってガールズに変なことやらせる博士とケン、得意気にやっちゃうブロッサムももこ、あまりの恥ずかしさに悪戦苦闘のバターカップ薫。くだらないけど面白すぎる。 (B) 入院モジョに看護婦ガールズ。あれれ?モジョがやけにちっちゃいぞ…ちびガールズの回を受けてのことか! 代わる代わる看護されるもガールズの看護、自ずと結果は…モジョが悪いのはわかっちゃいるが花を持たせてやりたかったぞ。
50★ vs カレ 最終決戦幕開け。レギュラー悪役達が手下に(悪役の足並みが揃わないのは他作品にも見られるものだが、決して仲間割れの様な雰囲気にならない所が実にこの作品らしい)。モジョがギャグ担当としていい味。捕まってグルグル巻きにされても嬉しそうに転げ回る。なんとタフな奴。最後は…ついに出ましたっ!ダイナモZ
51★ ダイナモZに乗って…以前登場の大江戸ちゃきちゃき三人娘から始まり、次々と場面が転換するテンポが実に痛快。悪役達とのバトルアクションには目を見張る。モジョのロボもいつもよりぐっと強そう。お色気や有名美女ネタの使い方も面白く、とにかく絵がすばらしい。とっても密度の濃い回でした。
52★ カレを倒すには白い光が…ガールズがガールズで無くなるのか?ピーチもまた? 前半は悲しむケンの姿とピーチの勇気が印象的…ガールズの決意へと続く。作劇としてはスタンダードなものですが最終話に相応しい展開。カレの悪役ぶりがカレらしくて良かった。瞬時だが市長のギャグは浮き過ぎ。白い光はもっとビジュアル的に映えるようにして欲しい所。はてさて、決着はいかに?

3クール目新 OP なかなか凝ってる。ガールズはもちろん悪役も含めてメインキャラがふんだんに登場…ギャングリーンリーダーの横顔がカッチョいい。強化スーツの博士がオモロいよ。4クール目のみやこ主役EDもひまわり畑の映像がとっても明るくていい。
[共感]
2007/07/05 この作品へ思いいれだけじゃなく欠点も指摘しているのに愛を感じます、見ていて楽しいですし、参考にもなって情熱を感じますね。 by 斐川 竜斗

2006/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39877 ブラウザ: 3875
なんだかんだでこの作品は結構気に入りました。
萌え狙いもなく、女の子も純粋に可愛い感じですしね。
毎回出てくる敵も個性的でおもしろいです。
ラーメンモンスターとか、モンスター化したのにモンスターとすら認めてくれない変なチームとか…
脇役にも個性が溢れているのは素晴らしいですね。
こうゆう個性は他の人に真似が出来ないかと…
素晴らしいですね。
今時こうゆうアニメって珍しい…
ネタ狙いとかではなくて、純粋に「個性」を出しているのは凄いです。
台詞回しもおもしろいです。
声優陣も結構豪華ですね…無印遊戯王みたいに脇役に有名声優を使っています。

豪快さとか、無茶な設定もギャグでやっているのでおもしろかったです。
たまにシリアス話もありますけど。
こちらも切なげで良いです…
シリアスシーンでも心境を描けているのが流石です。

話の流れとかも細かい部分を考えないで、痛快に見れるのも良いですね。
新EDも雰囲気が独特で良いですね。

なので、評価は「良い」ですね。
色々な要素がおもしろいです。

2006/10/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 15047 ホスト:15277 ブラウザ: 4184
先週、またたまたまこれが目に入ったけど、ハルクばりの緑色の身体をした
モンスター達が登場していましたな。彼らは典型的な3流チンピラで、
レストランでメニューに虫が入っていたと言いがかりをつけていた所
をパワパフガールズにあっけなく倒され、お家に返してもらうも、
こりずにメンバーの一人を捕まえようとしてましたけど、つくづく
小物臭かったというか。結局あっけなく粉砕されてしまいましたけど、
群れなきゃ、何も出来ない人間にはなりたくないものですな。(苦笑)

子供向け変身アニメ作品ですが、まあ、悪くは無いですかな。
主人公3人組は、特に男勝りなパワード・バターカップが
良い味出しており、小悪党のモジョも、江原正士氏の好演も
大きいものがありますが、どこか抜けていて憎めない所があるなど、
キャラの個性付けは悪くはないし、基本的に一話完結形式
なようなので、気軽に見れるのもそれなりに高ポイントとは
なっています。まあ、毎週続けて視聴したいとまでは
思わないので、光る点はありますが、「良い」寄りの「普通」
評価という事で。

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「第一印象は良く動く事ですね。変身シーンなどもかなり凝っていますし丁寧に作られていると実感できました。...」 by ソンズ


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