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[アニメ]ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ


ぽけっともんすたーあどばんすじぇねれーしょん みゅうとはどうのゆうしゃ るかりお / Pokemon: Mew and the Wave Guiding Hero Lucario (movie)
アニメ総合点=平均点x評価数953位/3,702作品中(総合21/偏差値50.05) 952位<= =>954位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,119位/2,044作品中(平均0.70=良い/30評価) 1,118位<= =>1,120位
2005年アニメ総合点38位/173作品中 37位<= =>39位

評価統計
評価平均良い(0.70 pnt)
評価総合点21.00
アニメ順位(平均点)1,119位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)953位(3,702作品中)
偏差値(総合点)50.05
最高の中の最高1

人数7466313
割合23.3%13.3%20.0%20.0%10.0%3.3%10.0%
加算分布23.3%36.6%56.6%76.6%86.6%89.9%100%
分布要約56.6%20.0%23.3%
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簡単投票の分布
声優・俳優2.33(とても良い)6
映像2.17(とても良い)6
音楽1.50(とても良い)6
キャラ・設定1.00(良い)6
ストーリー0.67(良い)6
友情67%4人/6人中
感動50%3人/6人中
涙流した33%2人/6人中
美しい33%2人/6人中
考えさせられた33%2人/6人中
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作品紹介(あらすじ)

今から数百年前、世界を二分する大きな争いが起きようとしていた。
アーロンとともに争いを止めようとするルカリオだが、アーロンによって杖の石飾りの中に閉じ込められてしまう。
その後、世界に平和が訪れ、争いを止めたアーロンは伝説の"波導の勇者"として称えられるのだった。

"波導伝説"が語り継がれているロータの町で開催されたポケモンバトルに出場したサトシは、みごと優勝し、アーロンの杖を手にする。
杖の石飾りから聞こえてくる声に気がついたサトシの前に、数百年もの封印を解かれたルカリオが現われる。
そして、そのとき突然幻のポケモン"ミュウ"が現れ、なんとピカチュウを連れ去ってしまった!
サトシはルカリオとともにピカチュウを探すため、ミュウが棲む"世界のはじまりの樹"を目指し出発する。

果たしてサトシはピカチュウと再会できるのか? そしてルカリオの隠された過去と"波導伝説"の真実とは?

本編:101分 上映館数:315館 観客動員数:約410万人 国内興収:43億円

スタッフ
監督:湯山邦彦
キャラクターデザイン:毛利和昭 松原徳弘 一石小百合
総作画監督:毛利和昭
脚本:園田英樹
原案:田尻智
スーパーバイザー:石原恒和
アニメーション監修:小田部羊一
日本 開始日:2005/07/16(土) / 終了日:2005/08/26
公式サイト
1. 2005年 ミュウと波導の勇者 ルカリオ | ポケットモンスターオフ
利用状況
日本24,8693030
海外1,38700
最近の閲覧数
806121211713118
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/02/08 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: 有線KKK / クックック〜 / 提案者:K Sato (更新履歴)
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2012/01/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(71%) 普通:2(5%) 悪い:9(24%)] / プロバイダ: 46967 ホスト:46962 ブラウザ: 11755
【良い点】
特にあからさまな矛盾が見られなかったこと、後は西洋風の豪華な音楽でしょうか。
もしくは「伝説でも幻でもないポケモン」が映画の主役級に選ばれた、という斬新さも評価したいところです。
ルカリオとアーロンの関係は当初「主従」だったのですが、最後に「友だち」と呼ばれていたのがミソであったように思います。
一人と一匹がチョコレートをかじって共に微笑む姿が今でも記憶に残っています。

【指摘すべき点】
・大戦争、ミュウ、世界の始まりの樹における繋がりが無理やりすぎる
ストーリーの主軸は「何百年も昔に封印され現代に復活したルカリオが、サトシ達と共にミュウにさらわれたピカチュウを救いに行く中、自分を封印したアーロンの真意を知る物語」なのですが、
世界観、スケールがちぐはぐで、「世界の始まりの樹」と「その主であるミュウ」の位置づけがいまいち理解しづらかったです。
その昔に起きた大戦争についての掘り下げも徹底されておらず、「結局何だったんだろう?」と思わざるをえないところです。
とにかくルカリオが主人であるアーロンの真意を知る、という結末にしたいがために、取ってつけたような設定が多すぎたように感じます。
こういった「とにかく一つの結末を描写したいがために各種設定を無理やりこじつける」やり方は、視聴者には簡単に見抜かれてしまうと思うのですが、本作品はまさにこのパターンでした。
「時の花」の存在も実に無理やりで、その結末へ持っていくに都合の良い展開が目立ちました。

・出しゃばるサトシ
これも毎度のことなのですが、ルカリオに説教垂れる様子が不愉快でした。
いくらサトシが尤もらしいことを言ったところで、「本編で好き放題やってるくせに偉そうなことを言うな」としか思えません。
おまけに、世界の始まりの樹の内部にてはバトルで出しゃばってしまいます。

・劇場版にするほどの規模ではない話
最初の大戦争だけはやけに大迫力であったため、なかなか期待をあおられたにも関わらず、本編自体は至って静かな展開でした。
劇中で人物がとった行動は、単純に「さらわれたピカチュウを助けに世界の始まりの樹へ向かう」ことだけです。
壮大な野望を抱く悪役、世界を巻き込む死闘、そういった存在が皆無であったため、いまいちキレを感じることができませんでした。
いっそのこと、サトシ達がタイムワープでもしてルカリオと共に大戦争に巻き込まれる…といったストーリーの方が何倍も盛り上がったのではないでしょうか。

・製作側の態度
「取材」という名目で海外へ行かれた後、満足げに作品について語る監督の様子を見ながら、自分は確信しました。
彼等は「取材」という名の「行楽旅行」を楽しんでいたのだ、と。
あまりこういうことは言いたくないのですが…
前売り券による商法もこの頃から存在していたことを考えると、色々と複雑です。

【総合評価】
あからさまな矛盾が存在しない分、無理に設定をくっ付けたつぎはぎだらけの作品、といった感じでしょうか。
西洋風の雰囲気そのものは気に入っているのですが、作品として評価するのは難しいです。
[共感]
2012/01/23 前作の『デオキシス』があまりにひどかった分面白く見れた作品でしたが、見終わってから冷静に考えてみると次々におかしな点や強引な点が見つかりますよね。特にサトシ一行を助けたミュウがその直後衰弱し、世界の始まりの樹が崩壊の危機に陥る所はむりやりピンチシーンを追加した感がありました。 by 青いエビータ

2011/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35392 ホスト:35381 ブラウザ: 4820
【良い点】
友情をテーマにしたこと
ポケモンの第一話が見れる オニスズメの大群との勝負を見せてくれたのはうれしいです
サトシとルカリオと分かり合っていくところ
あいつは友達のところに帰ったよは名台詞

【悪い点】
サトシが木に飲まれたときピカチュウたちが泣くシーンがミューツーの逆襲のあのシーンとつい重ねってしまうこと 結局この後復活しましたけど・・
みんな木に飲まれたときムサシだけポケモンを逃がせなかったこと

【総合評価】
ポケモン映画なんてと思ってみたら思ったより深い作品ですね。最後にルカリオが命がけで世界の木の破壊を止めるシーンは感動します。その後のサトシのあいつは友達のところに帰ったよは名言です。このくだりは最高です。評価は最高で

2010/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15547 ホスト:15704 ブラウザ: 5718
ストーリーやキャラクターなどが良く、僕の好きなポケモン映画です。
まずキャラクターから言うと、ウソハチやマネネ、ピカチュウ達がかわいく、コジロウやルカリオ、アーロン達がかっこよかったです。
次に、ストーリーを言うと、「信頼」というポケモンのテーマの一つを再確認させてくれました。変なテーマにするよりシンプルなほうがよっぽどいいです。アーロンやルカリオは泣かしてくれる奴でしたが、アーロンの手袋がふつーにそのまま残ってるのが気になりました。気になるといえば、サトシとアーロンの波動が一緒なのも気になりましたが、ドラえもんのび太の魔界大冒険のドラミちゃんよりかはご都合主義ではありませんでした。
いろいろ書きましたが、見てみるといろいろな良さに出会えれます。ぜひ一度は見てください。

2009/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 42653 ホスト:42664 ブラウザ: 7453
劇場版ポケモンシリーズの第8作目となります。

今回の主題ですが、初代シリーズにおける幻ポケモンの「ミュウ」、そして次世代ポケモンである「ルカリオ」というこの構図は面白いと思いますね。この作品はDSシリーズにだいぶ踏み込んでおり、主役ポケモンのルカリオをはじめマニューラ、ウソハチ、マネネといったポケモンが登場しております。

さて、この作品は今までのポケモンシリーズに比べ、物語としてのスパイスが効いていた作品に思えましたね。
とにかく、題材が魅力的なんですよ。数百年前に物語が遡るといった構図や英雄譚……こういう題材だけでワクワクしてきます。中世のヨーロッパ風な武装や衣装の設定も細かでしたしね。なお、武装したサイドンがドサイドンに見えたのは秘密です(笑)
北欧神話をモチーフにした「世界のはじまりの木」はファンタジーではお馴染みの大樹ですが、従来のファンタジーとは形式の異なった設定には驚きましたね。


本論に移りますが、とにかくルカリオに尽きます。ルカリオの存在がこの作品を魅力的にしたといっても過言ではありません。
ルカリオを通じて、「信頼」というテーマをしっかり描けていたと思います。

信頼していたはずのアーロンに理由も分からぬまま杖に封じられ、「信頼」に対する懐疑をルカリオは抱きます。やがてサトシを介して封印を解かれますが、そのときピカチュウがミュウにさらわれてしまい、サトシは「友達」を助けに行くことになり、ルカリオはそれに同伴していく……というのがおおよそのあらすじとなります。
サトシはピカチュウを「信頼」しているが、それとて裏切られるものだとルカリオはサトシと衝突しますが、ここが上手いと思いますね。『ポケモン』という作品のアンチテーゼを投げかけている辺り作劇上上手いですし、今までこういうのを『ポケモン』のシリーズで直接受け手に投げかけたのはDSシリーズのアカギ以外知りませんからね。
反証として「ピカチュウは裏切らない」というサトシの主張がありますが、ありきたりと言えばそれまでの話です。しかし、ルカリオの主張があるからこそこの「ありきたりなテーマ」に輝きが生まれてきます。この辺はテーマを伝えるうえでは効果的な演出でした。

それだけでなく、ルカリオにも救いがあったのは大きいですね。封印したのもルカリオを守るためでしたし、最後の最後でアーロンの想いをルカリオは知ることができました。「懐疑」から「真実」へと変化していく過程を描いているのも好印象ですし、プロットがきちんと練られているのが伺えましたね。
ルカリオはアーロンとの関係を「主従」と思っていましたが、アーロンにとってルカリオは「友」だったんですね。この逆転の解釈も個人的にポイントが高いです。
私が以前、アニメの『ポケモン(無印)』の評価で書いたことを一部引用します。

「ポケモンは基本、モンスターボールを通じ、主に対戦などの競技的なもので活躍させることから、言うなればスポーツ選手とその監督みたいな関係だと思います。しかし、本作ではそのテーゼを一部だけ壊し、ポケモンと人間はその場限りではなく日常的に触れ合うことで更に深い信頼関係を作れるんだとサトシとピカチュウの関係で示したかったのでしょう。」

と述べました。詳しいことはその評価を読んで頂けば幸いですが、もともとアニメの『ポケモン』には「信頼」という言葉に対し、「上下関係」より「対等な立場」から描いている部分が大きいんですよね。それは無印シリーズの前半でよく描かれていたものでしたが、今作においてもそれは顕著です。つまり、この作品は「初心に戻った」ものであると言えます。
これを「ワンパターン、または強調しなくてもいいもの」と見なすか見なさないかで評価が真っ二つに分かれてくるでしょうが、私は後者です。
何故なら、何にしましても本来持つ命題を見つめ直すことは伝統を継続させるうえで肝心なものになるからです。たとえ歴史があるものでも、初心を忘れたものは廃れてしまうものですからね(勿論、新しいものを取り入れるのも同じくらい大事なことですが)。
主題歌の「はじまりのうた」も、タイトル通りの意味合いが込められていましたしねぇ。信頼からポケモンの物語は始まったのですから、内容にぴったりの主題歌だったかなと思います


その他につきましては、いわゆる『AG』シリーズの劇場版のなかではロケット団の出番が多かった気がしますね(『七夜の願い星』以来少なくなってきてますので……)。特にニャースがよく活躍してたと思います。
ただ、粗も多かった気がしますけどねぇ。サトシがアーロンと同じ波動を持っている設定が最初以外あまり活かされてなかったですし、ミュウにつきましては愉快犯であるようにしか描かれてなかったです(ただ、「へんしん」をするのは良かったです。原作に忠実なんですね)。
声優につきましては、ルカリオの浪川大輔さんはいい感じの演技でしたね。キングコングの梶原さんもゲスト出演のなかでも上手いほうでしたね。


総評ですが、「とても良い」としておきます。やはり、『ポケモン』という作品のテーマを見つめなおすことができた点や、ルカリオの存在が大きかったと思いますね。
それにしても、この作品は業界のなかでは評価が高いのかな?と考えます。DS版では「こうてつじま」にアーロンに似た(というか生まれ変わりか末裔?)ゲンというキャラが出てきますし(手持ちもルカリオ)、『スマブラX』では隠れキャラとしてルカリオが出てきますしね。
では、そんなわけで最後に叫びましょう!
「波導は我にあり!!」
[共感]
2009/09/27 スポーツ選手とその監督・・・。そういわれれば確かにポケモンを鍛えているシーンはそんなふうに見えてきます。これからのポケモンの見方が変わりそうです。ポケモンは、これからもこういう表現を続けていってほしいですね。 by Loi

2009/01/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:541(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 29509 ホスト:29689 ブラウザ: 7438
時間の花が都合の良いアイテムにしか見えないなぁ。
サトシが波動の力を使えるというのもどうかと…
友情・絆を感動に繋げるのも、あざといなぁと。(これは、自分が捻くれているだけですが…)
他にも、細かいところで気になるところは多かった。

にしても、ルカリオは車に隠れて乗ってたロケット団に気づいてたんでしょうかね。

2008/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 17048 ホスト:17012 ブラウザ: 6302
まず、ラストはかなりの感動もの。
後半15分ほどはホント泣けます。
それまでのストーリーもよく作られていたと思います。ルカリオが段々サトシたちに心を開いていくのが良かった。

ですがサトシがなぜか波導を使えたことだけが不愉快。ここら辺の説明は欲しかったかな。

昨年(デオキシス)のようなくだらないストーリー展開でもないし、かなり良かったです。本当に感動したので評価は「最高」で。

[推薦数:1] 2008/11/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 4926
「ポケモンってこんなに愚鈍で単純な生き物なの?」
「安っぽいお涙頂戴ってのは腹立たしいもんだねぇ。」
簡潔にこの作品について説明するなら、こうなるでしょうか。
千年間杖の中に死ぬこともできず、意識があるまま閉じ込められたポケモン、
ルカリオが復活し、サトシと共にミュウが起こした騒動を食い止める、という話なのですが…。

ルカリオの思考の単純さには呆れました。
理由も事情も告げられないまま、一方的に飼い主のアーロンに杖の中に閉じ込められ、
そのまま千年間、意識があるのに死ぬこともできない状態で過ごしていたら、
普通は発狂するのではないのでしょうか?精神的に死んでしまうかもしれません。
おまけに目覚めても、自分を知っている者は誰一人いないという仕打ち。
こんな扱いを受ければ、サトシら人間と行動することはおろか、
目覚めた後にいかなる理由を聞かされようと、アーロンを許すことなど出来ないでしょう。
「それでも飼い主を許せるルカリオは心が広いなぁ」なんてレベルじゃありません。ただの間抜けなお人好しです。
(もしかしてポケモンとは、予想以上に単純極まりない思考の生物なのかもしれませんが)
千年間も拷問に等しい扱いを受ければ気が狂うことなど、誰でもわかりますよ。
取材と称して行楽旅行をする暇があったら、長期間監禁された人間の精神状態や、
嘗て行われていた人体実験などについて勉強すべきでしたね、制作側は。

ミュウの起こした騒動も納得がいきません。
「友達がほしいから」という理由でピカチュウを誘拐するのは別に構わないのですが、
それが原因となってミュウが弱り、世界が崩壊する、というのはあまりにも無理があるでしょう。
そんな理由で弱っていたら、いつ世界が崩壊してもおかしくはありませんて。

他のキャラの扱いも酷いものでしたね…。
サトピカの優遇が目立ち、他のキャラは確かに出てくるには出てくるのですが、
「活躍させる場面が思いつかないから」といわんばかりに、
強引にフェードアウトさせられていました。

サトシがルカリオにポケモンとトレーナー(飼い主)間の絆を説く、
というのも、一切の説得力を感じませんでした。
ピカチュウばかりを優遇し、他のポケモンは仲間に加入する際に
どんなドラマがあろうとも、シリーズの切れ目に事実上切り捨ててきた
サトシなんぞに絆うんぬん説かれても、白々しいだけです。
寧ろ、怒りさえ込み上げてきましたよ。

2008/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
【良い点】
・アーロン様の声が良かった。梶原さんのウソハチも愛嬌があった。
・ルカリオのキャラ設定がよくできていた。
・アーロン様が敢えてルカリオを捨てたというストーリーが感動もので、プロットがしっかりしていた。
・ロケット弾以外の悪役が出てこない。ポケモン映画の悪役はムゴ過ぎて嫌いなので…

【悪い点】
・この頃からポケモンのデザインが無機質なものになり、色合いがクドくなったこと。
・他の映画に比べるとストーリーの壮大さに乏しい。
・ファンとしては怒りを禁じえない西野さん(フレディ)の扱い。
あれはチョイ役どころではない。家族で観たのに、誰もフレディの存在すら見つけられませんでした。
「キングコングが声優をする」を宣伝文句の一つにするなら、せめて公式サイトにフレディの顔ぐらい載せてくださいと言いたい。

【総合評価】
ポケモン映画では内容的に一番良かったと思います。
「とても良い」で。

2008/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:1(8%) 悪い:5(38%)] / プロバイダ: 5203 ホスト:5379 ブラウザ: 6013
公開当日に見に行きました
当時はポケモンに飽き気味でアニメもほぼ見ていなかったのですが・・・

オープニングのリメイク版(?)・BGMもよかったし何より話がよかったですね
ルカリオとアーロンさんとの関係が。最後のほうで思わず感動しそうに・・・
ムサコジが少々目立たなかったのが残念。ニャースは結構出てましたね

芸能人の方達がやっていた声もそこまで棒読みには聞こえませんでした

評価は『とても良い』にしておきます

2008/03/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20017 ブラウザ: 3264
前作のデオキシスが、目を覆いたくなるほどの大駄作だったので期待していなかったのですが、予想以上のできばえに良い意味で裏切られました。世界の始まりの樹の造形は素晴らしいし、数百年間封印されたことで人間不信に陥ったルカリオが、サトシ達との冒険でアーロンとの絆を再確認し、主従関係から友達の関係に変化する展開はよくできていました。しかし、ミュウはとんでもないトラブルメーカーでしたね…ピカチュウとニャースを連れ去るというイタズラがきっかけで、世界の始まりの樹の崩壊を招くことになるのですから(しかもその樹と命を共有していたために死にかける)。さらに崩壊を防ぐためにルカリオが犠牲になるし。でも、仮に生き延びたとしても、アーロンがいない世界じゃルカリオは多分幸せになれないと思うんですよね。だから、アーロンの元に帰るということでいいんです。オチが読めてしまうという意見もありますが。後、冒頭の戦争は一体なぜ起きてしまったかの説明が公式本にも全くないのが気になりました。これと戦争の悲惨さをきっちり描いていないことと、はじまりの樹のパワーであっさり解決してしまうせいで(一応アーロンが犠牲になっているけど)、どうしても軽く見えてしまいます…惜しい。

2008/02/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 31011 ホスト:31164 ブラウザ: 8090
前作に比べれば遥かに優れた作品だったと思います。
ストーリーやテーマは出来ていたしグダグダに感じることもなかったので。
それでも,私的には不満を感じる出来でした。

まず,ミュウの扱いです。
「ミュウと〜」というタイトルなのにミュウがいなくても成立する様な話だったので。
ミュウを使いまわしたり前売り券を引き換え券にしたりしていたのでそこはしっかりと作ってほしかったです。

ストーリーについても悪くはないんですが先が読めてしまったのはちょっと残念でした。
それに,ラストの展開も何だか無理やりに感じてしまったのも…

アーロンとルカリオの対になる存在をサトシとピカチュウにしてしまったのもちょっと…
ピカチュウ贔屓の酷さに更に拍車をかけた様に感じたので。

後,人間とポケモンの種を超えた絆と言うのが本作のテーマだったんだと思いますが,
ほかの方も述べられていましたが,それはポケモンアニメのテーマの中の一つだったはずなんで
それを劇場版のテーマにしたのもどうかと思っています。

最後に,細かい話ではありますが始めの方のサトシ達の恰好は何だかそっちの方を狙っていたように感じてしまいました。
鎧を着て戦っていたポケモンの話も個人的にはいただけなかった(人間の独り善がりと感じたので)。
ムサシがポケモンを出さなかったのも…(モンスターボールの状態なら対象外と言うことなんですか?)

本作はアーロンとルカリオの部分だけで判断すればなかなかいい作品だと思います。
先が読めてしまったとは言えルカリオの心情のの変化については良く描けていたので。
それでも,他の部分にも目をやると個人的に気になった部分が多く見られたので
評価は「悪い」とさせていただきます。

最後に,梶原さんのウソハチはなかなかはまっていました。

2008/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234
ポケモン映画の中では秀逸な方でした。
ストーリー中のユーモアと戦闘の混在さが光っています。

2007/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(87%) 普通:12(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 43487 ホスト:43571 ブラウザ: 2982
そのままテーマを反映させた感じです。
サトシとアーロンの波動が同じ……!?
これは少し……無理やりすぎでは?まあ、展開上……でしょうか?
ルカリオとサトシの友情も、典型的な友情をテーマにした映画というイメージです。

ロケット団もまあ、そこまで酷い扱いではありませんでしたし。

特に「ここがいい!」みたいに主張出来る所はないけど、
テーマ自体はしっかりと描かれていたと思います。

2007/10/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20019 ブラウザ: 3162
複雑だ。俺はこういう絆めいたものを確認する映画は好きだ。しかし、説得力があるのか謎だ。
他のポケモンを散々、酷使しといてピカチュウの為なら必死になるのはどうだろう?

しかし、テーマは悪くないし、見ていて不快でもない。普通にしよう。

2007/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(71%) 普通:1(6%) 悪い:4(24%)] / プロバイダ: 5761 ホスト:5606 ブラウザ: 4184
まあ相変わらずって感じの作品。

デオキシスのときからそうだけど短編を切っちゃったから長すぎてグダグダ。
そして無駄が多すぎる。今回も無駄だらけだった気がする。
もうちょっとストーリーをしっかりしてほしい。
ただ、ラストのサトシの「波動は我にあり」は少しうるって来ました。

今回は非常に作画が良かったですね。どのシーンもきれいでした。
AGになって作画は非常に良くなったのに無印5作品と比べるとストーリーが酷い。
これどうにかしてほしいなあ・・・。

でも、小学生向けとしては中々の良作だと思います。

相変わらずの豪華声優陣と作画の良さと小学生向けを考慮して評価は良いで。

[推薦数:1] 2007/06/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 16572 ホスト:16324 ブラウザ: 5234
人とポケモンの絆や友情を描いているが、「今さら?」という感じが否めない。
もともとポケモンというアニメにはそういううテーマがひそんでいると思うのでそれを改めて映画として描くには、奇抜な描き方をするべきではないだろうか。
裏切ったと思っていたのは自分の勘違いだった&トレーナーが死ぬ間際に自分のポケモンを逃がす。それだけのオチや展開では映画として作るには不十分に感じる。

これではテレビ版のスペシャルを見ているのとほとんど変わりはしない。映画には映画としての特別な違いが欲しい。

退屈とまではいかないが「ミュウツー」や「水の都」と比べ、何も感じることがなかった。

2006/09/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 9315 ホスト:9493 ブラウザ: 4184
先日、地上波放送されてましたな。これの後に放送されていた
「リベリオン」共々一応見ましたが、まあ、相変わらず子供向きながらも
悪くは無かったのではと。コンビ組んでいた人間の仲間に
裏切られたと思い込んでいた、ルカリオは時にはサトシの
事も、「ピカチュウを見捨てるに違いない。」と思い込み、
喧嘩になった時もありましたが、そうした葛藤を乗り越えて
友情が芽生えていったのは、有り勝ちながらも良かったのではと
思いますな。まあ、某個人は別にピカチュウは可愛くも何とも
思いませんが。(苦笑)ロケット団も車の中に隠れた挙句、
敵に襲われ、恥も外聞もなくサトシたちに助けを求める
へタレぶりを見せ付けてくれましたが、相変わらずでしたな。
偉いねぇ〜(苦笑)ただ、ミュウがピカチュウたちを連れ去った
必然性があまり感じられなかったのはやや減点要素と
なりましたかな。

まあ、某個人は世代的にポケモンはゲームはやらなかったけど、
コナン同様、アニメ本編はマンネリ、劇場版はそれなりといった
所でしたかな。評価は「普通」ということで。

2006/07/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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TVで放映されたのを見ましたが、ルカリオはいいとしてタイトルにミュウがつく割にミュウが微妙な位置に見えました。
ルカリオがアーロンの気持ちを知ることができたのは、キッドのマニューラ達が遊んでいるポケモンの邪魔をする形になりミュウがピカチュウを連れて行ってしまったからですが…。
わざわざミュウを出さなくともルカリオだけでストーリーは作れたのでは。サトシがアーロンと同じ波動を持っているのに、あまり役に立ってない…。
ロケット団の存在が薄いのが残念…。ニャースも翻訳係としてだし…。

少しもったいなかった作品だと思います。友情をテーマにしていて良いですが、ミュウの立場がストーリーをダメにしている気がしてなりません。
もう少し他のポケモン達も活躍させて欲しかったです。(ジュプトルがヘイガニを抱えて逃げていたのは笑えましたけど)

2006/07/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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泡立ち様、7月22日夜にスカパーで放送されるのは、たぶんカット無しでEDも全部見られると思います。もしスカパー見られる環境でしたらそちらを見ても良いかもしれません。…ただ内容完全でもポケモンバトルは増えません。…ちなみに私はルカリオは死んだというより、元の時代に戻ったのかなと思います。EDで城に戻ったサトシが広間(?)に飾ってある波動の勇者の絵を見ると、アーロンの隣りにルカリオが描かれていて「友達(アーロン)に会えたんだ」とつぶやくシーンがあります(セリフ間違ってるかもです…)。それを聞くとアーロンの元に帰ったのかな、と思えますので……(結構大事なシーンだと思うのに、なんでカットするのか!?テレ東!)

内容はバトル少ない、悪人が居ないから盛り上がりに欠ける、とかありますが、私的にはアーロンとルカリオに泣かされたので文句無しに最高です!!後はどうでも良いですね…(笑)。アーロンとルカリオの不器用だったけど強い信頼関係が好きです。その信頼ゆえにアーロンの裏切りに苦しみ、真実を知ってからは誤解してた事を悔いるルカリオを見てるとこちらも辛くなってきます。
アーロンとルカリオでまだまだ語れますが、長くなるのでやめます(笑)。
最後に、あまりにも「ピカチューーー!」一筋なサトシを見てて将来大丈夫だろうか心配になりました(苦笑)(信頼というよりは恋愛のように感じたから…。)

2006/07/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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TVでやるっていうから、もの凄く楽しみにしてたんですがねぇ・・・。
なんかもう、途中から「あれれー?」な感じでしたよ。

とりあえず、アーロンとサトシの波動が同じというのがどうしても納得できなかった。ここはまあ、ストーリー上仕方ないのかもしれないけど・・・でもいくらなんでも都合が良すぎるだろう。

バトルシーンがえらく少なかった気がする。最初の大会シーンぐらいじゃないか?何しろポケモン達がまるで活躍しない。一歩間違えると背景になっちまうぞ。

ラストがなげやり。何かちっとも盛り上がらない。ここまでの展開がすぐ読めちゃったってのもあるけど。ていうかルカリオ死んじゃうのかよ。別に殺す必要は無いでしょうに。

ED短すぎ。

とまあ、いろいろ書きましたが・・・ピカチュウとかが可愛かったのと、レジシリーズの三体がカッコよかったから、まあ、いいか。

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「この前テレビでやっていたので評価します。一作目以来のミュウ登場で期待してましたね。声は何故山ちゃんじ...」 by ミルグル


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