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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,405位/3,702作品中(総合10/偏差値48.51) | 1,404位<= =>1,406位 |
| 1998年アニメ総合点 | 48位/108作品中 | 47位<= =>49位 |
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| 原案:田尻智 スーパーバイザー:石原恒和 アニメーション監修:小田部羊一 エグゼクティブプロデューサー:久保雅一 川口孝司 プロデューサー:吉川兆二 五十嵐智之 盛武源 アニメーションプロデューサー:奥野敏聡 神田修吉 脚本:園田英樹 絵コンテ・演出:浅田裕二 キャラクターデザイン・総作画監督:一石小百合 色彩設計:吉野記通 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 1998年 ピカチュウのなつやすみ | ポケットモンスターオフィシャ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) なつやすみファンクラブ歌:ポケモンキッズ(+ピカチュウ:大谷育江) 詞:戸田昭吾 作曲:たなかひろかず 編曲:ピカチュウレコード [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ピカピカまっさいチュウ歌:ポケモンキッズ&オーキド博士:石塚運昇(+ピカチュウ:大谷育江) 詞:戸田昭吾 作曲:たなかひろかず 編曲:ピカチュウレコード [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/09/18 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / 提案者:石鯉 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11754 ほのぼのして、非常に愛らしい作品でした。 単純な内容で、台詞は無く、ナレーションだけで展開していきますが、本編に負けず劣らず面白かったでした。 何気に金銀ポケモンが出ていたのはビックリしましたが、とてもゆったりとした安らかな作品でした。 2009/03/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399 確か「ミュウツーの逆襲」の同時上映のポケモンだけで夏休みを楽しむストーリーでしたっけ? 本編とは違ってほのぼの〜とした展開が良かったです。当時としては「金・銀」から登場のマリル、ブルーが登場したのは驚きでした。 一番印象に残ったシーンはピカチュウとライチュウが競争(?)するシーン。アレは笑いました。 はじめは4匹とは出会って衝突したけど、最終的には協力し合って、仲良くなるという展開はよかったです。ポケモンの友情ってすごいねと思いました。 ポケモンの鳴き声とナレーションでストーリーが展開していくのはおもしろかったですよ。第1作目でいいスタートを切れた作品です。 2009/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古代米ダブル (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 22661 ホスト:22656 ブラウザ: 7452 『ミュウツーの逆襲』と同時上映の、およそ20分程度の長さになるポケモン「だけ」で繰り広げられるお話ですね。ポケモン広場というポケモンだけの遊び場で「なつやすみ」を楽しむという話です。 最初はブルーたち現地のポケモンとのサトシのポケモンとのケンカに始まり、レースやらで競争します。やがてリザードンが暴走のあまり土管に頭が嵌ってしまいますが、そこをみんなで救出したことがきっかけで和解するという流れになります。 構成がとにかく特徴的ですね。台詞は最初と最後ぐらいであり、ナレーションを通じてポケモンの意思を視聴者に物語を解説していくという感じになっています。しかし、喜怒哀楽を表情や行動、演出で表しています。また鳴き声(?) でご機嫌やらを表しているのは声優の演技力の高さがあればのものですしね。 終始コミカルな展開で、登場ポケモンの数はかなりのものです。初代のポケモンだけなら、伝説を除いたら殆ど全部出ているのではないでしょうか? OPやEDもいい感じです。特にEDのイラストは可愛らしくていいですねぇ。 さて、ここからは個人的な曲解になりますが、この作品のテーマ性についてです。それはナレーションの「ポケモン一匹の力は小さくても、力を合わせればきっとどんなこともできるよね。」という台詞の一点だと思います。これは『ミュウツーの逆襲(以下「本編」)』とのカウンターという風に捉えることができるんですよね。基本的に軽いノリであり、簡潔な話である時点で既に対称的ではありますが、この「集団」を強調した内容は本編の「個人(と言うよりアイデンティティ)」を中心に描いている内容とも対比の関係にあります。こうなりますと、この映画自体が「己の意味、命の大切さを知り(本編)、集団の大切さを知る(この作品)」という両面から「人としての大切さ」を伝えたかったのではなかろうか?と私は考えます。 ただ難点もあります。これは子供やポケモン好きがポケモンの意思を想像して観る作品になってしまっている点です。(おもに子供と同伴していた)大人の視聴者が「何を言っているのか分からない」という声が上がったとも聞きます。確かに、視覚的な部分から情報を与えているためか、目をつぶって観たら何がなんだか分かりませんもの…… 想像して観るという面白さはあると思いますが、その構成上、観る人を選ぶ作品なのは客観的に見て欠点となってしまいますね。 総評ですが、「良い」としておきます。まぁ、本編の前菜ということで考えればいい出来の作品だと思います。 2009/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17765 ブラウザ: 2060(携帯) ポケモン短編映画の記念すべき第一作でしたね。ミュウツー同様一作目であるためか、サトシのポケモンはもちろん、カスミ、タケシのポケモンも総動員という豪華さです。これ以降は小さくてかわいいポケモンばかりが活躍する傾向になるので、リザードンなどの大きなポケモンも登場するのは貴重かも。 お話もレギュラー陣のポケモンと現地のポケモンが対立するも、リザードンの首がはまって抜けなくなるという事件をきっかけに団結して仲良くなるという心暖まるものでしたね。ここでのカラカラの演出はなかなかよかったですが、当時の小学館の学年雑誌のふろくについていたキャラクターグッズ図鑑のポケモン欄で、「今、カラカラが静かな人気」と書いてあったのを思い出します。結構人気あったんでしょうか、このポケモン。まあ、ゲーム本編でも進化後のガラガラ関連のイベントがあったくらいですしね。 2008/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090 ポケモンだけで夏休みを楽しむという設定だけでファンには堪らない。内容もベタだがほのぼのしている。 現地ポケモンVSサトシ達のポケモンの対決、全員でトラブルに立ち向かうシーンなどは展開の起伏がうまくできていたとは思うが、 現地ポケモンが本当に憎らしい存在で、ケンカの理由も安直過ぎるのはいただけない。 ただ、リザードンの扱いはナイス。 2008/02/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 「 ポケモン 」 短編物の傑作です。 ホノボノとした雰囲気が癒されます。 2008/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12385 ブラウザ: 8090 短編作品一発目となった本作ですがミュウツー同様良くできていたと思います。 ナレーションとポケモン語?で進んでいくというアイデアはなかなか面白かった。 ポケモンメインにするためサトシ達の顔は見せない様にしたのも興味深かった。 また,ゼニガメとマリルのレースなどピカチュウ以外のポケモン達の描写も手を抜いていなかったのにも好感が持てます。 ストーリーもよくできていた。 一見ドタバタしているだけにも見えるけど,あの4匹と出会ってから和解して最後に仲良く遊んで別れるまでの流れは上手く描けていたと思う。 カラカラが協力するシーンやピカチュウがキレたシーンなんかは名(迷)場面だったし。 リザードンのテレビ版とはまた違った一面が見れたのも良かったです。 ただ,大人が見て面白いと思えるかは微妙です。 ピカとかゼニばかりで苦痛だったという意見を聞いたことがあるので。 「とても良い」で。 この評価板に投稿する |
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2012/01/11 好印象 by じっち (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22039 ブラウザ: 2305(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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