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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,379位/3,702作品中(総合-10/偏差値45.72) | 3,378位<= =>3,380位 |
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| 原案:田尻智 監督:湯山邦彦 脚本:園田英樹 音響監督:三間雅文 キャスリング協力:吉田理保子 <キャスト> サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 タケシ:うえだゆうじ ヒカリ:豊口めぐみ ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ ジョーイ:井上喜久子 ナエトル:三木眞一郎 エイパム:伊東みやこ ムクバード:古島清孝 ポッチャマ:小桜エツ子 ミミロル:川上とも子 パチリス:西村ちなみ ブイゼル:古島清孝 グレッグル:小西克幸 ウソッキー:阪口大助 ピンプク:伊東みやこ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/07/14(土) / 終了日:2007/09/09 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ポケモン映画公式サイト「キュレムVS聖剣士 ケルディオ」同時上 2. 2007年 ディアルガVSパルキアVSダークライ | ポケットモンスター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/05/23 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ダイゼンガ- / 提案者:石鯉 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2008/07/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アボンリー (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 4207 ホスト:4160 ブラウザ: 7395 映画版のポケモンは全部は見ていませんが、個人的には すごく好きです。映画になると映像が綺麗になるし、キャラクターの 動きも滑らかになったりして、特別な感じの雰囲気がいいんですよね。 この映画で1番重要なキャラクターは、恐らくダークライだと思われますが、 ダークライがみんなから誤解される前半のシーンが弱いと感じました。 あの部分はとても大事だと思うので、観客が憎たらしさを感じるくらい に徹底的に悪の感じを表現してほしかったです。そうすることで後半の ダークライのかっこよさが際立ったと思います。 ダークライたちゲストキャラクターの声については、まったく違和感は ありませんでした。自分はプロの声優以外が声を演じることに何も 感じないし、そういうくだらない偏見の目で作品を見ても面白くない と思っているので気にしません。 ただ、1つ気になったのは、爆発などの効果音が大きすぎてキャラクターの 声が聞きとりずらいことです。効果音を大きくするのは迫力を出すためで しょうが、これでは肝心の声が聞きとりにくいので、声と音のバランスを もう少し考えてほしかったです。 ストーリーはそれなりに良かったです。ラストの町が少しずつ消えていく シーンは、とても幻想的だったし緊迫感もありました。でもよくわからないの は、ディアルガとパルキアが戦っている理由ですね。あそこの説明が分かりにくく はっきりしていないので、アリスのために止めさせようと必死に戦うダークライの かっこよさが半減しているようにも感じました。 一度消滅してしまうダークライですが、パルキアの力で消えた町といっしょ に復活します。でも自分の見解は違います。あのシーンは、一度異空間に消えた ダークライが町といっしょに戻ってきたという解釈をすれば、ラストにサトシたちの 前に姿を現したシーンも不自然ではないと思います。その作品を見てその人が どう感じるのかは個人の自由なのでこういう解釈のしかたがあってもいいのではない でしょうか。 個人的にダークライのデザインが気に入ったし、欠点の部分も自分にとっては 許容範囲内なので、評価は最高をつけようと思います。 2009/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めだか (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(56%) 普通:2(3%) 悪い:30(41%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 6650(携帯) サトシ達が、ディアルガやパルキアとの闘いを止めるために、何度もピンチになりながら、止めようとするのは、良かったです。オラシオンの曲も綺麗でした。サトシとヒカリがダブルで決めたのも良かったです。ダークライがまちを守る為に闘う姿も格好良かったです。 2009/06/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古代米ダブル (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17745 ブラウザ: 2059(携帯) 劇場版ポケモンシリーズ第10作目となり、『ダイヤモンド&パール』シリーズにおける第1作目でもあります。 なんか、これからの劇場版は連動しているみたいですね。だから下手に評価できない…… また、『ディアルガVSパルキアVSダークライ』というのはまぁその通りではあるんですけどね。それはさておき…… とにかく、映像の力に圧倒されました。異空間の描写にアラモスタウンの風情、そして時空の搭の設計など、あらゆるところでレベルが上がっていると言いますか…… 音楽もまた気合いが入っています。時空の搭の「世界で一番大きな楽器」という設定を利用し、神秘的な音楽で彩っている点は良かったです。こういうところがしっかりしている作品は第一印象からしていいものだと思えるでしょうからね。 さて、次にストーリーです。 「決して会うことはない」と言っておきながらも、ディアルガとパルキアがのっけから激しく戦っております。理由はよく分かりませんが、凄まじく戦っております。この詳しい理由は最新作の『アルセウス 超克の時空へ』で多分明らかになるでしょうからまだ良しとしますけど、この作品単体で見たら不親切に見られてしまうかな?とは思いますね。自分としましては想像できる分何とも思いませんが。 しかし、全体的な流れは比較的いい感じです。適度にコミカルな要素を加えてますし、退屈にならないよう物語を構成している気がしました。特にベロベルトは美味しいキャラでしたねぇ。また、グレッグルの活躍などもありましたしね。また、サトシばかりを活躍させず、ヒカリも同じくらい活躍しているのもいいと思いましたね。 加えて、ダークライも魅力的なキャラとして描かれています。 最初は悪夢を見せる等から「悪いポケモン」とされていました。しかし、昔アリシアという少女に助けられたことからアラモスタウンにいるようになったという背景があり、孫のアリスも影から見守っていました。決して「悪い」と決めつけられないポケモンとして描かれてましたね。最後のほうでは、アリス、もとい彼女の住む街を守るため戦う場面には唸りましたね。 最後は戦いのなかで散りましたが、パルキアが蘇らせます。なんか内容的には命を無下に扱っているような気がしなくもないですが、個人的には納得ですね。ダークライは人に対する思いやりの心を持ちながらも周りからは悪者と誤解されるという立場でしたし、あのまま死ぬのは救いがなくて可哀想な気がしますしね。ダークライが人間と触れ合うためにチャンスを作ったんだと考えるとあの場面は納得できます。 それに私自身の倫理観なのですが、私は「救いのない死」を嫌っているのです。多分あのまま死なせてたら、それは「命の意味」以前に重要な「生きる意味」を説明できなかったと思いますし、個人的に減点しますね。でも「ボロボロだけど生きている」風にしたほうが感触が良かったかも(汗) ディアルガにパルキアですが、まぁ早い話「謎」ですよね。でも、『ルギア爆誕』における三鳥や『裂空の訪問者』におけるレックウザみたいなトラブルメーカー的伝説ポケモンという意味で捉えますと、これはこれでもう「定番」なんでしょうか。個人的には怪獣系伝説ポケモンでもルギアみたいに人の心が分かって且つ勇ましさのあるポケモンが一体くらいいてもいいのではとは思いますけど、多くを求めるのは野暮なのでやめにします。 あと物語のキーとなる「オラシオン」ですが、それはまさに生きるものたちの「祈り」がこめられていたものでしょうね。荘厳でありながら全てを包みこむような素晴らしいものでした。また、オラシオンが披露されたときの映像美は圧巻の一言であり、ポケモン映画の底力を見せられました。まさにこの作品における最大の魅せ場でしょうね。 総評ですが、「とても良い」寄りの「良い」としておきます。まぁ、ストーリーの部分で「これは!」と言えるような場面をもっと欲しかったというのが理由ですね。ディアルガやパルキアの目的、ダークライの心理描写が見えづらかったという点も、ストーリー的な長所が働いているとはいえ人によっては「よく分からない」とされる可能性が高かったですしね。 最後に、この作品の予告は歴代でも最高峰の出来だと思います。味わいがある能書きと言いますか……こういう予告は観たくなりますね。ただ、予告がいい場合は内容が期待通りでないと欠点にもなりかねませんけどね。 2010/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7430 【良い点】 ・映像のクオリティ。 ・作画が綺麗。 ・声優が豪華。 ・ダークライのエピソード。 ・主題歌。 【悪い点】 ・ディアルガとパルキアの扱い。 ・何を伝えたいのかいまいちパッとしない。 ・説明不足。 【総合評価】 神々の戦い3部作の第1作目となる本作。 映像クオリティや迫力は良かったけど、内容がいまいちパッとしなかったのが少し残念。 とはいえ、楽しめなかったわけではないので「良い」で。 この評価板に投稿する |
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