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ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(アニメ)


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読み仮名: ぽけっともんすたー だいやもんどぱーる でぃあるがたいぱるきあたいだーくらい / 英語タイトル: Pokemon Diamond&Pearl Dialga VS Palkia VS Darkrai
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(DVD)
直近発売のDVD: 2007/12/21 ():劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」 \4,179
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劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」

参考:\4,179
2007/12/21
()

1.大人も楽しめる…
298303
単行本:ディアルガVSパルキアVSダークライ―劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール (えいが....

参考:\840
2007/08
()

コミック:ディアルガvsパルキアvsダークライ 新装版―劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール (...

参考:\450
2008/05/28
()
424
CD:神々のシンフォニー

参考:\2,500
2008/02/27
()

1.ボチェッリとのデュエットが素晴らしいです!
2102
CD:ビー・ウィズ・ユー~いつもそばに~

参考:\500
2007/07/11
()

1.録音さえ良ければ…
22511
CD:10th Anniversary 劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダー....

参考:\2,940
2007/07/25
()

1.1曲1曲聴き応えがあります!
29526
CD:神々のシンフォニー(初回生産限定盤)

参考:\2,500
2008/02/27
()

1.一緒に買いました
31928
CD:10th Anniversary 劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダー....

参考:\1,365
2007/07/18
()

1.映画版OPとテレビ版ED収録
原案:田尻智 監督:湯山邦彦 脚本:園田英樹 音響監督:三間雅文 キャスリング協力:吉田理保子

<キャスト>
サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 タケシ:うえだゆうじ ヒカリ:豊口めぐみ

ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ

ジョーイ:井上喜久子 ナエトル:三木眞一郎 エイパム:伊東みやこ ムクバード:古島清孝
ポッチャマ:小桜エツ子 ミミロル:川上とも子 パチリス:西村ちなみ ブイゼル:古島清孝
グレッグル:小西克幸 ウソッキー:阪口大助 ピンプク:伊東みやこ

アリシア:鈴鹿千春 幼少時代のトニオ:阪口大助 幼少時代のアリス:能登麻美子
ゴーディ:三宅健太 売店のおじさん:三浦博和 トレーナー:相馬幸人 中西英樹
ルクシオ:佐藤智恵 ドーミラー:仁科洋平 ペリッパー:伝坂勉 ドンカラス:逢坂力
マリルリ:座光寺知幸 マリル:佐々木日菜子 ルリリ:寺谷美香 コリンク:植竹香菜
キマワリ:中塚玲 ウパー:西優子

ナレーション:石塚運昇

<特別出演>
ダークライ:石坂浩二
トニオ:山本耕史
アリス:加藤ローサ
アルベルト男爵:山寺宏一
ダイ:秋山竜次(ロバート)
カツミ:山本博(ロバート)
ドダイトス:馬場裕之(ロバート)
マキ:中川翔子

<主題歌>
オープニングテーマ「Together2007」
うた:あきよしふみえ

エンディングテーマ「ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜」
うた:Sarah Brightman
放送開始日:2007/07/14(日本) 放送終了日:2007/09/09(日本)
公式サイト
1. ◆ポケモン映画公式サイト「ディアルガVSパルキアVSダークライ」◆
2. 2007年 | 映画 | アニメ | ポケットモンスターオフィシャルサイト
最終変更日:2008/04/08 07:00:19 / 最終変更者:ダイゼンガ- / 提案者:石鯉 (更新履歴)
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2008/07/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アボンリー 評価履歴[良い:147(93%) 普通:9(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダー: 4207 ホスト:4160 ブラウザー: 7395
映画版のポケモンは全部は見ていませんが、個人的には
すごく好きです。映画になると映像が綺麗になるし、キャラクターの
動きも滑らかになったりして、特別な感じの雰囲気がいいんですよね。

この映画で1番重要なキャラクターは、恐らくダークライだと思われますが、
ダークライがみんなから誤解される前半のシーンが弱いと感じました。
あの部分はとても大事だと思うので、観客が憎たらしさを感じるくらい
に徹底的に悪の感じを表現してほしかったです。そうすることで後半の
ダークライのかっこよさが際立ったと思います。

ダークライたちゲストキャラクターの声については、まったく違和感は
ありませんでした。自分はプロの声優以外が声を演じることに何も
感じないし、そういうくだらない偏見の目で作品を見ても面白くない
と思っているので気にしません。

ただ、1つ気になったのは、爆発などの効果音が大きすぎてキャラクターの
声が聞きとりずらいことです。これで芸能人がヘタだから聞きとれないなどと
いう批判をされたらやりきれないですからね。効果音を大きくするのは
迫力を出すためでしょうが、これでは肝心の声が聞きとりにくいので、声と音の
バランスをもう少し考えてほしかったです。

ストーリーはそれなりに良かったです。ラストの町が少しずつ消えていく
シーンは、とても幻想的だったし緊迫感もありました。でもよくわからないの
は、ディアルガとパルキアが戦っている理由ですね。あそこの説明が分かりにくく
はっきりしていないので、アリスのために止めさせようと必死に戦うダークライの
かっこよさが半減しているようにも感じました。
一度消滅してしまうダークライですが、パルキアの力で消えた町といっしょ
に復活します。でも自分の見解は違います。あのシーンは、一度異空間に消えた
ダークライが町といっしょに戻ってきたという解釈をすれば、ラストにサトシたちの
前に姿を現したシーンも不自然ではないと思います。その作品を見てその人が
どう感じるのかは個人の自由なのでこういう解釈のしかたがあってもいいのではない
でしょうか。

個人的にダークライのデザインが気に入ったし、欠点の部分も自分にとっては
許容範囲内なので、評価は最高をつけようと思います。
2008/07/17 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 中氏 評価履歴[良い:52(50%) 普通:0(0%) 悪い:53(50%)] / プロバイダー: 1777 ホスト:1559 ブラウザー: 5234
テレビスペシャルでやっていたので、見てみました。
全体的な流れはなかなか良い感じですね。少なくとも、前作よりは良い出来だと思います。
なかなか良い感じの流れだとは思います。
しかし、今回は話の流れよりも、一部の声優とキャラクターが悪過ぎましたね。

話にも多少は悪い場所は見受けられます。
何でオラシオンの曲がダークライはともかく(と言っても、ダークライは良い奴なのですが)、
ディアルガやパルキアにまで影響を与えるのか?
たかが一個人の歌みたいなものが、何故無関係なポケモンに影響を及ぼしているのでしょうかね?
それもその辺のポケモンが安らぐ、というのならまだ理解もできます。
しかし相手はいやしくも時間を司るポケモンと空間を司るポケモンです。
そんな上級(とは言えど、問題ありですが)ポケモン相手に、
たかが一個人の作った歌が通用する筈がありません。

これは本編にも言えることですが、命に対する考えが甘すぎます。
生身の人間が破壊光線を食らっておきながら、何故多少服が煤ける程度で済むのでしょうか?
死んだはずのダークライが何故生き返っていますが、
これは恐らく死に様を見る限りではパルキアに消されたみたいなので、
最後にパルキアが町を元通りに戻した要領で、生き返らせたのかもしれませんが、
そんな簡単に死んだ命が生き返っても良いものなのでしょうか?
たとえ架空の話だからといって、殺してもすんなり生き返らせるのは、
見ていて気分が悪いものでしたね。
何でもかんでもハッピーエンドにすれば良い、わけではありません。
それと最初の方でサトシが「町に着いたらバトルの相手を探す」と言っていたのも、
かなり不愉快でしたね。これじゃあチンピラ同然じゃないですか。
それも戦うのは自分ではなくポケモン。
ポケモン側も全く否定しないので、余計腹立たしいものでしたね。

しかし、この話の内容における欠点など、メインに大根役者を起用したことや、
一部のキャラクターの質の悪さに比べれば、どうということはありません。

まずはキャラクター面。
ダークライは、非常に良いキャラだったと思います。
最近のポケモン映画の主役ポケモンは、どうもイマイチな奴続きだったので、
このダークライのキャラの出来の良さには、意表を突かれました。
「悪夢を見せるポケモン」と云われ、誰からも忌み嫌われていた為、
(事実、現代でもサトシ達に真意を理解してもらえたときには手遅れだった)
心を閉ざしていたものの、アリシアという少女に負傷しているところを助けられ、
(何故負傷するような羽目になったのかは詳細不明ですが)
暖かく接してくれた彼女には心を開くようになり、以後、彼女の子孫である、
アリスを陰ながら常に見守っていました。
今回、ディアルガとパルキアの争いを命懸けで止めにかかったのは、
「町を守る」というよりは、「アリスを守る」ことを目的としての行動だったのかもしれません。
問題は作中で「神と呼ばれるポケモン」とまで謳われた、ディアルガとパルキアです。
初っ端から戦っていた二匹ですが、その原因が縄張り争いとは。
この作品の二匹に対しては、「住む世界が違う、力が強いだけの野生動物」程度の
印象しか湧きませんでしたね。
神と謳われているにしては、オツムの程度は大したことありませんね。
二匹が争う動機があまりにも幼稚で、呆れてしまいました。
争う理由さえしっかりしていれば、他の欠点も気にならないほど、良い作品だったでしょうに。
根本から崩れていたのは至極残念。

もう一つの大きな問題は、メインキャラに芸能人声優を多数起用したこと。
ドダイトスなどの、いてもいなくても話の成り立つ脇役になら、
いくら起用しても構わないと、私は思っています。
しかし、近作の準主役とも言えるアリスにまで、芸能人を起用したのは許しがたいものでしたね。
折角、ダークライとの絆は深いものだったのに、あの演技力では、
その絆さえも白けたものに感じてしまいます。
しかも、芸能人連中の台詞は、とにかく聞き取りづらい!!
音量を大きくしても、なかなか聞き取れないという始末。かなりイライラしましたね。

この二点とシメの悪さが大きな欠点でしたが、ダークライというキャラの出来の良さ、
そして話の流れの良さを評価して、総合評価は「悪い」とさせていただきます。
[獲得推薦数:1] 2008/05/18 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 石鯉 評価履歴[良い:221(58%) 普通:52(14%) 悪い:109(29%)] / プロバイダー: 3381 ホスト:3309 ブラウザー: 8090
偶然ようつべで本動画を見つけたので評価します。

取り敢えず,10周年に対する意識と言うものを感じられはしましたな。
歴代の主役達の登場から始まるOPにはファンとしてはニヤリとさせられ,その後のアラモスタウンの情景からは神秘的な雰囲気が感じられました。
ひょっとしたら,今回はなかなか見応えのある作品なのではないか。
その様な期待を私に持たせました。
しかし,そんな期待も物語が動き出した途端に脆く崩れ去りましたな。

まずは,集大成の例として挙げたい作品に「ファイナルファンタジー9」と言うゲームがあります。
これも賛否両論のある作品ではありますが,それ以前の作品で培われて来た生死観と言うものに多種族や人工生物と言うものを組み込むことによって,それをより重く,かつ深いものに昇華することには成功していたと思いますね。
途中グダグダした部分はあったものの,この物語があったからこそ終盤のビビの台詞には自分の中に深く入り込んで来るものがあり,クジャの言動や永遠の闇登場の仕方,そしてその存在に関しても(引っ掛かる部分も無いわけではないが)理解できる部分がありましたな。

…で,本作に関してですが,まあ,前述の通り,過去の作品で使われて表現やテーマを盛り込む等過去作品に対する意識と言うものはこちらからも伝わってきました。
ただ,意識自体は伝わってきても,より高次のものにしようとする意気込みは伝わっては来ませんでしたな。
それどころか,より詰まらないものにしてしまったとさえ感じられました。

私はポケモンアニメに関しては,ポケモンと人との種を超えた絆と言うものが主題であり,そして,悪として描かれるのはポケモンではなく人間であると思っています。
ミュウツーの様にポケモンが悪として描かれることもありますが,本を辿ればそこには人間の思惑と言うものがあり,また,悪ではあっても絶対悪として描かれることはほとんど無かったはずです。
しかし,本作の場合はそれを描ききれていたとは思えません。

交わってはいけないもの同士の対立と言うのは,ルギア爆誕でのファイヤー,サンダー,フリーザー達にも似たようなことがありました。
ただ,こちらの場合その対立の原因に人間の存在が係わってくるため彼らのみの責任とは言えない状況でした。
また,絶対悪的な描き方と言うのはデオキシスでのレックウザに似た様なことが言えましたが,こちらの場合も和解自体は見られたので(取って付けたような感じはするものの)絆自体は無きにしも非ずでした。

一方,本作の場合は自分達の都合かつ自分達が招いた対立だったが故,ディアルガとパルキアに対しては絶対悪(と言うか愚者)と言う印象しか持てませんでしたね。
その印象のため「オラシオン」を奏でられても,ルギア爆誕でのフルーラが奏でたメロディとは違い,それを和解に結び付けることはできなかったので(後始末をつけたのもパルキアだけだったし)ダークライ以外の伝ポケに対する絆と言うものは全く感じられませんでしたな。
まあ,そのダークライに関しても,実はいいやつと言うのが明らかになったところで,「そんな回りくどい教え方をせずに直接口で言っていればこんなことにはならなかっただろ!」と言う思いが強かったので好印象はナッシングでしたな。
そんなわけなので,彼らに対して抱いたのは元とは比較にならない程堕落したファイヤー,サンダー,フリーザーとカリスマ性の全く無いルギアという印象でしかありませんでした。

それから,例によってバトルシーンには迫力自体はあるものの,バトルそのものがエネルギー波のぶつかり合い,または防御か直撃とポケモンそのものの動きや戦略性と言うものが全く見られない様な物でしたので,それほど面白みを感じませんでしたな。
主題歌はいい曲だとは思いますが日本語でも良かったのではないでしょうか。
何だかディズニー映画の主題歌を聴いている様な気分になりましたね。
ベロベルト男爵(苦笑)も三角関係的図式の中でどのような活躍をするのかと思っていたら,単なるギャグキャラでしかありませんでしたな(松田優作ネタもくどかったし)。
ロケット団の途中離脱もどうかと思いましたねぇ…(いい感じ〜と言わなくなってからずっとこんな扱いだよな)

最後に評価に入りますが,本作が普段のポケモン映画ならギリギリ「とても悪い」で済ましているところですが,10周年記念と言う宣伝文句があったこと,にも拘らず絶対悪的に描いたポケモンが存在し,かつ最も偏っていた絆を描いていたと言うことを考慮して評価は「最悪」で。

そう言えば,10周年と言うことで今回はもう1体ポケモンが配布されたらしいですが,なんで次回作でも似た様なことをやっているんでしょうかね。
ひょっとして,そこまでしないと客足を稼げない位までポケモン映画は堕ちてしまったんですか…
2008/05/16 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 青いエビータ 評価履歴[良い:125(65%) 普通:18(9%) 悪い:50(26%)] / プロバイダー: 8110 ホスト:7880 ブラウザー: 9070
ポケモンを怪獣的に扱っている映画は不評になりがちな傾向にありますが、それもそのはずで、サトシらと怪獣役ポケモンが分離して動くストーリーになるし、人間が怪獣役ポケモンを直接攻撃できない規制があるからでしょう。そのため表現もマイルドになってしまいます。これらのことを考えると、ポケモンに怪獣映画というジャンルはその性質上向いていないのでは?と思います。
そして何より、最大の問題点はディアルガとパルキアがなぜ戦っているのか?その理由が説明されないということですね。「裂空の訪問者」みたいにどちらか一方が縄張りを荒らされたから・・・なんでしょうが、それじゃあ「神々の戦い」のはずなのにスケール小さすぎです。
この二匹の元の設定は、確か兄弟のようなものだったはず。それが「本来出会うべきではない」という殺伐とした設定をつけられてしまうなんて・・・そう考えるとこの二匹、ちょっと不憫です。
忌み嫌われていたダークライが街を守るためにディアパルに立ち向かっていく姿はかっこいいのですが、「物事ははっきり言わないと伝わらない」という言葉を体現したようなポケモンでしたね。それで結局身を滅ぼすことになるのですから・・・(一応、ラストではしっかり生きていますが)
しかし、特筆すべき点がこの作品にはあります。それは「オラシオン」。
スペイン語で「祈り」の意味を持つこの曲はまさに壮大さと切なさ、美しさを兼ね備えた名曲でした。これだけでも「水の都」の名曲の数々に匹敵するかもしれません。この曲が流れる場面は映像的にも「圧巻」の一言ですし・・・

しかしやはり、前述の説明不足な点と、規制による中途半端さ、ディアパルの扱いの悪さは如何ともしがたいです。
よって、評価はとても悪いで。
2008/02/29 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ドサンドン 評価履歴[良い:2(40%) 普通:2(40%) 悪い:1(20%)] / プロバイダー: 18312 ホスト:18431 ブラウザー: 5234
まず物語の理由付けが全く分かりません。
ただ単に「ディアルガとパルキアが戦っていて、負傷したパルキアが現れそれを追いかけるディアルガ、ダークライがそれを止める」というだけです。
ダークライの説明不足でサトシ達を敵に回したというのはどう考えても不可解ですし、最後まで何を伝えたかったのかもよく分かりませんでした。

反面、ピカチュウよりも他の手持ちポケモンが手伝いをしていくというのは気に入りました。デオキシスやマナフィではあまりにも酷すぎましたからね。
特にグレッグルがディアルガの「りゅうせいぐん」を片手で止めるのは思わずニヤリ。

OPでドダイトスがピカチュウに吹っ飛ばされたりポッチャマが進化系のエンペルトと互角に戦うのは釈然としませんでした。
どうせならサトシはムクバード使えよとも。
2008/01/25 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ロケット花火・改 評価履歴[良い:30(57%) 普通:13(25%) 悪い:10(19%)] / プロバイダー: 21578 ホスト:21464 ブラウザー: 3875
わざわざ劇場まで行く必要があったのだろうか?
そう思わせてくれました。
ストーリー的には可も無く不可もなく、無難なモノでした。
ディアルガとパルキアのバトルの影響で(ry

また、音楽をテーマに据えている?ためBGMは非常に良かったです。
物語のキーになっている「オラシオン」という曲はとても良いです。

ただ、ぶっちゃけた話「テレビ版の延長戦」的な話&映像のクオリティは否定できません。テレビで見るくらいが丁度いいかもしれません。
2008/01/24 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ソーナンス 評価履歴[良い:47(56%) 普通:8(10%) 悪い:29(35%)] / プロバイダー: 8137 ホスト:7861 ブラウザー: 6287
本当に飾りだけの映画だった。派手なCGとおまけがなかったら絶対に大ヒットはなかっただろう。(ていうかぴあ評価がゲキレンジャー・電王より評価高い時点で…これは言わない約束だったな。)っていいたくなるほど中身は0に等しい。どれもこれもとってつけたようなものばかりで全然WKTKしなかった。

(前ふりここまで、ここからが本番のツッコミの時間)

1、優先順位間違ってませんか?
プロの石坂こうじ(漢字忘れた) 片言でしかしゃべってない
ざるの加藤ローサ やたらとしゃべってる
やっぱりそ(削除

2、ポケモンサンデー陣出しゃばりすぎ
ゲストなのにサトシたちより印象が強いのだが…
(ry(ロバートの一人がそうなのだが)

3、またパクリと思われるものが
これはあくまでも予測の範囲だがサトシのバカヤローと叫ぶところはウルトラマンメビウス第1話の隊長(?)が叫ぶところから取ったな。

4、それは絶対ないだろ
舞台あいさつで湯山氏は「10年の積み重ねを大事にした」とか言ってたがそれは絶対ない。大事にしてたらサトシに2度も経験にゴールドエクスペリエンスレクイエムブチ込むかね?

5、またアメリカか
デオキシス以来(かどうかは不明だが)ついに主題歌もアメリカに合わせるようになった。でもアメリカはアメリカで主題歌作るから意味ないよな…明らかに無駄な行為だ。(日本も同じことやってるし、どさくさにまぎれて言うがWeb ob Nightはガチ)

あまりにもひどすぎて儲けの道具としか思ってないようにしかとらえられないほどにひどい。本来は株式会社ポケモンがブチ切れるべきだがやっぱり儲かるから何も言わないのかね…。

ちなみに主犯格の園田を何とかしたいが儲けてるため外せないそうだ。(人はこれをダブルバインドという。)
2008/01/19 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あっちゃん 評価履歴[良い:253(74%) 普通:61(18%) 悪い:27(8%)] / プロバイダー: 18146 ホスト:17897 ブラウザー: 6770
劇場版第10作。ダークライを正規ルートで受け取ろうとわざわざ観に行った。
自分としてはポケモン映画をほぼ見ているが、つまらなかった。
不満点はディアルガとパルキアの扱いに差が見られました。
そこにダークライが出てきて色々と見せ所が悪い。
ダークライもそんなに格好良くなかった。
全体的につまらないものだった。
「自分は対象年齢から外れてきてるんだな」としみじみと感じてきました。
単純にこの映画がつまらないものだと良いのだが。
子供向けということを考慮して、「悪い」
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