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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,379位/3,702作品中(総合-10/偏差値45.72) | 3,378位<= =>3,380位 |
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| 原案:田尻智 監督:湯山邦彦 脚本:園田英樹 音響監督:三間雅文 キャスリング協力:吉田理保子 <キャスト> サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 タケシ:うえだゆうじ ヒカリ:豊口めぐみ ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ ジョーイ:井上喜久子 ナエトル:三木眞一郎 エイパム:伊東みやこ ムクバード:古島清孝 ポッチャマ:小桜エツ子 ミミロル:川上とも子 パチリス:西村ちなみ ブイゼル:古島清孝 グレッグル:小西克幸 ウソッキー:阪口大助 ピンプク:伊東みやこ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/07/14(土) / 終了日:2007/09/09 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ポケモン映画公式サイト「キュレムVS聖剣士 ケルディオ」同時上 2. 2007年 ディアルガVSパルキアVSダークライ | ポケットモンスター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/05/23 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ダイゼンガ- / 提案者:石鯉 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7430 【良い点】 ・映像のクオリティ。 ・作画が綺麗。 ・声優が豪華。 ・ダークライのエピソード。 ・主題歌。 【悪い点】 ・ディアルガとパルキアの扱い。 ・何を伝えたいのかいまいちパッとしない。 ・説明不足。 【総合評価】 神々の戦い3部作の第1作目となる本作。 映像クオリティや迫力は良かったけど、内容がいまいちパッとしなかったのが少し残念。 とはいえ、楽しめなかったわけではないので「良い」で。 2010/03/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5873 ダークライのエピソードはとても良いものだと思います。 実際は何も悪いことをしていないのに悪夢を見せる能力を持つが故に、 理不尽に人間達から忌み嫌われていたダークライに対し、 優しく接してくれた女性に恩義を感じ、女性とその孫が済む町を守るため、 ディアルガとパルキアの争いを食い止める…。 この素材は良いものだったと思いますし、恩人の為に命を懸けたダークライにも好感が持てました。 しかし、それの調理方法が不味かったですね。 唯一自分を理解してくれた人の為に戦うダークライに焦点を当てず、 「神」と称されるわりには自分達の勝手な都合で、互いに和解しようともせずに 神のイメージとは懸け離れた、意味の分からない低次元な縄張り争い (一応、続編で原因は解明されますが、この時点では戦う理由は不明なので) を繰り広げるディアルガとパルキアに焦点を当ててしまったのが最大の失敗と言えるでしょう。 それに、ダークライが味方であったことが判明することも、 最初からダークライ自身が町の人達に「自分は味方です」と口で伝えれば良いものを、 そういったことをせずに、誤解を受けても仕方が無いような言動に 意味も無く走ってしまうことも理解できませんし、同情出来るものも出来なくしていました。 (せめて、ダークライが味方だと主張しているのにも関わらず、能力等が理由で理不尽な誤解を受け、悪者扱いされる、という流れだったら良かったのですが) 事件の収拾の付け方も納得がいきません。 確かに「オラシオン」の曲は、ダークライにとっては因縁のある存在です。 しかし、ディアルガとパルキアにとっては無縁そのものでしかありません。 何故この曲が流れただけで、二匹とも和解したのでしょうか?さっぱり理解できません。 曲がダークライに力を与えることによって二匹の和解に繋がる何らかの出来事が起こる、 というのであれば納得できますが、曲を流すだけで和解、というのは無いでしょう。 雰囲気だけで動く、いい加減なシナリオを作るのはやめていただきたいものです。 最後にダークライが生き返る理由も、これまた意味の分からないものですね。 人間達の誤解が原因でダークライが死んでしまうことを考えると、 この描写は人間達がダークライにしてきた罪とも言える理不尽な仕打ちを、 咎めること無く全て無に返してしまうことと同じです。 ダークライの死に関しては明らかに人間側に非があるのに、これは許せませんでした。 2009/07/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Loi (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:2(15%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 3035 ホスト:2704 ブラウザ: 9269 ポケモン10周年と聞いてすごく楽しみにして映画を見たら・・・・もう、最悪です。 私はそう思いました。 【良い点】 ・オラシオンというのは実は時空の塔という設定は騙されました・・・。あとメロディもよかったです。 ・相変わらず背景の景色が神。 【悪い点】 ・サトシがパルキアに対して『バカヤロー!!』って・・・・。私ではないですが、パルキアが好きな人はどう思っただろうか・・・。 ・どうしてダークライが消えてしまったのに生き返っているんですか? ラティオスのようにしてほしかった・・・・。 【総合評価】 こんなの10年超大作なのでしょうか。 私が今まで見た中では一番最悪です。マナフィの方がよかった・・・。 まあダークライが人間に何も言わずに(というか街に棲むポケモンたちにも)ディアパルを止めようとするのはちょっとな・・・・。 ディアパルにのこった謎はあとでアルセウスが片付けてくれるでしょうが、ダークライに関する謎が多すぎなきがしました。 期待を裏切られた感がありましたね。 それとなぜディアルガが『りゅうせいぐん』を覚えているんですか。 アニメはゲームの常識を破ってる感があります。映画もそうですが。 劇場に行く価値はあまりないと思うので評価は『最悪』で。 2009/06/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古代米ダブル (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17745 ブラウザ: 2059(携帯) 劇場版ポケモンシリーズ第10作目となり、『ダイヤモンド&パール』シリーズにおける第1作目でもあります。 なんか、これからの劇場版は連動しているみたいですね。だから下手に評価できない…… また、『ディアルガVSパルキアVSダークライ』というのはまぁその通りではあるんですけどね。それはさておき…… とにかく、映像の力に圧倒されました。異空間の描写にアラモスタウンの風情、そして時空の搭の設計など、あらゆるところでレベルが上がっていると言いますか…… 音楽もまた気合いが入っています。時空の搭の「世界で一番大きな楽器」という設定を利用し、神秘的な音楽で彩っている点は良かったです。こういうところがしっかりしている作品は第一印象からしていいものだと思えるでしょうからね。 さて、次にストーリーです。 「決して会うことはない」と言っておきながらも、ディアルガとパルキアがのっけから激しく戦っております。理由はよく分かりませんが、凄まじく戦っております。この詳しい理由は最新作の『アルセウス 超克の時空へ』で多分明らかになるでしょうからまだ良しとしますけど、この作品単体で見たら不親切に見られてしまうかな?とは思いますね。自分としましては想像できる分何とも思いませんが。 しかし、全体的な流れは比較的いい感じです。適度にコミカルな要素を加えてますし、退屈にならないよう物語を構成している気がしました。特にベロベルトは美味しいキャラでしたねぇ。また、グレッグルの活躍などもありましたしね。また、サトシばかりを活躍させず、ヒカリも同じくらい活躍しているのもいいと思いましたね。 加えて、ダークライも魅力的なキャラとして描かれています。 最初は悪夢を見せる等から「悪いポケモン」とされていました。しかし、昔アリシアという少女に助けられたことからアラモスタウンにいるようになったという背景があり、孫のアリスも影から見守っていました。決して「悪い」と決めつけられないポケモンとして描かれてましたね。最後のほうでは、アリス、もとい彼女の住む街を守るため戦う場面には唸りましたね。 最後は戦いのなかで散りましたが、パルキアが蘇らせます。なんか内容的には命を無下に扱っているような気がしなくもないですが、個人的には納得ですね。ダークライは人に対する思いやりの心を持ちながらも周りからは悪者と誤解されるという立場でしたし、あのまま死ぬのは救いがなくて可哀想な気がしますしね。ダークライが人間と触れ合うためにチャンスを作ったんだと考えるとあの場面は納得できます。 それに私自身の倫理観なのですが、私は「救いのない死」を嫌っているのです。多分あのまま死なせてたら、それは「命の意味」以前に重要な「生きる意味」を説明できなかったと思いますし、個人的に減点しますね。でも「ボロボロだけど生きている」風にしたほうが感触が良かったかも(汗) ディアルガにパルキアですが、まぁ早い話「謎」ですよね。でも、『ルギア爆誕』における三鳥や『裂空の訪問者』におけるレックウザみたいなトラブルメーカー的伝説ポケモンという意味で捉えますと、これはこれでもう「定番」なんでしょうか。個人的には怪獣系伝説ポケモンでもルギアみたいに人の心が分かって且つ勇ましさのあるポケモンが一体くらいいてもいいのではとは思いますけど、多くを求めるのは野暮なのでやめにします。 あと物語のキーとなる「オラシオン」ですが、それはまさに生きるものたちの「祈り」がこめられていたものでしょうね。荘厳でありながら全てを包みこむような素晴らしいものでした。また、オラシオンが披露されたときの映像美は圧巻の一言であり、ポケモン映画の底力を見せられました。まさにこの作品における最大の魅せ場でしょうね。 総評ですが、「とても良い」寄りの「良い」としておきます。まぁ、ストーリーの部分で「これは!」と言えるような場面をもっと欲しかったというのが理由ですね。ディアルガやパルキアの目的、ダークライの心理描写が見えづらかったという点も、ストーリー的な長所が働いているとはいえ人によっては「よく分からない」とされる可能性が高かったですしね。 最後に、この作品の予告は歴代でも最高峰の出来だと思います。味わいがある能書きと言いますか……こういう予告は観たくなりますね。ただ、予告がいい場合は内容が期待通りでないと欠点にもなりかねませんけどね。 2009/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めだか (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(56%) 普通:2(3%) 悪い:30(41%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 6650(携帯) サトシ達が、ディアルガやパルキアとの闘いを止めるために、何度もピンチになりながら、止めようとするのは、良かったです。オラシオンの曲も綺麗でした。サトシとヒカリがダブルで決めたのも良かったです。ダークライがまちを守る為に闘う姿も格好良かったです。 2009/02/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サガーク (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 8090 ポケモンと言うか怪獣映画?みたいでしたね。 赤、緑、金、銀のころとデザイン変わり過ぎでしょう! ルビ・サファまでは許容範囲もD&Pからポケモンがおかしい。 とても同じ作品のキャラとは思えませんな。 ストーリーは良いものの説明不足が多い。 そのためかディアルガもパルキアもただ頭の悪いポケモンにしか みえない。 一番酷いのはこの映画のタイトル!そのまんますぎるだろ! 2008/12/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by FINAL FANTASY (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 17048 ホスト:17012 ブラウザ: 6302 まず、何故ディアルガとパルキアが戦わなければならないのか? この説明をもっとしっかりとして欲しかった。 更に、何でダークライが生き返るのか? 死んでしまった命は、現実にはもう元には戻らないのに、あんな簡単に生き返らせていいのでしょうか? あの辺りは本当に怒りを超えてましたね。製作者が何を伝えたいのか全然分からない。 コナンとかも10周年の映画は悪いですが、「10周年」というだけで見に来る人が多いから、どうでもいいと思っているのでしょうか? もっとちゃんと作って欲しい。 グレッグルが思わぬ活躍を見せたのには驚き。 しかし、作り込みが甘過ぎる。設定も論外。「最悪」にしときます。 2008/07/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アボンリー (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 4207 ホスト:4160 ブラウザ: 7395 映画版のポケモンは全部は見ていませんが、個人的には すごく好きです。映画になると映像が綺麗になるし、キャラクターの 動きも滑らかになったりして、特別な感じの雰囲気がいいんですよね。 この映画で1番重要なキャラクターは、恐らくダークライだと思われますが、 ダークライがみんなから誤解される前半のシーンが弱いと感じました。 あの部分はとても大事だと思うので、観客が憎たらしさを感じるくらい に徹底的に悪の感じを表現してほしかったです。そうすることで後半の ダークライのかっこよさが際立ったと思います。 ダークライたちゲストキャラクターの声については、まったく違和感は ありませんでした。自分はプロの声優以外が声を演じることに何も 感じないし、そういうくだらない偏見の目で作品を見ても面白くない と思っているので気にしません。 ただ、1つ気になったのは、爆発などの効果音が大きすぎてキャラクターの 声が聞きとりずらいことです。効果音を大きくするのは迫力を出すためで しょうが、これでは肝心の声が聞きとりにくいので、声と音のバランスを もう少し考えてほしかったです。 ストーリーはそれなりに良かったです。ラストの町が少しずつ消えていく シーンは、とても幻想的だったし緊迫感もありました。でもよくわからないの は、ディアルガとパルキアが戦っている理由ですね。あそこの説明が分かりにくく はっきりしていないので、アリスのために止めさせようと必死に戦うダークライの かっこよさが半減しているようにも感じました。 一度消滅してしまうダークライですが、パルキアの力で消えた町といっしょ に復活します。でも自分の見解は違います。あのシーンは、一度異空間に消えた ダークライが町といっしょに戻ってきたという解釈をすれば、ラストにサトシたちの 前に姿を現したシーンも不自然ではないと思います。その作品を見てその人が どう感じるのかは個人の自由なのでこういう解釈のしかたがあってもいいのではない でしょうか。 個人的にダークライのデザインが気に入ったし、欠点の部分も自分にとっては 許容範囲内なので、評価は最高をつけようと思います。 [推薦数:1] 2008/05/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3309 ブラウザ: 8090 偶然ようつべで本動画を見つけたので評価します。 取り敢えず,10周年に対する意識と言うものを感じられはしましたな。 歴代の主役達の登場から始まるOPにはファンとしてはニヤリとさせられ,その後のアラモスタウンの情景からは神秘的な雰囲気が感じられました。 ひょっとしたら,今回はなかなか見応えのある作品なのではないか。 その様な期待を私に持たせました。 しかし,そんな期待も物語が動き出した途端に脆く崩れ去りましたな。 まずは,集大成の例として挙げたい作品に「ファイナルファンタジー9」と言うゲームがあります。 これも賛否両論のある作品ではありますが,それ以前の作品で培われて来た生死観と言うものに多種族や人工生物と言うものを組み込むことによって,それをより重く,かつ深いものに昇華することには成功していたと思いますね。 途中グダグダした部分はあったものの,この物語があったからこそ終盤のビビの台詞には自分の中に深く入り込んで来るものがあり,クジャの言動や永遠の闇登場の仕方,そしてその存在に関しても(引っ掛かる部分も無いわけではないが)理解できる部分がありましたな。 …で,本作に関してですが,まあ,前述の通り,過去の作品で使われて表現やテーマを盛り込む等過去作品に対する意識と言うものはこちらからも伝わってきました。 ただ,意識自体は伝わってきても,より高次のものにしようとする意気込みは伝わっては来ませんでしたな。 それどころか,より詰まらないものにしてしまったとさえ感じられました。 私はポケモンアニメに関しては,ポケモンと人との種を超えた絆と言うものが主題であり,そして,悪として描かれるのはポケモンではなく人間であると思っています。 ミュウツーの様にポケモンが悪として描かれることもありますが,本を辿ればそこには人間の思惑と言うものがあり,また,悪ではあっても絶対悪として描かれることはほとんど無かったはずです。 しかし,本作の場合はそれを描ききれていたとは思えません。 交わってはいけないもの同士の対立と言うのは,ルギア爆誕でのファイヤー,サンダー,フリーザー達にも似たようなことがありました。 ただ,こちらの場合その対立の原因に人間の存在が係わってくるため彼らのみの責任とは言えない状況でした。 また,絶対悪的な描き方と言うのはデオキシスでのレックウザに似た様なことが言えましたが,こちらの場合も和解自体は見られたので(取って付けたような感じはするものの)絆自体は無きにしも非ずでした。 一方,本作の場合は自分達の都合かつ自分達が招いた対立だったが故,ディアルガとパルキアに対しては絶対悪(と言うか愚者)と言う印象しか持てませんでしたね。 その印象のため「オラシオン」を奏でられても,ルギア爆誕でのフルーラが奏でたメロディとは違い,それを和解に結び付けることはできなかったので(後始末をつけたのもパルキアだけだったし)ダークライ以外の伝ポケに対する絆と言うものは全く感じられませんでしたな。 まあ,そのダークライに関しても,実はいいやつと言うのが明らかになったところで,「そんな回りくどい教え方をせずに直接口で言っていればこんなことにはならなかっただろ!」と言う思いが強かったので好印象はナッシングでしたな。 そんなわけなので,彼らに対して抱いたのは元とは比較にならない程堕落したファイヤー,サンダー,フリーザーとカリスマ性の全く無いルギアという印象でしかありませんでした。 それから,例によってバトルシーンには迫力自体はあるものの,バトルそのものがエネルギー波のぶつかり合い,または防御か直撃とポケモンそのものの動きや戦略性と言うものが全く見られない様な物でしたので,それほど面白みを感じませんでしたな。 主題歌はいい曲だとは思いますが日本語でも良かったのではないでしょうか。 何だかディズニー映画の主題歌を聴いている様な気分になりましたね。 ベロベルト男爵(苦笑)も三角関係的図式の中でどのような活躍をするのかと思っていたら,単なるギャグキャラでしかありませんでしたな(松田優作ネタもくどかったし)。 ロケット団の途中離脱もどうかと思いましたねぇ…(いい感じ〜と言わなくなってからずっとこんな扱いだよな) 最後に評価に入りますが,本作が普段のポケモン映画ならギリギリ「とても悪い」で済ましているところですが,10周年記念と言う宣伝文句があったこと,にも拘らず絶対悪的に描いたポケモンが存在し,かつ最も偏っていた絆を描いていたと言うことを考慮して評価は「最悪」で。 そう言えば,10周年と言うことで今回はもう1体ポケモンが配布されたらしいですが,なんで次回作でも似た様なことをやっているんでしょうかね。 ひょっとして,そこまでしないと客足を稼げない位までポケモン映画は堕ちてしまったんですか… 2008/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 8110 ホスト:7880 ブラウザ: 9070 ポケモンを怪獣的に扱っている映画は不評になりがちな傾向にありますが、それもそのはずで、サトシらと怪獣役ポケモンが分離して動くストーリーになるし、人間が怪獣役ポケモンを直接攻撃できない規制があるからでしょう。そのため表現もマイルドになってしまいます。これらのことを考えると、ポケモンに怪獣映画というジャンルはその性質上向いていないのでは?と思います。 そして何より、最大の問題点はディアルガとパルキアがなぜ戦っているのか?その理由が説明されないということですね。「裂空の訪問者」みたいにどちらか一方が縄張りを荒らされたから・・・なんでしょうが、それじゃあ「神々の戦い」のはずなのにスケール小さすぎです。 この二匹の元の設定は、確か兄弟のようなものだったはず。それが「本来出会うべきではない」という殺伐とした設定をつけられてしまうなんて・・・そう考えるとこの二匹、ちょっと不憫です。 忌み嫌われていたダークライが街を守るためにディアパルに立ち向かっていく姿はかっこいいのですが、「物事ははっきり言わないと伝わらない」という言葉を体現したようなポケモンでしたね。それで結局身を滅ぼすことになるのですから・・・(一応、ラストではしっかり生きていますが) しかし、特筆すべき点がこの作品にはあります。それは「オラシオン」。 スペイン語で「祈り」の意味を持つこの曲はまさに壮大さと切なさ、美しさを兼ね備えた名曲でした。これだけでも「水の都」の名曲の数々に匹敵するかもしれません。この曲が流れる場面は映像的にも「圧巻」の一言ですし・・・ しかしやはり、前述の説明不足な点と、規制による中途半端さ、ディアパルの扱いの悪さは如何ともしがたいです。 よって、評価はとても悪いで。 2008/02/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドサンドン (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:2(40%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 18312 ホスト:18431 ブラウザ: 5234 まず物語の理由付けが全く分かりません。 ただ単に「ディアルガとパルキアが戦っていて、負傷したパルキアが現れそれを追いかけるディアルガ、ダークライがそれを止める」というだけです。 ダークライの説明不足でサトシ達を敵に回したというのはどう考えても不可解ですし、最後まで何を伝えたかったのかもよく分かりませんでした。 反面、ピカチュウよりも他の手持ちポケモンが手伝いをしていくというのは気に入りました。デオキシスやマナフィではあまりにも酷すぎましたからね。 特にグレッグルがディアルガの「りゅうせいぐん」を片手で止めるのは思わずニヤリ。 OPでドダイトスがピカチュウに吹っ飛ばされたりポッチャマが進化系のエンペルトと互角に戦うのは釈然としませんでした。 どうせならサトシはムクバード使えよとも。 2008/01/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロケット花火・改 (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(55%) 普通:32(28%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 21578 ホスト:21464 ブラウザ: 3875 わざわざ劇場まで行く必要があったのだろうか? そう思わせてくれました。 ストーリー的には可も無く不可もなく、無難なモノでした。 ディアルガとパルキアのバトルの影響で(ry また、音楽をテーマに据えている?ためBGMは非常に良かったです。 物語のキーになっている「オラシオン」という曲はとても良いです。 ただ、ぶっちゃけた話「テレビ版の延長戦」的な話&映像のクオリティは否定できません。テレビで見るくらいが丁度いいかもしれません。 2008/01/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ソーナンス (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(56%) 普通:8(10%) 悪い:29(35%)] / プロバイダ: 8137 ホスト:7861 ブラウザ: 6287 本当に飾りだけの映画だった。派手なCGとおまけがなかったら絶対に大ヒットはなかっただろう。(ていうかぴあ評価がゲキレンジャー・電王より評価高い時点で…これは言わない約束だったな。)っていいたくなるほど中身は0に等しい。どれもこれもとってつけたようなものばかりで全然WKTKしなかった。 (前ふりここまで、ここからが本番のツッコミの時間) 1、優先順位間違ってませんか? プロの石坂こうじ(漢字忘れた) 片言でしかしゃべってない ざるの加藤ローサ やたらとしゃべってる やっぱりそ(削除 2、ポケモンサンデー陣出しゃばりすぎ ゲストなのにサトシたちより印象が強いのだが… (ry(ロバートの一人がそうなのだが) 3、またパクリと思われるものが これはあくまでも予測の範囲だがサトシのバカヤローと叫ぶところはウルトラマンメビウス第1話の隊長(?)が叫ぶところから取ったな。 4、それは絶対ないだろ 舞台あいさつで湯山氏は「10年の積み重ねを大事にした」とか言ってたがそれは絶対ない。大事にしてたらサトシに2度も経験にゴールドエクスペリエンスレクイエムブチ込むかね? 5、またアメリカか デオキシス以来(かどうかは不明だが)ついに主題歌もアメリカに合わせるようになった。でもアメリカはアメリカで主題歌作るから意味ないよな…明らかに無駄な行為だ。(日本も同じことやってるし、どさくさにまぎれて言うがWeb ob Nightはガチ) あまりにもひどすぎて儲けの道具としか思ってないようにしかとらえられないほどにひどい。本来は株式会社ポケモンがブチ切れるべきだがやっぱり儲かるから何も言わないのかね…。 ちなみに主犯格の園田を何とかしたいが儲けてるため外せないそうだ。(人はこれをダブルバインドという。) この評価板に投稿する |
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2012/01/20 悪印象 by K・M (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12175 ホスト:11897 ブラウザ: 5047 [編集・削除/これだけ表示]
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