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[アニメ]おねがい☆ツインズ


おねがいついんず / Please Twins (Onegai Twins)
アニメ総合点=平均点x評価数354位/3,702作品中(総合70/偏差値56.89) 353位<= =>355位
アニメ平均点(評価10個以上限)850位/2,044作品中(平均1.00=良い/70評価) 849位<= =>851位
2003年アニメ総合点22位/136作品中 21位<= =>23位

評価統計
評価平均良い(1.00 pnt)
評価総合点70.00
アニメ順位(平均点)850位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)354位(3,702作品中)
偏差値(総合点)56.89

人数11162011930
割合15.7%22.9%28.6%15.7%12.9%4.3%0.0%
加算分布15.7%38.6%67.2%82.9%95.8%100%100%
分布要約67.2%15.7%17.2%
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簡単投票の分布
キャラ・設定1.67(とても良い)3
音楽1.67(とても良い)3
声優・俳優1.67(とても良い)3
映像1.33(良い)3
ストーリー1.33(良い)3
可愛い67%2人/3人中
考えさせられた67%2人/3人中
熱血33%1人/3人中
美しい33%1人/3人中
ロマンチックな気分33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

高校入学を期に、行方不明の母親が住んでいた家で暮らすことを決めた本作の主人公、神城麻郁(かみしろまいく)。
新しい土地で生活の第一歩を踏み出した彼の元へ、同じ青い瞳をした美少女、宮藤深衣奈(みいな)が現れ、言った。

「あなた、どうして、ここに、いるの?」
「どうしてって、ここ、俺の家だから」
「ということは、もしかして、私の兄弟?」
「はい?」
持っていた写真を取り出す深衣奈。
生まれたばかりの二人の子どもの写真。
自分は肉親だと言う深衣奈に半信半疑の麻郁であったが、行く当てのない彼女を不憫に思い、同居することを承知する。

全13話 / 放映局:WOWOWノンスクランブル
(13話はテレビ未放映、DVD7巻に収録)

企画・原作:Please!
監督:井出安軌
キャラクター原案:羽音たらく キャラクターデザイン:合田浩章
メカニックデザイン:渡辺義弘 美術基本設定:須江信人(草薙)
美術監督:佐藤豪志(草薙) 背景管理:草薙
色彩設計:渋谷圭子 撮影監督:わたなべぢゅんいち
デジタルオーサリング:田中恒嗣 音響監督:菊田浩巳
日本 開始日:2003/07/15(火) / 終了日:2003/10/14
オープニング動画 (1個)
Second Flight
歌:KOTOKO 佐藤裕美 詞:KOTOKO 作曲:高瀬一矢 編曲:高瀬一矢 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
明日への涙明日への涙
歌:
川田まみ 詞:KOTOKO 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行 [ファン登録]
音楽集
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利用状況
日本47,58910470
海外5,65632
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/02/08 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: カジマさん / SS / 提案者:barnirun (更新履歴)
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2012/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 6965 ホスト:6777 ブラウザ: 4682
【良い点】
ありそうでない、肉親か、他人かという設定。作品の大元であるこの部分が非常に良い、ぶれない。
マイクを好きになってしまったがゆえに、肉親であることを喜べるのか、悲しむのか、去るのか、一緒に居れるのか、他人であった場合でも同様に考えることができるという感情の揺れ方は単純であるのだが、良く考えたなぁと思う。

ダブルヒロインは各々魅力的。

【悪い点】
前作キャラとサブキャラ。
先輩のマイクへの思いはどこへ吹き飛んだのか・・・
別にみずほ先生である意味もない。前作キャラがただのファンサービスでしかない。

もっとヒロイン二人が迫る展開があっても良かった気がする。
そのほうが緊迫感があった。
ただ、三人の関係が割とプラトニックであったことが、三人を肉親であるこもしれないという印象を強くして、割と純粋であるという性格付け効果があったように思えるので必ずしも悪いと思えない。

【総合評価】
なかなか楽しめた、三人の内ひとりが他人という設定が充分活かされている。

そういえば00年代前半のwowowってすこしエロいアニメをよく放送してたなぁ・・・
当時を思い出します。

2012/02/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 34416 ホスト:34274 ブラウザ: 3876
)
好評の「おねがいティーチャー」に続く「おねがい」シリーズの第2弾だが、「おねてぃ」に比べるとアニメの質としては数段劣るように思う。
一枚の写真が語る「肉親かもしれない、他人かもしれない。」という物語設定と展開は興味のある発想だったが、何よりも妙に悟りきったような高校生プログラマーの主人公がモテ過ぎるのには好感が持てなかったし、「深衣奈」や「樺恋」というヒロイン達も可愛いのだが、ダブルヒロイン仕立てにして、更には入浴シーンやお色気描写も多く、ちょっと好色オタクに媚びすぎたアニメという感じがある。
恋愛描写もコメディとシリアスがゴチャ混ぜになっていて、あまり感心できるものではなかった。
副会長の「椿」と「康生」のスタンスは良く描かれていたと思うが。

まぁ、それにしても写真の謎解きには一杯食わされた。
ちょっと考えればわかることだったのに、気づかなかった自分が悔しい。(笑)

2011/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 4776 ホスト:4588 ブラウザ: 8841
・神城麻郁・宮藤深衣奈・小野寺樺恋3人のラブコメ作品です。
・前作「おねがい☆ティーチャー」の登場人物を引き継ぎますが、メインではありません。別作品と思って良いです。

【良い点】

・前作と関連したUFO騒動をきっかけにヒロイン二人が集まるというつなぎが良くできていると思います。
前作「停滞」設定だった森野苺が腹黒ながらも生徒会長として元気に描かれているあたりが、前作の問題を残していないという見せ方で良いです。
まりえも癒しキャラとしてプリッチを食べているあたりが和ませてくれます。
・肉親と他人の二者択一設定に魅了されます。
ヒロインの二人がどちらかなわけですが、肉親であれば家にいられるが恋愛は出来ない、他人であれば家にいられないが恋愛はできる、という設定が興味をそそりました。
また、二人とも麻郁に恋をしてから、恋愛同盟なる規約を立てたことが特徴的です。二者択一設定でどちらかしか恋人になれないので、肉親が恋愛をサポートする条件をあらかじめつけておくことで揉めないはずですから上手い設定だと思いました(実際は揉めますが)。

【悪い点】

・肉親のわかり方があっけなかったです。
なんせ写真から推測できるすぐ近くの家にヒントがあるので。これならもっと早く気づけていたのではないかと思ってしまいます。
・妹とわかってからの接し方の変化が急に対応しすぎていて不自然だと思いました。
他人だとわかった深衣奈の方は、これによって堂々と恋愛できるのですから、麻郁の顔も見られなくなるぐらい恥じらい「黙秘」を多用した表現は上手くできていると思います。
しかし、妹とわかった樺恋はどうでしょうか。恋愛同盟があるにせよ(後に解消して再結成しますが)、恋愛対象としていた相手を急に「お兄ちゃん」と呼んで甘えることができるかに疑問を抱きました。仮に本心でなくそう見せているだけにしても切り替えが早すぎるように思えました。
・3人で住む結論がみんなにとって幸せなものとは思えません。
肉親とわかった方が恋愛できずに不幸でしかないからです。この傷つくことをふまえてだと思いますが、当初は他人であれば恋愛は出来るが家にいられないという設定だったはずです。しかし、他人でも家にいることを麻郁が許容してしまいました。家族になれば良いとまとめていましたが、それは深衣奈へ向けた言葉であって、樺恋への配慮を欠いているのではないかと思うのです。そして樺恋も無為に3人で暮らそうと言ってしまいました。樺恋が傷つくことを自覚して受け入れたのかはわかりません。実際に、12話EDでは深衣奈が麻郁に寄り添う姿を見てミルクをこぼしていましたし、13話でも揉めました。挙げ句の果てに恋愛同盟を解消したと言って突っ張ったり。13話では丸く収められたかに見えますが、この樺恋が傷つく問題は3人で住む以上、深衣奈と麻郁の恋愛を間近で見るのですから、つきまとうものです。やはり3人で住む結末は不幸のように思えます。
では、仮に肉親が深衣奈の場合はどうでしょうか。気が強く独占欲が強い性格ですから、3人暮らしの提案を受け入れないかも知れません。この提案は「にゅ〜」が口癖であるのほほんとした樺恋だからこそ可能だったのかもしれません。
かといって、肉親か他人かの結論を出さなかった場合は単なるハーレム作品になってしまいます。結論を出した点において本作は評価できるのです。
とすると、ヒロインとストーリーの設定からすれば、樺恋のみが肉親になり得て、恋愛の犠牲者という悲しい結末は必然であったと思います。ですから、どうもハッピーエンドには思えないのでした。

【総合評価】

・肉親or他人の設定は非常に面白いのですが、悲しい結末でしかないのが残念です。
・評価は差し引いて「良い」にします。

2010/05/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:6(18%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17840 ブラウザ: 2414(携帯)
全話視聴しました。

3人の恋愛模様や主人公の親友との絡みは楽しめました。

けど、主人公が素直じゃなさすぎです。
実際のリアルな世界だと、ただのウザい奴で終わってしまうと思います。

それに結局、何故ミイナは青色の眼をしていたのですかね?

さらに小さい頃の写真でも、髪型が坊主ではない限り髪の色で判断できたと思います。


いくつか疑問の残る作品でしたので、評価は普通にします。

2010/03/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(51%) 普通:20(24%) 悪い:21(25%)] / プロバイダ: 27075 ホスト:27130 ブラウザ: 7144
【良い点】
・設定
・演出
・キャラクター
・OP、ED
【悪い点】
・作画が微妙

【総合評価】
演出がいいです。
人物の目の動きや、シリアスの最中に空気読まず入ってくるギャグとか細かい演出が自分好みでした。

血が繋がってたら家族になれるけど恋は出来ない、血が繋がって無かったら他人になるけど恋は出来る。
恋を発展させる為に真実を知りたいという気持ちと、いつまでも三人一緒でいたいから曖昧にしておきたいという矛盾を抱えながら揺れ動く3人の恋心の描写はとてもよかったです。

主人公はハーレム系には珍しい人格者で、女の子のスカートがめくれても赤面することなくさっと元に戻すなど、まあこいつならモテても当然だなっつー感じでした。
ダブルヒロインの方も対照的な性格でどちらも可愛かった。
主人公を狙っているように見えたあっち系の男友達が、実は昔の女を忘れるためにわざとそう装ってたという展開には笑っちゃったけど…。
あと、さらっと変な生き物がいたり、先生の旦那さんがどう見ても高校生だったりと、前作を見ていない自分にはそのおかしな状況がとてもシュールだった。
前作を見てる人にはそれらのキャラに懐かしさを感じて、もっと楽しめるんじゃないかと思います。

結末は、ある意味健全なハーレムENDと言えるんじゃないでしょうか。みいなとは恋人同士として、かれんとは妹として一緒に暮らせるわけですし、納得のいく終わり方でした。

2009/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 5715 ホスト:5545 ブラウザ: 8451
【良い点】
・神城麻郁の元を訪れる二人の少女、宮藤深衣奈と小野寺樺恋。
どっちかが妹でどっちかが他人。彼に恋心を抱く二人の葛藤。
そんな雰囲気のストーリーはかなり趣がありました。

・在宅プログラマーで自活している神城麻郁の生活力に脱帽。

・【不思議ちゃん】まりえがみんなに愛されるキャラ化しているところ。
頻繁に神城家を訪れたり、7話では海の旅行をする麻郁&深衣奈&小野寺樺恋
についていったりとする可愛いものがあります(笑)。

・「おねがい☆ティーチャー」では、新米教師だったみずほ先生について、
教師の仕事が板についた、と印象です。

・(1話)まさか、前作「おねがい☆ティーチャー」で
マスコミ沙汰となった木崎湖のTV中継!
これが、神城麻郁と宮藤深衣奈と小野寺樺恋の3名を
思い出の地、長野県木崎湖に誘うことになろうとは。
人生、どう転ぶかわからないものですね(笑)。

・(2話)神城麻郁の見え透いた嘘をあっさり信じちゃうみずほ先生(笑)。
また、麻郁の元から出て行こうとする深衣奈と樺恋に対し、麻郁は・・・

「オレの母親は何故オレを捨てたんだ?
ガキの頃はその理由をよく考えてた。訳が知りたかった。
けどな、今はどうでもいいと思ってる。
母親がオレを捨てた理由がわかったところで、
今のオレが変わるわけじゃない。
わかんねぇのか?
問題なのは今なんだよ!!
もし、オレとお前の血がつながっているなら、
オレは見捨てるなんて真似したくねぇ。
肉親を見捨てたりしたくねぇ。」

また、彼はカボチャが嫌いな食べ物であるにも関わらず、
深衣奈手作りのカボチャ入り弁当を全部平らげたりもします。

そういった、神城麻郁のぶっきらぼうだけど、優しい性格に、
拍手をお送りいたします。

・(3話)【ライオンのオーラ】宮藤深衣奈vs【トラのオーラ】織部椿!
この構図には笑えました。(小野寺樺恋、哀れ)

・(4話)大人の扮装をした深衣奈&樺恋は、学園にて仕事の面接を
受けに行くのですが、女子生徒の体操着を無断拝借をする羽目に(ヲイ)。
そして、苺会長は、学園封鎖を発令したりする滅茶苦茶な展開。
これには笑えました。
そんな折、みずほ先生から麻郁のことについて聞かされます。
彼は施設時代、友人をつくらなかったとのこと。
それは、友人に関わると、その人を見捨てるような真似は絶対に
できないから、という「自分が捨てられたことへの反動」
「優しさの裏返し」故のもの・・・・・
彼の人格はこれに基づくものだったんだな、と感じました。

・(6話)恋愛同盟発足。恋を自覚し、それを認めた深衣奈&樺恋の
転換期・・・そんな感じが趣深いです。

・(8話)康生と椿のエピソード。康生は、「椿になにをした?!」と
怒り出す表情のほうが好感がもてます。
また、久々に森野苺がまともなキャラとなっています。
椿に対し、「間違った気持ちを抱えたまますすむと、止まってしまうわよ」と
指摘するあたりが。

・(9話)妄想内容が殆ど同じな深衣奈&樺恋が笑えました。

・(10話)深衣奈とみずほ先生の会話。
かつて結婚生活で大変だったみずほ先生は、
そういうとき、「旦那さん(草薙桂のことです)に
思ってることを伝える」ということ・・・・
そのことを深衣奈に伝えます。
結婚生活、あるいは
肉親かもしれないが他人かもしれない人との共同生活・・・
それらは、喜び、怒り、哀しみ、楽しさ・・・
全部ひっくるめて、かけがえのない大事なことなのだということ。
それが「おねがいシリーズ」の共通のテーマと感じました。

・(12話)11話で、「どっちが肉親で、どっちが肉親じゃないほう」かが判明。
で、「肉親じゃないほうの少女」(ネタバレ故、誰のことかは割愛)
は、麻郁の顔がまともに見れないという可愛い理由で、神城家を
出て、四道晴子の家にやっかいになります。
だが、その現状回復のため、苺と椿と康生と晴子とみずほ先生
(あと、跨とまりえ)は結託して海ノ口駅に、「肉親じゃないほうの少女」
を誘い、麻郁には「家を出て行ってしまい、海ノ口駅に向かった」と
嘘情報を垂れ流します。
結果、丸く収まります・・・・めでたしめでたし(笑)。

・(13話)12話から2週間後・・・・
「肉親の少女」は性格変わり過ぎです、
お兄ちゃんに甘える描写とかが
(因みに「肉親じゃないほうの少女」の
嫉妬丸出しなリアクションも笑えました)。
もっともそれは、不安の裏返しだったわけです。
そんな彼女に麻郁は決めてくれました。

「オレにとって肉親も恋人もどっちも大切だ。
大切なものはひとつだけじゃない。」

【悪い点】
・個人的には、キャラ絵のタッチは前作のほうが良かったと思います。

・森野苺の性格が黒くなったところ。「うふふ」
そして四道跨が哀れなキャラと化したところ。
キャラを前作に沿った形にしていただきたかったものです。
あるいはキャラが変った理由を説明していただきたかったものです。

・事あるごとに・・・
二人のヒロインがフルネームを呼称している描写及び
「肉親かもしれない」「他人かもしれない」の描写を
しているところは、ちょっとうざいものを感じました。

・(2話)島崎康生がちょっと気持ち悪かったです。

・(5話)こらこら、深衣奈&樺恋よ・・・
麻郁と康生のBL疑惑を真に受けて、
なに慣れない色仕掛けをしているんですか(苦笑)。
それだけだったら、まだしも、
バイト中でも両者は作戦会議をしており、結果、
四道跨に迷惑をかけていますからね〜。
縁川商店に謝れと言いたいです。

・(8話)こらこら、深衣奈&樺恋よ・・・
まりえちゃんを監視装置代わりに使っちゃNGっすよ(笑)。

・(12話ならびに13話)
悪だくみもほどほどにしてください。苺会長

【総合評価】
この作品も「おねがい☆ティーチャー」同様、思い入れが特別強い作品故、
【最高!】とします。

2009/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 10669
「肉親かもしれない,他人かもしれない」という不確定要素の中で,揺れ動く3人の関係がとても面白かったです。

最後も,しっかりまとまって良い終わり方だったと思います。

生徒会長や副会長も脇役ながら良いキャラしてました。

2009/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(67%) 普通:21(15%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 10505 ホスト:10437 ブラウザ: 6653
【総合評価】
さすがという感じでおもしろかったです。
ただ、少し面倒くさいと感じる部分もありました。
何かが足りなかったです…。主人公の男があんま好きじゃなかったです。
まぁおもしろかったから満足してます。

2009/07/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5234
シチュエーション・作画・キャラデザなど好みでした。
樺恋は可愛かったです

王道を行くベタだけど、恋愛に対する描写はなかなか良いです
脚本も素晴らしい。
素直に評価したいと思います

2009/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:0(0%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 6307 ホスト:6402 ブラウザ: 14177
これは結構面白かったです。麻郁と深衣奈と樺恋の親類か他人かの少し変わった3角関係が面白かったしラブコメとしてはかなり好きな作品で途中の恋愛同盟の辺りは少し微妙な方向になる心配もしたが最後まで3人のやり取りが湿っぽくならなかったのが良かったです。

2009/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(46%) 普通:15(16%) 悪い:36(38%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18454 ブラウザ: 2706
二人一緒じゃダメですか?ダメです。

【良い点】
前作と同様にストーリーが好き。
旧作キャラクターがあまり出しゃばらない。
苺。いい味だしてます。
あまり深く考えずに見ることが出来る。

【悪い点】
ヒロインが中学生。
ヒロインの精神年齢が低い。

【総合評価】
ヒロインの二人には好感が持てませんでしたが、結構良作です。
ただすこしだけストーリーを凝るべきかと。

2009/02/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 24411 ホスト:24098 ブラウザ: 4926
自分の肉親の唯一の手がかかりといえる幼い頃の写真を手がかりに、麻郁・深衣奈・樺恋の3人が1軒の家で出会い、誰が麻郁の肉親であるかを主軸としたストーリー。

三角関係の恋愛を描いたアニメなのですが、家族とはなにか、ということについても描いているので、一概にただの恋愛アニメとは言い切れません。
深衣奈と樺恋が麻郁に恋愛感情を持ち、それについての王道的な内容が多いのですが、一方でもし肉親だったらどうしようという内容も描いています。
肉親が誰か判明するまでは、いったいどっちが肉親なのかとわくわくしながら次回の放送を待っていた記憶があります。
こういう次の展開を期待するという内容はアニメにかかわらず、どの作品においても重傷だと思います。
肉親が判明した後は、他人である方がこれから麻郁とは男女関係として、肉親である方は麻郁と兄妹関係として付き合わなくてはならなくなり、
その行方が濃く描かれていて見応えがありました。

前作よりも恋愛関係を前面に押し出していた感じがしていたのですが、そこそこ面白いという程度で別段すばらしいというわけでもないです。
ただ、前作よりは観やすかったとは思うので、その点は評価できます。

キャラクターについてですが、麻郁・深衣奈・樺恋の3人はそれぞれクールタイプ・スポーツ系・天然系とよくある設定なのですが、
そこに肉親は誰と誰だ、という設定を組み込んでいることでより魅力的になっていると思います。
麻郁の友達の島崎、そして生徒副会長の椿という2人のストーリーを用意していたのも、どうして2人が麻郁に対して今のような行動をとっているかがわかるのでよかったとは思います。
あのままの2人でもよかったのですが。

また、前作お願いティーチャーのキャラクターも一部登場していますが、性格がかなり変わっています。
いや、元々こういう性格だとは思いますが、拍車がかかっているといいますか、ぶっ飛んでるといいますか。
苺は高校のドンみたいだし、跨は完全にダメ人間になってるし、桂にいたっては・・・
ファンサービスみたいなもので、前作からの視聴者にはちょっとしたプレゼントといったところでしょうか。

ストーリー、キャラクター共にこれといって悪い点はなく、良いと言えるでしょう。
ヒロインのどちらかが肉親という点以外、インパクトがないのが惜しいところです。
オープニングはかなり良かったです。

総合評価はとても良いで。

2009/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(47%) 普通:49(34%) 悪い:28(19%)] / プロバイダ: 21303 ホスト:21491 ブラウザ: 9505
【良い点】
OPEDいい。見てておちつく。イラン設定がない。

【総合評価】

いいクオリティっす

2008/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31924 ブラウザ: 2907(携帯)
作画もキャラクターも良かったしもう少しオチを期待したんだけど普通過ぎてそこがイマイチだった。
主人公にも好感が持てる。

[推薦数:1] 2008/10/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
前作は少し慣れるのに時間が掛かったけどツインズの方は最初から入り込めて
個人的には前作に引き続き面白かったです。

ストーリー的には解り易いベタな三角関係なんですが、しかし主人公の麻郁を巡るのに一つの仕掛けが有って、
この3人を巡る関係の中に他人か肉親かの素性を不明としている所が単なる三角関係に
少しのスパイスを利かした面白さが有るし、特に3人の中で葛藤する他人か肉親かの悩む所に、
今までの過去の事から現在の暮らしの中で自分達がどう行動して何を望むのかという気持ちの揺れ動きが
丁寧に描写されてるのが良かったです。

後は本作というか前作も含めて共通するテーマの一つとして
「過去からの孤独から切っ掛けを掴み、そして前に向かって加速していく物語」なのではないかと思う。
前作の主人公である桂も停滞という病気を抱えて一人で苦しみながらも、
みずほと出会ったのを切っ掛けに前に進めた様に、
今回の麻郁にしても今まで孤児として育てられ頼るべき心を開ける相手が居ない孤独な生活を送って来たが、
ある日の深衣奈や樺恋との出会いを切っ掛けに麻郁の心境にも変化が生まれて、
それは今までの麻郁に無かった物と同時に、ずっと前から欲しいと思ってた家族という身近に心を開ける存在を。

また深衣奈や樺恋にしても麻郁と同じ事が言えて、一つの切っ掛けを掴んで新たに自分を変えて行き
現在の新たな居場所を見つけて前に進む物語だったのかなと思う。

2年前のニュースで観たのと一枚の写真を切っ掛けに動き始めて3人が写真の家を求めて出会い、
他人か肉親かの判断に困りながらも取り敢えず家族として受け入れ3人の関係性が接近する前半に、
家族として暮らして来た日々から今度は「恋」という意識が芽生え始めて微妙な空気を漂わせながらも、
深衣奈と樺恋が互いの本音を語り合い恋愛同盟が結成される中半、
そして3人の関係が明らかになってラストに向けて決着して行く後半といったストーリーの流れの中で
明確に起承転結が付いてる点も見通しが良くて全体的に構成面でも納得が出来る作りになってたと思う。

この作品は前作もそうだけど少し設定面にギャルゲーっぽい都合の良さが見えて賛否は有るだろうけど、
でもストーリーの内容に付いては真正面からラブコメの面白さをきちんと描けてるし、
それに恋愛の結末を曖昧な物にしなくて決着を付けてくれる所も好印象で、
個人的には非常に満足出来る作品だったと思います。

2008/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
最後割とあっさり終わるんだよね、おねティみたいにストーリー性とか設定面が凄い作品ではないけれど、観てる間はそれなりに楽しめたな。樺恋可愛いよ樺恋。

これからもずっとツインズです!

2008/09/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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高校生の神城麻郁(マイク)は、バイク通学しつつアルバイトで生計を立てている。彼は孤児のため自宅に一人で住んでいるが、偶然助けた宮藤深衣奈(ミイナ)が自分の実の妹と名乗ってきた。証拠は一枚の写真と青い目が共通しているという話だ。実の家族と同居するか迷っている最中に、小野寺樺恋(カレン)という少女が再度実の妹と名乗ってきた。彼女も青い目を持ち、写真を知っていた。彼女ら二人と同居しつつ、生徒会の仕事も手伝う忙しい毎日が続く恋愛コメディだ。

【良い点】
マイクが勤労学生のため、好感が持てる。ミイナとカレンは家計を圧迫する邪魔な存在だが、血縁の家族では足蹴にするわけにもいかない。彼女ら二人がマイクに引かれているのは同様に孤児であり兄弟の可能性があるためで、ある意味で説得力はある。但し肉親なのか、純粋な恋人なのかは血縁関係の真実が分かるラストまで分からないまま続くので、曖昧なまま同居する奇妙な三角関係が続く。
マイクが勤労に励んで妹達は彼に甘えるので、シリアスさとほのぼのさが混合しバランスはとれている。

【悪い点】
マイクは、家庭内では妹二人から学校では生徒会副会長から求愛される。彼女らにはそれぞれ思惑があるが、マイク君が恋愛に興味を持たない朴念仁になっている。社会人として自立していてかっこ良いが、優等生的展開はつまらない。
また、マイクと比べて妹二人は、あつかましくも同居を続けている。もし彼女らが本当に孤児で愛情に餓えているなら、兄だろうと他人だろうと構わず彼を二人で取り合って嫉妬するはずだ。その様なシリアスな三角関係がなく、かと言って腹黒くもなく単なる仲良しだったのが残念だ。

【総合評価】
前作おねティと比べて、同居生活と学園生活を交互にテンポよく繰返し飽きさせない話になっている。その分各キャラの主張がなく、鬱展開もなく、ほのぼのドラマと化している。とても良い。

2008/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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どちらが肉親でどちらが恋人になって結ばれるのかは、読めてたけどとりあえずカレンが最終話からウザクなって残念でした。あと個人的には8話での島崎と椿のエピソードは良かったです。あと前作ではまとも君のまたぐがきもかったです。(笑)あと主題歌は両方良かったです。

2008/01/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この作品って前作があるんだ。おもいっきりすっとばしてしまった。意味ありげなキャラが脇役でできてくるのは前作のメインだった人ってことですか。まあ本作を観る上では問題ないですけど、前作を観てた方がより楽しめたのかな?

本作はどちらかが身内である女の子2人との同棲を描いているが、よくこんなこと考えつくな〜と素直に感心。結構いい設定だったと思っております。内容はおもいっきり直球勝負を挑む女の子の共闘(?)物語って感じ。2ストライクに追い込んで1球くらいボールを投げてもいいのに投げない。とにかくど真ん中にしか投げない。ホームランを打たれるかもしれないが、決まれば気分爽快?なイメージがしましたネ。
面白みに欠けると言われればそうかもしれないが途中で話が停滞してしまったり、横道にそれてしまったりすることもほぼない。ただ、テンポが良すぎるのか結構ストーリーが進むのが早いし、重要な事実があっさり分かってしまうのはちょっと気になるかな。まわりくどいのが嫌いな人はコレぐらいでも丁度よいかもしれないが。
最終話(13話)のカレンはどうしてしまったか、、、あの変わりよう、、、最近人間として成長したのか、どんなキャラでも受け入れられる体制が整ってしまったらしい。暖かい目で見守ってしまいました。(馬鹿)

2007/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ツインズに関しては前作のようなトンデモ設定がなかった分だけ最初から割りと入り込み易かったし、個人的には以前からツインズの方が好みかな。
ストーリー自体は深衣奈と樺恋と麻郁の3人の間での肉親探しと恋愛の2つの要素を同時に絡めた3角関係のラブコメだが、
この3人の間で揺れる肉親と他人の要素を絡めてる心理描写が絶妙な感じで描けてるし、前作もそうだったがこの辺りの押し引きの描き方はなかなか巧いし全体のシナリオ運びも意外性はそれほど無いが余計な事を一切せずに手堅く無難に纏められてるのも好印象。

まあ深衣奈と樺恋の素性に関してはキャラクターの扱い方からしてどちらが肉親で他人かというのは大方の想像が付いてしまってた気もするが普通にラブコメとしての面白さは味わえたかなと。

後は少し付け加えるとするなら未放映エピソードの13話における樺恋のぶっとび具合はかなり笑えたのと、
もう一つはアニメ本編ではなくてドラマCDの「おねがいフレンズ」の出来が良くてかなり楽しめました。

評価は「とても良い」で。

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「前作の方が色々と変わったシチュエーション作りで上手くいったのに比べるとツインズの方は確かに兄妹か他人...」 by 冬眠したい


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