分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇 (劇場版)


ぽけっともんすたー せれびぃときをこえたであい / Pokemon: 4Ever (Celebi: A Timeless Encounter)
アニメ総合点=平均点x評価数1,623位/3,702作品中(総合7/偏差値48.09) 1,622位<= =>1,624位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,350位/2,044作品中(平均0.35=普通/20評価) 1,349位<= =>1,351位
2001年アニメ総合点54位/126作品中 53位<= =>55位

評価統計
評価平均普通(0.35 pnt)
評価総合点7.00
アニメ順位(平均点)1,350位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)1,623位(3,702作品中)
偏差値(総合点)48.09

人数0188300
割合0.0%5.0%40.0%40.0%15.0%0.0%0.0%
加算分布0%5%45%85%100%100%100%
分布要約45%40.0%15%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
映像1.50(とても良い)2
声優・俳優1.00(良い)2
キャラ・設定0.50(良い)2
音楽0.50(良い)2
ストーリー-0.50(普通)2
美しい100%2人/2人中
怖い100%2人/2人中
友情100%2人/2人中
考えさせられた50%1人/2人中
面白い50%1人/2人中
もっと見る

簡単投票する
作品紹介(あらすじ)

大人気 "ポケモン" シリーズ映画第4弾。

ジョウトリーグを目指して旅を続けるサトシの一行はある日、
ほこらの前で気絶しているユキナリと幻のポケモン“セレビィ"と出会う。
ユキナリ達はポケモンハンター達に追われる中、
“時を越える力"によって40年前の世界からタイム・スリップしてしまったという。
サトシ達はとりあえず傷ついた“セレビィ"を救おうとポケモンセンターに急ぐのだったが……。

本編:75分 上映館数:317館 観客動員数:342万人 国内興収:39億円

スタッフ
原案:田尻智
スーパーバイザー:石原恒和
アニメーション監修:小田部羊一
監督:湯山邦彦
キャラクターデザイン:一石小百合 松原徳弘 玉川明洋
総作画監督:玉川明洋
脚本:園田英樹
日本 開始日:2001/07/07(土) / 終了日:2001/08/31
公式サイト
1. 2001年 セレビィ 時を超えた遭遇 | ポケットモンスターオフィシ
利用状況
日本12,7562020
海外1,22800
最近の閲覧数
2032110832
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2007/06/22 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: もろっち / K Sato / 提案者:まつ (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(88%) 普通:4(4%) 悪い:7(8%)] / プロバイダ: 16351 ホスト:16404 ブラウザ: 5345
【良い点】
1、ストーリー
2、主役ポケモン

【悪い点】
特になし

【総合評価】
主役ポケモンに好感が持てた作品の1つ。
良い

2011/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:77(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21757 ブラウザ: 2142(携帯)
久しぶりに見てみました。
今回はセレビィが主役の映画ですね。
当時見たときはセレビィの腐った姿が悲しくて、頭から離れなかったです。
悪役のハンターは最後までしつこい奴で、いい意味でイライラしました。自分が見たポケモン映画の悪役の中では一番兵だったかも。

ユキナリの正体は意外や意外。かなりビックリしました。映画を見た後に知ってしまいました。
後々アニメ版見ている時でも頻繁に登場してくるので「あ、この人は・・・」と意識してしまって、知らない方が幸せだったかもと思うんですよね(笑

2011/10/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 9143 ホスト:9197 ブラウザ: 11259
事後的に観て、ポケモンの劇場版にしては上々の出来です。バトルシーンの派手さで悪くありません。

2009/12/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843
これは今世紀に入ってからのポケモンの劇場版でもっとも印象的だった劇場版です。
小さい頃、雷の鳴った中、映画に行ったものですから、余計です。
これはセレビィと少年時代のオーキド博士の可哀想な物語だったのをよく憶えています。

村?の風景は自然的でよかったです。
まるでコキリの森みたいな住居で。

あの悪役。
かなり悪徳な奴でしたね。
ダークボールを使ってポケモンをダークにして、ポケモンを採集していくという、ホントに悪いハンターでした。
これは良かったですね。
こういう悪者を望んでいました。

ユキナリとセレビィの出逢いもなかなか印象的でした。
最初は毛嫌いしていたセレビィも、後に段々なついてきました。
やりとりもおもしろかったです。

バトルシーン。
これは最悪でしたね。
サトシはピカチュウとベイリーフのみ、他のトレーナーのポケモンは全然目立ってませんでした。
貧素でしたね。

スイクンもあんまり要らなかったのでは?
セレビィに比べたら、大して発展もせず、ずっと影の存在でしたし。

一番印象的なところは、セレビィは全力を使い果たした末、枯れた花のようになって死んでしまうところ。
このセレビィの姿が当時トラウマでトラウマで仕方なかったですね。
そしてバッドエンディング・・・と思いきや。
仲間をよんではいっ、リボーン!
何ですかそれ。
せっかく皆が感動の瞬間に陥っているというのにも関わらず、一瞬にして期待を裏切ってしまいましたね。
まぁ、子ども向けですし、ストーリー的にもあまりにも悲しい内容だったので、ここで死ぬなんていうことは、あまりに残酷すぎたので、生き返った方が良かったのかも知れませんね。

悪役のせいでロケット団は影の存在でしたね。
といっても劇場版ではいつもこうなんですが。

評価は総合で普通で。
良いところもあれば、悪いところも目立ちます。
脚本が痛かったなぁ。

2009/12/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 28783 ホスト:28712 ブラウザ: 5288
映画館で直接見に行かなかったのですが、中々良い内容でした。
この後の映画にエンテイ、スイクンと続いてライコウが出てこなかったのは残念ですけど、二世代最後の映画と思えば良いものです。
最後にもう1つ、ときわたりで現代に来た少年がまさか身近にいたあの人だとは後になって知りました。

2009/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 17048 ホスト:17012 ブラウザ: 6210
【良い点】
・ポケモン映画史上初のタイムスリップ(アルセウスの映画ってこの作品忘れてますよね?)
・ユキナリ=オーキドと暗示されていること。

【悪い点】
・ロケット団が悪役。スケールが小さい気がします。

【総合評価】
ポケモン映画の中では良作。
確かに最後の展開は甘い気がしますが、ダークライとは違って映画自体がいい感じにまとまっているので悪くは思いませんでした。

2009/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 39687 ホスト:39496 ブラウザ: 7452
では、今回は劇場版ポケモンの第4作目となります。時を超える力を持った森の神であるセレビィと、40年前の世界からやってきた少年であるユキナリとサトシ達との出逢いから別れまでを描いた作品です。
今作の特徴として、「自然」とポケモンとの関係を大きく取り入れております。そして、それだけに「自然の在り方」を「自然の恵み」やその逆である「自然の破壊」という両面から描くことで「自然の大切さ」を描いているのは立派だと思いました。また、今作ではロケット団幹部のビシャスが「悪役」として現れており、今までの悪役のなかでは存在感のあるものでありました。悪役が立っている作品は娯楽性も高くなるでしょうから、その点基本的な骨子は整っているのかな?と思います。
「自然」の神秘を描いたり、またはそれらを蔑ろにする悪との戦いというのは原作にもよくある構成ですし、ある種ポケモンらしい構成で個人的にはいい感触ではありましたね。

しかし、この作品にはどうも首を傾げてしまう部分があるのですよ。
まず、上述にも描いた通り、「自然の恵み」やその逆である「自然の破壊」という両面と「善」と「悪」との戦いという両面が目立っています。いわゆる二元論が作品に目立ってしまっているのが「自然」を題材にするにはいささかミスマッチだったかな?と単純に考えるとそう思います。

先に中氏さんが仰っていることを引用しますが、生き物が一度死んだら元に戻るなんて話は普通有り得ません。また、自然が回復するのには多くの年月が必要であるのも事実です。花咲か爺さんでもいない限りは不可能でしょう。
自然は「終わったときにはもう遅い」のです。それはバックアップができないからであり、ゆえに守らねばならない……それが現在の自然保護に対する理念でしょう。そう考えたとき、この作品のテーマであろう「自然の大切さ」に言及しているのか?と問われてしまうのです。

しかし、私は肯定の立場をとらせていただきます。何故なら、この作品の主役は「ポケモンだから」です。
上述のような自然の保護に関することを考えたとき、やはり「自然」と「人間」とは境界みたいなものがあると考えてしまいます。そして、人間はその「自然」に対する贖罪として「共生」を求めようとしているのが今の風潮でしょう。この辺のテーマはこの作品以前に『もののけ姫』などがすでに描いていますし、そのため評価を得ているものがあるでしょうしね。
ですが、この作品にそんな「贖罪としての自然保護」を訴えているようには感じません。それが間違っているという認識はあくまで現実世界の話であって、ポケモンの世界では異なります。
ポケモンと人間に境界はあるでしょうが、その境界を「共有できる」ことはポケモンの世界特有の特徴でもあります。それは「自然と触れ合う」機会に恵まれたことであり、「共生」を体言化しているものと言っても過言ではありません。したがって「自然=人間」の図式が成立していますし、何も説得力が皆無というわけではないのです。人間の声が自然にも届くような世界なのですから……
したがって、この作品はあくまで「ポケモンの世界にとって普遍的であるもの」を訴えているだけだと考えることができるのです。ただ、こういう作品は「作品の世界」に対して視聴者がどれだけ寛容なのかが重要になりますから、必ずしも万人受けしない作品ではあるのでしょうね。その点、ある意味で残念な話であると思います。
まぁ、総括しますとこの作品の真のテーマは「自然保護」ではなく「友情」だったのかな?と思うのです。サトシとユキナリ、そして人間とセレビィとの友情です。この観点からこの作品を観る分にはまだ良作です。セレビィが枯れたときに涙を流す場面も「友情」があってのことでしたからね。

その他についてですが、今回の声優はやはりユキナリ役の戸田恵子さんに尽きるでしょう。やはり活動的な少年役というものにピッタリと言うのでしょうか。
あと、CGも気合が入ってましたねぇ。セレビィのゴーレムのデザインは秀逸です。今回は珍しく大きい伝説ポケモンはいませんでしたが、その代わりとしてのあのサプライズですから。

総評ですが、「とても良い」寄りの「良い」としておきます。まぁ悪い作品ではないのですが、もう少し現実に立脚したテーマであってくれたらとよく思うのです。多くのことを示唆するだけでは流石にそれらを視聴者は整理できませんし、惜しい作品です。ポケモンの世界に対し、一定の理解がある人にこの作品は勧めますね。
最後に、ユキナリの正体があの方だと知ったときは本当に驚きました。一応資料集には正式な名前はあるのですが、それがユキナリと同一とは思えなかったもので(笑)

2009/04/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399
ケーブルテレビで今作を見たことがあります。セレビィが復活するシーンが印象的でしたね。
今回の敵はいかにも悪役らしい奴だったな。ビジャスだっけ?最後に捕まったような。
ユキナリはどんなキャラクターだったのかと気になっていたんだけども、少年時代のオーキド博士だったという設定には驚かされたね。どうも印象が薄い気がするんだよね。

2008/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
セレビィ、大柄でいかつい前3作の伝説ポケモンと違って小柄で可憐な感じなのが印象深かったです。
キャラを初めて見た時は正直「伝説ポケモンもビジュアル勝負になってしまったか」と思いました。
(今となってはジラーチやマナフィもその手のルックスなのでなんとも思いませんが…)
ただ、本作の内容を観てセレビィをそのような印象にした理由が理解できました。
テーマがエコでセレビィが森の精だからなのですね。
それならば森を守りたいと思わせる為に、セレビィを守りたくなるようなキャラに作り上げたのも納得。
前の三匹とは違って喋らないというのも、「人間は安易に守人は会話できない」と皮肉っているようでうまい設定だと思いました。
最後の復活シーンも「人間の心がけで森は再生できる」ということを表しているのだと思います。
ラティオスやルカリオが死んでいることを考えると、ポケモン映画はむやみな復活はさせない方針のようなので…
私は映画版の主役を張った伝説のポケモンの中で、セレビィが一番好きです。
透明感があって神秘的であり、森の精という設定もいかにも「伝説」らしいから。

ここまでほめておいてこの評価なのは、世界観がよくできている割に展開に面白みが少なかったから。
ミクとか、藤井隆がやってた男性キャラ(名前忘れた…)とか、もっと活躍させられなかったんですかね…

2008/08/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12492 ブラウザ: 8090
※思うところがあったので再評価します(共感コメを下さった中氏さん勝手に消してごめんなさい)

まずは細かい部分を指摘させていただくと,まあ森を舞台とした本作の世界観は結構好きだし,それにセレビィとの触れ合い自体も決して悪いものではなかった様に思うのよね。
その他,本作の主題歌自体も(映画の内容を意識したものでないことが残念ではあるものの)結構好きな歌だったし,ビシャスの悪役としての存在感もミュウツーに匹敵する程だったのではないかと思っている(最後はヘタレちゃうけれど,まあそれはムスカへのリスペクトってことで)。
だが,ユキナリが40年前から来たと言う設定は彼のモンスターボール以外には活かされていたとは言えなかったし,折角山ちゃんが演じていたハンターと言うキャラクターも思いの外あっさりと早期退場されてしまったため勿体無いの一言であった。
以上,細かい部分はこれで終わり。

続いて本題に移らせていただくが,本作の根底にあるのも結局はエコロジーと言った側面なのではないだろうか。
セレビィが草ポケモンであったこと,本作の舞台が森であったこと,そしてスイクンが水を浄化する存在であったこと等からもそのことは明らかと言って良いだろう。
…で,そのエコロジーの描き方についてなのだが,まず,ハンターに追われていたセレビィは彼から逃げることによって力を浪費してしまう。
それにより一時は死にかけるのだが湖まで辿り着くことによってその時は何とか事なきを得ることができた。
だが,更に強大な存在であるビシャスの登場によって彼(彼女?)は捕らえられてしまうのだ。
そうして,捕らえられたセレビィはそのまま奴に洗脳され破壊の限りを尽くしてしまう。
最終的にその洗脳は解けるのだが,その間に力を大量に消費したことによって前回よりも危険な状態になってしまう。
この状況を何とかするためまずはスイクンに湖を綺麗にして貰うのだが,それでもセレビィを救うことはできず他の手も色々と尽くしてみるのだがやはりセレビィを救うことはできなかったのである。

…と,この部分のみに目を通せば色々と腑に落ちない部分も出て来るだろうと思える。
でも,それが本作の述べたかったことなんじゃないのだろうかな。
セレビィは全然悪くないのに,にも拘らず死にそうな目に遭わなければならないんだよってなことを。
要するに,本作ってそう言う理不尽な描き方をすることによって自然の尊さを,そして自然破壊の愚かさ等と言ったものを伝えたかったのだと思う。
だからこそ,セレビィばかりが一方的に酷い目に遭わされ,そして手を尽くしてもどうしようもなかったのではないだろうかな。
そんなわけだから,もしもこの部分のみで終わることができていればば結構良くできたテーマの作品に本作はなれていたのかもしれない。
悲しい話ではあるのだけれど,だからこそエコロジーと言った側面が強く伝わって来るわけなのだからね。

でも,本作はそのままでは終わらなかった。
他の時代からやって来たセレビィ達が治して行ってしまうと言う至極ご都合主義的な終わらせ方をしてしまったのだ。
とは言え,結局はこれも作り手側の苦肉の策だったんだろうと思う。
もしもこの様な結末じゃなかったらお客の大多数を占めるであろう小さなお友達を悲しませることになるわけだからね(と言うか,死亡エンドだったら当時中1だった筆者がキレていただろうから/汗)。
しかしながら,救うのは構わないけどもう少し気の利いた救い方にしてほしかったなと言うのが今現在私が抱いている正直な感想なのである。
折角それまでが良かったの最後の最後で全部打ち壊しにされたってな印象なのだからね。
それに,本作のこう言った短所は自作であるラティアスにおいても受け継がれてしまっている。
あの作品も兄弟の絆と言った側面をボーイミーツガールと言った側面でややこしくしてしまった印象が強かったのだからね。

そう言う意味でも本作の評価は「悪い」とさせていただく。
折角,エコロジーと言った側面において中々良いメッセージを残せそうだったのにそれを台無しにしてしまったわけなのだから。

2008/03/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20018 ブラウザ: 3264
確かにラストの展開はセレビィが完全復活したり、森がきれいに再生していたり、ご都合主義と言われても仕方ないですね…私としては、ビシャスは倒したものの、セレビィは死に、森は荒れ果ててしまった。悲しみに暮れるサトシ一行。しかしよく見るとところどころに小さな植物が芽吹いている。死んだセレビィは新しく生まれ変わろうとしていた。サトシ一行は、自然の尊さと強さを目の当たりにしたのでした…という展開を考えたのですが、やっぱりまだまだご都合主義ですかね…でも、あまりに救いのないラストだと楽しみにしていた子供達は気が滅入ってしまうでしょうし、難しいところです。でも、エンディングのユキナリの正体が明かされるところは、昔のポケモン資料本を読んだことのある人をニヤリとさせてくれます。

2007/12/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5234
私としてはとにかく、最後の展開の甘さが全てを台無しにしているように感じられてなりません。
それまでは理解しやすい且つ、戦闘方面をとっても見ごたえのある話だったのに、
最後を安っぽくて甘っちょろい展開にしたが故に、全てが台無しに。
特にビジャスに力を悪用され、力を使い果たして死んだセレビィが生き返るシーン。
ごめんなさい、私にとってこれは無用の長物でしかありませんでした。
死んだ生物が仲間呼んだだけであっさり生き返るなんて…。
散々「自然の大切さ」をテーマとして大きく掲げてた割には、内容が矛盾していますね。
(当然ですが)生き物は皆、死んだら生き返らないんですってば。
涙を誘っているつもりですか?言っちゃ悪いのですが、ちっとも泣けなかったのですが。
あえてここはセレビィを死なせておいて、サトシ達がこの悲しい現実に直面して、
自然や命の大切さ、人間の身勝手さを考えるシーンを置いた方が良かったのでは?
何でもかんでもハッピーエンドにすれば、良いってもんじゃありません。
それに、まともにテーマを消化出来ないくらいなら、テーマなんて掲げない方がまだマシです。

悪役のビジャスも、セレビィを捕獲して操るなど、ポケモンのアニメにしては珍しく強く、
なかなか悪いキャラで悪役としては非常に優れたキャラだったのに、
最後は失敗面引っさげて、警察に逮捕されるという醜態を晒す有様。
レギュラー悪役のR団の幼稚さにウンザリしていたこともあって、
折角「カッコいい悪役だなあ」と思っていたのに、最後のシーンでイメージ崩壊。
あんなに悪くてカッコよかった貴方は、一体どこに消えてしまったのですか?
昔このシーンを見てビジャスに失望した感覚は、今でも覚えています。

小学4年生の夏、一回見たきりですが、これらの締めの悪さは今でもはっきり覚えています。
それくらい私にとっては、悪い展開だったのです。
しかし、最後の展開を除けば面白い話だったので、評価は「悪い」に止めておきます。

2007/08/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16720 ブラウザ: 4184
この映画は、あまり大きな印象に残ったシーンが少ないです。
この頃からですか?主人公君がしゃしゃり始めた&ピカチュウひいきを始めたのは…

個人的に印象に残るのは最後のセレビィ復活のシーンのみです。
他のシーンは、前3作と比較してもどうしてもインパクトに欠ける。
しかも、主人公君のポケモンがピカチュウ以外ならベイリーフしか登場しないというとてつもなく酷い扱い。
あれは…ないだろう。

ただ、ユキナリやビシャスはいい印象ですかね。
本作のエンディングも見逃せないと思います。まさか…ねぇ。
ビシャスくらいです、最後まで強そうな敵の印象を持ったキャラクターは…

あと、ありえないと思ったのは、手を足で踏み潰されただけで主人公君が気絶するシーン。
…普通あんなので失神するとはとても思えないんですけどねぇ…いかがでしょう?

評価は限りなく悪い寄りの『普通』で。

2007/06/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 4926 ホスト:5055 ブラウザ: 5292
劇場版第4弾。
感想としていまいち。CGがいまいちな上に、内容も面白みに欠ける。
伝説のポケモンが2匹も登場してるにも関わらず、
バトルは第3弾(伝説のポケモンは1匹)に劣る。
見ていて、手に汗握る展開がまったくなかった。

ラストもただひたすら「セレビィ」叫んでいただけに思えてしまう。
劇場版なので、普段のTV版ではできないぐらいの盛り上がりを見せて欲しかった。

それにしてもロケット団の道具の技術はすごいなぁ。
モンスターボールでポケモンの精神まで操るとは・・・
その技術をもっと別のところに生かせば、
悪の組織なんかよりもずっと儲かるだろうに。

「ユキナリが大人になった姿は意外な人物?」って書いてあったけど、
あの絵から察するにやはり・・・

2007/04/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342
セレビィとビシャスが目立っていた作品。

ビシャスがポケモンシリーズにしては珍しくカッコ良いキャラ(最後はヘタレ)で、気に入ってしまいました。
これが本当のロケット団みたいな(笑)。

セレビィとユキナリのやり取りも微笑ましい部分もあってそこそこ見れます。
我らが主人公のサ○シ君は触れる価値すらありません。むしろ、いなかった方が・・・・・。

評価は『普通』。ポケモンシリーズでは見れるほうだと思います。

2006/12/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:2(40%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 19307 ホスト:19379 ブラウザ: 4925
ベイリーフやイワークが活躍するシーンがある分、これ以降の劇場版よりはよくできていると思います。
蒼海の王子や水の都ではピカチュウ以外ろくな活躍がありませんでしたからね…

当時小学生だった自分はセレビィが蘇るシーンでブルッと来ました。

2006/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 467 ホスト:552 ブラウザ: 6287
インパクトが薄い気がします。
バトルシーンも少なめであまり印象がないですね。
悪役は今までで一番まともな悪役でしたが。
CGはやはりポケモン映画は良く使われていますしゲストも良いだけに何か物足りない感じがしました。

2006/02/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 2855 ホスト:2880 ブラウザ: 3875
アンパンマン役で有名な戸田氏が演じるユキナリですが、
彼は今のオーキド博士説があるようですが・・・。

佐野史郎さん演じる本作の悪役(つかロケット団幹部)・ビシャス。
最後仮面を誰かに外されましたが・・・なんだか悪役なインパクトがしないような気が。
彼が使った特殊なモンスターボールによってセレビィが捕獲され、
セレビィの力によるCGを用いた巨大ポケモンはなんとも迫力があります。

因みに第3弾のエンテイに続き、本作はスイクンが登場。
じゃあ残りのライコウは・・・余談ながら何かの外伝的特番で登場していましたね。

2006/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(38%) 普通:3(14%) 悪い:10(48%)] / プロバイダ: 10702 ホスト:10954 ブラウザ: 3646
ストーリーは個人的にですが、小難しいテーマを選んだルギア爆誕の惨状を思うと、
友情と勧善懲悪というシンプルで破綻が無く良いものだと思います。
しっかり徹底した悪役が出ると話が締まりますね。
小綺麗にまとまりすぎてインパクトは弱いですが……。
オーキドの本名を昔の攻略本で知ってしまい、ちょっとがっかりしました。

毎度こんな感じだと飽きるような気がしますけれど、まあ良いですね。

2006/02/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 36407 ホスト:36422 ブラウザ: 3846
劇場版4作目
これを最後に、ポケモン映画を映画館で見る事はやめました。
CGの使い方が…… なんか違和感ありました。 セレビィが死んでしまうシーン…後で生き返りましたが、
それ以外のシーンはあまり印象に残りませんでした。

この評価板に投稿する

> > > > ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇 (劇場版)[アニメ]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順