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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 452位/3,702作品中(総合55/偏差値54.81) | 451位<= =>453位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 810位/2,044作品中(平均1.06=良い/52評価) | 809位<= =>811位 |
| 2004年アニメ総合点 | 27位/172作品中 | 26位<= =>28位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)疲れた現代社会を癒す人気マスコットキャラクター「マロミ」をデザインした鷺月子は、ある夜、通り魔少年バットに襲われた。突如世間に現れた少年バットは次々と人々を襲いはじめ、市井の人々を恐怖へと陥れていく。しかし、幾人も被害者が出、多くの目撃者がいるにも関わらず、少年バットは一向に捕まりそうになかった。猪狩慶一と馬庭光弘は捜査を進める中、被害者の持つ不思議な共通項に辿り着くのだが……。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 総監督・原作 : 今敏 シリーズ構成・脚本 : 水上清資 キャラクターデザイン : 安藤雅司 美術監督 : 池信孝 色彩設計 : 橋本賢 撮影監督 : 須貝克俊 音響監督 : 三間雅文 制作 : マッドハウス キャラ/声優 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/02/02(月) WOWOW TV / 終了日:2004/05/17 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 妄想代理人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 夢の島思念公園詞:平沢進 作曲:平沢進 編曲:平沢進 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 白ヶ丘-マロミのテーマ詞:平沢進 作曲:平沢進 編曲:平沢進 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/01/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / OP屋さん / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| コメント含む | |||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 作品が醸し出す不気味な雰囲気 マロミや少年バット等のブッ飛んだキャラクター 槐柳二氏演じる老人の『そも』の一言に妙な魅力を感じた 【悪い点】 ウ〜ン 【総合評価】 良いで 2012/03/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エリクサー (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15759 ブラウザ: 4787 今は亡き今敏監督は幻想と現実が入り混じった作品を作ることで知られており、国内外を問わず、玄人筋やコアなアニメファンの間ではは総じて高い評価を受けています。だが、そのような作風は多くの人に「わけがわからない」と突き放されてしまう可能性も低くなく、不特定多数が視聴しうる連続テレビアニメという形式とは極めて相性が悪かった。本作品がそれを証明していると思います。 映画等単発の作品であればどれほど奇妙で分かりにくい内容であれ、一作品なのですから熟考して自分なりの答えや解釈を導き出すのもさほどの負担ではありません。しかし、テレビアニメとなると一定の期間、毎週毎週つきあわねばならない。しかも、今監督の作風では視聴者はついていき理解するだけで少なからぬ労苦を強いられることになる。「謎」で視聴者を引っ張るという作品は最近多いが(この手法も濫用されがちだが)、本作品の場合、何が謎なのかすら途中から分からなくなってしまいました。 私の場合、当初は謎の通り魔「少年バット」を追いかけ、その謎を解明しようとする一種のミステリーだと思って視聴し始めました。だが、作品の途中でうんざりしてしまい、視聴が苦痛になり、ついには匙を投げてしまいました。なお、気色の悪いオープニングは私の好みとはかけ離れていました。 全話をじっくり観れば多少は違った見方もできるようになるかもしれませんが、やはり「悪い」より評価が上向くことはないでしょう。殊にスタッフにテレビアニメを作っているという自覚が乏しく、まるでコアなファンのみを対象にしているような姿勢は誉められたものではない。 2012/02/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tone (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(39%) 普通:11(18%) 悪い:27(44%)] / プロバイダ: 18669 ホスト:18771 ブラウザ: 7353 OPにとてもインパクトが有り序盤は続きが気になります ですが中盤以降は見ていて退屈に感じてしまいました 見せ方が悪いのかどうも盛り上がらず見るのが疲れました 2012/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16478 ブラウザ: 3012(携帯) 雰囲気は良かったです。 あのOPは印象に残ります。 ストーリーも次が気になっていくかんじで、各話(謎なのもありましたが)とも凝ってて良かったのではないでしょうか。 ただ、すごく盛り上がる感も自分の中ではそこまでなかったです、 あとはオチですかね。 そんなんなの? と思ってしまいました、まぁそれを否定したらこの物語が成り立たないで文句は言いませんが、 でもタイトルに相応しい内容だったのではないかと思います。 DVD特典にキャラ情報や概要が書いてあるのが嬉しい。 2011/07/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175 作品として凄く斬新でした。 今敏監督ならではの絵の描写はとても素晴らしかったです。 ストーリーも正にタイトル通りで妄想が妄想を呼ぶような感じでした。 音楽も良く、キャラクター達も所々で重要になったりとかなり複雑でした。 またキャスティングも意外と豪華で、話の一つ一つが面白かったです。 2011/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kii (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(27%) 普通:5(45%) 悪い:3(27%)] / プロバイダ: 22624 ホスト:22603 ブラウザ: 12706 楽しんで見ることはできました。さすがの作画で絵もかなり安定していて良いです。 それぞれの話は面白かったです。意外な展開があったり一見関係のなさそうな所での話が意外なキャラクターに繋がったりと見ていて楽しかったです。 ただ私の理解力の問題かもしれませんが最後まで見て結局ストーリーの結末はよくわからないまま終わってしまった感じがします。 話全体を通してえも言われぬ気味の悪さがあり、その気味悪さゆえか多少の不可解さも含めてその作品が持つ魅力のように思えます。 機会があれば見直してみたい、表層だけではわからない深さのある作品です。 2010/12/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 35297 ホスト:35352 ブラウザ: 12047 【良い点】 今敏唯一のTVシリーズ作品ということで・・。おなじみのサイコスリラー。 相変わらずピーキーな仕上がり。リアルな表情の作り方や音楽との絡ませ方。そして独特な構成、心理描写。今敏のエッセンスを交えながらもただのサイコスリラーで終わらせない、メッセージの織り交ぜ方が美味い。 この作品おけるテーマは「逃避願望」。 少年バットの誕生は幼い頃月子がついた嘘。マロミを死なせた罪から逃れる為についた嘘から少年バットは発生した。その点で初登場時にいった少年バットの「ただいま」は伏線になっている。仕事の重圧から逃れる為に再び月子の元に訪れた少年バットはまた次々と人を手にかけていく。ちなみに月子が少女らしい姿をしていたのはまだ過去を引きずっている証ではないだろうか? 被害者の共通点は作中でも語られた通り。 川津は事故の損害賠償、鯛良は周囲からのいじめ、蝶野はまりあからの重圧、妙子は家庭への嫌悪・・。 ここから聊か面倒な部類。 蛭川は確かに犯罪を重ねて逃げたがっていたが彼は常に逃げ場を持っていた。家、ヤクザとの付き合い、そして猪狩の前で見せる自分だ。彼は狐塚に襲われるまでそれを失っていなかった。押し込み強盗の時は父親と言い張ることで自分を逃げ場である家庭でのアイデンティティーに押し込めていた。 しかし彼は結果的に娘の記憶喪失で間接的に少年バットの被害に合う。 娘である妙子を見れば分かるが、彼女は自殺を断念した後にやられている。自殺という逃げ場を失った直後と考えれば、分かりやすいだろう。 ほんで狐塚。彼は犯罪者であると同時に自殺願望者だ。彼は聖戦士である自分を妄想し、酔いしれることで犯罪を繰り返していたが猪狩の威圧を前にして居場所の無い現実に引き戻される。元々自殺願望者である彼は自殺の道を選んでしまう。彼は被害者では無く自殺者だ。彼の自殺は逃げ場、ではなく彼の逃避願望そのものの象徴だったのだろう。その意味では少年バットは現実の存在でなく、妄想の存在であるとアピールする意図があったのかも。 後はマロミまどろみ製作スタッフである猿田。 こいつは食わせ物。多くのスタッフがかっつんかっつんな現場から逃避を望んだ(これは結果論)結果少年バットにやられているが、猿田はやられていない。襲われかけているがやられていない。これは彼のナルシストな性格に由来する。どんな失態をやらかしても「自分が業界を引っ張る」という妄想が彼を最後まで仕事に駆り立て、少年バットの手から逃れることが出来た。彼は「逃げる」ことを望んでいない。 そして猪狩の妻。 彼女は逃げなかった。自分に冷淡な夫からも夫に降りかかる災難からも逃げなかった。だから少年バットは彼女を殴れなかった。 少年バットは実在しない、妄想であるのは自明だがそれは「誰かがピンチの時にやってくるヒーロー」というよりかは純粋な逃避願望だ。困っているときにやってくる正義のヒーローじゃない、彼は人間ダレしもが持つ逃避願望そのものだ。 だから彼は最後、マロミを死なせた事実と向き合う事で消滅した。逃げない勇気が少年バットを打ち倒せる。 猪狩がその証拠。猪狩が迷い込んだあのレトロな町は猪狩の逃げ場だ。嘗て物事がもっと単純だった時代が猪狩の逃げ場。だが猪狩はその逃げ場を自ら壊した。居場所のない現実と向き合う勇気が妄想を打破した瞬間だ。 作品の冒頭で言い訳だらけの雑踏が最後にはちゃんと理由を言って向き合っている雑踏になっている。 少年バットは現代人の逃避願望そのものの象徴といえるのでは? 一方のマロミは癒しの存在、逃げ場だ。とはいえマロミが原因の月子にとっては逃げ場にならなかったが・・。あの作中の人々が異常にマロミに固執するのも逃げ場である癒しを求めての事だろう。猪狩の妻が少年バットと同義にするのも、マロミと少年バットが融合するのもその暗示ではないだろうか。 一番の食わせ物の老人と馬庭だが・・。 馬庭は最後まで妄想の自分をまとって戦っていた。妄想を打ち壊した猪狩とこのへんが対照的。だから馬庭は戻れなくなったのではないだろうか?逃げずにいたがそこは現実ではなかった。真実を追い求めている自分に酔い続けた結果、馬庭は妄想に取り付かれてしまった。そして馬庭は老人と同じ狂言回しのような存在になる。妄想の世界に入ろうとする現実の人間を案内する役目になってしまった。 現実の性交渉をフィギアとの性交渉に置き換えるオタクが妄想の入り口になっているのも、少年バットやマロミが妄想の世界の住人である事の証だし、妄想に取り付かれた人間の暗示では無いだろうか? この作品は妄想が一つの世界をなし、誰もが共有し、感染しあう現実を描いている。辛い現実に背を向けて妄想に逃げ込む。 そんな現代人の背中に蹴りを入れる痛烈なメッセージを秘めている。 【悪い点】 描写が弱い。伏線や暗示は上手いが川津や妙子等、明らかに描き方が足りない登場人物が多くて参る。またラストになってほとんどの登場人物の顛末が書かれて無い為、イマイチ話のオチの纏め方がしまらなかった。月子と川津を引き合わせるのは悪くないが、川津だけじゃないだろう・・と思いつつ。 正直読ませる作品ではあるが劇場版ほどのメッセージ性は無い。ラストのインパクトと鮮烈さは好きだがスリラー要素が強くてどうにも感動しきれなかった。かといってパーフェクトブルーほどの痛烈さはない。 悪くは無いが、読ませるイメージばかりが強い、頭でっかちな作品である事は否めない。 【総合評価】 こんな長いのを書いて恐縮だがわかんない点はかなり多い。自殺したがりの三人組とオムニバスの回がイマイチわかんない。この二つをちゃんと読めたらもっと何か変わったかも・・。 ただホント読ませる作品だと思う。その癖劇場版ほどの感動は無いのが残念だった。でもラストは好き。猪狩のバットは一番いい。 2010/01/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サンシャンヤンピン (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(56%) 普通:2(5%) 悪い:15(38%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14128 ブラウザ: 3462(携帯) 興味をそそる絵柄でしたのでrentalで借りました。 opと第一話に関していえば最高をつけても良い出来だと思うが三話くらいからの話の崩れ方が酷すぎる。 最後の方の数話に至っては視聴が苦痛になるレベルでした。 2010/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カンチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(74%) 普通:10(11%) 悪い:14(15%)] / プロバイダ: 8211 ホスト:8037 ブラウザ: 6805 今敏監督という人は今まで意識したことはなく、レンタル屋で衝動的に借りた作品ではあったが非常に面白かった。 全編を通して小説のような伏線と安定感があり、尚且つアニメという媒体を最大限に生かした作品構成と演出は圧巻。オープニングも手間がかかってない割には衝撃的で面白かった。 キャラクターのアクが余りにも強すぎるので多少、人を選ぶ作品ではある。 最終話。のオチは最高だった。 [推薦数:1] 2009/12/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 2814 ホスト:2778 ブラウザ: 5256 この作品を視聴したきっかけは、このサイトでの評判が高かったからである。 このサイトの利用者は、難解な作品を芸術的に評価できる人々が多い、ということを発見してしまった。 バットで殴打する少年がメインテーマであるが、その意味付けが不明である。現実の破壊と逃避か? 意味不明の笑いも理解不能である。これは生理的な拒絶反応を催す。 発見も救いもない意味不明の羅列が芸術作品とは思わない。 芸術ぶった駄作である。時間の無駄である。 私はそのような作品と作者には迎合できない。 よって、とても悪いと評価する。 2009/06/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 【良い点】 新しい感覚、 【悪い点】 OP、 単調、 【総合評価】 8話で挫折した作品です。 面白いとは思えませんでした、最初の頃は少年バットの存在が気になったりで、次を見る気になっていましたが、途中から「笑うセールスマン」見ている感覚になってきて見るのを止めてしまいました。 困った人がいて、少年バットが現れて、バットで「ドォーン(喪黒風に)」って印象です。 2008/08/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505 ちょっと期待し過ぎたのかもしれないけれど、個人的にはガッカリアニメなんですよねこれ。 オムニバス形式で社会問題をとりあげていき、それらが一つの少年バットっていう偶像によるものだと収束していく感じは良いと思いますよ、イラストレーターの話も、作画だって全般的に良かったしね、その辺は文句無く良し、ただもっていきかたが下手。話自体の流れは悪くないがその魅せ方が好きになれなかった。 特に嫌いだったのが少年バットが捕まった時のゲームの話、全然面白くないし話を進める上でもそれ程重要でも無かったってので時間を無駄にした感がとてつもなかった。それまでの話は良かったのにそこで流れを止められたって言うのも一つ。 2008/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミスター・トマトケチャップ (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(50%) 普通:4(17%) 悪い:8(33%)] / プロバイダ: 12074 ホスト:12266 ブラウザ: 6270 現代人の悩みやストレスといったともすればものすごく重苦しくなりそうなテーマを 非常に醒めた視点と軽妙なタッチで描いていて、 本編を見ている最中は軽い気持ちで楽しめるものの、 観終えた後にだんだん怖くなってくるという少し変わった後味を残してくれる作品で、 なかなか興味深かったです。 現実と妄想の境目がどんどん曖昧になっていくという構成もゾクゾクさせられるものがあり、 最終的には「最初から最後まで全部妄想だよ」といった ある種夢落ちにも近い答えが提示されていると自分は思ったのですが、 それでもどこかリアルさを感じてしまう。 そこにもなんとも言えない怖さと余韻が残ります。 後半少し説教臭くなりすぎた感じがしたのと、 少年バットの正体が想像の斜め上を行ってくれなかった点は残念でしたが、 途中でいくつか挿まれる本筋とは関係ない短編も一つの話として普通に面白いものばかりでしたし、 シニカルで挑戦的なラストといい、個人的にはとても楽しめた作品でした。 2008/04/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 7653 【良い点】 第一話は素晴らしい オープニング曲もいい雰囲気です。 【悪い点】 とにかくストーリーがボロボロ・・・ 【総合評価】 レンタルで雰囲気があるパッケージに引かれて借りて観ました。 第一話は相当面白かった記憶があります。凄くひきつけられる話でした。 第二話も面白かった。 んで問題の第三話・・・あれ・・・?何が起こったんだ?ってくらい話が崩れ始めます。 最後までがんばって観ましたが、第一話の盛り上がりに戻ることなく最後まで終わってしまった。 あの黄金バットの少年が化け物みたいになってしまっていたのと、勇者がどうのこうのって話しはとにかく最低の展開でした・・ ベースはあれだけ良い素材なのだからもったいない作品 2008/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 大胆な構想と質の高い画像に引き込まれました。 スリルたっぷりです。 2007/11/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by carz (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:2(9%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 37841 ホスト:37624 ブラウザ: 8090 映像や音楽はとても良かった!でも…シナリオが微妙。 最初は普通のサスペンスものだったのに中盤からおかしくなって後半はもうグダグダ。 中盤の少年バットの噂が拡大していく話は本当に退屈でした。 後半は今まで解らなかった謎が判明していくんですけど最後の終わり方があれじゃ意味が解らないと思う。 製作者は意味の解らない作品が作りたかったのかな??? 一話〜七話まではおもしろかったけどそれ以降が微妙なので「評価は」普通で。 最初のような普通のサスペンスものだったら良かったのに…。それがとても残念です。 2007/04/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 25445 ホスト:25421 ブラウザ: 7786 序盤は大変面白いサイコサスペンスだと思ったんだけど、そのうちに夢なのか現実なのかギャグなのかシリアスなのか訳分かんなくなっていって、そしてあのラストでは全く納得出来ません。まぁ個々の人間模様についてはとことん掘り下げてるなぁとは思いましたけどね、全体的なストーリーにちゃんとした整合性のある落ちをつけなかったということでせいぜい「普通」。 2007/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クレドの塔 (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(42%) 普通:45(28%) 悪い:48(30%)] / プロバイダ: 46868 ホスト:46809 ブラウザ: 3875 これは言わば、今敏版ブギーポップ。 『ブギーポップは笑わない』の脚本の一人、水上清資さんを迎え、 複数者視点から少年バットを浮かび上がらせようというわけ。 街角の噂、ホラーテイスト、精神的に追い詰められた人が狙われるというのもあれと同じ。 よくあるパターンなんですかね? それはそれでいいんですが、何がいけないかったかというと、 9話、10話のように、かなり苦し紛れの展開で、 どんどん話を広げた割にはむりやりオチをつけた感じが強くて完結感が無いこと。 適当にそれらしいセリフを吐いて、音楽流して、はいおしまい、みたいな。 猪狩たちは一見現実を強く受け入れたかのように見えますけどあの終わり方ではなぁ。 多分あの人たちはすぐにまた妄想に逃げますよ。むしろそういうオチを期待してました。 大体、この手法は「MEMORIES」でも見ていたので既視感ありました。 なんか、この方がやろうとしていることはマンネリ。現実、非現実ネタもそうですけど。 作り手自身がそういう状態に陥ってるのか気になるところですが・・・。 まあ、下手に複数視点なんかやらずに、ショートショートとかでいいのに。 でも平沢進さんのOPは良かったと思います。あれが楽しみで毎回見続けていたようなものでしたから。 2007/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サブかわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(66%) 普通:16(13%) 悪い:25(21%)] / プロバイダ: 6705 ホスト:6651 ブラウザ: 3875 最初、サスペンス・推理モノだと思って見ていたんですが…。 少年バットが捕まったあたりからドンドンおかしくなっていって最終的にはよく分からなくなってしまいました。 序盤は一話一話しっかりしていてよかったんですが…。 このアニメ全てを通して何かを伝えたかった、ってのは何となく分かりますが何かってのはよく分からなかったです。 画質は高レベルだし演出もよかったので分からないながらも楽しめるアニメでした。 2007/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by retro (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:2(7%) 悪い:4(13%)] / プロバイダ: 51958 ホスト:52117 ブラウザ: 5234 話は繋がっているとはいえ一話一話がオムニバス形式でどれもすごい印象に残っています。一話一話感想を書きたいところですが長くなってしまうので全体的な感想を。 作画が高いレベルで安定していて脚本や演出がよくできてますね〜。サスペンスだったりRPGのパロディだったり、「明るい家族計画」みたいな結局なんだったの?みたいな感じだったり。「マロミまどろみ」なんかはそうくるか!?と意表をつかれました(笑)全体を通して脚本・演出がとにかく素晴らしいです。全く予想もつかないストーリーに最初から最後まで飽きることなくワクワクしながら見ることができました。気になる続きも、全13話と少ないのでいっきに見ることができて丁度いい感じ。 個人的に平沢進さんのOPがすごい好きなんだな。「あんなに見事なキノコの雲〜♪」って…。みんな肩を上下させてゲラゲラ笑ってるんだもん、なんか不気味でいい味がでてますね。「夢の島思念公園」最高です。 もっと読む「クオリティは高いと思います。通り魔・少年バットの物語を軸に1話ごとに 作風を変え、色々実験的な試みに挑...」 by raruku 次のページを読む この評価板に投稿する |
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