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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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[アニメ]ふたりはプリキュア Max Heart


ふたりはぷりきゅあまっくすはーと / PRECURE Max Heart
アニメ総合点=平均点x評価数3,339位/3,702作品中(総合-8/偏差値45.97) 3,338位<= =>3,340位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,659位/2,044作品中(平均-0.21=普通/39評価) 1,658位<= =>1,660位
2005年アニメ総合点138位/173作品中 137位<= =>139位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定2.50(最高)2
声優・俳優2.00(とても良い)2
音楽1.50(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
映像1.00(良い)2
熱血100%2人/2人中
友情100%2人/2人中
楽しい100%2人/2人中
格好良い100%2人/2人中
面白い100%2人/2人中
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簡単投票の分布
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日本76,5119739
海外2,86911
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564515
アニメーション制作:東映アニメーション 原作:東堂いづみ
プロデューサー土肥繁葉樹(ABC)/高橋知子(ADK)/鷲尾天(東映アニメーション)
シリーズディレクター:西尾大介 シリーズ構成:川崎 良 製作担当:坂井和男
キャラクターデザイン:稲上晃 色彩設計:沢田豊二 美術監督:行信三

【キャラ/声優】
美墨なぎさ(キュアブラック):本名陽子 雪城ほのか(キュアホワイト):ゆかな メップル:関智一 ミップル:矢島晶子
ポルン:池澤春菜 九条ひかり(シャイニールミナス):田中理恵 クイーン:松谷彼哉 サーキュラス:上別府仁資
石の番人(ウィズダム):松野太紀 美墨理恵:荘真由美 美墨亮太:高橋直純 美墨岳:子安武人 ユリコ:鎌田梢
雪城さなえ:野沢雅子 雪城太郎:宮下タケル 雪城文:伊藤美紀 藤田アカネ:藤田美歌子 藤村省吾:岸尾大輔
日本 開始日:2005/02/06(日) TV
公式サイト
1. ふたりはプリキュア マックスハート
2. 朝日放送|スマイルプリキュア!
3. 映画スイートプリキュア♪とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ
オープニング動画 (1個)

DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.Max HeartDANZEN!ふたりはプリキュア Ver.Max Heart
歌:
五條真由美 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな〜い?!ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな〜い?!
歌:五條真由美 ヤングフレッシュ
詞:青木久美子
作曲:佐藤直紀
編曲:佐藤直紀 [ファン登録]

ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!
歌:五條真由美
詞:青木久美子
作曲:間瀬公司
編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/05/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 梓美 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/01/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16630 ブラウザ: 3457(携帯)
結構ハマりました。一時期はDVDを借りて見たりもしました。

良いところ
・最終2話のアクションが異常なまでにかっこいい!
・敵のお茶目なところ好き。ショートケーキの苺が好きだったり…(笑)
・パワーアップアイテム身につけるときの貫禄。さすが、初代プリキュア。
・日常生活がなんだか暖かい。ひかりを大切にしてる感じが表れてる。
・ほのかの日常と戦闘時の雰囲気のギャップがいい。

悪いところ
・ちょっと話がマンネリ化気味。
・シャイニールミナスはいつも補助役ばかりだったところ。戦闘能力の向上とかも見たかった。

【総合評価】
キュアブラックの『誰かの犠牲の上に成り立つ世界なんていらない!』っていうセリフが一番印象に残ってます。名シーンがたくさんあったので、評価はとても良いで。

2010/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:17(25%) 悪い:7(10%)] / プロバイダ: 26711 ホスト:26792 ブラウザ: 12808
【良い点】
・学年が上がったこと。
・OP・ED
・豪華な声優陣
・キャラクター
・バトルが歴代プリキュアのなかでも一番激しく、燃える気持ち?になれた。
【悪い点】
・ちょっとワンパターンかな???(5よりはマシだけど…。)
【総合評価】
『良い』で(^^)。

2010/06/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27747 ブラウザ: 3428(携帯)
前作同様、人物や日常の描写が丁寧で非常に面白く、また感動しました。
三人目の主人公ひかりを空気化させず、且つなぎさとほのかの『ふたり』の部分を薄める事なくよくまとまっていると思います。
過去のエピソードがさりげなく伏線になっていたり、セリフにして言わせずに表情や行動でキャラクターの心理を表現したりといった繊細さが光っていますね。
バトルへの流れが唐突だったり強引さがある時もありますが、構成上やむを得ない部分もありますし、日常パートがしっかりしてないと戦う意味も希薄化すると思うので個人的にはそんなに気にはなりませんでした。
中には、バトル突入で引きになったのに次回冒頭から全く違うシーンから始まり前回のバトルの内容が全く語られないという事もありましたが、これだけはちょっと納得いきませんでしたが(笑)
最終決戦は変身ヒロイン物に対する先入観が吹っ飛ぶ熱さと濃密さで、この作品を見て良かったと心から思いました。

あと、暴力的云々、マンネリ云々とよく批判される傾向があるようですが、それはあまり賢明でないと私は思います。
キュアブラックは毎回こう言いますよね、『とっととお家に帰りなさい!』と。この決め台詞に、プリキュアの戦いに対するスタンスがよく表れてると思います。

2010/02/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(43%) 普通:6(20%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573
友達が当時見ていたのでついでに視聴
前作のプリキュアをもっと酷くした感じです
MAXから新たに「髪が黄色の女の子」(名前知らん)が加わったが居ても居なくても
よい存在感、前作は大人も子供も男も女も楽しめるようなストーリーから完全に
ダレる作品になってしまった。果たしてこのプリキュアを最高作と呼んで良いのか?

思えば04〜10の6年かも続く今がまったく分かりませんね
「ふたりはプリキュア」で終わっておけば良作だったんですけど
ネタ切れなら作らないでほしい、しかも前作どうよう戦闘中のお説教は
毎度の事うるさいし、、何が言いたいのか分からないね

評価は【普通】〜【悪い】に変えます。

[推薦数:1] 2010/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15756 ブラウザ: 9430
『ふたりはプリキュア』の続編である本作品。主人公である美墨なぎさと雪城ほのかの関係が前作でほぼ完成されたものになっていただけに、むしろ脇役達がエピソードごとに強い印象を残していた感じがあります(莉奈、志穂、アカネ、36話の望、39話の永沢勝子等々)。物語全体としてはほぼ同じような境遇である九条ひかりと「洋館の少年」の出会い、成長、苦悩などが大きな意味を持っていました。

もちろん、なぎさとほのかの友情と成長がおざなりだったわけではありません。ただ、本作品のふたりはひかりを優しく支えつつ、人々の幸せを陰ながら守る正義のヒロインという色彩がより強まっていたと思います。なお、1年の経験の蓄積があるためアクションは洗練度を増しており、新アイテムのスパークルブレスはプリキュアだけで召喚できるもので、いちいちポルンに召喚してもらわねばならなかった前作のレインボーブレスより進歩していました。

この作品において「少女の成長物語」の多くを担っていたのは新たに登場した九条ひかりです。彼女はバラバラになってしまったクイーンの生命として誕生し、自分が何者でこれからどうなるのか全く分からないという境遇であり、物語の終盤ではクイーン復活と同時に自分は消滅するという不安と闘うことになります。そのひかりが周囲の人との交流を通して一人の人間として成長していく姿が、物語の最重要部分でした(最終的にひかりはクイーンと分離して人間として生きていくことになる)。なぎさ、ほのかはそんなひかりを「クイーンの生命」などではなく、徹底して「九条ひかり」として接し続けました。最終決戦を前にふたりが言い放った「(クイーンの復活など)待ってない。」という台詞はそれを象徴しています。

さて、ひかりが変身するのが新ヒロインのシャイニールミナス。プリキュア以外のヒロインを登場させるならば、プリキュアより強くするか弱くするかいずれかであり、ルミナスの場合は後者でした(前者を選択したのが『プリキュア5GOGO』のミルキィローズ)。ゆえにルミナスの戦闘力はあまり高いとはいえませんでしたが、彼女の支援能力は大変有用で、ふたりいないと変身もできないし必殺技も放てないというプリキュアの弱点を補っていました。また、格闘戦を行わず、武器は魔法のスティック(ハーティエルバトン)というルミナスは従来型の変身ヒロインに近い存在であり、くしくもプリキュアと従来型ヒロインとの違いを明確に示す効果もあったと思います。

一方、前作に引き続いての敵であるドツクゾーンに関しても興味深い点がありました。首領のジャアクキングはクイーンと同じようにバラバラになっており、サーキュラス等闇の戦士達がジャアクキングの生命である「洋館の少年」を養育しつつ、その成長を見守っていました。彼らが「洋館の少年」に接する態度はほとんど家族のようであり、一見するとなぎさとほのかのひかりに対する態度と変わらない印象を受けました(悪党達をこのように親しみを持てるように描写していいのかとも思った)。しかし、両陣営の決定的違いは、プリキュア側がひかりをあくまで「九条ひかり」という一人の人間として尊重していたのに対し、闇の戦士達は「洋館の少年」を結局「ジャアクキングの生命」としてしか考えていなかったこと。彼らは少年が自分の意思を持ち始め、ひかりと同じような悩みを抱いていたのに、そのことを全く意に介しませんでした。これはある意味ものすごくシビアな展開でした。結局、本来相反する存在であるはずのひかりだけが少年を救おうと手を差しのべることになります(結果として、「洋館の少年」も人間として生まれ変わることになる)。

ただ、サーキュラス達の散り際は見事でした。46話において彼らはプリキュアと死力を尽くして戦い、自らの敗北を悟るとプリキュアをパワーアップさせているスパークルブレスを破壊するためだけに命を散らしました(その結果、見事にブレスを破壊、プリキュアに対してもほぼ相討ちに等しいダメージを与えることに成功した)。自らの存在と自由のためにジャアクキングに反旗を翻した前作のベルゼイ達とは対照的に、サーキュラス達はあくまで闇の使命に殉じました(後に続く者のために死ぬというのは普通はヒーローの側がすることなのですが)。彼らの犠牲と献身は翌週には無になりましたが、その最期は確かにかっこよかったです。

本作品の問題点として挙げられるのはジャアクキングと「洋館の少年」とバルデスの関係が今ひとつはっきりしなかったこと。クイーンの場合が生命(ひかり)、意志(ハーティエル)、心(クイーンチェアレクト)であったことから推認すれば、少年がジャアクキングの生命、バルデスが魂と解釈するのがもっとも座りがよいですが、そういうことははっきりと作品中に示すべきです。また、プリキュア対ドツクゾーンの戦いは総じてやや単調な印象もありました。それから、前作のラストから予想されたキリヤとの再会がなかったのも残念です。さらに、個人的には39話のラクロスの試合はベローネの負けでもよかったかなと思います。

本作品で最も印象に残ったのは最終回。普通、最終回というのは意外に面白くないことも少なくないのですが、本作品は違っていました。アクションの面では、何度倒されても不屈の意志で立ち上がるプリキュアと、驚異的なしぶとさのバルデス(ジャアクキング)との戦いは壮絶極まるものでした。前作の最終決戦と異なり、本作品では敵を等身大に近い大きさにして格闘戦を可能にしたことが大きかったです。一方、ドラマの面では「いろんなことがあったんだもん」「でも、乗り越えてきたのよ」という台詞が象徴するようになぎさとほのかにとって2年間の総決算ともいえるエピソードであり、まさに一つの作品としてもキャラクターとしても完全に完結した傑作でした、おそらく、ひかりが新たな光のクイーンに、「洋館の少年」が邪悪ではない闇の主となり、メップル達とも完全にお別れになる結末の方が綺麗だったでしょう。でも、あえて少し切ない終わり方にする必要もなかったと思います。

この作品をもって初代プリキュアの物語は完結しました。賢明な判断だったというべきです。同一キャラクターによる続き物はだいたい2年、100話程度が限度であり、もしキャラクターや世界観を一新することなく3年目に突入していれば、おそらくストーリーの矛盾や作品世界の崩壊といった害悪が発生し始めたでしょう。人気があるからといって無理矢理に続けさせられてダメになってしまった作品が少なくないことを思えば、終了の判断は作品自体を救ったと思います。また、初代プリキュアが2年で終わったことで「プリキュアは最大限2年」という上限が設定され、後のシリーズも無理な延長の弊害を回避できるようになりました。

前作と比べて厳しい評価を受けることも少なくない本作品ですが、なぎさとほのかの物語をきっちりと後腐れなく終わらせた点を始め、全体としてみれば良くできた作品だったと思います。評価として前作と同じく「とても良い」をつけます。

[補論]
本作品を含めプリキュアシリーズに対しては「女の子向けアニメにしては暴力的すぎる」という批判が根強く存在するので、以下補論として私の見解を述べます。

まず、子ども向け番組の暴力表現を論ずる場合、「女の子向け(または男の子向け)にしては」などという前提を付するべきではない。子ども向け番組における暴力表現が問題視される理由は、子どもが真似をして暴力行為に及ぶ若しくは暴力に対する抵抗感が薄くなり性格が暴力的になってしまうおそれがあるからですが(「社会的学習説」というそうである)、他人に暴力を振るったり、性格が暴力的になってはいけないのは女の子であろうが、男の子であろうと同じです。そうであれば、対象児童の性別によって許容される暴力表現に差異を設けることは正当とはいえず、共通した基準が用いられるべきです(それどころか、世の中の暴力行為の大半が男性によって行われている事実を考えると、「男の子向け」作品にこそより厳しい暴力表現規制がなされるべきという見解の方がまだ筋が通るだろう)。

次に、確かにプリキュアは敵と殴りあったり蹴りあったりしています。ですが、プリキュアシリーズも「戦闘アニメ」ある以上、一定の暴力表現は不可避です(「未就学児童が視聴する作品には原則として一切の暴力表現が許されない」という見解は傾聴に値するものの、そこまで徹底することには躊躇を覚える)。また、その内容を検討すると、例えば血しぶきが飛ぶ、腕や脚が千切れるといった残虐な表現はなく、少なくともプリキュア側については「顔面を殴られないようにする」「攻撃された瞬間をぼかす」等々、過度に残虐にならないよう相当の配慮がなされています。むしろ未就学児童向けアニメに許される暴力表現の上限として一定の目安になるものではないでしょうか。

結論としてプリキュアシリーズの暴力表現は、取り立てて問題視すべきものとは言えないと考えます。

[重複があるため、2006年3月29日投稿の旧文は削除しました。]

2009/09/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 55441 ホスト:55458 ブラウザ: 15418
【良い点】
まぁ、なぎさとほのかが3年に進級したのは、某作品と違ってよかったと思います。
【悪い点】
マンネリ打破になると思えたひかりの存在が機能していなかったことが本当に残念です。彼女を同じクラスの転校生として登場させれば、まだ望みはあったような気がします。個人的に変身シーンがしょぼかったことが残念……
それ以外では前作からのマンネリから抜け出せることなく悪い意味でのワンパターンな展開になってしまった事でしょう。最終回も拍子抜けしてしまった事がなぁ……
【総合評価】
シリーズ2年目は鬼門。このことを証明してくれた作品でした。
最悪とまではいきませんでしたが評価はとても悪いで。

2009/07/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7774(携帯)
他の方々もおっしゃられてますが中盤以降のマンネリが酷いですね。つまらない話が多かった。(そしてこのマンネリは次回作で更に酷くなります)
敵は結構強かったけど4人だけっていうのはちょっと少ない気がしました。
厳しめに良い寄りの普通で。

2009/03/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 10512 ホスト:10643 ブラウザ: 4184
残念な続編でした。

5GOGOとは違いきちんと主役二人を進級させたのはよかったと思いますが、それが
ドラマに作用したかというと、残念ながら二年目以降の美少女戦士のように殆ど
作用していなかったと思います。よかったのは最終回くらいでしょうか。

新キャラとして出したひかりも、下級生・弱い・アイデンティティが見えない
という諸々によってあまり良い追加ではなかったな、と思います。
下手に女王の〜という属性を持たせたせいで「すこし」どころか「とても非日常」
になってしまい、なぎさとほのかの異文化性を押し出すような無印の頃の話が
殆ど無くなってしまったのも残念でしたし。

敵の親玉も子供に戻ってしまい、執事ザケンナーとのほのぼのタイムが描かれましたが
それの意味は?と考えると唸ってしまいます。いっそメポミポポルンのような
ウザ系小動物キャラクターになってしまったほうがよかったかもしれませんね。

続編があったのは当時は凄く嬉しかったし、最終回の卒業には感じるものが
なかったわけではありませんが、流石に全体を通してみた場合の評価は「悪い」
ですね……ウザ系小動物が更に増殖したのもマイナスでした。

2008/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 2593 ホスト:2289 ブラウザ: 8090
前シリーズと比べればシャイニールミナスことひかり
が大活躍したりすることも多くなってきたことと、
屋台がカフェになったりと、結構いい線いってますね。

ミルモでポン!やハム太郎とは互角だと思うんですが、
それを上回るほどおもしろいです。

でも中学生向きにも見えるのはなぜだろうwwwww

後の5は悪くなったのでそれを感ずると最高!からとても良い!に格下げしました。

2008/01/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(53%) 普通:1(1%) 悪い:40(46%)] / プロバイダ: 22923 ホスト:22686 ブラウザ: 4184
どれにしろ悪い点ばかり見つかるアニメ。

まず内容だが、同じようなものばかりである。
それも、ほとんどの話が「敵を倒す」ということだけなのだ。
そして、戦闘シーンも敵に対して最後に決める技がほとんど同じである。
さらに、笑える話も無い。
もっと笑える話も必要ではなかったのかと思う。
これではどの話も全体的に暗いということになる。
で、戦闘シーンでのキュアブラック、キュアホワイトの二人の衣装だが、あれはないだろう。
一言で言うと、「かっこ悪すぎる」。
なぜそんな衣装なのかと、本気で疑ってしまううえ、魅力も無い。
なぜもうちょっとかっこいい衣装にできなかったのだろうか。
敵キャラクターも全体的に全く魅力が無く、変なのばかりであった。
キャラデザインだが、あの目を考えるとかなりキャラクターを美化しすぎで、そしてあれではただの「萌え」ということになってしまう。
作画もあまり良くなかったように思う。

良い点は、そんなのあったのかと思うほどなので(つまり無し)、評価は「最悪」をつけさせていただく。

2007/12/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(42%) 普通:1(5%) 悪い:10(53%)] / プロバイダ: 20778 ホスト:20864 ブラウザ: 3646
【良い点】
まったくなし

【悪い点】
無印後半のマンネリがさらにひどくなった
作画がひどい回がある
ひかりがほとんど空気だった

【総合評価】
評価は最悪で。

2007/09/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(52%) 普通:0(0%) 悪い:10(48%)] / プロバイダ: 31688 ホスト:31754 ブラウザ: 6287
これは、俺が1番目に嫌いなアニメです。
エロイし、ダサいし、きもいし、ワンパターンだし、どうにかできないんですか。
せめてもうちょっとましに出来ないんでしょうか。
もういい加減やめてほしいです。
何でこんなのが、4年も続いてるのかわけ分かりません。
もういい加減今回で終わりにしてほしいです。

2006/05/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673
テレビシリーズは全く観ないで、いきなり映画第1作を観ました。

感想としては良くも悪くもなく普通と言ったところです。工藤静香さんが希望の園の女王とEDを歌っていました。正直女王役としてはいまいちだったと思います。セリフに感情がなく棒読みな感じがしました。しかし歌は良かったと思います。

アクション面は良かった。ブラックはパンチの猛攻・ホワイトのキックの鮮やかさが印象的でした。ホワイトの技は、ストリートファイターに出てくる春麗のスピニングバードキックのように、足を上にして回転キックをくらわせていました。

女王の誕生日の式典に闇の女王が攻めてくる。このときなぎさが不在のためにほのかも変身できない。何だかウルトラマンエースの北斗と南の関係のようだ。二人がいないと変身できないという点は同じだ。そのためにひかりが変身して食い止めようとするが、あっさりやられてしまい大怪我してしまう。ようやくほのかの元にたどり着いたなぎさはやっと変身する。しかしあっさりとやられ、ダイヤモンドはあっさり奪われてしまう。やっと変身できたのだから、もう少し戦いを展開させて欲しかったです。変身してすぐにやられる。なぎさが可哀想でした。

しかしなぎさ自身は自分の落ち度のため、ダイヤモンドは奪われたり、ひかりが重傷を負ったりと自覚していた。なぎさはカッと熱くなってしまい周りが見られなくなってしまう反面、自分のやったことを素直に受け入れる良い面が出ていました。

ほのかは、スラッシュがなかなか自分達を受け入れられない事を心配になって彼にやさしく声をかける。友達ということを一番に大切にする彼女らしさが出ていました。

敵の闇の女王は、自分の部下でも信用せず、失敗したら許さない残忍で冷酷なキャラクターでした。こういう性格の持ち主と言うのは、自分の力に絶対の自信があると言うものです。自分が一番強いから、他人を信用しない。それは違うと否定するなぎさ達。人を信用しないことに腹を立てているが、別にそうでも良いのではないかと思った。部下を殺す・強奪行為というのはやりすぎているが、他人を信用しないと言うのは人それぞれ。なぎさ達は自分達が弱いと言うことを知っているから、他人を信頼し協力して困難を乗り越えていく。困難に立ち向かっていく姿勢の違いだと思いました。

最後のパワーアップは服が金色に輝いていましたが、これってスーパーサイヤ人的発想!?と思いました。そして闇の女王をボコボコにしていく。急に強くなりすぎでは!?と思いました。

すぐにもう一度観たい・二度と観たいとは思わずに、いつか気が向いたらまた観てみようといった感じでした。、

2006/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:2(29%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 28525 ホスト:28490 ブラウザ: 4942
こういう系はいつもワンパターンで終わるのですが
プリキュアを最初に見た時は格闘に特化してて効果音がエアマスターっぽい感じだったので
美少女戦士アニメにしては格闘あっていいなとは思ってました。
しかし、話が進むにつれやはり作画が面倒になったのかすぐに必殺技に持ち込んで終了になりますね。
最終話はさすがに良い!って思える場面でしたが、これを常に続けるだけの気力が
アニメ界にあって欲しいと願うばかりです。
なんにせよ、今までのパターンから若干抜け出た新しい作品として一部のみ評価という形で良いにします。

2006/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 36407 ホスト:36422 ブラウザ: 3846
最終回見終わりました。
良くも悪くも普通でした。少し詰め込みすぎた・・という印象です。
あと一話くらい使って終わらせても良かったのでは・・

バトルシーンは良く動いていたので良かったと思います。

プリキュアの敵って全体的に優しいな〜と思います。子供向けアニメでもとくに・・
プリキュア以外の人たちは攻撃しない、傷つけない。一応悪なんだから、もっと悪でも良いと思うんですがね。

2006/01/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 44084 ホスト:43977 ブラウザ: 4483
結論から言うと、私は今作をそれほど楽しむことは出来ませんでした。勿論、稀に面白いエピソードもあるのですが、主軸であるはずの闇との戦いやその描写がその場しのぎのものとしか感じられませんでした。バルデスがラスボスなのもどうかと思います。
もっと悪いのはメップルやニップルが戻ってきたことです。どうせ次回から新作がやるのなら、別れの悲しさを描いても罰はあたりません。
肉弾戦もお世辞にも面白いとは言えません。しかしながら、一年間も見続けた作品なので、このくらいにしておきます。

2006/01/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(31%) 普通:14(16%) 悪い:45(52%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17918 ブラウザ: 2045(携帯)
ついに完結しました。全話通して、まぁまぁ面白かったと思います。ただ回によっては絵が乱れたりしたのが少し気になりましたが、それほど視聴するのが嫌になるほどじゃなかったですね。

2006/01/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(33%) 普通:0(0%) 悪い:10(67%)] / プロバイダ: 35224 ホスト:35065 ブラウザ: 6287
無印時代より演出のレベルがダウンしてて面白くない。
後作画もだんだん糞レベルになっていくし、もう見たくないです。
もうすぐなぎさ&ほのか編が終わるのでめっちゃ嬉しいです〜〜!!

2005/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16909 ブラウザ: 5234
以前夕方の関西ローカル番組に映画版の番宣としてキムタクの奥たんが来てたよ。
彼女が話したことより、おそらく内容知るわけがないアナウンサーが頑張ってプッシュしてたところが記憶にある。プロの仕事や。

エウレカの放送時間は納得できんが、このアニメは日曜朝ぐらいが調度良い。
なぎさの変身シーンは前作以上に猛々しいというか…
両ヒロインは前作同様ええ役やってる。特にほのか役ゆかなさんは御仕事頑張って欲しい。

[推薦数:1] 2005/12/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(43%) 普通:4(6%) 悪い:34(51%)] / プロバイダ: 3249 ホスト:3139 ブラウザ: 3874
まだ放映中なのですが,これは例外的に最悪の評価をさせていただきます。
初期にあった数々の複線が無視され,『おもちゃ』を売るためにキャラクターの数だけが増えていきました。
そのうえ増えたキャラクターについて深く描かれる事も無く,ただの客寄せ状態。
既存のキャラクターとパートがかぶっており,全く無意味な時間稼ぎなだけの存在として
新キャラが存在している。
これではキャラクターのよさを殺しており新キャラ・既存のキャラとあわせても不憫である。

メインである恋愛の方は放置されっぱなしで,戦闘シーンもMHからはプリキュアと敵だけが
亜空間で戦うということになっていて面白みに欠ける。
毎回敵もなんの唐突も無く現れ偶然遭遇した主人公一行が・・・ここまではお約束だとしても
そこから先の前作での売りだった肉体的なバトルがなくなり,ただビームをうって敵を撃退するだけ。
これだけやっておいて邪悪キングの目的はおろか,敵キャラへの感情移入も無し。
いつも三人でお決まりのポーズですがたまには一人で戦ったり等,するとこもない。
シャイニ-ルミナスがだたバトンを振り回しているだけの存在でかわいそうである。
コスチュームがかわいくなったのは良かったですが,良いところはそれだけです。

来年から新シリーズが始まりキャラクターが一新されるそうですが,
同じジャンルでシリーズものになったセーラームーンやどれみと比べるとできは雲泥の差で
両作品には途中でキャラクターは増えても,ちゃんとキャラクターの持ち味は敵味方問わず生かしていたし,
敵とただ戦うだけではなくやり取りも面白かった。世界観もきちんと確立されいた。

・・・同様ここまで呆れるほど内容がないと,小動物の数に比例して『飼い主』の数が増えていくだけで
最期は小動物の数が増えすぎて自滅するだけでしょう。ハム太郎の二の舞になるだけでしょう。

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「う〜ん・・。去年は面白かったんだけどなあ・・。やはり、考えていたことは当たっていたようです。それは何...」 by mana


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