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[アニメ]ふたりはプリキュア Max Heart


ふたりはぷりきゅあまっくすはーと / PRECURE Max Heart
アニメ総合点=平均点x評価数3,339位/3,702作品中(総合-8/偏差値45.97) 3,338位<= =>3,340位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,659位/2,044作品中(平均-0.21=普通/39評価) 1,658位<= =>1,660位
2005年アニメ総合点138位/173作品中 137位<= =>139位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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キャラ・設定2.50(最高)2
声優・俳優2.00(とても良い)2
音楽1.50(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
映像1.00(良い)2
熱血100%2人/2人中
友情100%2人/2人中
楽しい100%2人/2人中
格好良い100%2人/2人中
面白い100%2人/2人中
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日本76,5119739
海外2,86911
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564515
アニメーション制作:東映アニメーション 原作:東堂いづみ
プロデューサー土肥繁葉樹(ABC)/高橋知子(ADK)/鷲尾天(東映アニメーション)
シリーズディレクター:西尾大介 シリーズ構成:川崎 良 製作担当:坂井和男
キャラクターデザイン:稲上晃 色彩設計:沢田豊二 美術監督:行信三

【キャラ/声優】
美墨なぎさ(キュアブラック):本名陽子 雪城ほのか(キュアホワイト):ゆかな メップル:関智一 ミップル:矢島晶子
ポルン:池澤春菜 九条ひかり(シャイニールミナス):田中理恵 クイーン:松谷彼哉 サーキュラス:上別府仁資
石の番人(ウィズダム):松野太紀 美墨理恵:荘真由美 美墨亮太:高橋直純 美墨岳:子安武人 ユリコ:鎌田梢
雪城さなえ:野沢雅子 雪城太郎:宮下タケル 雪城文:伊藤美紀 藤田アカネ:藤田美歌子 藤村省吾:岸尾大輔
日本 開始日:2005/02/06(日) TV
公式サイト
1. ふたりはプリキュア マックスハート
2. 朝日放送|スマイルプリキュア!
3. 映画スイートプリキュア♪とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ
オープニング動画 (1個)

DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.Max HeartDANZEN!ふたりはプリキュア Ver.Max Heart
歌:
五條真由美 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな〜い?!ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな〜い?!
歌:五條真由美 ヤングフレッシュ
詞:青木久美子
作曲:佐藤直紀
編曲:佐藤直紀 [ファン登録]

ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!
歌:五條真由美
詞:青木久美子
作曲:間瀬公司
編曲:佐藤直紀 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/05/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 梓美 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/01/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16630 ブラウザ: 3457(携帯)
結構ハマりました。一時期はDVDを借りて見たりもしました。

良いところ
・最終2話のアクションが異常なまでにかっこいい!
・敵のお茶目なところ好き。ショートケーキの苺が好きだったり…(笑)
・パワーアップアイテム身につけるときの貫禄。さすが、初代プリキュア。
・日常生活がなんだか暖かい。ひかりを大切にしてる感じが表れてる。
・ほのかの日常と戦闘時の雰囲気のギャップがいい。

悪いところ
・ちょっと話がマンネリ化気味。
・シャイニールミナスはいつも補助役ばかりだったところ。戦闘能力の向上とかも見たかった。

【総合評価】
キュアブラックの『誰かの犠牲の上に成り立つ世界なんていらない!』っていうセリフが一番印象に残ってます。名シーンがたくさんあったので、評価はとても良いで。

2010/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:17(25%) 悪い:7(10%)] / プロバイダ: 26711 ホスト:26792 ブラウザ: 12808
【良い点】
・学年が上がったこと。
・OP・ED
・豪華な声優陣
・キャラクター
・バトルが歴代プリキュアのなかでも一番激しく、燃える気持ち?になれた。
【悪い点】
・ちょっとワンパターンかな???(5よりはマシだけど…。)
【総合評価】
『良い』で(^^)。

2010/06/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27747 ブラウザ: 3428(携帯)
前作同様、人物や日常の描写が丁寧で非常に面白く、また感動しました。
三人目の主人公ひかりを空気化させず、且つなぎさとほのかの『ふたり』の部分を薄める事なくよくまとまっていると思います。
過去のエピソードがさりげなく伏線になっていたり、セリフにして言わせずに表情や行動でキャラクターの心理を表現したりといった繊細さが光っていますね。
バトルへの流れが唐突だったり強引さがある時もありますが、構成上やむを得ない部分もありますし、日常パートがしっかりしてないと戦う意味も希薄化すると思うので個人的にはそんなに気にはなりませんでした。
中には、バトル突入で引きになったのに次回冒頭から全く違うシーンから始まり前回のバトルの内容が全く語られないという事もありましたが、これだけはちょっと納得いきませんでしたが(笑)
最終決戦は変身ヒロイン物に対する先入観が吹っ飛ぶ熱さと濃密さで、この作品を見て良かったと心から思いました。

あと、暴力的云々、マンネリ云々とよく批判される傾向があるようですが、それはあまり賢明でないと私は思います。
キュアブラックは毎回こう言いますよね、『とっととお家に帰りなさい!』と。この決め台詞に、プリキュアの戦いに対するスタンスがよく表れてると思います。

[推薦数:1] 2010/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15756 ブラウザ: 9430
『ふたりはプリキュア』の続編である本作品。主人公である美墨なぎさと雪城ほのかの関係が前作でほぼ完成されたものになっていただけに、むしろ脇役達がエピソードごとに強い印象を残していた感じがあります(莉奈、志穂、アカネ、36話の望、39話の永沢勝子等々)。物語全体としてはほぼ同じような境遇である九条ひかりと「洋館の少年」の出会い、成長、苦悩などが大きな意味を持っていました。

もちろん、なぎさとほのかの友情と成長がおざなりだったわけではありません。ただ、本作品のふたりはひかりを優しく支えつつ、人々の幸せを陰ながら守る正義のヒロインという色彩がより強まっていたと思います。なお、1年の経験の蓄積があるためアクションは洗練度を増しており、新アイテムのスパークルブレスはプリキュアだけで召喚できるもので、いちいちポルンに召喚してもらわねばならなかった前作のレインボーブレスより進歩していました。

この作品において「少女の成長物語」の多くを担っていたのは新たに登場した九条ひかりです。彼女はバラバラになってしまったクイーンの生命として誕生し、自分が何者でこれからどうなるのか全く分からないという境遇であり、物語の終盤ではクイーン復活と同時に自分は消滅するという不安と闘うことになります。そのひかりが周囲の人との交流を通して一人の人間として成長していく姿が、物語の最重要部分でした(最終的にひかりはクイーンと分離して人間として生きていくことになる)。なぎさ、ほのかはそんなひかりを「クイーンの生命」などではなく、徹底して「九条ひかり」として接し続けました。最終決戦を前にふたりが言い放った「(クイーンの復活など)待ってない。」という台詞はそれを象徴しています。

さて、ひかりが変身するのが新ヒロインのシャイニールミナス。プリキュア以外のヒロインを登場させるならば、プリキュアより強くするか弱くするかいずれかであり、ルミナスの場合は後者でした(前者を選択したのが『プリキュア5GOGO』のミルキィローズ)。ゆえにルミナスの戦闘力はあまり高いとはいえませんでしたが、彼女の支援能力は大変有用で、ふたりいないと変身もできないし必殺技も放てないというプリキュアの弱点を補っていました。また、格闘戦を行わず、武器は魔法のスティック(ハーティエルバトン)というルミナスは従来型の変身ヒロインに近い存在であり、くしくもプリキュアと従来型ヒロインとの違いを明確に示す効果もあったと思います。

一方、前作に引き続いての敵であるドツクゾーンに関しても興味深い点がありました。首領のジャアクキングはクイーンと同じようにバラバラになっており、サーキュラス等闇の戦士達がジャアクキングの生命である「洋館の少年」を養育しつつ、その成長を見守っていました。彼らが「洋館の少年」に接する態度はほとんど家族のようであり、一見するとなぎさとほのかのひかりに対する態度と変わらない印象を受けました(悪党達をこのように親しみを持てるように描写していいのかとも思った)。しかし、両陣営の決定的違いは、プリキュア側がひかりをあくまで「九条ひかり」という一人の人間として尊重していたのに対し、闇の戦士達は「洋館の少年」を結局「ジャアクキングの生命」としてしか考えていなかったこと。彼らは少年が自分の意思を持ち始め、ひかりと同じような悩みを抱いていたのに、そのことを全く意に介しませんでした。これはある意味ものすごくシビアな展開でした。結局、本来相反する存在であるはずのひかりだけが少年を救おうと手を差しのべることになります(結果として、「洋館の少年」も人間として生まれ変わることになる)。

ただ、サーキュラス達の散り際は見事でした。46話において彼らはプリキュアと死力を尽くして戦い、自らの敗北を悟るとプリキュアをパワーアップさせているスパークルブレスを破壊するためだけに命を散らしました(その結果、見事にブレスを破壊、プリキュアに対してもほぼ相討ちに等しいダメージを与えることに成功した)。自らの存在と自由のためにジャアクキングに反旗を翻した前作のベルゼイ達とは対照的に、サーキュラス達はあくまで闇の使命に殉じました(後に続く者のために死ぬというのは普通はヒーローの側がすることなのですが)。彼らの犠牲と献身は翌週には無になりましたが、その最期は確かにかっこよかったです。

本作品の問題点として挙げられるのはジャアクキングと「洋館の少年」とバルデスの関係が今ひとつはっきりしなかったこと。クイーンの場合が生命(ひかり)、意志(ハーティエル)、心(クイーンチェアレクト)であったことから推認すれば、少年がジャアクキングの生命、バルデスが魂と解釈するのがもっとも座りがよいですが、そういうことははっきりと作品中に示すべきです。また、プリキュア対ドツクゾーンの戦いは総じてやや単調な印象もありました。それから、前作のラストから予想されたキリヤとの再会がなかったのも残念です。さらに、個人的には39話のラクロスの試合はベローネの負けでもよかったかなと思います。

本作品で最も印象に残ったのは最終回。普通、最終回というのは意外に面白くないことも少なくないのですが、本作品は違っていました。アクションの面では、何度倒されても不屈の意志で立ち上がるプリキュアと、驚異的なしぶとさのバルデス(ジャアクキング)との戦いは壮絶極まるものでした。前作の最終決戦と異なり、本作品では敵を等身大に近い大きさにして格闘戦を可能にしたことが大きかったです。一方、ドラマの面では「いろんなことがあったんだもん」「でも、乗り越えてきたのよ」という台詞が象徴するようになぎさとほのかにとって2年間の総決算ともいえるエピソードであり、まさに一つの作品としてもキャラクターとしても完全に完結した傑作でした、おそらく、ひかりが新たな光のクイーンに、「洋館の少年」が邪悪ではない闇の主となり、メップル達とも完全にお別れになる結末の方が綺麗だったでしょう。でも、あえて少し切ない終わり方にする必要もなかったと思います。

この作品をもって初代プリキュアの物語は完結しました。賢明な判断だったというべきです。同一キャラクターによる続き物はだいたい2年、100話程度が限度であり、もしキャラクターや世界観を一新することなく3年目に突入していれば、おそらくストーリーの矛盾や作品世界の崩壊といった害悪が発生し始めたでしょう。人気があるからといって無理矢理に続けさせられてダメになってしまった作品が少なくないことを思えば、終了の判断は作品自体を救ったと思います。また、初代プリキュアが2年で終わったことで「プリキュアは最大限2年」という上限が設定され、後のシリーズも無理な延長の弊害を回避できるようになりました。

前作と比べて厳しい評価を受けることも少なくない本作品ですが、なぎさとほのかの物語をきっちりと後腐れなく終わらせた点を始め、全体としてみれば良くできた作品だったと思います。評価として前作と同じく「とても良い」をつけます。

[補論]
本作品を含めプリキュアシリーズに対しては「女の子向けアニメにしては暴力的すぎる」という批判が根強く存在するので、以下補論として私の見解を述べます。

まず、子ども向け番組の暴力表現を論ずる場合、「女の子向け(または男の子向け)にしては」などという前提を付するべきではない。子ども向け番組における暴力表現が問題視される理由は、子どもが真似をして暴力行為に及ぶ若しくは暴力に対する抵抗感が薄くなり性格が暴力的になってしまうおそれがあるからですが(「社会的学習説」というそうである)、他人に暴力を振るったり、性格が暴力的になってはいけないのは女の子であろうが、男の子であろうと同じです。そうであれば、対象児童の性別によって許容される暴力表現に差異を設けることは正当とはいえず、共通した基準が用いられるべきです(それどころか、世の中の暴力行為の大半が男性によって行われている事実を考えると、「男の子向け」作品にこそより厳しい暴力表現規制がなされるべきという見解の方がまだ筋が通るだろう)。

次に、確かにプリキュアは敵と殴りあったり蹴りあったりしています。ですが、プリキュアシリーズも「戦闘アニメ」ある以上、一定の暴力表現は不可避です(「未就学児童が視聴する作品には原則として一切の暴力表現が許されない」という見解は傾聴に値するものの、そこまで徹底することには躊躇を覚える)。また、その内容を検討すると、例えば血しぶきが飛ぶ、腕や脚が千切れるといった残虐な表現はなく、少なくともプリキュア側については「顔面を殴られないようにする」「攻撃された瞬間をぼかす」等々、過度に残虐にならないよう相当の配慮がなされています。むしろ未就学児童向けアニメに許される暴力表現の上限として一定の目安になるものではないでしょうか。

結論としてプリキュアシリーズの暴力表現は、取り立てて問題視すべきものとは言えないと考えます。

[重複があるため、2006年3月29日投稿の旧文は削除しました。]

2008/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 2593 ホスト:2289 ブラウザ: 8090
前シリーズと比べればシャイニールミナスことひかり
が大活躍したりすることも多くなってきたことと、
屋台がカフェになったりと、結構いい線いってますね。

ミルモでポン!やハム太郎とは互角だと思うんですが、
それを上回るほどおもしろいです。

でも中学生向きにも見えるのはなぜだろうwwwww

後の5は悪くなったのでそれを感ずると最高!からとても良い!に格下げしました。

2007/12/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 235 ホスト:76 ブラウザ: 4983
内容が単調な部分もありましたが、最後まで見ても後悔はないアニメ。当時高1でしたが全回見ても後悔は無いくらい結構よかったと思います。OPも印象に残ります。
なんで未だに続いてるのかわからないって人もいるけど、Splash☆Starが赤字だった事を知ってるならわかるはず。
今は「ふたりは」さえ消えて、印象すら引き継がず(あったとしてOPの一部くらい)全く別のものになってますし。
初代から一度も見逃さずに見てた人は次作のSplash☆Starの変化とyes!プリキュア5の変化は絶望的だったのかも。

2006/04/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 9625 ホスト:9417 ブラウザ: 5234
映画版2作目をDVDで借りて見ました。1作目よりなぎさとほのかの人間模様を描いたりして味があったと思います。草尾毅さんと檜山修之さん演じる敵キャラ・フリーズンとフローズンも良かったです。最強のコンビだとか言いながら最後は口論になるところも笑えました。全体的に1作目より面白かったです。スーパープリキュア、テレビ版にも出して欲しかったなあ。

2006/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:2(29%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 28525 ホスト:28490 ブラウザ: 4942
こういう系はいつもワンパターンで終わるのですが
プリキュアを最初に見た時は格闘に特化してて効果音がエアマスターっぽい感じだったので
美少女戦士アニメにしては格闘あっていいなとは思ってました。
しかし、話が進むにつれやはり作画が面倒になったのかすぐに必殺技に持ち込んで終了になりますね。
最終話はさすがに良い!って思える場面でしたが、これを常に続けるだけの気力が
アニメ界にあって欲しいと願うばかりです。
なんにせよ、今までのパターンから若干抜け出た新しい作品として一部のみ評価という形で良いにします。

2006/02/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 11924 ホスト:11821 ブラウザ: 6287
『ふたりはプリキュア Max Heart』の第47話でついに初代プリキュアの活躍が終わりましたね。
第47話は最終回というだけあってMax Heart編の中では最も激しいバトルを繰り広げていましたが、
アクションシーンの見応えはやや物足りない感じもしました。ただ意外だったのはバルデスの正体で、
あの男が真のジャアクキングだったのか〜 ! ? 確かにバルデスとジャアクキングの声が全く同じなので
変だとは前々から感じていましたけど、まさかバルデスとジャアクキングが同一の存在だったとはねぇ…
じゃあ、あの洋館の少年の正体は一体何だったんだ ? とつっこみたくなりますが、あの洋館の少年は
ジャアクキングの魂を封じ込めた容器の役割を果たしていただけなのかもしれません。最初はあの洋館の少年
が徐々にジャアクキングに変貌を遂げるのだと思っていましたが、予想が外れてしまいました。バルデスの
正体を知って、何だか少ししらけてしまいました。

バルデスの猛攻を受けて、キュアブラックとキュアホワイトが何度もベソをかいていたのがちょっとマイナス
かな…まあ、普通の女子中生が得体の知れないヤバい奴から何度も攻撃をかけられたら半泣きになっても別に
可笑しくはありませんけどね〜、最終回くらい常に毅然とした態度で立ち向かって欲しかったですよ。
最後の最後で未知の新必殺技が登場するかと思いましたが、結局いつもの光線技だけでしたね…でも、
キュアブラックとキュアホワイトが同時に放った威力大のキック攻撃は何となく新必殺技っぽい感じも
しましたけど、特に技の名前とかは無かったです。2人が意気投合して偶然放った蹴り技だったのか ?

スパークルブレスは前回、闇の3戦士の突撃で破壊されたはずですが蘇っていましたね〜 ! 希望の光と
やらを召喚できれば何度でも再生可能だったのだろうか…。プリキュア・マーブルスクリューMAXスパークの
直撃でもバルデス=ジャアクキングを倒せなかったが、戦列に復帰したシャイニールミナスと力を合わせて
放った " エキストリーム・ルミナリオMAX " で遂にジャアクキングを撃破できて良かった…んでしょうけど、
あのジャアクキングは不死の存在なのかもしれませんねぇ。もし仮にそうだとしたら又、時期がくれば復活
しそうですけど、その後の世界はもう描かれないので想像するしかないですね。

ジャアクキングを闇へ葬ったら、いきなり卒業式のシーンが始まってそれから数分間で番組が終わってしまい
ましたが、まあ最後に消えたと思われていたひかりが生き残っていたので良かったのかな〜 ? ひかりだけ
じゃなしに洋館の少年まで無事だったのか…しかも「ひかる」という名前までもらっていましたね。ひかるは
ひかりの親戚とかいう設定にされて、真相を何も知らないアカネさんは彼の面倒まで見なくちゃならなくなる
とは、ご苦労な事です。アカネは結局、偽りの記憶を植え付けられたまま生涯を終えるのだろうか… ?

最終回は、ほのかの祖母がセリフ付きで登場できたのが良かったです。でも、藤P先輩とキリヤは全く出番無し
ですか〜 ! あいつらは居てもいなくても、どうでもいい奴らだったのかな… ? 結局、なぎさは片想い
のままで終わっちゃったみたいですね〜。あ、いや、高校は藤P先輩と同じ学校なのか ! ? でも確か、
ベローネは男女共学じゃなかったはずですけど…まあ、なぎさの事だから後で何とか上手くやっているのかも
しれませんね。う〜む、このTVアニメは不満も多々ありましたが、見ていて損をした事は無かったです。
比較的面白かったですね…アクションシーンは手抜きだったが、登場人物の日常生活の描写はまあまあ良く
できていました。キャラクターにも魅力を感じましたねぇ…でも、ラスボスのジャアクキングはやっぱり
くだらない奴でしたけど…こいつより、序盤で倒されたピーサードを復活させた方が良かったのでは ?

2006/01/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 7227 ホスト:7009 ブラウザ: 3646
>アニメウォッチャーさん
確かにルルンは余計な存在だったかも知れませんね。ルミナスに新たな武器と力を与えるだけでそれ以外はただのポルンのおっかけでしたから。
自分にとっても前作の最初のダーク5編が1番面白かったと思っています。ポルンが出てきたりジュナ達の戦いのせいで何だか複雑になっちゃいましたからね。メインキャラはなぎさとほのか、メップルとミップルだけで充分でした。このような登場人物の追加は正しく諸刃の剣ってやつですね。
次回作でも後の方で仲間や敵が増えるんですかね?どうなる事やら…

2006/01/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 56621 ホスト:56655 ブラウザ: 3694
僕は昨日の夜、最後の4話を一気に観ました。
個人的な感想としては、最終回は全体的に展開があまりにも早すぎて説明不足だったと思います。
最終回の前の3話で光と闇の関係、ひかりとクイーンの関係についてをあそこまで具体的に描いていたのに、
ルミナスがポルンとルルンを見てクイーンの心を理解するシーンは「そうか!!わかりかけてきた気がする。」という
中途半端な発言で終わったので、ひかりが何を理解したのかが全くわかりませんでした。
また、巨大化して地球を握り潰そうとしたジャアクキングを何の前触れも無く復活したクイーンが阻止して、
クイーンの命であるはずのルミナスがそのままの姿で登場し、最初で最後の必殺技エキストリームルミナリオMAXで
ジャアクキングを倒したのはいまいち納得できません。MaxHeartの最大のテーマはクイーンの命である
ひかりの存在であり、最終回直前まではその描写が見事にされていたのに、肝心のクイーンの復活シーンは無いし、
何度も書くけど、クイーンの命であるはずのルミナスがクイーンが復活した後もそのままの姿で登場して戦ったのは
理解できません。普通ならクイーンが復活した事でひかりの存在は消滅してしまうはずです。
だから、僕はクイーンが復活した後に出てきたルミナスは最初は立体映像かひかりの意識が作り上げた幻だと思ったので、3人でエキストリームルミナリオMAXを放った時は正直唖然としました。ルミナスが生きていたんだったら、
地球上でジャアクキングを抑えているクイーンは一体何だったんだろうと思います。

でも個人的に最終回で一番不満だったのは、ジャアクキングを倒した後の展開があまりにも簡略化されていた事です。
ジャアクキングを倒した直後にいきなり宇宙を2つの光(おそらくメップルとミップル)が飛ぶシーンに変わり、
なぎさとほのかがメップルとミップルと別れる時のセリフがナレーションのような形になり、その直後の卒業式の場面は、映像は卒業式とクラス別の写真撮影のダイジェストを次々に流し、セリフは写真撮影の時の慌しいやりとりで、
BGMとしてMaxHeartのサントラの最後の曲の合唱バージョンを流すという訳のわからない構成でした。
普通は卒業式の場面では、このアニメの場合だとなぎさとほのかが卒業証書を受け取るシーンやひかりいわく「とても
感動しました。素晴らしい卒業式でした。」と絶賛したほのかの答辞を重点的に流すべきなのに、それらのシーンは
全く登場せず、卒業式そのものがダイジェストにされ、セリフは終始誰が何を言ってるのかほとんど聞き取れないほど
混乱していた写真撮影のセリフだったのはふざけるにも程があると思いました。しかも、その一連のセリフで僕が聞き取れたのは「メグミ、あんたは違うクラスでしょーが。」「気にしない、気にしない。」「美墨先輩の隣は私が。」「あんたは2年生だろーが。」の4つだけです。この4つのセリフだけで、いかに卒業式の場面で流すセリフとして
ふさわしくないかがわかります。しかもこの一連の慌しいセリフのおかげで、BGMとして流れていた旅立ちの朝が
ほとんど聞き取れませんでした。かろうじて聞き取れた歌詞を思い出してみると素晴らしい歌である事は確実なのに
あのセリフのせいでどんな歌なのかがほとんどわかりませんでした。最終回にして初めて使用する挿入歌を流すので
あればあのようなセリフを入れずに、それこそ卒業式の場面を重点的に流す時に使用するべきだと思います。
しかも、最後の最後になってひかりが何事も無かったかのように復活し、少年がひかりの弟のひかるという名前で
生まれ変わってあかねさんと同居する事になり、メップル、ミップル、ポルン、ルルンも戻ってきているという
何が何だかわからない結末だったので、最終回を観たという感じがしませんでした。

最終回以外で不満だったのは、ジャアクキングのところに無意識に歩いていく少年をルミナスが途中で追いかけるのをやめて、ただその場で叫んでいただけのシーンとルルンの言動です。
まずルミナスが少年を追いかけるのを止めたシーンですが、その前の回で「たとえこの子が闇から生まれたとしても、
この子は私達と同じように暖かい心を持っている。あなた達には絶対に渡さない!!」とまで言い切り、少年が
ジャアクキングのところに歩き出した時も最初は走って追いかけていたのに、突然立ち止まって叫び出し、バルデスが
目の前に降りてきたらそれこそ微動だにしなくなり、結果的にジャアクキングを復活させてしまいました。
「あなた達には絶対に渡さない。」とまで言いきった少年がジャアクキングになろうとしている時だからこそ、たとえバルデスに妨害されようとも必死に追いかけて止めるべきなのに、突然立ち止まって呼びかけるだけという演出は理解できませんでした。
次にルルンの言動ですが、個人的にはルルンは登場させなくても良かったと思います。ほんの少しポルンと離れていただけで泣くし、登場してすぐの頃は初期のポルンに匹敵するわがままぶりでした。しかも、最後の4話ではやたらと
「ルルンがみんなを守るルル。」と言ってたけど、異空間に閉じ込められたひかりを助ける時も行動していたのは
ポルンだけで、自分はポルンのしっぽに捕まっていただけだったのに、その後もやたらと自分がみんなを守ると連呼
していたのは正直うざいと思いました。結局ルルンは何をしに地球に来たのかがわかりませんでした。

でも、ここまで書いた不満点以外は素晴らしいアニメでした。旧作以上にほのぼのとした日常を描いたストーリーが
多かったし、敵の4人(特にウラガノス)も非情に個性的で、洋館でのやり取りもとても面白かったです。
また、多くの人が不満点としてあげる戦闘シーンも最後の2話はとても素晴らしかったです。特にサーキュラス、
ビブリス、ウラガノスが力を合わせてマーブルスクリューMAXスパークを受け止めながらブレスを消滅させて
闇に環えるシーンと最終回でなぎさとほのかが2度の絶望から希望を取り戻すシーンは旧作から含めて最高の演出
だったと思います。MaxHeartは僕が今まで見た変身ヒロインアニメの中で一番共感できるアニメでした。
以上でこの作品の評価を終わります。

2006/01/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 35381 ホスト:35387 ブラウザ: 3646
ついに完結しましたね。プリキュアVSジャアクキングのファイナルバトルは迫力ありました。
やはりバルデスがジャアクキングの化身だったんですね。だから声が同じだったわけだ。予想はしてたけど(^^;
なぎさとほのかの幼い頃も出てきたのは初めてでしたね。っていうかもっと前にああいう場面は出しても良かったのでは?
ジャアクキングは滅び、クイーンも甦り、光の園も虹の園も平和が戻り、なぎさ達は無事卒業。ひかりやミップル達光の園の生き物達とお別れした…と思えば今まで通りひかりはアカネのもとで暮らし、洋館の少年はひかりの弟のひかるとして一緒に暮らすようになりメップル達も元通りなぎさ達のもとに戻ってきました。あのままお別れにしとけよ…(汗)。
これで今回のシリーズはおしまいですが全話通しての感想としては1作目の方が面白かったと思います。まだ1作目の方が落ち着いててのめりこみ易かった。今作はこれまでにも書きましたが日常シーンに無理矢理戦闘を取り入れたりして複雑な話が多くてどう見れば良いかわかりにくかったです。良い点は声優陣や登場人物の増加(余計なのもいましたが)、必殺技の追加くらいかな。
でもまあ悪くはなかったと思ってます。メップル、ミップル、ポルン(ルルンは嫌い)可愛くて最高でした!
さあ次回からいよいよ新シリーズが始まります。前2作とは別世界を描いてるのでどうなるのか楽しみです。望むならやはりそれぞれの必殺技を使って欲しいですね。合体技だけじゃなく。

2006/01/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ついに次回作「ふたりはプリキュアSplash Star」の詳細がアップされました。2月5日から放送との事です。
しかし現在のMax Heartは未だパッとしません。こんな状態であと1ヶ月で終わらせられるのかな?やはり種デスのようにかなり急展開か中途半端な終わらせ方になるのかな?何人かは声優陣も被ってるし(田中理恵、関智一、子安武人等)。
まあゆっくり見届けようと思います。

2005/12/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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アクションシーンには期待できませんが、キャラの日常生活を描いたパートは結構楽しめます。
特に、なぎさの方は日常生活であれこれ悩みながらも奮闘している姿を見ていて、何だか微笑ましいですね。
最近のエピソードでは、球技の試合で弟を応援するために1人で大声を出して叫びまくりながら声援を送り続け、
周囲の顰蹙を買うという場面が割と面白かったです。恋愛に関しては、なぎさは引っ込み思案なタイプなので、
未だにきちんと藤P先輩に告白できないでいますが、最終回までに上手くいくのでしょうか ?

12人いるというハーティエルもほとんど出揃って、残りあとわずかですね・・・・・・一番最後に登場するのは、
どんなハーティエルなんだろうか ! ? 全部揃うと、やはりクイーンが復活するんでしょうね、多分。
洋館の少年にはほとんど変化がありませんでしたが、ようやく変化の兆しが見えてきました。
でも、ちょっと遅過ぎるようにも感じられます。多分、来年の2月頃にこのアニメは終わるのでしょうから、
もうちょっとスピーディーな展開であっても良さそうなのだが・・・・・・・・・。
光と闇は表裏一体ということは、クイーンの復活がジャアクキング復活の条件なのだろうか ! ?
バルデスはすでに全てを悟っているみたいですが、まだまだ謎は多いですね。

『ふたりはプリキュア』の3作目の制作は、もうすでに決定しているみたいですね・・・・・・キャラクターを
一新するそうで、なぎさとほのかのコンビもこれでひとまず終了ですか・・・・・・何となく惜しいです。
まあ、キャラクターが変わっても、アニメ制作スタッフが同じなら、どうせ似たようなものになるのでしょうけど、
一応期待しておきます。

2005/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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以前夕方の関西ローカル番組に映画版の番宣としてキムタクの奥たんが来てたよ。
彼女が話したことより、おそらく内容知るわけがないアナウンサーが頑張ってプッシュしてたところが記憶にある。プロの仕事や。

エウレカの放送時間は納得できんが、このアニメは日曜朝ぐらいが調度良い。
なぎさの変身シーンは前作以上に猛々しいというか…
両ヒロインは前作同様ええ役やってる。特にほのか役ゆかなさんは御仕事頑張って欲しい。

2005/12/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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>ロロさん
確かに前作より日常シーンへの力が強いように思えますね。前作は途中で敵幹部が交替したりしてそれなりに展開が良かったですが今作ではずっとあの4人の敵幹部のままです。ここのところいつも明らかにドラマシーンなのに無理矢理敵が現れ戦いを挑んでくる場面が多くて少し疲れます。種デスみたいに終盤になって急展開で終わらせるのかも。
まあ、私はメップル達が可愛かったりする点で気に入ってますけどね。
新シリーズのタイトルが発表されました。その名も『ふたりはプリキュアSplash Star』。またすごいタイトル(笑)。
登場キャラが一新?ということはなぎさでもほのかでもない別の少女達が活躍するのでしょうか?気になります。

2005/11/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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今回はほとんど志穂が主役でしたね。彼女の実家や両親まで初めて出てきてなぎさやほのかを押しのけて活躍してました。
メップルとミップルは一切登場せず。これまでミップルが登場しない回は何度かありましたがメップルが登場しない回はこれが初めてでしたね。この2匹が好きな私にとっては残念でした。
ほのか演じる弁慶が可愛かったかな。良い味出してました。でもやっぱり昨年のロミオとジュリエットの方が笑えた。
そして新ED!思いっきり冬をイメージした曲と映像でしたね。サンタクロース姿のバルデス達が少し不気味(笑)。やはり彼らは最後まで敵レギュラーとして通すようですね。しかしここでも志穂と莉奈がしっかり出てきてなぎさ達と同行してます。この際、この2人もプリキュアになればなんて思ったりして(笑)。
次の劇場版ではスーパープリキュアにパワーアップするようですが超サイヤ人のパクリかよ!

2005/10/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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◆第34話「旅だ仲間だ!修学旅行だザケンナー!? 」の評価

ひかりがどうやって京都までやって来たのか本当にわかりません。新幹線に乗ったのか ! ?
ウラガノスが召喚したザケンナーの攻撃でやられそうになったブラック&ホワイトを救う為に、
何の脈絡も無く突然現れたとしか思えなかったです。
今回は久々に「プリキュア・マーブルスクリューMAX・スパーク」でザケンナーを撃退していましたが、
そろそろもっと見応えのある必殺技が登場しても良さそうな気がします。
まあ、制作スタッフは多分何も考えてないのでしょうけど・・・・・。
所詮アクションシーンは、おもちゃを売らんが為の宣伝に過ぎないのかもしれない。
終盤で登場した新しいハーティエルは男の子で、しかも太っちょですね。
どんな能力を身に付けているのかは知りませんけど。

◆第35話「マジヤバ修学旅行!思い出作りは危険な香り」の評価

ひかりが突然、京都へやってきたことへの言い訳が面白かったです !
ひかりをかばう為に、思わず よし美先生 に嘘を並べ立て慌てふためく ほのか の行動が可笑しかった。
ほのか って意外と嘘つきの素質があるのだろうか? でも優等生ゆえ見え透いた嘘しか喋れないようですけど・・・・・。
ほのかの嘘に対してツッコミを入れる よし美先生 だったが、一応納得したようですねぇ。
優等生の言う事だから、あっさり信用したのかもしれません。
昼間、自由行動で なぎさ と ほのか が友人2人と ひかり を連れて京都の街中をあちこち歩き回っていましたが、
ベローネでは生徒達だけで路面電車に乗ったり、人力車に乗ったりすることまで許可していたのだろうか?
前回同様、途中でウラガノスが現れて修学旅行の邪魔をされる なぎさ と ほのか。
いつも通りプリキュアに変身してバトルを開始しましたが、今回のバトルはギャグの要素が濃くて、
意外に面白かったです。ウラガノスは虎が描かれた屏風にザケンナーを憑依させましたが、
それで出現したのがホワイトタイガーザケンナー ! ザケンナーって絵に憑依して実体化する事も可能だったのか。
今回、ブラックとホワイトが初めてフェイント攻撃を仕掛けたのも面白かった !
マーブルスクリューを撃つと見せかけて、
「 スタコラサッサ〜 ! 」
とかいう捨て台詞を吐いて一旦逃走するブラックとホワイトの行動は笑えました。
" スタコラサッサ〜 ! " って、昔のタツノコアニメかよ〜 !
逃げるブラックとホワイトを追いかけるウラガノスだったが、今度はスパークルブレスを召喚したプリキュア達が
本気でマーブルスクリューを撃つ態勢を整えると、背を向けて敵前逃亡を図ろうとするホワイトタイガーザケンナーの
仕種がまた面白かったです。ウラガノスは力んでいましたが、結局マーブルスクリューを跳ね返すパワーは無いみたい
ですね。闇の4人衆は、もうそろそろプリキュアに倒されて新キャラに交替した方が良いのでは?
今回のバトルは結構愉快でした。

プリキュアって3年目の放映もすでに決まっているのですか ! ?
2年目で綺麗に終わった方が良さそうな気もしますけど・・・・・。

2005/10/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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久々に書き込みます。今回の感想です。なぎさ達3年生は修学旅行で京都へ。東映太秦映画村の協力なのか京都が舞台とは。私立の中学校なんだから思い切って海外なんかも良かったのでは?と思ったりして(笑)。しかしその頃、東京にいるひかりはただならぬ悪い予感を感じ、アカネに置き手紙を残して京都へ行きました。ここで思ったのは京都にいるなぎさ達が明るく楽しい雰囲気なのにひかりはポルンとルルン達と共に悪い予感を感じた事から暗い雰囲気の中にいたのがいかにも不吉でした。そして京都にまで敵が出現!出てきたのはウラガノス。その前の洋館でのシーンで彼だけいなかったのはこのためだったんですね。また笑えた。プリキュアのピンチの時颯爽とひかり登場!すかさず変身してザケンナーを撃退しました。しかしひかりは京都までの旅費と交通手段はどうしたのでしょうか(笑)?戦闘後、ひかり達から事情を聞き、なぎさとほのかも不吉な予感を感じた。ちょうどその頃、新たなハーティエルと洋館の少年までもが何故か京都に来ていた…。
というところで次回に続きます。ハーティエルで男なのはこれが3人目ですね。今度は太っちょで印象的。残念だったのはメップルとミップルの出番が少なかった事。2匹の京都に来て喜び合う姿が見たかったです。

2005/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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このアニメは・・・発展しましたね。

日本のアニメベスト100の中では、おじゃ魔女どれみとほぼ同ランクだったそうです。

どれほど発展するのか楽しみです。

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「第28話「ベローネパニック! わんぱく王女のお化け退治」は、案外面白かったです。" ベローネのルリ子...」 by 宝家義頼


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