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アニメ評価: 862位 <= 863位(2,612作品中/偏差値48.96) =>864位

ピアノの森 (アニメ)

読み仮名: ぴあののもり
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/01/12
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/12/21 ():ピアノの森 [スタンダード・エディション]
DVD(7件)
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3213
ピアノの森 [スタンダード・エディション]

参考:\3,990
2007/12/21
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1.ピアノをめぐる想い
5151
ピアノの森 [プレミアム・エディション(DVD2枚組)]

参考:\5,040
2007/12/21
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1.ピアノで森林浴を・・・
22676
CD:大全集
参考:\50,971
1994/12/01
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1.無骨で頑固なベートーヴェン
27326
CD:どっぷりカンタービレ

参考:\1,980
2007/07/25
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33594
CD:「ロシアの大地」フェドセーエフ・コレクションBOX
参考:\12,600
2005/02/23
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40727
CD:ドヴォルザーク:管弦楽曲・協奏曲全集

参考:\7,560
2004/04/21
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1.懐かしいボヘミアの香り
119429
CD:ジャクリーヌ・デュ・プレの芸術
参考:\27,525
1996/12/11
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12051
大型本:松下奈緒 フォト&スコアブック Dolce

参考:\2,625
2007/10/12
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1.美神降臨!!
46925
楽譜:ピアノの森 1 -バイエル初級程度

参考:\840
1998/12/10
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1.小さい子供むけ
42
CD:ベスト・ピアノ100

参考:\3,000
2005/06/15
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1.ベスト版としておすすめ
原作:一色まこと
製作:「ピアノの森」製作委員会
制作:NAS
アニメーション制作:マッドハウス
監督:小島正幸
脚本:蓬菜竜太
音楽:篠原敬介
ピアノ演奏・ミュージックアドバイザー:ウラディーミル・アシュケナージ
配給:松竹
主題歌:松下奈緒 「Moonshine 〜月あかり〜」(Epic Records)

キャスト

一ノ瀬海:上戸彩 雨宮修平:神木隆之介
阿字野壮介:宮迫博之 丸山誉子:福田麻由子 一ノ瀬怜子:池脇千鶴
雨宮奈美江:田中敦子 金平大学:松本梨香 白石雪枝:田中真弓
ウド鈴木 天野ひろゆき 黒沢かずこ 高田純次
放送開始日:2007/07/21(日本)
公式サイト
1. 「ピアノの森」
最終変更日:2007/10/17 01:40:01 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:TCC (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.75)863位48.9614.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本2,24998
海外4100

評価の分布

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人数3131000
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加算分布37.5%50%87.5%100%100%100%100%
分布要約87.5%12.5%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/22 良いと思う立場からのコメント by アンレー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(47%) 普通:11(26%) 悪い:12(28%)] / プロバイダー: 9764 ホスト:9925 ブラウザー: 6493
【良い点】
ストーリーは王道だが演出が綺麗。森の神秘的な雰囲気や子供らしいコミカルな演奏シーンは見ている側を楽しくさせる。子供向けでありながら大人も楽しめる明るく楽しいアニメといってもいいだろう。

【悪い点】
映画にしておくにはいささかスケールやインパクトが弱い。作品の世界観上仕方ないが森の描写はもっと大きく盛り上げても良かった気がする。

【総合評価】
作品としてはよく、決して悪くはない。万人受けしつつも独自の世界観を見せてくれる。
2. 2008/04/01 良い by 河童と大人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダー: 25659 ホスト:25700 ブラウザー: 8090
【総合評価】

原作未読。CMなどでの印象はあまりよくなかったが、アニメ映画としてよく出来ているレベルだと思う。声優もそこまで気にならなかった。
原作自体がよい作品なんだろうけど実際に音楽等を入れて、動きでここまで出来たのはこれからのアニメにも良い影響を与えるのではないかと感じさせた。
音楽のシーンでも飽きずに見ることが出来た。個人的には便所娘が好き。
3. 2008/03/21 とても良い by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 6386
面白かったです。
元々原作に関しても非常に良く出来た作品で、『花田少年史』や『神童』の作者をしている一色まことが原作である。

見る限り原作を忠実にコンクール部分まで纏めたと言う内容なので、ほとんどアニメ枠分を3つ繋げたような感覚。(原作で言う1〜6巻の部分)
映画で見るとやはり描いて欲しいと思う点がいくつも欠如しているし、キャラクターの心情や友情と言った物が深く掘り下げられていない。

雨宮修平と一ノ瀬海の二人、構図で言えば努力型天才VS才能型天才と言う形で、友達としても、ピアノの良きライバルとしてもっと深く描かれなければならない訳で、途中出てくる便所姫なんかも今後そこそこ出てくるキャラクターだけにちょいと出だけではね。

音楽の演奏シーンがやはり秀逸で、月光の中でピアノを引いたり、実際、かなり有名なピアニストも演奏しているだけあってその魅力は計り知れない物でしょう。
非常に雰囲気があるアニメなんで、音楽を聴くにせよ、一人の成長物語、ライバルとの友情どれを見ても面白い作品だ。

やっぱ映画90分だと短い中で描ききることは難しいのだが、30分枠のアニメで放映すれば至極な作品になったかもしれません。
上戸彩の声は個人的に良かった。
4. 2008/03/14 最高! by なー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(85%) 普通:1(8%) 悪い:1(8%)] / プロバイダー: 3256 ホスト:3404 ブラウザー: 5234
とても良い!

キャラのバランスがマッチしててピアノが好きな自分にとってはとてもいい刺激を受けました。
修平と海は性格が全く違うし弾きかたや育ちまで違うのにお互いがお互いを高め合う。そんな話だと思いました。小学生の男子2人の友情物語とでもいうのでしょうか。感動しました。

コンクールでは普通はあんなに会場が湧きあがってアンコールまでかかっているのに海は予選落ち、というリアルさ。確かにアニメやドラマならあれだけ盛り上がれば奇跡的に合格してしまう、だから正直最終的には出来たアニメかと思ってたが確かにあの弾き方はコンクール向けではない。だがそのシーンが非常にカッコ良かったし、あの主人公ならではの弾き方、物語を常に意識している弾き方や演出、とても綺麗な映画でしたね。

個人的に海の母がすきです。登場シーンがそんなにないのに印象がとても濃かったですね。先生も暗い過去を背負いながらも海と一緒にピアノに立ち向かう前向きさが素敵でした。

キャラも素晴らしいと思います!

声優は私はあまり気にしない方なので大丈夫でした

アニメ事態久々に見ましたが良いものを見たなーと思いました!

ですので評価は最高で^^
5. 2008/03/01 普通 by どうか Kappa と発音してください。 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:131(35%) 普通:160(42%) 悪い:88(23%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 4926 ホスト:4780 ブラウザー: 4184
一色まこと原作漫画をアニメ化。
作品そのもののイントロダクションのような展開しかなく、物語としての大きな展開はなく、驚くような面白さはほとんどない。一つの友情物語としてほんわかする程度だ。が、静謐さと情熱の掛け合いの中に、時折放り込まれるギャグなど、作品としての出来は優れている。全体の流れの中で飽きさせるという場面はなかった。いろんな意味で期待していなかったこともあり、その意外な裏切りを楽しむことはできた。個人的にはがんばれ雨宮修平!天才はほっとけ!といった感じだ。
原作ほどのディープな雰囲気はないが、子供も単純に楽しむことができる作品としていいものになっている。が、逆に続編は作りにくくなってしまったような気がする。
6. 2008/01/13 良い by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:453(57%) 普通:242(30%) 悪い:101(13%) 推薦人:3 推薦評価:10] / プロバイダー: 27672 ホスト:27494 ブラウザー: 7875
芸能人起用と聞いて期待してなかったのですが、
声は思った程悪くなかったです。でも、やっぱり声優を使って欲しかったですね。
ピアノの音は奇麗で、最後のコンクールの演奏シーンはとても良かったです。
7. 2007/10/22 良い by ねぎ軍曹 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:22(73%) 普通:5(17%) 悪い:3(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 12661 ホスト:12635 ブラウザー: 3034(携帯)
この作品はヒョンな事から、母が実家でやっているピアノ教室の生徒さんと見に行った映画です。
自分は原作の漫画も読んでいたし、興味があったのでお供する事にしました。
ジブリアニメ同様メインに声優を使っていないため、多少の危機感を感じてたんですが、とても良かったんではないかと感じました。

ストーリーはちょっと説明不足や駆け足の部分もあって、やっぱり100分の尺で表現する事はとても難しい事なんだなと改めて感じました。
どうしても総集編みたいな感じになってる様に思えたんですが、始まりと終わりが悪くはなかったので、上手にまとまっている印象があります。
物語はこの先がもっと知りたくなる様な感じなので、原作に興味を持つきっかけにはなるんじゃないかと思いました。

作画は丁寧なタッチで描かれているし、あまり好き嫌いのわかれる感じではないかと。
演奏シーンでは世界的なピアニスト……名前忘れましたけど、演奏していると聞いていたので楽しみだったのを覚えています。
実際演奏シーンが一番良かったと感じました。ただ聴く耳はまったくありませんのであしからず…。
欲を言えばですけど、もっと演奏シーンを増やしてほしいなと。
その場合アニメピアノコンサートになってしまいそうだけど、そうゆうのも見てみたいかなと…思わないか(苦笑)
8. 2007/10/17 最高! by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:418(70%) 普通:140(24%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38094 ブラウザー: 4203
ファンタジーとリアリティの絶妙なバランス。
俳優が声優を演じると必ず棒読み、というお約束もいい意味で裏切ってくれました。

本作品放映当時の他の映画群との相対で評価致します。
9. 2007/10/16 最高! by ふぁい [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(53%) 普通:15(23%) 悪い:15(23%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 16210 ホスト:16049 ブラウザー: 7590
主人公について
最初、一之瀬海役に上戸綾さんが抜擢されたと聞いて、心配でした。
変に演技を入れられてないかとか、男役が出来るのかとか。
しかし実際聞いてみると、海のキャラクターデザインも一見女っぽいイメージがあってか意外にしっくりと来ていて良かったです。

森の中のピアノ
ピアノが森の真ん中にある!?
最初見たときは神秘的というよりこれが滑稽でした。
現実的に見たらこんな雨ざらしのピアノ弾けるわけがない・・・わけですが、
ここで海が引き始めると、すばらしいピアノの音が聞こえてきます。
この滑稽さと凄さのギャップでこの世界に引き込まれて行く事が出来ました。

また、このピアノは後に「阿字野」の為の特注ピアノであると分かりますが、それにまつわるエピソードも後から
出てくると、中盤の海と阿字野のやり取りがスムーズに見れて良かったです。

甘宮修平
最初は友達後にライバルとなっていくわけですが、甘宮と海のケンカとか一番リアル
だったなあと思いました。
立ち居地的に「のだめカンタービレ」の千秋とのだめに似ていますが、決定的に違うのは

自由に弾いていたい海に
「この手はもう 喧嘩なんかする手じゃない」
と言ったりして、海にとってはだんだん鬱陶しくなってくるところ。

最終的には
「心配したけりゃ自分の心配しろよ」
と言ってしまう。

本当は大事な友達のはずなのに、コレ以来袂を分かってしまう所が、子供っぽい世界
が描けていてよかった。
その背景に海だけが阿字野に特別視されてる嫉妬感が見え隠れしていたりして、
人の善悪の葛藤とかが実に良く出ていた。
最終的には確か仲直りできたと思ったが・・・良かったと思います。

一番衝撃だったのは、コンクールの丸山誉子。
コンクールでカチガチに緊張するところまではリアルだったけれど、
海と出会ってからの行動がまるでギャグみたいに面白かった。

本番での演奏シーンも凄いです。(色んな意味で)
自分の想像を超えました。

この作品はシリアスとギャグを兼ね備えたハイブリッドアニメでした。
また見れたら見てみたいです。
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