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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:おとめ妖怪 ざくろ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,147位/3,702作品中(総合15/偏差値49.21) | 1,146位<= =>1,148位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,068位/2,044作品中(平均0.75=良い/20評価) | 1,067位<= =>1,069位 |
| 2010年アニメ総合点 | 39位/164作品中 | 38位<= =>40位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)幻冬舎コミックス 月刊「コミックバーズ」で大好評連載中の 「おとめ妖怪 ざくろ」がアニメ化! 星野リリィが描く華麗なキャラクターが今動き出す! ―改暦をした文明開化の時代、人間と妖人が共存する世界で、 半妖の少女と陸軍少尉たちがタッグを組んで、 悪さをする妖人たちと可憐に戦う! いざ妖々と参ります! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 原作:星野リリィ(幻冬舎コミックス刊) 監督:今千秋 シリーズ構成:岡田麿里 キャラクターデザイン:長谷川眞也 プロップデザイン:樋口聡美 美術監督:加藤浩、保木いずみ 色彩設計:伊藤由紀子 撮影監督:大河内喜夫 編集:西山茂 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2010/10/05(火) 01:30-02:00 テレビ東京 TV
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| 公式サイト 1. おとめ妖怪ざくろ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Twitter公式 1. http://twitter.com/otome_zakuro | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) MOON SIGNAL歌:スフィア 詞:畑亜貴 作曲:虹音 編曲:虹音 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (3個)
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| 最終変更日:2011/03/10 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / S・N / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2011/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プチャラウドン (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(14%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25666 ブラウザ: 3468(携帯) 分かり合えない者同士が分かり合うという、キチンとしたテーマ性があり、しっかりとした骨組みを感じた。そして、ちゃんと時間をかけ、真心で気持ちを伝え続けて、その結果、やっと最後には理解し合えるようになるという、納得のいく結末だった。時代設定も、サクラ大戦のような雰囲気で、浪漫が溢れていた。妖怪を扱った作品が嫌いではなく、ラブロマンスが好きという方に、非常にオススメできる作品です。良くできています。 2011/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 12987 ホスト:13254 ブラウザ: 8878 本作は人間と妖怪、そして半妖といった種族が共存するという世界を描いていて、 まあ、こういう設定ですからそれらの種族の違いという部分をテーマとした所は割りと定番でしたが、 確かにストーリーの内容に関しては概ね予測を外す様なサプライズこそ有りませんでしたが、 それでも全体的に見て1クールの尺の中でテンポ良く流れて手堅く作られてるなと思いましたし、 またラストに付いても中々綺麗な纏め方だったと言えるなと。 それと本作のストーリーが面白かった所と言えば総角と西王母桃の王道少女漫画的なやり取りというか 特に西王母桃のキャラクターが感情豊かに表れる性格が中原さんの好演も重なり非常に魅力的だったと思いますし、 それに西王母桃に纏わる母親とのエピソードも非常に良かったですね。 まあ本作に付いては決して大作とは言えませんが、でも1クール全体を通して無難に楽しめる 仕上がりをキープしてたし、それに内容的にもシンプル且つエロや下ネタ要素も無いですので 誰が観ても程々には楽しめると思います。 2011/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 結戸 要 (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 11320 ホスト:11104 ブラウザ: 8900 【良い点】 ・キャストに芸達者が揃う。櫻井氏が流石だ。 ・勿論、中原嬢が名人芸。この人もなんでもできるなー。今回はツンデレ系ですか。 ・そして戸松嬢も相変わらずの魅力爆発であります。シリアス系も好みだー。 【悪い点】 ・たまに作画レベルがナニ。 ・カップルが初めから設定されてて、そこの楽しみはない。ま、1クールだし。 ・背景が甘い。もっとも作品世界やキャラデザとかその辺考えると妥当なのかな。 【総合評価】 ・見始めは『落語天女おゆい』の面影に怯えましたが、見進める内に惹かれていきました。 ・まあ、妖人『省』といいながらあの規模はなんだ、とか、治安組織はないのか、とか軍人さんが出たり「ザクロ」ってのはサクラ(大戦)のもじりなのか、とか思ったトコロは無いではないのですが、女性原作らしく、その辺りはブットバシてのラブラブ展開は、嬉し恥ずかしながら、個人的にはツボ。 ・堀江嬢、豊崎嬢の聞き分けに一生懸命になってみましたが、諦めました。こりゃナイスキャスティングです。上手いお二人がそっくりの声をアテるのは、聞くほうも楽しいでありました。 ・花澤嬢に楚々美人やって貰うとまたイイですなー。 ・ラストも、ボス→大ボス、という普通の流れではないのが斬新でしたか。 ・アニメの技術的にどうこう、という作品ではなかったですが、現代の水準には達していますし、なにより女性キャラ(&キャスト)を楽しく鑑賞しつつラブラブ展開を応援すれば良い作品と思われます。
2011/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7270 いきなりお見合いカップル3組成立→最後は? まず、カップル三組という所が目新しい。 乙女チックな華やかさ艶やかさを前面に押し出した導入はなかなかハイな気分。 古風な絵柄もマッチ。全体的に作画は良かった。 その乙女チックで(絵柄も含めて)古風な雰囲気もある恋模様がメインの楽しみ所。その辺は他の方が書かれているので割愛するが、三組それぞれに男女に個性があって別の楽しみがあり、妖怪バトルの話の中でもそれぞれのキャラと能力に応じた役割が話の中で与えられている。 その三組に呼応する三種類の ED があって、歌も男女デュエット。これも三曲三様に遊びとらしさが感じられてなかなか良い。利劔役の方の歌なんか本職かと思ってしまうくらい上手い。この方の役割はまさに相方のエスコートって感じですね。 終盤の展開は駆け足気味で性急過ぎる心境変化も多少目に付いてしまったのですが、短い尺の中で要所の部分は丁寧に描かれ、(下で横すべりさんも触れられているように)男と女、妖怪と人間、母と子など、立場が異なるなかなか解り合えない関係をベースに、話の起伏や流れに様式美のようなものが感じられる所がいいと思いました。こちらのシリアス面が OP に呼応する所かな。 (…と、この様式美に考えが及んだ所で、ザクロの花言葉を調べてみると「円熟した優美・子孫の守護」だとか。神話の中では、ザクロは冥界の植物とされているとかで、この話はその神話をモチーフにしたような感があります。神話をアニメ的にアレンジした、と言えばいいかな。こうした様式美の所からテーマを俯瞰できるような感覚を持てる。あと、ザクロの深い赤色が映像のトーンを作っている所もいいと思います。) 最後はお目出度いと言えばお目出度いのだが、そのお目出度さを楽しむもの。メタフィクションやラノベ流行の最近のアニメの中ではやや希少になった感のある一昔前のアニメを彷彿とさせる感もあります。 2011/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シンプル (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(46%) 普通:5(38%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 11414 ホスト:11329 ブラウザ: 10806 【良い点】 ぼんぼりとほおづきのキャラ設定。 【悪い点】 尺がたらないと感じさせる展開。 【総合評価】 うん。まあ面白かったですよ。ひさびさにアニメ最初から最後までちゃんと見ました。 (といってもアニメライトユーザーなので評価甘いかもしれません) 話の内容としては悪くないと思います。 ざくろの母と沢鷹の悲劇は私には面白かったです。あまり評判よろしくないようですが。もっと丁寧にやってほしかったですね。かけ足もいいところでした。 このあたりがメインテーマだったんでしょうにね。 正直ネコの話とホテルの話は蛇足のように思います。特にネコの方は人気のある回だとは思いますが、マンガと違って尺がありますからねアニメ‥。 メインテーマがスカスカだとちょっとね。 ちょっと見立派に見える張りぼての大きな仏像かなんかを下から見上げて、「なんじゃこれ」と思ったようなガッカリ感がありました。 後はざくろの性格ですね‥。もっとツンツンした方がよかったです。最後はまあ納得ですが、最初。あれじゃビッチです。男前なら誰でもええんかいっていうかんじ。 よく分かりませんが、声優さん、大変実力のある方だと感じました。実にもったいないです。 マンガの方では補完があるようですが、利剣→薄蛍も唐突に感じました。 3組の中ではぼんぼり・ほおづき・丸竜組が一番納得できましたね。過去の話も相まって。5話で壮絶な覚悟を持って敵に向かう双子にはぞくぞくしました。 (総括)とにかく足らない。尺がたらん。話が足らん。足らないなら足らないなりにもっといろいろ出来たろうに、と思わざるを得ません。残念です。 2011/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 19111 ホスト:19209 ブラウザ: 9932 [TVアニメ 2010年 30分枠全13話 明治・妖怪・ラブコメ] 互いの間に溝を抱えながらも人と妖怪が共存する明治時代を舞台に、政府組織「妖人省」で半妖(猫耳?)の美少女4人とイケメン軍人3人がペアを組んで戦ったり、恋愛しちゃったりする設定。 見始め時、美少女らが華麗に戦うそのヴィジュアル等から、サクラ大戦なイメージがよぎったが、時代設定や妖怪バトルといった要素は、本作の骨格である恋愛描写に彩りを加える為のシチュエーションにしか過ぎず、作品の印象はかなり違った。 なお、その前、予備知識もない頃は、そのタイトルから3等身位のデフォルト&萌なキャラが登場するアニメを想像していたが、違った。ここでの「おとめ」は、乙女チックのおとめだった(あと、「ざくろ」という名前はザクっと血が吹出すのと通じるので、デフォ&スプラッターかも思ったが、この作品の設定には暗い部分もあるので、こっちは半分くらいは当たっていたかも。)。 乙女チックだけあって、かなり恋愛・ラブコメ要素が強いです。出会いから即、恋の予感が感じられ、見た目カップルが3組、即成立して、でもお互いの気持がなかなか確かめられなくて、最終回で告白される。作品の骨格は恋愛物で、他人同士が、次第に近づいて仲良くなるという展開。この辺りに共通項として溝を抱えた妖怪と人間、母と子(沢鷹)の関係のストーリーを絡めてみたりしている。 また、恋愛描写の見せ方は、少女漫画原作らしく、小恥ずかしい感じが出ていてニヤニヤしてしまう。ここが本作の一番の楽しみどころです。あと、安心して観ていられる美しいヴィジュアルも魅力でした。 ストーリー展開の面白味は弱かったけど、設定に対する解決もそれなりに作られていて、良くまとまっている部類ではないでしょうか。終盤のシリアス展開で、ややテンポの悪さを感じた所もありますが、各話のテンポは総じて良く、録画した物を一気に全話見てしまいました。面白かった。強いて言えば、花桐・双子ペア絡みのエピソードに不足を感じるが、全体的にこのくらいまとまっていれば満足感がある。 恋愛娯楽アニメと思って、一人でニヤニヤしながら見るのがベスト。 P.S.個人的には、総角(あげまき)に懐くカボチャ頭の子供妖怪が微笑ましかった。 2011/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27755 ブラウザ: 2914(携帯) 中盤まで一話簡潔な良い話が続いていてよかったが 後半、ざくろの秘密やら半妖の里っぽい所の話になった途端つまらなくなった。 盛り上がるべき終盤であのつまらなさはいただけない。 よかったのは最終回後半だけ。 キャラデザインとか設定は悪くないのに下手に展開持たせなくてよかったと思う。 あの内容だったら恋愛面をもっと重点的に取り上げて欲しかった。 恋愛面、人物描写は凄くいい。 人と妖人のコンビ、依頼をこなす、強気なヒロイン、おばさん長、双子… 最初はいぬかみっ!をイメージして期待してたんだけどなぁ… 実に残念。 2011/01/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 脳天マダラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 21838 ホスト:21750 ブラウザ: 7430 原作未読 アニメのみ 【良い点】声優、キャラ(鬼灯と雪洞は特に良かったです!)、絵、戦闘シーンの演出が魅力的な所、op 特にEDが色んなパターンがあり良かった。 【悪い点】話のテンポが悪いです。ザクロの乙女ぶりが異常でした。ストーリーもありきたりで、もしかしたら乙女じゃなくてよかったかも知れません。 【総合評価】 出だしはいい感じだったのですが、どんどんワンパターンな感じになっていったのは否めないです。 キャラや声優さんたちも良かった分ストーリーが痛い所だと思います 2011/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777 【良い点】 全体的にそつなくまとまっていると思います。 作画もとても綺麗だし(好き嫌いが分かれそうだが)、主題歌も良い。 王道だがストーリーも良かったと思います。 声優も良かったですね。 日野聡氏や岡本信彦氏はあまり見かけないタイプの役柄だったので新鮮でした。 中でも抜群のはまり役だった中原麻衣さんは白眉。 第一話の唐突感は否めないものの、一話で既にカップリングが出来上がっているのはわかりやすいし、甘〜いシーンの演出も良かったと思います。 【悪い点】 終盤にかけての失速。これが惜しかったです。 【総合評価】 悪く言えば典型的な紋切り型作品で、ベタを嫌い方には向かないかもです。 キャラクターや絵や声優が個人的に肌に合ったので、感触が良かったです。 2011/01/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35933 ブラウザ: 1959(携帯) 原作未読です。 まずは作画の高さが凄いと驚かされました、大好きなjcさんですが背景などの細かい所まで行き届いた作画の高さは評価するべき所だと思っています。 この作品のことは予備知識なくアニメから見始めたので時代背景やらが少しあいまいというか覚えていないだけかもしれないですが、大正やら明治時代やらの歴史的な町並みや服装など今とは違う世界観の中のこの作品です。 その作品の中でも特に構成が上手いと思いました。 この作品の時代背景にも上手く溶け込んでいる人間と妖怪のハーフの半妖と人間の交えきれない仲という描写が回を増すごとにどんどんやわらかくなっていく様子はとてもわかりやすく見てとることが出来ましたし、陰謀と過去が絡み合ったストーリーも余計な所もおかしな設定もなく綺麗にわかりやすくてとても見やすかったと思います。 無駄がなくしっかりと「起承転結」の形を感じる所が出来たので本当に基本に忠実につくったんだなと感じることが出来ました。 さて、ややこの作品のおかしいなと思う部分は恋愛模様かなと。 基本的に恋愛は描かれていますが、一目惚れだったかまたは助けられたか、個人的にはいつこの人達が惚れあったのかがわからなかったのでこの描写だけは最初から最後まで気持ちが高ぶることがなく見てしまったのが自分に対して残念だったかもしれません。もちろんメインの二人は障害を乗り越えているため何となくわかりますが、残りの二組はちょっと首をかしげて見てました。いや、いちゃいちゃしてたりピュアピュア描写は楽しかったですけれど! 総合的に 基本に忠実。 アニメらしいアニメをつくるこの会社にぴったりの作品だと思います。ただやはり華があるとは言えなくてややB級感がある作品だと思います。原作が好きな方も納得できるのかな?と思ってしまいました。 安心して見ていることができる良いアニメだと思います。 2011/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 即身仏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 566 ホスト:544 ブラウザ: 7467 最終回は未視聴なれども。 最初の頃はどうかな?とは思ってましたが、それなりにしっかりとした世界背景、何よりキャラクターの内面的魅力を出しているのが大いにプラス。 物語の進み具合はまさに王道と言っても差し支えない位で、目先のエロで釣るでは無くしっかりと耽美とも言える内容で見せてくれている。キャラクターモノとしては変な小細工も無い真正面アニメですが、逆にそこがいい。 評価は「とても良い」で。 2011/01/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16328 ブラウザ: 8880 原作は知りません。全部視聴したので書きます。 ストレス無く最後まで視聴できたし良くまとまっている作品と言える。今期お薦めの一本。 悪いと思う点は特に無い(細かい事を気にすると突っ込みどころ満載で矛盾がちらほらあるんだけどまったく気にならない為、敢えてマイナスにカウントしません)ので良いと思う点をまとめて終了します。 作風。乙女らしさと言う雰囲気が崩れることなく一貫して作りこまれている点はとても評価できる。甘くのんびりしたようなおとめと言う雰囲気を終始楽しむことが出来良く出来ている。これは、作画、音楽、キャストすべてにおいて良く表現できていて素晴らしい。この監督はひぐらしの監督で当初ホラーとグロに偏るのではと心配していた(1話の時点特に戦闘シーンで心配になった)のだが、変な方向に進まなくて良かった。また、製作会社がJCSTAFFでパンチラなどの路線も心配していたのだがこちらもなく、雰囲気が壊されること無く最終回を迎えられたことは評価できる。作画。とても安定している。EDの絵とのキャラデザのギャップも良い感じで、良く仕上がっている。キャスト。脇役に至るまで豪華な配役で脇役が主役を喰うこともないし文句なし。演技は良く出来ているし、配役も良く合っている。音。BGMも雰囲気を壊すようなものが無いし、作中に使用されている曲も良くあっていて良い。OP、EDの選曲も良い。特にEDは個性的で面白い。本編がしっかりしているとEDの遊びがとても心地よい(最近は本編そっちのけでEDに過剰な力を注いでいる作品が目に付くので・・・)。描写。1話でやったような独特の戦闘シーンを毎回されていたら寒かったと思うのだが、戦闘シーンが雰囲気を壊すことなく表現された点は良かったと思う。それから、キャラの仕草が良く表現されていて見応えがある。ストーリー。物足りなさが残る点は否定できないが、テンポは悪くない。ある程度おっとり感を出さないとこういう雰囲気は出ないので物足りなさを感じるくらいが丁度良いと感じる。1ないし2話で話がまとめられていて視聴しやすい。 本作品は1クールだけど倍の2クールになったらマンネリ化すると思うし、タイトルが「ざくろ」なんだから必要以上にその他のキャラに焦点を当てる必要も感じない。とてもよく仕上がっている作品と言えるのではないだろうか。 評価ですが、最高とします。 2010/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12139 【良い点】 1:地味ながら丁寧に描き込まれ魅力的な登場人物。 2:妖怪である妖人やそれと人間とのハーフである半妖に対する社会的な偏見やそれによる葛藤がきちんと描かれていた点。それ故にそれを乗り越えようとする妖人省の面々の描写が映えていました。 【悪い点】 1:放送期間が短すぎた点。わずか13話しかないため、どうしてもススキホタルや双子絡みのエピソードや妖人と人との関係等が描き込み不足になってしまいました。 【総合評価】 半分架空の明治?時代を舞台に、半妖と呼ばれる妖怪(妖人)と人間のハーフとそれとコンビを組んで、妖怪絡みの事件を解決する軍人達により構成された妖人省の活躍を描いた作品。 見た目からして「劣化サクラ大戦」的な地味な作品でしたが、妖人故の偏見に晒されながらも日々を明るく生きようとする主人公ザクロ以下の半妖達や、種族の壁を越えて絆を深めていく揚巻以下の軍人達を中心とした人物描写と、各話の話の展開は非常にしっかりしており、それ故に、各登場人物は魅力的に描かれていました。 正直、13話ではなく26話程度で、妖人省の日常や妖人絡みの事件をもっとじっくり見たかった作品ですね。 評価は「良い」と致します。 2010/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あるひのれびう (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 6009 ホスト:5888 ブラウザ: 8869 【どんなアニメ?】 半妖の少女と人間の青年が共に苦難を乗り越えて、心を通わせていくアニメ。 【設定】 文明開化を遂げている日本(明治頃) 妖怪が存在する。 人と妖怪は基本的に相容れぬ仲とされている。 妖怪を治める機関が設立される。(人と妖怪の間を取り持つ) 【特徴】 金髪のイケメン主人公。 凛と戦うおてんばヒロイン。 痴話喧嘩が多い。 穏やかな日常風景の描写が多い。 色恋に関する話が多い。 戦闘シーンあり。 刀剣を用いた戦闘。 【注目ポイント】 ・華やかな歌謡 登場キャラクターが作中で歌う歌謡がとても心地よい。 まるで陽だまりで花見をしているかのような気分になれる。 戦闘シーンを主として流れるが、なんとも新しい感覚だ。 歌い手の双子は見分けがつかないが、歌でハッキリと差がでていて分かりやすい。 ・華やかな演出 少女達はあでやかな着物姿で、可愛らしく、よく映えている。 また男性陣も軍服を着ており、凛としたイメージでカッコよく、和服との相性も悪くない。むしろいい。 戦闘シーンも血なまぐささを極力控え、歌と鈴と舞う花びらの中、厳かな儀式をしているかのように見える。 ・穏やかに見れる 女性の気持ちを捉えた描写は多いが、内面の深堀はあまりせず、 晴々とした表情がよく描写されており、鬱々とした、ネガティブな展開は控えられている。 暗い気分になることは無いので、気軽に見ることが出来るだろう。 ※少々おどろおどろしい場面はある 【疑問点】 お約束として目を瞑っておくべきだと判断。疑問点なし。 【総評】浸れる時間を約束! 物語はライトの王道。細かいことは気にするだけ野暮というもの。 イケメン男子と美少女が甘美で刺激的な日々を送るというお話。 登場キャラクター達の殆どが暖かい心の持ち主で、作風も穏やか。非常に安心して見れる。 いわゆる少女漫画寄りな内容だが、男性でも普通に楽しめるはず。 個人的にはホスト部が演劇しているような印象を受けてしまい、 いつサプライズが来るのかを無意識のうちに期待してしまっていた。 2010/12/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ☆蔵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 3328 ホスト:3337 ブラウザ: 8416 【良い点】 絵が綺麗(横顔以外) 【悪い点】 キャラデザがイマイチ。 恋愛ものなのかホラーなのか中途半端な印象。 【総合評価】 何話かは不明ですが一度見ました。このアニメは女性がターゲットなのでしょうか?にしても恋愛模様があまりに非日常的で寒気がしました。恋愛ストーリーに無理やり妖怪を組み込んでいて何がしたいのかさっぱり伝わりませんでした。 頭に円錐の毬のようなものがくっついているキャラクターが気持ち悪かったです。 2010/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 薄毛 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:0(0%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 24544 ホスト:24632 ブラウザ: 6201 対立構造と恋愛要素が強くなった夏目友人帳、みたいな印象。 作画もお話も今期の中じゃ安定していて見れる方。 原作のアクのある絵が中和されてるのも良い。 2010/11/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by モコモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:3(43%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 42248 ホスト:42357 ブラウザ: 18461 おそらく少女漫画を読んだことがあり好きな人は楽しめるかもしれません。 男性キャラがキラキラ〜とか、どの男の人がいい?とか女性視点描かれているんだと思いました。 妖怪(スミマセン正式名称忘れました)のデザインも可愛らしくて、少女漫画風男性とギャップがあります。 最後はEDでとどめを刺されました(笑) ただ声優は合ってるし豪華だとは思いました。 2010/11/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 12271 作者がBL系の出らしいが、作風からはそんなにその臭いはしない。 わりと女性キャラ主体のアニメだからだろう。 一昔前のタクティクスってアニメに似てる設定。似た設定のアニメはこれくらいしか知らない。だから設定自体は割と新鮮かなぁと思えなくもない。 ただ、ストーリは結構ひねりが足りないかな。まぁありきたりではある。 声優は合っているし、豪華。 キャラクターのデザインや性格も好き。戦闘の演出もキレイ。 全体でいえば、嫌いではないが、そこそこの出来かと思われる。 2010/11/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by E・カリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(69%) 普通:6(13%) 悪い:8(18%)] / プロバイダ: 23112 ホスト:23193 ブラウザ: 6407 美しいアニメですね。 和の世界観を扱ったアニメで美しいものというと僕はまず蟲師を挙げますが、蟲師は日本の自然の風景を描いているのに対して この作品は主に和の意匠、着物の柄や飾り物、小道具や家具調度品の美しさを前面に押し出していて、その色の艶やかさに目をうばわれます。 明治の日本てこんなに色彩豊かな世界だったんでしょうか、僕は詳しくは無いですが聞くところによるとあんまり考証は正確ではないようですが。 ともあれ眺めているだけで満足感を得られる仕上がりになっています。 一方お話はというと、ベタというか置きに行き過ぎてる感じがあるのが気になります。 妖人省の男三人がいずれもタイプの違う美形なのは少女マンガだからいいとして、彼らとたまたまパートナーを組んだだけ?の半妖達が、 擬似もふくめてすぐに恋愛関係になるのは安易というか不自然です。 そうしないと話が進まないからこれも許容しなければならないんでしょうか。 主人公のざくろはじゃじゃ馬、相手役の総角少尉は半妖が怖いヘタレだけどなんとかざくろに受け入れられようと頑張るけど、やっぱりヘタレ。 で、そんな総角にざくろはなかなか心を開かない、というパターンは今までどれだけ見てきたことか。 そんなざくろが一目惚れした花楯中尉が総角と容姿がそっくりなタイプなものだから、いずれざくろと総角はくっつくことを示す記号なんだろうな、 とすぐに思ってしまいます。 (それにしてもネーミングがいちいち少女マンガ的に悪趣味ですね) ここにきて妖人省の面々と敵対する相手が姿を見せるようになってきて、それにざくろの過去が絡むという、 またしても謎を駆使して興味を惹き付けようという手口が始まりました。 いいんですけど、それをしたいならもっとざくろのキャラを魅力的に造形してもらわないと、獣耳が付いてるくらいでは大して意外性が感じられないので、 キャラに興味を持てないと謎解きに付き合おうという気にはならないです。 それに国家機関に抜擢されるほど人材にしては子供じみた行動が目に付きます、まあ子供なんですけど。 でも、もっとエリートらしいソフィスティケートされた振る舞いをさせるか、突き抜けた天才でないとこの舞台とは合っていない気がします。 やっていること自体は学園が舞台でもできそうですし、ざくろの性格設定を考えるとそのほうがふさわしいと思います。 まるで「帝国陸軍士官」や妖人「省」という言葉からエリート感だけを頂いたようで、 こういうのは、どこにでもいるような小学生がいきなり大統領と話をする子供マンガのような、夢いっぱいだけど、 この作品がターゲットにしていそうな年齢層の鑑賞にたえる水準の発想ではないですね。 評価はキャラデザ以外の作画が魅力的なので普通です 2010/11/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まっく (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39612 ブラウザ: 10694 最初は乙女チックな作風にどうだかなぁ〜と思っていた作品だが、ざくろの母親の謎が 出てきて以降は話に盛り上がりが出てきてなかなか面白くなってきた。 まあ、本当は薄蛍役の花澤香菜の切ない演技がツボで見ていると云うのが正直なところ なのだが...。 もっと読む「原作未読、当時放映中のアニメの中では上位の面白さでした。【良い点】 作画も安定して綺麗だし、今まで見...」 by muran 次のページを読む この評価板に投稿する |
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