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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:おおかみかくし |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,641位/3,702作品中(総合-50/偏差値40.13) | 3,640位<= =>3,642位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,890位/2,044作品中(平均-0.91=悪い/55評価) | 1,889位<= =>1,891位 |
| 2010年アニメ総合点 | 161位/164作品中 | 160位<= =>162位 |
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| 作品紹介(あらすじ)昭和58年の夏、文筆家の父・正明の都合で山間にあるニュータウン「嫦娥町」に引っ越すことになった九澄博士。 取り立てて目立つような存在ではなかった博士のことを、私立嫦娥高等学校のクラスメイトたちはあり得ないぐらいに歓迎してくれた。 戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、クラス委員長の櫛名田眠だけは明らかに距離を置いていた。 そのうえ、眠から「貴方の存在は、迷惑なの」とも言われ、ぼうぜんとする博士だが……。 クラスメイトからなにか話をしてとせがまれた博士は、父親の正明から聞いた嫦娥狼の話をし始める。かなめは食いつくが、他の生徒は不自然な雰囲気に。不思議そうな博士は……。 放課後、かなめと五十鈴、五十鈴の兄の一誠が博士の家を訪ねる。オカルト好きなかなめは、奇想天外な小説を書くことで有名な正明と対面して大興奮。 正明から嫦娥町にまつわる大神様伝説や八朔祭が生まれたきっかけとなった嫦娥狼について教わるのだった・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 原作:コナミデジタルエンタテインメント 原作原案:竜騎士07 キャラクター原案:PEACH-PIT 監督:高本宣弘 シリーズ構成:待田堂子 キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺敦子 音楽:尾澤拓実 アニメーション制作:AIC キャスト ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2010/01/08(金) 01:59-02:29 TBS TV / 終了日:2010/03/26
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| 公式サイト 1. おおかみかくし 2. TBSアニメーション・「おおかみかくし」公式ホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 時の向こう 幻の空歌:FictionJunction 詞:梶浦由記 作曲:梶浦由記 編曲:梶浦由記 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 月導-Tsukishirube-歌:南里侑香 詞:尾澤拓実 作曲:尾澤拓実 編曲:尾澤拓実 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/09/01 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / 提案者:kunku (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2010/10/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:OPとED。OPはサスペンス物らしく不安感を上手く演出し、EDは本作の雰囲気である(と言うかしたかったであろう)物悲しい不気味さを上手く表現していました。 2:「八朔の歌」は、作中八朔の果たしていた役割とのギャップが結構出ていたと思います。 3:最期の番外編。正直、あれを本編に上手く組み込んでいれば、キャラへの親近感、感情移入度はかなり変わったのでは。 【悪い点】 1:サスペンスホラーという割には、作品全体に緊張感が希薄だった点。 2:作中の重大な役割を担っていたはずの主人公が飽くまで傍観者という立場に置かれ続けた点。 3:正直、閉鎖的とは言っても、外界と完全に隔絶出来るとは言い難い環境の嫦娥町において、恒常的に殺人が発生しているにも拘わらず、黒幕以外の人間が殆ど関心を示さない、危険を認識した後も主人公が引っ越さない等不自然な舞台設定、展開がされている点。 【総合評価】 ヒット作「ひぐらし」と同じ原作者のゲームのアニメ化。 狼伝説の残る新興住宅地、嫦娥町を舞台にしたホラーサスペンス作品。 キャラ描写が平板の上、作中の描写や、キャラ行動に不自然な点があり、サスペンスというには全体的な緊張感に欠けた、としか称しようのない作品でした。 評価は「とても悪い」と致します。 [推薦数:1] 2010/03/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みゆきちいいいいい (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(51%) 普通:20(24%) 悪い:21(25%)] / プロバイダ: 53338 ホスト:53489 ブラウザ: 7144 【良い点】 ・中盤までの盛り上がり ・OP,ED ・作画 【悪い点】 ・終盤 ・アクションシーン 【総合評価】 何なんでしょうかあのクライマックスは… 思いっきり駆け足で終わったような印象を受けます。 OPはどこかで聞いたことのあるような感じですが、あの梶浦サウンドは大好きです。 EDも南里さんの歌声が素敵です。 作画についてですがAICということで終始安定していました。アクションシーンでピントがぶれるのは目が疲れましたが。 内容について。 神人という存在がいまいちよく理解できなかった。 結局、神人がもたらす実害というのは何なんでしょうか?神人は粘膜接触によって神堕人を神人に変えてしまう。 ん〜、それによって何か不都合な事とかあるんでしょうか?神人として元気に生きている人もいるわけですし。 それにキス程度の接触で感染って、感染力半端ないと思うんですが、普通に生活して大丈夫なんでしょうか? そこがあまり描かれてなかった気がする。もしくは自分が見落としていたのかもしれませんが…。 まあ、それを抜きにしてもあの締めくくり方は納得がいきません。 中盤までの盛り上がりは良かったんですが…。 眠ちゃんはこれまでに掟とは言え、同胞をばっさばっさ斬り殺しています。また、賢木さんは最後まで神人を恨み続けながら半ば道連れのように死んでいきました。 大半の町の住人も神人を恐れ引っ越してしまいました。 そんな状況の中で、主人公の「これからユートピアを作っていくんだ」という言葉での大団円。 なんだか打ち切り漫画の「俺たちの戦いはこれからだ!」といった終わり方に似ています。 物語としては一息つきましたが、実は来週サービス回というか本編とはあまり関係無いエピローグ部分が放送されるみたいです。 それ作るくらいだったら、もうちょっと深く本編に切り込んでほしかったです。
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