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アニメ評価: 1,507位 <= 1,508位(2,612作品中/偏差値47.58) =>1,509位

オーバン・スターレーサーズ (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/03
懇談室画像/壁紙
作品紹介(あらすじ)

2082年、地球。25年前のクロッグ侵略軍の攻撃を辛うじて凌いで以来、地球の時は平和に流れているかに見えた。

15歳のエバは、寄宿学校の生徒。
入学してから一度も会っていない有名レースマネージャーである父に会うため、
エバは自分で改造したロケットシートに乗り、学校を飛び出した。
無事、父ドン・ウェイのレーシングチームにもぐりこんだエバだったが、
久しぶりに会ったドンは目の前の最高のメカニックが娘だとは気づかない。
そこでエバは“モリー"とその名を偽り、父のチームに参加することにした。
おりしも地球は、1万年に1度開催されるレース「オーバン スターレース」に招かれていた。
不参加や敗退は即ち地球滅亡につながる、究極の試練ともいえるこの招待。

地球の危機を救うため、ドン・ウェイ レーシングチームは立ち上がった!

(ディズニーチャンネル 解説)


1万年に1度、「オーバンの大レース」という謎のレースで世界中の優秀なパイロットたちが対決します。
そのレースの結果でこの銀河の権力地図が描きかえられると言われているのですが…

地球。15歳のエバが、父親との再会を心に誓います。
10年前に寄宿学校に入れてられて以来会っていない父、ドン・ウェイ。
エバは「モリー」という仮名を使って、父が率いる有名なスター・レーサー・チームにもぐり込みます。

「モリー」は、わけもわからないまま、チャンピオン・パイロットのリック・サンダーボルト、
砲手のジョーダンと共に「オーバンの大レース」の第1段階の舞台となる惑星アルアスに向けて出発します。
モリーたちの運命が、そして人類の未来が複雑に入り組んで…

(サブ・ザ・ワールド・プロダクションズ 解説)

2082年、地球。クロッグ星の侵攻を防いでから25年が経ち、平和な時間が流れているように見えた。
有名なレースマネージャーを父に持つエバは、15歳の誕生日を迎え、ある決意をする。
それは、寄宿学校に預けられてから10年間、一度も顔を合わせることのなかった父に会いに行くことだった。
自分を娘だと気づかない父ドン・ウェイに「モリー」と名を偽り、エバはメカニックとして彼の下に潜り込むことに成功。
しかしその直後、ドン・ウェイは大統領の命令で、地球最強のチームを率いて、あるレースに挑むことになってしまった。

そのレースの名は、「オーバン・スターレース」。
1万年に1度だけ開催される、銀河を巻き込んだこの謎のレースでは、結果次第では銀河系の権力構造が大きく変わってしまうとさえ言われていた。
負けることは許されない闘いに挑む地球チーム。そしてさまざまな偶然を経て、そのパイロットとしてレースに出場することになったエバ。
地球の未来がかかったレースが今、始まろうとしていた・・・

(NHK公式より)
日仏共同制作、全26話 / 放送:ディズニーチャンネル NHK-BS2(2007/10〜2008/03)

制作:SAV! THE WORLD PRODUCTIONS (サブ・ザ・ワールド・プロダクションズ)
JETIX EUROPE (ジェティックス・ヨーロッパ)

スタッフ (フランス)
原作・脚本・プロデューサー:サバン・イェットマン=エッフェル
美術監督・ヘッドキャラクターデザイナー:トマ・ロマン
ヘッドメカニック・ヘッド背景デザイナー:スタニスラス・ブルネ
ディレクター:トマ・ロマン / サバン・イェットマン=エッフェル
ストーリー・エディター:ジェフリー・ポール・カーニー

スタッフ (日本)
キャラクターデザイナー:佐々加奈子
絵コンテ:佐山聖子 増井壮一 大橋誉志光
メカニック&プロップデザイン:杉木功
美術スーパーバイザー:窪田忠男
色彩設計:谷本千恵
演出監修:狩屋忍
撮影監督:高橋賢太郎
編集:瀬山武司
音楽:岩崎琢

2Dアニメーション製作:ハルフィルムメーカー
3Dアニメーション製作:パンプキン 3D

OP 『Chance to Shine』
作詞:菅野よう子 岩里祐穂 作曲:菅野よう子 歌:AKINO
ED 『笑ってた』
作詞:菅野よう子 岩里祐穂 作曲:菅野よう子 歌:Sukoshi(スコシ)

モリー(エバ・ウェイ):野田順子 ジョーダン:里見圭一郎
ドン・ウェイ:石塚運昇 アイカ王子:三浦祥朗 リック・サンダーボルト:諏訪部順一
スタン:藤井啓輔 コージ:藤田圭宣 サティス、大統領、ミゲル、スーパーレーサー:広瀬正志
マヤ、校長:小橋知子 ラッシュ:乃村健次 ザード:樫井笙人
スクラブ審判(主審)、シャーマン:間宮康弘 グローア、フリント:堀川仁
アヴァター、マルセル、剣術指南、 セレス:丸山壮史 パラダイス:白鳥由里
ファーター卿:後藤哲夫 ニン:折笠愛 スクン:平辻朝子 オンダイ:渡辺英雄
クロス:飯塚昭三 スル:藤原啓治 スタン、ラオ王:藤井啓介 ジュリー:須部和香奈 ノリ王妃:武田華
放送開始日:2006/09/23(日本) 放送終了日:2007/09/28(日本)
公式サイト
1. NHKアニメワールド:オーバン・スターレーサーズ
2. ジェティックス
3. Sav! The World Productions
4. オーバン・スターレーサーズ 日本版公式サイト
音楽集
1. オーバン・スターレーサーズの楽曲リスト - 無料試聴!投稿型着メロ/J研
最終変更日:2008/03/09 02:49:44 / 最終変更者:Barnirun / その他更新者: ダイゼンガ- / 雪霞 / 提案者:K Sato (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2008/04/01 最高! by 河童と大人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダー: 25659 ホスト:25700 ブラウザー: 8090
【良い点】
話のテンポの良さがこの作品の売り。ストーリー自体にそんなにびっくりさせられるような展開はないが、テンポがよく見ていてもまったく飽きない。その上次が見たくなる。
モリーと父親の関係。二人の微妙な関係からいつドンウェイが娘に気づくのかといった期待感が生まれてきた。最後に親子の関係を取り戻した展開もありがちだったけどよかった。
どのキャラも魅力的で持ち味がある。折笠愛演じるレズっぽいキャラには驚かされた。
レースシーンは秀逸。少し意地っ張りな主人公モリーもよかった。
ネタばれになるが、最後ジョーダンが…そんなのありかよ!

【悪い点】
序盤は特にありがちな展開。
レースですべてを決めるという無茶設定。大統領は完璧に役立たず。

【総合評価】

フランスのスタッフとの共同制作だが、作画もストーリーもそれを感じさせない出来。これをきっかけにヨーロッパでもこういうアニメを作れるようになればと思う。日本は萌えアニメが主流になってきているので、それとは少し違ったアニメを作ってほしい。
2. 2007/11/28 悪い by 怪盗乱馬 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(29%) 普通:0(0%) 悪い:118(71%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 32099 ホスト:31931 ブラウザー: 3049(携帯)
元々設定や展開にいい加減なとこはあったけど8話目は特にヒドかった。

まずモリーの恋心から勝手に敵であるアイカ王子と同盟(約束)を結びます。
それは攻撃をせずに純粋なレースで勝負するということ。

だけど仲間や父親からしてみればアイカ王子との接点はほとんどなくただの敵でしかないのだからそんな勝手な約束を聞き入れるワケがない。

そうするとモリーは勝手な判断で操縦席からあるスイッチを押して父親やジョーダンからのコントロールを止め攻撃させないようにします。
そんなスイッチをモリーの操縦席に取り付けていること自体(父親は間抜けなのか)不自然だし都合よすぎる。

レースの最後はコントロールが回復しジョーダンがアイカ王子を攻撃しますが返り討ちに遭い負けてしまいます…。

自分勝手(恋心で動いてるから)な行動して負けたのにもかかわらず逆ギレして(アイカ王子を裏切った事に対して)仲間に八つ当たり…。
あれではモリーが父親以上の最悪なキャラにしか見えない。

アイカ王子も最後にあんな事言うとは思えないしアイカ王子がモリーのことを全く信頼していなかったように感じます。

狙いは分かりますがもう少し上手いやり方があったはず。
展開ありきで都合がいいからキャラ設定が崩れてしまっています。

ジョーダンには結構感情移入出来るのだけど…。
いままでは展開が都合よくてもテンポがありキャラが立っていたので観てこれました。
今回ので少し崩れた感じがします。
これで次、キャラがどう動くかによって評価はさらに下げるかもしれません。
後レース自体はスピード感があって面白いです。
3. 2007/10/06 良いと思う立場からのコメント by 雪霞 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(58%) 普通:40(25%) 悪い:28(17%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 9107 ホスト:9176 ブラウザー: 3875
NHK の BSアニメ劇場で放送が始まったので見てみた。
フランスとの合作とのことだが、くせのない ( ついでに鼻もない ! ) キャラデザで
あまり外国臭さは感じない。まだ1話しか見ていないが、ストーリーも正統派を行くようだ。
とりわけ、主人公の外見と性格に “媚び" のないところが見ててすがすがしい。
4. 2007/02/09 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
外国産の割にはキャラデザにくどさが無く、話の展開が原作漫画付きと思ってしまうぐらいスムーズです。
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