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[アニメ]オーバーマンキングゲイナー


OVERMAN KING-GAINER
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:オーバーマンキングゲイナー
アニメ総合点=平均点x評価数85位/3,702作品中(総合190/偏差値73.70) 84位<= =>86位
アニメ平均点(評価10個以上限)252位/2,044作品中(平均1.70=とても良い/112評価) 251位<= =>253位
2002年アニメ総合点7位/138作品中 6位<= =>8位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定2.33(とても良い)6
音楽2.17(とても良い)6
映像2.00(とても良い)6
声優・俳優1.83(とても良い)6
ストーリー1.83(とても良い)6
面白い83%5人/6人中
可笑しく笑える83%5人/6人中
楽しい67%4人/6人中
格好良い67%4人/6人中
熱血50%3人/6人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本66,424146112
海外3,57122
最近の閲覧数
170231923
全26話 放映局:WOWOWスクランブル

企画:内田健二(サンライズ) 川城和実(バンダイビジュアル)
原作:富野由悠季
連載誌:コミックフラッパー/メディアファクトリー 月刊ニュータイプ/角川書店
シリーズ構成:大河内一楼
キャラクターデザイン:中村嘉宏 西村キヌ(カプコン) 吉田健一
メカニカルデザイン:安田朗(カプコン) 山根公利 吉田健一
アニメーションディレクター:吉田健一
美術監督:池田繁美
日本 開始日:2002/09/07(土) / 終了日:2003/03/22
オープニング動画 (1個)

キングゲイナー・オーバー!キングゲイナー・オーバー!
歌:
福山芳樹 詞:井荻麟 作曲:田中公平 編曲:田中公平 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

Can you feel my soulCan you feel my soul
歌:
秘密楽団マボロシ 詞:いのうえひでのり 作曲:岡崎司 編曲:岡崎司 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/11/04 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: uhs / SS / myu / KME / 提案者:高山有人 (更新履歴)
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2012/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:3(6%) 悪い:18(35%)] / プロバイダ: 25150 ホスト:25232 ブラウザ: 9930
冨野作品には珍しく、とてもエンターテイメント性に富んだ作品。
全体として明るい雰囲気で、劇中で死亡者が出る事はかなり少ない。
様々なオーバーマンとそれぞれが持つオーバースキルなど視聴者を楽しませる工夫が随所に見られました。
戦闘シーンもスキルによって工夫されており、飽きないようにできていて良く動く良作画でした。

自分はこの作品で語られるエクソダスには二通りの意味があると思います。
一つは表向きの意味、住みやすい土地ヤーパンへ向けてドームポリスから脱走する事。
もうひとつは閉じこもっていた殻から飛び出すという事です。
実際に主人公ゲイナーはゲイン達と共にヤーパンを目指す意味のエクソダスをする中で
精神的に自分の殻に閉じこもっていた所から
ゲインやサラ達に手助けされながらではありますが、足を一歩づつ踏み出し多くの人に触れ成長していきます。

そう考えると妙に主人公が活躍しない最終回も、仲間の助けを借りて閉じこもっていた所から飛び出すという
これまでのストーリーのまとめみたいなものなのだと言える納得のいく展開。
そして、重要なのは正気に戻ったゲイナーがサラ・シンシアを元に戻したという点。
これはゲイナーはゲインと同じような殻を割る手助けをできるまでの人物に成長したという証です。
中途半端な終わり方に見える最終回、表の意味でのエクソダスは途中のまま物語は幕を閉じますが、
主人公が一歩踏み出す本当の意味でのエクソダスはちゃんと完了していたのです。

悪い所は序盤の説明不足や、やっぱり主人公には最終回で活躍して欲しかった点、
明るい雰囲気優先でエクソダスの過酷さがイマイチ伝わらない事などの欠点がありますが、
とても優秀なエンターテイメント作品かつ、主人公ゲイナーの成長が気持ちいいストーリーだったと思うので
評価は「とても良い」

2012/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(63%) 普通:5(10%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15907 ブラウザ: 3444(携帯)
良い所
・熱いOP、ED
OPに関してはこんなノリのいい曲もそうありませんね。
・戦闘シーン
さすが富野。
・オーバースキル
人の思った事が読める。
自信がなくなる。
それを交えたユニークな話も良かった。
・つまらない話が少ない
唯一あるとしたら
1、2話、ブリュンヒルデ、最終話
中盤はブリュンヒルデ以外文句なしですね。

悪い所
・最終話
あっさり しすぎかな。

・1、2話のわかりづらさ

総評
良い

2012/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27763 ブラウザ: 3458(携帯)
まず始めに。
富野作品のキャラクターは往々にして独特な言い回しです。
そこだけで既に賛否両論に別れるので、万人にお勧めはできませんので、あしからず。

さて、この作品で僕が感動したところはオーバーマン同士の戦闘、魅力的なキャラクターと設定もさることながら主人公、ゲイナーの成長です。

ドームポリスを離れ、エクソダスの旅で様々な体験をしたゲイナーですが、終盤にてオーバーデビルによって操られ、心を閉ざして仲間であるゲイン達の前に立ち塞がります。
「僕にはエクソダスなんてない」
心を閉ざしたゲイナーの台詞が印象的でした。
最終的にはゲインの活躍によって心を取り戻したゲイナーがオーバーデビルを倒して話は終わるのですが、あまり主人公活躍してなくね? と納得いかない人がいるかもしれません。

しかし、この場面でゲイナーの人としての成長は間違いなく表現されています。それが、プラネッタのオーバースキルでサラとシンシアが心を取り戻した場面です。

この時、二人の脳裏に浮かんだ記憶はゲイナーの想いであり、重要なのはその想いによって二人が自我を取り戻したということ。
自分の愛は届かないと知り、絶望するサラにはゲイナーの彼女に対する愛が(リュボフに言われて彼女が実行しようとしたことを図らずもゲイナーがやったというところがミソ)、孤独な自分に塞ぎ込むシンシアにはサラを含めた三人の間に結ばれた友情を。

この想いに触れ、二人はオーバーフリーズから解き放たれる。
ゲインの言葉をキッカケに、ゲイナーは自らの発言を撤回するかのように己の殻を抜け出し、そしてゲイナーがエクソダスを通してサラとシンシア――誰かの心を動かせる人間に成長したのだと魅せつける演出には鳥肌が立った。

欲を言えばアーリーオーバーマンやオーバーデビル、ブリュンヒルデについての設定をもう少し掘り下げて欲しかったところではありますが、エクソダスを終わらせなかった最終回はとても良かったと思います。
夕日の向こうに理想を重ねる絵に希望が持てました。

2011/10/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 3340 ホスト:3247 ブラウザ: 12135
【良い点】
1:主人公機キングゲイナーを筆頭に、オーバースキルという様々な特殊能力を用いた、ある種奇想天外で楽しいバトルシーンの演出。
特に心を読む(NT的な)敵を、彼女への思いを告白しまくって潰乱する話は、爆笑すると同時に、流石NTの生みの親だと感心してしまいました。
2:堅実かつ脇役に至るまで存在感ある登場人物の描写も健在です。
3:基本的には、荒廃した地球環境保全のため人類が過酷な気性地帯に住むことを余儀なくされたという滅亡世界であるにも関わらず、終始ポジティブに展開された話の雰囲気。

【悪い点】
とくに無い、というか捜すだけ野暮な作品ですが、強いて挙げれば、序盤の劇中専門用語乱発という富野アニメの悪弊が残っていた点と、ジパングに到着するまで描かず「僕たちの旅はこれからだ」ENDだった点、位ですかね。

【総合評価】
「ガンダム」で知られる富野氏の手によるオリジナルロボットバトルアニメ。

内容は、地球環境悪化の結果、寒冷地帯に住むことを余儀なくされた人々の、「エクソダス」と呼ばれる豊かな地域への移住というか逃走と、それを阻止しようとするシベリア鉄道との戦いを描いています。

とは言え、基本的には敵味方とも人間味溢れる人物ばが、どこか牧歌的な雰囲気で戦う明るい作品で、毎回登場するオーバーマンが繰り出す特殊能力オーバースキルを巡る攻防が絶妙なアクセントとなった、極めてエンターテイメント性の高い作品でした。

評価は「とても良い」といたします。

2011/09/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34604 ブラウザ: 3012(携帯)
何の知識も入れずに見ると、初めから用語全開なので一話だけ見るとよくわからなかったです。
ただの学生のゲイナーがいきなりロボット乗れるのにすら疑問を感じるほどにetc。
自分はネットで用語集を見てから再度一話を視聴した所、理解できたのでそこからは一気に見れました。
戦いも能力を生かした戦闘が多々あって良かったです。
子安武人の演技が秀逸すぎる。
ゲインなどのキャラも好きになれました、ヤーパン行くとこまでやってほしいな〜とは思ってしまいましたが、さすがにそれは蛇足か

2011/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19992 ホスト:20111 ブラウザ: 17760
【良い点】
テンポの良い演出
オーバーマンのオーバースキルを駆使した戦い方
精神攻撃のいやらしさは秀逸
とにかくよく動くキャラクターたち
例のごとく(?)独特な台詞回しの数々
物語を盛り上げる音楽
インパクトのあるOPとEDのアニメ

【悪い点】
言葉の使い方とキャラ(大人)の行動パターンが
ガンダムの頃から変わっていない
変える必要がないからだろうが
そこに問題があると思っているので
変えてほしいという意味で
あえて挙げておきます

【総合評価】
少々ネタばれになりますが、ざっくり流れを表現すると、
前半は少年の青春冒険活劇、後半はザ・バカップルズ(笑)
といったところでしょうか。
とにかく前向きな展開で、
暗かったのはガウリが悩んでいたあたりと
ゲイナーがオーバーデビルに取り込まれたあたりくらいでしょうか。
しかし最終話で主人公の暗黒面を晒すというのはかなり冒険でもあり、
パターン破りの富野監督らしいとも言えるのかな、と思います。
サービス精神旺盛なのは相変わらずで、
毎回きっちり小ネタを入れてるあたり、ある意味生真面目です。
26話という長さも丁度良かったと思います。
1年間(50話くらい)だと話を付け足していた感じでしたが、
この作品は本来1年間の物語が作れる材料を用意しておいて
26話にそれを詰め込んで作ってある、そんな作り方に思えました。
だから展開にほとんど無駄がありません。
それと最終話も次回予告で最終回とは言っていないし、
最後にエンドマークも打っていません。
ゲイナーたちの物語はまだ続くということなのでしょう。

とにかく私は気持ちよく観られる作品でした。
なので評価は最高にします。

2010/09/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14614 ホスト:14374 ブラウザ: 3876
富野監督がガンダムファースト以来映像で驚かせてくれた作品です。逆シャアは美しいのですが、あれはやや実写的な方向性に見えます。アニメとしての面白い絵がふんだんにこのキングゲイナーには溢れています。私は絵に拘るタイプじゃないんですけど、だからこそ派手な変化に気付きやすいです。(ダンバインは結構綺麗だったのですけど詳しく見てないので割愛)

絵に関しては、富野監督以外の活躍がこの作品では大きいですね。オーバーマンのデザイン面白いです。後特筆すべきはキャラ達の服装。ターンAの頃に変な服装が始まってましたが、富野監督のしゅみでもあるんですかね。後オーバーマンの動きの面白さと特殊技のキテレツバトル。ガンダムのにおいが絵から一切しません。それでいて新鮮で刺激的な絵。色使いも綺麗。多少ジブリっぽいかなと思うのですが、それは気のせいと言う事にしておきます。

全体のストーリーは変ですね。変な事思いつく人だなと富野監督に脱帽です。しかも変なだけじゃなくて結構面白い。

シベリア鉄道の活躍がこのストーリーのもう一つの主役ですね。変なストーリーをバトルモノとして成立させているのが、このシベリア鉄道です。王道と新奇性の奇妙なマッチング。

キャラに関しては私はアナが私は見てて楽しいです。小さな知恵物と言うのは私としてはつぼキャラです。ただ大人びてるところもありますが、実に愛くるしい。このギャップがたまらない。

ややこしい電脳世界などかかずにネットゲームやるだけのためのネットの利用。自分の分かる範囲でネットを把握して解釈していると富野監督の考えを理解しました。この方がこじんまりしてますが、面白いです。元々それをリアルでやるってのが流れですから。

新しい何かに満ち溢れている。ただこの作品後の作品に大きな影響を与えたとは思いません。エクソダスが後継者を生むほどの刺激的なものじゃなく、しかも富野と言う個性に支えられて面白くなっている作品の面もがあるので、その辺りパクレなかったかなと。

ただ今後ネトゲーの中の世界を現実に持ってくるって話でキングゲイナーを意識してしまうだろうなと思います。ゲームのチャンプが現実でもヒーローになるってのはちょっと面白い流れだと思います。似たようなものはあると思いますが、ここまで露骨で完成度の高い作品にしたものは無いですね。オーバーマンキングのリアルでの強敵が、ゲームの中のクイーンなんだだから。

2010/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13832 ブラウザ: 6790
【良い点】
・メカニックデザイン。個性的です。
・キャラクター。特に敵キャラクターやゲインはかなり良かったと思います。
・音楽。これは最高。
・独特の台詞と設定。エクソダス、するかい?

【悪い点】
・声優が下手。特にゲイナー。
・キャラクターの顔が地味。インパクトに欠けます。
・ヤーパン忍法の人がアデッドとくっついたのが唐突。

【総合評価】

とても良いです。

2010/08/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9708
【良い点】
ストーリーの設定にオリジナリティがある。
魅力あるキャラクター
インパクトあるオープニング
【悪い点】
もうちょっとロボットがかっこよくてもいい

【総合評価】

富野監督関連で見つけた作品。
オープニングでもうインパクトがすごかった。
ガンダムになれているので、オーバーマン達のありえない技には驚いたけど。
このアニメの見所といえばやはり、ストーリーの設定や魅力あるキャラたち。
ゲイナーとゲインの友情、ヒロインとの恋愛関係、戦闘シーンは上手に描けていました。富野監督の言いたいこともよく伝わった。

2010/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22981 ブラウザ: 11687
<<テーマ>>
極寒のシベリアの地から,ヤーパン民族が故郷へエクソダスするというテーマがとても新鮮で良かったです。

ミーヤのエクソダスをけしかける歌とかあって,結構工夫がされています。

また,シベ鉄のアデットが気づいたら仲間になっていたり,エクソダスのせいで難民化した人々をエクソダスに受け入れて,その中で対立が起きたり,次第にはオーバーデビルとか言うものまで出てきて,ただエクソダスして追撃者から逃げながら戦うというだけの話では済ませないところは「さすが」でした。

<<キャラクター>>
ゲインとゲイナーのコンビもなかなか良かったですし,アナ姫の聡明で人格が出来すぎているところも素晴らしく好感が持てました。

序盤で,退場したヤッサバ隊長も最後は地味に好印象でした。

エクソダスの中で,結ばれていく男女もゲイナーとサラ以外はかなり意外な組み合わせで度肝を抜かれました。

<<その他>>
世界観の細かいところにもとても興味深い設定がありました。
特に,オーバーマンと呼ばれる戦闘ロボットは,意思のようなものをもっていたり,人工筋肉のようなものを動力源にして動いている様でした。
そして,人智を超えた力,オーバースキルという不思議な力を持っていて,オーバーマンの種類によって使えるオーバースキルが違うため,とてもユニークなオーバースキルもありました。
特に,運行部長が使うオーバースキルはどれも,姑息で卑怯なものばかりで面白かったです。

人の心(本音)が分かってしまうオーバースキルの時に,ゲイナーがサラへのあふれる気持ちをぶちまけるエピソードは最高でした。

結局キンクゲイナーが何者だったのかは,最後まで分かりませんでした。

不愉快にさせる要素はほとんど無かったです。

OPは耳に焼き付いて離れないという意味で最高でした。

2010/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 49123 ホスト:48954 ブラウザ: 10714
富野由悠季総監督によるロボット・アニメ。モンキー・ダンスとペア・ダンス、大仰なオープニングに惹かれて視聴。

【良い点】
・OP。曲といい、映像といい、インパクト大。と言うか、それに惹かれて視聴。
・とにかく勢いはある。無茶な展開も、強引な展開も気にしない大らかさ。
・人の苦手なものを見せたり、本音を聞こえさせたりなど精神的なスキルは面白かった。

【悪い点】
・とにかく勢いがある。その分、何とも無茶苦茶で強引に思える点や、簡単にスルーされてしまう点も多い。

【総合評価】
主人公ゲイナーの両親は政治的な企みで暗殺されるなど結構悲壮な設定はあるのだが、そこに足踏みせずひたすら前進を続ける良くも悪くも勢いに満ちた作品です。変に鬱々とされても困るのだが、拘らない潔さも奇妙な印象を与えてくれます。個人的にはそのポジティブな感じが嫌いではないですけど。
ただラストは若干ゴチャゴチャしてしまった印象もあります。終盤ゲイナーが一時的にダークサイドに落ちてしまう事で、スッキリとした爽快感やカタルシスが弱くなってしまったように思えます。勢いのあった作品だけに、最後も主人公の胸のすく活躍でしめて欲しかったですね。

評価はラストの分を差し引いて「良い」とします。

2010/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(88%) 普通:6(8%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 25528 ホスト:25676 ブラウザ: 9831
一度聴いたら頭から離れない曲とダンスでOPのインパクトはとにかく強烈。
エクソダスという設定が新鮮で面白かった。
味方のみならず、敵側もどこか憎めないキャラばかりで、バトルが多いにも関わらず、明るい作風は好印象。
テンポが良く観やすいが、脚本がノリに任せて突き進んでいる感があり、
世界観やストーリーが分かりにくかったのが残念。
個人的にはヤーパンまでの度を最後まで描いてほしかった。

2010/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:6(15%) 悪い:10(25%)] / プロバイダ: 13995 ホスト:14289 ブラウザ: 4184
【良い点】
オープニングのモンキーダンス
ストーリー

【悪い点】
もうちょっと説明が欲しかったかな

【総合評価】
当時はwowwowだったのでみれなかったけど、スパロボで大まかなストーリーを知り、今DVDで見ています

ゲイナーは、自分の好きな「惚れた娘のために頑張る主人公」ではあるが、エウレカのレントンの様な「成長期まっただ中の少年」という風には描かれていない気がする
「自我」というモノがはっきりしているため、「一つずつ大人になっていく」と言うよりは「基本的に自分の主張を伝え、改める所は改める」といったカンジだった

主人公としてはワガママ(?)なところが目立ったが、だからこそゲインやサラとの絡みがコミカルに描かれていたと思う

エクソダスという設定も面白かった

キャラが死なないのも良い
最近では殆ど見ることの出来ないタイプの作品である

評価は「良い」で

2009/12/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 7347
1回見ただけでは何が起こっているのかまるで分からない展開、
独特のセリフ、名前がアレなロボット、女性キャラクターが特徴的・・・

いかにも富野監督らしい作品でした。

面白かったのですが、ヤーパンに着かないまま終わっちゃったので「良い」で。

2009/12/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 7539 ホスト:7677 ブラウザ: 10512
巨匠富野監督のオリジナルアニメ。wowow2クール放送
極寒のロシアをエクソダスし、ヤーパンを目指す主人公一行をシベリア鉄道の保安員たちが阻止しようとする、脱走はいかんよアニメ。
設定はデタラメ、セリフはつながってない、キャラはzガンダムの焼き直しという酷さ。
エウレカセブンに多大な影響を与えた。最後死人が生き返る。

2009/06/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8365 ブラウザ: 8456
戦闘メカザブングル同様、明るく楽しい作品だと思いました。

まずOPから楽しかった。登場するキャラクターたちがミュージカルのようにポーズを
決めたり、モンキーダンスをしたり、オーバーマンもモンキーダンスをするというコミ
カルでした。

主人公たちが搭乗する機体が、ロボットというより着ぐるみという感じだったのがユニ
ークでした。あとオーバーマンそれぞれの特殊能力(オーバースキル)として、時間停
止・幻を映し出す・人を不安にさせる・盗みという超能力ということで、機体自身の能
力を上げる従来のロボットアニメとは一味感じでした。

オーバーマン同士の戦いにおいては、エクソダスを試みるゲイナーが搭乗するキングゲ
イナーと、それぞれ固有のオーバースキルを持ったオーバーマンが、エクソダスを阻止
しようと戦いを繰り広げて、わずかな隙をみつけてゲイナーが勝利するという頭脳戦が
見どころだと思います。

アナ・メダイユが飼っているペット・リンク_リンナ_リンスの3匹がとてもかわいかった
ですね。単なるペットではなく、危機に対しては、物凄い能力を発揮して脱出している
ところがあったり、アイキャッチでの粘土アニメに登場していたりと、印象としてはか
なり強く残っています。

死者がほとんどいなく、戦争というよりもエクソダスという自分達の生活に希望をもた
らすために戦うということなので、明るい展開になったと思います。

2009/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455
エクソダスをする人たちのエネルギッシュな姿に感銘と笑いを受けながら、楽しく視聴出来る。
最初は敵なのに味方になっちゃうアデット先生や、アスハムの狂いっぷり、ゲイナーのかっこいいはずなのに残念なところとか、堂々と大人に説教しちゃうアナ姫とか非常に魅力的な人が多い。
ロボットアニメとしても、従来とは一風変わった容貌と能力を持ったロボが活躍してこれまた愉快。
ところどころ、たとえばゲイナーの過去とか結構重い題材を使ってる部分もあるのに、そういうテーマを前向きなテーマに切り替える物語の運びは見事。
OP、EDもらしさがあってとてもいい。

2009/03/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20127 ホスト:19937 ブラウザ: 4926
キングゲイナーは「キャラクター」「世界観」「ストーリー」と三拍子揃って最高級の作品です。
これは、日本アニメの誕生から携わってきた富野監督だからできる業でしょう。

これほどキャラクターたちを、生き生きと会話させることが可能なのでしょうか?
・・・もはや、完成の域に達していて感心する他ありません。
一目観れば僕の言っていることがわかると思いますよ!
キングゲイナーの敷居は非常に低くて、誰でもすんなり入れる作品です。

また、「シュルエット・マシーン」「ドームポリス」「チェルノヴォーグ」「カテズ」「ザッキ・ブロンコ」など遊び心満載の造語や、「ヤーパンの天井」が列を成して動く様、シベリアの美しい夕日、「エクソダス」という発想・・・どれをとっても富野監督以外真似できない唯一無二の業が散りばめられています。
ここでも感心して、画面に釘付けになる他ありません。

しかし、何点か悪い点も存在します。
まず主人公のゲイナーのキャラクターがいまいち掴めなくて、感情移入できないこと。
これは他のキャラクターが輝いているのに対して、重要な欠陥だと思います。
次に問題なのが、肝心のロボットの造形やアクションに魅力を全く感じられない点です。もともと個人的にロボットが好きじゃないってのがあるんですけど、オーバーマンはあまりかっこよくないです(苦笑)

最後に、終盤の展開が強引過ぎて、極端につまらなくなっていることです。通常キングゲイナーは「一話完結型」でストーリーが進行していくんですけど、ここまでの流れが素晴らしいだけに終盤は非常に残念ですね。
また最終回にアスハムの妹、ミーヤ、ヤッサバ、ザッキなどをいっぺんに詰め込み過ぎた点もよろしくありません。
いつもの冨野作品のように、50話近くで作品をまとめたら、ターンエーのような評価が得られていたかもしれませんね。

まあどちらかと言うと悪い点ばかり述べた気がするんですけど、間違いなく冨野監督の集大成の作品だと思いますし、日本アニメの歴史を知る上でも観て損ないです!

ぜひキャラクターたちの生き生きしたテンポのよい会話を聞いて、何かしらの人生のヒントを得てみてはいかがでしょうか?

2009/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 8593
エクソダスの様子が、物凄く愉快痛快に描かれているのが好感触でした。キャラクターが皆生き生きしてましたね〜。
突っ込み所満載の場面も多々ありましたが、それすらも微笑ましく思えました。考えすぎず、頭を空にして観るアニメではないでしょうか。

2009/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
どうも富野作品には個人的にあまり好印象が持てない物が多いけど、
本作に関しては珍しく別で普通に楽しめる内容だったですね。

まあオーバーマンのデザインはかなりカッコ悪いが、オーバーマンのスキル設定とか斬新なアイデアは目を引くし、
それにメカが面白い様にグリグリ動いて作画のクオリティも高く、
また全体的にコミカルな作風も含めて中々楽しい作品だったと思う。

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「人の業からのエクソダス。これが、この作品を通して冨野監督が描こうとした物なのかもしれません。エクソダ...」 by 消しゴム


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分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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