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アニメ評価: 895位 <= 896位(2,612作品中/偏差値48.83) =>897位

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(劇場版) (アニメ)

読み仮名: わんぴーす おまつりだんしゃくとひみつのしま げきじょうばん
総合情報評価
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(DVD)
直近発売のDVD: 2005/07/21 ():ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島
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ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

参考:\4,725
2005/07/21
()

1.お子様連れはご遠慮ください
93061
単行本:ONE PIECE THE MOVIE―オマツリ男爵と秘密の島 (ジャンプ・ジェイ・ブックス)

参考:\780
2005/03
()

1.映画本編とはまた一味違ったひとつの作品。
作品紹介(あらすじ)

「 偉大なる航路 = グランドライン 」 を走り抜けるゴーイング・メリー号。ルフィは大海原に漂うガラスのビンを発見。
中に入っていたのは、オマツリ島の地図だった。早速、ルフィら一行はオマツリ島に向かうが……

■ STAFF ■
監督:細田守 助監督:宮本宏影 原作:尾田栄一郎 ( 出版:集英社 掲載:週刊少年ジャンプ )
企画:清水慎治 梅澤淳稔
脚本:伊藤正宏
音楽:田中公平
キャタクターデザイン・作画監督:山下高明 すしお 久保田誓
美術監督:串田達也
色彩設計:塚田劭
製作担当:椎葉一夫
製作進行:濱田洋平 記録:原芳子

■ 主題歌 「 夢見る頃を過ぎても 」 ■
歌:氣志團

■ CAST ■
ルフィ:田中真弓 ナミ:岡村明美 ゾロ:中井和哉 ウソップ:山口勝平 サンジ:平田広明 チョッパー:大谷育江 ロビン:山口由里子
オマツリ男爵:大塚明夫 ムチゴロウ:草尾毅 ケロジイ:青野武 DJガッパ:池松壮亮 コテツ:綾小路翔 ( 氣志團 )
放送開始日:2005/03/05(日本)
公式サイト
1. 劇場版ワンピース [ オマツリ男爵と秘密の島 ]
最終変更日:2006/08/08 02:38:27 / 最終変更者:カトル / 提案者:まつ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.44)896位48.8312.96 

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加算分布11.1%55.5%88.8%88.8%99.9%99.9%100%
分布要約88.8%0%11.1%
                                                                                                   

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1. 2008/03/27 とても良い by 恐慌 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:37(82%) 普通:6(13%) 悪い:2(4%)] / プロバイダー: 2702 ホスト:2676 ブラウザー: 7856
【良い点】

メッセージ性が物凄いですね。タイトルだけ見るとコメディのようで、作画もいつもと
違ったので、正直あまり期待していませんでした。しかし、後半のシリアス展開に加え、
仲間を失う恐怖、敵の心の闇の描写は鳥肌ものです。
【悪い点】

基本的にこの作品は小さな子供も見ることが予測されるので、グロ描写はもう少し規制
した方が良かったかもしれません。
【総合評価】

ワンピースらしからぬ内容でありながら、メッセージは尾田先生が伝えたいことその
ものです。これは非常に評価できます。少々観客への配慮を欠く点は有りますが、
"とても良い"作品であることに変わりありません。
32点
2. 2007/06/20 とても良い by 清流滝哉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:227(69%) 普通:35(11%) 悪い:69(21%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2775 ホスト:2601 ブラウザー: 4184
ちょっと怖かったなという感想ですかね。
まあ前半は楽しく見れました。こういった楽しい世界があったらいいなと思いました。
氣志團の綾小路さんが出ていたのも驚きでした。なかなか熱いキャラでしたね。
他の敵キャラも個性派で面白かった。草尾毅さんが出演していたのも嬉しかったな。
楽しさと怖さが見事にミックスされた劇場版でした。

評価は「とても良い」で!!
3. 2007/03/29 悪い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 4710 ホスト:4873 ブラウザー: 4928
最初の金魚すくいゲームは良かったと思うけど、わざわざオマツリというのが題にあるんだからそんなにバトルシーンはいらなかったと思います。まぁ仲間の絆はなんだかんだで大事にするのは良いと思うけど個人的には微妙かな。
4. 2007/02/27 最高! by 凛駆 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダー: 42730 ホスト:42704 ブラウザー: 5234
お子さんにはあまりお勧めではありませんがそれでも家族でみてほしい映画でしょうか。

ワンピースの映画といえば新しい島で新しい敵に出会ってワンパターンに倒す、
一見ワンパターンすぎる映画と思いきや毎回それなりに面白い展開で私も毎年楽しみにしています。

そしてこのお祭り男爵
作画を一新し、細田作品としても期待していた映画
まず前作までのワンピースとは全く違った所から「仲間」というテーマを追求した点には全く頭が下がります
本来ワンピースは仲間の素晴らしさや大切さ(お涙頂戴が多すぎるかもしれませんが)を考えさせてくれる漫画ですけど
逆に仲間を失えばどうするのか、仲良しこよしのメンバーの仲間割れ。今回はソコをついてきました

前半の明るいイメージから後半にかけての暗い部分までの最後まで手抜きが無く
クライマックスで親子海賊の父親が意地を見せるシーン、続いてルフィが止めをさすシーンは鳥肌物でした

漫画では今まで書かれたことの無いテーマながら漫画で今一番やってほしい内容でした
5. 2006/12/14 良いと思う立場からのコメント by ピカ虫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(46%) 普通:1(8%) 悪い:6(46%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34168 ブラウザー: 4658
正直ワンピースの映画はこれと海賊レースの奴くらいしか、楽しい奴がありません
でもお祭り男爵は名作だと思います。あの、不気味さといい前半の「明」と後半の「暗」をうまく使い訳てると思います
お祭り男爵の強さも、クロコダイルやエネルの「圧倒的強さ」とは違い、仲間を失った辛さと、男爵や島の不気味さと言った「絶望的な強さ」という感じでキャラが引き立っていて良かったと思います
この作品は、ワンピース史上最高の名作だと思います
6. 2006/12/01 良い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 13934 ホスト:14062 ブラウザー: 3875
ワンピースのいつも連呼され強調される「仲間」を別の角度から描いた作品。
まさか子供アニメだと思ってたワンピースでこんな事をするとは・・・さすが細田守・・
この人は原作モノを別の切り口や捉え方で描くのが上手いですね。
他のワンピ作品は仲間大切大切といつものように馴れ合いを始めるんですが、
これはじゃあその仲間を失った時はどうなるのか?その時は新しい仲間を見つけてまた歩き出せばいいじゃん。
を主軸に置いてるんでもしかしたら最後はワンピでなかったらゾロ達は死んだままだったかもしれませんね。
でも子供は見てビックリしたでしょうね〜まさかタイトルからして、
楽しむためにきたワンピースで前半あれだけ明るく振舞っといて後半でアレですから・・・
しかしあの前半があるから後半が生きたとも言えますね。
まぁ何人かの子供は映画館で泣いたのは容易に想像出来ますしワンピの中では現地点で一番嫌いでしょうね(笑)
ただ遠い目で見ると最終的に一番好きになるのはコレだと思います、たぶん(笑)
それに一応いつもと服装が違うようにしてこれはefですよ〜と言ってるんでこういうのもアリでしょう。
というかむしろどんどんやって欲しいですね。ジャンプ作品の映画はいつも同じようなパターンで、
原作の枠からハミ出さないように慎重になりすぎて面白くありませんから、今回細田さん良くやってくれた!って感じです。
ただワンピの・・いやジャンプ作品の見所である、
戦闘シーンがお粗末だったのはちょっと・・せっかく優秀な作画陣が揃ってたのに。
まぁ男爵の武器からして見ても、もみ合うような戦闘にはならないんですが・・
やはり最後はゴムゴム技でやっつけて欲しかったですね、いくら今回の戦いが精神の戦いでも。
全体にして暗いイメージが漂いますがワンピース作品で一番「仲間」を描いた作品だと思います。「良い」で。
7. 2006/12/01 良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 7283 ホスト:7376 ブラウザー: 5234
ワンピースじゃないと思うけど、これを肯定するのは危険球だと思うけど、でも好きでした。
映画館に二回見に行った。(二度目は職場の人に誘われてやむなく、でしたが)
最後の方は怖かった。どん!とくるこわさ。ルフィが怖い。(と思うのが怖いんですが。)
重ね重ねいうけど、ワンピではない。あれをワンピというのは、抵抗がありすぎます。

でも好きです・・・。
8. 2006/09/08 とても良い by KODOKU [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:292(62%) 普通:63(13%) 悪い:115(24%) 推薦人:14 推薦評価:16] / プロバイダー: 12010 ホスト:12222 ブラウザー: 6342
絵・コンテは酷いが、内容は意外に面白かった。ちょっとした意外な展開もあったりして。
敵であるオマツリ男爵役の大塚明夫さんが良かったです。悪役っぷりは堂に入ったものですが、はっちゃけぶりといい、苦痛を叫ぶシーンといい、さすがベテランの声優の方です。

ゲスト声優。
綾小路翔(氣志團)さん。
だから芸能人は・・・と思いきや、今回は今までとは違った。全くとは言わないが、ほとんど引っかかる所が無かった。
むしろ、あの女の子とカッパボーイの声の方が問題があった。

その他のゲスト声優。
草尾毅さん(【劇場版】にも出てます。結構、常連さんです)、佐藤正治さん、八奈見乗児さん、山本圭子さん、大本眞基子さん、坂口大助さん、渡辺美佐さん、安原義人さん、大塚明夫さん、言うまでも無く青野武さん等など。
今回は特に豪華だった。『この声優がこんな役を?!』、ってのもあったけど。

しかし改めて視ると、『ONEPIECE』の声優は青二プロダクションの声優が多いなぁ、やはり協力プロダクションだからか。
9. 2006/03/20 良い by クラシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 38705 ホスト:38614 ブラウザー: 2876
細田作品の長編、単独興行ということで非常に期待していた作品です。
内容は笑いありスリルあり涙あり、実に盛り沢山のマンガ映画。
「ワンピース」自体に僕は全く関心がないので断言はできませんが、「ワンピース」らしさはすべて詰まった作品と言えるのではないでしょうか。
まぁキャラクター描写や解釈、絵的な好みなど色々あろうかとは思いますけど。
概ね満足できたものの、やはり仲間割れに至るくだりが「そんな理由でケンカ?」と感じられたり、ゲストキャラの声優が子役なため喋るたびにノリが崩れる、という欠点もあります。
あ、でも氣志團の声優は言われなければ気付かないほどハマってましたね。

先日「劇場版ケロロ軍曹」を見ると、ペコポン人にテレパシー能力を与え、相手の心の暗部まで覗きあわせることで疑心暗鬼を招き、その隙に一気に侵略する…という流れだったので、こりゃオマツリ男爵と似てるなぁと感じた次第です。
ケロロのそれはニュータイプのパロディ(人が心で分かりあえたら相手のイヤなところも見えてしまうはず)という側面もあるでしょう。
しかし幼児まで対象にしているアニメ版ケロロ、そのテーマとしては重過ぎと思いました。
もちろんワンピースにも幼児の視聴者はいるでしょうが、オマツリ男爵はテレビのノリと大きくかけ離れてはいないと思うし、ケロロのような違和感は少ないだろうと思います。
「チョビヒゲ!」はオマツリ男爵を象徴するキーワードでしたが、ケロロでは「ジムスナイパーカスタム」がそれにあたるでしょう。
しかし、追い詰められて追い詰められて進退極まった時にルフィが口にする「チョビヒゲ!」に、到底及ぶものではありませんでした(イイ線いってたとは思いますけどね)。

そう、やはりオマツリ男爵は「チョビヒゲ!」、これですね。
10. 2006/02/16 とても良い by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:453(57%) 普通:242(30%) 悪い:101(13%) 推薦人:3 推薦評価:10] / プロバイダー: 4245 ホスト:4401 ブラウザー: 3846
普通に面白かったんですが、「いつものワンピースじゃない」と感じました
作画もそうだし、ルフィたちの性格が普段と少し違っていたかな…
「細田監督が作るワンピース」という感じです。
それとグロいシーンもあるので、お子様は怖がるかもしれません…
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