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[アニメ]ONE OUTS


わんなうつ / ONE OUTS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ONE OUTS(ワンナウツ)
アニメ総合点=平均点x評価数632位/3,702作品中(総合37/偏差値52.30) 631位<= =>633位
アニメ平均点(評価10個以上限)581位/2,044作品中(平均1.28=良い/29評価) 580位<= =>582位
2008年アニメ総合点21位/184作品中 20位<= =>22位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優2.00(とても良い)3
ストーリー2.00(とても良い)3
キャラ・設定1.67(とても良い)3
音楽1.00(良い)3
映像0.33(普通)3
考えさせられた100%3人/3人中
格好良い100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
モラル33%1人/3人中
びっくり33%1人/3人中
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海外1,76100
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作品紹介(あらすじ)

プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、実力はありながらも一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

二度のワンナウト勝負の末、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、東亜にリカオンズ優勝への光明を見出しチームにスカウト、1999年のプロ野球の世界へと導く。そしてこの東亜の入団が、万年Bクラスの弱小球団「埼京彩珠リカオンズ」の運命を大きく変えることになる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

放映局:日本テレビ札幌テレビ中京テレビ福岡放送読売テレビ日テレプラス広島テレビとちぎテレビ日本映画専門チャンネル
原作:甲斐谷忍(週刊ヤングジャンプ(集英社)連載)
プロデューサー:中谷敏夫 田村学
シリーズ構成:高屋敷英夫
メインキャラクターデザイン:梅原隆弘
キャラクターデザイン・総作画監督:櫻井邦彦 高田晴仁 日向正樹
美術監督:上野秀行
色彩設計:堀川佳典
撮影監督:藤田賢治
音楽:松本晃彦
日本 開始日:2008/10/08(水) 00:59-01:29 日本テレビ TV / 終了日:2009/04/01
公式サイト
1. ONE OUTS-ワンナウツ-
オープニング動画 (1個)

BuryBury
歌:
Pay money To my Pain [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

MomentMoment
歌:
TRIBAL CHAIR [ファン登録]
音楽集
1. ワンナウツ オリジナル・サウンドトラック|HMV ONLINE
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/27 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: みゆきちいいいいい / kunku / 雪霞 / 羽幌炭鉱 / おにたま / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴)
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2012/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 26488 ホスト:26611 ブラウザ: 6577
野球盤アカギと聞いていてどうやって野球で頭脳戦をするか皆目見当がつかなかったが
なるほど、こんな方法があったのかと感心しました。

盗聴などのイカサマはアニメらしいところもありますが面白かったので演出の一つと考えます。
野球の新しい見せ方にこれはアイデア賞といったところでしょうか。

2011/10/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4784
≪原作未読、ネタバレ的記述あり≫
【良い点】
・格好良いOP

・作画が綺麗

・クールで格好良い悪主人公のキャラ。萩原さんの声も合ってた

・駆け引きの面白さ(ワンナウツ契約の独自性や野球の細かいルールをついてくる)

・主人公が130キロ投手でも打てないことの理由付けは試みてたこと(文字通り完璧なコントロール、駆け引きの良さ
、ボールの回転を自在に操るなど実際はこんな投手がいるわけないが面白かった)
【悪い点】
・作画は綺麗なのに野球の面白さが表現出来てないこと
野球ばかりやってるんだからここに迫力を感じないとただの駒ゲームになってしまった

・ひたすら試合、試合ばかりなのでキャラの掘り下げなど日常、息抜き回なども欲しかった

・野球はときに策も略も通じないことが人の手によってこそだから起こるわけで(筋書きのないドラマ
といわれる)、主人公の思い通りのシナリオが万事上手くいく
というのはやはり違和感が残る。敵味方誰も予期していない結果が起こる→そこで双方がまた策を修正の駆け引き
などその辺の野球の深みも描いて欲しかった
【総合評価】
面白かったが野球を描いておらず駒ゲームになったのは違和感が残る
続きが見たいと思ったので続編には期待したい。評価は「良い」で

2011/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34611 ブラウザ: 3012(携帯)
ルールの色々な盲点をついた戦いかたや、よく選手を観察して練る戦術など、
感心することが多い作品でした。
主人公は自分で言うとおり身体能力が決して高くないのですが、
実は武器を隠し持っていたり、ふざけた態度をとってるようにみせて実は勝ちに行くという姿勢は誰よりも強いのが良い。
スポーツマンらしくないと言われる行為もするが、ルール違反ではなく、泥臭くても勝利に拘るのは選手にとって大事なことだと思う。
それでも自分の体力がなくなったのを悟って、もうめんどくせーと言ったりタバコを吸い出すのは少しアレですが…(まぁアニメですからね)
シーズンの最後まで見たかったですが、途中まででも十分面白いです。

2011/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 13725 ホスト:13661 ブラウザ: 5941
【良い点】
・東亜のかっこよさ
・実際にありえるかも、と思わせる演出

【悪い点】
・オーナーが「たかが選手が」でお馴染みのあの人にしか見えない
・終盤ややダレた

【総合評価】
作者曰く「野球版アカギ」とのことだがそれには収まらない
主人公東亜は「最上級の悪漢」と言う言葉がピッタリのかっこよさ
東亜のように直球だけで相手を抑えるのは現実には無理だと思うが、
作中ではそれで十分納得させられる演出がなされていた
8話の「反則合戦」は爆笑。作者のルールブックをひっくり返す様子が目に浮かぶ

競技が違うので比較は難しいかもしれないが、個人的にはアカギを凌駕していると思う。終盤ダレる所も似ているけど

2011/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
原作未読

完全にプロ野球に対するアンチテーゼ。実際に有り得ないはずゆえに面白かった。
舞台はパリーグだが、完全にセリーグの某球団・某オーナー・某監督を連想できるので、そのあたりも見ていて楽しかった。けど、実際に反則は良くないぞ(笑)

評価はとても良いです。

[推薦数:1] 2010/11/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 23441 ホスト:23303 ブラウザ: 6342
【良い点】
・身体能力では通常のプロ野球選手に劣る主人公が、相手の
心理的盲点、ルールの穴、プレッシャー、とあらゆる手段を
用いて勝ちに行く勝負物としての醍醐味(「制球力が超人的」
と言われてしまうかもしれないが)。野球物か?と言われると
微妙な本作だが、勝負物としては及第点。「なんでもアリ」な
相手や、オーナーの強引な采配まで飛び出す反則技の応酬には
ワクワクする。
野球をネタにこんな話が出来るなんてなぁ。自分と同様
普通の「野球物」にアレルギーのある人には特に薦めたい。
・マリナーズ三連戦の、裏の裏まで考え抜いた展開には感心。
とにかく笑えるし。現実には没収試合になりそうだが。

【悪い点】
・現実の野球に思い入れがあると拒否反応間違いなし、あるいは
ツッコミ所満載な内容。ただし、この点に関してはあらゆる野球漫画、
野球アニメが持つ命題であり、本作独自の問題ではなかろう。
分身魔球やブラックホール魔球と、緩急つけたストレート魔球が
違うだけである。ただし、野球物に熱い漢の魂の相克、スポーツマン
シップを求めると、本作はガッカリ度満点保障付きのクセモノである。

【総合評価】
「良い+」。予想外にかなり楽しませてもらった。
現実には、本作のように主人公の思惑通りに着地するケースばかりでは
ないだろう。選手全員がゲームキャラのようにスペック通り機能・失敗する
わけではないし、人間はえてして非論理的な行動を取るものだ。だが、
そうした偶然や不測の事態を抜きにすれば、「野球」を舞台に腹の探り合い、
相手を追い込む駆け引きの応酬、という脳内ゲームを描いた点は
独自で素晴らしく楽しめる。
私は昔から野球の醍醐味、というのがイマイチ理解できず、同時に
野球漫画・アニメという物にも大して入れ込めなかったが、
日本野球と米野球を比較して考えたときに、日本野球は戦略ゲームと
して面白い、と感じるようになった(野球ファンには「んなモン
当たり前だ」と言われるかもしれないが、私が野球を楽しめるように
なったのは社会人になって相当の年数が経ってからだ)。
異なるスペックの打者・投手を人数制限の内に配置し、盗塁や配球で
相手に心理的な揺さぶりを掛け、スコアとカウントによって相手の
出方を予想し備え、期待値通りの働きが出来無そうな選手は交替し・・・
(そして、なかなか計算通りに運ばない偶発性というサプライズもある)
こうした、現実にはなかなか計算通りに運ばない「戦略ゲームとしての
野球」を描く点で、本作は他の野球物と大きく異なると同時に、
異端ながらギリギリ野球の枠内に収まっている。野球を逸脱しがちな
「トリックスタジアム」のエピソードですら、野球という制限内で
いかなるイカサマが考えられるか?という思考実験として面白い。
選手を試合のコマと見る冷たく傲慢な姿勢をなじられるかもしれないが、
熱い魂と情念のぶつかり合いも野球であるし、これもまた野球だと思う。
言わば「裏」野球漫画のような本作ゆえに、野球に対して面白みを
感じられない、感じられなかった、という私のような層には、逆に
野球を楽しめるきっかけになるやもしれない。お薦め。

※なお、アニメを視聴した時に違和感を感じた場面が多々あったが、
後に原作漫画を読んだ際に、かなりの配慮やタネ明かしがあった事に
驚いた。アニメ版だけで「そーそー都合良く行くわけ無いだろ」と
ツッコんだ方には、漫画版もお奨めしておく。

2010/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31932 ブラウザ: 2907(携帯)
一見したら野球をバカにしてふざけたような作品だけど、都合がいいことでも本当に起こりうるかも知れないと思わせる説明や脚本の説得力があった。
こんなバカげた内容であっても一つ一つの細かいところでの描写や説明の丁寧さがあるから、ギャグをやっても純粋に笑えるし作品に重みが出てくる。
表面的なものだけを派手にして細かいところを手を抜くと作品というものは簡単に崩れてしまう。
残念ながら最近はそういった作品があまりにも多すぎる。
それが実際に現実的にちゃんとしてるのか起こりうるのかどうかなのが問題なのではなく思わせるのが大事。(所詮は漫画やアニメだし)
ネタはド派手でオーバーで予想の一歩上、二歩上もいっていて意外性があるしそれに対しての後付けだったり理由付けが徹底している。
だからストーリーに面白みがあってどんどん引き込まれていく。
野球のルールをうまく使ってるのも良かったし、まるで謎かけを出されてるかのように一連の動作や一試合の中での伏線や引きを出していたり、またおおふりとは違った心理描写、心理戦の面白さがあった。
キャラクターも良かったしキャラクターのセリフに重みがあり内容があるからそれがメッセージ性へと繋がってキャラやチームに感情移入出来て盛り上がる。
主人公はある意味無敵の強さでそこに引かれるしだけどその力やネタに頼らずちゃんとストーリーや内容があってどうやって倒すかが描かれてるから飽きず応援したくなる。
これぞ少年漫画と言っていいかも知れない。

2010/07/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(67%) 普通:0(0%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 16300 ホスト:16357 ブラウザ: 8368
【良い点】
・東亜ホントかっこいい!
・チームの突っ込みが面白い
・8話は神

【悪い点】
・ラストがあっけない

【総合評価】
8話はマジ笑えました\(^o^)/ このアニメで初めて知ったルールもたくさんありました。ストレート120キロだけで実際にプロ相手に通じるわけがありませんが、気にすることなく普通に見れました。めちゃくちゃ面白かっただけにラストが正直残念でした・・・
しかし、それでもやばいくらい面白かったです。絶対オススメです!!!

2010/06/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 2648 ホスト:2715 ブラウザ: 10692
【良い点】
・8話の「反則合戦」が一番面白かった。
お互い、反則ばかりしているから笑えた。
・主人公
・野球どころか、頭脳ゲームとしかいえない

【悪い点】
・野球専門用語が多すぎて、少し分かりにくい
・最終回のところ、ちょっとあっけなかった

【総合評価】
「アカギ」並に楽しめた。
評価は「とても良い」

[推薦数:1] 2009/12/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(66%) 普通:31(13%) 悪い:51(21%)] / プロバイダ: 7157 ホスト:6994 ブラウザ: 8003
原作は未読。(2009年12月8日)
野球アニメの根底を覆した作品。
野球=スポーツではなく
野球=ゲームとして捕らえた。アンチスポーツアニメ

ある種スポーツアニメ的なもの(チームの友情、主人公の成長、努力と根性による勝利、気迫などの精神論)を求めたり、それを絶対視する人は回れ右。

あくまでゲームとして野球を捕らえている。
コントロール以外最低クラスの主人公、東亜がさまざまな戦略を駆使して敵を倒す勝負師。言ってしまえば、戦略家とかギャンブラーとかそういう類の人間で、あくまでスポーツマンではない。

人間の心理を、天候を、ルールを、敵の罠さえも利用して勝つ東亜はかっこよく、爽快でもあった。

おそらく東亜のような能力の人間がスポーツのプロで勝ちあがれるとは思えない。しかし、一向に構わないだって、ゲームアニメなのだから
遊戯王で言うなら最弱のデッキだが、心理や敵の力を利用して戦うため、ものすごく強い、ゲームの達人みたいな感じかな。

敵チーム以上に厄介なのはオーナだ。これは、ゲームものによくある主催者が一番たち悪いのに似ている。そのオーナーとも戦いながら、目の前の敵も倒していく東亜はかっこいい。

野球はゲームその一面を強調して作られた新しい野球もの
その切り口はおそらく多くの人に嫌われるだろう。
しかし、個人的にはこれがつぼにはまった。
はまらない人にはスポーツを馬鹿にしている、東亜相手を馬鹿にしすぎとか、スポーツマンシップに著しく欠けるとか感じるのではないだろうか。

私は、スポーツものよりもゲームもののほうが好きなので良いをつけます。

2009/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(72%) 普通:7(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9408 ホスト:9359 ブラウザ: 10688
【良い点】
邪道野球アニメw
緊張感のある試合

【悪い点】
説明をわかりやすくしてほしかったかな

【総合評価】
原作持ってます。
アニメもあそこはああしてほしいみたいなのありますが満足です

2009/11/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 22361 ホスト:22328 ブラウザ: 4891
漫画を読まずに、アニメから見ました。

【良い点】
なにより、東亜の魅力に惹きつけられました。
冷酷なギャンブラー、心理戦と駆け引きや情報戦という設定や、毎回次話をつぎつぎ見たくなるしめかたがうまかったと思います。
出口の声には違和感を感じましたが、話数をおうごとに気にならなくなりました。
全話一気に見てしまい、5回以上見直しました。それほど、おもしろかったです。

全話見終わったあと、原作のコミックを検索しました。
絵が相当綺麗に変えられていることを知り、原作では、東亜はあそこまでかっこ良くはないのかぁ・・と、がっかりしながらも、つづきがどうしても気になり、コミックを買いにひとっぱしり・・。そして・・

うぉっ!こっちのほうが面白い!!!!
そうです。アニメがあんなに面白かったのに、原作はそれをはるかに超えていました。
なんとおそろしいことでしょう。これは、きっと原作を先に知っているかどうか、で、評価がかなり割れることでしょう。

このつづきは、アニメ化されるのか、どうなのか・・

【悪い点】
原作漫画、また、アカギ・カイジを先に見てしまうと、面白くない作品になってしまうところ。
オープニングで、東亜がやたら脱いでるのが不明。
あと、「俺にとって野球は神聖なもの」とこじまが賭け野球をやめさせてプロに入れたのに、結局、はるかに高額のギャンブルをしていく・・・という。。
こじまってかわいそ。

【総合評価】
アニメ、のみの評価として、最高です。
原作を先に読んでしまわれたかたは、残念ですが見てもつまらないょぅな・・。
美形になっている東亜を見るのは、ありだと思います。

アカギ・カイジ、を期待して観ると不満かもです。
あと個人的には、東亜がアイシールド21の蛭魔とかぶってかんじますw

2009/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 30854 ホスト:30599 ブラウザ: 4467
(2010.6.27大幅加筆修正→2011年.2.2に編集)
原作未読。
非常に楽しめました。本作の魅力を纏めると
《舌戦・マネーゲーム》
金の話無しでは本作は成り立ちません。その肝としてのワンナウツ契約が興味深く、舌戦、腹の探り合いが最高に面白かったです。
それを支える声優陣が良く、特にオーナー役の内海賢二、三原監督役の飯塚昭三はキャラクターの魅力を引き出していました。
そしてキャラクターとして、主人公の渡久地に魅力がある。当然、オーナーとの対決では双方に魅力があるから見ていて楽しかったし、だからこそ渡久地が勝った時の爽快感も格別。逆に「渡久地を追い詰めてくれオーナー!」とオーナーを応援していたりも(笑)。
舌戦、マネーゲームは興行には欠かせず、切っても切れない要素です。それをただの罵り合いや汚さではなく、面白くできているのが本作のまず挙げられる良い点。
《プロ野球とは》
プロ野球を題材にした作品はイマイチなことが多いですが、それは一発勝負じゃないから緊張感があまりないというのもありますが、多くの作品は「高校野球」など学生時代を先に描いて、その続きとして「プロ野球編」を描いているため比較されてしまう面があります。
ですが本作は最初から「プロ野球編」なので、比較もされないし、それを念頭においての構成になっているので問題ありません。
野球はデータのスポーツで、当然、高校よりもプロはその重要度が上がります。それを上手く物語の面白さやワクワク感に利用できています。そこが素晴らしいと思いました。
それでいながらフィクションならではのハチャメチャさがあり、豪快というか大胆というか、そういう所が緻密さとのギャップでシリアスな笑いを引き起こしています。本来、ただの遊びだった野球を大の大人が頭と体を鍛えて真面目にプレイする…、言ってしまえばプロ野球とはそういうものです。
遊んで遊びをするのではなく、真面目に遊びをするから面白い。そういう意味でプロ野球はシリアスな笑いに最適です。高校野球だと、年齢的な未熟さや一発勝負であることから余裕が無くなり、真面目や真剣というよりも「必死」になってしまい、悲壮感が漂ってしまいます(更に言えば、高校野球で金を絡ませるのはあまりに生々しいが、プロ野球ならプロなので違和感は無い。
一発勝負ではないという、従来のプロ野球漫画では弱点とされていた部分を、本作では寧ろ完全に長所にできている所には本当に感心させられますね。
連戦制のお陰で過程だけでなく、結果で渡久地を負けさせることができ(一発勝負だと主人公のチームが負けるわけにはいかない場合が多いので、そのひとつの試合の中で決着がついてしまう)、その上、短いスパンでリベンジの機会を与えられます。結局、最終結果では渡久地が勝つんですが(笑)。
《心理戦について…》
本作の大前提として「渡久地は相手の心理状態が読める」というチート能力があります。一応解説はされているものの、説得力が充分とは言い難く、「作者がそう決めたんだからそうなんだ」の域を出ません。
「心理が読めること」に説得力が欠けていて、しかも、その上で都合良く相手の裏をかけるのでご都合主義になっているのは否定できない。作者は大事な所で楽をしている気が。受け入れられるか否かで本作の面白さは全く変わります。ある程度の割り切りは要るかと。
【総合評価】
設定や駆け引きの根本部分、後半の展開にやや難はありましたが、私はかなり面白かったですね。毎回引きが強く、予告のBGMも手伝って次回が非常に待ち遠しかった。

本作は声優を含めた演出力、展開の滅茶苦茶ぶりを時にツッコミながらも楽しむ娯楽です。プロスポーツを観る楽しみの内、肉体を使った技術的な面ではなく、ショーを観る様な面白さに近いかなと。是非、続編が観てみたいです。

余談ですが、 フィクションにおいてダーティーなイメージのある麻雀を、あくまで楽しい部活として描いた『咲-saki-』という作品を後に観て、(特にアニメでは)爽やかとか熱血のイメージが強い野球をダーティに描いた本作を思い返し、個人的にそういう所に作品の多様性が感じられて面白かったですね。

2009/09/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17568 ホスト:17487 ブラウザ: 11237
現実にはありえないような試合展開ではあるけどそれもまたアニメならではですね。
繰り広げられる心理戦が面白かった。作者もよくルールを調べたなあって思いますw

2009/06/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:2(20%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 17215 ホスト:17000 ブラウザ: 8090
【良い点】
・主人公がカッコいい
・野球アニメといえばスポ根アニメ的な剛速球を投げたり魔球を投げたりするのが普通だが、心理戦という斬新な内容が新鮮でよかった
・毎回いいところで終わって、どういうトリックがあるんだよ!と次回がものすごく気になった
・オーナーが涙目になるのを見るのが面白い

【悪い点】
若干強引?な面もあったかな

【総合評価】
騙して、さらに騙して、そしてさらにさらに騙して・・・と相手チームとの心理的な掛け合いが非常に面白かった。
続編があれば見たいと思う。

2009/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:11(28%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 5979 ホスト:5881 ブラウザ: 9471
【良い点】
とにかく主人公の東亜がかっこよかった。
熱さと冷静さ、勝負に対する貪欲さを持っていて正に勝負師といった感じ。
萩原聖人さんが魅力を引き出していた。
余談ですが三原監督とのやり取りが面白かった(笑)

【悪い点】
アクションはいまひとつ。肝心の野球のシーンにもう少し力を入れてほしかった。

【総合評価】
壮絶な頭脳戦、騙し合いがとても痛快でした。
反則合戦とか9人内野とか突っ込み所満載で見ている方は思わず笑ってしまうのですが、やっている方はあくまで本気というそのさじ加減が絶妙でした。
試合と同時にオーナーとも戦うという二重構造も面白かったです。
いつか続編が見たい作品です。

2009/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:1(10%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 11213 ホスト:10909 ブラウザ: 11237
突っ込みどころはいろいろあったけど面白かった。
多少中だるみしてる感があるのは否めない。

2009/03/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(55%) 普通:25(27%) 悪い:17(18%)] / プロバイダ: 48626 ホスト:48665 ブラウザ: 6033
心理戦というより屁理屈合戦かなあ、逆にその程度のほうが面白いのかもしれんが
全てのプロが弱すぎるし、平然とナックルボール投げたり
警告試合を知らんのかとか色々
まあ、わざと負けても球団経営が可能な世界にツッコミを入れても…ですけどね

アカギやカイジと同様に次にどうなるのかな?と言うワクワク感はあるが
アカギやカイジと違ってオチにがっかり感があるかな

2009/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 7841 ホスト:7976 ブラウザ: 5349
ライアーゲームだろ、これwww

努力、友情、時々恋愛って感じの画一的なものばっかの今までの野球アニメに
新たな風を起こしたと思います。

野球を馬鹿にしているって感じる人もいるようですが、私は野球事態は
超嫌いなので全く気になりませんw

従来の上に書いたみたいな野球アニメ見たい人は見ないほうがいいですよ、
そんなんじゃないですよ、これww

ドラマのライアーゲーム見てから心理戦を軸に置いた話に興味が出てきた私には
クリティカルヒットのアニメでした。
・・・まぁ、たぶん原作の漫画の方が面白いですけどねw

2009/03/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17347 ホスト:17555 ブラウザ: 6885
私は、数ある野球漫画の中で、ONE OUTSが一番面白いと思いました(^^)
確かに、現実では有り得ないことばかりですが、それらを疑問符を出さずに
スマートに見れるどころか、次の展開を予測させないところも
魅力のひとつだと思いました。

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「結構ひとつひとつのトリックから、トリック暴き乃至は解説までの尺が長く序盤の様にサクサク進めばと思うと...」 by 海月さん


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4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
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最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
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最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
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分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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