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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,770位/3,702作品中(総合0/偏差値47.12) | 2,769位<= =>2,771位 |
| 1983年アニメ総合点 | 45位/48作品中 | 44位<= =>46位 |
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| 配給:東宝 制作:小学館 原作:藤子不二雄 総監督:笹川ひろし 監督:藤原良二 監修:鈴木伸一 脚本:桜井正明:岸宗生:大久保昌一良 作画監督:桜井美知代 美術監督:宮野隆 絵コンテ:池野文雄:藤原良二 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1983/03/12(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/12/01 / 最終変更者:kunku / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/12/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10963 ホスト:11137 ブラウザ: 9831 原作とアニメではちょっと違うのですよね。メカ忍者(なんか、どっかの戦隊の亜流作品っぽいな)のメカマロとハットリくんが対決し、メカマロのメカ忍者軍団対ハットリ&ケムマキ連合(?)の対決で、さらわれた両親と夢子達を助けるために故郷で・・・と王道的な作品でした。 怪物くん(2代目)やビリ犬といった藤子キャラを演じてきた野沢雅子が敵役を演じるという部分が、非常に印象的にしていたように思えます。メカを信じてメカ忍軍団によって自分の力を見せつけてやろうとするのですが、夢子に惚れてしまったり、クライマックスの一騎打ちでハットリくんに敗れてしまった時の弱々しい姿は、メカマロの人間を嫌いながらも、本質的には・・・という部分が出ていたと思います。 原作では単に一騎打ちの末にそのまま物語が終了してしまったのですが、こちらはそんな戦いに敗れたメカマロにハットリくんや仲間達が気遣い、今まで人間を信じられずにメカしか信じなかったメカマロがようやく人の心の優しさに触れられた瞬間だったように思います(結果的に自分のやった事を悔いて、一同の前から去っていく訳ですが)。 そんな具合にメカマロに感情移入した人もいたかと思います。メカ忍術(最近はサイバー忍術なんてのも出たが)に対し、古典忍術で切り抜けていくハットリくんの姿も痛快に見えるのもありましたが、最新テクノロジーの警備や防衛システムも、ローテクやそうでないものに突破されてやられてしまう現代や後の作品にも通じるものがあったかも知れません。(シンちゃんの泣き声で破壊される壁ってのもなんつーか・・・) 機械万能主義に対する揶揄やメッセージもあったりという具合に、その意味では、結構メッセージ性もあったかも知れません。ただ、メカ忍との戦いがメインであるために、あまりその他のテーマ性がちょっとぼやけたような感じがするし、その意味では惜しい部分も多いと思います。 2010/12/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7726(携帯) 原作未読の者の評価です。 春休みに入り、暇を持て余していた健一氏が、ある日、ハットリくんの両親から帰郷の勧めがしたためてある手紙を受け取り、ハットリくんたちやケムマキや夢子ちゃんらと共に、ハットリくんの故郷伊賀の里へ向かうところから始まります。途中健一たちの先生も加わり、賑やかな旅になるのですが… 劇場作品としては理想的なテンポと、理想的なシナリオを持ち、キャラクターを知らなくてもなかなか楽しめます。 機械忍法や、七人衆など、厨二心をくすぐりますし、最後のハットリくんとメカマロの一騎打ちや、その後の二人が手を取り合うシーンは、長くはないシーンですが、なかなかに熱いです。 悪い点は特にありませんが、良かった点で特筆すべき部分もないような気がします。無難に王道を貫いたような作品です。 評価は「普通」です。 子ども向けではありますが、ハットリくん=忍者だということさえ知っていれば、恐らく、初見の方でも楽しめる作品だと思います。 2010/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19193 ブラウザ: 10714 機械だけを信じ、人を信じようとしない メカマロとの戦いでしたね、この作品。 ただ、メカマロは夢子ちゃんにホの字という 一面もありましたが。 戦いの後、友情に目覚める王道パターンは良かったものです。 ・・・・・・うろ覚えですが 【総合評価】 【普通】とします。 この評価板に投稿する |
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2010/07/28 普通の印象 by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 50990 ホスト:50903 ブラウザ: 11743 [編集・削除/これだけ表示]
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