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評価分布

[アニメ]21エモン


にじゅういちえもん / Nijuuichi Emon
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:21エモン
アニメ総合点=平均点x評価数710位/3,702作品中(総合32/偏差値51.58) 709位<= =>711位
アニメ平均点(評価10個以上限)488位/2,044作品中(平均1.39=良い/23評価) 487位<= =>489位
1991年アニメ総合点14位/73作品中 13位<= =>15位


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放送:テレビ朝日系列

原作:藤子・F・不二雄(週刊少年サンデー連載/小学館)
チーフディレクター:原恵一 シリーズ構成:桶谷顕 脚本:もとひら了 桶谷顕 山本優
演出:原恵一 高柳哲司 市野文隆 安藤敏彦 貞光紳也 本郷みつる 寺東克己
キャラクターデザイン:高倉佳彦 作画監督:高倉佳彦 堤規至 樋口善法 小川博司
メカデザイン:荒川真嗣 美術設定:川井憲 美術監督:星野直美 撮影監督:斎藤秋男 高橋秀子
背景:アトリエローク 撮影:旭プロダクション 編集:岡安肇 録音監督:浦上靖夫
効果:松田昭彦 特殊効果:土井通明 村上正博 整音:柴田信弘
音響制作:オーディオプランニングユー 色指定:野中幸子 制作デスク:山川順一 大澤正享
日本 開始日:1991/05/02(木) / 終了日:1992/03/26
オープニング動画 (1個)

おーぃ! 車屋さんおーぃ! 車屋さん
歌:
忍者 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

21世紀の恋人21世紀の恋人
歌:谷村有美 [ファン登録]

ベートーベンだねRock'n rollベートーベンだねRock'n roll
歌:テンテン [ファン登録]
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最終変更日:2010/08/30 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: 管理人さん / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/02/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
実は漫画版はドラえもんよりも前。
そのため、キャラクターはドラえもんより薄く、どうしてこの時期にアニメ化したのかはよくわかりません。
モンガーやゴンスケは好きなんですが、人物はとにかく薄い印象で、ストーリーもそこまで面白くなかった気がします。
ただ、やはりこの2キャラが絡むストーリーは面白いですし、声優の演技とか演出とかも良かったと思うので、普通です。

2011/01/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 22526 ホスト:22712 ブラウザ: 11155
エモンの顔を現代(といっても1991年)風にしたのはとても良い。
エモン達(3バカトリオと呼ばれているらしい)が宇宙に出てからはけっこうシビアな話が多く他のF先生の作品とは違ったスリル、恐怖を味わえる作品。
かといってスリル、恐怖だけではなく、感動、そして笑いもありアニメとしてのデキは最高。
最終話でリゲルやハルカがどうなったか不明だがそこが一番気になる。(リゲルはエモンにルナをとられてそのあとどうなったんだろう?)
キャラクターもよかった。とくに笑いを生み出すゴンスケがよかった。第14話での「CMのあとは・・・」のセリフは20世紀最大の名言。そうそう、名言といえばモンガーの「よく言うモア」も笑えたな。
とにかく21エモンはキャラクター、ストーリー、笑い、テンポ、OP,ED、・・・とどれにしても最高の作品です。

でも原作のファンには否定的にとらえられていることが多い。(最終話の結末やモジャ公のアイデアの使い過ぎ、キャラクターの容姿等。)

21エモンは名作だと思います!
評価は最高!で。

2010/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17309
【良い点】
壮大スケール

【悪い点】
話が短くアニメ化してない部分がある

【総合評価】
個人的には藤子アニメの中では一番好きな作品です。
ホテル経営への取り込みと宇宙探索の2つの面の話を持つ作品です。
モンガーやゴンスケと騒動や冒険を繰り広げる21エモンの物語は今でも心の中に焼き付いています。
ギャグアニメだから大げさな言い方かも知れませんが本当に笑わせるだけでなく感動も与えてくれました。
宇宙飛行士になるまでに成長した彼らの旅はこの世界にはまだ解明できない謎があるという大きな夢があることを教えてくれました。

ちなみに一番の人気キャラゴンスケが芋掘りロボットという設定には驚いた。
何故ホテルの社員が芋掘りという突っ込みは今でもわからない(笑)

中にはモジャ公から流用した話もあり、続編でつながりで21エモンとモジャ公は強い関係で結ばれていると思う。
しかし39話と短いのが心残りでした。

しかしこの作品のスタッフは次に賛否両論だがクレヨンしんちゃんという社会現象を起こした作品を生み出したのにはけして無駄ではなかったしこの作品とエスパー魔美とチンプイがあったからだと思います。

もちろん最高で!

[推薦数:1] 2010/06/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 15231 ホスト:15317 ブラウザ: 11743
原作と設定が異なる部分がかなり多いために原作ファンからは不評が多いとされているものの、その完成度の高さはかなりのもの。話数からソフト化の面で不遇なのが切なく感じる。

原作同様に宇宙パイロットを目指す夢と家業のホテル・つづれ屋の後継者である現実の板挟みに遭いながらも夢を追う主人公・つづれ屋21エモン(以後・エモン)という話全体の骨子をもちながら、前半のエモンが家業のホテル・つづれ屋を手伝いながら時々宇宙への冒険に出る話と、後半のエモン、絶対生物モンガー、芋掘りロボットゴンスケの3人で宇宙を冒険する話で構成されているが、双方ともギャグとシリアス、ほのぼのとシビア、夢と現実に関しての描き方が実にバランスがとれている。話全体に存在するテレポート能力を持つモンガーと芋掘りロボット・ゴンスケの口喧嘩や彼らとエモンの掛け合いはそれだけでも楽しい。舞台設定においても、未来世界である2051年という未来に在りながら生活かな触れる日常を見事に出し切っている。前半のホテルギャグにおいては、2話にみられるエモンとお隣さんでもありクラスメイトでガールフレンドでもありながら商売敵でもあるルナが談笑しているなか、ホテルを探しているササヤマ星人を目にしたと同時にそれまでの友人同士からライバル同士へと一瞬にして変わり客引き合戦をする部分や、つづれ屋がルナの実家の大手ホテルのギャラクシーやライバルに近いオリジナルキャラ・リゲルの実家であるオリオンに押されまくって明日も知れぬシビアな状況でありながらも色々とやってくる宇宙からの個性的で愉快な客との共演で必要以上に重さを感じさせなさが絶妙。後半の冒険篇ではシリアスな話が続く中、エモン・モンガー、ゴンスケとの掛け合いや時として出てくるギャグなどがバランスよく混ざっている。後半の始まりといってもいい幾度となく続く恐怖の夢落ちの話(木星強制労働、世界消滅、つづれ屋倒産の畳みかけはわかっていても怖い)や語り草にされているゼロ次元の話、パッピーに支配されてしまっている惑星の話、別作品・『モジャ公』から原作がとられているクエ星人に敵とつけ狙われている話なんかはエモンやモンガー、ゴンスケの掛け合いとか時に出てくるブラックユーモア的なものなどで見事にバランスがとれている。事実上最終回である異星人の侵略話でさえ、エモンたちに化けて潜入した異星人たちがエモンの知人たちに対応できずに困惑させられている部分(ニセゴンスケとニセモンガーがつづれ屋のメイドロボット・オナベに困惑したり訛りが間違っている部分は何気に笑えた。一方のニセエモンは痩せたか太ったかの何気ない質問にすら困惑している部分もシリアスな部分で印象的)で良い感じに重くなりすぎ無いようにできていた。

登場人物では、原作以上に一本気で直情的で時として無謀ながらも意外とキレ者なエモンは容姿の面でも原作以上にスッキリとした感じ(原作が藤子F自画像に近いのに対しアニメでは『エスパー魔美』の竹長に似ている)になっているが、きちんと宇宙パイロットになる夢一直線の部分と家業への愛着と後継者としての悩みを抱え、時として一本気な父・20エモンと衝突しながらも親孝行な部分をみせている辺りはきちんと押さえられている。モンガーはおしゃべりで愛らしくなり、ゴンスケは芋掘り以外には問題だらけでありながらも時として己の体を張る部分やエモンを気遣う部分など、よくできている。父・20エモンは一本気でホテルへの愛着を持ち、宇宙パイロットを目指す息子に困りながらもその旅たちに貢献する(透明偽装した宇宙船で旅立とうとしたエモンたちに対し、姿を消す能力を持ったバッジをつけて見送る場面は印象的。そのままの姿でつづれ屋にやってきたリゲルやルナと会うものの認識されずという部分で見事に笑いをとっている辺りが見事)よき父親。ライバルというよりはかませ犬っぽい臭いが強いオリジナルキャラのリゲルは序盤こそ容姿に恵まれているものの家の財力にものを言わせた嫌味キャラで事あるごとにエモンを挑発しているものの実はかなりのヘタレぶりを露呈しまくる情けなさ、ヒロインのルナに好意を寄せながらも報われないところ、なんだかんだ憎まれ口叩きながらもエモンを嫌ってるわけじゃない部分、決まっているようで決まらない部分、時として己の体を張る(侵略に来た異星人の銃撃からルナをとっさに庇う、ガニメデで病に倒れたルナを救わんと(エモンたちからすれば裏切り行為でもあるが)ギャラクシー社長に救援を要請したり、自身の実家のホテルオリオンが火星でやっている事業で非人道的な行いがあることを知った時はそれをやめさせようと己の身分を明かしてやめさせようとしている)など、愛すべき人物に成長した。何より、彼の容姿が分かりやすく二枚目であるために原作以上に二枚目っぽくなったエモンが相対的に地味に見えることで、より親近感が沸くように出来たのはかなり貢献しているのではと思うのだ(主人公がイケメンすぎるとかえって反感買うのも事実)。そして、ヒロインであるルナは原作の社長令嬢としてのキレ者かつクールで油断ならない部分(黒さ)と一個人としてつづれ屋に好意を持ちエモンに対して友情を抱く公私の使い分けができている部分を抑えながら、四話目か或いは火星での修学旅行以降からはエモンに次第に好意を抱くようになるところが自然に描けていた(初期ED『21世紀の恋人』は彼女の歌と言っていいだろう)。一方で、14話でデートの誘いをすっぽかしたエモンを色々と翻弄する姿(デートすっぽかしていることを指摘せずに何をしているのかと目が笑っていない笑顔を急接近してエモンを問い詰めたり、その理由たるつづれ屋の宝探しでエモンたちがかつてつづれ屋があったところだと知ったバイオファームを掘り起こさせて結果が出ない後に「(バイオファームは)実は自分のところの農場」と不問にする代わりに弱みに付け込む策略家ぶり、テレポートで逃げるエモンを的確に追跡して探し当ててみせるなど)は後半のシリアスな話とは違った意味で怖い(笑)。そんな彼女は火星での冒険時やエモンのかつての幼馴染で初恋の人に会いに行く(エモンにとってはあくまでも口実だが…)ガニメデへの冒険ではスペースカヌーでの救助から小惑星でのキャンプに至る部分で男顔負けの行動力をみせる一方、ヘタレるリゲルや幼馴染との再会に臆病になるエモンを気遣ったり、リゲルの連絡でルナを保護にやってきたギャラクシー支店の社員たち(誘拐かと思わせた)を気遣い手荒なまねをしないようにとエモンたちに頼んだりと気配りを忘れぬ有能ぶり。おまけに時に喧嘩になるエモンとリゲルを仲裁してみせたりと、人物面では明らかに上と思わる場面も多く、実は藤子Fアニメのヒロインキャラで最も優秀(にして怖い(笑い))ヒロイン候補ではなかろうか?そんな彼女が驚いているときにキレ者ぶりを発揮したり行動力をみせて物事を解決させるエモンという見せ場(14話では海底警備艇からの射撃に怯えるルナに対し威嚇射撃だと説き、モンガーにテレポートを指示して事なきを得る、など)があるなど、成る程この二人は接近するわけかと思ってみたり。
一方の大人キャラではエモンの父である20エモンの一本気で頑固ながらも親ばかぶり、ルナの父であるギャラクシ―の社長はつづれ屋買収を目論む容赦なき企業人の部分とあのルナを見事に育てたよき父親ぶりや人格者ぶり(ガニメデでの一件でリゲルの行為を敢えて言わないことで、関係悪化させないような気配りなど)、エモンが尊敬する冒険者スカンレーは豪快かつ気配りができる快男児であり、宇宙パイロットの夢にはやるエモンに家業の大切さや命の危険に関する覚悟を説きながらもその夢を後押しするなど、原作以上に重要な人物となっている。地味なところではガニメデのスーパーの店長とか印象に残る。

ストーリー面で個人的に原作以上なのではと思うのがエモンが宇宙船を入手して冒険に至るまでの話で、原作では資産運用の才能を生かして小金をためていたゴンスケの金でロケットを購入していたのが、アニメでは本来ガニメデへの旅費に使うはずだったのをエモンがつづれ屋の改修費用にと置いて行った植物型異星人・ウキキの木からの報酬の金塊で20エモンが購入したエンジンなしの中古ロケットに、まさに出逢いと言って良い伝説の冒険家でスカンレーの師匠といっていいガトミックとのエピソードと、そのガトミックから無料で譲り受けることができたエンジンを組み合わせることで見事に冒険の旅に、というストーリーの流れの絶妙さはガトミック、スカンレー、そして21エモンへと受け継がれる冒険者の熱き魂というのも相まって屈指(ゴンスケのロケットの話も悪くはないが)。

そして最終回では宇宙探険家として名を馳せていたエモンがホテルマンとしての夢も両立させてかなえさせるという締めくくり。この最終回は総集編ながらもそれだけに終わらない見事な作りであった。

これだけ良いところがある一方、やはり原作同様に付かず離れずのクールな関係のままでもあるエモンとルナとか、ずっと夢を追う少年のままでいてほしかった(大人になり、ルナと結婚して夢をかなえる姿は別な方向ではないのかというところ)という部分などで、否定的にとらえられてしまうところが無いわけではないのも事実。しかし元々原作が斬新で良くできていながらもあまり評価されなかった不遇の名作である分、原作ファンの思い入れも深いので、その辺の否定は不可能である。

とはいえ、全体的に完成度の高さは相当なもの。これだけの作品がソフト化に恵まれないのは損失と言って良い。

2010/04/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:7(13%) 悪い:12(23%)] / プロバイダ: 28659 ホスト:28667 ブラウザ: 11159
【良い点】
・opテーマ。かっこいい。藤子アニメで、主題歌がジャニーズなのは本作だけだと思う。(EDではキテレツ大百科くらい)
・未来と宇宙冒険を取り入れた作風。
・ゴンスケのキャラ。原作では性格がキツかったが、アニメではギャグ性が高まってて親しみやすかった。
【悪い点】
・モンガーのキャラ。原作では生意気キャラであったモンガーがアニメでは可愛くなってるのが残念。生意気キャラのモンガーの方が良い。
・エモンとルナとリゲルの三角関係。ルナがリゲルよりエモンにくっついてるのが妙に気に入らなかった。ルナとリゲルはしずかと出来杉みたいな関係にして欲しかった。
・物語後半の宇宙冒険編の話数が少なかったこと。
【総合評価】
個人的には藤子アニメの中で一番好きな作品。未来世界を舞台にしたり、主人公が働くホテルマンだったり、いろいろ斬新な設定だらけだった。
悪い点で書かれてたとおり、ルナがリゲルより主人公であるエモン側に立ってるのはあまり好きではなかった。第一話こそ、エモンを貶すリゲルは憎かったが、話が進むうちに、エモンとルナがくっついてるのをそばで哀れな目でただ一人見てるリゲルが可愛そうに思うようになった。この三人が登場する話の主人公は実質リゲルだと思う。
ヒロインであるルナが主人公であるエモンが好きだ、という描写がはっきり写ってる。そういうのは藤子アニメではないこと。まあ、リゲルが原作のカメキチのような存在なのでこういう形の関係なのは当然だが、個人的にはルナはリゲル一筋だった方が良かった。
このアニメは人気がなかったらしくて、ドラえもんやキテレツなどの長寿アニメなどとは違い、全39話と1年で終わったけど、逆に見やすいくて、そこも良かったですね。
原作と違う設定も多かったですね。(宇宙ロケットなど。原作ではゴンスケの金で購入した、つまりロケットはゴンスケのもの。だがアニメでは父親がエモンのために購入した、つまりロケットはエモンのもの)原作どおりだったのは最初のホテルギャグ編と完結編の宇宙冒険編のみですね・・・。
まあいろいろあるんですが、評価は良いで。

>ガメランさん
別に視野をドラえもんだけ見てるわけではありませんよ。
ただ、この作品はそういったキテレツ大百科などの他の作品と比べて、
そういう描写や表現がはっきり描きすぎてて、主人公補正になってるのがちょっとなぁと思うんです。
あまり優遇されてない主人公が、F作品の魅力の一つであると思うんですよ。そういうことです。
[共感]
2011/08/10 コメントには同意ですが、三角関係については意義あります。パーマンはパー子側が好きでミツオが鈍感、キテレツはキテレツとみよちゃんは両思いだけどどっちも鈍感、チンプイと魔美も両思いに近く魔美やエリちゃん側が好きで高畑さんや内木君が少し鈍感。モジャ公やポコにゃんもアニメではその傾向。正直それはあなたがドラえもん基準で考えてるだけかと思うんですが?藤子作品の共通点はそこではありません。 by ガメラン
2011/01/12 たしかにヒロインが主人公とくっついてるF先生の作品ってないですよね。 by どうするってどうするったってどうする?

2009/08/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2499 ホスト:2594 ブラウザ: 8456
原作未読、アニメ視聴のみの評価。

未来を過去から志向するレトロフューチャー的なスタンスではなく、
SF要素は20世紀末の科学技術を基調とした世界観のマイナーチェンジというか、
なるべく近似させている意味ではそれほど気後れしないカンジ。逆に親近感が湧いたかも。

加えて、面白可笑しい日常という体を蓋然性を逸脱していないレベルで描いている処が特徴。
主人公がマスコットにリーディングされる制約を受けないので造形に自由度があるし、マスコットに依存したり
或いは被害を被ったりするワンパターンな類型に収まっていないから毎エピソードを新鮮に視聴できる。
ホテル業と将来像の板挟みを軸として生活に関連した建設的な話題を取り扱っている、などF作品の本流とは毛色が違うので存外面白い。

評価は「良い」。

2009/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 4698 ホスト:4894 ブラウザ: 9814
【良い点】
最近のアニメにはないワクワク感とドラえもんとは違う藤子作品ならではの
面白さがある。こんなに夢中になったアニメは初めてです。行き当たりばったりの無計画主義だけど行動力があって結構イケメンな21エモンとユニーク且つ献身的にエモンをサポートするモンガー、そしてどんなときでも笑わせてくれるイモ一筋のゴンスケ。
そしてこの三人の掛け合い(映画では三バカトリオなどと言ってますが)がいつみても楽しませてくれる。憎たらしいけどやっぱりエモンとは友達のリゲルやいつもエモンを励ましてくれるルナちゃんの引き立て見事。 いまのドラえもんにはないときめきを与えてくれるすばらしいアニメだと思う。

【悪い点】
後半の宇宙編は若干むずかしいストーリーになってしまっていること。

【総合評価】

ぜひもう一度放送してほしい心に響くアニメ。

2009/03/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(80%) 普通:12(12%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 13152 ホスト:13154 ブラウザ: 7359
特別面白いわけでもないが悪いわけでもない可もなく不可もなくといった印象です。
藤子アニメらしく安定した作りだけど、話にやや捻りがなく、オチが予想しやすいのが難点かな?

地球パートと宇宙パートにわかれているけど、個人的には宇宙から奇妙なお客さんがくる地球パートのほうが好きでした。最大の盛り上がる場であろう38話は、地球が侵略される大事件の割りにあっさりすぎるほどあっさり解決したのがやや不満。けど、まあ全体的には楽しめないこともないアニメでした。
やはり藤子不二夫の原作のことだけはありますね。

総合評価は「普通」で。

2009/01/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(76%) 普通:5(13%) 悪い:4(11%)] / プロバイダ: 20279 ホスト:20295 ブラウザ: 8090
今までみた藤子アニメでは一番デキが良かったです。
話は主に地球での日常パートと宇宙での冒険パート。つづれ屋(主人公の父が経営する
ホテル)に訪れたお客さんが騒動を起こす地球での話も良かったけど、やはり宇宙での
冒険の話がすばらしい話ばかりだった。

具体的には、ワクワクしたサルガッソーへのスカンレーさんとの冒険、
子供心に怖かった0次元の話とか地球に帰還したらつづれ屋がつぶれちゃった話、
幼馴染との再会を目的とした宇宙旅行の話もあこがれたなぁ〜。
できればもう少し宇宙でのエピソードを増やして欲しかった。

登場人物もみんな個性的なよいキャラばかりで、特にルナちゃんが好きだった。
イチ早くDVD化してほしいアニメ最右翼。評価は最高で。

[推薦数:1] 2008/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090
藤子先生が「私にとっての『S・F』とは、『少し・不思議』なんですよ」という趣旨の発言をされていたと記憶しています。
先生の『少し・不思議』系のSF作品も大好きですが、本作は直球ど真ん中のSF『サイエンス・フィクション』で、特に好きですねえ。
結構古いアニメなんですが、SFギミックや希望あふれる未来世界が大変魅力的でした。

他のレビュアーさんが述べられているとおり、エモンとモンガーとゴンスケの掛け合いも可笑しいですしね(確かに「芋〜!」は笑いました。見事な三段落ちでしたね。あれは)。

小さなホテルの跡取り息子21エモンが憧れる、宇宙探検家スカンレーがまた格好良かったと記憶しています。
例えば、(確か航行管制が厳しい居住区付近で追われているといった状況下)宇宙船で追っ手を振り切るシーンでも、光ディスクのようなものを挿入し「ウイルスを介入させてリミッターを解除し、限界速度で引き離す」と一々芸が細かい。

笑いの要素と、日常的SF描写(授業も、ネットを通じて在宅でもOKとか)がうまい具合に混ざり合った隠れた名作です。

オープニング、エンディング(前期・後期)とも好きでしたね。
特に前期エンディングテーマの「21世紀の恋人」はお気に入りでした。爽やかでした。

評価は「とても良い」です。

2008/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
近未来が舞台の作品という事で「ドラえもん」の影に隠れがちなのが、ちと残念。
実家のホテル経営云々の辺りに現実感というか哀愁が漂っており
大人になってから評価できるのは、むしろ本作のような。

劇場版で一番、心に残ったのは三人組が隕石群にさらされた時の各自の台詞。
21エモン「パパ!」モンガー「ママ!」ゴンスケ「芋!!!」
ゴンスケよ、お前はそこまで芋に人生(?)をかけとるんか…。

TV版も結構、観てました。OPのノリがカッコ良い。
あの時期は既に「ドラえもん」と、それ以外に分ける傾向にあったと思うので
独立してやれたのはたいしたものだと思う。

2007/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1251 ブラウザ: 5598
幼い頃には欠かさず観ていた作品です。
ストーリー展開は、イマイチ良く覚えていないのですが、楽しめた作品だと思います。
『ドラえもん』や『キテレツ大百科』とは、全くジャンル・作風が違う感じですね。
ほのぼの系というよりも、ドタバタ系の作風だと思いました。
また、登場キャラクターも可愛らしく、愛嬌があり、マスコットキャラクターとしての要素も持っていたと思います。
性格も個性的で、面白かったです。
ストーリー展開や細かい設定をほとんど覚えていないので、大きな事は言えないのですが、常に賑やかな感じで、楽しく観れた作品だと思うので、評価は「最高!」にします。

2007/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20012 ブラウザ: 3162
かなりレベルの高いアニメでした。モンガーがすごく可愛かったし、イモ掘りロボットもすごく印象に残ってます。ただ前半と後半ではえらい作風変わりましたが。僕はシリアスな後半のほうが好きです。モンガーが呼吸困難に陥ったりとかかなりダークな話もありますがいいアニメだったと思います

2007/06/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50616 ホスト:50603 ブラウザ: 5234
あまり続かなかった所を見るとモンガーの容姿的にドラえもんの二番煎じのように思われたのでしょうか。
だとしたら残念
確かに後半は子ども向けとは思えない話が続いたけど(当時トラウマ)「ああ、作ってる人は楽しんでるなあ」って気持ちが伝わって面白かったです(ハッピー星、仇打ち、コンピューターが制御する星は特に超展開)
ダークな話は今に通じる教訓になると思いますし。
この作品の血統はクレヨンしんちゃんなどに受け継がれていると思います(笑

2006/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 15570 ホスト:15620 ブラウザ: 5234
子供の頃によく見ていました。他の藤子作品に比べるとこの作品は異色ですね。
話で印象に残っているのはエモンが憧れる宇宙飛行士のスカンレーがつづれ屋にやってくる話と
幼馴染の家にルナ、リゲルと遊んで帰って来たらつづれ屋がなくなっていた話ですね。
後者の話は子供心には怖く感じました。
主題歌は忍者が歌ってましたが、あまり印象に残らなかったがEDのベートーベンにロックンロール
はいい曲でした。

後アニメ版ではルナが結構可愛く映っていたと思います〔笑〕
最終回でエモンとルナって結婚していたような・・・。

2006/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20677 ブラウザ: 5234
作品としては悪くなかったと思うし、この作品のアニメ第1作である「宇宙へいらっしゃい」ではエモンの声を井上和彦、モンガーを杉山佳寿子、ゴンスケを肝付兼太(あっ、よく考えれば、00ナンバーサイボーグの9、3、7だ・・・。)、ルナを藩恵子が演じており、本作のキャスティングとは違うのだけど、本作のこれはこれでマッチしていたと言っても良いし、何より、昭和エモン(公開が1981年だから)劇場映画1本で終わって入るのに対し、本作の平成エモン(1991年放送から)は原作に忠実にアニメ化されたので、そういった点を考えると、本作は上手くTVシリーズに活かす事が出来たし、オープニング主題歌もシュールで、あの名曲をアレンジしたものだとはいえ、それもそれで良い味を出していたと思います。

オナベ役の肝付兼太が前の作品ではゴンスケというのもなんとも・・・といったイメージ(因みに、前の作品のオナベ役は丸山裕子)で、それが言うまでもなくキザで金持ちを鼻にかける小心者でかつ、深夜の散歩とトマトジュースが好物の伯爵、そして浪人生役という具合に藤子作品に何かと携わり、貢献している肝付氏だけに、好印象でした。

本作は藤子作品の中では比較的好印象なのですが、あまり大ヒットしたイメージがなく、無難な形だったと思います。昭和エモンにしても、「ドラえもん」から始まった藤子作品のブームに便乗し、「怪物くん」と共に取り上げられていった感じです。
しかし、怪物くんは比較的ロングヒットを飛ばしたのに対し、本作は勢いとノリに便乗した形であっても、昭和期にはTVシリーズ放映はされなかったし、そういった点を考えると、実に惜しいイメージだし、キャスティングも悪くなかったと思うだけに残念な印象が強いです。

そして、平成版のこのシリーズが始まったのですが、こちらもメガヒットにはならず、原作に忠実に進んで、後に映画化もされたのですが、それでも大ヒットという形にはならず、ドラえもんのオマケ程度の印象しかなかったようにも思えるし、83〜86年の藤子アニメリメイク総登場(「パーマン」「忍者ハットリくん」「オバケのQ太郎」「プロゴルファー猿」「エスパー魔美」他)のような盛り上がりも起こせませんでした(あっても、同時期は「笑ウせえるすまん」と「キテレツ大全科」だったし)。

良作ではあるのだろうけれど、当時から藤子アニメはドラえもん一辺倒の空気が漂っていたし、改変も出来なかったし、その後の藤子作品類がしょーもない実写化までされるような事態の今では本作がある意味、最後の良作であり、佳作になってしまったような感があります。
本作は世界観の設定上、実写化される事は今のところ無さそうなのですが・・・・・・。

2006/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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昔やってて結構好きやった。イモ掘ってるロボットとかなんか面白かった!また観てみたいかな。

2005/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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このアニメが放送された90年代初頭は、月〜金の7時にはどこかのTV局でアニメやってた時代だったと思います。
当時は小学低学年ぐらいだったのでマンガと言う理由で見てましたが、おもしろかったです。
21世紀にはこんなのになってたらいいなぁと思ってました。
ゴンスケ、おもろすぎ!!!
21エモンは、原作よりもアニメ版のほうがかっこいいような・・。
原作の21エモンははスネオみたいなとんがった口・・。
もしかしたら、アニメの方が原作よりも少し年齢が上なのかもしれないですが。

原作は文庫版を持っていますが、アニメ版もDVDで復活して欲しいですね。
もう一度見たいです。

2004/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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※2007年10月訂正。

これが放送されていたのは小学校中学年のころでしたね。

【良い点】

・作風

主人公はホテルの倅という設定だったけど、おばけやロボットがやってくる非日常
とは対照的な、日常生活に重みをおくドタバタものの作風でそれなりに斬新に感じられました。

・オリジナルキャラ

リゲルはオリジナルではありますが、原作のカメキチのようなポジションで、
結構エモンに喧嘩を売ったりと嫌な所があるキャラで、ミョーに強く
印象に残ったキャラでした。声優はあのはざまくんと同じ人ですが、
イメージ被っていたかも?

【悪い点】

特にないです。

【総合評価】

まあ、藤子F先生のアニメは長寿化したドラえもんは別として安定して見れる
良作が多いですね。これも然りかと。評価は「良い」ですかな。

2004/06/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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藤子作品のなかでも、けっこう好きなほう。おもしろいので、まだ未見のひとは読んだほうがいい。コミックスがあまり多くないせいか、知名度は、同じ作者の作品のドラえもん、パーマンなどには劣るものの、質は低くなく、また違った藤子世界が楽しめていいと思う。キャラでは芋ほりロボットのごんすけがおもしろかった。

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「すごいコメントを残せるほど面白いわけではなかったけど、普通に楽しめた作品です。アニメの原点、という感...」 by リバB


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