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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 597位/3,702作品中(総合41/偏差値52.83) | 596位<= =>598位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 465位/2,044作品中(平均1.41=良い/29評価) | 464位<= =>466位 |
| 2007年アニメ総合点 | 30位/189作品中 | 29位<= =>31位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)「天空に紅い月が昇るとき、我々の知っている常識は崩れ去り、真実がむき出しになる。」 我々が住む地球という世界は、「常識」という名の結界によって守られている。 しかし、その移ろいやすい常識の隙をつき、外世界から侵魔(エミュレイター)と呼ばれる非常識の力を持ったものたちが、侵入してくる。 彼らの前では、科学と言う常識で生み出された武器のたぐいはいっさい通用しない。 だが、彼らに対抗できる力を持ったものたちがいる・・・・・・。それが、ナイトウィザード。 世界を支配しようとする裏界(りかい)の魔王たちは、長年に渡って人間界に侵略を試みてきたが、200X年4月より、その戦いが激化し「マジカル・ウォーフェア」と呼ばれ戦争に突入。 その戦争を終結させる力を持った運命の人物が、ヒロイン・志宝 エリス。 彼女がナイトウィザードとして覚醒し、宝玉のひとつを手に入れたところから、この物語は始まる・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:MXテレビ チバテレビ テレビ愛知 テレビ大阪 テレ玉 キッズステーション 原作:菊池たけし F.E.A.R.(エンターブレイン刊) 監督:山本裕介 シリーズ構成:藤咲あゆな キャラクター原案:石田ヒロユキ キャラクターデザイン・総作画監督:下谷智之 MONOデザイン:渋谷一彦 クリーチャーデザイン:安彦英二 美術設定:松本浩樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/10/02(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ナイトウィザード The ANIMATION 2. TOKYO MX *アニメ「ナイトウィザード」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) KURENAI 歌:宮崎羽衣 詞:奥井雅美 作曲:奥井雅美 編曲:MACARONI☆ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) Erinyes 歌:BETTA FLASH 詞:TAMAYO 作曲:TAMAYO 編曲:TAMAYO [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/01/21 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / moon-moon / herba / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/07/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shingo (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 10572 ホスト:10545 ブラウザ: 11751 良くも悪くも微妙な作品。 後半は結構良かったけど、結局盛り上がらず終わった感じです。 こういった世界観ではもっと驚くような展開が欲しかったです。 評価は「普通」です。 2009/06/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シグマル (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7302 ホスト:7530 ブラウザ: 8456 原作未プレイ、アニメ視聴のみの評価。 キャラデザと色彩設計が癖があるがていねい作画を保っているのは評価できる。筋は終始凡庸な印象で壮大感は欠片もない。 転調部分であるラスラスボスの判明から、これまたお約束の聖魔のご都合主義的な結束に至るまですべてが予想の範囲内に収まるので作り込みが総じて浅い気はする。 評価は「普通」。 2009/05/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギントイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(44%) 普通:10(12%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 55948 ホスト:56007 ブラウザ: 13180 【良い点】 ストーリー キャラクター 内容 【悪い点】 ほとんどない 【総合評価】 柊はやる男で下がる男の両方を併せ持つウィザード!! 赤羽とかスーパーヒロインに出そうだけど、キリヒトがラスボスなのは残念。 ストーリーは微妙な感じだけどそこそこ良い。 キャラクターも万人受けでもなく人気がないわけでもない。 ウィザードは大気圏を出たり入ったり一般常識の事なら被害はでない。 内容がギャグだったり、話合いやティータイムが最高クラス!! 【最高】 2009/01/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by syaoran (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(83%) 普通:0(0%) 悪い:3(17%)] / プロバイダ: 498 ホスト:440 ブラウザ: 7760 ストーリーも自分好みでキャラクターも可愛かったです。 評価は最高で。 2008/10/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ああああs (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(45%) 普通:14(17%) 悪い:31(38%)] / プロバイダ: 24958 ホスト:24770 ブラウザ: 4184 元ネタ通りのRPG風のストーリーですね。 お仲間は幼馴染、寡黙な少女、三蔵法師的な少女(エリス)、そして司令はロリキャラです。 一通り揃っていますが、たった一期で宝玉を集めるというミッションにも追われているためか、キャラをまったく掘り下げていません。 (幼馴染とのクリスマス回想などありますが、ミッション中に仲間と絆を深めているように見えなかったからそう感じたのだと思います) 予想通りだったとはいえ、ラストは良かったと思います。 2008/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とーや2000 (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 24051 ホスト:24191 ブラウザ: 4984 キャラデザインが良かった。 笑いありシリアスありで見てて、見飽きなかった。 ただストーリー全体に斬新さがなく、色々なRPGゲームの ストーリーを合わせた感じだったように感じた。 2008/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13241 ホスト:13427 ブラウザ: 10240 とても良かったと思います 絵も内容も充実していてよかったです。またBGMやOP.EDも良かったです。 展開の良さにも感動したりすることがありました。 ただ、最初の方の話をもう少しおもしろくして欲しかったです。 2008/07/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マッチョマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41636 ホスト:41488 ブラウザ: 5234 キャラクターが可愛くて魅力的な子が多すぎて目の保養になるね 勿論ヒイラギレンジもナイスガイだった! STORYも王道なのに実によくできてて、Excellent!! 2008/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6342 原作のTRPGに関しては全く知らないので原作を知らない立場からの評価となりますが、 個人的にはかなり楽しめました。 ストーリー的には別に複雑な物じゃなく前半は宝玉集めに終始してるだけなので 内容的には掴みが弱そうに見えるが、実を言うと個人的には意外ながら 序盤から割りと好きな所が多くてスンナリと作品に入り込めました。 自分が本作を気に入ったのはアンゼロットの「はいかYESでお答え下さい」の問いや、 柊の振り回され方が妙に面白くて、それに本作の面白さの一つには 一見すると何でも無い様な日常描写に楽しみが見出せますね。 この辺りを例えると、柊を見立てて「下がる男」と評したり、 しかも所構わずにアンゼロットの強制的な一言で引っ張り回すギャグが笑えたりするが、 個人的に最も好きな所は実は本作の食事シーンだったりする。 自分が観ていた限りでは大体は1話に1回は食事やお茶のシーンが用意されてたと思うが、 何気に個人的には柊やエリス、くれは達が囲う食事やお茶のシーンに置ける雰囲気が大好きで、 こういった部分にさり気ない楽しさが感じられるのと同時に キャラクターの魅力が引き出されて自然と本作のキャラに愛着が持てる様になりますね。 しかし、この作品は本当に食事シーンに気を使ってるなぁ(^^)。 またキャラクターの魅力という点では柊の主人公としての存在感が際立っていて、 2年生に降級させられたりとか(笑)、汚れ役を担当するギャグ要員としての笑いを取りながらも、 シリアスの時には男らしいカッコ良さも見られて最近のアニメ作品としては 珍しく男キャラの主人公が存在感を見せてたと思う。 それとキャラの魅力という点では女性陣のキャラも負けてなく、 くれはにしろエリスにしろ可愛さと行動力を兼ね備えた芯の強さを感じさせて 非常に好感が持てましたし、また柊と幼馴染のくれはが過去を語れる 思い出を持っている事に対し、過去の思い出を持たないエリスとの対比も 両ヒロインの立場を描く上では印象的でした。 本作のストーリーは大筋だけを見れば典型的な王道に見えるけど、改めて細部まで見ると 1クールの短さにも関わらず相当な伏線の仕込みと回収の段取りの手際の良さが見事ですね。 例えば2話の授業が後に宝玉入手の切っ掛けに繋がってたり、 またエリス=シャイマールのネタ明かしも8話でのエリス召還辺りは大きなヒントになってるけど、 それ以前からも3話に出てきた壁画とかもさり気なく匂わしてたし、 いや1話の時点からエリスがブレスレットを持ってる時点からして既に仕組まれていたと思う。 さらに他の伏線も突き詰めれば6話のでのエリスの夢の中でキリヒトが立ってた場所や、 ゲイザーの盾を貫くヒントでさえも事前に出していて今まで広げた伏線を最終話で綺麗に回収して この作品は大なり小なりのヒントをストーリーの流れの中で巧妙に仕込みながら 最後に解り易く答えを出してくれて見た目以上に細やかな作りこみが成されていますね。 それに当初はラスボス的な存在だと思ってたベールゼファーと共闘する意外性や、 キリヒトの正体とかも読みにくい所がありストーリーが安易に予想出来ない所も有りましたね。 それと本作には色々と設定が組み込まれてるみたいですが、 自分はあいにく原作を知らないので設定に付いては全くの無知ですけど、 個人的に本作で一つ好感が持てるのは本作に隠されてる膨大な量の設定を必要以上に出さなくて しっかりとしたストーリーを描いてくれたのが良かったと思う。 これが駄目な作品だと活かせもしない設定やテーマを並べただけに留まる上に、 最悪なのはそれらの部分を乱用・悪用して不快感を与えたり、 或いは単に要らない設定までも羅列させてる自己満足的な作品が稀に存在するが、 本作が上記の様な方向で誤魔化しに行かなかった所も評価したい所の一つです。 後は本作に対する印象としてはスタッフが作品に対してしっかりとした理解と 熱意を持って製作されてるのが伝わって来たと思う。もちろん熱意が無ければ話にならないけど、 仮に熱意は伝わっても理解してなかったら良い作品は作れないだろうから、 そういう意味ではTRPGという物をアニメ化した時に どうやったら面白さを引き出せるのかをよく考えて作っていたのかなと思える。 最後に総括を述べると本作は原作のTRPGを知ってる人には概ね好評ですが、 自分の様なアニメ版のみを視聴した立場から感想を述べますと、 一つのアニメ作品としてかなり丁寧に作られて全体的に完成度が高いかなと思いますし、 また本作を楽しむポイントの一つとして「伏線の張り方と回収の経緯」という点がよく出来てるので、 そういう意味では色々と見えて来る2度目以降の方がもっと楽しめる作品だと思う。 評価は「とても良い〜最高」で。 2008/07/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンド先生 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:0(0%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 6307 ホスト:6402 ブラウザ: 3876 OP曲が気に入ったのを切っ掛けに見始めた作品なんですが最初は地味な展開にイマイチだと思ってたけど7つの宝玉が集まった後の展開にはかなり意外性が有って驚きましたし、後半はストーリーがどんどん盛り上がって相当に良かった。また、この作品は色々と設定が組み込まれて原作を知ってるとTRPGらしい設定の部分も楽しさが増しますね。 2008/06/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:541(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 1657 ホスト:1741 ブラウザ: 6395 パーティを組んで、敵の刺客を退けながら宝を集めるという、RPGのようなストーリーでしたね。 自分はTRPGってのはよく知らないんですが… 前・中盤はド○ゴン○ール(じゃなくて宝玉です…笑)を集める話ということで、その辺は普通でしたが、終盤の展開はなかなか面白かったですね。 ラスボスの動機には少し萎えましたけど… そう考えるのはわかりますが、見ている人がこの作品の中でもそう感じさせるような描写を少しでもしてくれないと、ちょっと唐突に感じちゃいますね。 っていうか、そんなこと当たり前だからっていうんでやんなかったのかなぁ。 でも、やっぱりこうも唐突だと個人的には感じたので、気持ちが萎えちゃいます。 それで、女性キャラが敵も含めてかなり多くて、それらがいろんな意味でかなり丁寧でしたね。 それも魅力のひとつなのでしょうね。そこいらに妙に力が入ってたので…ありがとう! でも、その割には、変に「萌え」させるような描写がなかったのも良いですね。 ED曲もいいですね。何回も聴いてしまいます。 不思議な心地よさがあって、なんかクセになりましたよ。 ということで、この評価にしておきますので。 2008/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダークエルフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:0(0%) 悪い:6(23%)] / プロバイダ: 48086 ホスト:47941 ブラウザ: 6034 【良い点】 最近のアニメにない作風 TRPGをアニメ化とはいい傾向だと思う キャラクターがかわいいね。ベル様とアンゼを初めとして 最終回あたりもよかった 【悪い点】 設定が多い 2008/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユユガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12883 ホスト:12888 ブラウザ: 3006(携帯) 後半からですね。 前半何度も何度も見るのやめようと思いましたが、土曜で次の日学校が休みだから何となく見ていたら、いきなりおもしろくなってラストにはおもしろいと言える作品になっていました。 2008/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スマブラ好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:23(13%) 悪い:68(39%)] / プロバイダ: 26088 ホスト:26148 ブラウザ: 6287 やると知った時はネタで見ていました。 最初は何処でもあるかのような王道的な展開で宝玉集めの所は退屈でした。 柊蓮司も優秀だが他の魔王と比べると五分五分程の実力なので 「本当にベール=ゼファー倒せるのか?」と見ていて思いました。 ただ宝玉集めてベール=ゼファー倒して終わりか・・・と思い見ていましたが、 宝玉が揃った瞬間エリスが暴走してびっくりしました。 その後、エリスがあのシャイマールだったというのは宝玉を全て集めるまで全然気づかなかったので以外でした。 ちょくちょく出ていたキリヒトですがまさか黒幕だったとは・・・っていうかOPの最後辺りの花が散るシーンで出ていますね。 ベール=ゼファーが柊蓮司と手を組んだのにも驚きました、 今まで見せ場が無かった分活躍の場があって良かったです。 特に最終話のベール=ゼファーとキリヒトとの戦闘は良かったですね、後2話あったらもっと見れたのに・・・。 個人的には後もう一話あっても良かったかなと思っています。 最後まで見ましたがアンゼロットだけは嫌いでした。 ベール=ゼファーに説得されるまで黒幕の正体に気づかず、普段も偉そうで無能な守護者です。 本当に良いスタッフに恵まれましたね。 ですが始めの方のデキがあまり良くないので途中視聴を終了した人も多いと思います。 後半(宝玉を全て集めた話から)が良かっただけ非常に残念です。 評価は素材を上手く使っていると思ったのでかなり甘いですが「とても良い」にしておきます。 [推薦数:1] 2008/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 22511 ホスト:22255 ブラウザ: 5346 【良い点】 原作を大事にした点。これは大きい。 ナイトウィザード自体、割と長く展開してきた作品であるため、そのファンを大事にした作りは非常に好感が持てた。 特にキャストに関しては、関連作をさらってきた人にも納得の内容であったと思う。 キャラ立てやそのストーリーも割りと丁寧。安易に恋愛に走らなかったのも印象を良くしている一因かと。 女性キャラはわんさと出てきますが、主人公格である柊が、愛されるキャラとして上手く立てられていたのが楽しかったし、印象が良い一番の理由でしょう。 「下がる男」のジンクスを追ってみるのも面白いですよ。 【悪い点】 ステロタイプなキャラ設定や世界観は原作をさっぱり知らない人には、きついかもしれません。 このありがちと切って捨てられそうな世界観は原作からのものだし、 (まあそういう原作が作られたのは、苦労せずに強い力をお手軽に振り回す風潮のアニメや漫画が大人気だったからなわけですよ) 原作からのゲストキャラクターは、ともすると知らない人には「なんでこのキャラ出てきたの?活躍しないのにこんなに誇張してるの?」となる。 女性キャラの多さも、ともすると色眼鏡で見られて終わりそう… (「萌えキャラの方が人心を掌握できるからあの姿」という魔王勢の設定は痛烈な皮肉ともとれるのですが。) あとは援護射撃になるような展開が少なかったことが勿体無かったかも。 【総合評価】 使われているネタははっきり言って中二病全開の、見る人が見たら「イタイ」と切ってしまうようなもの。 しかし全体的な作りは丁寧で、終盤にかけてベタに盛り上げていった所は素直に評価したい。 こういうネタは、使いたいだけで使って、使い切れていない作品が多すぎるために「痛い」ものと認知されるようになったんですよね。 シナリオや演出と噛んでしっかり盛り上げれば、その限りではないなあ、と最後まで観てしみじみ。 総合はとても良い近くの良いで。 2008/02/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31923 ブラウザ: 3049(携帯) 最後の方はそれなりに盛り上がったのですが、宝玉集めの一話完結の話はツマラナかったですね。 ストーリーは都合が良かったし敵のキャラ描写がイマイチだった。 ストーリー展開やネタはありきたりだしキャラの関係性など惹きつけられた部分があるわけでもないし印象が残らなかった。 キャラは立っていたのだけどストーリーがこじんまりとしているため生かしきれてないしインパクトが弱い。 そのため好感もない。(全然出し切れてないキャラ、なんのために出てきたかわからないキャラもいたし) むちゃくちゃ悪いところがあったというわけではないど全体的に印象が薄く見終わったあと一週間も経てば記憶の片隅にすら残らない作品。(ギャグや台詞などは寒かった) とても悪いを付けようかと思っていたけど最終回は結構盛り上がったので『悪い』とさせていただきます。 2008/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ML (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(67%) 普通:7(19%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 10401 ホスト:10539 ブラウザ: 6342 まあまあぼちぼち見られたかなぁっというとこでしょうか はじめのナレーション部分、映画好きな私には笑ってしまいました キャラがこれでもかというぐらい全範囲をカバーしようとしてるのがすごい 巫女・妹・無口・メガネ・ゴスロリetc さすがにここまで来ると感心した キャラの作画がストーリーの割に、無駄にしっかりしているのが不思議 でも主人公の剣はださすぎでした、あの手袋もない、そしてあの18禁アニメのような声もない 主人公のせいで何度となく視聴打ち切りを考えたものか・・・このアニメの汚点はヤツに他ならない しかし、くれははなぜ巫女服なのにボーガンを選択したのだろうか、弓のがしっくりきたのになぁ TRMGの方は詳しく知らないので、そっちの関連なのかしら ストーリーに関しては、まさかのどんでん返しですか でもどんでん返しさせた割には意外にさっくり終わらせてしまいましたね 創造主とか普通に殺しちゃいましたし、しかも思いのほかあっさりと・・・ アンゼロッタとかはじめから、乗っ取る気があったんじゃないかというぐらい 後味良さそうにしてるし、もう滅茶苦茶 あれかな、キャラに萌えてくれってことなんでしょうね、ストーリーなんてあってないようなもの まったくその通りにさせてもらいましたとも 全体的に手堅い笑いを取ってくるという印象、でもドン引きしそうなとこで結構スレスレだったり・・・ ありきたりなのにそこはどうしても笑ってしまうのが、ちょっと悔しい自分 あからさまにオタク狙いなのに思わず、うほって思ってまた悔しがったりする自分 そんな感じで全部視聴したのは、やはり楽しめたのかな あとゲスト的な声優さんが参加してるのも吉 いろいろ加味して「良い」を付けさせていただきます 2008/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 43891 ホスト:43887 ブラウザ: 6390 【良い点】 原作TRPG(テーブルトークRPG)と密接にリンクしているところ。 【悪い点】 原作TRPG(テーブルトークRPG)を知らないと半分も面白さを享受できないところ。 【評価する立場と観点】 U局で全話視聴しており、かつDVDを購入している立場からの評価になります。 TRPG(テーブルトークRPG)に関してはソード・ワールドをプレイした経験があります。 ナイトウィザードTRPGのプレイ経験はありませんが、知人いわく「ナイトウィザード (F.E.A.R.系)」はノリと勢いで遊ぶTRPGとのこと。ゲームの世界観やシステムの完成度より 気軽に楽しむキャラクターやキャラクター性を重視したものといえるかもしれません。 本来ならば、なんらかの各種出版メディアで「ナイトウィザードTRPG」とアニメ 「ナイトウィザード THE ANIMATION」を繋ぐ記事をアニメ放映時に提供されるべき だったのですが、「マジキュー」が放映前に休刊したのはこのアニメ作品にとっては 非常に痛かったと思います(マジキューVol.40にはナイトウィザードの詳しい歴史などを まとめた記事が掲載されています)。アニメとしての情報は各種アニメ雑誌で知ることが 出来ますが、原作TRPGとの繋がりについてはアニメの視聴者は知るすべが殆どない 状態でした(興味をもって原作TRPGや他のTRPGついて調べた人は別として)。 【アニメと原作TRPGがしっかりリンクしている作品】 原作とアニメは別物、そういうことが多いのですが、この作品はアニメ単体として 楽しむより、原作TRPGと一緒に楽しむことを強く意識して制作されています。 TRPG原作アニメでは「ロードス島戦記」などがありますが、元々はダンジョンズ&ドラゴンズ という元祖TRPGのリプレイで同アニメは単体として楽しめるように作られており、 TRPGそのものとは異なる部分が多く、つながりを明確に意識して作られてはいません。 この点がこの「ナイトウィザード THE ANIMATION」とは大きく異なります。 この作品は、なによりも原作TRPGを原点としゲームの再現を強く意識した上でアニメが 制作されています。そのためアニメを見る上でも、例えTRPGを遊んでいなくても 原作TRPGの情報を多少なりとも知っている方が楽しさを何倍にも増すことが出来ます。 例えるならアニメは原作TRPGの example、またはヒント集みたいなものかな。 幸いにも自分はDVD第1巻(初回限定版)コメンタリーなどを見た後にTVでの最終話を 見ることが出来たので面白さは3倍(笑)くらいに跳ね上がりました。 第1話と最終話は同じ場所です。エリスが転校してレギュラーキャラに出会う場所。 しかし、放映時の第1話だけでは視聴者は何が重要かは隅々まで意識して見てはいません。 むしろ「ふ〜ん」程度に意識しないで見ていますが、DVDのコメンタリーを聞くと、実は この作品の世界観と最終話に繋がる重要な部分を第1話できちんと説明いることに 気が付くのです。つまり、同じ映像でありながら、TRPG「ナイトウィザード」 (または同ゲームに関する情報)を知っているといないでは理解の度合い面白さが全然違います。 例えば、エリスが転校に際し制服が間に合わなかったことになっていますが「おじさま」に とってはエリスの新しい制服など必要ないことだった、とか(何故かは最終話を見れば解りますよね)、 学校の近くにある「謎の電波塔」がなぜ「謎」でなぜそこにあるのかとか、またエリスの箒 「アイン・ソフ・オウル」の能力とレアリティとその特徴とか、すでに第1話でしっかりと 仕込まれているのです。DVD第1巻の特典コメンタリーを聞いた後では、おそらく殆どの 視聴者は一度見た第2話〜をまた見直し多くの情報を読み取ろうとしたくなると思います。 DVDコメンタリーによる新たな情報は、新たな鑑賞の意欲と発見する喜びを与えてくれます。 その意味でこの作品のDVDの特典はかなり有益で価値のあるものであると思います。 初回特典の本文84頁の冊子はアニメの設定資料、TRPGの簡単な解説、リプレイとガイドと とことん「ナイトウィザード」を楽しめるつくりとなっています。 特に良かったのは冊子最終頁の四コマ漫画(作:みかきみかこ)は絶品のギャグとオチです(^^)/。 【アニメとしての出来について】 アニメ本編の流れをベタな話としてある程度予想できても視聴者は最後までドキドキと 惹き付けられて見ているんじゃないだろうか。つまり、この作品は視聴者にとって 内容が解ってしまっても何度も楽しめる作りになっているのです、リプレイのように。 ベタな展開は、逆にキャラクターの行動原理に確かな意味やバックボーンが必要で、 丁寧な演出や演技などで魅せることが出来ないと「映像としての面白さ」に繋がらない。 この作品はキャラクターに関しては、どのキャラもとても丁寧に描かれています。 これはTRPGではキャラクターは自分の分身であり何より思い入れの強いものだからだと思います。 アニメスタッフはこの原作TRPGを遊んでいるということなのでこだわりがあったのでしょう。 序盤に「敵」とされていた大魔王ベルたちが真実を突き止め、アンゼロットに詰め寄るなど 単なる悪役ではない魅力的なキャラクターになっていたことは良かった点です。 ベル(ベール・ゼファー)やリオンがここまでキャラとして魅力的になってくるとは 当初予想もつきませんでした。見終わった後、ベルやリオンをキャラとして気に入った人も 多いのではないかと思います。ひとつ残念なのは時間的にその他のたくさんの魔王たちや ウィザード達の活躍が見れなかったことです。(あとはTRPGで自分達で楽しめということかな。) 作画などのクォリティは放映時とDVDでは変わりません(違いには気が付かなかった。)。 作画は非常に安定してて綺麗、音楽や声優さんも安心して見ていられるキャストと 内容を確保している作品です。 BGM音楽は非常によい出来でありながら出しゃ張らない曲調と意味深な使われ方でした。 OP曲、ED曲もアニメの内容とリンクしていて最終回の最終決戦で創造主・神との決着に ED曲が使われたときは正直「やられた」と思いました。フルコーラスで聞くといいですね。 【総合評価】 アニメ単体としては、一般的にはなかなか評価が厳しい作品かもしれません。 しかし、DVDや原作TRPGの情報を知った後では「とても良い」以上の評価が出来る 作品になりえます。DVDの続巻もとても楽しみです(^^)/。 2008/01/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Tokyo16 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(74%) 普通:14(11%) 悪い:19(15%)] / プロバイダ: 13951 ホスト:13771 ブラウザ: 2460 ステロタイプな空気アニメかと思いきや、気持ちの良いベタさを貫き通した"意外な快作"。 まず驚くべき点は、TRPG(或いはそのリプレイ)独特の、あのグダグダさwを余すところなく再現していたことだ。 本作を気に入って原作(リプレイやTRPGそのもの)に手を出したファンは、あまりの"そのまんま"っぷりに驚くことだろう。 例えば夢世界ダンジョンで、怪しいヤツが道を塞いでいたのをスルーしたのは、 「この通路のマスは、怪しいヤツによって封鎖されており、進めません」 などとゲームマスター(?)に宣言されたからなのだろう。 ……そんな会話を、友人たちと何度繰り返したことか。 ストーリーは直球でベタ。萌えを意識しつつ、そのセンスは実は80〜90年代的。 どこまでも安っぽく、デジャヴを覚えるような展開だったが、逆に安心感があった。 柊がとにかく気持ちの良い好漢だったのも、エリスがステロタイプながら外しのないヒロインを全うしたのも、 本作を"気楽に見て気楽に楽しむ"娯楽アニメとするのに、必要なものだったと思える。 萌え属性に過度に依存し、エキセントリックさを求めて不快さをバラまきがちな昨今の深夜アニメ(ガッデム!)には珍しい健全さだ。 いつ崩れるかとハラハラしながら見守っていた作画クォリティも、最後まで一定の水準を保っていた。 総じて「素晴らしい、人生の糧となるような、オリジナリティ溢れる作品」といった評価は、本作には当てはまらない。 そういったものを求めるアニメファンは、二秒で切っていい/切るべき作品だろう。 しかしまぁ、世の中そんなご立派な代物ばかりでは、息が詰まることもある。 原作ファンなら、かなり前向きな気持ちでDVDを購入できる(そしてDVD初回特典付属の特技データの凶悪さに悶絶するのだ) ベタさ・安っぽさ加減を気に入って、原作(のリプレイ)を読んだアニメファンも、期待を裏切られることはない。 非常に幸運なアニメ化だったと言えるだろう。わっほぅ! 2008/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by じみりっくす (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27425 ホスト:27478 ブラウザ: 6391 全話視聴完了しましたので、評価・感想を。 まず、一番印象に残っているのは女性キャラが片っ端から皆かわいかったことです。学園ラブコメでも始めるのかと思いました(笑) 実際のストーリーは学校に行きたい柊の意思も虚しく宇宙に出て戦ってましたが・・・ 【良い点】 ・EDの歌詞が本編のストーリーに合っていて最終的に納得できたこと。 ・レベルの高い作画。また、最終回までちゃんと安定していたこと。 ・ストーリーのまとめ方が非常にうまかったこと。 【悪い点】 ・最初の1、2話辺りはもうちょっと面白く出来る余地があったこと。 【総合評価】 出だしはつまずいたとまでは行きませんが地味でした。話自体はたいした驚きもなく、安易に予想すら出来る平凡なものだったと思います。しかし、物語が進んでいくにつれて目が離せない展開だったのでとても楽しめました。OPやED、劇中の音楽や作画など全てにおいて丁寧に作られた作品であったと思います。 もっと読む「テーブルトークRPG原作のファンタジーアニメとにかくキャラクターデザインが好みで最初から最後まで作画が...」 by DONP 次のページを読む この評価板に投稿する |
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