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[アニメ]日常(TVシリーズ)


にちじょうてれびしりーず / Nichijou TV series
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:日常
アニメ総合点=平均点x評価数410位/3,702作品中(総合61/偏差値55.62) 409位<= =>411位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,115位/2,044作品中(平均0.70=良い/87評価) 1,114位<= =>1,116位
2011年アニメ総合点9位/195作品中 8位<= =>10位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像1.90(とても良い)42
キャラ・設定1.62(とても良い)42
声優・俳優1.50(とても良い)42
音楽1.19(良い)42
ストーリー0.83(良い)42
楽しい74%31人/42人中
可笑しく笑える69%29人/42人中
面白い62%26人/42人中
可愛い60%25人/42人中
友情45%19人/42人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本40,71010887
海外1,13200
最近の閲覧数
460429444
作品紹介(あらすじ)

妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。
時定高校を中心に、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。

一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本さん」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日、あったかぽかぽかの、のんびりとした一日が過ぎて行くのでした。

「日常」って実は、「非日常」の連続じゃない?
ちょっとだけでも笑うと免疫が上がるそうですよ。
一緒に笑っちゃいましょう。

●スタッフ
原作:あらゐけいいち
監督:石原立也
副監督:石立太一
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン:西屋太志
アニメーション制作 :京都アニメーション
製作:東雲研究所

●キャスト

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2011/04/03(日) 02:20-02:50 テレビ愛知 TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
テレビ愛知2011年04月02日 -土曜 26時20分 - 26時50分
ニコニコチャンネル2011年04月03日 -日曜 11時30分 更新
チバテレビ2011年04月03日 -日曜 24時00分 - 24時30分
テレ玉2011年04月03日 -日曜 25時05分 - 25時35分
KBS京都2011年04月04日 -月曜 25時00分 - 25時30分
テレビ神奈川2011年04月04日 -月曜 25時15分 - 25時45分
テレビ新広島2011年04月04日 -月曜 25時25分 - 25時55分
サンテレビ2011年04月05日 -火曜 24時00分 - 24時30分
TOKYO MX2011年04月06日 -水曜 25時30分 - 26時00分
北陸放送2011年04月06日 -水曜 25時55分 - 26時25分
群馬テレビ2011年04月07日 -木曜 23時30分 - 24時00分
福井放送2011年04月07日 -木曜 25時35分 - 26時05分
TVQ九州放送2011年04月07日 -木曜 25時53分 - 26時23分
テレビせとうち2011年04月07日 -木曜 26時10分 - 26時40分
テレビ北海道2011年04月08日 -金曜 26時00分 - 26時30分
東北放送2011年04月07日 -木曜 25時40分 - 26時10分
チューリップテレビ2011年04月07日 -木曜 25時42分 - 26時12分
NHK Eテレ2012年01月07日 -土曜 17時55分 - 18時20分

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. 「日常」オフィシャルサイト
Twitter公式
1. http://twitter.com/shinonome_lab
オープニング動画 (2個)

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C
歌:ヒャダイン
詞:ヒャダイン
作曲:ヒャダイン
編曲:ヒャダイン [補記] [ファン登録]

ヒャダインのじょーじょーゆーじょー
歌:ヒャダイン
詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

Zzz
歌:佐咲紗花
詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一 [補記] [ファン登録]

翼をください翼をください
歌:佐咲紗花
詞:山上路夫
作曲:村井邦彦
編曲:伊藤真澄 [補記] [ファン登録]
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1人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/12/28 / 最終変更者:ざくろ石 / その他更新者: S・N / みゆきちいいいいい / 管理人さん / 提案者:CTU (更新履歴)
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(50%) 普通:5(11%) 悪い:17(39%)] / プロバイダ: 8445 ホスト:8722 ブラウザ: 4682
ともかく泣いて笑ってって感じでした。これぞ日本のアニメ!!最高です。

[推薦数:2] 2012/04/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(83%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 23245 ホスト:23054 ブラウザ: 13017
※アニメだけ見て感想を書きます。(単行本は1巻しか読んでいません)
【良い点】
みおちゃんとゆっこの掛け合いが面白い。
全体的に昭和テイストなので、30代以降向けか。はまれば面白い。
テンポは悪くなく、むしろ楽しんで見ることは可能。
【悪い点】
正直、まるで新鮮さが感じられない。(作者も言っている通り、あずまきよひこファンであることがよくわかる内容)
アニメ限定だが、本編と関係ない、しかもあまり面白いとは言えない挿入がくどい。
日常という名称通り、あるあるネタも多いが、いくらなんでも少し古すぎるかな。
【総合評価】
結構人気作品のようですが、私はあまり良い評価がつけられません。
というより、日常を初めて見た人はそれなりに楽しめるかもしれませんが、
パロディネタは元ネタがわからないとまったくおいてけぼりになります。
最大の欠点は、「まるで新しい試みがなく、どっかで見たような作品」と思わせてしまう出来だと思います。
なのに、結構パロディが多いため、新参の人間はついていけません。
ただ、確かに思わず笑ってしまう点もあるので、個人の肌に合う合わないが結構ありそうです。
結果として、まあいいんだけど、いろいろひっかかるな、と意識せずとも考えてしまうことです。
私の評価としては、プラスマイナス0といった感じでしょうか。
[共感]
2012/04/28 なるほど、仕方ないとはいえ日常系アニメは新鮮さに欠け「どっかで見たような」感じに成りがちですね by ソンプーGU
2012/04/28 まるで新しさが無いとは私は思いませんが、この作品シュールと言うより漫画的にはベタが多いですよね…。 by 名もなき詩人

2012/04/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 8725 ホスト:8821 ブラウザ: 5093
【良い点】
・OP曲 カタオモイの方。
・どんな作品だろうが手を抜かない京アニ作画といつも抜群の声優キャスティング
京アニは有名だから使うってんじゃなくてそれほど有名じゃないけどキャラに合ってる声優さんたちを起用して見事に引き上げる術はいつも凄いと思う。他の会社もマネしてほしい

・笹原、高崎先生関連はどれも面白かった。
・基本的に一話で三回くらいは笑える場面がある。

【悪い点】
・最終話で作品の色を無視した京アニお得意の感動に走るという悪い癖が出たところ。
・今の何だったの?てか長いよ!という具合に面白くない、意味のわからない場面も結構ある。
けど本職の好きな芸人だって全てのコントが面白いわけでもないのでこういうものだと思う。
・各話が一旦終わると風景写す演出あるけどあれ長すぎでしょ・・。

【総合評価】
また女だけしか出てこない日常系ですか〜?と京アニに対してイライラが積もってきたところを見越して実は真逆なありそうでなかったコント数珠つなぎのギャグ作品をやってくれたのは嬉しかったですね。こういうのでちゃんとキャラが立ってる男がいて恋愛もありなのが最近ないので新鮮でした。京アニはもう青春系とKEYと百合日常しかやらないとばかり思ってたけど見直しました。これからどんどん色んなジャンルを開拓して・・・・・と思った矢先に「氷菓」でプロデュースする作品の方向性がまた元に戻っててガッカリだよ。

2012/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(81%) 普通:3(12%) 悪い:2(8%)] / プロバイダ: 20814 ホスト:20631 ブラウザ: 10203
【良い点】
・作画
ギャグアニメなのに、背景も意外と緻密に描き込まれていて丁寧です。この描き込みがよりシュールさを引き出しています。
・ストーリー
日常は大体「東雲編」と「ゆっこ編」で別れています。どちらも一見関連性がないように見えますが、話が進むにつれ別れていた二つのパートが意外にも繋がるんです。また、小さなストーリーなども、実は伏線があったりして面白いです。シュールなギャグアニメなのに意外にもストーリー性があってとても良かったです。
・OP
最初聴いた時、正直引きました(^_^;
でもこの何かぶっ飛んでる感じも「日
常」としては悪くないと思います。
EDも優しい感じが好きです。

【悪い点】
・深夜に放送している事
面白いのに深夜で放送する意味が分かりません。オタク向けではないと思うので、夕方ぐらいに放送した方が良かったのでは?(その後まさかのNHKで再放送しましたけど…)
・ギャグが長すぎる時がある
たまにしつこいぐらいに長い時がありました。さすがに飽きてしまいます。
小出しのギャグは楽しめました。

【総合評価】
ギャグアニメとしては最高です。ただギャグには個人差があり、また話自体にも面白さが凸凹している所があるので、やはり賛否両論かと…でもハマる人はハマりますね。個人的には漫画を描く回が面白かったです。
ちなみにですが、NHKで再放送したのは成功と思います。弟達がよく見てたし、何気にNHKにも合っています。

2012/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17098 ホスト:16987 ブラウザ: 3674
【良い点】
シュールなギャグでしたがとても面白かったと思います。あまり見たことがないアニメの類でしたが僕は始めて見たときからとてもはまってしまいました。

【悪い点】
悪い点としては、面白い回と面白くない回との差がとても大きいなと思いました。個人的には面白い回の方が多かったです。

【総合評価】
総合評価としては回のうけぐあいの差はありますがとても面白い作品なので評価は「最高」させていただきます。

2012/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 43796 ホスト:43729 ブラウザ: 9580
【良い点】
・作画がよい。たまに逆作画崩壊するけれど(笑)。
・テンポがいい。飽きずに最後まで見れる。おかげで暇つぶしに最適な一本となりました。
・キャラに魅力があり、それぞれの個性が良く分かる。
・日常と出来事のギャップの差が大きく、ぐいぐいと世界に引き寄せてくれる。

【悪い点】
人の好みによって面白いかつまらないかが分かれちゃうところかな?
シュール系なので合わなさそうな人にはつまらなく感じちゃうかも。

【総合評価】
本当に2011年はアニメの当たり年だったと思います。そのうちの1本がこれ。
私は漫画から入ったのですが、なるほど京アニの工夫が存分にちりばめられていて、
なおかつシュール系な笑いが好きな私にとって、かなり楽しめるアニメでした。
モンティ・パイソン方面のお笑いが好きな方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

評価は最高です。

2012/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:3(5%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 27620 ホスト:27631 ブラウザ: 10404
京アニ制作ということで見始めました。

短い話を毎話4〜5本やっていくというスタイルだったので、
すっごい面白い話とちょっとイマイチという話があったかなぁ、と思います。

後半は面白い話が多かった印象があります。

それ以上に、色んなキャラの個性が良かったですね!
みおちゃんが出てきた話は基本的に面白かったですw

テレ玉で見てましたが、毎週月曜日がすごく楽しみでした♪
是非またやって欲しいアニメの1つです。

評価は「とても良い」で。

[推薦数:1] 2012/03/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 91 ホスト:70 ブラウザ: 4681
民法放映時に何で叩かれていたのかが解らない。
この三ヶ月間の週末の楽しみはEテレ版『日常』でした。
Eテレ版最終回アバンの「だるま落とし」の電光石火感も笑わすなぁと思いました。
原作で一番面白い「スタバ」回が微妙なのに、他は概ね面白いんだものな。参っちゃう。
犬に噛まれたリアクションとか、さすが京アニと思いました。
よく動くので「動」の面白さも堪能出来ましたし、原作の持つ「静」の面白さも活かせていたと思います。
全てがあまりに感覚的な面白さですから、多くは語りますまい。とにかく楽しかったです。とっても。

[推薦数:3] 2012/03/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19731 ブラウザ: 6793(携帯)
全くもって、考えるという行為の無意味さを痛感させられる作品だ(最高の褒め言葉ですよ)。
考えるな!感じろ!!!
それが『日常』という作品である。

このアニメのギャグは最高に壊れている(最高の褒め言葉(ry)。
それを試すかのように1話目からシュールなギャグの押収。
「ついてこいよ!ついてこれなかったら振り落とすからなぁ〜!!!」
と視聴者に語りかけてるようだ。
校長が鹿と死闘を演じたり、
モヒカンの髪の毛が刈り取られたり、
火器ぶっ放すJKがいたり、
もう投げっぱなしジャーマンである。
そんなツボに入らなかったらとことん駄目で、ツボに入ったらとことんハマる。
それがこの作品だ(僕は勿論後者だ)。

この作品には主人公が二人いる。
相生裕子と東雲なのだ。
相生裕子はバカだ。
単純なバカだ。
今作品の中心は間違いなく彼女だ。
だがバカ故に人を引き付ける力が抜群だ。
ギャグパートは正にそんな感じだ。
どんな形であれ視聴者の笑顔を誘う、生粋の笑顔の天才といえる。
そんな彼女の魅力を最大限に引き出しているのは、ゆっこ役の本多真梨子さんの力が大きいだろう。
かわいらしい喋り方や可笑しくて笑える喋り方等、実にゆっこの個性を輝かせていた。
東雲なのはロボだ。
背中にネジがある。
どうみてもロボットだ。
しかし彼女は「普通」を望んでいる。
人間らしくありたいと願う。
そして学校に通ってみたいという欲求に駆られる。
しかし彼女はロボだ。
個人的には、自分がロボであるという葛藤に悩むなのの姿がとても印象的だった(まぁ開発者のはかせは「ロボは可愛いよ〜」て言ってるんだけどねwww)。
勿論、なの・はかせ・阪本さんによる、東雲家ののんびりのほほんな日常もいい感じに見てて癒されたりもした。

そんな二人が本格的に邂逅する『日常の67』は、正にターニングポイントと言えるだろう。
そしてあの最終回に繋がるわけである。
感動の押し付けはあんまり好きではない成分だが、この作品の場合はちゃんと友情を深め合う過程が描かれてるので嫌な感じにならない。
この最終回を見ると、「ギャグだけが日常じゃないんだぞ」と視聴者に伝えてると思う。

個人的に、魅力的な回はいっぱいある。
動く作画を、クラシックの音楽のみで表現するトランプタワー回の『日常の69』
初期の傑作ギャグ『日常の7』
高崎先生と安中さんのギャグが冴える『日常の62』・『日常の70』
何故か中島みゆきの曲がかかることで哀愁感とシュール感が増す走り幅跳び回『日常の79』
他にもいろいろあるが文字数が足りないので泣く泣く割愛。

そして忘れちゃいけないのはお笑い番組の小ネタコーナーのようなコーナーの数々。
ベルベチカスタンダード・なのとはかせのじゃんけん・ヒトコトワドコトバ・まぁまぁの奇跡、等々……
これらのミニコーナーも、『日常』という作品のシュール感を引き立たせるいいスパイスとして機能していた。

そして自分がどうしても語りたい部分がある。
キャラデザだ。
あの触ったら「プニプニ」しそうなあのキャラデザが堪らない。
これは『らき☆すた』でも感じた事だ。
京アニのこの部分が素晴らしい。

【終わりに】
まぁこの作品が好きすぎて色々と語りつくした結果駄文になってしまったが、
シュールなギャグが好きな人には特にオススメしたい作品といえよう。
自分は最高に楽しめたので、評価は勿論これである。
「最高」




笹原「日々私たちが過ごしている日常というものは、実は奇跡の連続なのかもしれぬ。」(4話)

日常も、人生も、何が起こるかわからない。だから楽しいのだ。
[共感]
2012/03/19 笑えました。確かに東雲なのはロボです!! by ソンプーGU

2012/03/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(71%) 普通:3(7%) 悪い:9(21%)] / プロバイダ: 30835 ホスト:30801 ブラウザ: 9466
ネタとしてはおもしろくなくてもなんかほっとしてしまいます。絵柄もいいし、それでいてはじけた作風も良かったです。評価は良いです。

2012/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(84%) 普通:2(6%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 27103 ホスト:27334 ブラウザ: 5321
みんな「シュール」の一言で片づけすぎ! …まぁあれこれ語るより、時間芸術として体感する作品なのですが。

原作となる漫画『日常』は読み切り時、東雲研究所編は「ふつう」というタイトルでした。どういう意味だったのでしょうか。我々の生活の中における「普通」という感覚は、ほとんど無意識の内に形成されます。それぞれの文化には特有の慣例や常識があり、創作においても王道と言われる物語の展開、ギャグのネタや、あるいはアニメの「お約束」にしても、類型化されたパターンという形が存在している。それらの記号やコードは、作り手と受け手の双方の間でハイコンテクストなものとして共有され、コミュニケーションを円滑にするメリットがある一方で、乱用されると目新しさや存在感を失うことにもなります。この作品のギャグはシュールと一言で簡単に片づけられがちですが、基本的には王道的で「ベタ」なネタを踏襲していることが多い。ベタなネタを「ベタ」として我々に認知させ、(意識的にしろ、無意識的にしろ)そこから導き出される「ベタ」なオチを連想させる。そのまま「ベタ」通りにオチることもあるし、外してくることもある。そもそも発想が予想の遥か斜め上にブッ飛んでいることもあるし、オチそのものが存在しないこともあり、そこには得も言われぬ(まさに言語化できない)「間」が突如として立ち現れ、この作品は問いかけてくる。

――「ふつう」って何?

言語化不可能性。理性への懐疑。そしてこの問いは無意識の流露を暴こうという志向であり、もう一度「普通」を問い直し、我々が無意識の内に捨象してしまっている物事の存在感・ダイナミズムや価値を再発見するというのが本作の核心ではなかろうか。その表現としての、過剰な映像のダイナミズムだったのだと思う。これによって理性的な反応ではなく、より体感的な感動が得られます。そもそもアニメは時間芸術であり、頭を使って理解するよりも映像を体感する方が先行します。本作に限らず京アニ作品は、細かい所作や表情からダイナミックな動きに至るまで、非常に高いレベルで計算されたコンテに則って統合的に描かれ、画面全体から存在感が放たれています。身体的ダイナミズムによって記号に魂(anima)を宿らせるというのはアニメーションで最も基本的ですが、近年のテレビアニメが失ってしまったからこそラディカルな表現なのかもしれない。

記号的な毎日の生活に、記号的なアニメの数々にウンザリしてはいないだろうか?

たしかに似たようなアニメばかりだし、代わり映えのしない日々のようにも見えますが、無意識の内に、大切なものを見落としてしまってはいるのかもしれない。「大きな物語」の終焉した現代に生きる我々は、神やユートピアによる救済を求めるのではなく、より身近な価値を観直さなければならないのではないだろうか。すなわち愛や、友情や、恋や、家族や、自己実現や、健康などといった、人生上の価値というより他にないような実存的価値について、である。これら痙攣的な価値が、今この瞬間に胚胎する奇跡なのである。よく映像表現の見事さやエンタメ性の高さばかり言及される京アニですが、それは「ゆるい日常」を肯定するためではない。日常と言われる空間は非日常的な奇跡に溢れていて、毎日を生きることの喜びを叫びたくてうずうずしている、という熱狂的な思いの表れなのではないだろうか。最終回で次々に奇跡が折り重なってゆく様は、アニメ的リアリズムもまた単なる現実逃避ではないのではないかと思ってしまう。

多くの「日常系」と言われる作品が、グダグダとしたゆるい日常を描くことで「物語の死」を表象している中、しかし京アニの描く日常は決してゆるくない。京アニは記号的な表現を称揚しながらも、「普通」として見過ごされているものの価値を問い直し、卓越した映像表現によって日常にダイナミズムをもたらした。アニメを観て、笑って、泣いて、驚いて、ワクワクし、ドキドキするという、まさに体験と言うべきこの共時的な営みは、アニメが本質的に時間芸術であることを思い出させてくれる。かつて「大きな物語」が普遍的な奇跡を表象したのに対して本作は、「普通」を再び問い直すことにより、今この瞬間にのみ胚胎する奇跡の連続体として日常を表象したと言えよう。体感すべき作品ではありますが、とても哲学的示唆に溢れた作品だと思いました。

■余談
ときどき違和感のようなものを覚えることがあり、もしかしたら映像の強度が高すぎるのかもしれない。かといってデチューンすれば良いかという訳でもなくて…

2012/02/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 9528 ホスト:9369 ブラウザ: 5131
【良い点】作画の安定感
シュールな笑い


【悪い点】笑えない部分が結構多いかな

【総合評価】妹が見ていたのですがなにがやりたいのかよくわかりません
その後暇なときにみたりしたのですがあまり面白くなかったと思います
評価はとても悪いで

2012/02/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:0(0%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 26810 ホスト:26945 ブラウザ: 7353
【良い点】
作画が安定している
下ネタがない

【悪い点】
OP
笑えないギャグ
本放送版のテンポが悪い(NHK版は見てないです)
何か全体的に二番煎じ感がある

【総合評価】
アンチが叩くほどつまらないかと言われたら、そうでもない
信者が評価するほど面白いかといわれたら、そうでもない
面白いかつまらないかといわれたら、つまらない回の方が多い。

シュールギャグとは言うが、ただ単につまらないだけでした。
個人的に、序盤は全く笑える回が無かったです。テンポも悪いし。
だんだんとは面白くなっていきますが、それでもそこまで面白いわけではなかったです。
肝心の内容(ギャグ)はいまいちでしたが、作画は良かったです。

2012/02/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 241 ホスト:542 ブラウザ: 4679
毎週土曜夕方が楽しみ。シュール・コント好きなら楽しめると思う。
(多分にEテレ再編集の作用もあると思いますが)
なんだろうな、「命を燃やせー!」とかの勢いネタもいいし、トランプタワーなどの静的なネタもいい。
学園組3人のボケ、ツッコミ、不思議ちゃんのバランスもいい。
上手く表現できないんだけど、博士(少女)と坂本(猫)となの(ロボット)の、通常コミュニケーションとりようのない東雲研究所組が、ほんわかお互いを思いやってる空気が心地よくて見ちゃう。
好きというより、どうにも憎めない、なんか愛してる。そんな感じで視聴継続中。

2012/02/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(78%) 普通:3(17%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 25491 ホスト:25735 ブラウザ: 7401
絵柄はよかったし、ネタもそれなりにおもしろかったりしたけど安定感に欠けていたのが残念ですね。ときどき理解不能のオチのないギャグはどうも視聴者をおいてけぼりにしてしまった印象がします。結局評価は普通ですね。用は視聴者のセンスが問われていると思います。

2012/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:4(11%) 悪い:7(20%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27113 ブラウザ: 11272
【良い点】
・キャラクター
・作画

【悪い点】
・シュールギャグなので観る人を選ぶ

【総合評価】
基本的にシュールギャグだから笑えたり笑えなかったりです。
私も笑えるかどうかは半々くらいでした。

京都アニメーション制作だけあって、時に無駄とも思えるほど作画に気合が入っています。
凄く気合の入った作画で、凄くくだらない事をする。
この京アニの無駄遣いこそが一つのネタであり、アニメ「日常」を体現しているのかと個人的な感想です。

みおちゃんがメインのネタはハズレなしで面白い。
相沢舞さんの演技は素晴らしいです。

評価は「良い」で。

2012/01/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 8631 ホスト:8279 ブラウザ: 8879
本作に付いての大まかな印象は時々クスっと笑いが零れる場面が有るけど、
でも同時に明らかに滑ってると感じられてしまう部分も目立ってしまい、
正直に言ってここまで面白い時と詰まらない時の落差が激しい作品も珍しい気がして
その中でも個人的には大仰しく狙いに行って滑った時の拙さを嫌でも感じさせてしまいますね。

確かにこの手のタイプは個人の趣向による問題が大きいとはいえ、
でも段々と視聴を続ける内に空回りを感じる様になって笑える場面が少なくなり、
そして回を追う毎に外れの方が多くなり次第に飽きてしまいましたね。

まあ本作に付いての個人的な評価の分かれ目となったのは一言で述べれば
あの大仰しいギャグがツボに嵌るか嵌らないかという所で個人的には嵌らなかったけど、
逆に言えば大仰しいギャグの部分がツボに嵌りさえすれば好評系の評価になってたかも知れませんが。

2012/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(72%) 普通:10(10%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36067 ブラウザ: 2057(携帯)
【良い点】
・ギャグが面白い
・キャラデザが可愛い
・OP

【悪い点】
・たまに面白くなさすぎる

【総合評価】
完璧なギャグ押しのアニメで、個人的には笑える時はかなり笑えました。ただ、基本的にはシュール系だったり、顔芸が多かったりするので、合わない人はとことんあわないと思います。個人的にも笑えない回はありましたし。ただ、声優がかなりガンバってくれたおかげで、シュールなギャグや普段なら面白くない部分もかなり面白く仕上がってたりしたので、安定して面白いと言えると思います。OPも独特で、人によるとは思いますが、はまる人には中毒性がでるのではと思う何かを感じました。ムービーも素晴らしく、流石京アニといったところですかね。NHKでも放送されるということで、ますます注目される作品でしょう。よって評価は「とても良い」です。

2011/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29391 ブラウザ: 7757(携帯)
このアニメはますます人気が高まります。2012年1月からNHK(Eテレ)で放送しますので、一度見てみたいけどまた見たい番組ナンバーワンです。

2011/12/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 4786
終始クオリティが安定して高かったと思う。
シュールなギャグも心地よく自分にはしっくり来た。
すこし泣かせるようなエピソードもありバランスが良かった。
京アニらしく細部にこだわるところはさすがと思えた。

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「原作未読。 かなり個性的なアニメ作品だと思いました。テンポも間もとにかく絶妙。これは好みが分かれそう...」 by ぴー


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