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[アニメ]おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ


おろしたてみゅーじかるねりまだいこんぶらざーず / Nerima Daikon Brothers
アニメ総合点=平均点x評価数1,779位/3,702作品中(総合6/偏差値47.95) 1,778位<= =>1,780位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,413位/2,044作品中(平均0.26=普通/23評価) 1,412位<= =>1,414位
2006年アニメ総合点92位/214作品中 91位<= =>93位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優0.75(良い)4
音楽-0.25(普通)4
映像-0.50(普通)4
キャラ・設定-1.25(悪い)4
ストーリー-1.50(悪い)4
楽しい50%2人/4人中
可笑しく笑える50%2人/4人中
怖い25%1人/4人中
面白い25%1人/4人中
セクシー0%0人/4人中
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簡単投票の分布
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日本15,7823923
海外2,79322
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38546
作品紹介(あらすじ)

大根の栽培を営む青年ヒデキ、クラブ「江古田ブルーヘブン」のホストのイチロー、ヒデキの従姉妹で元・アイドルのマコの3人組が、
悪い奴らが溜め込んでいるあぶく銭をキャッシュバックしてくれたり、くれなかったり…。

練馬大根ブラザーズが歌い踊りながら繰り広げる「おろしたてミュージカル」!!

全12話 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 AT-X

スタッフ
原作:NOB PROJECT
企画:勝股英夫
シリーズ構成:浦沢義雄
キャラクターデザイン:近藤高光
演出チーフ:齋藤徳明
ミュージカル監修:遊佐かずしげ
テクニシャン:はるか
日本 開始日:2006/01/09(月) / 終了日:2006/03/27
公式サイト
1. 練馬大根ブラザーズ
2. テレビ東京・あにてれ おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザー
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2006/04/06 / 最終変更者:SS / 提案者:SS (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/04/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16469 ブラウザ: 3012(携帯)
ちょっと自分には合わなかったです。
こうゆうアニメは向き不向きが結構分かれそうです。
苦笑い程度かな…

2011/04/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 956 ホスト:842 ブラウザ: 8926
風刺満載のナベシンギャグアニメ

凄いの一言

2009/02/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12565 ブラウザ: 8090
苦笑…
まあ,浦沢先生とナベシンがタッグを組んだらどんなものができるのかについては安易に予想ができたけれども,本当に予想通りの産物を作り上げてしまうのは流石と言うか何というか…

前置きはこの辺にして本題に入らせていただくが,その2人の影響もあってかやはり品が無いなと言うのが本作に対する印象の一つだったりする。
兎に角…とまではいかないながらもやはり下ネタがきつめなのだ。
一応,下ネタを全否定はしないつもりでいる私ではあるけれど,このレベルまで来てしまうと流石に受け入れ難い。
エロネタやホ○ネタも露骨過ぎたため,こちらも今一良い印象は持てなかった(笑えたとしても称賛はできないと言ったレベル)。

それから,本作には有名人を痛烈に皮肉ったネタも多数存在していた。
一応,皮肉好きのつもりでいる筆者ではあるけれど,それと同時に,皮肉は嫌味にならないレベルであってほしいとも思っている。
確かに,本作の場合は単純な悪ノリであるためそれほどの嫌味があるわけでもないのだが,ここまで毒の強いものについてはちょっと勘弁してほしい(韓流ネタは少々主婦を馬鹿にし過ぎだったな…)。
笑えないわけではなかったけれど違和感を覚えてしまったのも事実だったわけだから,些か認め難い部分だったわけなのだ。

…とまあ,こんな書き方をすれば相当気分を害した作品と言う印象をお持ちになられるかもしれないが,必ずしもそう言うわけではない。
確かに,複雑な感情を覚えた部分も多かったが,その一方で,結構評価でき得る部分を見つけられたのも事実ではあるわけだから。
その一つと言うのが,やはりミュージカル性についてである。
と言うのも,まあミュージカルアニメと言う分野自体日本ではかなり珍しいものだと思うのだが,その部分を評価したいわけではない。
当然,歌や踊りと言うものも色々と登場してくるわけなのだけれど,これが単純にノリノリで楽しかったわけなのだ。
まあ,所詮はこれも監督の悪ノリとやらの一つなんだろうけれど,一応,理屈抜きで音楽を楽しめることこそミュージカルの絶対条件であり,かつ醍醐味であると言えるだろう。
その条件を,取り敢えずはクリアーできた人間としてはあまり追求し過ぎないでおくこととしたい(欲を言えば,カラクリ刑事の歌みたいに話の流れとは関係無しに流れてくる様な歌だけはどうにかしてほしかったか)。

ついでに申し上げるが,本作には結構歌の上手い方が多数起用されていた。
中身など無きに等しい本作ではあるが,その辺は比較的真面目にやってたんだなと言った印象を受けた。
松崎しげる氏の起用に関しても個人的には正解だったと思っている。
あそこまで世界観に馴染んでいたとは予想外だったから(歌う箇所が多かったと言うのも大きな要因かもしれないけど)。

最後に纏めさせていただくと,正直「ぽえみぃ」を視聴した時点でナベシンの作風ってこう言うものなんだなとある程度予測できる様になってしまったし,本作に対しても案の定…と,あの作品と同様の印象を受けた私ではある。
そんな支離滅裂…とまではいかないながらも,やはり中身がスッカラカンの本作ではあるのだが,主役がいい歳をした(かどうかまでは分からないけど)大人達であった分まだ許せるかなと言った印象が無いわけではないし(あっちは小学生だったからな〜…),何だかんだ言いつつもミュージカル部分を楽しめてしまったことに関しても否定はしない(笑えた個所もそれなりにあったし)。
…と言うわけだから,評価の方は「ぽえみぃ」の時より一つ上の「悪い」でとどめさせていただきたい。

2008/04/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234
御世辞にも品の良ろしくない内容の連続でした。んもー、観ててサイアクぅ〜 (つД`)
笑い処が、全然ワカリマセン (-_-)
オタ専CSチャンネルの帝王AT - X放送のアニメは残念ながら、趣旨すら理解し難い代物が多過ぎるけど、コレは特に酷いですゥー !

2008/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:1(14%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 26497 ホスト:26457 ブラウザ: 5234
知人に勧められて観ました。
ミュージカルアニメって日本では珍しいですね。あまり期待せずに観たのですが、メインの三人とも非常に歌が上手いのでびっくりしました。聞けば主人公勢の一人は現役プロ歌手さんとのこと、納得です。
……もっとも、脇役勢の歌唱力は微妙でしたが(からくり刑事のお姉さんとか、もっと何とかならなかったのか?
キャッチーな曲と(主人公勢の)高い歌唱力、歌と合わせた演出のうまさのおかげで、ミュージカルアニメとしてはクオリティの高い作品に仕上がっていると思います。
しいて言えば曲のバリエーションが少ないのがマイナスかな……
同じ曲を歌詞と演出だけ変えて使いまわしているから、観ているうちに胃もたれしてくる。
それを「定番」として定着させたいという意図があったんでしょうが、仮にもタイトルで「ミュージカル」と名乗るからにはもっといろんな曲を(種類も数も)そろえておいたほうがよかったのでは。

よく「諷刺アニメ」と言われているようですし、私の友人もそう呼んでいましたが、私としてはこの作品は「諷刺」ではないと思います。
要は有名な人を引っ張ってきて変なキャラにして主人公勢に懲らしめさせて、ネタにしてるだけですよね、これ。諷刺に必要な諧謔味と視野の広さ、メッセージ性が決定的に足りない。
いえ、そもそも最初から、そういう要素を入れようとはしてないんでしょう。実在の人間をモデルにしたキャラを出してるからそれっぽく見えるけど、それはあくまでシュールさや爽快感を演出するためであって、実際は最初から諷刺なんかしようともしてない。そう感じました。
ただただ馬鹿馬鹿しく明るく楽しく、時にはエロく時にはハートフルにまとめようとした。それだけの作品であり、その点にこそ価値があるのでしょう。
そしてその点こそが、この作品を独特の雰囲気で包み込んでいると思います。
ここにある種の攻撃性が加わって「諷刺」になってしまうとこの雰囲気は死んでしまうのでは。

時事ネタ入りのミュージカルアニメという点でよく『サウスパーク(特に劇場版)』と比較されてるようですが、私は上記の理由でサウスとは全くの別物だと感じました。
曲や声優の歌のうまさ(一人一人のキャラではなく、脇役も含めた全体的なクオリティという意味で)ではサウスのほうが上ですが、より人間形に近いキャラたちをうまく使って絵で見せてるという意味では『練馬大根〜』のほうがよくできてると思うし。
つまりは比較することに意味がない。
私はサウスも練馬大根もどっちも好きです。

よくいえばお約束、悪くいえば毎回ワンパターンな展開の作品なので、一気に最初から最後まで観るのはキツイですが、DVD借りてきて一日一話ぐらいずつのんびり観るならいい作品ではないでしょうか。
お暇なときにでもどうぞ。

2008/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:0(0%) 悪い:21(49%)] / プロバイダ: 17481 ホスト:17681 ブラウザ: 6386
ザッツ・ナベシンワールド。
それ以外にこの作品を形容出来る言葉が見つかりません。
とにかくテンションが異常に高くむやみに濃いキャラ達、
どぎつい下ネタに抗議なんか知らねえと言った感じの不謹慎なパロディ、
さらにお決まりの本人出演とやりたい放題、ここに極まれり。
それでもストーリー終盤は主人公三人の絆をめぐってホロリとさせる展開もあり、
暴走してるだけでは無いところも流石としか言いようがありません。
ここまで監督と脚本家の個性が強く出ている作品が他にあるでしょうか?
もちろんこの作品が肌に合わない人はいっぱいいるでしょうが、
そういう人には「これがナベシンなんだ」と諦めてもらうしかありません。
これだけ個性の強いクリエーターが、ここまでやりたい放題やれることは
作品自体のいい悪い置いといて素晴らしいことだと思います。
まあ私はナベシン作品が大体は肌に合うタイプみたいなので、
惜しみなく最高の評価を付けますが。

最後に松崎しげる氏の声優としての演技力に驚かされました。
歌手のイメージしか無かったので本当に脱帽ものです。

2007/07/02 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18873 ブラウザ: 5623
ホンコンヤキソバさん

ナベシンとビバップなどに関わった渡辺信一郎氏は別人のはずですよ。

2007/07/02 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:3(20%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 2375 ホスト:2511 ブラウザ: 5234
『ナベシン』監督が描くミュージカルコメディーという事で視聴してみたのですが・・・

このアニメのどの部分をどうゆう風に笑えばいいのか私にはよく分かりませんでした。いったい何処の誰がこれを見て笑うのかも全く想像がつきません、そもそもこの作品は誰に向けてどの様な意図で企画されたものだったのでしょうか? ベルーシさんは草葉の陰で血涙を流しているものと思われます。

観ていて居た堪れない気持ちなってしまったので途中でリタイヤしました。

『ナベシン』監督は一体どうされてしまったのでしょうか?とてもカウボーイビバップやサムライチャンプルーを制作された監督と同一人物とは思えません。

あと松崎しげるさんはとても歌の上手い声優さんだと思いました。

「惚けるのもいい加減にしろ!」などと言われそうですのでこの辺で失礼致します。

2007/03/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%)] / プロバイダ: 8502 ホスト:8585 ブラウザ: 5234
2006年冬季(初春季)に見計らったかの様に唐突に登場し放送された、あの「はれぶた」のワタナベシンイチ監督の作品ですね。
最初は、アニメ誌でもほんの小さくしか取り上げられていなくて、
スポンサーも大手では無いから、完全に見逃していたとすれば、見逃していた作品だったでしょう。
しかし、本作のレギュラー主役トリオの中に、愛ラヴュ声優の一人である、森久保祥太郎氏のお名前を発見し、
むしろ作品ソノモノよりも、森久保さんの新しい役が拝見したくて、注意して見始めた次第でありました。
当然、その他の期待は、あまり(ってか全然?)してなかった(キャラデザも、あまり好みじゃなかったし)です。

しかし、コレがナカナカどぉーして、パロディネタが満載で、素直に面白い!と、思えてきました。
ゲストキャラも、メインのトリオを喰う勢いのあるハジケキャラがバラエティ豊かに登場しまくり、出だしは、オリジナル(?)な設定であったが、
ある話を境に、実在の人物である「細木和子」や「丸山弁護士」や「デヴィ夫人」などをネタにして、
特に、最終回迄い続けた、「渡辺恒夫」や「マイケル・ジャクソン」はもう、「この作品、訴えられちゃうよ?」と思う程、弾けてたし、素で面白かったです。

それに、タイトルからそう名乗ってる様に、本作は、まさに舞台を実写から、アニメに移っただけの、
エンターティメント性全開で、勢い溢れるミュージカルな歌のシーンが随所にあって、
それが歌詞は違うが、メロディーが同じシチュエーションのが使用されており、洗脳の様に頭に流れまくったのも、愉快でしたね。
中でも、「借りちゃいなマネ〜」と「おやっさん!レンタルプリーズ」は、中盤になると「待ってました!」って感じで、慣れていき、
しかもそれが、話の展開によって、主役トリオだけじゃなく、レギュラーメインのユキカやおやっさん入りバージョンとかあって、
コチラを飽きさせない楽しさがあって、こうゆうのも悪くないな・・・・・と思いました。

歌のシーンがいっぱいあるから、肝心の歌は?と言うと、何と主役のヒデキ役には、あのベテラン歌手・松崎しげるが務めていて、
歌唱力抜群、パフォーマンス抜群で、大変満足するに値するモノでした(「ビックリマン2000」のゲストキャラであった、スター天帝、以来の衝撃)。
サブヴォーカルのイチロー=森久保氏は、ソロやバンド(モスキートミルク)で歌の場数を踏んでるから、かなり良いし、
トリオの紅一点である、マコ=松本彩乃さんは、いきなりデヴュー作(「ムスメット」の三色紅)でOPを歌ってただけあって、
二人に負けずについていってるし、歌でのばす箇所は、その甘いヴォイスがキュートに出てるし、
ミュージカルを戴いている以上、歌については、とても抜かりが無かったと思います(でも、ユキカのあのヴァラードは、ちょっと微妙かも)。

最終回も、一部、今までの作風には似つかわしくない箇所があったのも事実ですが、無難に纏まっていましたし、
まさに監督・ワタナベシンイチ氏が得意とする分野の、彼らしい一作に仕上がっていたと言うのが、最終的な感想でしたね。
色々と、「萌え系」か「設定複雑・マニア向け系」ばかりのこの深夜アニメ枠に、ある程度、従来とは異なった方法で、
こういうアピールも出来るんだよ、と言う、一つの道を示す事が出来た作品だったんじゃないかな、と思いました。
素直に、楽しめる事が出来た。逸品の佳作です。少しクセがあるとは思いますが、ギャグアニメファンなら、絶対必見のオススメ作品だと思います。

2007/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 35439 ホスト:35208 ブラウザ: 6342
[TVアニメ 2006年 30分枠全12話 ミュージカル仕立てドタバタコメディー]
ナベシン監督の異色アニメ
相当にクセが強いアニメなので、独特のノリに慣れるまでなかなか楽しめなかった。絵柄はキッズアニメみたいだし、音楽は微妙にショボイし、曲とアニメのリンクも今ひとつなので第一印象は悪い。
各エピソードの構成は第8話までは殆どワンパターンだったが、このワンパターンさは逆に良かった。そもそも異色な作品だけに、ワンパターンな展開がもたらす分かり易さは貴重でした。曲もワンパターンなので覚えられたしね。ノリに慣れれてしまえば安心して楽しめました。さすがナベシン監督だけに?細かいギャグの入れ方は丁寧でした。
コメディー要素については、ミュージカルシーンが多い事もあり全体的にテンションは低めで、昔風のゆったりとした感覚のそれでした。ドタバタやしょーもない替歌でニヤッとさせられる感じ。
このアニメが話題になった一番の要素はネタでしょう。各話ターゲットを変えつつ実在の個人や組織をネタにギャグしてしまうその内容は確かにヤバめ。際物ネタの塊なので、賞味期限は短そう。ホントおろしたて大根だ。とはいっても練馬大根は沢庵用だしな・・・ま、大した意味は無いみたいだけどね。

P.S.
・マイケルはやっぱりスターだな。キャラとして単純に一番面白い。
・ふと気づくと「借りちゃいなマネー」ソングを口ずさんでしまう自分がいた。だいぶ刷り込まれたな。

2006/08/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646
コレを毎週一回で三ヶ月続けられるのか?と危惧しました。そしてその通りになりました。一番最初に見たときは「・・・なんか、凄いな」と根拠もなく思ったんですけどね(その時点で制作側の思うつぼだろう)。

そう言えばハレブタも何の脈絡もなく踊りだしたなぁ、とか思い出しながら見ていた似非ミュージカル。最初は「ここで歌かよ!」というツッ込み入れながら見る事が出来ましたが(ミュージカルというモノを良く知らない人間が、その形式に対してごく普通に感じる疑問を笑いにすることが目的だったのだろうか?)、ある程度パターン化されてくるとそれが意味を失ってくる。
ワンパターンな曲と無理やりはめ込んだ台詞、それでいて妙に上手い歌という要素も、形式化されるとマンネリにしかならない。特に中盤のメインキャラと化したカラクリの歌が毎回長すぎる。もう少し、メリハリが欲しかった。

アコギな商売やっている連中を叩きのめすという基本のネタも、中盤はやっぱりネタ切れという感じが否めなかった。どうせなら下請け叩きで儲けてる自動車会社とか、低金利で稼ぐ銀行とかも出せばよかったのに。でもラスボスはとりあえず、あのバニーガールの元締めである消費者金融だと思ったのだが。
それでもラストのネタはちゃんと考えていたものなのでしょう、こまごまとしたネタがちゃんと絡んでいたように思える。

しかし社会風刺に見せかけた単なるドタバタ劇ってのは、ある意味新鮮でした(普通、逆だし)。「練馬を民営化します」って、何をどう風刺してるわけでもない。それとも、今のワンフレーズポリティクスこそ最大の笑いだとでも言うつもりなのだろうか・・・あの終わり方はそうじゃないと思うけど。

しかし返す返すも残念なのは、ライブドア事件とか、村上ファンドとか、阪急タイガースとか、日銀総裁とか、いかにもネタに出来そうな事件があとになって立て続けに起きた事(やっぱ、この作品は金の絡んだネタでないと)。この辺のネタを使って、第一話の出来で映画とかにしてもらいたいものだと個人的に思う。

2006/06/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18780 ブラウザ: 5623
ナベシンのノリ(作家性)だけで突っ走った作品。なんだけど・ ・ ・それだけなんだよなぁ。
どうにも投げっぱなし感が否めない。伏線回収しろなんて堅いコトは言わないが、アレもコレもでは
さすがに。素地にあるアイディアやネタの数々、エセミュージカル、松崎しげる氏の起用などは面白
いのにもったいない。コンテなんか恐らくナベシンの「落書き」まんまなんじゃぁないだろうか。
アイディアがいいからと言ってアニメ作成としてやる仕事の手を抜いちゃぁイカン。作画も。

制作チームとしての仕事の内容から言えば「悪い」なのだが、ナベシンのヘンテコなネタの数々で
笑えたので「普通」にしておこう。ラスボスの大泉は、政治風刺だったのか?

んな訳ないか。

2006/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:184(72%) 普通:34(13%) 悪い:36(14%)] / プロバイダ: 25003 ホスト:25181 ブラウザ: 4665
「ジャ○ーズの社長がホモ」「○流パチンコ店のイケメン店員が全員整形」「マ○ケルの顔が黄色い」など、
悪趣味で強烈で笑えるネタも一部あったのですが、全体的には低調でした。
何よりウリのミュージカル部分が、曲目も少なくかなり早い段階からマンネリ(オチが毎回主題歌の替え歌というのは良かったけど)で、
退屈だったのが辛かったです。
歌自体はさすがに、松崎しげるを始めとする出演者全員が上手で聞き応えは充分にありましたが。

ミュージカルシーンのバンクが多いワリに普段の作画もかなり乱れている時があって、
ドタバタコメディとしてはイマイチ切れ味が悪く感じました。

2006/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(49%) 普通:0(0%) 悪い:18(51%)] / プロバイダ: 12974 ホスト:13065 ブラウザ: 6287
これはヤバかった。いろんな意味で。
とにかくノリで押し通すアニメだったね。いや、俺は好きだったよ。
何かいろいろきわどいネタが多かったけど、大丈夫なのだろうか。まあ、面白かったからいいけどさ。

2006/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(70%) 普通:12(26%) 悪い:2(4%)] / プロバイダ: 6118 ホスト:6008 ブラウザ: 5234
かなり強烈で強引でめちゃくちゃで面白かったです。
ネタがわからない回が1つ2つあって、とても残念です。
まさに深夜アニメにふさわしいと思いました。

中盤が一番面白かったです。次は誰をこき下ろしてくれるんだろう、と毎回楽しみでした。
初めの頃は下ネタ満載で引きました。
シリアスになりはじめた頃は、上手く移行してるなと思ったんですが、最終回は微妙でした。
あの終り方はミュージカルだからでしょうか?
ちょっとくさい、気がしました。

歌は上手だったと思います。特にOP、EDはよく歌いこまれている感じで、好きでした。

2006/03/30 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 6612 ホスト:6736 ブラウザ: 7281
タイトルからして映画のブルースブラザースを意識している事は明白なミュージカルアニメ。

韓流ブームや小泉民営化などの過激なネタが特徴だが、風刺と言うより笑い飛ばす方が近い。基本的に毎回品を変えて登場する、わかり易すぎる悪徳業者をやりこめるのがいつもの展開なのだが、曲目も含めて繰り返される種々のパターンに慣れて頭を空っぽにして素直にギャグを楽しんでしまえれば勝ち。

ヒネリやウィットみたいなインテリっぽさとか、風情や品格みたいなものは徹底的に排除され、あきれるぐらい直接的なセリフ/歌詞と展開で埋め尽くされているので、合わない人には徹底的に合わない感じ。変にカッコ付けた部分は皆無で、テンポ良く進むキャラの掛け合いと歌によるノリで押し切ってしまう感じ。

愛嬌のあるヒロインのマコの声質はなかなか魅力的。特に ED 曲は締めとしてとても爽快。一本気で勇ましい主人公ヒデキ(松崎しげる)の歌は本業歌手だけに実に安定感があり、声優としても何の違和感も無く役をこなしている。この二人と、マイペースそのもののちょっと変態チックなイチローの三人組の取り合わせが見所。中盤から登場の女刑事ユキカについては微妙な所。あの歌のヘタクソっぷりはいい味だが、出番が多すぎるのが少々足を引っ張ってる。

欠点はパワー不足。
ミュージカルとしてはもっと曲目にバラエティが欲しい所。そういう部分での意外性が足りない。歌もヒデキ以外は脇役たちも含めてアホみたいにヘタっぴーで、それは別に合ってなくもないが、何かもっと圧倒されるような迫力が欲しくなる。
また、終盤はテンポが悪くなって失速感が否めない。この手のアニメにまともな結末を求めてもしょうがない所だが、終盤のシリアス調は明らかにこの作風にマッチしていないと思う。

全体的に作り手がこの手の作品に慣れていないような印象で、こうしたジャンルへの挑戦は評価したいけど、再度観る気にはちょっとなれないなあ。

2006/03/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 21233 ホスト:21059 ブラウザ: 4487
最終回。今までの集大成でした。(悪い意味で)
今までいろんな人・団体・会社を斬ってきて敵が多そうです。
多分その敵たちはこのアニメ自体見てなくて大丈夫でしょうけど。
ある意味、世の中への挑戦ですね。やってくれました。
ヒデキたちの家?が燃えてしまいましたが、
今までの行いがアダとなって、全然感動できません。
空回りです。最後の最後も微妙な終わり方だし。
ところで、こんな作品のDVDなんか買ってくれる人は
いるのでしょうか。こんな微妙な作品のなんか。
私は嫌いじゃないけどね、こういう作品も。

2006/03/30 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(55%) 普通:25(27%) 悪い:17(18%)] / プロバイダ: 1985 ホスト:1849 ブラウザ: 4925
ナベシン好きには堪らなく面白い作品ですね。
って、それでいいの?
賛否両論でこういうのも在ってもいいが、明らかに否のほうが多いだろ。
(まあ、賛否の比率でなくて賛成の量が重要であると分かってはいるが…)
中盤以降失速ぎみだったが、最後の2話で盛り返したな。

今回もかなりの力作の模様です。
ご自由に(ご勝手に)ナベシンワールドを堪能してください。

2006/03/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 2096 ホスト:1856 ブラウザ: 4487
最終回に向けてのストーリーが展開してきました。三つ巴の戦いになりそうです。
好感を持ってなかったイチローが保守派のポジション。高感度わずかにアップ。
レンタルプリーズではおやっさんがついに仲間入り、ほんと微妙な部分がおもしろい。
ストーリー性が出て少しはおもしろくなってきました。はたしてどうなるのか。
最終回が終わったらまた書き込みさせていただく予定です。今のところ評価に変化無し。

2006/03/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(52%) 普通:2(7%) 悪い:12(41%)] / プロバイダ: 37849 ホスト:37926 ブラウザ: 6287
はれぶたの頃からのナベシンファンとしては、
最高のスラップスティック系ミュージカル風味ブラックコメディですね。
深夜アニメも観られる大人になって本当に幸せと感じます。

エクセル、ぽえみぃもある意味「大人向けはれぶた」でしたが、この練馬大根ブラザーズはさらに
深夜ですらギリギリではないかと思われる高いテンションと強い毒がたまりません。
特に第二話の韓国ネタは白眉ものでした。よくやってくれた!!と思いました。
韓国ブームがまだ根強い今、胸のすくような痛快極まりないブラックギャグでした。
その他にも細木数子、丸山弁護士、ナベツネ等をこれでもかとばかりにブッタ斬るこの作品は、
楽しい反面「大丈夫か?」と心配になりますが、個人的にはこの暴走具合がたまりません。
とりあえず1クールの放映予定ですが、続編はOVA(しかもR15指定だと最高)で、
サウスパークに肩を並べるレベルまではっちゃけて欲しいものです。
品なんて無くていいんです。とにかく痛快!!

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「確か、この作品の前にこの時間帯に放送していた作品って「ガン×ソード」でしたっけ?とにかく、当初は絵柄...」 by Reuentahl


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