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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,616位/3,702作品中(総合7/偏差値48.10) | 1,615位<= =>1,617位 |
| 2007年アニメ総合点 | 78位/189作品中 | 77位<= =>79位 |
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| ▼スタッフ▼ 原作:黒田硫黄 『茄子』より 監督・脚本・キャラクターデザイン:高坂希太郎 企画:丸山正雄 作画監督:吉田健一 美術監督:田中直哉 色彩設計:三笠修 CGI監督:丹治まさみ 演出:高橋敦史 演出助手:吉野智美 撮影監督:加藤道哉 編集:瀬山武司 内田恵 松原理恵 音楽:本多俊之 音楽プロデューサー:岡田こずえ (AMO) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/10/24(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 茄子 スーツケースの渡り鳥 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 自転車ショー歌 歌:忌野清志郎 詞:星野哲郎 編曲:忌野清志郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) 茄子 スーツケースの渡り鳥PV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/05/19 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/06/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 11727 ホスト:11521 ブラウザ: 6493 【良い点】 スピード感があるレースシーンは圧巻だ。CGと上手い具合に織り交ぜつつ手書きでレーサーの躍動感を出している。一時間という短い尺の中で上手くキャラクターの人間関係やそれぞれの感情を上手く描いている。またキャスト陣は見事。実力派ばかり集めており、大泉洋も本職でないにしろその演技には声優を越える物もあるだろう。 【悪い点】 尺が短いゆえ話の広がりをまとめ切れていない所がある。特にチョッチとマルコの関係をもう少しクローズアップして欲しかった。キャラクターの数が多い上にそれぞれに深いストーリーがある為要約しきれなかったのだろうが、もう少しシナリオを整理して欲しかった。 【総合評価】 良作である事は間違いない。だがやはりもう少し深みが欲しかった。スポーツ物であるが為のシナリオだろうが個人的にはやや物足りない物があった。 2008/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 正直、前作のパワー感溢れる作風から、スピリチュアルな部分にウエイトを置いた作品にディティール変更してしまったな。という印象を持ちました。 もちろん十分に面白いのですが、前作の「荒唐無稽半歩手前」の熱いストーリー展開から、本作はストーリーとしては、前作主人公ペペやチームメイトのチョッチ(本作での実質的主人公はチョッチでしょう)が敬愛するレーサーの自殺など将来への不安とか、走る(生きる)意義の自問という、よりシリアスな部分が前面に押し出された、それでもやっぱり熱い「荒唐無稽一歩手前」の作品にギアチェンジされていると感じました。 ジャパンカップということで日本が舞台と言うこともあり、千住観音像や、宇都宮の餃子人形、坂本真綾演じるヒロインの着物姿、紅葉の美しさと、身近さを感じる描写も多々あり、その点も好感触でした。 尺の短さから、シナリオ的に各パートで少々描写不足の感が否めないのですが、やっぱりオリジナリティのある良品でした。 「俺たちは勝つために生きているんだ」 「お前という人間が存在することを世界に知らしめてやれ」 といったキャッチコピーも熱くて大好きです。 個人的には、第三作でペペの引退レースのエピソードを熱く盛り上げて、締めくくってくれれば最高なんだけどなあと思っています。 評価は「とても良い」に近い「良い」です。とにかく次回作の制作を熱望です。 -追記ー 見終えた後何日か経っても、ついつい各シーンを思い返してしまいます。 実存するレース等を舞台として、(一部)実話をベースに脚色するという組み立て方。 わりとストレートな作品構成でありながら、各キャラクターの心象をちょっとした動きや短いセリフでサッとあるいはサラリと表現する。 短編映画の強みを生かして、なかなかにアジな真似をやってのけている作品なので、妙に心に引っかかるんですよね。 もう一回借りに行こうか、いっそのこと前作とあわせてDVDを買ってしまおうかと思案中です。 良い意味で後を引く作品ですねえ。 2008/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 9601 ホスト:9584 ブラウザ: 7875 【良い点】 ・前作と比べて今回はチームプレイが描かれていた所が良い 【悪い点】 ・絵柄が気になって仕方が無かった ペペの顔がルパン似 【総合評価】 良いデキだったと思いますが、前作と比べると少し物足りなかったです。 [推薦数:1] 2009/06/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31923 ブラウザ: 2907(携帯) 前作よりかは内容があったし話も繋がっていたし過酷さとかも伝わってまだよく思えた。 こちらでも悪かった点ではやはり作画で宮崎駿の真似事にしか思えなくて冷めてしまったし(サウナのシーンで足の指をくねくねしてる所とか)見せつけたいのが分かるから気持ち悪いだけだった。 特にマッサージしてもらってる所のふくらはぎがふにゃふにゃ過ぎて気持ち悪かった。流石にそれは人間じゃねーよと思った。 こちらはレースの過酷さというものを中心にもってきてるからそういったものが伝わった。まず偉大な男であってもその過酷さから逃れる為に睡眠薬を飲んで死に(理由はいらない)、有力候補だった男も引退を決意して途中リタイアする(千手観音に迷いを捨てる伏線や最後に主人公だったかが俺も引退しようかと思ったと説明を入れてるのもいい)。 レースは地獄しかないとかリタイアすれば楽に幸せになれるとかチームもなくなるけど諦めずに(それが引き合いになって)勝って優勝してこれからも続けていくという事に意味があったし(だから男がリタイアする事が絶対に必要)内容が伝わった。 余計な説明を入れずにシーンで見せたり考えさせたりさり気なく伝えている所が良かったしストーリーもまとまった。 あとヒロインはどこかで観たジブリキャラで別に必要なかった。 良いを付けようかとも思ったけどサウナのシーンの我慢比べが余計で寒かったので(時間の短い作品だと目立つし)悪いに下げます。 2009/08/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 6984 ホスト:7023 ブラウザ: 7225 【総合評価】「良い」 前作は原作ベースだったのでイマイチだったけど 今回はレースありジブリアクション満載、ヒロイン可愛い、 レースシーンは長い。と色々盛り沢山で面白かったです。 2009/11/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 13954 ホスト:14258 ブラウザ: 7182 前作「アンダルシアの夏」の続編 ほとんど前作との比較で評価になってないがシリーズ物として、という事でご勘弁。 【良い点】 ・画面アスペクト比が横長になったメリットが感じられる所。ロードレースを見せるのには適している。複数の選手を無理なく映像に取り込める広がりがあるわけで、映像もその利点を活かしてレースを通して描かれる内容に役立てている。 ・舞台がスペインから日本に移されたので前作のジャパニーズスパニッシュ的違和感はかなり解消されている。 ・前作同様、いかにレースがハードだろうと人生の1ページだよ、といった軽い締めは良かった。今作ではより発展して仲間と頂きましたって感じですかね。 【微妙な点】 ・良くも悪くもジブリっぽさが前作より色濃い。ジブリ好きには親しみ易いと思うがジブリアレルギーだとまたか、ということになる。ジブリフィルターを通して眺めてしまうと印象が薄らいでしまうので次作ではよりオリジナル色が感じられるタッチ、というかジブリ的なものを飲み込んでしまうくらいのもの、を望む。 例えば、サブキャラに据えられた子供が選手達を応援している描写について…単純に良い光景とも捉えられるし、選手達と応援する観客達との関係を代表する存在にもなっていて浮いてるわけでもない。文句を付ける所ではないのだが、一方で、そのような事をわざわざしなくてもアニメを見る子供心視点からすると単純に選手達が熱く競う姿を見てカッコいいとかあこがれたりするわけで、子供の存在をそこまで強調する必要があるのだろうか?という疑念も頭の片隅にあるわけです。作品を一個の独立した存在として完結させるべきか?観る側との関係の中で完結させるべきか?描く内容にもよるでしょうが。 2011/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 24045 ホスト:24234 ブラウザ: 12271 【良い点】 一時間のまとめ方、深すぎず、浅すぎず。一時間ではかなり上手い具合に構成されている。最低限を載せて、余計なものは全部省いた感じ。 レースを魅せる!という意図。レースを通して人生を描写するにあらず、人生を通してレースを魅せるという、あくまでレースのためにある作品づくり。 スピード感。レース感。デザイン。声優。 【悪い点】 一時間でよくまとめたと書いたが、二時間で観たかったという感想は禁じえない。 相手も仲間も、絶対にもっと深く出来ないわけではなかった。 ただ、その浅さが魅力でもあるかもしれないので、実際やってみないとわからない・・・ 【総合評価】 ここでは前作と比べるとずいぶん評価が低いが、勝るとも劣らない出来。評価数が少ないからか? なかなかの良作・ 2011/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 神がかりと言ってもいいザンコーニの追い上げが矢鱈と目立つ。 作品のタイトルにもある「茄子」が、完全に添え物扱い。 これは、この作品が抱える欠点の一部です。 話は、ギルモアがぺぺをゴール前で振り切ってレースを終えた後、このエピソードの主人公チョッチが故郷でマルコの葬儀を遠くから覗いて車に乗り込み、 日本に向かう所から始まります。 自殺したマルコの葬儀の様子を見た後チョッチの脳裏に浮かぶマルコとの思い出、チョッチの耳を通して聞こえるぺぺ達の人生観、 ぺぺ達のチームが今シーズン限りという事実、レース中に転倒してトップグループとの差が開いても競技に復帰したぺぺ、 ゴールまであと1周と言う所で競技を止めたザンコーニ等、 それらは、人生の甘いも酸いも見事に描き切っていました。 冒頭で指摘した2つの欠点が響いた為、評価は「良い」です。 2011/08/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムシュカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 12011 【良い点】 ▼自転車レースの描写は素晴らしかった。特にカメラ位置の使い方や、スピードの表現が。そこだけを見れば最高に近い評価。 【悪い点】 ▼前にも書いたが、この高坂希太郎監督は自分オリジナルのキャラクターデザインができないのが最大の欠点。宮崎駿キャラと、浦沢直樹キャラの混合にしか見えない。特にぺぺが偽ルパンに見えて仕方がなかった。出てきたヒロインも偽ジブリキャラ(紅の豚の偽フィヨ)に見えた。この宮崎駿キャラと浦沢直樹キャラが相容れなくて矛盾する点も多い。ペペたち西洋人が日本人の豊城ひかるにあった場面も、豊城ひかるが完全に西洋人に見えたのでなんか変だった。もともと ジブリキャラは無国籍なので、違う人種を描くには工夫がいるのに、そういう考察はまるでなし。浦沢直樹のキャラクターはそのへんを大変うまく処理しているが。 ▼人物に血が通っていない。60分と短いから深い内容が無理というのはおかしい。同じ高坂希太郎監督による作品MASTERキートンでは、たった22分の1話の中にも、充実した深い人間描写があった。60分あれば、十分可能なはず。 ▼なぜあのサウナシーンが必要なのかわからない。全く無駄に見えた。 ▼ひつこく出てくる子供キャラも邪魔だった。 【総合評価】good 2012/01/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 前作ではイイ所なしで終った同僚ギルモアがライバルキャラとして決着の場面まで絡んでくれた事。 【悪い点】 ザンコーニのライバルとしての意味不明さ。 オーラとか過剰演出で表現しておいて唐突にリタイアでぺぺ達に勝利が舞い込むご都合主義。 お陰でギルモア一人に負担がかかっています。 超一流プレイヤーにつきものの我儘といってしまえばそれまでですが。 【総合評価】 「アンダルシアの夏」から数年後の続編ですが作品イメージがかなり違います。 前作ではストーリーほぼ全編でレース展開され、それをぺぺの人生に重ねあわせていたのに対して 本作は普通に来日して普通にレースをしているだけでストーリー構成に工夫が感じられません。 また主人公を引き続きぺぺでやりたいのか、同僚の自殺を気に病むチョッチでやりたいのか曖昧で 二人をルパンと次元になぞらえたような演出も模倣というイメージが強くリアリティ重視の前作の方が良かったです。 観れない内容ではありませんでしたが「アンダルシアの夏」の方が面白かったです。 この評価板に投稿する |
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2011/08/12 好印象 by ムシュカ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 12011 [編集・削除/これだけ表示]
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