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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:銀牙 -流れ星 銀- |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 494位/3,702作品中(総合50/偏差値54.11) | 493位<= =>495位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 274位/2,044作品中(平均1.67=とても良い/30評価) | 273位<= =>275位 |
| 1986年アニメ総合点 | 9位/59作品中 | 8位<= =>10位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)赤カブト打倒の大義に集まる犬達に手繰り寄せられ、心の絆・大輔少年と別れ、全国の<男>達を求めて、旅に出る。 狂った大熊赤カブトの打倒なるか!? ボスは、生まれて早々別れたリキなのか!? 生命の誕生と死、幼くして巨大な敵に向かう運命を持った熊犬・銀の冒険熱血青春ドラマである。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:東映動画 原作:高橋よしひろ(出版:集英社) 企画:横山和夫/加藤守啓 製作担当:武田寛 脚本:馬嶋満/寺田憲史 シリーズディレクター:勝間田具治 演出:棚橋一徳/芹川有吾/西沢信孝 キャラクターデザイン:柳瀬譲二 美術デザイン:伊藤岩光 音楽:淡海悟郎 【キャラ/声優】 銀:山田栄子 グレート:屋良有作 ジョン:堀秀行 スミス:頓宮恭子 如月:速水奨 赤目:池水通洋 ハイエナ:松田重治 ベン:田中秀幸 モス:郷里大輔 リキ:銀河万丈 黒虎:田中亮一 黒邪鬼:中田浩二 ウィルソン:橋本晃一赤虎:戸谷公次 中虎:塩屋浩三大輔:坂本千夏 秀俊:鈴置洋孝 紅桜:青野武 霧風:佐藤正治 クロス:藤田淑子 スナイパー:矢田耕司ビル:柴田秀勝 魔矢:広中雅志 陣内:小林通孝ロイド:平野正人武田五兵衛:渡部猛 ナレーター:野田圭一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986/04/07(月) テレビ朝日 TV / 終了日:1986/09/22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 銀牙 流れ星 銀 - TOEI ANIMATION | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 流れ星銀 歌:宮内タカユキ 詞:寒太郎 作曲:大森敏之 編曲:矢野立美 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) TOMORROW歌:宮内タカユキ 詞:寒太郎 作曲:大森敏之 編曲:矢野立美 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/07/08 / 最終変更者:はるすけ / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 9021 ホスト:9187 ブラウザ: 11259 ■ 但書 ■ 最近、視聴しました。スタートが良いですね。 歌と相俟ってダイナミックで、本来、物語を端的に説明するオープニングの意義が充分に発揮できいる冒頭となってました。 性質はともかく、円らな瞳の熊を、ここまで凶悪な顔にできたのは、高橋先生の著書に対する貢献の1つであり、 原作1話の首チョンパは放送が無理と予想はできても、冬小屋のマタギや漁船の漁師の虐殺は、ちゃんと挿入されており、熊犬双方の鮮血加減無しなど、展開が過激で、内容を温くさせられてる心配は、ある程度無用です。 ただ、じっ様が自らの肉片をリキに無理矢理食させるシーンが再現させるとは思いませんでした。 一部劣化した作画の話を除けば、原作に忠実な絵柄で、特にラスト2話の対赤カブト戦でのクオリティは極めて高い。 ■ キャラクターは多いが、それぞれが相殺しない個性と魅力 ■ リキ : 熊を必殺技で即死させれるだけでなく、脊柱起立筋の効用を熟知しているインテリで、記憶を失う前は狼とも知り合うなど、犬族以外でも交際は広いダンディーなオヤヂ。野犬集団のくせに、譜代がベンを筆頭に、やたら高級種が多いのはエリート好み故か ? ベン : 主人公の良き先輩かつ先生で、懐広く、皆にも慕われている隊長。ただ、2つ名が 「 炎の将校 」 「 不動明王 」 とか些かダサい。 クロス : 漫画では明らかに数話後後付でメスになったサルーキ スミス : 典型的な三枚目 スナイパー : 憎まれ役担当ながら、実権の無い司令官という体の良い閑職に甘んじている、ある意味で可哀想な人 ハイエナ : 最期の大金星を誰からも知られず、おそらく、決選前に逃亡したと皆に推察されたであろう、少し悲惨な犬 赤虎 : 虎の紋様から人気の高い三兄弟の長男だが、次々と強靭な仲間が増える毎に、実力が段々とランク外へ 黒虎 : 全キャラクター中最も短気な末弟 中虎 : 地味というより、他の兄弟と揃ってないと存在意義が皆無な次男 モス : 怪獣。その風貌に似合わず子供には優しい。 ジャガー : 黒マムシを連れて来たのを見たモス 『 どちらが私の息子ですか ? 』 赤目 : 流し目の忍犬。ちなみに、連載終了後、その忍術のステータスが生かされて、黒歴史の次作が執筆される。 ウィルソン : 雷電。何でも知っている犬。 ビル : 四国編で颯爽と登場し、八犬士編で即行で消えたドーベルマン 紅桜 : 無敵のヘビー級土佐犬で、漫画において、親のいない飼い主の為に食い扶持を稼ぐ行為が、返って社会を忌避する性格に追いやったのに気付き、一喝して正す真の大人。本当に犬なのか ? 白狼 : 総勢700名を率いる道産子で、最大派閥。地理が苦手。 大輔 : 路線変更の呷りを受けた少年 竹田五兵衛 : ラスボスを巨大化させた人 井口 : ベンの元飼い主で、気紛れに帰ってきたり、逃げたりしても温かく迎える、寛容過ぎな医者 ■ 欠缺 ■ スムーズな展開の為に多少端折るのは悪くないとして、リキとジョンの一騎討ち、テリーの苦悩、グレートの血涙、臆病なハイエナが川にダイブなど、屈指の名シーンが根こそぎ無くなってるのは失敗であり、 おそらく、放送回数を鑑みて、主人公が中心でない話は主軸にしたくなかったのでしょうが、 「 銀牙 」 の人気は、渋い脇役に彩られた群像劇という趣旨に支えらたのを考慮すると、少し残念な改編で、 対四天王戦が中途半端になってしまったのを考えれば、この辺りを九州のハリケーンやヘンリー三世の如く、いっそのことナレーションのみにして、 その分、尺を他パートに振り向けて、リキに負けて圧倒されるジョン、ベン vs スナイパーなどをちゃんと膨らませた方が、まだ得策だったでしょう。 他にも、クロスが車で拉致されたシーンも消されてるので、和歌山から宇和島まで直接漂流したような、おかしな展開になってます。 ■ 総論 ■ それでも、戦闘の派手さは合格点で、肝心な要素は裏切っておらず、原作を代替させる用途としては十二分です。 2011/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17890 【良い点】 赤カブトのおぞましい恐怖 八犬士編をやらず赤カブトで終わったこと 【悪い点】 21話で終わってしまってカットさせた部分が・・・ 【総合評価】 正直、原作で余計だった八犬士編をやらなかったことは好感が持てた。話数が少ないことが最大のネックだったが無駄にだらだら続けて全て台無しになったり、アニメでは区切りの悪すぎた作品(ラッキーマンやダイの大冒険等)よりもジャンプアニメの中でもトップクラスに値すると思う。 2010/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 他のジャンプアニメと異なり、本作は「銀牙 アカカブト編」をほぼそのまま映像化しているため、原作漫画版と纏めて書きます。 【良い点】 1:犬たちの侠気溢れる言動。特に主人公の師に当たるベンと、後半登場した老戦士紅桜は秀逸。 2:主人公銀が男集めの旅を経て成長していく過程。 3:声優人気を当て込めない「動物物」と割り切ったのか、人気よりも実力派を中心に構成されていた声優陣の演技が、1と2をより引き立てていました。 4:大ボスアカカブトの圧倒的な存在感。場面によって違う物の、推定最大10mの巨大なツキノワグマですが、問答無用で本当に「怖い」と感じさせられたキャタラクターでした。 5:作品前半の狩猟に関する細かなディティール描写。 6:OPとED。結局20回ほどしか流れず、ビデオ化も十分にされていないためマイナーですが、作品のテーマである「勇気と挑戦」を歌い上げた、隠れた名曲だと思います。 【悪い点】 1:前半描かれていた大輔との絆が、結局オミットされてしまったこと。竹田老人同様、アカカブトとの決戦で彼にも何らかの役割を与えて欲しかったですね。 2:アカカブト編終了後の展開。蛇足としか良いようが… 【総合評価】 80年代中盤のジャンプアニメ華やかなりし時代の作品。 当初は、猟犬と少年の絆と成長を、宿敵である巨大熊アカカブトとの戦いを通して描く作品でしたが、途中で、全国の侠気ある野犬が抗争を経て集結、アカカブト率いる熊軍団と戦うジャンプの王道バトル路線に変更。犬が喋るばかりか、感極まると涙を流し号泣するという描写は、一部で賛否両論を呼びました。 しかし、男らしい犬達の言動や、彼らとの触れ合いで主人公銀の成長を丁寧に描いた物語はそうした些末な?事象を忘れさせる魅力を持っており、一時期はジャンプを代表する作品の一つとなりました。 評価はアカカブト編以後の存在は取り敢えず忘れて、「とても良い」と致します。 不幸にも思い出してしまった場合、その分を減点し「良い」になってしましますが… 2010/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by remix (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32774 ホスト:32791 ブラウザ: 7368 少年ジャンプ掲載なので、どうしても内容は「正義」「友情」「勝利」というものになってしまいます。仲間が力を合わせて巨悪を倒すという少年マンガの王道です。人間目線での犬=正義、熊=悪なので、動物愛護的な視点から観れば疑問を感じる人も多いでしょうが、それこそマンガ・アニメなので難しく考えることではないと思います。 「銀」は登場キャラが多すぎると思います。エピソードはそれなりに面白かったですが、赤カブトを倒すときには見せ場が少なく、闘犬の武蔵、四国のビル、九州のベムなんかはいなくてもいい感じでした。八犬士編は蛇足。 「WEED」は皆さんが仰るとおり、法玄が小物過ぎ。犬同士の覇権争いを描くなら、法玄クラスのボスキャラを複数出して競わせればよかったのにと思います。WEEDの仲間も小物ですね。赤目やジョンの旧キャラに完全に適わない。唯一、哲心が大物感を感じさせたので、赤目のようなポジションで活躍の場を与えてもいいのではと思います。 2010/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ことゆき (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 12347 ホスト:12288 ブラウザ: 11173 【良い点】小学生時代、よく見てたよ。特に山田栄子さんの演じた銀の成長と様々な闘犬との出会い、そして宿敵・赤カブトの対決シーンがすごく気に入った。 【悪い点】21話で終了したのが唯一の不満。もっと続いてほしかった。 【総合評価】栄子さんファンからの私としては最高です! 2008/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090 意外と好きな作品だったのですが、まだ書いてませんでした(汗) 【良い点】 まあ、原作(漫画)に割と忠実でしたね....あまりオリジナルの話しが無かったようで見てみたい気もしますが、作品感が損なわれる可能性もあるので、これで良かったと思います。 私事ですが「甲斐三兄弟」が好きでした。特に黒虎、デビルマン=田中亮一さんの声が良かった..... 後は赤目=池水さんも貫禄ありましたなあ.....他のキャスティングにも不満はありませんでした。 【悪い点】 まあ、21話と短命だったので結構端折った場面も多かったですね.... 賛否両論ありますが「八犬士編」は遣らなく正解かな....と思ったりします。 【総合評価】 漫画(原作)にハマった記憶ないですが、アニマックスで近年放送してるのをみて「どうして、どうして 中々」.....結構良い作品だと思いました。 まあ続編『WEED』もアニメは「法玄編」で終わってますし、バランス取れて良いかと? でも主題歌は『WEED』方が良いですね。 「良い」ぐらいで...... 2008/04/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by taki611 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:18(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9508 ホスト:9496 ブラウザ: 6768 個人的にはこの年代のアニメのクオリティが一番のツボ です。「熱血」「男気」「血騒ぎ、肉踊る」今現在では 到底受け入れられそうにもないキーワードがテンコ盛りの 作品です。これを見たのは幼稚園児のときでした。リキが 捨て身覚悟で赤カブトと合い見えるシーンでした。園児ながら 大興奮したのが思い出されます。そして自分の住む地域では なぜか「流れ星銀」を夕方の再放送枠で流すことが多く 中学の頃は全話テレビにかじりついて鑑賞しました(個人的に 本当にラッキーだったと思います)。学校の友人の間でも当時 その人気は絶大で仲の良い友人はそのほとんどが原作の文庫 版を買い集めました。「聖闘士星矢」と「流れ星銀」は子供の 頃に見て以来本当に大好きな作品です(キン肉マンは年代が 若干ズレているのが残念 ! )。原作よりもアニメ版が好き なのは「八犬士編」が含まれていない点です。これはもはや トンデモ忍者犬マンガになってしまっていたので、敢えて それをカットして「赤カブト編」だけをアニメ化した制作 サイドの「漢」たちには敬意を払いたいです。自分のアニメ 鑑賞歴の中でも重要な作品に位置づけられる80年代の代表作です。 近日DVDが発売されるようなので、個人的にはマストバイです。 2008/01/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 【良い点】 赤カブト編だけで終わったので原作より纏りが良い。 【悪い点】 絵柄は原作の方に軍配でしょうか。 【総合評価】 野犬が全国から集って巨大熊を倒すストーリーというのは考えてみれば壮大なネタ漫画、 いや動物を擬人化した作品は本作に限った事ではありませんが 画や初期の設定にそれなりにリアリティがあっただけにやはりネタ漫画、ネタアニメかな? 犬キャラが「我らは犬族ゆえに人間に仕えなければならない」といった発言をするとか 人間から見て凶暴なイメージのある熊を、やたら悪役扱いするところなどは 人間至上的な動物の描き方が過ぎた感じで生態系を真面目に考えている方から見れば 憤りの気持ちも湧いてくるのも道理。(赤カブトの巨大化とか今思えば無茶苦茶) 自分も初期の人間側の主人公・大輔と犬側の主人公・銀の成長が平行して描かれていた 時の方が好き(この頃は熊の子供を見て大輔がショックを受ける場面などもあった) だったので途中でおかしな路線に転がって、それが変にウケて、そのまま連載が続いてしまう 今で言えばテニプリに近い形だったな…などと納得してしまう。 アニメはそこまで暴走する前に終わったので原作よりは纏まりが良いのだが 当時のアニメ誌に「終盤に視聴率が上がったので序盤の低迷が悔やまれる」と コメントされておりバトルアニメ的な部分が評価されて丁寧に大自然を描いていた 序盤の映像化はウケが悪かったのかと今思うと悲しくなってしまう。評価は「普通」で。 2008/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 伊賀の赤目 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17787 ホスト:17712 ブラウザ: 6033 銀牙 - 流れ星銀は昭和62年までに、週刊少年ジャンプで掲載されていた、犬が主人公の漫画です。 高橋よしひろの、他の有名な傑作としては、「白い戦士ヤマト」、「男の旅立ち」などがあります。 どちらも是非をつけられないほどの名作ですが、知名度で銀牙の方が一歩上といった感じです。 内容は大きく分けて、本命の物語の赤カブト編、外伝的要素の帝国編、に別れています。 赤カブト編は86年にアニメでも放送され、大きな波紋を呼び大人気になったので、覚えている人も多いはずです。 (銀牙はアニメで!白い戦士ヤマトはコミックで!) 男らしさを語るといいますが、 本宮作品のような硬派なものでもないし、原哲夫作品のような硬派と圧倒的な内容ともまた異なります。 高橋よしひろ作品には、他にはない柔軟で、オリジナルな内容を感じさせるものであり、 男らしさ、勇気のみならず、やさしさ、世界観の広さを感じさせるところが、彼らの作品と異なります。 決して硬派一途な作品ではなく、男にはときには柔軟さややさしさも必要なのです。 (高橋よしひろワールドは、一番近い作品でも本宮作品が取り上げられるほどの、オリジナル性を持っています。) また、少年漫画に多い傾向の、より強い者を倒していくこと、強さを求めていくこと、が目的ではなく、 自分より大きなものに勇気を持って立ち向かい、明日を自分の力で切り開く、といった濃い思考が伺えます。 外国では軒並み、ナンバー1作品としての評価を得ています。アニメのランキングで、韓国、北欧では一位になりました。 また、この作品は根強いファンを持っていますが、一度もビデオや再放送されていないのです。過去のアニメでは、何百アニメという有名アニメの作品が、ビデオや再放送によってたくさんの視聴者がいてファンを作って高評価にしているのですが、この作品はその中で唯一、視聴者を作っていないのです。視聴者が少ないのにこの支持層、レベルの高さは一目瞭然ですよね? アニメの最高傑作です。 2006/01/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12665 ブラウザ: 5234 原作が大して好きでなかったのだから、当然、こちらのアニメ版も好きになれた内容ではなかった。 豪華声優陣が登場していても、それだけであり、それ以上でもなかったと思えるのが本作の率直な感想。 犬という動物の生態を無視して好き勝手に造っている感じがして、外国の「トムとジェリー」のようないっそギャグで創った方がまだ良かったもののとさえ思ってしまいます。 ファンには悪いのですが、本作に対しては「動物の生態を無視したバトルアクション抗争漫画」程度の話にしか見えなかったし、犬を擬人化しすぎているきらいがあったし、野犬になったこの連中は最終的には射殺されるか、保健所送りのどちらかの運命を辿るだろう事が目に見えているようだったし、作者が犬という動物と、それを扱う人間というものを本当に理解しているのか?と首を傾げてしまう。 いかに本作が名作であり、迫力ある内容だったとしても、作風には感心できなかったし、本作が連載していたり、放映していた時には「シートンの動物記」や椋鳩十の動物物語の方に心が惹かれていたので、本作に対してはこれらの作品と比べるべくもない、只の少年漫画という印象しか受けませんでした。 今でも動物は大好きですが、動物の視点から人間を見た「吾輩は猫である」や「ドン・松五郎の生活」のような作品や、「動物のお医者さん」のような人間を皮肉っていたりする作品や、シートンやバイコフ、椋鳩十のような動物を取り扱った名作品を描いた作家のものとは根本的に動物に対する目が甘すぎる作品と言わざるを得ないのが本作への評価です。 2005/10/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たつ一郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 8219 ホスト:8090 ブラウザ: 5172 原作も好きですがアニメもなかなかよかったなと思います。 まさか、アニメ化されるなんてありえないと思ってましたがしてたんですね。 総集編のビデオでしか見てないのでアニメ版のストーリーはよく知りませんが、結構原作に忠実だったし、声優の演技も上手かったのがうれしいですね。あと、宮内タカユキ氏が熱唱する主題歌もぴったりです。 惜しむのは打ち切り(?)ゆえにかなり駆け足な展開になってしまったことですね。八犬士編はアニメにならなかったのが残念ですが原作の展開を考えると微妙?DVD化しないかな〜。 2005/06/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16907 ブラウザ: 6016 全21話と短いから、どう考えても 「 赤カブト編 」 未完のまま終わったのかも。 『 オレ達の旅はまだまだ続くぜ (^O^) 』 的な10週打ち切り的末路だったのかしら ? 2005/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 烏山朋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17922 ブラウザ: 1961(携帯) 全ての私の原点です。この作品に最初に触れたのは幼稚園の時放送されていたアニメでした。犬が喋る、熊と戦うという要素も子供だったせいか素直に入っていけました。印象に残っているのは赤虎(大好き)の死です。たかが眼一個に…と思う人もいるかもしれないが本当に泣きました。多分物に感動して涙を流したのはそれが初めてだろう。紅桜も同等。漫画を読んだのは小6。文庫版を発見して即買い。疎覚えだった記憶も甦り、鳥肌を立てて泣きました。さらに続編(ウィード)が出てもちろん収集開始。アニメ1部の最終回のED曲誰か知りませんか? 疎覚えですが名曲です。Ohーマイフレーン♪泣 2005/01/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978 八犬士篇には千竜牙の前に、魔界十人衆を率いていた夢幻なんちゅうハッタリ野郎 も出てきてましたね。 大物ぶって登場した割にはあっさり十人衆は新生八犬士に蹴散らされ、とっとと恐れを なして夢幻一人が逃げ出す始末。 ・・・・ったく、根性のない奴。その後登場しないところを見ると、帝国には帰らず何処か 別な所へ身を隠したか、責任取らされ処刑されたか・・・・。 なんにしても、無様すぎて笑えました。 それに比べ、首領のガイアは圧倒的な強さでした。 2004/11/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234 最上の出来だった 「 赤カブト編 」 に比べて全然物足りないのが 「 八犬士編 」 ですが、窮め付けは烈牙の台風技で千匹の狼がブっ飛ばされるところ。 千竜牙 ( ポカ〜ン ) ↑ そりゃ読者の感想。 第1部ラストでリキが言った 『 邪悪な牙を…持つ…悪魔どもだ ! ! 』 という第2部に繋がる忠告は、次の敵は赤カブト以上を匂わせる不気味な演出でした。 最も、第2部は破綻に近い内容でしたけど… 2004/10/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by デヨヨ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14773 ホスト:14441 ブラウザ: 7985 狼編は評判悪いですが俺は熊編より好きです いろいろな個性あるキャラでたのあ良かったですね ガイアはラスボスにふさわしい強さだと思います WEEDは微妙ですね 今のところ強い敵が出てきてない 法玄より前作ででてきたキャラのほうが強いキャラ多そうですし 2004/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 理々瑠 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(81%) 普通:3(9%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 11034 ホスト:11271 ブラウザ: 3646 姉の彼氏から借りて読んだ漫画。 興味のある内容ではなかったが、読み進めていく内に、 キャラのカッコ良さに惹かれて、結局全部読んでしまった。 物語的には単純なのだが、キャラの個性や、仲間になるまでの 経緯の内容が濃いので、充分読み応えがあります。 「正義がうんぬんかんぬん」と言うのは、あまり好きではないタイプ の台詞なんですが、ベンが言うと物凄くカッコ良くて説得力がある。 ただ、八犬士編は、何だか登場キャラが多くてややこしかった。 でもまぁ、犬が苦手な私でも楽しめました(笑)。 しかし、流血や残酷なシーンがあるので、苦手な人は注意。 2004/09/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 9787 ホスト:9767 ブラウザ: 4925 ふうむ、八犬士篇は評判悪いですねえ。あれはあれでガイアや呪牙兄弟など、存在感のある 敵キャラが出てきてそれなりに面白かったんですが。 味方になったキャラでは霊魔が渋かったですよ。ガイアと相打ちになった後の、息子への遺言は 実に心を打つものでした。 2004/09/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 若鶏カレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(72%) 普通:35(11%) 悪い:52(17%)] / プロバイダ: 32058 ホスト:31884 ブラウザ: 3875 このアニメは今なら間違いなく放送不可ですね(笑) 犬や熊が戦うという設定は面白いのですが、少し過激なシーンが多いです。 けど好きな作品です。この作品で「犬漫画=高橋よしひろ」が定着したのでは。 リキが死ぬシーンはアニメのほうが感動的でした。 漫画もアニメ同様赤カブトまでで終わらせておけば最高だったのですが、続編は蛇足でしたね。あとウィードはもっと蛇足。 2004/07/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 興正寺蓮秀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 5597 ホスト:5337 ブラウザ: 3646 かなり幼い頃に見たので内容も、タイトルも覚えていませんでした。 友人に「犬と熊が戦うやつ」と説明して初めてタイトルが分かり、 文庫サイズのコミックを急いで買いに行きました。 動物が主人公のアニメでこれだけ戦闘シーンがあるものは他にあるんでしょうか。 私はあまり記憶にないです。 熊を狩るときに犬を使うことさえ知らなかった私には、 非常に新鮮な内容でした。 犬に表情を作る、様々な種類の犬がいるにしても キャラを作るのは大変だったと思います。 熊にしても大変だったはず。 ですから目を失った、色が違うくらいでしか差が出なかったんだと思います。 熊終了後の狼(?)の話は蛇足でした。 熊で終了しておけば良かったのに…と思っている人は少なくないと思います。 蛇足の恰好の例になってしまったことは非常に残念です。 もっと読む「マンガは文庫コミック版で持ってるんですがやっぱりウィードよりも 前作の方が かなり面白いですね。仲間達...」 by もろっち 次のページを読む この評価板に投稿する |
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