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[アニメ]舞-乙HiME


まいおとめ / My-Otome
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:舞-乙HiME
関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数280位/3,702作品中(総合86/偏差値59.10) 279位<= =>281位
アニメ平均点(評価10個以上限)540位/2,044作品中(平均1.32=良い/65評価) 539位<= =>541位
2005年アニメ総合点16位/173作品中 15位<= =>17位


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音楽2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
ストーリー2.00(とても良い)1
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作品紹介(あらすじ)

アリカ・ユメミヤは田舎育ちの14歳。伝説の“マイスターオトメ"だったという生き別れの母親を捜して、ヴィントブルーム王国へやって来た。
「オトメ」とは、王族や政治家たちを警護し、そのブレーンとなって、国のために働く女性のみの専門職。
少女たちにとって憧れの職業だ。到着して早々、アリカはマイスターオトメのシズルに出会う。

麗しく舞うシズルを見て、アリカはオトメになることを決意するのだった。
しかし、オトメになるためには、入学すら困難なオトメ養成学校ガルデローベを、トップクラスで卒業しなければならない。

アリカは夢を叶えることができるのか?! 少女たちの夢が交差するガルデローベで、今、新たな物語が始まる・・・・!!

「舞HiME」プロジェクト第2弾
放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知

スタッフ
企画:サンライズ
原作:矢立肇 (「週刊少年チャンピオン」連載 漫画:佐藤健悦 出版:秋田書店)
監督:小原正和
シリーズ構成:吉野弘幸 音響監督:三間雅文
キャラクターデザイン :久行宏和 音楽:梶浦由記
セットデザイン:青木智由紀 音楽プロデューサー:井上俊次
日本 開始日:2005/10/06(木) TV / 終了日:2005/03/30
公式サイト
1. 舞-HiME・舞-乙HiMEシリーズ公式HP
2. エダマメ通信
3. テレビ東京・あにてれ 舞-乙HiME
オープニング動画 (2個)

Dream☆WingDream☆Wing
歌:栗林みな実
詞:栗林みな実
作曲:栗林みな実
編曲:飯塚昌明 [補記] [ファン登録]

Crystal EnergyCrystal Energy
歌:栗林みな実
詞:栗林みな実
作曲:栗林みな実
編曲:飯塚昌明 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

乙女はDO MY BESTでしょ?
歌:菊地美香 小清水亜美 詞:畑亜貴 作曲:羽場仁志 編曲:大久保薫 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

風と星に抱かれて・・・風と星に抱かれて・・・
歌:
栗林みな実 詞:栗林みな実 作曲:栗林みな実 編曲:大久保薫 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/07/10 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / カジマさん / SHUNIA / DONP / TCC / DEE / クックック〜 / KME / SS / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2012/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【良い点】
個性が増したキャラクター
特にトモエがいい意味でイかれていた
音楽
最後の逆襲のシャアのオマージュらしきもの
【悪い点】
なし
【総合評価】
とても良いで

2011/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34610 ブラウザ: 3012(携帯)
舞-HiME→舞-乙HiMEの順に見ていれば、馴染みのキャラがまた動いてくれるのは凄く嬉しく感じます。
名前を覚える必要なし、いきなりオトメから見ていたら覚えるだけで苦労しそうな気はするが…
ストーリーは好きです、説明不足も色々あったかもしれませんが、それでも面白さがかなり上回ります。
キャラに感情移入ができる作品は見ていて苦にならないですね、マシロもちゃんと成長するので。
HiMEでは嫌いだったナオの性格もちゃっかり良かったりします。
全体的にまとまってて見やすい作品なんじゃないでしょうか、最終回がきれいに終わっているというのがとても良いですね

2011/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21326 ホスト:21441 ブラウザ: 5563
舞シリーズでもっとも好きな舞-乙HiME。
エンディングの乙女はDO MY BESTでしょ?もサンライズアニメであれほど
聞き惚れた曲はありません。

2010/12/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 7810 ホスト:7853 ブラウザ: 8869
【良い点】
・ストーリー全体の流れ。
国同士の戦い=乙HiMEの戦いというのが乙HiMEの強さを表していて良かったと思う。また仕えるという考えの差異なども表現されていて面白かった。
マシロの成長もよかった。
・スターシステムや前作との関連
性格が大きく違ったり名前だけしか使われていなかったなどもあるが作品に集中しやすくしてくれた。また前作不幸になってしまったキャラが幸せになってくれたのが嬉しかった。

【悪い点】
アリカやニナ以外の乙HiMEの活躍が少なかったのが残念。
終盤の乙HiME同士の戦いも描写が少なかったのでもっと描いて欲しかった。

【総合評価】
前作を観てないとこの作品の面白さの半分ほどしかわからないと思う。
前作に比べて今作はシリアスな部分もあるが概ね明るい雰囲気で進んでいて観ていて楽しかった。

2010/03/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:2(17%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 27865 ホスト:28035 ブラウザ: 9151
【良い点】
一点目に、BGMとOPのよさである。梶浦由紀さんのサウンドは、ストーリ-やキャラクターを引き立てているものが多く、また、後期OPは、鑑賞意欲を増大させるのに十分であり、映像と歌がマッチし、ハートを奮い立たせるのに十分であった。
二点目に、ストーリーのよさである。マシロの君主としての考えや恋と夢の話、乙HiMEとしてのあり方の話やアリカやニナ、マシロの心情の変化・成長など作りこまれた部分が多かった。
三点目に、濃いキャラクターが多かった点である。ミドリにあるように、強いカリスマ性を持つものなど、前作の主要キャラに、全体的な成長みたいな要素があり、新規主要キャラを導くような構図となり、前作を見たファンとしては、なかなかよかった。そのため、前作キャラに誘導される形で主要キャラ(ニナ、マシロ、アリカ)が目立つようになった。また、新作キャラでも、トモエのように濃いキャラもいたので十分楽しめた。
四点目に、全体的なコメディタッチであります。前半は、学園ものであったため、当然だったのですが、後半もナツキのズボン下ろされる部分やハルカのナツキに対する「ヘタレ」発言や笑える部分をシリアスなストーリーの中で取り込んでいる。また、次回予告もいろんなネタで笑わせてもらえるものばかりだ。次回が楽しみというのと面白いというのを同時に味わえるような感じであった。
【悪い点】
一点目は、作画である。少しであるが、欠陥が見られた。
二点目は、戦闘シーンが少ない点である。会話やストーリーを生かすためか台詞は、豊富なのだが、戦闘シーンが薄く、剣をかち合わすだけとか、ちょっち少ないように感じた。エレメントを使わない肉弾戦を多くしたほうが良かったように感じた。
三点目に、説明不足が後半に見られた点である。ミユが行った遺跡やマシロの出生、シュバルツの構成員、猫神の詳細、ハルモニウムが生まれたわけ、HiMEと乙HiMEの関係、移民星と地球の関係、姫星と思われるものの存在、チャイルドとスレイブの関係など説明が足らない。そのため、最終話の全員のローブ装着に対しての説明が足らないようになってしまった。
四点目は、アリカの夢に対する説明が薄い。「いい乙HiME」とは、何なのかなど説明不足であるし、前半の乙HiMEになりたい理由も、「お母さんに会いたい」という部分が本当のはずなのに、「乙HiMEが強くてかっこいい」と言う部分が強くしてしまって、アリカが薄ぺらっくしてしまったのは、残念である。
【総合評価】
総合的に良いアニメだと思う。声優も豪華でそれだけでも見る価値は、あると思うが、なかなか作られているストーリーもあり、泣くシーンもありよく作られているなとも思う。残念と感じる部分も前述にあるが、それを上回るクオリティであると思う。
そのため、今回は、とても良いとする。あとCDドラマを聴くとある程度ストーリーが補完されるとも思うので聴くことを進める。しかし、下ネタが多く、胸や百合系が多いので注意して欲しい。

2009/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:1(5%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 52394 ホスト:52167 ブラウザ: 6318
【良い点】
音楽
演出。特に一話の後半はよかった

【悪い点】
設定を生かしきれてなかった。ダメージの共有とか
もう少し割り切ってキャラを消していってほしかった

【総合評価】
もう少し肉弾戦を描いてほしかった。一瞬の戦闘も魅せ方がうまいので惹き込まれるけど
シフルやツヴァイみたいな戦闘シーンが、二話ほどほしいところ
アオイ辺りの話はよかっただけに、再登場してほしくなかった
とはいえ、全体としてみればなかなか楽しめたので、続編がみたい。

[推薦数:1] 2009/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 11114 ホスト:11224 ブラウザ: 7282
舞-HiMEの登場人物を中心に、全く新しい世界観で繰り広げられる美少女バトルアニメ。

メインキャラクターであるアリカ、ニナはこのアニメのオリジナルキャラクターで、それ以外のサブキャラクターは結構舞-HiMEからのキャラクターが多く、
前作を見ている人には取っつきやすかったかもしれません。
しかし、それほど前作の性格が反映されているわけではなく、結構性格が変わってるキャラクターも多く、2度楽しめます。

ストーリーとしては、要職の人々を守護する「オトメ」という職業になるため、奮闘するアリカの成長と挫折が描かれています。
序盤はルームメイトであるニナ、エルスティンらとのガルデローベでの生活をメインに描き、後半ではオトメ同士の戦いが描かれています。

アリカとニナが友達として互いに協力し合いながらも、結局は戦う運命にあるという切ないストーリーが良かったです。
途中、エルスが死んだことにはショックを受け、別に死ぬ必要はなかったんじゃないか、と思いましたが、物語の重要な引き金となる出来事でしたので仕方がないと思ってます。

結局最後はアリカ、ニナ共助かったのですっきりとした感じです。
また、アリカと共に悩み、挫けたマシロも王として立派に成長しようとする姿が描かれるなど、アリカ以外のキャラクターのドラマも多数ある点が良かったです。

まっすぐな性格でちょっと抜けたところのあるアリカ、優等生ながらも友達想いなニナ、わがままな姫から立派な王を目指すマシロなどキャラクターの量、質ともに申し分ないです。
前作では戦闘キャラクターではなかったハルカが満を持してオトメとして登場し、ちょくちょくボケをかましている姿が面白かったです。

前作を見ていても見ていなくても楽しめる作品です。
エルスが死んだ辺りから暗い展開が続きますが、最終回ではすっきりとした内容となりますので諦めずに見続けてください。
評価はとても良いで。
[共感]
2009/05/29 本作の全体像をよく捉えてる評価コメントだと思います。推薦させて頂きます。 by 竜巻回転

2009/05/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 107 ホスト:153 ブラウザ: 8456
乙-hime(以下、姫)視聴済。

根本に存在する設定やスターシステムを姫から継承。従って二作品の共通点を探したり、登場人物が出てくると造形の変化を考慮して吟味する面白さがある。
ひとしきり楽しんだ後に作品の本質に注意を払うと姫とは趣向がまるで違う。

姫は12人のキャラたちに満遍なくスポットを当てようとしたが、どうしても姫の人気度に左右されるというか比重が釣り合わない構成は否定できなかった。

本作では主要キャラを3人にピックアップして各々のバックボーンを無駄なく掘り下げ、しかも彼女らの出生が密接に絡んで運命の因縁を演出しているので一種の大河ドラマを形成している。
物語が進行するにつれて当たり障りのない関係から友誼や反目を経験し困難に立ち向かっていくので爽やかな視後感あり。

評価は「良い」。

2009/04/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455
【良い点】
全体的にバランスが良かった。
懐かしいキャラをそのまま出したとこ。
世界観。タイトルとしては続編のようにも感じるが、全く新しいものだし、キャラを使ったからと言ってもうまく使われていて違和感なし。

【悪い点】
もっとハードなバトルが見たかった。
導入部が長かったかな・・・
前作に比べバトル色が薄くなってアドベンチャー色が濃くなった。
【総合評価】
乙無しのほうが好きですが、本作も十分楽しめた。

2009/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19729 ブラウザ: 7774(携帯)
ストーリー運びのうまさは舞‐HIMEそのままに夢に向かってまっしぐらに進む者、大切な人の為に戦う者、正義の為に戦う者…とキャラクター描写がはっきりなされていると思います。前作は何がしたいのかわからなかったり意志薄弱だったりするキャラが殆どでしたし…あの性格悪いコギャルみたいな奴除いて不要キャラやウザキャラが見当たりません。
個人的に印象に残ったのはミミとかいう難民の子が死んでマシロが王女として生きていく事を決意したシーンです。あと二回目のOP好きです。
評価は「良い」で!

2009/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 20043 ホスト:20245 ブラウザ: 8399
個人的には舞HIMEより楽しく観る事ができました。
まさに現在のサンライズの王道を突き進んだ作品。
ノリ的にはガンダムSEEDなどと同じ匂いを感じます。

初代の面子をまったく別世界で描いた試みは良かったと思います。

2008/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 2744 ホスト:2646 ブラウザ: 4853
【良い点】
ストーリー、脚本、キャラ設定、音楽

【悪い点】
感動的な場面も多い作品であるだけにピントのずれたギャグが惜しい

【総合評価】
前作を見ずに先にこちらから入りました。そのためスターシステムというものについては白紙の状態で視聴しています。キャラへの先入観がありません。
非常に多くの登場人物をピタピタと絶妙に配置して、伏線をまとめあげていく脚本、ストーリー展開に燃えました。特に終盤の、対決不可避とする展開の自然さが素晴らしい。

夢をかなえるためにがんばる!という若々しいけど一歩間違えば薄っぺらなメッセージになりかねないテーマが、後半の重いストーリー展開のおかげでものすごく厚みのある真摯なものになりました。これもシリーズ構成/脚本の妙かな。マシロの成長にまつわるエピソードがショッキングで泣けますね。アリカの能天気→成長に伴う苦悩→心身強くなって再起!という成長物語も感動しました。この二人はまさに苦楽をともにした存在です。二人そろえば最強!という高揚感を感じます。
ニナの人物造形も素晴らしく、嫉妬、劣等感、罪悪感というあまり愉快でない人格表現の役割を持たされたキャラなのに、いじらしさ、健気さも同時に感じさせる演出が光っています。ニナで締めくくるラストシーンは涙ものでした。

ビジュアル・効果の面では、マテリアライズのキメポーズが、躍動感があってカッコイイです。ガンダムで鳴らしたサンライズならではですね。テーマ曲(?)の『Materialize』も、宇宙刑事のレーザーブレードのテーマみたいに戦いの場にふさわしい緊張感のみなぎる曲調で、場面を盛り上げる印象深い曲となっています。
テーマソングですが、前期OP『Dream☆Wing』は夢に向かって前向きに頑張るアリカを象徴する明るい曲。アリカの眩しい生き様を語る歌詞が秀逸だと思いました。一転して、2クール目から登場する『Crystal Energy』は、運命と戦う後半の辛いストーリー展開によく似合うクールな曲で、悲壮感漂うこれまた熱い名曲でしたね。ED『乙女はDoMyBestでしょ?』も歌詞が明るく前向きなので聞いていて気持ちいい。ちょっと目頭が熱くなりました。エピソードのフェードアウトと前奏がシンクロする回がいくつかあり、とくにしんみりした後味の回のバージョンはよかったですね。

悪い点・・・というほどではありませんが、気に入らなかったことも。
感動的なストーリーと、ハルカ/ユキノ、シホら、ギャグ担当が若干ミスマッチだったかな。本作のギャグは、はまった時はいいんだけど、特に後半の鬱展開の最中は、それにふさわしいジョークが欲しかった・・・まきまき虫とか、ヒドスwww。トモエもあそこまで壊さなくても良かったのでは。気高さを失ってしまったために滑稽な敵役というイメージが定着してしまいました。
あとナギが気に入らなかった。最後まで冗談が抜けず、真剣に理想を語る場面がなかったため、敵ながら天晴れ!という気持ちになれませんでした。建前なのか本音なのか、オトメを戦争の兵器にさせたくないという考えは立派ですが、それはむしろ正義だしwww

ともあれ、全般的には破綻なく良くできたストーリーにぐいぐいと引き込まれる良作といっていいと思います。とても面白かったです。

2008/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 55657 ホスト:55514 ブラウザ: 5234
恐らくは今現在日本を代表するスターシステム作品だと思われます。舞-HiMEとは性格が打って変わったキャラもいれば前作とほぼ同じ性格のキャラもいました。かなりSFしている作品です。ただアニメと原作を比べると既に知っている人も入ると思われますが、アニメではエルスが死亡、ナギが悪者、セルゲイが被害者となっているのが原作ではエルスは最後まで生存、ナギは若干人間性のあるキャラで最終的に死亡、セルゲイが悪者でヒメ・フミノが真の悪となっていました。作品の良し悪しは人それぞれだと思います。まだ少ししか見ていないので評価は普通で・・・。

2008/06/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6342
前作の成功を踏まえて本作も引き続き似た様な路線で作り上げたが、
今回は前作に比べると割とシンプルというか前作がかなり窮屈で2クールをギリギリに
詰め込んだ事を思うと本作の方が全体的に観易い作りになってる点は視聴者に易しいといえるし、
本作のストーリーで重点的に掘り下げられるのはアリカとマシロ、ニナの3人が中心なので、
ストーリーの流れも追い易いと思う。また前作を観てるファンなら前作のキャラの性格も
掴んでるのでキャラの数は多くてもあまり混乱する事も無いし、また前作を知らなくても、
前作のキャラ自体の重要度はそれほど高く無いので、そんなに気になるレベルでも無い。
続編モノとしては割りと2期からの新参の人にも親切な作りなのだが、
もっともストーリーの内容自体が1期目とは関係ないから2期目からの新参の人による
壁は最初から無いとも言えるけど。

ストーリーの運び方は大体は前作と似た感じで、前半はドタバタ劇から後半にシリアスの流れだが、
前作の様なバトルロイヤルみたいな常に息詰まるパンパンに張り詰めた空気感というよりは、
シンプルにアリカとマシロ、そしてニナの視点に比重を置いた
自分達がそれぞれの夢や想い等を叶える為のストーリーが中心で、彼女達の成長が描かれてるし、
それに泣き所も用意されていて涙腺が緩むシーンも有りますね。

本作に関しては前作に比べるとスマートな作りで無難に仕上げられていて、
前作に引き続き出来が良かったと思います。

2008/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 7706 ホスト:7457 ブラウザ: 4184
【良い点】
なんといっても音楽。

【悪い点】
日常→暗転→クライマックス というお決まりのパターン。
嫌な人は嫌でしょうね

【総合評価】
音楽の素晴らしさは特筆すべきでしょう。
1話のラスト7分ぐらいから完全に作品に引き込まれました。

ストーリーは王道ですね。舞-HiMEシリーズを通して言える事ですが、
クライマックス付近のテンションの高さはすさまじいです。
戦闘シーンも文句なしの出来ですし、前述の音楽と個々のキャラの個性が光っている。
小清水亜美、能登麻美子、沢城みゆき、田中理恵等声優陣も豪華です。

わかりやすいエンターテインメント作品として、おすすめします。
非常におもしろいです。

2008/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(93%) 普通:3(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12019 ホスト:11915 ブラウザ: 6520
前作に続いて観ましたが、やっぱりこのシリーズはおもしろいな。

特にDVDでラストの3巻くらいは完璧で、バトルと政治や軍事がらみのマクロなシリアス展開をやらせたらうまいなサンライズは、と再確認しました。

前作ではエキセントリックなキャラクター達が後半どんどんぐじゃぐじゃになっていくのをあっけにとられて見てるのがおもしろいといったところがあったんですが、こっちはそれに比べてずいぶんオーソドックスなクライマックスなので落ち着いて感動できるし後味も良い。前作には無かった泣ける場面もけっこうあるし。
最終話でいまどき臆面もなくサイボーグ009をやってるのはちょっと笑えましたがあれはあれでけっこう良かった。

終わりがいいので「最高」を付けてしまいたいところもありますが、前作同様欠点も目に付きます。
前半の少女小説的な展開が少々退屈だとか、セルゲイがちょっとしたことでいちいち動揺しまくっててとても設定通りの有能な職業軍人には見えないといったこともありますが、一番問題なのは中盤の恋愛話のところですね。

ここは、後半でニナとアリカが戦う動機付けとなる話の展開上必要なシークエンスなんですが、ほんとに必要だからやってるだけという作りに見えます。
アリカをはじめとして、キャラクターが物語りを進行させるための操り人形になっちゃってる。

象徴的なのがチンピラにレイプされそうになったアリカをセルゲイが助けるシーン。
一応戦士の属性を持った主人公が雑魚のチンピラ相手に「いやああ、やめてえ」はないだろうと。
力が開放されてないというのはあるにしても、闘志も怒りもなくただ怯えるだけじゃあそれまでのキャラクター造形がぶちこわし。脚本も演出も実に無神経だよね。
この前後のあたりもうちょっと気をつかって作られていたらというのが残念なところです。

ところで、舞台設定は前作から大きく変わってキャラだけスライドしてるっていうのはスターシステムって言うんですね。
私はムアコックのエターナルチャンピオンをなんとなく連想した。
時空間の狭間にある黒い谷ってなんかタネローンっぽいので、実際エターナルチャンピオンは意識されてるのではないかな。
それならいっそエターナルチャンピオン同様黒い谷で前作の舞と命が登場した方がおもしろくなったような気もする。

2008/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(73%) 普通:3(5%) 悪い:13(22%)] / プロバイダ: 54041 ホスト:53982 ブラウザ: 5234
HiME同様、キャラデザも変わりなく作画も良かったです。
OP,EDもアニメに合っていて最高でした。

ストーリーの方はHiMEより面白かったです。
前半の学園生活は微笑ましいです。可愛くて。
後半の戦いの方はもっと好きです。
マシロ目線で見ると泣けてくるし、
マシロを明るく幼い子にしたことで一段と切ない気がします。
ラストも好き嫌い分かれそうだけど
個人的にはあの終わり方が一番かなと思えました。

HiME見ていない状態でこの作品を見ましたが
内容が分かったので、どちらを先に見てもいいと思います。
でも絶対に両作品見るべきです。
個人的にはこの作品の方が好きでした。評価は「最高」で。

2008/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(67%) 普通:15(18%) 悪い:13(15%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17792 ブラウザ: 4731(携帯)
舞-HiMEは戦いの性質上恋愛描写が濃い印象でしたが、舞-乙HiMEは恋愛描写はかなり薄く、代わりに友情を主に描いた作品であると感じました。
そのためか、舞よりも展開が熱かった。
単なる変身ヒロイン物になったといえばそれまでですが、変身とはロマンです。変身して悪いことなんてない!!う、うるさい黙れ!

キャラが舞のものと同じ人ばかりで最初は戸惑いましたが性格そのままの人がほとんどなのに、豹変したマシロ様には笑いました。
王としての責任に目覚めてからは舞のマシロ様を思い出させる凛とした女性になり良かったと思います。

ミコトに人間らしさを叩きこんだらアリカになりそうなイメージですね。ミコトは正直嫌いでしたがアリカには好感がもてました。

ミユの言葉や最終話での行動から察するに、まったく別世界の話ではなく、もしかして舞の遥か遠い未来の世界が舞台が舞乙の世界なんでしょうか?

個人的にはエルスが好きだっただけに、彼女の最期は衝撃でした。ですが安易に復活させなかったことは良かったと思います。
セルゲイとアオイがなんだかんだで生還したのはどうかと思いましたが、あれで死んじゃうとニナがかわいそすぎますし……

期待以上に良作でした。

2008/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:0(0%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 7650 ホスト:7520 ブラウザ: 8090
スターシステムというものを使ってキャラを役者に見立てて作られた今作品ですが
僕は前作よりこっちのほうが好きです

最初は明るい雰囲気で前作で命を走らせたようにアリカを学園中走らせて
おおまかにキャラ紹介と学園の紹介をするという手法など
前作と似通ってますが
こっちは前作より軽いノリで主人公が元気娘なので見ているだけで元気が出てきます
やっぱり作品の雰囲気というのは主人公かヒロインにかかっているのだと思います

中盤は中だるみの感がありますが、マシロの決意など結構説得力あって好きです

最後は、戦争で楽しくなるというのもあれですが
あの大攻勢は思わず興奮してしまいますね
凄く気持ちのいい作品だった

しかしやっぱり前作同様、粗も目立ちました
例えばマイスターが受けたダメージはマスターも受けることになるって設定は
後半は結構無視されてましたね

まぁ、テンポ悪くなるからだと思いますが
それのおかげで勢い出て面白くなったみたいだし良しとします
大好きなのでかなり甘い評価ですが、最高で

2007/09/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 2140 ホスト:2162 ブラウザ: 8090
全話観たけど、まぁ最初は舞が出ず、ナツキやナオとかの身分にキャラの仲間関係とかが違い違和感あったけど、仲間の関係とか恋の展開も面白かったです。アオイが飛び降りたのは泣きかけましたが、アオイは結構好きなキャラだし、あの飛び降りでもなんとか生きてたのは嬉しいけど、あのまま死亡の方が感動の場面に選ばれるくらいのシーンになれたと思うのでそのへんは残念かな。あと、巻き巻きは面白かったです。主題歌も良かったですが、個人的にあんまり人気のないらしい、2回目のOPが1番好きです。

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「前作の続きでないところがよい。というか別物にしないと前作の続編としてでは、作品としておもしろくないか...」 by どうか Kappa と発音してください。


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