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アニメ評価: 775位 <= 776位(2,609作品中/偏差値49.34) =>777位

無敵ロボ トライダーG7 (アニメ)

読み仮名: むてきろぼとらいだーじーせぶん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2005/12/09
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2005/09/23 ():無敵ロボ トライダーG7 DVDメモリアルボックス
DVD(1件)
売上/新着
38268
無敵ロボ トライダーG7 DVDメモリアルボックス

参考:\52,500
2005/09/23
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1.生活感がグット!!
作品紹介(あらすじ)

人類の宇宙進出が目覚しい未来の地球の、とある都市の下町。
ここに土木作業から危険物処理まであらゆる業務を請け負う「宇宙の何でも屋」竹尾ゼネラルカンパニーがあった。
2年前に父の後を継いでカンパニーの社長となった小学6年生・竹尾ワッ太は学業と仕事の両立に四苦八苦しながらも、
父の遺した7段変形するスーパーロボット・トライダーG7を駆って謎のメカロボット退治をこなして行く!

斬新な設定を数多く盛り込んだ人情ロボットアニメ。

全50話 放映局:テレビ朝日系列 制作:名古屋テレビ 創通エージェンシー 日本サンライズ(現:サンライズ)
プロデューサー:関岡渉 大熊伸行 岩崎正美 企画:日本サンライズ 原作:矢立肇
制作進行:古井孝幸 川瀬敏文 指田英司 内田健二 冨永恒雄 八木岡正美 中川一敏
シリーズ構成:星山博之 監督:佐々木勝利
脚本:星山博之 伊東恒久 松崎健一 荒木芳久 佐々木勝利 富田祐弘 三山博一 中原朗
ストーリーボード:兜四郎 吉沢孝男 斧谷稔 菊池一仁 加瀬充子 貞光紳也 高橋資祐 鈴木行 横山裕一郎 ほか
演出:鹿島典夫 加瀬充子 鈴木行 菊池一仁 兜四郎 横山裕一郎
キャラクターデザイン:佐々門信芳 メカニカルデザイン:大河原邦男 メカニカルゲストデザイン:出渕裕 作画監督チーフ:金山明博
音楽:茅蔵人(佐瀬寿一)

■主題歌「トライダーG7のテーマ」 ■副主題歌「俺は社長だ」
作詞:伊藤アキラ 作曲:茅蔵人 歌:たいらいさお

●声の出演
【竹尾ゼネラルカンパニー】
竹尾ワッ太:間嶋里美
柿小路梅麻呂:永井一郎 砂原郁絵:潘恵子 厚井鉄男:藤本譲 木下藤八郎:山本相時

【竹尾家】
竹尾道太郎:清川元夢 竹尾加代:花形恵子/秋元千賀子 竹尾サチ:高木早苗

【その他の地球人】
大門先生:村山明 三重子先生:馬場はるみ
滝かおる:杉山絹恵 信吉:高木早苗 アキラ:山下啓介 大山健一:古川登志夫 竜介:松尾佳子
足立長官:塩見竜介/緒方賢一

【ロボット帝国】
ザクロン:曽我部和行(曽我部和恭) オンドロン:池田勝
ヤール:若本紀昭 ズルチン:沢りつお ドンマ:滝口順平 ズール:山田俊司/千葉繁
ジャッカル:笹岡繁蔵 ジルバ:武藤礼子 クラード:松岡文雄
放送開始日:1980/02/02(日本) 放送終了日:1981/01/24(日本)
公式サイト
1. 無敵ロボ トライダーG7
最終変更日:2008/02/14 19:51:15 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 634 / カトル / 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本とても良い(1.70)776位49.3417.00 

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1. 2006/04/17 とても良い by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:28 推薦評価:37] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 7395
当時、EDの「今日も学校6時間、更に残業6時間♪」ってフレーズは、劣悪な労働条件とされるアニメーターさんの中での密かな推奨歌になっていたそうですね。何だか笑えない話ですが・・・
佐々門さんの特徴である下膨れた顔の元気なキャラクターは、とても好感が持てました。そして、亡き父の変わりに会社を背負う事になった子供がメインパイロットで、しかも1会社が地球の未来を一手に背負う、と云うともすれば暗くなりそうな作品を、カラッした作風で見事にまとめていたと思います。
ワッ太役の間嶋里美さんは、当時少年役を数多く演じていらっしゃいましたが、確かな演技力で素敵な声優さんでしたね。
ミサイルを撃つ度に専務が「うわ〜っ!」って嘆き、戦闘要請の際はそろばんをはじく程、経理的に厳しい状況でありながら、毎回戦闘の場に向う間におやつタイムがあったりするのも、妙に庶民っぽくてほのぼのとした(=緊張感の欠ける?)感じでした。公園の遊具がトライダーの頭になっていて、郁恵さんのアナウンス(スパロボで、藩さんじゃなかったのは興ざめ!)で遊んでた子供達が、わあああぁって散って・・・軍でもなく、極端な富豪でもない会社が保有するロボットって、きっと置き場所にも苦労するんだろうなぁなんて、とにかく懐具合が気になる作品でした。まぁ、それがこの作品の特徴なのですけれど・・・
子供がメインパイロットの割には、苦もなく見る事が出来たのは、敵の攻撃に心理的なえげつなさがなく、いい意味での単純明快なストーリーのお陰だと思います。私はこう云う作風の作品って、とても好きです。最近は、難解なお話の作品が多くて・・・ちょっと疲れます。
ワッ太くんは、最終回で無事小学校を卒業しましたね。1年間、本当にお疲れ様でした!
2. 2006/04/11 とても良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:634
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 31944 ホスト:31827 ブラウザー: 4487
小学生にして会社社長にして世界の平和を守るスーパーロボット・トライダーG7のパイロットである竹尾ワッ太(たけお わった)は、現在もしこれと同じ系列の作品が作られていたとしたら何処か周囲からは浮いた天才少年という感じになってしまうのではないのだろうか?しかしこの主人公は会社の社長にしてロボット操縦者という存在でありながらも、普段の普通のやんちゃな小学生をしているあたりが、今を思うと凄い事だと感じさせた。
会社の社長としては僅かながらいる社員の事を思い、トライダーの経費やらミサイルの経費などに頭を悩めていたりしながらもスーパーロボットの操縦者としてはそんな逆境であろうとも幾度と無く迫り来る侵略者相手に立ち向かって倒すなどの仕事をこなす。それでありながらも普段のやんちゃな小学生の顔をもったりと、良くも悪くも子供っぽいところが安心させた記憶がある。そして周囲の社会からも浮くどころか、公園の中にロボットが顔を出し、出撃する時は場内アナウンスよろしくの物が流れたりと、見事に溶け込んでしまっている。「普通のスーパーロボット」扱いされてしまったりするのは、前番組の当時としてはとても斬新な存在だった【機動戦士ガンダム】というものの所為かもしれないが、この作品も「凡庸」ところか「非凡」な作品といっていいであろう。
周囲に溶け込んでいるスーパーロボットのトライダーだが、普通の小学生でもあるワッ太も頭を悩ます修理費用とかミサイルの経費(これは中盤から「防衛軍の仕事を優先する」という条件下、ミサイルの経費を防衛軍が出すためにミサイルを打ち放題にできる様になった)などの話に代表される「経済性を出した話」なんかはリアルロボット系統の話でも十二分に生かせる話であり、また主人公側とそれに相対する敵側が互いに正体を知ることなく終わる(敵側のクラードだけがトライダーという存在の根本を知っていたのだが)というものなど、いいアクセントになっていたりする。考えてみればこのトライダー自体が敵のロボット帝国の天才技師のナバロン(地球では梅本と名乗っていた)がワッ太の両親に遺したものという辺りとか、そのナバロンの部下だったのがクラードという、普通のロボットアニメでは「因縁の戦い」的な凄い取り上げられ方をされたのではと思われる。もっとも、このトライダーは殆ど地球の部品で回収されていたりとすっかり地球のロボットになってたりするのだが。
実のところ、もっと評価されてもいい作品だと思うのだが、【ガンダム】などの存在の前に翳んでしまったりというのが何処か惜しいものを感じさせる。「超合金魂」にでも出てきて欲しいと思うのだが…。
3. 2006/04/11 とても良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
OPとEDの地球の平和も大事だけど我々の会社だって大変なんだ〜といわんばかりの歌詞が印象的。
今考えてみれば1回の出動で100万円は普通無理だろ(笑)。
「これ以上、ミサイル撃つと赤字」とかいってたけど、せめて保険点数で何発までは政府持ちとかにしないと。
戦闘にかかる被害やコスト等、ザンボット3と同じ問題をコミカルに描いたのは非常に良い。
これと同系統の作品が後に出なかったのが悔やまれる。
4. 2006/02/23 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1378(50%) 普通:540(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20439 ブラウザー: 5234
ガンダムのヘビーなテーマから一転、明るくコミカルに、誰にでも楽しめる活劇風作品という具合にアレンジし直された本作は、単純に子供達(当時の自分も)からの人気はガンダムよりも高かったといえるでしょう。
サンライズヒーローロボの特徴であるトリコロールカラーにダイターン3の変形レビューと、ザンボット3の合体という要素をその世界観に無理なく導入させていました。

本作は零細企業が巨大ロボットを所有しているというトンデモアイデアで、トライダーも従来のようなロボットと違い、ミサイル一発にしろ(だって、実際のミサイル一発だってウン千万や、億の単位なのだから)会社の火車を直撃する訳だし、そういった部分をコミカルにかつ、シビアにという形で描いていました。
後半ではミサイルが使い放題になったようですが・・・・・・。

本作はいわゆる「敵の本拠地へ殴り込んでいって、そしてボスを倒してお終い」というものではなく、敵も味方もお互いの正体がハッキリ判らないままに終わってしまいましたが、これが本作の特徴であり、変な話、竹尾ゼネラルカンパニーの取引先の相手だったようにも思えます。まあ、そんな彼等が地球侵略を諦めちゃった所で「貴社との取引はここまで」なんていう感じすらしてしまいます。
それ故に終わってしまうと寂しい作品でした。

ガンダムで子供の視聴者が離れ、イデオンもどちらかというと大人向けな訳だし、そういった問題点と反省点をふまえ、子供向けにかつ、大胆な創りと構成で視聴者を釘付けにした作品だったと思います。本作のような美味しい作品もそう多くないような気がします。

これ以上にない位バラエティー要素が豊かで、案外、子供から大人まで楽しめるサンライズ作品はもしかしたら本作が最初で最後かも知れません。
後の勇者シリーズにしろ、エルドランシリーズにしろ、子供向けという視点は良くても、本作程まとまった作品はあまり無かったし、勇者シリーズで本作のように終わって寂しい作品は第一作の「勇者エクスカイザー」位だったような覚えがあります。

そういった後のサンライズ作品に与えた影響はある意味、ガンダム以上だったと思うし、ガンダムよりも良い意味で影響が作用していった作品だと思います。ガンダムだと、どうしても本作のような面白さとバラエティーというものを感じる事は出来ないし、また、そうなってはいけない造りになっているので、どうしても見る人の幅を狭めてしまいます。

本作はそんなガンダムの反省点をふまえ、様々な角度でロボットアニメの持つ可能性を模索していった名作といってもオーバーでは無いような気すらします。こういった作品を最近のサンライズは創っていないので、じつに勿体ないし、今のアニメがキチンと制作できていないと改めて思ってしまいます。

古い作品なので、見る人によっては抵抗はあるのかも知れませんが、ロボットアニメとしても、また、SFアニメとしても名作である事に変わりはない作品なので、サンライズの陽ともいえるこの作品は触れて損はないと思います。
5. 2006/02/22 とても良い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3491 ホスト:3561 ブラウザー: 5237
この作品も、ダイターンと同様スーパーロボット物でありながら熱く燃えられるというよりも、コミカルで
面白おかしく気軽に楽しめる作品です。主人公が社長で小学生というのも当時小学生だった私には身近に感じられて、それもこの作品に入り込めた理由だと思う。

OP、ED共に作品のコミカルな感じをよく出していて好きでした。
6. 2005/05/29 良いと思う立場からのコメント by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1093(86%) 普通:55(4%) 悪い:120(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 16955 ホスト:16907 ブラウザー: 5533
最近、プロ野球の応援でトライダーの曲を頻繁に聴くんですけど…昔から使われてるのかな ! ?
7. 2004/11/23 良いと思う立場からのコメント by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 5401 ホスト:5203 ブラウザー: 3846
そうそう、最終回でトライダーを倒せ無かったザクロンは
母星に戻り地球は侵略に値しない利用価値のない星だと
虚偽の報告をするのだがロボットが嘘を付くと言う
パラドックス的な結末を提示してましたね。
8. 2004/11/23 とても良い by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 5612 ホスト:5496 ブラウザー: 3846
ミサイルの値段を心配するのは専務の役目ですな。
実はトライダーのテクノロジーは仇役のロボット帝国のもの
だったりするのだが、使ってる当人達はもちろん知る由もなし
最後まで敵の正体が解らないんだからしょうがないけど。
会社が運用すると言うコンセプトも斬新だったが、実は
そんなことどうでもよかったりする下町人情ロボットアニメ
企業の運用物なら、後のダイガードの方がコンセプトを貫かれ
てるしなぁ。個人的にはこの作品主題歌が結構好きで
たいらいさおの歌いっぷりはいいですなぁ、この作品と言い
伝説巨神イデオンといいサビの部分の妙に気持ちよさそうなんだよなぁ
殺伐としたイデオンよりこっちの方が作品にはマッチしてるような。
内容的に戦闘はルーティーンワークでどちらかと言うと
戦闘前後の日常生活での出来事の方が見ごたえがあったですね。
そう言えば、作中でトライダーを動かすのに免許が要り持ってるのは
ワッ太だけだったような話が・・・国土交通省(当時は運輸省)発行
してたのだろうか・・・(笑
9. 2004/11/23 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1093(86%) 普通:55(4%) 悪い:120(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 16955 ホスト:16907 ブラウザー: 6016
ミサイルの値段を心配する主人公なんて竹尾ワッ太社長以外いるかい ?

メカニックの厚井常務が養子縁組した話は内容が濃いかった。
養子の子は今までロクな里親に巡り合えず、常務に 『 食事は三食だしてもらえますか… 』 と不信感丸出し。
なかなか馴染んでもらえず悩む常務夫婦。とてもロボットアニメの話じゃないけど、この話はチョッピリ感動物でした。

敵はガバール星のマスターコンピューター・シグマが管理するロボット帝国で、地球侵略司令官の名はナバロン。
でも、竹尾ゼネラルカンパニーの皆さんは誰も敵勢力の正体を最後まで知ることはありませんでした。
これほど敵サイド無視のロボットアニメも珍しい…いや、トライダー以外そんなアニメ無いでしょ ! ?
10. 2004/11/22 良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 16979 ホスト:16735 ブラウザー: 5234
日常の、そこにある巨大ロボット、という描写が所々に
差し挟まれ、親しみを感じさせるとともに独自のおかしさ
を醸し出す魅力的な作品。
普段は頭部以外公園地下に格納されてるので、「毎度
ご迷惑を〜(だったかな?)」のアナウンスと共に発進する巨大ロボ。
毎回ミサイルの単価に悲鳴を上げる専務、出動時のおやつタイム、
といい毎回笑わせてもらいました。
明るく正当派の主人公(小学生で社長でパイロット)も
親近感が持ててよかったですね。
「我が社の金庫を守るため、いや、地球の幸せまもるため♪」
という笑えるOPのインパクトは今でも鮮やかです。
また見たいですね〜
11. 2004/11/22 良い by N2 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:124(77%) 普通:23(14%) 悪い:14(9%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 18999 ホスト:18742 ブラウザー: 3874
もっと評価されていいロボットアニメ。

下町人情話と、スーパーロボットが融合したロボットアニメ。
主人公は小学生で社長、そしてスーパーロボットのパイロット、という特別待遇…かと思いきや、後を継いだ竹尾ゼネラルカンパニーの懐事情はかなり厳しい。そのため専務(子沢山)にせかされつつ、毎回様々な仕事(地味なものが多い…)へトライダーで出稼ぎに。この匙加減が微妙なリアルさと、親しみやすさを生んでいた。

そのコンセプトを歌い上げたOP・ED、公園から発進するシークエンスは有名だが、主人公ワッ太が最後まで敵に回していた組織の存在を意識しない(しかも壊滅させられたりはしない)事なども、ロボットアニメの「約束事」をぶち壊している。

これらの要素はいろいろな形で後のアニメに影響を与えているのでは?と思う。

最終回が卒業式、というのも良かった。近頃観る機会があったのだけれど、専務のスピーチはちょっと泣けました。
12. 2004/09/08 とても良い by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:46(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 23555 ホスト:23294 ブラウザー: 3875
あの「機動戦士ガンダム」の後番組とは思えないくらい明るく、かつ見応えのある番組でした。
生き生きした学校生活、泥臭い(褒め言葉よ)家庭の描写、各キャラクターの巧い使い分け、そして「あくまでもビジネス」である戦闘シーンがギリギリのバランスで混ぜあって、良質の人情話が多数生まれました。
このノリは、後年のエルドランシリーズにも受け継がれていると思います。

「子供向け」であって「子供騙し」ではない秀作です。
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