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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ミスター味っ子 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 239位/3,702作品中(総合99/偏差値60.97) | 238位<= =>240位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 625位/2,044作品中(平均1.24=良い/80評価) | 624位<= =>626位 |
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| 放送:テレビ東京系列ほか 原作:寺沢大介(:講談社/:週刊少年マガジン) 監督:今川泰宏 キャラクターデザイン:加瀬政広(1-75話):毛利和昭(76-99話) 音楽:藤田大士音響監督:山崎宏美術監督:朝倉千登勢:新井寅雄 制作プロダクション:サンライズ ―キャスト― 味吉陽一:高山みなみ 味吉法子:横尾まり 味皇:藤本譲 若き日の味皇:小杉十郎太 山岡みつ子:川浪葉子 山岡しげる:ならはしみき 下仲基之:堀内賢雄丸井善男:飯塚昭三 芝博之:石森達幸垂目:龍田直樹 甲山:笹岡繁蔵 味将軍(村田源三郎):銀河万丈 及川カオル:沢りつお クワイチャン=カモン:たてかべ和也 ブラボーおじさん:石森達幸他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/10/08(木) / 終了日:1989/09/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ルネッサンス情熱歌:国安わたる 詞:松本一起 作曲:国安わたる 編曲:矢野立美 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 心のPhotograph歌:国安わたる 詞:松本一起 作曲:国安わたる 編曲:矢野立美 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (4個)
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| 最終変更日:2010/07/04 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: Z-遁 / 羽幌炭鉱 / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2011/01/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イービル (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(73%) 普通:3(9%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 5751 ホスト:5815 ブラウザ: 11756 途中で切ったので、そこまで観ての評価です。 原作は割と好きで、何度か読んだのですが、アニメはイマイチでした。 まず、オリジナルキャラのみつことしげるが何かと出しゃばってきて、激しく嫌うほどではありませんが観ていてしつこかったです。この二人だけじゃなく、味皇様や丸井のおっちゃんも毎回出てきて邪魔でした。原作ではあんなに出しゃばるキャラではなかったと思います。コオロギを女の子にしたのもあんまり、意味なかったと思います。多分、みつこやコオロギなど女の子キャラを増やして恋愛を描きたかったんでしょうけどこちらとしては料理漫画で恋愛は観たくないです。原作にもなかったわけじゃありませんが、それはゲストキャラだけの話で陽一達メインキャラにはそういうのは全くなかったのですっきり読めました。 あと突っ込みたくなる展開が多かったです。料理人のくせに陽一が包丁を手入れしなかったり、お母さんが丸井に料理を教わりに言ったのに結局何も作れなかったと言ったり(よくこれで定食屋をやってたな)。寿司虎との対決も原作では寿司虎は最後改心したのに、アニメでは意味も無く巨人になり、最後は猫になって逃走するというあまりにもくだらない展開で腹が立ちました。 そして何より味将軍グループと日本の料理界の命運を賭けて戦う展開。これもとにかく嫌でした。料理対決で日本をそこまで変えてしまうのってあまりにもシュールで観ててつらかったです。なんか観ててスタッフは料理アニメじゃなくてバトルアニメを作りたかったんじゃないかと思います。日本の命運を賭けて主人公達が戦う。その戦いを格闘技ではなく料理にしてしまう。これは酷いと思います。料理を格闘技代わりにしてしまうなんて、スタッフが料理を馬鹿にしてるようで嫌でした。原作の料理対決はそこまで大規模な戦いではなかったし、ほとんどがあくまでお祭り的な戦いだったと思います。それに、何回か野菜が食べられない野球部の後輩のために野菜を食べさせて立ち直らせてやったり。母親が納豆嫌いで母乳にビタミンEが足りず、このままでは栄養が偏ってしまう親子のために納豆料理を食べさせてあげたりする話など対決だけではない話もいくつかあり、毎度毎度対決ばかりなかった気もします。(うろ覚えかもしれませんが)しかし、アニメの場合はスタッフは料理対決のことしか頭になく、それを派手にすれば受けるだろうと思ったんじゃないかと思います。この作品に原作への愛はありませんでしたね。 それでも、丸井がイタリアへ旅立つ話や、阿部二郎と及川が大切なものに気づく話、ムスタキが自分の料理を喜んで食べた子供達を見て悟るシーンなど、いいところもいくつかあったし、全部観たわけではないので評価は「悪い」にします。
[推薦数:1] 2008/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OP屋さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901 【良い点】 純粋な面白さ。アニメならではのノリの良さ ギャグがめちゃくちゃ面白い。 OPがとても良い 【悪い点】 原作無視しすぎ 【総合評価】 子供向けを考慮すれば最高でしょー。 [推薦数:1] 2007/08/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8540 ブラウザ: 5234 子供の頃はオーバーリアクションの数々を何も考えずに笑って見ていた。 …しかし、長じてから見ると「なんだこりゃ!?」と眉を顰める事は間違いなしの作品ですね。 本作に代表されるタイプの料理対決漫画は食べ物を抗争の道具に用いている最悪のパターンですね。 「孤独のグルメ」みたいにただ食べるという行為を純粋に楽しむ普通の大人という図を リアルに描いては少年誌の読者には理解できないとは思いますが、 味皇の若き日の回想(戦後間もない頃)とかを見ていると 「そういう経験をしたんなら、尚更味勝負なんてお遊びはしちゃいかんだろ」と心が痛みました。 また、この手の作品には欠かせない料理を評価するお偉いさん方の傲慢さには我慢なりません。 包丁職人だかなんだかが主人公の包丁がどうこうとイチャモンつけて食べ物に手をつけないのを見て、 「こいつはいっぺん砂漠のど真ん中で極限状況の飢餓を味合わせる必要がある」という怒りを覚えます。 蕎麦屋の頑固親父の話なんかも、いっぺん井の頭五郎にアームロックされればいいと思いますよ。 いくら本人が憎くて怒ってるんじゃないと能書き(自己弁護)垂れようと、 客にとっては安らぎの時間である食事時に喚かれるのは憎悪の対象以外になり得ません。 些細な描写からも色々つまらない事を考えてしまう私みたいなひねくれ者には、 正直申し上げて合わない作品ですね。評価は「最悪」とします。
[推薦数:1] 2006/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 あのリアクションは単なるネタなどではない、そう思っています。まぁ、後半はそういう感じがしないでもなかったですが・・・アニメで「料理」を題材にした時、一番大切な要素である「味」をどう表現するか、そこにこのリアクションの本質があると思う。 テレビである以上、そのメディアは全ての情報を「視覚」と「聴覚」が受け取れる形に変換します。「視覚」と「聴覚」に対してのみ訴える事が可能なテレビというメディアで、どのように「味」という本来ならば「味覚」に訴えなくてはならない情報を伝えるのか。そこに挑戦したのがあのリアクションだと思います。 他の料理を題材にした作品、例えば「美味しんぼ」などでは、レシピの開示、食材に関する薀蓄(産地の情報や採取の方法、その歴史など)、などで「味」の表現を行おうとしています(もっとも、その薀蓄の披露がメインだという見方も出来ますが)。 これは一般の料理番組でも普通に使われている表現です。どうして刺身を食べるのにレポーターが漁船に乗る必要があるのか。それは「味」をそういった情報で代替するより他無いからです。ラーメンを作っているところにカメラを入れるのも同じ理屈です。 「どっちの料理ショー」という番組があります(この前、終わってしまいましたが)。この番組でも「味」を食材の情報で代替するという、ごく普通の手法が使われています。しかし一番にその食材の「味」を伝えているのは、それを試食した時の関口宏の緩んだ目元であり、三宅祐司の絶句です。 つまり、その味を実際に味わった人のリアクションこそが、その料理の味を伝える最も有効な「視覚表現」なのだと思います。中尾彬ではありませんが、美味いものに能書きは要らない。 長々と書きましたが、料理の「味」というものを真摯の伝えようとすれば、究極的には味皇のリアクションになるのだと思います。「美味しんぼ」では試食した人が理路整然と能書きを述べますが、それは所詮薀蓄で表せる程度の感動に過ぎません。 本当に美味しい物を食べた時、人は言葉を失い、ただ一言「美味いぞぉー!!!」と歓喜の声を上げるしか無いのではないでしょうか? その時、その料理は光を帯び皿の上で踊っているのです。 「美味」というものを、最も的確に、最も強烈に表現した作品だからこそ、その根底では「作り手の愛」というものを意識し続けているのだと思う。 [推薦数:1] 2006/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bouzzz (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(57%) 普通:5(9%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 13093 ホスト:12777 ブラウザ: 5234 リアクション料理アニメの元祖。 小さい頃だったので、いつもリアクションを楽しみに視聴してました。 今思えば、他の料理アニメに比べると少し大げさなリアクションだった気もしますが、 それが無ければこんなにヒットしなかったと思います。 ストーリーも展開が早かったので飽きなかったし、良かったと思います。 個人的に印象の強かったアニメなので評価はこのような評価になりました。 [推薦数:1] 2005/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だいげそ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 55513 ホスト:55750 ブラウザ: 4184 「オーバーリアクション」「料理勝負のケレン味」・・・ それは確かにこの作品の重要な要素ではありますが、それだけの印象を持たれている方は 残念ながらこの作品を10分の1もご覧になっていないのではないでしょうか。 この作品の真のテーマは、「ノックスのソムリエ」さんが否定の意味で書かれていた 「今日生きられる、明日生きられるありがたみさえあれば・・・食に勝負など無用!」なのです。 では何故作中で料理勝負が繰り返されるのか?その答えは全て作中にあります。 戦災孤児に精一杯の料理を振舞う味皇の兄、村田源一郎のバラック食堂。 そんな兄の姿を見て、味皇・村田源二郎は「多くの人を、心を込めた料理で喜ばせたい!」と思い、 その弟・味将軍こと村田源三郎は「二度と貧困を繰り返さないため、誰が作っても美味しい料理を 大量に作り、日本を美味しい料理で埋め尽くしたい!」と対極の考えを持ちます。 そこから兄弟の確執が始まります。 料理勝負の根本は、「食べることの幸せ」を、食べる人に感じさせる手段の違い、 ただそれだけだったのです。 そしてこの作品の真のテーマが 「美味しい料理は本当に素晴らしい料理なのか?」という疑問です。 (「パイ包み焼きグラタン」の回からもその片鱗が見て取れます) 最終回、アニメオリジナルキャラ・山岡みつ子が作った一つの玉子焼きから、 陽一はその答えを見つけ出します。 否定するのは簡単ですが、この作品の真の素晴らしさは後半にこそあるといえます。 是非全話通して見て下さい。 [推薦数:1] 2004/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27426 ホスト:27258 ブラウザ: 4925 今川監督の「原作無視」「オヤジ大好き」「オーバーアクション」炸裂の大傑作。 Gガンダムで今川監督を知った、という周りが多くて「味っ子見ろ!」と言って 冷遇されてた過去が蘇る・・・LDまで買ったのに。 漫画は正直言って評価に値しないが、アニメは凄いの一言に尽きる。オーバー アクションに食わず嫌いの人が多いのは残念だが、笑わせ泣かす、過去の敵が 味方に、という娯楽と対決物の基本を抑えた作りは今川監督以外には不可能。 おちゃらけた話に見えるが「食べられると言う事がどれほど喜ばしい事か 知りなさい」という監督のメッセージは胸をうつ。 七包丁編のラスト、味皇と味将軍の過去が語られる回は涙なくして見られない。 未見の方は恥ずかしくても思い切って見て欲しい。 一押しは安部・追川コンビかな。何度も戦うけど最後まで見て欲しい。 この評価板に投稿する |
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