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[アニメ]ミスター味っ子


みすたーあじっこ / Mr. Ajikko ( Mister Ajikko )


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[推薦数:1] 2008/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
純粋な面白さ。アニメならではのノリの良さ
ギャグがめちゃくちゃ面白い。
OPがとても良い

【悪い点】
原作無視しすぎ

【総合評価】
子供向けを考慮すれば最高でしょー。

2008/07/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(48%) 普通:7(17%) 悪い:15(36%)] / プロバイダ: 10436 ホスト:10499 ブラウザ: 7590
お話は面白いのですが、やたらと味で勝負!の展開はちょっと・・・。そもそも味に勝敗をつけようという試み自体に無理があったのではないかと。
なぜなら美味しいか美味しくないかなどということは完全に個人の好みでしかないわけで、たとえば私にとって最高に、
「おいしい! また食べたい!」
と思う料理が、私の母にとっては
「しつこすぎて脂っこい。まあたまになら食べてもいいけど・・・」
という評価になることだってあるわけです。親子ですらそうなのだから、まして他人同士であれば好みが違うのは当然。
第一、おいしいと思うかどうかは状況によっても変わりますよね。病気になって高熱だったら、こおらせたミカンがご馳走だったり、運動の後はいっぱいの水が最高においしいですし。
結局「味で勝負」というのは単に、美味しいと思う人がどれだけ多いか、多数決をとっているにすぎないのでは?

[推薦数:1] 2007/08/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8540 ブラウザ: 5234
子供の頃はオーバーリアクションの数々を何も考えずに笑って見ていた。
…しかし、長じてから見ると「なんだこりゃ!?」と眉を顰める事は間違いなしの作品ですね。

本作に代表されるタイプの料理対決漫画は食べ物を抗争の道具に用いている最悪のパターンですね。
「孤独のグルメ」みたいにただ食べるという行為を純粋に楽しむ普通の大人という図を
リアルに描いては少年誌の読者には理解できないとは思いますが、
味皇の若き日の回想(戦後間もない頃)とかを見ていると
「そういう経験をしたんなら、尚更味勝負なんてお遊びはしちゃいかんだろ」と心が痛みました。

また、この手の作品には欠かせない料理を評価するお偉いさん方の傲慢さには我慢なりません。
包丁職人だかなんだかが主人公の包丁がどうこうとイチャモンつけて食べ物に手をつけないのを見て、
「こいつはいっぺん砂漠のど真ん中で極限状況の飢餓を味合わせる必要がある」という怒りを覚えます。

蕎麦屋の頑固親父の話なんかも、いっぺん井の頭五郎にアームロックされればいいと思いますよ。
いくら本人が憎くて怒ってるんじゃないと能書き(自己弁護)垂れようと、
客にとっては安らぎの時間である食事時に喚かれるのは憎悪の対象以外になり得ません。

些細な描写からも色々つまらない事を考えてしまう私みたいなひねくれ者には、
正直申し上げて合わない作品ですね。評価は「最悪」とします。
[共感]
2008/09/04 食べ物は絶対に粗末にしてはいけませんよね、たとえお水一杯といえども、それがないばかりに亡くなる痛ましい飢饉が、アフリカなどではそれこそ毎日のように起こっているのですから・・・。 by あけみ

2007/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20017 ブラウザ: 3162
オーバーなリアクションがすごく好き。僕は基本的に派手なアクションは嫌いですが、これは別格。何せ嫌味やくどさがないから。

今でもよく見ますよ。味皇のうまいぞー!!はかなり笑えますね。

クッキングパパみたいにほぼ原作通りとはまた違ったよさがあります。

唯我独尊という言葉がこのアニメには似合っている気がします。

2007/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17732 ブラウザ: 4620(携帯)
自分が小学生の時に再放送でこの作品はよく見ていましたね。

一番印象に残っている場面は、味皇が陽一の作ったカツ丼の蓋を開いた時、中から光が出てきたり、それを食べた味皇が口から光を発射したシーンは今でもよく覚えています。
そういったシーンをはじめとする食事でのオーバーリアクションはこの作品の一番の見所でしたね。

登場キャラでは陽一の母にみつ子・しげる姉弟、丸井シェフ、味皇といった面々は陽一のよき理解者で、一馬や味将軍といった陽一のライバル達も十分な存在感を発揮してたと思います。

評価の方は「とても良い」で。

2007/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928
昔観てた時はリアクションのオーバーさに惹かれ見てて面白いと思いました。キャラデザも当時好きでしたし。

2006/12/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 15336 ホスト:15736 ブラウザ: 3875
このアニメですが、最近DVDで見返したので補足を。
味っ子ですが、これは一見アホやってるように見えて、実は温かみとか深さがある作品だと思います。
オーバーリアクションですが、作る側が客と料理への愛情があればああなるんだと思いますね。
最近DVDレンタル出たぐらいですから、実は深みがあるのかもしれませんね。
うんちくもリアリティがなんとなくありますし。
…って、考えすぎですかね(汗)
殆ど見ていないので、一度通して見て見たいですね。
実は、荒いようで結構丁重に作っていると思いますね。
そこらはGガンダムを思い出しました。
今川監督はアホな演出の裏に「繊細さ」を出すのが非常に上手いと思います。
あまり小難しくならないで、ストレートに伝わってくるのが面白いです。

ただ…僕としては別世界(そうとしか言いようがない)に旅立つような描写は苦手ですがね…
何か、食材が踊ったり(猫玉さんの表現をお借りしました)とか、それはやりすぎです…
歌とか歌ってるし、いくらなんでも電波が入りすぎですしね。

まあ、それでも、合う人は合う、合わない人にはとことん合わない、そんな作品だと思いますね。
包丁の話とか面白かったですし。

[推薦数:1] 2006/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646
あのリアクションは単なるネタなどではない、そう思っています。まぁ、後半はそういう感じがしないでもなかったですが・・・アニメで「料理」を題材にした時、一番大切な要素である「味」をどう表現するか、そこにこのリアクションの本質があると思う。

テレビである以上、そのメディアは全ての情報を「視覚」と「聴覚」が受け取れる形に変換します。「視覚」と「聴覚」に対してのみ訴える事が可能なテレビというメディアで、どのように「味」という本来ならば「味覚」に訴えなくてはならない情報を伝えるのか。そこに挑戦したのがあのリアクションだと思います。

他の料理を題材にした作品、例えば「美味しんぼ」などでは、レシピの開示、食材に関する薀蓄(産地の情報や採取の方法、その歴史など)、などで「味」の表現を行おうとしています(もっとも、その薀蓄の披露がメインだという見方も出来ますが)。
これは一般の料理番組でも普通に使われている表現です。どうして刺身を食べるのにレポーターが漁船に乗る必要があるのか。それは「味」をそういった情報で代替するより他無いからです。ラーメンを作っているところにカメラを入れるのも同じ理屈です。
「どっちの料理ショー」という番組があります(この前、終わってしまいましたが)。この番組でも「味」を食材の情報で代替するという、ごく普通の手法が使われています。しかし一番にその食材の「味」を伝えているのは、それを試食した時の関口宏の緩んだ目元であり、三宅祐司の絶句です。
つまり、その味を実際に味わった人のリアクションこそが、その料理の味を伝える最も有効な「視覚表現」なのだと思います。中尾彬ではありませんが、美味いものに能書きは要らない。

長々と書きましたが、料理の「味」というものを真摯の伝えようとすれば、究極的には味皇のリアクションになるのだと思います。「美味しんぼ」では試食した人が理路整然と能書きを述べますが、それは所詮薀蓄で表せる程度の感動に過ぎません。
本当に美味しい物を食べた時、人は言葉を失い、ただ一言「美味いぞぉー!!!」と歓喜の声を上げるしか無いのではないでしょうか? その時、その料理は光を帯び皿の上で踊っているのです。

「美味」というものを、最も的確に、最も強烈に表現した作品だからこそ、その根底では「作り手の愛」というものを意識し続けているのだと思う。

2006/07/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 15520 ホスト:15470 ブラウザ: 5234
味皇の「うまいぞ〜!」など派手な演出が目を引く作品です。
特に印象に残っているのは、クラスメイトの江川たけしの母親とのグラタン勝負で、たけしに母親の勝ちを宣告され、陽一が文句を言うのを陽一の母親が叱る場面。(原作では陽一が勝ちます)
阿部、及川が陽一とのハンバーガー勝負の後、味頭巾に病院に連れて行かれて、自分達の店のハンバーガーの包み紙で鶴を折る少女に会う場面。
交通事故で入院した しげるが料理の下手な みつ子の作った卵焼きを喜んで食べる場面。
派手な演出の中にも人の温かさがある作品です。
最近、こういう作品が少なくなりました。

[推薦数:1] 2006/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(57%) 普通:5(9%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 13093 ホスト:12777 ブラウザ: 5234
リアクション料理アニメの元祖。
小さい頃だったので、いつもリアクションを楽しみに視聴してました。
今思えば、他の料理アニメに比べると少し大げさなリアクションだった気もしますが、
それが無ければこんなにヒットしなかったと思います。
ストーリーも展開が早かったので飽きなかったし、良かったと思います。
個人的に印象の強かったアニメなので評価はこのような評価になりました。

2006/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(43%) 普通:51(22%) 悪い:80(35%)] / プロバイダ: 17423 ホスト:17489 ブラウザ: 6032
アニメーションならではの味王様の「うまいぞ!」のリアクションが
愉快でした。
料理が本当にあれで美味しいかと言う話は又別の問題ですが。

2006/01/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(61%) 普通:0(0%) 悪い:27(39%)] / プロバイダ: 3875 ホスト:3870 ブラウザ: 6342
やはり、食べ物を題材にするなら、食べられる物にしてほしい。
どう考えても、こりゃ食べられない様なものをだして、リアクションで笑わせる・・・
味王も最初はまともだったのにだんだん、変になりリアクションだけが目立ち、これ以降の
料理アニメのリアクションが変に決まってしまったのが悲しい。
(クッキングパパ、お美味しんぼは例外)

2005/12/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32733 ブラウザ: 2771(携帯)
料理を食べた後のリアクションには笑わせてもらいました。口から光を出したりとか、もう無茶苦茶でした。
これは深く考えずに見るアニメだと思います。あの演出でシリアスシーンをされるので賛否が分かれそうですが。

2005/10/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(62%) 普通:19(15%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 27451 ホスト:27377 ブラウザ: 5234
「食」は人間にとって根源的なものであるから,たとえギャグ漫画であっても扱うときには,そのあたりについての理解が欲しいところだ。

このことは,人間にとって「食」と同じぐらい根源的な「性」の問題の取り扱いを考えれば一目瞭然だろう。

人間にとって「性」とは何か?そのことをきちんと考えている漫画とそうでない漫画では,たとえ読者の劣情を煽るエロ漫画に書いている場合でさえ,明らかに出来が違うものだ。

そういう意味では,「ミスター味っ子」は原作もアニメもひどすぎ。食い物で遊んでいるようにしか見えない。

[推薦数:1] 2005/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 55513 ホスト:55750 ブラウザ: 4184
「オーバーリアクション」「料理勝負のケレン味」・・・
それは確かにこの作品の重要な要素ではありますが、それだけの印象を持たれている方は
残念ながらこの作品を10分の1もご覧になっていないのではないでしょうか。

この作品の真のテーマは、「ノックスのソムリエ」さんが否定の意味で書かれていた
「今日生きられる、明日生きられるありがたみさえあれば・・・食に勝負など無用!」なのです。
では何故作中で料理勝負が繰り返されるのか?その答えは全て作中にあります。

戦災孤児に精一杯の料理を振舞う味皇の兄、村田源一郎のバラック食堂。
そんな兄の姿を見て、味皇・村田源二郎は「多くの人を、心を込めた料理で喜ばせたい!」と思い、
その弟・味将軍こと村田源三郎は「二度と貧困を繰り返さないため、誰が作っても美味しい料理を
大量に作り、日本を美味しい料理で埋め尽くしたい!」と対極の考えを持ちます。
そこから兄弟の確執が始まります。
料理勝負の根本は、「食べることの幸せ」を、食べる人に感じさせる手段の違い、
ただそれだけだったのです。

そしてこの作品の真のテーマが
「美味しい料理は本当に素晴らしい料理なのか?」という疑問です。
(「パイ包み焼きグラタン」の回からもその片鱗が見て取れます)

最終回、アニメオリジナルキャラ・山岡みつ子が作った一つの玉子焼きから、
陽一はその答えを見つけ出します。

否定するのは簡単ですが、この作品の真の素晴らしさは後半にこそあるといえます。
是非全話通して見て下さい。

2005/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(54%) 普通:49(20%) 悪い:65(26%)] / プロバイダ: 13122 ホスト:12893 ブラウザ: 4184
派手な演出をしてみれば、この作品を知っている人は「ミスター味っこのパクリ」っていわれる・・・。
最初にやったもの勝ち、という単純なものではなく今見ると今川監督の素晴らしさを改めて痛感させられる脚本の力と、演出の巧さ・・・。派手な演出以外に地盤ある地味な構成などあらゆるものを平均以上にしないと、料理ものは美味しんぼか、ケレン味のあるこっち系になるのか、という事にもなりかねない。
後世になって思い返してもやっぱりこの作品は凄いのだなと思わせる作品。
うーまーいーぞー!。

2005/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39878 ブラウザ: 3875
今川監督は普通でやったらハズイ事を素でできるのに尊敬しています。
料理一口食べただけで大きすぎるリアクションおきるのが笑えます。
カツ丼が光ったり味王の口から宇宙に突入するのが爆笑です。

2005/01/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 26986 ホスト:26829 ブラウザ: 5234
アニメも料理物として見てしまうとダメでしょうね。
しかし、私は原作第一話を読んだ時点で、原作はカスと
評価してますので、あれを娯楽たらしめたアニメは
料理物とは別次元での偉業だと思ってます。
この作者の料理ネタはちょっとヒドすぎますな。
最近の「喰いタン」が意外なほどイイので逆に
驚きです。

2005/01/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 20643 ホスト:20738 ブラウザ: 4925
※2010年9月某日再編集。

原作は続編も連載されているようだが・・・・・・・・

【良い点】

・主人公の陽一は天才系だったけど、後の「将太の寿司」の関口将太のような
成長もそれなりに描かれていて、普通に好感持てた主人公だったと思います。

・声優陣も、主役の高山みなみ氏は当時まだ無名でしたが、少なくとも
演技が下手だとは思わなかったです。彼女のような若手から、藤本譲氏や
飯塚昭三氏等のベテラン、故鈴置洋孝氏等の中堅までバランスよく揃っていて
豪華でしたね。

・嘉門達夫氏のゲスト出演も、ファンには思わずニヤリとさせられたのかもしれません。

【悪い点】

・最も特徴的だったのは、やはりあのオーバーリアクションだった事は間違いない
と思うけど、当時から見ても、そんなゲラゲラ笑った記憶が無いです。どうも
あざとさとか鼻についたというか?

【総合評価】

寺沢大介氏の作品といえば、その「将太の寿司」も、今から見ると「?」な点が
目立ち、これも料理を、「作り手の技能の優劣」を競う為の手段にする事自体を
頭ごなしに否定するつもりは無いです。しかし、原作クラッシャーといわれている
今川泰広氏の悪い点がこのアニメ版にも出ていたとも言えますが、寺沢氏の創作姿勢
からは今一つ料理に対する愛情が伝わらないのは現在も気になる所です。続編連載も、
結局は彼もまた、「過去の栄光」にすがらずにはいられない事を証明する、皮肉な
結果となってしまったが・・・・・・・・・・評価は「悪い」とさせていただきます。

2005/01/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 430 ホスト:38 ブラウザ: 4184
今川監督の手腕、独特のテイスト、ケレン味あふれる演出は認めています。しかしそれとこれとこの作品を認めるかどうかは全く別です。

料理店の宣伝、調理技術をTVや漫画などの媒体で伝えることに異議はありません。しかし料理勝負は嫌いです。真心と持てる技術をもって作った料理はどれも価値は同じはずです。それに優劣をつけてああだこうだだの・・・。しかしその一方で鉄鍋のジャンの方を評価しているのはキリコのような存在がいたからです。毎回毎回料理勝負のマンネリでその上オーバーアクションがのっかかる・・・。私には受け付けがたいものです。

今日生きられる、明日生きられるありがたみさえあれば・・・食に勝負など無用!

不本意ながら、この作品に対しての評価は「とても悪い」にさせていただきます。

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「Gガンで有名な今川氏が関与したせいか派手なオーバーアクションが売り物の料理バトルアニメでしたね。キャ...」 by ダイゼンガ-


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