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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:美少女戦士セーラームーンR (ゲームボーイ版) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,558位/3,702作品中(総合8/偏差値48.23) | 1,557位<= =>1,559位 |
| 1993年アニメ総合点 | 43位/65作品中 | 42位<= =>44位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)うさぎ達の前に突然現れた、謎の異星人フィオレ。彼は子供の頃の衛と友人であった。衛との友情のために花を持って来たと言うフィオレだったが、彼の心は悪魔の花キセニアンによって支配されていた。弱い心に取り付き、取り付いた人間を支配し、憎しみを爆発させるキセニアンはフィオレを憎悪に駆り立てて地球を滅ぼそうと企んでいた。キセニアンに心を支配され、地球人を滅ぼすと言うフィオレには衛の言葉も届かない。しかも彼はセーラームーンのことを衛を騙している者として憎み、その命を狙う。やがて衛はフィオレの攻撃からセーラームーンを庇って深手を負い、フィオレに拉致され、いずこかへ攫われてしまった。その頃、地球に一個の小惑星が接近しつつあった。実はそれこそがキセニアンの本拠地であり、彼らは地球上の人間のエナジーを奪い尽くそうと考えていたのだ。 セーラー戦士達は彼の野望を阻止すべく、その小惑星に向かったのだが…。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作:東映動画(現東映アニメーション) 監督:幾原邦彦 助監督:五十嵐卓哉 キャラクターデザイン・作画監督:只野和子 美術監修:窪田忠雄 美術監督:谷口淳一 企画:東伊里弥 脚本:富田祐弘 原画:庵野秀明 製作担当:樋口宗久 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1993/12/05(日) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ムーンライト伝説 歌:DALI 詞:小田佳奈子 作曲:小諸鉄也 編曲:池田大介 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) Moon Revenge 歌:三石琴乃 久川綾 富沢美智恵 篠原恵美 深見梨加 詞:冬杜花代子 作曲:小坂明子 編曲:林有三 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/05/26 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 提案者:カイネル・ドゥ・ラファティ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 10594 ホスト:10821 ブラウザ: 11293 これはシリーズ初の劇場版シリーズでしたね。 今回焦点が当てられたのは、衛その人で、彼には異星人である 友人がいた設定となっていたけど、悪魔の花・キセニアンの 恐怖や、それに取り付かれた異星人フィオレの「歪んだ衛愛」 はまずよく掘り下げられていたと思います。一方の、セーラー戦士 一行も、地球を滅ぼそうとしたキセニアンの小惑星まで乗り込むも、 苦戦を強いられて絶体絶命でしたが、うさぎと他仲間達の「絆」 にも大いに訴えかけられたものがありましたね。 仲間一人一人が、うさぎと出会うまで周囲に色々陰湿な陰口を叩かれていた シーン等の挿入が印象に残りましたが、やはり持つべきものは友達という 事だったのでしょうかね。それほどくどくは感じなかったです。 声優陣は、そのフィオレ役・緑川光氏の好演が光りましたね。そうしたフィオレ の感情表現は既に玄人レベルだったと言っても、過言ではなかったと 思います。キセニアン役は冬馬由美氏でしたが、キャラクター自体は 凡庸でした。同氏の起用は勿体無かったかもしれない? 主題歌は、「ムーンライト伝説」でしたが、やはりセーラームーンと 言えばこの歌だったでしょう。キセニアンのキャラクターが物足りなかった のは残念でしたが、そうした軽微な欠点を差し引いても、記念を飾るに 相応しい良作だったと思います。評価は「良い」で。 2009/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12926 ホスト:12900 ブラウザ: 12741 空前の人気を誇る女児向け番組の劇場進出第一作にして、正月興行として従来の「東映まんがまつり」枠から独立した点でも本邦アニメ史に刻むべきタイトル。 マニア視点では東映動画のホープと期待された幾原監督の実質的オリジナル編であり、まさにセーラームーンのピークに相応しい話題作であった。 もう一つ「R」人気を物語るトピックが本作以前にある。 メインスポンサーであるバンダイ自らが取り組んだ舞台化、ミュージカル・セーラームーン、いわゆる「せらみゅ」だ。 SMAPの「聖闘士星矢」を受け継いだ形のこの公演は、副題を「ダークキングダム復活編」とするように、魔界樹編とブラックムーン編の間に位置すべきストーリーで、主要音楽の作詞を故・冬杜花代子が、作曲を小坂明子が手がけた。 このコンビネーションが本作メインテーマ「Moon Revenge」を生み出すことになる。 貪欲で残酷な愛を謳う「Moon Revenge」はともすれば、せらむん世界に似つかわしくなく聴こえるだろう。 これは、生まれ変わってでも添い遂げんとするセレニティとエンディミオンへの歌なのか。 それともキセニアンとフィオレへの? フィオレと護への? あるいは、ちびうさとうさぎへの?? せらむんにおける「愛」は少女のホビーではない。生き方、それ自体である。 およそ常人には辿り着き得ない領域…己の手を血に染めようとも獲得したい愛、独占しなければならない愛が「セーラームーン」の中核にある。 変身ヒロインという新たなアニメジャンルが、男児の破壊衝動を満たすヒーローものと趣を異にする点とは即ち、戦う理由が「彼氏の奪い合い」にあるということだ。 少女漫画におけるイジワルキャラそのものなキセニアン、に、たらしこまれたフィオレは、うさぎにとっては同じ男を愛した「同志」かもしれない恋敵。 ムーンプリンセスとして目覚めクインベリルを打倒し、我が子の来訪によって幸福な未来さえ約束されたうさぎに敗北はあり得ない。 しかし仲間を犠牲に勝利することをうさぎは認めないだろう。 彼女は「みんな守ってみせる」と宣言した。未来を背負う者ゆえに。 テレビシリーズの設定・流れに準拠し、実はそう突飛な展開があるわけじゃない。 新キャラは敵側のみ。異次元世界に行ったりしないし、セーラー戦士が特別パワー発揮とか一切ない。 だからこれ、見ようによっては地味な映画だ。 でも実際そう感じないのは、テレビシリーズ以上に愛を物語っているからではないか。 なぜうさぎが愛されるのか、彼女が主人公である理由は何か。 それをこの映画で確認するのだと、当時インタビューに応じた幾原監督は答えていた。 戦闘に参加しないため出番が少なめのちびうさの言動には特に、その結論が集約されていたように思う。 後のテレビシリーズ「S」と「SuperS」をこの作品の続編として考え直せば、すんなり繋がって感じられないだろうか。 テレビ版「R」もそれなりにまとまってはいたが、本作と比べてしまうと「S」との一体感は薄い。 設定云々ではなく、うさぎのキャラクターは本作で定まった(別の言い方をするなら「成長」した)からだ。 せらみゅは「ラ・ソウルジャー」をテーマに、アニメとは異なる独自の世界観を作り上げていった。 「Moon Revenge」が飾る本作クライマックスは、アニメ版セーラームーンの新たな始まりと言えるだろう。 次の段階の礎という大きな役割を現役テレビ作品の劇場映画版が担った、好例の中の好例である。 2009/11/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 13752 ホスト:13846 ブラウザ: 10591 当時既に「大きなお友達」だった私が、「大きなお友達たち」と連れ立って劇場に 足を運び、見終わった後全員が「LDが出たら絶対買う」を宣言した作品。もしあなた が「セーラームーン」を未見で、何かつまみ食いしてみようと思っているならうってつ けの一作。ここに登録されたのを機にそのLDを見返してみた。 とにかく「セーラームーン」のエッセンスがすし詰めなのだ。「ふつうの女の子だが 実はお姫様でその上戦士」「かっこいい彼氏を守り、守られ」というセーラームーン の基本がこの60分の中でちゃんと見せられ、あまつさえショタな衛まで登場し、しかも BL要素まであるという(笑)←はまぁいいんだが。また、セーラー戦士もいちばんバラ ンスがいい初期5人なのも良。セーラー戦士の必殺技も新作画あり、しかも旧必殺技 (クレッセントビームとかファイヤーソウルとか)も織り交ぜられるというサービスぶ り。当時これにはぞくぞく来たね、旧必殺技。妖魔をなぎ倒すクレッセントビームなんか ガンバスターみたいだ。全編アクションシーンの比率が高くとにかく華やか。反面、 萌え的なシーンはほぼ皆無。変身まえの5人がだべってるトコが好みな私としてはその 点はやや不満ではある。あと、見慣れた変身シーンも大画面で見るとそのムフフな迫力に 圧倒された。BGMはテレビ版をベースにした新曲が多く用意され、主演5人によるED も名曲。とにかく文句が無い。 当時の自分の評価でぜんぜんダメダメだった劇場版二作目(そういう訳なので二作目は 劇場で見たっきり)と違って、ゲストキャラがレギュラーメンバーを喰わずにいち悪役、 いちゲストに徹したのが良かったのだろう。レギュラー陣それぞれに大きな尺を与えて いないにもかかわらず、影が薄くなるということも無い。各キャラの大したことのない セリフ一つ一つがちゃんとテレビシリーズの印象を伝えられている。 テレビ版で魅力的なエピソードを多々輩出したセーラームーンを、お手軽に味わえる良作。 余談:見直していて気がついたんだが、「生身の女の子が宇宙でバトル」って「舞HIM E」の10年先を行ってるな。ついでにエンディングは逆シャア。 2009/10/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 17273 ホスト:17366 ブラウザ: 8451 【良い点】 ・孤独の異星人フィオレの心の闇につけこむキセニアンの陰謀とそれを阻止しようと するセーラーチームの対立構図。 ・最初フィオレは月野うさぎは、地場衛に害をなす(騙す)者と思い込み、 憎むが、そうではなかったことを知る描写が見事でした。 ・キセニアンの野望から地球を、人間のエナジーを守ろうと銀水晶の力を発動するセーラームーン。だがそれは彼女の死を意味するのだ・・・・! 仲間たち(タキシード仮面含む)は、彼女がどれほど自分たちにとってかけがえのない 存在なのかを、回想シーンを通して語ってくれます。感動の一言です。 そしてそのときの挿入歌「Moon Revenge」!圧巻の一言です。 【悪い点】 ・無しです!! 【総合評価】 ・私にとっては文句無しの【最高!】です。 この評価板に投稿する |
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2010/07/28 好印象 by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 50990 ホスト:50927 ブラウザ: 11743 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 掘り出し物発見〜♪ by ジュピターちゃん ... に寄ってきたo(^-^)o 今日発売の漫画を買うのが目的であり、まずはアニメイトで漫画を買った。 そして近くの中古ショップで掘り出し物を見つけましたo(^-^)o セーラームーンSのジグソーパズル「シャイニングガールズ」 久々にセーラームーングッズを買った!テンションあがった(*^_^*) あとアニメイトで久々にCDも買ってきたので、後日書きます。 ... 記事日時:2012/05/18 [表示省略記事有(読む)] 2. "富樫義博先生" by 陣兵 ... です。本日、"12年4月27日は漫画家 富樫義博先生の誕生日です。 代表作 は …「幽☆遊☆白書」「HUNTER×HUNTER」他 。 奥様 は …「美少女戦士セーラームーン」作者 武内直子先生 。 受賞歴 は …"93年「第39回 小学館漫画少年部門」 。 …今まで12作品(連:4、読:8) ... 記事日時:2012/04/27 3. ヴァイスさんはじまりました by ヴァイス ... 歳、ついに…… プリキュア観てしまいました。 人生初プリキュアです。 いやね私ヴァイスはこうみえても10年以上前に 一人でこっそり録画したセーラームーンを見てたら後ろでこっそり傍観していた母に見られて生き恥を晒したというトラウマがあってね、 小さい女の子専用のアニメ避けてたんですけどねー、 なんか色々と話題になっていたのでこっそり ... 記事日時:2012/04/10 [もっと見る] |
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