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| 作品紹介(あらすじ)≪ 公開時コピー ≫ 再会は躍動する魂。解き放て、 ` Z ' ! ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 95分 配給:松竹 =STAFF= 総監督・原作・脚本・絵コンテ: 富野由悠季 原案: 矢立肇 製作: 吉井孝幸 企画: 内田健二 プロデューサー: 松村圭一/久保聡 スタジオ演出: 松尾衡 キャラクターデザイン: 安彦良和 キャラクター作画監督: 恩田尚之 メカニックデザイン: 大河原邦男/藤田一己 メカニック作画監督: 仲盛文 作画監督補佐:中島利洋 オリジナルコンテ提供: 原田菜奈 美術監督: 東潤一/甲斐政俊 背景: 加藤靖忠/居垣宏/石原信明/中辻倫子 【 スタジオイースター 】 /柴田千佳子 【 スタジオカノン 】 BGスキャン: 佐藤広明/川井政明 動画チェック: 加藤幸治 デジタル色彩設計・色指定: すずきたかこ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/05/28(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Zガンダム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/12/08 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: カトル / myu / altema / KME / もろっち / 提案者:K Sato (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2009/07/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(68%) 普通:28(15%) 悪い:31(17%)] / プロバイダ: 37510 ホスト:37379 ブラウザ: 7499 約16年振りだろうか、Zを見るの・・・ 突然キャラクタの口から飛び出る「説明的セリフ」に、懐かしさと共に戸惑いも思い出した。 見終えた感想は、割と定番意見のようで繰り返すのもなんだが、「Zのプロモーションビデオ」。 総集編にそう言う面があるも承知の上で、ZのPV、それも長年のファン向け。 長年のとは言う物のプロモーションビデオと割り切り、毎回違う敵メカとパイロットが登場する 戦闘シーンの絵面だけを追って行っても、そこそこは楽しめる作りだと思いました。 アッシマーばかり強調されるが、久しぶりに見たMSは全員カッコよかったです。 新画と旧画の違いについてだが、絵柄の違い以上にキャラクターの演技、腹芸の統一感の無さは珍妙。 単純な所では、ヘンケンとブレックスの会話シーンが、シャアとアストナージの画面に切り替わった瞬間にはその落差に本気でビックリし、 パーツ毎に違う動きを見せるカッコ良いアッシマーのパンチが、当った瞬間に昔のスライドセル画に変わったのには思わず吹き出してしまった。 そんな中でも一番きついのはレコアか、 わざと甘えるカミーユに都合が良く、肩をつかみ肩を差し出す、男に優しいと言うか男好きそうな印象の新訳のレコアはちょっとした見所なのに、 絵柄が変わる度に、顔付きどころかキャラクタの内面、性質すらまったく違う別人レコアにすり替わってしまうのはちょっと閉口でした。 製作者の苦しい台所事情を感じつつも、 手の込んだ手抜き映画、新訳Z第一部の評価は「普通」で。 [推薦数:1] 2005/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 第2部、第3部の方は別に評価欄ができたようなので、星を継ぐ者単独の評価をさせてもらいます。 見たのがかなり前なので、多少記憶があいまいな部分がありますので、細かいところには触れないようにします。 劇場で見た時に思ったのは、「これはTV版を知っていればこそ、楽しめる作品だ」ということです。 すでに、多くの論客様が述べているように、もともと話が複雑なZですから、 予備知識なしに見ると、話の展開がほとんど理解できずに終わると思います。 TV版を思い出しながら、名場面が新規作画で作りなおされているのに感動するとともに、 「新訳」によるTV版からの微妙な変化を感じ取りながら楽しむ、というのが正しい見方なんじゃないでしょうか? 今、この作品について思うのは、「ストーリー展開の早さ、新旧作画混在による違和感、一部キャストの変更、 いろいろ賛否両論あるけれど、とりあえず、娯楽としては十分面白い作品だ」ということです。 確かに、作画だけを見たら、「完全新作」というには、あまりにもおそまつな作品かも知れませんが、 ギャプラン、アッシマーの戦闘シーンの圧倒的なドキドキ感は、他の作品ではなかなか味わえないものだと思います。 パンフレットの富野監督のコメントにある「娯楽なんだから、面白く見られればそれでいい」 というのは、しっかりと達成されていると思います。 一方でガンダムとしてみた場合、避けては通れぬ「正史」の問題があるわけですが、 個人的には「TV版Zを差し置いてまで、優越的な地位を与えてよいような作品ではない」と思います。 作画やストーリーを含めて、「TV版があったればこその作品」だと思いますし、 あくまで、アナザーストーリーとして、「もう一つのZ」として見るのが、丁度いいように感じます。 だからこそ、一つの作品として、TV版Zと劇場版Z、どちらが気に入るかはまだ分かりませんが、 僕の中では、「ガンダム正史上における、真のZガンダムはTV版」という考えは、変わらないと思います。 この評価板に投稿する |
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