| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ ゲーム:機動戦士Zガンダム (PS版) / 漫画:機動戦士Zガンダム / 文学:機動戦士Zガンダム |
| アニメ総合点ランク=平均点x評価数 | 32位/3,242作品中 (総合303.80) | 31位 <= =>33位 |
| アニメ平均点ランク(評価10個以上作品対象) | 332位/1,793作品中 (平均1.55(とても良い)) | 331位 <= =>333位 |
| 1985年アニメ総合点ランク | 1位/44作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/投票/ファン | ブログ | 画像/壁紙 | 商品(一括) (Bray/DVD) | OP/ED/PV |
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| 作品紹介(あらすじ) 宇宙世紀0087年。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 放映局:テレビ朝日 名古屋テレビ (現:メ〜テレ ) ■ STAFF ■ 総監督・原作: 富野由悠季 プロデューサー: 大西邦明 内田健二 原案: 矢立肇 撮影監督: 斉藤秋男 撮影: 古林一太 奥井敦 酒井幸徳 特殊効果: 干場豊 美術: 東潤一 編集: 布施由美子 (井上編集室) 音楽: 三枝成章 キャラクターデザイン: 安彦良和 デザインワークス: 永野護 メカニカルデザイン: 大河原邦男 藤田一己 メカニカル作画監督: 内田順久 音響監督: 藤野貞義 背景: スタジオ=イースター 制作:サンライズ ■Z・刻をこえて OP1 作詞:井荻麟 作曲:ニール・セダカ 編曲:渡部博也 歌:鮎川麻弥 ■水の星へ愛をこめて OP2 作詞:売野雅勇 作曲:ニール・セダカ 編曲:馬飼野康二 歌:森口博子 ■星空のBelieve ED 作詞:竜真知子 作曲:ニール・セダカ 編曲:渡部博也 歌:鮎川麻弥 ■ CAST ■ カミーユ・ビダン:飛田展男 17歳 168cm ファ・ユイリィ:松岡ミユキ 17歳 漢名 「 花園麗 」 シャア・アズナブル:池田秀一 27歳 180cm 偽名クワトロ・バジーナ大尉 本名キャスバル・レム・ダイクン ハマーン・カーン:榊原良子 [ マウアー・ファラオ ] エマ・シーン中尉:岡本麻弥 24歳 日系9世 レコア・ロンド少尉:勝生真沙子 23歳 ■ グリーン ・オアシス ■ カミーユの父 フランクリン・ビダン(2〜5話):石森達幸 カミーユの母 ヒルダ・ビダン(1〜3話):高島雅羅 メズーン・メックス(1話):大滝進矢 空手部主将 ■ A.E.U.G ■ ブレックス・フォーラ准将:藤堂貴也 58歳 [巡洋艦ハリオ艦の司令テッド・アヤチ少佐 ] ヘンケン・ベッケナー中佐:小杉十郎太 195cm アーガマ艦長 ・ ラーディッシュ艦長 [ ナレーション ] アストナージ・メドッソ:拡森信吾 アポリー中尉:柴本浩行 [ トーレス ] ロベルト中尉:塩屋浩三 [ サエグサ ] キースロン:菊池正美 [ MPマトッシュ(1・2話) ] シーサー:高宮俊介 ハサン:佐藤正治 船医 シンタ:坂本千夏 ■ 旧HWメンバー ■ アムロ・レイ:古谷徹 22歳 カイ・シデン(9・12話):古川登志夫 25歳 ブライト・ノア中佐:鈴置洋孝 26歳 ミライ・ノア:白石冬美 25歳 ハサウェイ・ノア:花中康子 ブライトの長男 カツ・コバヤシ:難波圭一 15歳 レツ・コバヤシ:頓宮恭子 13歳 キッカ・コバヤシ:荘真由美 [ ブライトの長女チェーミン・ノア/クム/ハロ ] ハヤト・コバヤシ:鈴木清信 22歳 フラウ・コバヤシ:鵜飼るみ子 22歳 セイラ・マス ※映像のみ 本名アルテイシア・ソム・ダイクン ■ カラバ ■ ベルトーチカ・イルマ:川村万梨阿 伝書鳩番のノーマン:平野義和 ■ ルオ商会 ■ ステファニー・ルオ:湯田真子 ■ ANNEHIME ELECTRONICS ■ ウォン・リー:名取幸政 会長メラニー・ヒューカーバイン ■ TITANS ■ ジェリド・メサ中尉:井上和彦 24歳 195cm カクリコン・カクーラ中尉:戸谷公次 [ ガディ・キンゼイ中佐/軍本部の紳士(1話) ] ジャミトフ・ハイマン大将(1代):池田勝 総帥 ジャミトフ・ハイマン大将(2代): 西村知道 バスク・オム大佐:郷里大輔 203cm ジャマイカン・ダニンガン少佐:キートン山田 キッチマン(9話):沢木郁也 カクリコンの部下 [ コトジ・ゴッシュ ] ヤザン・ゲーブル大尉:大塚芳忠 ■ A fleet of Jupiter ( 木星旅団 ) ■ パプテマス・シロッコ:島田敏 180cm サラ・ザビアロフ曹長:水谷優子 ■ 巡洋艦ボスニア ■ ライラ・ミラ・ライラ大尉:佐脇君枝 24歳 175cm チャン・ヤー中佐:喜多川拓郎 ボスニア艦長 ■ スードリ ■ ブラン・ブルターク少佐(13〜16話):中村秀利 ベン・ウッダー大尉(15〜20話):大林隆之介 ■ ムラサメ研究所 ■ フォウ・ムラサメ少尉:島津冴子 ナミカー・コーネル:入江雅子 [ アンナ(アーガマのメカニック) ] ■ オーガスタ研究所 ■ ロザミア・バダム少尉:藤井佳代子 [ ファの母(2話) ] ゲーツ・キャバ大尉:矢尾一樹 [ アッシマー搭乗員アジス・アジバ ] ■ AXIS ■ ミネバ・ラオ・ザビ:伊藤美紀 キグナン軍曹(8話):立木文彦 シャアの調査員 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/03/02(土) TV / 終了日:1986/02/22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 機動戦士Zガンダム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング (2個)
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エンディング (1個) 星空のBelieve歌:鮎川麻弥 詞:竜真知子 作曲:ニール・セダカ 編曲:渡辺博也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (4個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/08/27 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: kunku / 管理人さん / カジマさん / ジャンボーグQ / カトル / K Sato / KME / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新着順 / 古い順 / 推薦数順 | |||
| 全て 評価限定 | 好評系 評価:最高/とても良い/良い | 普通系 評価 | 不評系 評価:悪い/とても悪い/最悪 |
| 2010/09/02 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by 伝説の勇者 (私書を送る) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3874 ホスト:3864 ブラウザ: 4891 【良い点】 ▽声優がピッタリ!カミーユなんか演じるの大変だったろうな〜。 ▽内容がしかりしていたし、テーマも良かった。 ▽オープニングとBGMがすばらしい。 ▽モビルスーツデザインも結構好みだった。 【悪い点】 ▽話がわかりにくい。 【総合評価】 主人公の死で幕を閉じた作品として衝撃的だった。 だけど、視聴者にインパクトを与えるだけでなく、ちゃんと中身があったので良かった。 ただ、子供が見ても意味不明に終わり、大人が見ても1回ではちゃんと理解できないようなわかりづらさがあったのが残念。 でも、ぼくにとっては名作に変わりない。 評価は「最高!」 2010/08/31 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by ニケ! (私書を送る) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:4(17%) 悪い:4(17%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2443 ブラウザ: 3426(携帯) これは自分が見たガンダムシリーズ(一応知っておこうとΖZまでですが。)で一番好きです。 何よりまず、Zガンダムがかっこ良い!!です。最新近くのガンダムとかは色が鮮やか、または色々な機能で魅力があったりするように私には見えていやで、しかしこれはシンプル且つスタイリッシュなフォルム、これから発展していったぐらいだと思いました。いつのるのか、搭乗るのか楽しみでした。変形工程がスムーズに動きスパッと飛ぶ姿は見とれました。昔の人の技術は何においても尊敬し見習うべきなのだと、過去のどんなアニメ作品でも再び思わせられました。 また話が深く、主人公がとても苦しみながらも戦い、最後は皆から支えられとても凄かったです。強大な敵のシロッコが自分にはとてもとてもムカついてきて、これほどの悪役はそういないと敵ながらあっぱれを贈っていました。 主人公はとても感情的で叫ぶシーンも心に響きますし、それなのに最後の始末、私はガキなのか主人公をよく好むのでショックでした。矛盾しますが、すぐ『これはこうなんだ』と良いなぁと受け入れたりしますので良かったなと思います。 とまぁ私の評価ではガンダムの様な作品は軽く語れないので、他の人の蛇足ながらも、良かった思いから付けてみました。 悪い点は特にないでしょう。 評価はとても良いで。 [推薦数:1] 2010/08/26 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by ウィングゼロ (私書を送る) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:1(5%) 悪い:4(19%)] / プロバイダ: 8402 ホスト:8424 ブラウザ: 11758 【良い点】 ・主題歌,BGM ・キャラクター,MSデザイン ・作品内容 とういうか全部良い! 【悪い点】 あるわけがない。 【総合評価】 この作品は非常に内容がしっかりしていておもしろい作品なのですが、やはりその内容は理解しにくいようにも思いました。 勢力図がわかりにくいとか、ジェリドはカミーユのライバルなのかとか、なんでシロッコが最後の敵なのかとか・・・。 要するにこの作品のテーマはなんだったのかというと、 「組織と個人の軋轢を見上げる少年を通して人の意識の膠着性を見る」 ということだったように思います。 各組織が戦う理由は何なのか?という考えで見てしまうと作品のポイントがずれてしまうわけです。 組織間の闘争劇ではなく、「組織と個人の軋轢」「人の意識の膠着性」こそが重要なポイントになるわけです。 そこで個人と組織の関係で全てとらえなおすと、人間関係が2つの軸で整理できるような気がします。 組織と個人との関係および、時間軸の2つです。 1.「組織における個人の感情」・・・テーマ1:組織と個人の軋轢の問題 「怒りを爆発させることが事態を突破する鍵になるかもしれない」というシャアの言葉そのものです。 つまり、怒りを見境なく爆発させる主人公カミーユ。 彼の特徴は、後先考えずに組織に対する怒りを暴発させることです。 その対極に位置するのが、自分より弱そうな相手にのみ殴りかかり、一方では生真面目に自分を抑えながら、どれほど騙され、バカにされながらもステップアップを図り続けるジェリド。 彼は、最後はティターンズのトップのジャミトフのおつきにまでなります。 この「組織と個人」という観点で見てこそ、ジェリドがカミーユのライバルである真相がわかります。エゥーゴとティターンズや、モビルスーツの操縦スキル、ニュータイプへの覚醒度などが問題なのではなく、組織に対する個人のスタンスこそが、二人をライバルたらしめているものなのでしょう。 また、組織の中で、自分を隠し続けるシャア。 彼も、カミーユから、「そんな大人、修正してやる!!」と殴られることになります。 とにかく、組織において、個人的な感情を抑制することはカミーユの激情の標的になります。 2.「時間軸(過去にしばられる人々)」・・・テーマ2:人の意識の膠着性の問題 Zガンダムでは、過去にしばられる人々が多数登場します。 1年戦争後鬱屈しているアムロ。(TV版での鬱屈度は相当でした)。同じく、シャア。 彼らが1年戦争のような活躍を見せることはありません。 そもそも、Zガンダムのテーマのひとつは、1年戦争からの7年という時の重みでした。 しかし、なんといっても代表はフォウ・ムラサメでしょう。 彼女は、記憶そのものを奪われることによって、過去を知りたいがために、完全に組織の言いなりになるしかないのです。 同じく、ニセの記憶を作られるロザミア。 シャアに捨てられた(?)記憶を振り払うように戦うハマーン・カーン。 つまり、Zガンダムというのは、組織や過去のしがらみのなかで、どこまで自分の感情を発露させ、突破できるかというのがポイントなわけです。 それこそ、テーマ曲であった「Z・刻を超えて」というタイトルのままです。 <シロッコ> さて、問題のシロッコです。 彼は、なぜZガンダムにおいて、最強で最後の敵なのでしょうか? それは、上の2軸から見ればわかります。 1.「組織における個人の感情」・・・テーマ1:組織と個人の軋轢の問題 ・彼は、カミーユのように怒りを爆発させるわけでも、シャアのように感情を隠すわけでも、ジェリドのように歯を食いしばって努力するわけでもありません。 組織を完全にバカにし、顔をたたかれても、笑っています。 彼にとって、組織は、ただ演技する場所でしかありません。 そもそも、彼にとって、怒りを表現することは、戦場であっても、下品なことなのです。 彼は、感情を出さないことにこそ、人間の品性を見ます。 2.「時間軸(過去にしばられる人々)」・・・テーマ2:人の意識の膠着性の問題 シロッコは、過去を見ません。 彼に関心があるのは、未来だけです。 過去に囚われている人々は、感情を吐き出す人同様、彼にとっては、汚いものです。 そして、レコアのように、「辱め」を受けた過去につらい思いを抱く女性は、シャアのように過去に引きずられ感情を抑制する男から離れ、シロッコの元に走るのです。 こうしてみると、シロッコが、Zガンダムにおいて最大で最後の敵な理由は明白でしょう。 カミーユに代表される、組織において感情を発露させることで事態を突破するという作品テーマから、最も対極にいるのです。 そして、シャアやアムロ、フォウやロザミア、レコア、ハマーンのような、過去の思い出に苦しみ、そこから逃れようと努力する人々とも最も対極にいます。 だからこそ、シロッコこそが、この作品の最強で最後の敵だったのでしょう。 さて、こういった観点でみると、実は、エゥーゴだのティターンズだの、ネオ・ジオンだのという組織構成は、どうでもいいことがわかります。 あくまで、個人と組織の関わり、各個人における過去と未来の関わりこそが、Zガンダムにとってのテーマだったわけです。 評価はもちろん「最高!」です!
2010/07/22 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by KOS-SUI (私書を送る) 評価履歴[良い:80(80%) 普通:4(4%) 悪い:16(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9708 【良い点】 機体のセンス 主要キャラの台詞 人間ドラマ 最後の盛り上がり 【悪い点】 ない 【総合評価】 主人公の性格は好き嫌いあるらしいですが、僕は好きです。やはり、1STと同じくキャラクターの台詞が面白い、何度も聞きたくなる。機体も進化しているし、人間ドラマも深い、最後のシロッコを倒すシーンは最高に盛り上がった。 2010/06/08 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by れもん (私書を送る) 評価履歴[良い:655(79%) 普通:46(6%) 悪い:128(15%)] / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718 ニュータイプは分かり合える存在といいたいのですがカミーユを見るとかなりその希望は白紙になりそうな感じですね。 1:ファの気持ちを少しも理解していない。 2:フォウにばかり心を開くが情緒不安定な人間としか付き合えないというのも。 3:かなり戦闘では危ないセリフを言うことがあり驚かされます、例えばサラとの対決で「お前はそんなにシロッコに抱かれたいのか!」ストレートすぎますよ!デリカシーのかけらも無い。 4:ジェリドに馬鹿にされたぐらいですぐにかっとなる(「カミーユ」なんて男でも女でも共通の名前です、女に「あきら」と言う人もいますいちいちコンプレックスで人殴っていれば世話ありませんよ) 5:かまって欲しいときには被害者ぶる、1回エマさんに「私は貴方の母親じゃない」と断られますが、当たり前だと思います。 総合するとすぐにひねくれる子供と一緒なんですよね。自分で壁を作ってしまって周りの人のことをあんまり考えたこと無いんじゃないでしょうか、キレると攻撃が激しいのですがその分打たれ弱い、おまけに情緒不安定で本当に自分の気持ちを理解してくれる人、心配してくれる人の気持ちを分かってあげられない。 挙句の果てには精神崩壊、こんなにもろい人間もいないんじゃないでしょうか。 当時は、ショックを受けましたが今になると「しょうがないな・・・。」と感じるようになりました。 あんまりカミーユという人物は私の中では好感は持てませんね。エマさんのように気丈で理想的な女性や、ファのように献身的な女性に好感は持てますが。 2010/06/04 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by ジャッジマスター (私書を送る) 評価履歴[良い:37(64%) 普通:5(9%) 悪い:16(28%)] / プロバイダ: 5006 ホスト:4892 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・カミーユのニュータイプに対する興味が湧く ・カミーユの成長 ・MS & MA ・政治絡みの話の濃さ ・戦闘シーン ・音楽 ・バイオセンサーがSFらしい部分をみせてくれた。 【悪い点】 ・ニュータイプの力とはいえ、あのビームサーベル(ヤザン戦)や突撃(シロッコ戦)はやりすぎたかも… ・話が理解しにくい 【総合評価】 ガンダムの中で1番好きです。 バイオセンサーはすごいですね! それ以上に、ニュータイプの力がすごかったですが… 2010/05/22 悪い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by Sacky (私書を送る) 評価履歴[良い:99(51%) 普通:9(5%) 悪い:85(44%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 9465 【総合評価】 この作品から良くも悪くも「ニュータイプ」というものの意義が変わっていった気がします。初代ガンダムのニュータイプの扱いは「人よりも多少勘が優れている」程度のものであって、それはいわゆるマジンガーやゲッターのようにパイロットが何の訓練も受けずにロボットを操縦できるのと同じことへの説得力としてつけたものですが、この作品からは「ニュータイプ=パワーアップのための超能力」みたいな扱いになっています。 特に終盤のカミーユVSシロッコはパイロットの気合と根性で機体がパワーアップみたいな展開になっていて、どうも苦手です。Gガンダムみたいに少年ジャンプでやるような超人格闘技が前提の作品なら別に構わないんですよ。でも、これはそういうのが前提にあるわけじゃないんですから止めて欲しいです。 正直初代ガンダムの後のZ以降のVまでの作品は逆襲のシャアを除けば富野さんが望んだものではなく、周囲が望んでいるから作ったというものなんだろうなと実感します。だって設定や話の基盤がほぼ初代ガンダムの焼き直しですもん。 それに全体的にやたら暗い雰囲気で見るに耐えませんでした。何でも暗くすればそれがリアルというわけでもないので評価は「悪い」で。MSのパターンとかは面白かったですけど。
[推薦数:1] 2010/04/04 普通 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by ンデシイカ (私書を送る) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 17139 ホスト:17186 ブラウザ: 10709 【良い点】 続編を想定してないはずの前作から、違和感なく物語を引き継いだのは見事 前作の主人公達を脇役に留め、かつ敢えて不幸な境遇に置いだのも見事 mk2、Zを含む登場MSのデザインと多様性 OPの2曲とED 良くも悪くもドライな描写 【悪い点】 難解なストーリー 撃って斬るだけの単純な戦闘 エゴ丸出しなのはまだしも、MSで無断出撃を繰り返すパイロットと繰り返されちゃう軍隊 唐突に呟く思わせぶりなセリフと突飛な行動 特に小馬鹿にされたからといって軍人に殴りかかり、兵器をかっぱらう子は通院レベル 終盤、大人の都合で次々と退場していく登場人物 MS多すぎ 怒りをパワーに変えるのは少年○ャンプだけでいい 【総合評価】 前作の主人公を脇役に追いやり、かわりにアムロ以上の問題児をもってきた2作目。 結果的にこれが大成功し、その後もガンダムシリーズが継続される流れを作ったのは功績。 その点、矛盾と無理が生じていった宇宙戦艦とはえらい差。まさにプロの仕事。 色々欠点も指摘したが、一定以上のクオリティは保たれており、一応ラストまで観賞できる。 シリーズごと夫妻に突き返したい種や、冨野監督以外のガンダムとはやはり出来が違う。 とはいえ単体の作品としてみた場合、特に映像的な演出の見劣りはかなり酷い。 この点、アニメーションディレクターとしての安彦氏の不参加が痛い。 最近のちょこまかとやたら速い、MSサイズを無視した戦闘シーンと較べるのは失礼だが、 (余談ながら作風のまったく違うエヴァはこの“大きいけど素早い"表現に成功してる) 映像的な1stの後継作は「クラッシャージョウ」「巨神ゴーグ」なのだと実感。 アニメ監督としては大成できなかった安彦氏と、ずっとタッグを組んでもらいたかった。 意味深なセリフ回し(いわゆる冨野節?)も、説明不足でモヤモヤしたものが残る感じ。 これが味と言えば味なんだろうし、複雑な展開をみせる物語、多様な登場人物と相まって、 熱狂的なファンを生む一因になっていることは理解した上で、個人的にはマイナス点。 MSデザインはガンダムのみならず、ロボットアニメとしてひとつのピークを迎えてる。 mk2、Z、百式だけじゃなく特にハンブラビ、バウンド・ドック等のデザインは秀逸。 但し、登場する機種が多すぎて、かつ、それぞれの個性を作品に活かしきってない。 ヤザン兄貴のハンブラビはそれなりに存在感あったが、ライバルキャラのジェリドは無残。 お前、プラモの為に5回も6回もMS潰されてんじゃないの?と疑いたくなる弱さ。 雑魚(ジム)を秒殺し悠々とストップモーションで起き上がるズゴック、不敵に笑うシャア。 こういうのは昭和的なのかね。ザクとは違う戦い方で、かつ強さが実にわかりやすかった。 ジェリドときたら、マラサイ乗ろうが、ガブスレイ(これも秀逸)乗ろうが大体、一緒。 このへんの反省がVのトンチ戦法に繋がっていったと思うのは、ちょっと贔屓目かな? 2010/03/05 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by fulful (私書を送る) 評価履歴[良い:20(80%) 普通:0(0%) 悪い:5(20%)] / プロバイダ: 20974 ホスト:21169 ブラウザ: 11326 【良い点】 終始シリアスなストーリー モビルスーツのデザイン 魅力的なキャラクター 【悪い点】 特に思いつかない 【総合評価】 一番好きなガンダムです。評価は「最高」で。 2010/03/01 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by シアワセうさぎ (私書を送る) 評価履歴[良い:26(65%) 普通:3(8%) 悪い:11(28%)] / プロバイダ: 8700 ホスト:8765 ブラウザ: 13439 【良い点】 ・MSのデザインがカッコイイ!! MGゼータガンダムver2.0とかマジでカッコイイ(ガンプラだけど) ・水の星へ愛をこめて ・ストーリーがとても深い ・序盤は自分勝手なガキだがストーリーが進むに連れ成長するカミーユ 【悪い点】 そもそも1stであんなすばらしい終わり方したのになんで続編なんて作ったんだろう 【総合評価】 自分の中で逆シャア、∀、ポケ戦に並ぶ最高のガンダム 色々と矛盾を抱えているが、かなり面白い けっこう大人むけなのでSEEDやOOを見ているような子供にはあまりむいていない 2010/02/28 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by 00 (私書を送る) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 16178 ホスト:16254 ブラウザ: 8348 【良い点】 主人公のカミーユはアムロにないようなやさしさなどがあってよかった。 Zガンダムのデザインは神 名言が1stの次に多いこと。 殴り合いがあるとこ。 【悪い点】 シャアがへたれすぎる みんな自分勝手。レコアには殺意を憶えました。 ジェリドはいらない子。 【総合評価】 ガンダムシリーズの中では2位ぐらいです。 暗いというイメージが強いようですが戦争はこんぐらい暗いです。 逆にリアルでした。 2010/01/24 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by nanjyakoreha (私書を送る) 評価履歴[良い:66(46%) 普通:0(0%) 悪い:78(54%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366 こんなにシリアスにされるとつらかった。けど、見てよかったです。 カミーユが全ガンダム主人公の中で一番いい。 ところで、ロザミアってなんだったのか? 中盤でやるようなお話を後半に持ってくるなんて・・。 代わりにまたフォウを出したらよかった。 そうすれば4回ぐらい出ちゃうことになって名前どうりになります。 ハマーンの活躍でラスボスとしての存在が薄くなっていたシロッコに 徹底的にカツを倒させてほしかった。あんな死に方じゃあカツも浮かばれない。 カツが嫌いというわけではありませんよ。 2009/11/26 良い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by garimacho (私書を送る) 評価履歴[良い:121(85%) 普通:13(9%) 悪い:9(6%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 終始、暗い雰囲気の展開が良かったです、ストーリーも鬱展開ですが。 モビルスーツのデザインは数あるガンダムシリーズの中で最高だと思います。 森口博子の主題歌も名曲ですし、地味なテンションで楽しめるアニメです。 個人的にパプティマスシロッコが異常にむかつきました。 2009/10/21 普通 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by ice&fire (私書を送る) 評価履歴[良い:99(55%) 普通:40(22%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 7005 ホスト:6982 ブラウザ: 7351 何度見返しても、期待外れでしかない。 【良い点】 声優の演技はまあまあ。 キャラデザも嫌いじゃない。 海外版のOPの方が格好良い、らしい。 【悪い点】 登場人物に不快感しか感じない。 つか、自分勝手に軍規違反しすぎ。そのせいで損害どれだけ増えてんだよ。 ブライト何やってんの、あんた艦長だろ。全員〆て、綱紀粛正を図るべきだろ。 終盤のカミーユやクワトロ大尉にはあまり不快感を感じなかった。 逆に序盤のカミーユとか、カツとかには殺意を覚えた。 ストーリーはまあ理解できなくもないが、自己投影はできないな。 心理の変化が理解は出来ても納得できるもんじゃない。 だから作品の世界に深く入り込む事は不可能だった。 でもそれは時代とか世代の差でもあるだろうから、あまり問題視しない。 【総合評価】 「普通」 [推薦数:1] 2009/09/26 悪い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by べるなー (私書を送る) 評価履歴[良い:10(42%) 普通:8(33%) 悪い:6(25%)] / プロバイダ: 3785 ホスト:3679 ブラウザ: 14563 ファーストの続編として最後まで視聴して見ましたが、 この作品に深く入っていくための取っ掛かりが上手く 見つけられなかったため、最後まで上手く消化できませんでした。 本作のキャラクターの性格は偏っており、他人との関わりでも頑なで、 かつ、私の感性と合うキャラがいないため、取り付く島もなかった印象です。 共感できるキャラがいれば違った見方が出来たかもしれません。 また、人の意思を吸い込んで光を放つゼータを見たとき、 ファーストで感じていた、リアル兵器としてのモビルスーツと、 人類革新の希望としてのニュータイプを一度に失った気がします。 ガンダムとは何か、ニュータイプとは何か、が分からなくなりました。 評価は『悪い』とさせていただきます。
[推薦数:4] 2009/09/11 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by jinro (私書を送る) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50702 ホスト:50796 ブラウザ: 5600 ブームを起こした機動戦士ガンダムの正統な続編であり、アンチテーゼの要素も持った作品。また、この作品の最初のテーマはたしか「組織においての個人のあり方」だったそうだ。ガンダムといえば戦争の悲惨さを描写する点が第一に注目されるが、Z以降の富野監督のガンダムではこのように裏のテーマがあるように思われる。 まず、主人公カミーユは最初、自分の感情を抑えられないいわゆるキレやすい少年だった。夫婦の愛が冷え切った家庭環境に育ったことが彼を情緒不安定にさせていたようだった。そんなおりにカミーユは数奇な運命で、虐殺も厭わない過激派政府系機関に対抗する左翼団体に身を投じることとなる。その中でカミーユは鉄拳制裁や数々の不幸なエピソードを体験したり、弟分カツを持つことなどによって社会性を獲得していって、身勝手さがなくなり、かつ大人の屁理屈や理不尽さには屈しないで、思ったことを言える強く優しい少年へと成長する。 次に、初期段階で彼のライバルと目されていたジェリドは、カミーユほど天才的な戦闘センスを持ち合わせていなかったが、外見からは似つかわない、時折見せる謙虚さと、組織の理不尽な要求(汚れ役)も受け入れる我慢強さで、少しずつ出世していく。彼もまた、組織の中で成長していくというテーマを担うキャラクターだった。 これだけなら、前作のガンダム同様、主人公が苦難を乗り越え成長していく群像劇として、ある程度希望のある作品になったかと思うが、実際は終始悲惨で、前作で描写した希望的な要素をも否定する内容となった。 その一翼を担ったのが、最終的にカミーユの仇敵になるシロッコという青年だ。シロッコはジェリドともカミーユとも違いその傲慢さを前面に押し出し、組織内でも反感を持たれていた。しかし彼は、自分にとって有益と思われる人物が一番望む振る舞いを即座に理解できる能力があった。彼は相手の琴線を触れる言い回しで支持者を増やし、姦計によって組織の中で成り上がっていくのだった。前作で希望の存在として描かれていた、「ニュータイプ」の勘が鋭い、人を即座に誤解なく理解できるといった能力を悪用しているとも解釈できる。 その他にも、ニュータイプが戦争の道具として人工的に作られたり、前作のラストあれほど前向きに生きようとしていた旧主人公アムロが陰鬱に戻っていたり、理想がありつつもその重責を背負うことを恐れて燻り続けているシャアの描写など、前作を支持したファンを幻滅させるような内容に仕上がっている。富野監督はこれを「現実認知」と言っている。 だがこの作品がただそんな虚しいだけの作品かというとそうではなくて、逆にこれだけ虚しいが故に、声優の飛田さんの熱演もあいまって、カミーユの心の叫びには胸に迫ってくるものがある。最終的には、組織の中においても純粋な感情を爆発させることで眼前の状況を打破しようとするカミーユと、人を上手く操ることによって自分の望むべきものを手に入れようとするシロッコの対立にシフトしていくことで、話を盛り上げている。 というような内容なので、自分としては一番好きなガンダム作品となっている。カミーユは一番好きな主人公であるし、シロッコは一番憎らしい、ある意味では一番魅力的な悪役だと思っている。富野監督以外のガンダムにはここまでのテーマ性を感じられないし、そのためにキャラクターの造詣も、なんだか薄っぺらく感じてしまっている。逆に言えば富野監督のガンダムはZ以降、独特なテーマ性も持つため、万人向けではないのかもしれない。
2009/08/06 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by アンガージュ (私書を送る) 評価履歴[良い:6(46%) 普通:3(23%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 581 ホスト:327 ブラウザ: 10222 【良い点】 ・メカデザインの幅が広い。 ・シリアスな展開 ・森口博子のOPも良かったが、暗い本編の後のEDが爽やかで良かった。 【悪い点】 ・可変MSの大半が当時のプラモ技術では再現できなかったこと。 ・デイジェは大抵ゲタをはいての空中戦だったためか、アニメ本編で視認し辛かった。 (…ような気がする。プラモの箱で全体像を知りました。) 【総合評価】 初代ガンダムの放送時は小さくてあまり見てなかったと思うのですが、ガンプラは 買っていたので、新作が始まって嬉しかったのを覚えています。 百式に隠れてますが、ネモのカラーリングは斬新ですね、今思うと。 主要人物がばたばた死んでいくので、やっぱり戦争はこわいなぁと思いました。 (ティターンズの毒ガス作戦とか、えげつない戦い方もありましたし。) ガンダムでは一番好きな作品です。 2009/07/24 最高 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by motorhead (私書を送る) 評価履歴[良い:23(96%) 普通:1(4%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27109 ホスト:26990 ブラウザ: 8456 非常に思想性の高い80年代リアルロボットアニメの最高峰。 しかし当時の自分はまだ子供だったためそんなことにはまったく気付かず、続編モノによくある失敗作だと思っていた。 北爪キャラも永野デザインも三枝成彰による音楽も当時は違和感しか感じなかった。 でもそういう表面的なことを抜きにしてこの作品はスゴい。 富野監督オリジナルの思想ではないにしても基本的に子供向けのTVアニメでこんな高尚なことを主張するなんて今から考えればまったくあきれてしまう。 はっきりいって他の作品とは次元が二つも三つも違う。 ただ、こんなことを言うのは無意味とわかっているが、もうちょっと短ければ(2クールくらい)もっと良かった。 それにしても80年代はすごい時代だった。 2009/06/12 悪い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by K63 (私書を送る) 評価履歴[良い:148(61%) 普通:47(19%) 悪い:48(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 【良い点】 クワトロ・バジーナ 【悪い点】 狙いすぎ 【総合評価】 ファーストガンダム見た後に、この作品を見ると、ショックです。 登場人物は、初代ガンダムをリンクさせています、が、ゆえに初期のイメージが崩されてしまうのです。 ストーリー的には、作りが甘く感じます。 解せない事が多すぎる。 一番解せなかったのは、辱めを受けて敵に寝返る「エマ・シーン」 そして、ウケ狙いかと思った「黄金の百式」 今は、マニア系の店とかで見かけると一番に手にとってしまうので、狙いは成功だったかとも思う。
2009/06/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)] by SWAN (私書を送る) 評価履歴[良い:203(60%) 普通:66(20%) 悪い:69(20%)] / プロバイダ: 2060 ホスト:2001 ブラウザ: 8090 【良い点】 完璧に近い設定の作りこみ。いろんな意味で固定概念を覆している。アーガマのコースも先が読めず30バンチ、アンマンから艦船調達のためグラナダへ行ったり、前作の本拠地だったジャブローを攻撃する真逆の発想。で中はもぬけのから、どうやってこんな斬新な事考え付くのか。中盤からは作戦の実行と阻止の繰り返しが多い。MSの設定もムーバブルフレームの導入や、裏取引で入手したガンダリウムγ、またハイザックはザクとジムのブレンド、ガルバルディβはゲルググとギャンの複合という、連邦とジオンの技術融合というあまりのリアルさに脱帽。しかもデザインも洗練されている。強化人間という発想も新しい。 一旦メンバーが分離し、地上でのドラマや、ムーンアタックやメールシュトローム作戦等全部ゼロから発想している部分。 「シャアアズナブルの代わりはいません」というセリフ。またギャプランが出現した際、「MSが単独で飛ぶだと!?」等、ファーストでは単独飛行したMSがいなかったため、それをセリフにより強調。メッサーラはZガンダムよりはるか先に可変型を開発している所がシロッコの天才ぶりを現わしている。ファーストよりも、強力なパイロットが出るペースが速い。 【悪い点】 後半、やや話が色々な方へそれる。ジェリドが何回も乗り換える事、あの、ヤザンはハンブラビしかのってないですよね。でジェリドがZガンダムより性能が上のMSに乗って勝っても「MSの性能のおかげだ」ってラルに言われるんじゃないでしょうか? しかし、ジェリドは完全には憎めない。マウアーが死んだとき爆発したし、カミ―ユに「こいつがライラやカクリコンを!」と戦友の為に怒っているし、要するにティターンズで成り上がりたかったんだろうけど、事情もしらずカミ―ユの母親がいるカプセルを撃たされ、結局は復讐鬼のようになり、カミ―ユに撃墜される悲惨な人かもしれない。 バイオセンサーってこんなにすごいのって思った事。あれは滅茶苦茶ですよねえ。ただ人々の思いを背負ってシロッコを倒す事を描きたかったから、単に技量や性能だけでなく、シロッコの傲慢な野望を数々の犠牲者を目の当たりにしたカミ―ユが倒す事が描きたかったからなのかもしれないですね。 カツやファが勝手に出撃したがるところ。しかも2人ともいいわけする「人間は感情の生き物です」って何ですか?しかしアクシズが現れた時は何となく2人の気持ちが分かった。カツは甘えん坊でファは戦士としての自覚があり、行動は同じでも考え方が違う レコアの裏切り。しかもカミ―ユは「演技なんでしょ?」と言っていました。そこまで信じてもらってるのに。だからとどめをさすのはカミ―ユでなくエマで良かったんだと思います。 ロザミアが精神崩壊気味で怖い。「お兄ちゃん」なんて言われたら超怖いですよ。大気圏突入の時、何でエマがメッサーラを追っていったのか意味不明な所 あとカミ―ユはやけにフォウに心開く事。サラがカツをだました事、ひどい・・あと軍人なのに殺したくないと言ってジェリドをおこらせてます。あとマラサイに乗った時、怖がってよく分からない事をいったり。複雑な性格ですねえ・・ 【総合評価】 カミ―ユの複雑な性格の描写、名前の事を気にしてるのはわかるけど、それ以外の理由でも人殴ってるじゃん(トーレスとか)、1話で殴られ、ウォンに殴られ、極めつけにクワトロを殴り、勝手に出撃してハヤトに言いわけする、軍人なんですか・・そのまんま初代の続きという感じではなく、連邦の腐敗という真逆の状況からスタートし、意表をついた作りでガンダム世界がより深くなった。 ブライトが殴られて驚いた。 ティターンズの無茶苦茶な横暴ぶりと卑劣ぶりがファーストをはるかに上回っていて、カミ―ユが無力さを感じる事が印象に残りました。「ティターンズが第二のザビ家になる事が」いやザビ家の方が情けあります・・毒ガスだのカプセルだの、コロニーでバルカン使うは・・シロッコは設計も出来て、さらに思想まで強大・・ジュピトリスに行くとそんなにも特別な人間になるのですか・・ギレンより上ですか? 次へ / |
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