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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:機動戦士Zガンダム (PS版) / 漫画:機動戦士Zガンダム / 文学:機動戦士Zガンダム |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 34位/3,702作品中(総合312/偏差値90.63) | 33位<= =>35位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 420位/2,044作品中(平均1.47=良い/212評価) | 419位<= =>421位 |
| 1985年アニメ総合点 | 1位/47作品中 | =>2位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)宇宙世紀0087年。 連邦は一時凌ぎの政策を施すのみで、スペースノイドに対する風潮は日増しに激しく、 テロ鎮圧組織 「 ティターンズ 」 に牛耳られた内部の不穏も次第に強まっていた。 一方、彼等に対抗して結成されたのがスペースノイドを擁護する軍隊 「 エゥーゴ 」 である。 旧ジオン軍人を交え、 「 赤い彗星 」 のシャアもクワトロ ・ バジーナと名を変えて参加、ティターンズの基地があるとの情報を受け探索に赴く… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 放映局:テレビ朝日 名古屋テレビ (現:メ〜テレ ) ■ STAFF ■ 総監督・原作: 富野由悠季 プロデューサー: 大西邦明 内田健二 原案: 矢立肇 撮影監督: 斉藤秋男 撮影: 古林一太 奥井敦 酒井幸徳 特殊効果: 干場豊 美術: 東潤一 編集: 布施由美子 (井上編集室) 音楽: 三枝成章 キャラクターデザイン: 安彦良和 デザインワークス: 永野護 メカニカルデザイン: 大河原邦男 藤田一己 メカニカル作画監督: 内田順久 音響監督: 藤野貞義 背景: スタジオ=イースター 制作:サンライズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/03/02(土) TV / 終了日:1986/02/22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 機動戦士Zガンダム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (1個) 星空のBelieve歌:鮎川麻弥 詞:竜真知子 作曲:ニール・セダカ 編曲:渡辺博也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
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| 最終変更日:2011/09/28 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: ウィングゼロ / kunku / 管理人さん / カジマさん / ジャンボーグQ / カトル / K Sato / KME / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| コメント含む | |||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
[推薦数:1] 2012/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 狗が身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27763 ブラウザ: 3458(携帯) この作品に何を見出だしたのか。何を求めたのか。 それによってこの作品への評価はいくらでも変わると思います。 ストーリーが進むに連れて、ニュータイプとして成長していくカミーユ。しかし人の想いに敏感になっていく彼の精神は戦場に満ちる悲しみや怒り、憎しみによって摩耗し、最後には破綻してしまいます。 ニュータイプとしていかに優れようと、いかなる成長を遂げようと彼はただの一人の人間であり、戦場では大多数の個の一つに過ぎない。カミーユという一つの希望は戦場という大きな絶望の中では果てしなく無力だった。 この辺りはVガンダムと違って、徹底的に人のエゴを戦争に置き換えて書いているので、賛否両論になること請け合いです。 物語の終盤でカミーユは言う。 ――本当に排除しなければならない悪は存在する。でもその為に多くの人の命を奪うのは間違っている。 ――人の心を大事にしない世界を作ってなんになる。 彼が言ったことは至極当たり前の考えだ。だけど当たり前じゃないこの状況の中で彼は声を大にして叫んだのだ。僕はそこに深く感動した。人の死を受け止めていく彼だからこそ言えた科白なのだから。 でもやっぱり彼は無力で、悲痛な最後で物語は閉じる。大袈裟に言うと、僕らはこの作品を通して生き方を考える必要がある。何故なら、その為にカミーユの心は壊れたのだから。 生き方や考え方を見つめ直す必要があると僕は書きましたが、そう思うに至った要因としてカツの存在があります。コイツは本当にどうしようもない奴で、無断出撃は当たり前。口を開けば悪態と考え無しの発言ばかりの救えない奴です。彼はニュータイプとして目覚めながら、学習しよいとしなかった。 常に自分が正しく、相手が悪い。エウーゴは正義で、ティターンズとアクシズが悪。だけど彼の中には何故ティターンズらが悪なのか、その明確な理由が無い。 彼らがどういう考えを持っているのか知ろうとしない。その結果、彼の命は一瞬の油断の後に敢えなく散る。 こういうキャラクターを主人公側の親しいポジションに置くというやり方は純粋に凄いと思った。 評価の基準としましては、シナリオ的には最高をつけたいところですが、序盤から中盤にかけてカルシウム不足のキャラ同士の会話のせいで気軽に観れないことなどを考慮して、良いにしました。 2012/03/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by G.A.I (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19992 ホスト:20133 ブラウザ: 5345 【良い点】 印象的な登場人物たち 複雑な世界情勢と組織構成 異形のモビルスーツの数々 敵役のふてぶてしさ(ジェリド除く) 場面を盛り上げるBGM シャアの苦悩ぶり 【悪い点】 ブライトさん、さんざん自分が殴られたのに 部下を殴って(修正して)どうするの(苦笑) 第1話から序盤にかけての雰囲気がやや暗い それもこの物語らしさと言えるのかもしれませんが 放映当時はその暗さにかなり違和感を持った記憶があります まあ戦争の話ですから当たり前なんですがね と今になれば思えるところ つまり小学生くらいにはかなりハードルが高いと思います 私もZにハマったのは中学生になってからでした 【総合評価】 今思うとあの時期にこんなアニメよく作ったなと思います。 後のロボットアニメの舞台設定が複雑になった原因の半分は、 この作品にあると思います。 残り半分は、真似した人が多かったからです(笑) 舞台設定が複雑で把握するだけでも大変なのですが、 それは裏を返せば、より現実に近いということでもあります。 それが好きかどうかは人によると思いますが・・・ カミーユの苛立ちと繊細さは、まさに思春期の少年らしく、 これも現実に近いものです。 ただ、カミーユが暴力的なのは、実は彼自身のせいではありません。 これは劇場版Zを見ればよくわかると思いますので、 詳しくは劇場版Zの評価で触れたいと思います。 後の作品に与えた影響は、ある意味ファーストガンダムよりも大きいと思います。 それくらいZガンダム以前の作品とZガンダムは、 話の切り口から表現手法まで全く異質です。 今でこそ珍しくないですが、 ロボットアニメの設定を現実に近付けるようになった 先駆的な作品と言えると思います。 私としては、この作品はファーストガンダムと同様に、 評価の基準点にしているので、 内容的には最高をつけてもいいと思いますが、 ここでの評価は「とても良い」にさせてもらいます。 2012/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラウリシルヴァ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12651 ホスト:13021 ブラウザ: 4895 【良い点】 キャラが立って個性豊かな人物たち 耳に残る名言の数々 モビルスーツのデザイン 【悪い点】 大局の状況についての説明不足 【総合評価】 アニメとしては正直出来がいいとは言えないし、気安く人にお勧めできない。 しかしΖガンダムに感銘を受けた人には病みつきにさせるほどの魅力を持っていると思う。 個を重点に描かれた人物の心理描写、迷い揺れ動く男と女はまるで実写のドラマのよう。 そして主人公カミーユの熱い熱い魂の叫び。 今でも何度も見返したくなる、放送当時からずっと好きな作品。 2011/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21972 ブラウザ: 2413(携帯) 映画版と評価に矛盾が生じていたため大分前の評価文を削除して再投稿しました。この作品は10年ほど前に深夜の再放送で観ました。 キャラクターデザインは当時24歳の北爪宏幸が担当されており前作以上に魅力的な登場人物がそろっております。特に女性陣は美人揃いです。 主人公のカミーユが最初は大分ひねくれているんですが話が進んでいくごとにニュータイプとして覚醒するだけでなく、精神的にも成長がみられます。感受性が強く終盤は登場人物が死ぬごとに悲しみと怒りをあらわにし、特にシロッコのジオにゼータガンダムをウェイブライダーに変形させ、ハイパーモード化し、死んでいった者たちの力を借りて体当たりをするシーンは観ていて熱くなります(その後、精神崩壊をしてのラストは残念でしたが)。 この作品の特徴としては前作の主人公のアムロを引き立て役にしたこと。ブランクもあるため一年戦争の時ほどのインパクトはありませんでしたが逆にそれがカミーユを主人公として立てる役割を果たせたと思います。もう一人の主人公であるシャア(この作品ではクワトロ・バジーナという偽名を使っています)はMS戦というよりダカールでの演説のように軍の士気を高めるほうで見せ場を出しています。特に最終回のEDでの大破した百式が宇宙を漂うシーンは制作者側のまたシャアが活躍する作品を作る意思表示とも読み取れます。登場人物が多数犠牲になったりしてシリアスな雰囲気が全体的に漂ってはいますがOP EDも素晴らしく視て損する作品ではないと思います。 よって評価はとても良いとします。 2011/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ししゃも (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(40%) 普通:0(0%) 悪い:21(60%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28267 ブラウザ: 3008(携帯) ガンダムと比べると内容は見劣りするが、続編と言う事でやっぱり面白い だがモビルスーツのデザインが洗練されており、見劣りする部分を補っていると言える [推薦数:1] 2011/07/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 14847 ホスト:14638 ブラウザ: 11756 【総合評価】 この作品は 「機動戦士ガンダム」 の続編になりますが、厳密に言うと TV シリーズではなく、劇場版の設定を引き継いでいます。 OP ・ ED ・ BGM ・ 挿入歌 ( 13 話と 20 話のみ) も良いと思います。 効果音は、やや軽い感じですが、すぐに慣れると思います。 現在の映像と比べると見劣りしますが、当時の映像技術を考えると悪くないと思います。 発進シーン (特に変形) のバンクは、スポンサーとの絡みで仕方ないのですが、戦闘シーンのバンクは上手に誤魔化して見せていると思います。 前作の一年戦争終結から 7 年後の世界が舞台である為、前作を視聴していないと、世界観を掴むのに多少時間がかかると思います。 また、前作の登場人物達も続々と登場してきますが、主人公をアムロ ・ レイからカミーユ ・ ビダンに綺麗に引き継がせているのは見事だと思います。 ストーリーは、かなり重苦しい雰囲気の作品ですが、物語に引き込まれると思います。 次回予告はネタバレの内容ですが、「君は刻 (とき) の涙を見る」 と必ず最後に言うのが印象的です。 主人公のカミーユは、自分の名前を女性的だと思い込んでおり、強いコンプレックスを抱いています。 それに加えて、繊細で感受性が高く神経質であり、所謂キレやすいと言う、良くも悪くも現代的な思春期の少年です。 このような性格の為、最初は中々好感が持てない主人公ですが、次第に成長していく姿は見応えがあります。 しかし、それ故に物語が進むに連れて、切ない気持ちにさせられてしまいます。 また、他の登場人物達も一癖も二癖もある人物ばかりで、敵役に魅力的なキャラが多いと言うのが、富野ガンダムの特徴だと思います。 物語の進行に伴い、研ぎ澄まされるカミーユの能力は、戦場全体の悪意や哀しみ、人の死などを強く感じ取り、精神をすり減らすことになります。 そんなカミーユの姿は、何と言うか身につまされる思いで、特にラストの 48 話 ・ 49 話 ・ 最終話は見ていると辛いです。 賛否両論あるラストですが、個人的には納得しており、この作品のラストとしては良いと思っています。 続編となる 「機動戦士ガンダム ZZ 」 の主人公はジュドー ・ アーシタとなりますが、カミーユは重要な役割を担うことになります。 そう言う意味では、この作品は続編まで含み、評価をした方が良いのかもしれませんが、この作品だけでも十分に良作だと思います。 この作品は総じて 「解りにくい」 と言われていますが、それは、地球連邦内の政治的対立が描かれているからだと思います。 しかし、本来戦争を描く上で、政治的対立は避けて通れない道である為、この作品の世界観を重厚なものにしていると思います。 地球連邦、エゥーゴ、カラバ、ティターンズ、ジュピトリス、アクシズと複数の勢力が登場しますが、アクシズ以外は地球連邦内の派閥になります。 また、一年戦争終結によってジオンの軍事技術が流出しており、それをアナハイムと言う企業が積極的に取り込んでいます。 基本的に量産機はジム系ですが、試作機はアナハイム社の提供であり、連邦軍と言えどもジオン系の MS を使ったりしています。 アクシズ以外の各勢力において、試作機、専用機以外の MS の色分けがないのも解りにくい原因の一つだと思います。 前作のファンの多くは、アムロの長い軟禁生活での鬱屈ぶりや、まるでシャアが弱体化したかのような描写に強い反発を見せました。 しかし、冷静に考えると前作 「機動戦士ガンダム」 は、一年戦争と呼ばれていますが、終盤の約 4 ヶ月間を描いた作品です。 アムロが初めてガンダムに乗った際のザク 2 機との戦闘が、宇宙世紀の歴史上初の MS 同士の戦闘でした。 それから作中世界において、MS は凄まじい勢いで実用化されていくことになります。 この作品は、更に 7 年の歳月が流れており、MS の実用化に伴い訓練も MS 戦を念頭においたものに変わったはずです。 環境が整えば、優秀なパイロットが育つのは自然なことだと思います。 そのように考えると、アムロやシャア、ラルやガイア、マッシュ、オルテガなど前作のパイロット達が、どれだけ優秀だったかが解ると思います。 時代の流れと共に屈強な戦士が増えただけであって、決して弱体化した訳ではないと思います。 ニュータイプとは─、「機動戦士ガンダム」 において、主人公であるアムロを活躍させる為の設定であり、最初は感の良いエスパーのようなものでした。 その延長線上にある意思の疎通などと言った能力と、空間把握能力などの特性から、後にファンネルなどの武器が作られました。 ニュータイプ同士であれば、普通の人よりも意思の疎通が容易になる訳ですが、お互い人間ですから完全に理解し合うのは難しいと思います。 人は解り合えるなどと言うのは、言わば哲学である為、明確な答えが存在しないのは当たり前だと思います。 「人の意思を吸い込んで力にする」 Z ガンダムの特性やファンネルなどの武器に、リアリティがないのは当たり前です。 そもそも、宇宙空間では音は伝わらないです─、MS は歩くことも飛ぶことも出来ないと思います。 リアルロボットものなどと言われるガンダムですが、それら全てにリアリティを求めては、娯楽作品として成り立たなくなってしまいます。 子供の頃は単純に MS が格好良いと言った理由で視聴していました。 子供向けの娯楽作品としての側面と、ストーリーは家庭で子供と共に視聴する大人向けの娯楽作品としての側面も併せ持っています。 ガンダムシリーズは MS を兵器と言う扱いでリアリティを持たせて描き、リアリティのある人物描写が秀逸な娯楽作品だと思います。 評価は 「最高」 とします。 2011/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by QV (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 7339 ホスト:7314 ブラウザ: 7444 ファーストガンダムはあくまでも「少年少女の成長」がメインであって、キャラクターは大勢死ぬものの、そこまで重苦しいストーリーではありませんでした。が、この作品は重い。ひたすら重いストーリーです。人が大勢死ぬのはもちろんのこと、その死ぬまでの過程というのが非常に生々しいのです。 当然ながら、現実世界で人の命を軽々しく扱うのは許されませんが、アニメだからこそ、このような描写をすることで人の命の大切さを視聴者に伝えることができると私は思うので、この作品の重苦しい展開には好感が持てます。あまり子供向きではない、とも言われていますが、むしろ子供にこそ見せるべき内容なのでは? それと、主人公カミーユを含め、皆「コイツら頭おかしいんじゃないか?」と思うほど言動に問題があります。見てるこっちも腹が立つ可能性があるので、序盤は我慢の連続かもしれません。ですが、不思議なことにそういうキャラクターほど成長していく姿、その過程に惹かれるようになり、一種の共感のようなものを抱くようになるのです。最初はカミーユのこと嫌いでしたが、今ではシリーズで一番好きな主人公です。ダメなキャラほど成長の幅が凄く広いのですよ。ただし、カツはどんどん酷くなっていきますので。 2011/05/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ベルン (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(78%) 普通:3(5%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 30679 ホスト:30812 ブラウザ: 5227 【良い点】 アムロ・シャアという歴代のMSパイロットが出てくるところ。 新キャラクターがそれぞれ個性をもっているところ。 【悪い点】 特になし。 【総合評価】 アムロ・シャアという歴代のMSパイロットが出てきて、カミーユという新人パイロットが現れることによって時代が流れているんだなと感じた。 アムロ・シャアという、歴代の中で強いMSパイロットが現れたことによって、それ並みかそれ以上に強いパイロットを出さなければならないというところがわかってはいるのだけれど、少し納得が出来ませんでした。 あくまで主人公がカミーユだから仕方のない事なのでしょうけれど・・・。 2010/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 10584 ホスト:10361 ブラウザ: 12340 【良い点】 MSのデザイン 戦闘シーンの緊張感 OP/ED ストーリー 【悪い点】 ある意味残酷なシナリオ(好きなキャラが死んでいく) 【総合評価】 序盤はカミーユの性格にイラっとしたりしましたが、中盤〜終盤にかけて物語が進むにつれドンドン引き込まれていきました。 エゥーゴvsティターンズにジオンが絡まりあい戦局が二転三転、次は誰が逝ってしまうのかと言う緊張感はすごいものがありました。 これは、本作が序盤から常に戦時下という緊張感を張り巡らせていたからじゃないかなと思います。ここまで緊張感のある作品はなかなかないと思います。 評価はとても良いと致します 2010/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴッチン (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 29436 ホスト:29317 ブラウザ: 10911 【良い点】 MSがかっこいい。 大人になって初めてわかるストーリーの良さ 【悪い点】 リアルタイムでは小学生だったのですが 全く話についていけませんでした。 ZZはなんとなく明るい雰囲気で楽しめていたんですが。 【総合評価】 Zや百式などのスタイリッシュ系はもちろん ジオやバウンドドッグなど重たそうなMSも総じて かっこいいですね。 MSデザインで言えばZが一番良かったように思います。 キャラクターもシロッコやハマーン、エマさんなど 魅力的です。 ただ、シャアが小物化したように思いました。 Zを見ると、ハマーンやシャアなどを差し置いて シロッコが最強ラスボスじゃないか?と思ってしまいます。 2010/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:主人公機Zガンダムのデザイン。「変形するガンダム」という当時としてはかなり無理のありそうなコンセプトを上手く処理し、新たなスタンダードと言っていいメカとなっていました。 2:全体に漂うギスギスした空気。映画版からこの点が全く消えてしまい、良くも悪くも?本作の特徴の一つだったのだと再認識させられました。 3:様々なコンセプトが混在するMS群。逆に言えばまとまりに欠けると言うことですが、「敵味方さえはっきりしない混沌の時代」を上手く視覚的に表現していたと思います。又、後の作品などで「MS」のデザインが多様化する素地となったことも間違いないでしょう。 4:前作主人公アムロの乗機。ベルトーチカでは有りませんが、本放送時は「何故ガンダムに乗せない」との不満が続出しましたが、そうすることでカミーユの主人公性を損なわず、かつ、ガンダムに乗らずに強敵を圧倒してみせることで、結果的にアムロのヒーロー性を更に高めた巧妙な演出でした。後の「SEED D」でのキラの扱いにより多くの弊害が生じたのとは対称的でした。 【悪い点】 1:中盤以降宇宙の背景色が青色になったこと。放送時「見にくい」という意見があったらしいですが、戦闘シーンの雰囲気が軽い物になってしまったしまった観は否めませんでした。 2:戦闘時の効果音。これまた各種の音が軽すぎました。 3:設定や話の展開上必然性があるとは言え、中盤以降の展開がともすれば込み入りすぎた点。 【総合評価】 大ヒットを越えた大ヒット作「ガンダム」の続編。 放送時視聴者の期待は大きい物でしたが、本作の内容はそれに必ずしも答えた物とは言い難く、否定的な評価もかなりされていました。 しかしその後、本作に類似した構造雰囲気の「エヴァンゲリオン」がヒットし、「スパロボ」シリーズで本作の設定世界観の汎用性乃至は冗長性が認識され、更に2000年代初頭の世界情勢が、本作のそれを彷彿とさせる物を含んでいたことなどから再評価がされ、現在では「2作目の宇宙世紀ガンダム」として、完全にその地位を確立、定着したと考えて良いでしょう。 評価は、作品単体としても完成度は高いので「とても良い」と致します。 2010/09/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 48295 ホスト:48169 ブラウザ: 3876 Zガンダム、リアルタイムでは見れなかった。その理由はファーストを見たものなら分かると思います。続きなんて見たくなかった。 子供時代にこんな大人っぽい感情を持った作品。ただどこかで絵を見たのかもしれません。アムロが居ない???って事が理由じゃなかったのかなと。 結局大人になって頑張ってみてみようと見ると、案外これが面白い。 特に面白かったのはフォウ、フォウは本当に魅力的なキャラだった。富野監督はああいう神経質なキャラを書かせると本当に上手い。カミーユも神経質で始終いらいらする事の多かったキャラだけど、何を考えているか分からないそんな不思議さを持っていたのがフォウでした。もちろん何を考えているか知りたくなるという良い意味で。ララァと似てるんだけど、違いは神経質で不安を抱えているって状態が時折訪れて、その不安定で定まらない感じのあるギャップも魅力的でした。 面白くなかったとは言わないけど、カミーユはアムロに比べて戦う事にがむしゃらじゃないですね。アムロはその点見てて気楽でした。常に自分の前に現れる敵に対して乗り越えるって闘志がありました。ララァに合うまで何の疑問も無くそれをこなして行きます。カミーユは何かしんどうそうなのが画面から伝わってきて、話が重苦しくなりました。 シロッコやハマーンなど魅力的なキャラ、ジェリドやヤザンなどのパイロットも面白かったのですが、始終感じる重苦しさが、最終的にこの作品の行方を決定して終わります。 私は見た当初あのラストは不快でした。長く見ていて、最後作り手に突き放された気分でした。2度と見るかと思ったのですが、後で富野監督の弁とか読んでいて。まああれもありかと思いZZを見て、カミーユの復活と共にそれなりに受け入れています。 私は総じて続編の評価が低いので最高にはまずならないです。続編と言う偏見で見ればこの作品は素晴らしい作品です。ただこの言葉は、〜のくせに頑張ったって偏見から来るものです。 2010/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 伝説の勇者 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3874 ホスト:3864 ブラウザ: 4891 【良い点】 ▽声優がピッタリ!カミーユなんか演じるの大変だったろうな〜。 ▽内容がしかりしていたし、テーマも良かった。 ▽オープニングとBGMがすばらしい。 ▽モビルスーツデザインも結構好みだった。 【悪い点】 ▽話がわかりにくい。 【総合評価】 主人公の死で幕を閉じた作品として衝撃的だった。 だけど、視聴者にインパクトを与えるだけでなく、ちゃんと中身があったので良かった。 ただ、子供が見ても意味不明に終わり、大人が見ても1回ではちゃんと理解できないようなわかりづらさがあったのが残念。 でも、ぼくにとっては名作に変わりない。 評価は「最高!」 2010/07/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9708 【良い点】 機体のセンス 主要キャラの台詞 人間ドラマ 最後の盛り上がり 【悪い点】 ない 【総合評価】 主人公の性格は好き嫌いあるらしいですが、僕は好きです。やはり、1STと同じくキャラクターの台詞が面白い、何度も聞きたくなる。機体も進化しているし、人間ドラマも深い、最後のシロッコを倒すシーンは最高に盛り上がった。 2010/06/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャッジマスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(60%) 普通:3(5%) 悪い:20(34%)] / プロバイダ: 5006 ホスト:4892 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・カミーユのニュータイプに対する興味が湧く ・カミーユの成長 ・MS & MA ・政治絡みの話の濃さ ・戦闘シーン ・音楽 ・バイオセンサーがSFらしい部分をみせてくれた。 【悪い点】 ・ニュータイプの力とはいえ、あのビームサーベル(ヤザン戦)や突撃(シロッコ戦)はやりすぎたかも… ・話が理解しにくい 【総合評価】 ガンダムの中で1番好きです。 バイオセンサーはすごいですね! それ以上に、ニュータイプの力がすごかったですが… 2010/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by fulful (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20974 ホスト:21169 ブラウザ: 11326 【良い点】 終始シリアスなストーリー モビルスーツのデザイン 魅力的なキャラクター 【悪い点】 特に思いつかない 【総合評価】 一番好きなガンダムです。評価は「最高」で。 2010/03/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シアワセうさぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(66%) 普通:3(6%) 悪い:14(28%)] / プロバイダ: 8700 ホスト:8765 ブラウザ: 13439 【良い点】 ・MSのデザインがカッコイイ!! MGゼータガンダムver2.0とかマジでカッコイイ(ガンプラだけど) ・水の星へ愛をこめて ・ストーリーがとても深い ・序盤は自分勝手なガキだがストーリーが進むに連れ成長するカミーユ 【悪い点】 そもそも1stであんなすばらしい終わり方したのになんで続編なんて作ったんだろう 【総合評価】 自分の中で逆シャア、∀、ポケ戦に並ぶ最高のガンダム 色々と矛盾を抱えているが、かなり面白い けっこう大人むけなのでSEEDやOOを見ているような子供にはあまりむいていない 2010/02/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 00 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 16178 ホスト:16254 ブラウザ: 8348 【良い点】 主人公のカミーユはアムロにないようなやさしさなどがあってよかった。 Zガンダムのデザインは神 名言が1stの次に多いこと。 殴り合いがあるとこ。 【悪い点】 シャアがへたれすぎる みんな自分勝手。レコアには殺意を憶えました。 ジェリドはいらない子。 【総合評価】 ガンダムシリーズの中では2位ぐらいです。 暗いというイメージが強いようですが戦争はこんぐらい暗いです。 逆にリアルでした。 2010/01/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366 初っ端から暴力の嵐で主人公の両親は死んでいき救いようののない話が続き、 最終回でも救いようがありませんでした。 慣れるまではショックの連続でした。 こんなにシリアスにされると見続けるのがつらかったです。 しかし、この緊張感の高さが今思うに最高でした。 カミーユが全ガンダム主人公の中で一番好きです。 序盤はキレてばかりですがいつの間にか大人になっていました。 カツはあんな死に方じゃあ浮かばれない。もっと派手に死ななければならない。 別にカツが嫌いというわけではありませんが。 2009/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 終始、暗い雰囲気の展開が良かったです、ストーリーも鬱展開ですが。 モビルスーツのデザインは数あるガンダムシリーズの中で最高だと思います。 森口博子の主題歌も名曲ですし、地味なテンションで楽しめるアニメです。 個人的にパプティマスシロッコが異常にむかつきました。 もっと読む「ブームを起こした機動戦士ガンダムの正統な続編であり、アンチテーゼの要素も持った作品。また、この作品の...」 by jinro 次のページを読む この評価板に投稿する |
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