検索 / 外部一括:

アニメ総合点ランキング: 2,678位/2,678作品中 (総合点-1278.40/偏差値-104.38) 2,677位 <=
アニメ平均点ランキング: 1,373位/1,390作品中 (平均点-1.85(とても悪い)/偏差値23.29) 1,372位 <= =>1,374位 (評価数10以上)
アニメ2004年総合点2004ランキング: 128位/128作品中 127位 <=

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(アニメ)


評価: 好評評価限定(日付順) [他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: きどうせんしがんだむしーどですてぃにー / 英語タイトル: Mobile Suit Gundam SEED DESTINY
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:機動戦士ガンダムSEED DESTINY / 漫画:機動戦士ガンダムSEED DESTINY(コミックボンボン版) / 小説:機動戦士ガンダム SEED DESTINY
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/07/30
画像/壁紙商品
(DVD)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても悪い(-1.85)2,678位-104.38-1,278.402

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,034,3432,541704
海外16,511108

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1218435893117363
割合1.7%2.6%6.1%8.2%13.2%16.6%51.6%
加算分布1.7%4.3%10.4%18.6%31.8%48.4%100%
分布要約10.4%8.2%81.4%
                                                                                                 
特定話題スレ (特定の話題を作る)
最終更新時話題
2008/02/14話題2. アンチ:不満をぶちまけましょう。 (by たらこ)
02/14カニヤスペエディを見て思った事
2007/11/14話題1. ヒットした理由 (by クラシ)
11/14管理人さん停止処理漏れしていたのでしておきます

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/05/11 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アボンリー 評価履歴[良い:154(93%) 普通:9(5%) 悪い:2(1%)] / プロバイダー: 20797 ホスト:20770 ブラウザー: 7395
この作品、最悪だとは思いません。ただ、気になる部分はたくさんありました。
まず、主人公のシンが好きになれませんでした。はっきり言ってシンにはまったく
魅力を感じませんでした。しかもシンが主人公のはずなのに結局最後はキラたちが
主役になっているように感じて、だったら最初から今回もキラを主人公にすれば
よかったのではないかと思いました。声も含めてデュランダル議長には魅力を感じ
ましたが、ラストがあまり好きではありませんでした。まだ前回のラストのほうが
良かったと思います。それでもこの作品を最後まで見たのは、ストライクフリーダム
などのデザインがかっこよかったからです。前にも書きましたが、ガンダムがかっこ良ければそれだけで見てよかった
と素直に思えます。最初からストーリーには期待してません。ストライクフリーダムのデザインに最高の評価をつけたい
と思います。
2008/04/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ろぎ 評価履歴[良い:321(64%) 普通:152(30%) 悪い:27(5%)] / プロバイダー: 44758 ホスト:44767 ブラウザー: 6812
一言で云うなら、
『深夜アニメとしては、正しいガンダム』です。

例えば、
「転校先の学校は、やけに若い女教師ばかり。
家に帰ると、その教師全員が「ママ(=義母)」で、その日から6人のママに甘え放題の主人公」とか、

「漂着した場所は、なぜか美少女ばかりが住む孤島で、男性は主人公一人。
唐突に、主人公争奪バトルが繰り返される。
当の主人公は、誰を選ぶわけでもなく、最終回かその前くらいの急展開で、いきなり大団円」

……みたいな、あらすじだけを取りあげたら、「なんじゃそりゃ!!」な話だけど、深夜アニメとしてなら立派に成立している。

深夜アニメは、それ以外のアニメ(……ジブリとか)とは、全然路線が違う。
全体的な大きなストーリーとか、物語性とか、現実味とかを、確信的に綺麗さっぱり取っ払って、ただただ「ハイレベルな画」と「視聴者へのすくぐり」に終始している。

そんな視線で、ガンダムSEEDのデステニーを見てくると。すごくしっくり来るのがわかる。


この作品で、間違っとしたら、『放送時間』のみ。それ以外は、一つも外していない。
もし、コードギアスと同じ時間帯で放送されていたら、もっとカルトに支持されていたでしょう。

「最悪」です……いやいや、深夜アニメとしたら「最高」なので、「とても良い」とします。
2008/03/30 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ブルーティカス 評価履歴[良い:20(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダー: 2744 ホスト:2622 ブラウザー: 3874
【良い点】

そうだね、やっぱりキャラの様子が充実化していたことだね。

なんか主役を設定しないところがトランスフォーマーを思い出します。

【悪い点】

↑のことなんですが厳密に考えると主人公をちゃんと固定して欲しいです。

トランスフォーマーが何体か出ていたら少しは評価が直っていたかもしれない。

【総合評価】

もし、○○が出演していたら・・・・な感じの内容でした。ガンダムダブルオーが終わった今、なんとしてでも彼らにヒカリを与えてください。なんか寂しげな感じがしますので。そういえば、続編ジンクスがここでも祟ったのね(ターミネーター2の功績を教訓にしましょう)。
2007/11/18 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by (魔王なのはに対し)オメガうさぎ(原作版) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダー: 56692 ホスト:56844 ブラウザー: 3876
「ガンダム」というコンテンツそのものが、大体二〜三勢力同士の戦争状態が舞台になっている(但し「∀」「00」は戦争本格突入よりかなり余裕のある段階)という前提において、種・種死のそれに関しては、予め登場する勢力のパワーバランスがはっきり決まりきってしまっているという事にあると思います。確かに部分部分過去の「ガンダム」の要素の流用もありますが、そういう意味では、作品の根底の部分においてきちんと種は種なりの「独自性」があると考えるべきかと思います。

ただ、これは戦力が事前にあまりに明確に決まり過ぎている為、どうしても、戦闘シーンが(使い回し、総集編という事以前に)決まったものになってしまうという意味では裏目に出てしまったと言うべきなのでしょう。

ただ、最新作「00」も含めこれまでのガンダムの「同じ(ような)存在同士の闘い」から脱却し、「力の差(単なる所有兵器等々物質・頭数的なものではなく、※根本的かつ別次元での圧倒的な格差)があり過ぎる存在同士の闘い」というひとつの境地を開いた事は評価すべきだと思っています。

※∀のムーンレイスと地球人も物質・頭数面はさておき結構根本から違っていますが、両者とも基本的に戦争未経験者同士(一部例外あり)であり、少なくとも「戦闘」行為に必要な人的能力値という意味では、双方とも「ほぼ」同じようなスペック値である状況である…というカテゴライズで区分させていただきました。

それと、最初は地球軍=アメリカみたいに描かれていたのに、いつの間にかザフトの方がよりアメリカっぽくなってしまったのが何だかある種の「皮肉」めいてて面白いと思いました。
2007/10/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by オータム 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2002 ホスト:2000 ブラウザー: 4184
不満はある。が、何だかんだいって一年見続けられたので、評価は良いにします。
正直3クール目までは面白かったと思う。これからどうなるんだろうと思って楽しみにしてました。
しかし、4クール目からは今までの話がなかったかのような、不自然な方向に向かっていってしまった様に感じる。最後の総集編の回である「リフレイン」で自分の中で評価が一気に下がった。あの時期に総集編が入るだけでも気分が盛り下がるのに、その内容もひどいものだったのをなんとなく覚えている。
キャラについては自分が一番ひどいと思ったのが(ファンには悪いが)、アスラン。彼は本当に何がしたいのか判らなかった。あっちこっちの軍にいってふらふらしているうちに、最後にはデュランダルに裏切られてザフトから脱走してアークエンジェル陣営に戻るのだが、この状況のときにアスラン自身何の選択もしていないのが気持ち悪かった。せめてアスランが「議長は間違っている、と明白に宣言なり決意してから抜け出す」といった形にしてくれれば納得できたんだけど。命を狙われてから脱走するという形だったために自分的には中途半端なキャラになってしまった。SEEDから出続けてきてこんなもんかと本当に成長してないように感じられた。
逆に良いと思ったのはシン、彼は「力を持っているが、本当は自分が何をしたいのかわからない」といった点がよかった。すぐに人の意見に流されて、結局最後まで誰かの意見に流されたままで終わってしまった。こういうキャラが一人くらいいてもいいと思う。ただ、主人公としては微妙だろうけど。
2007/10/27 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 587 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34018 ブラウザー: 4671
テレビのラストの急さはきになりましたが、全体的にはかなりおもしろかった。確かにガンダムシリーズとしてはイマイチでしょう、戦争のリアルさなどの点から見ればキラとかシンとか一人のパイロットによってあまりに戦況が変わるという状況、またはそれらのパイロットのシンボル化とでも言いましょうか、一般兵から切り取られたような感じは戦争物としては良くない。ですがバトル物としてみれば素晴らしい、姿知らぬライバルを意識し続ける、前のシンボル化の話と被りますが一対一の勝負、やはりこれを見ると毎回楽しみでたまりませんでした。ファーストから既に長い時間がたち時代も見る人も変わりました、そういう観点からみればこの変容とは必然たりうることではないでしょうか。
2007/10/02 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 怪盗乱馬 評価履歴[良い:66(31%) 普通:0(0%) 悪い:150(69%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12637 ブラウザー: 3049(携帯)
ようやく全話試聴出来ました。色々批判も多いですが自分的には素晴らしい監督と脚本だったなと思います。
まず脚本ですがキャラはしっかり立っていたしストーリーもよく出来ていて展開も面白く視聴者のことをよく理解していて視聴者に対して分かり易く説明出来ていました。
セリフは印象的なのが多く一つ一つに意味があって深い。

同じ虐殺シーンがあってもコードギアスと違う所はストーリーや内容(責任や人間描写)がしっかりしてるから感情移入して観る事が出来きました。(葛藤や矛盾も人間らしかった)
ただアスランにもシンにもカガリにも感情移入する事は出来たけど、キラだけは無理だった。
勝手な都合でプラントに行くラクスを守るために敵を撃ったり、カガリを誘拐したり、偉そうに奇麗事だけを並べたりとにかく行動、発言が無茶苦茶だった。

シンとルナマリアの関係やキャラ同士の設定、過去、サブキャラなどはもう少し掘り下げて欲しかった。
作画、演出も高レベルだったしMS同士の戦闘シーンやアークエンジェル対ミネルバは見応えありました。
あと音楽がホントに良かった。

こーゆう難しい問題の作品だから欠点を探そうと思えばいくらでも出てきます。
でもそんな欠点よりも筋が通っていて自分的には納得いく部分の方が多かったのでこの評価です。
2007/08/09 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ユニバース 評価履歴[良い:85(61%) 普通:11(8%) 悪い:44(31%)] / プロバイダー: 1942 ホスト:1857 ブラウザー: 3875
まず問題点は製作者がやりたいことをやりすぎてしまい、その結果登場人物の魅力を貶
めてしまったことだと思います。以下具体例。

・またSEEDの時みたいにアスランVSキラをやりたい→アスランをザフトに戻したり、キ
ラをハイネの死に絡ませたり

・シンVSキラをやりたい→キラにステラを殺させた

・アスランVSシンをやりたい→アスランを頼りない人物、シンをガキにして両者に仲違い
をさせたり、アスランを脱走させたり

・自衛隊のイラク派兵を模倣したい→カガリに信念を曲げさせた

・ミーアをプランの犠牲者として劇的に死なせたい→ラクスにあまりにも無思慮な行動を
させたり

・キラ達を正しくみせたい→議長が急に実力行使にでたり

といったところでしょうか。これらのことが原因でシンは家族想いで平和を望むいい子
から視野の狭いただのクソガキになってしまった。アスランは家族や仲間の死を経てそ
れなりに平和のために働いてきた人物から口下手で情けないダメ男になった。キラは偉
そうで高慢な人物になり、カガリも終始情けなさが目立った。ミーアの死に涙するラク
スには「おまえのせいだろ」以外の言葉が見つからず、議長の路線変更はあまりにも不
自然で閉口してしまいました。この作品を観た時に感じた不満や苛立ち、また特に終盤
で感じた観づらさの原因は大体こんなとこなのかなあと思いました。

余談ですがコミックの方では展開はあまり変わりませんがアスランをアニメよりもまと
もにすることによってシンが成長するので好感が持て、読みやすいです。キャラ人気と
いう言葉は良くないイメージがあったんですがやっぱり最低限は必要なんだなぁと初め
て思いましたね。

良い所は最後の議長とグラディス艦長ですね。「この人の魂は私が連れて行く」や「す
まないねタリア。でも嬉しいよ」、「これが運命だったということじゃないの?あなた
と私の」「やめてくれ...」などこのシーンはやたらと好きですね。色々文句つけました
がこのシーンがどうしても好きなので、評価は良いにします。

あとついでに「人種も国も飛び越えていきなり遺伝子じゃあ誰だって判断困るよ」も結
構好きです。
2007/05/15 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by シン9182 評価履歴[良い:17(77%) 普通:2(9%) 悪い:3(14%)] / プロバイダー: 22628 ホスト:22559 ブラウザー: 4184
1.音楽は相変わらずレベルが高い。
2.テンポや伏線やサスペンスの使い方などが前作より極端的によくなっている、これに関しては脚本も監督の能力も問われるのだろう。
3.個性的なキャラはいます、複数主人公の作品としてそれぞれの主人公の使い方が新鮮で面白い、特にシンという主人公の使い方が面白い。
4.流れ的によく出来ていないところも前作同様あります。一番不審なのは最終話でのレイの転変、何の前振りも動機もなかった。(考えられるのはピアノだけ、それがレイの本当の夢だったら、レイはやむを得なくそれを放棄したのなら、こういうシーンをちゃんと書いたら、最後でレイの転変はスムーズになるかもしれんね)
5.人によって納得のいかないキャラ、発展、シーンが多い、抜けているところも結構多い。
6.作画は普通、絵コンテもまぁまぁ。
7.「運命」というテーマは間違いなくとてもよく書かれている。

さて、一言でこのアニメを評価するとこうなります:これは可も不可もなく、普通に楽しめる作品です、100点満点じゃぁ85点ぐらいでしょうね。
ちなみにガンダムの中でターンAが一番気にっている、僕は。あれなら90点以上は取れるでしょうか。
2007/05/05 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by こーじ 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 48500 ホスト:48466 ブラウザー: 7395
自分は結構面白い作品だったと思うけど、このサイトでの評価は悪いみたいだね。
何といっても、次回はどうなるのかという次回への引きのうまさがあった作品だったと思う。
結局、最終回までを見るようになったからなー。キラたちの行動は戦争を止めるという基本理念に基づいた
この作品中のあの状況下では実に現実的で合理的な行動だったと思う。少なくとも口先だけで戦争を
終わらせようなどどいう偽平和主義者の行動ではなかったよね。だから俺は彼らの行動を支持している。
また、キラは歴代ガンダムの主人公と同様他人とは違う特殊能力を存分に生かして戦闘を行っている
という点では実にオーソドックスなキャラクターだったと思う。歴代ガンダムの主人公たちと違うところは
ニュータイプ能力かコーディネーター能力かの違いだけだ。一つだけ違う点を挙げるとするとキラがいわゆる
不殺を心かげていたという点だろう。これを徹底してしまうと作品そのものの売りである戦闘が成り立たなく
なるという理由からだろうが完全な不殺はできなかったけどね。このあたりを偽善といういう意見もあるけれ
ど自分はシンなどのように見境なく敵、というか自分の考えをほとんど持たないで敵と思わされた者たちを
殺しまくった行動よりは遥かに賞賛されるべきことだと思う。またデスティニープランとはできるはずのない
遺伝子による人間の管理という概念を基本としている実にばかげた、また恐ろしい概念だったと思う。
キラたちがこれに反発したのも無理はないし、議長が武力による強攻策に出たのも逆にこのプランの不完全
さを証明している。なんだかこうして書いていくとキラを賞賛する意見ばかりになってしまった。断っておく
けど自分は別に美形キャラのファンである女性といういうわけじゃない。れっきとした男性であってその理由
でキラを賞賛しているわけじゃない。作品の良さを分析していくと必然的にこうなってしまうんだよね。
おそらく自分と同じような考えの人は結構多いと思うDVDの売り上げが結構よかったということがその
証拠だ。最後になるけど、キラと同調するキャラという点ではラクスも実に魅力的なキャラだった。アスラン
も決して悪いキャラじゃないけど映画版ではやっぱりキラ、ラクスのカップルを中心にして話を作って欲しい
よなー。実のところいろんな都合で全部の話はみることが出来ずに2、3話見逃した回もあったんで
評価は「良い」で終わらせておく。
2007/01/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 途中参加者 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 48500 ホスト:48466 ブラウザー: 6342
自分は、それなりにこの作品を楽しみましたね。特にキラが復活して活躍し始めてからの話が非常に面白かったです。2年間のブランクをものともせず敵を一瞬で戦闘不能に落としいれた第13話等々の話は今見ても爽快で真の主人公の名にふさわしい活躍ぶりでした。最終回での議長との対決場面もカッコよかったと思います。彼の優れている点は常に自分の今進んでいる道が正しいのかどうかを迷いながらも「自分の考えで」(別にラクスにそそのかされたわけではありません)進むべき道を判断していることです。時には間違いと見られる行動もとり、結果的に殺害者も出してしまいますがいわゆる「不殺」を可能な限り貫いているのも普通にカッコいいと思います。(少なくとも初めから殺害のみを目的としているシンなどよりは数段マシでしょう)

反面どうでもよかったのが表面上主人公とされていたシンの存在です。自分の意見ではこのキャラクターって単にインパルスの玩具を売り、商業上不要となったフリーダムを壊すためだけに必要とされたキャラではないかと思っています。実際それ以外の話では半分盲目的に議長やレイの言うことを聞くだけの情けないキャラで感情のままに数々の殺害、命令違反を犯し、不要となった最終回では、今まで自分が馬鹿にしていたアスランに完膚なきまでにやられるというガンダム史上に残るヘタレぶりを見せてくれました。

結局、この作品の一番の誤りは、商業的な理由だと思いますが、仮の主人公であるシンというキャラを登場させたことでしょう。SEEDシリーズとは人によって好き嫌いが分かれるようですが、本質的にはキラ・ヤマトの物語なんですよね。前作と同じくこの点をもっと重要視するべきだったと思います。
2007/01/20 その是非を別として、ラストの一文がこの作品の全てを物語っています。 by アマンドの木

2006/12/21 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by m11 評価履歴[良い:62(81%) 普通:6(8%) 悪い:9(12%)] / プロバイダー: 21547 ホスト:21658 ブラウザー: 4184
前作が好きだったので楽しみにみていました。
前作の惰性で見たこともあって楽しめましたね。曲も良かったし。
ただ前作に比べるとちょっと残念だったかな。
2006/12/19 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カナン 評価履歴[良い:19(56%) 普通:0(0%) 悪い:15(44%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12509 ブラウザー: 2983(携帯)
綺麗な萌キャラ達が多彩な機体に乗ってど派手に戦うのを見て楽しむ。
それがこの作品の楽しみ方だと思う。

正直従来のガンダムと同じ感覚で見ると引く
2006/12/19 シンプルで解り易い感想です。納得でした。 by 十傑集

2006/11/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by サブキチ 評価履歴[良い:253(82%) 普通:13(4%) 悪い:41(13%)] / プロバイダー: 9613 ホスト:9407 ブラウザー: 5404
毎週見ていた深夜の再放送枠も最終話を迎えたので評価したいと思います。
私は前作は肯定派でしたし、今作に登場する前作主役陣を嫌悪しているわけでもありません。
また、今作主人公にあまり好感をもてませんでした。
なんか今作の主人公の動機は全て議長か女だったような気がするのがどうも…。
普通のシリーズものに見られる成長っていうのがほとんどなかったですしね。
最終局面ではラスボスの走狗的な立場だったしああなるしかなかったかな、と。
確かに途中からキラ君メインになってたり歌姫様がいつのまにかかなりの政治的権力をもってたりと
腑に落ちない個所を列挙すれば結構な数に上りそうですけどね。
3陣営を渡り歩いたガイアガンダムとか最終局面に投入されたMSの装飾過多&ネーミングセンスなんてのも
確かに不自然でしたしね。
ただ、設定の矛盾なんてついていけば信仰者の数が多い1stでも結構なものがありますしそこはまぁいいかな、と。
また、シリーズものだからとか、『ガンダム』だからという変な期待や固定概念がないのもこの作品がそんなに
悪く見えなかった要因の1つかもしれませんね。
キャラや挿入歌なんかは間違いなく人気がありますしその反動なのかもしれませんね。
とはいえ、前作よりも破綻している個所があるのも事実なので「良い」くらいで…。
2006/11/02 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by とーや2000 評価履歴[良い:64(98%) 普通:0(0%) 悪い:1(2%)] / プロバイダー: 54331 ホスト:54202 ブラウザー: 4483
前作のSEEDよりストーリー性は劣るものの、
SEEDファンとして、続編が作成されたことは正直
うれしかったです。

前作の良さを失わないよう、続編が作成されて
アニメーションもとても綺麗でした。

また、初代ガンダムに登場した「ザク」や「グフ」が
主力機として登場してきたのはうれしかったです。

ストーリーとして、主人公だと思って見ていたシンが
最後は敵側(?)で描かれた事。アスランは終始どっち
つかずな行動で描かれしまったこと等疑問もあります。

ですが、前作のSEEDファンは必ず見るべき良い作品
であると思います。

また、SEEDシリーズは間違いなくアニメファンを増やし、
プラモデルの面白さを再認識させてくれた日本アニメの代表作
であると私は思います。
2006/09/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by たらこ 評価履歴[良い:74(91%) 普通:2(2%) 悪い:5(6%)] / プロバイダー: 24868 ホスト:24818 ブラウザー: 3874
ようやく視聴終了。SEED2作を約3週間でみるのは大変(笑)。
【まあ面白かった】。

私は主人公は「アスラン」と思ってずっと見てました。
最後の最後だけ「キラ」が持っていきましたが、全体を通して目立ち度は、
1.アスラン(群を抜いてる) 2.シン 3.キラ
だと思いました。

ちょっといっぺんにすべての感想は難しいので、今回は主人公の「シン」について。
主人公のシンは「G」のドモンですね。境遇も、機体も。
ドモンが明鏡止水の境地まで達したのに対し、シンは「シャイニングガンダムスーパーモード」の段階で終わってしまったのが残念です。
シンには彼を成長させてくれる人物や仲間がいなかった。それがかわいそうでしたね。何せ近くにいるのが「レイ」では・・・・。

最後「デュランダル議長」の前にあらわれるのは「キラ」でしたが、「アスラン」「シン」いずれでも、それぞれのストーリーが出来た、ドラマが出来た感じがします。
全体を通せば「アスラン」。主人公を立てるなら「シン」かな。
「シン」が「アスラン」との戦いで目覚め、デュランダル議長の前に立つ、この方がよかった気はします。
ただ「アスラン」は自分のことでいっぱいいっぱいでしょうがないか。
彼が「シュバルツ」のようにシンを導ければよかったのだけど。

まあ最初に書いたように、面白かったので評価は【良い】で。
2006/07/21 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by f・f 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 47213 ホスト:47126 ブラウザー: 4667
ガンダムすきだけどこれはいままでのガンダムシリーズとちょっと違うみたいですね。

素直に楽しめました。
2006/07/15 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 天野ジャック 評価履歴[良い:19(37%) 普通:2(4%) 悪い:30(59%)] / プロバイダー: 29371 ホスト:29308 ブラウザー: 6342
戦争という題材、前作との繋がり、主人公であるアスラン達若者の苦悩が生々しく
描かれた作品。新世紀のガンダムということで、UC暦の名台詞、名シーン、名機体を
取り入れつつも、新たな流れを作ろうとするスタッフの意気込みが窺える。
また、男性・女性問わず魅力的なキャラが多く、声優陣も豪華で作品への真面目な取
り組みを垣間見ることができる。その一方で、初代OPを歌った西川氏を声優に抜擢す
るなどといった遊び心も見える。また、このアニメの最大の特徴は歌が良いというこ
とである。OP、EDはもちろんのこと、挿入歌も高い支持を得ており、『ignited』
『reason』『PRIDE』などはオリコンでも高順位となった。
2006/06/13 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by GENERATE 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 48500 ホスト:48466 ブラウザー: 5978
結構楽しめた作品で毎週次の話が楽しみとなっていた作品だった。キャラクター的に見るとキラはかっこ良かったし、ラクスも可愛かった。何よりもあのSEEDの続編ということで皆に親しまれる作品となったと思う。

実のところ自分はこのデスティニーからいわゆるSEEDシリーズに入ったのだが、まずキラの強さとかっこよさが魅力となった。そのためデスティニーの話の中ではキラが活躍する話が圧倒的に面白かった。その影響から前作SEEDをレンタルDVDで見てこれまた良い作品だなと感じた。この作品と前作SEEDがいかに多くの人々の支持を得ているかは昨年度のDVDの売り上げがアニメ部門ではぶっちぎりの第1位であったこと。各種アニメ関連雑誌の人気投票で作品、キャラクター共に常に1位を独占したこと、スペシャルエディションが製作されたこと。レンタルビデオ店で毎週末レンタルするのが困難なほど人気があること。映画化が決定したことなどの状況を見ればよく分かる。

思うにこの作品の支持層は、ガンダムにあまり関心のない、あるいは少しは関心があるという人々だと思う。
というのも、昨年の朝日新聞の記事の中でこの作品を褒めていたある論者がいたのだが、その中で、自分の
子供たちが熱心にテレビでこの作品を見ていたので少々興味を持ち見たところ面白かったということを述べていたからだ。いわゆるガンダムファンならばおそらく逆の感想を持ったのではないか?この意味でこの作品はマニア向けではない一般の人々も面白いと思わせる魅力があったと思う。

映画化に関しては自分は楽しみにしている。ただし、全部新規の作画にして欲しいが。
2006/05/26 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by おふう 評価履歴[良い:76(65%) 普通:6(5%) 悪い:35(30%)] / プロバイダー: 4071 ホスト:3877 ブラウザー: 5234
デュランダル議長のデスティニー計画に地球連合もザフトも完全に手玉に取られ、唯一それを看破したのが、アークエンジェルサイドだった。
ただ、アークエンジェル側も議長の思惑が何かをつかめているわけでなく、ラクス暗殺を裏でたくらむ人物を信用できないという漠然としたものであったゆえか、
結局連合とザフトの争いを終わらせるために中途半端というか意図が分からない振る舞いをし、ただいたずらに戦局を混乱させてしまった。
議長は連合に対して徹底して自衛のための守戦をつらぬき形の上では和平への道を模索していたが、ジブリールを盟主とする
ブルーコスモスやロゴスの影響下にある地球連合が応じるわけもなく、戦局は長引いていく。
議長が手に入れたかったのは連合ひいてはそれを操るジブリールらの非道な行いの証拠であり、それにより民衆のロゴスへの憎悪を植え付け、
ザフトひいては自分に賛同させることに成功する。
ミーアにラクスを演じさせコーディネーターの反発を抑える併せて前大戦の英雄として彼女を前面に出す、ジブリールを追いつめ非道と思われる行為を誘発し
その証拠を得てロゴスへの反発をあおりナチュラルの指示を得る。
こういったプロパガンダによる民衆統制及び掌握がまずデュランダルの狙いであり、それが成功した時点で一挙にオーブを含めた自身の反対勢力殲滅し、
1強となったデュランダルがロゴス討滅の混乱をつき、有無を言わさずデスティニー計画を発動させる。
これらは対オーブ戦前までは成功したものの、オーブ戦におけるアークエンジェルの参戦によるザフトの敗北と本物のラクスによる会見を経て狂っていく。
地球最後の砦ともいうべきオーブを守るため奮戦するアークエンジェル。
連合から奪取した兵器レクイエムを巡る最終決戦において、レクイエム発射後一歩のところで、キラ達にその野望を粉砕されるのであった。

ジブリール等の一連の行動により、図式は連合が侵略者としての悪であり、その侵略を排除しようとするザフトが正義として話が進んできた。
23話におけるミネルバ対オーブ・連合軍の戦いにおいてアークエンジェルがオーブ軍に対し撤退を呼びかけたことを、
ザフトに所属するアスランが、戦場を混乱させ無用な犠牲を出させた行為として非難するのも当然と言える。
これに関してはアスランの言うとおり撤退の呼びかけは、オーブ軍が戦場に出だ時点で遅いことであり全く無意味な行動である。
アークエンジェル側としてもこの時点では何をなすべきかが分かっていない状態であり、単純にオーブに戦争をさせたくないというただそれだけの行動と思われる。
アークエンジェルだけが議長に不信感を抱き、ザフトから一線を置いた展開で進む。
しかし物語は正義としてのザフト軍視点でアスランを中心として話が進んでいくので、視聴していてアークエンジェルの行動が余りにも浮いていると感じた。
そんな違和感は議長がなかなか裏の顔を見せないので、議長がアスランの排除をたくらむ終盤まで続き多少のフラストレーションがたまる展開であったが、
デスティニー計画を止めるという明確な目標を持ってアークエンジェルが動き出した以後はその反動からかこの作品の面白さを感じとれた。
結局のところ戦いを止め争いの無い世界を作るという難しい目的で話を収束させず、
デスティニー計画を阻止するという人々の未来を守るという重大な目的に最後の話の収束点を持っていったのは良かった。
アスランがシンに言った「未来まで殺す気か」という言葉に全てが集約されるかと思う。
前作が平和について何の答えも出せなかったと私は思うが、今回は未来というものに対して人が選び取るものという答えが出せたので満足できる作品に仕上がっていた。

不評に思う点としては、相変わらず総集編の回が多いこと。
ただ、47話は総集編であるものの作中でこれまで語られなかったミーアの視点での心中吐露は非常に良い試みだと思う。
ステラの死がシンに大してキラへの憎悪という影響しか与えなかったのは残念。
最終話で多少補完はしていたが弱かった。シンが主人公を外れた仕打ちがステラにも及んだのではないかと思う部分である。
そしてアークエンジェルの浮きまくった行動も自分には合わなかった。
機体が爆発しながら生存はちょっと無理があり、違和感が大きい。
ファーストガンダムからネタを使っているが、少々露骨過ぎる。
最後に、議長の行動は自分が正しいと思えば何でもやるジブリールと全く同じなのだが、結局議長を悪として敵対してからの話が短いため、
敵役としての印象はジブリールのほうが濃く最後の黒幕としては少し物足りなさがあった。
2006/04/09 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 黒い翼の天使 評価履歴[良い:13(93%) 普通:1(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 50477 ホスト:50439 ブラウザー: 3875
突っ込みどころ満載のアニメではありますが、初代をはじめとする「ガンダム」と
切り離して見る分には、割と面白かったです。
納得いかない部分も多いんですけどね。
2006/03/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by たっこ 評価履歴[良い:13(54%) 普通:2(8%) 悪い:9(38%)] / プロバイダー: 15476 ホスト:15459 ブラウザー: 5234
前作は受け入れらなかったけど今作は面白いと感じた僕は完全に少数派ですね…
やっぱり言葉や行動の本質を理解出来なければ、このアニメを楽しむ事は絶対に無理だと思う。多分、理解出来ない事が「普通」であるんだと思います。脚本が下手糞だから。僕も最近までこの作品はキャラの言動や行動の意味が分からず、キラはどーみても最凶最悪のテロリストで、シンは存在価値の無い脇役で、アスランはヘタレで、ラクシズは悪の帝王だと信じて疑いませんでした。それで放送終了後、DVDをレンタルして何度か見直したり関連商品等を購入してみたんですが、やっとこの作品の伝えたい事が分かったような気が。それでもキラ達の行動が正しいとは思いませんが、あながち間違った事をやっている訳でも無いような。いや、視聴者が「正しい」か「間違っている」かで決められる事じゃ無いんだと思います。キラは「争いの無い世界」を作るため戦っていて、それが引き起こした功罪がどうあれ、彼自身その行動が戦争を終わらせる為に一番良い方法を考えただけ(完全に僕の思った事ですが…)。ま、何度も言う様にこの行動が正しいわけじゃないのですが。 さておき、僕は大筋この作品の言いたい事が分かったって事です(殆ど僕なりの受け止め方ですが)。この作品の明らかな問題は「描写不足」です。元々この壮大な設定を50話じゃ無理だったのかも知れませんが、シンはどう見ても主人公とは思えないし、キャラクターの性格が突然変化してるし、ステラ以外のエクステンデットの物語も描いて良い物だったと思いますし。脚本家の仕事の進行自体がノロイせいもあるか…。それと戦闘描写は明らかに適当だし、設定にも矛盾が生じてる。という風に、かなり荒がある事は否めません。アニメとしての質も低いでしょう。一回スラっと見た時点では間違いなく「最悪」の評価を下していましたが、なんとなくこの作品の魅力に引き込まれてしまった今は、評価は正反対の「最高」にします。
2006/03/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バリ 評価履歴[良い:159(78%) 普通:14(7%) 悪い:30(15%)] / プロバイダー: 10438 ホスト:10312 ブラウザー: 4483
色んな意味で突っ走ったアニメ・・・でも自分はリアルタイムで毎週欠かさず見てたんですよね。多分初めて。
クール別に自分的な感想を。(ネタバレ多々ありです。)

第1クール 何だかアスランが主人公っぽい立場になってた様な感が・・・。いやシンも「さすが奇麗事はアスハのお家芸だな!!」などありましたけどね。やや目立たなかった気がします。全体的に見て可も無く不可も無くといった所ですが、フリーダム復活の場面は素直にかっこ良い!と思いました。評価は良いよりの普通?

第2クール 良い意味でも悪い意味でもシンが主人公っぽさを出してきたという印象が強いです。14話当たりで命令を聞かずに強制労働させられている地元民を助けてアスランに叩かれる場面・・・正直人を助けるのに理屈なんて入らないと思うので、このアスランのシンのやり方を全否定するのは駄目だと思うんですが・・・・。(完全に自分の考えです。)まあ作戦会議でわがままを言ってアスランを激怒させるのは駄目ですけどね。で、「やってやるさ!ちきしょおー!!」には思わず笑。いままでがおとなしすぎたのかもしれないですね。シンステは少しジーンしつつ後はハイネもう少し生きてて欲しかった・・・。評価は「良い」。

第3クール 一番見所が多かったと思います。26話でのステラが記憶を取り戻した場面は少しジーンとしましたし、28話でのキラの「でも、カガリは、今泣いているんだ!こんな状況にしたくないと言いながら、今泣いているんだぞ!何故君はそれが分からない!なのに、この戦闘も、この犠牲も!仕方の無い事だって・・・!!全てオーブと、カガリのせいだって・・・!!そう言って君は撃つのか!!今カガリが守ろうとしている物を!!」「なら僕は・・・君を撃つ!!」(間違ってたらすいません)と言ってアスランのセイバーを叩き潰す場面・・・あのキラから君を撃つという台詞が出るとは・・・大切な人の気持ちを分かろうとしなかったという事と親友だからこそより許せなかったのだろうと思いました。そしてステラを助ける為に無断で地球軍に返そうとしてたちまち窮地に追い込まれた所をレイの助けがあってネオに返す場面・・・・本当にシンは真っ直ぐすぎです。いやはや・・・。
そして32話・・・・一番印象に残る話です。何でシンはこんなに失わなければいけないんだろう・・・と思いつつキラとフリーダムがやや恨めしく思いました。 そして34話でのインパルス対フリーダムは久々の熱いバトルでした。
ラストはボロボロのインパルスを見ていて本当に虚しさを感じましたね。その後アスランからは殴りつけられるのですが・・・正直キラは敵じゃない敵じゃないと言ってるだけで何もしようとしないでいつまでふざけた事言ってんだ?という思いもあってかシンにアスラン殴らせろ!!という思いが沸々と・・・・。そのせいか37話で脱走しようとした所をシンに撃墜された時はメイリンの方を心配してアスランは死んでもいいから!と思う自分が・・・・・。
評価は「とても良い」

第4クール シンルナのキスで幕が開いた感のある最終クール。(おい)・・・何とも大雑把な所が目立った感が。とりあえずデストロイがあんな簡単に落とされるなよ、と思った38話。しかしデストロイのビームを受け止める場面のシンの表情が怖い怖い。(笑)結局何の為にスティング出てきていたのか・・・。
39話、キラとストフリがカッコ良すぎ。一瞬であのドラグーンを使いこなすのはさすが。ある程度普遍性を得ているとはいってもね。最後の「当たれぇぇ!!」は完全にツボにはまった・・・。また武装だけを破壊しているのだろうと信じつつ・・・。
しかし・・・。40話でこれからデスティニー対アカツキ!・・・の所で41話でまた今まで以上に意味の無い総集編らしき物を入れられて見事に最悪のタイミング。これまでは話が一応ひと段落した所であったからまだ何とかなったのですが正直これから盛り上がる場面でねぇ・・・。オーブ戦は良しとしてその後の話のテンポが遅く感じこのペースで50話で終わるのか?という感じが。案の定、最終話は無理やり詰め込んだ感じでデスティニーもレジェンドも随分あっさりとやられて盛り上がらない・・・。後味悪すぎです。前作のフリーダム対プロヴィデンスが凄まじかったのでそれがより一層感じて・・・。最終回がいかに影響が大きいという事が分かりました。・・・悪い意味で。まあスペシャルでそれなりに後味良くはなっていたのが救い。評価はスペシャル無しで「悪い」有りで「普通」

全体的に見て一つのアニメにこれだけ感情移入したのは初めてでした。もちろん、嫌いな部分も結構あったのですがこうして見ると中々おもしろかったじゃんという感じが・・・・。その点を含めて総合評価は・・・「良い」で。「どこまで身勝手で勝手なんだ、あんた達は!」このセリフはキラやアスラン達ではなくスタッフと監督に言ってあげてもらいたいです、はい。
2006/02/09 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by AVENGE 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 48500 ホスト:48466 ブラウザー: 5978
「真の」主人公キラ・ヤマトの存在感が抜群だった作品だった。なんといっても第13話での華麗な復活が印象に残っている。敵を殺すのではなく戦闘力のみを奪っていく鮮やかな戦い方はすごいと思ったし、素直に「カッコいい」と思った。あの暗くて自分勝手で馬鹿なシンなんぞを主人公にするよりは、初めからキラを主人公にしておけばもっと面白いアニメになったと思うけどなー。まあ、アスランとのホモっぽい会話は減点対象だけどね。(ちなみに自分はゲイっぽい趣味は一切ないノーマルな男性。女性じゃないぞ)
2006/02/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:134(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
これはSEEDと違い、リアルタイムで見ました。
これも何だかんだで文句を言ったり、呆れたりすることもありましたが、最終的には結構楽しんで見ていました。
大体僕の場合は2クールの作品ですら見ていても最後までイマイチだったり、惰性で見ていたりしてしまうのですが、この作品の場合はほぼ全編楽しめたし、次が見たいとも思えました。
最近僕にとっては良くも悪くもない何も残らない作品が多かったですが、そう考えると1年間もの間楽しませてもらったこの作品は近年では貴重だったりします。
ここをこうしてくれれば、と思うところも多々あり、ボンボン版などもとても良かったりしたので、素材は悪くなかったと思います。
上手く生かせれば傑作になれたのに、と思うと非常に残念でもあります。
友達との会話もやたら弾むし(決して非難罵倒ではないです)
今でもそこそこ見返したりもするし、グッズもちらほら集めたりと、好きか嫌いかと問われれば間違いなく好きなので、評価としてはとても良いくらいで。
2005/12/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:718(62%) 普通:246(21%) 悪い:202(17%)] / プロバイダー: 26281 ホスト:26126 ブラウザー: 4928
俺はSEEDも好きやけどデスティニーもイイと思う。最近夜中にSEEDデスティニーのその後の話的なんやってたから見てたら1時間あるうちの50分総集編でムカついた、最後の10分だけしか放送の意味ないやんと!思った。やっぱアスランはルナマリアの妹と付き合ってたんや!と思った。(少しカガリ可哀想と思ったが・・。)ただアンチさんたちがよく言うように俺も回想シーン多いのは鬱陶しかったです。
2005/12/26 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by NET-R 評価履歴[良い:8(44%) 普通:0(0%) 悪い:10(56%)] / プロバイダー: 7673 ホスト:7548 ブラウザー: 3875
総集編のSPカット その後を描くと言っておきながら予想通り5分程度。
DVDに収録できなくなったのも 監督たちの中ではこの程度で十分だと思ったからなのか?
最終回つけたしはまぁまぁだったけど シンVSアスランの アスランの
「オマエがほしかったのはそんな世界か?力か?」でしたっけ?
なんか歯切れ悪い・・放映時の「〜そんな力か?」だけの方がかっこよかったです。
あと議長との対面シーンにアスランいらない。あそこはキラだけでよし。

あとはその後のキラとシンの和解は確かに違和感ありですよね。
(個人的にはシンとキラの接触シーンが見れたのは嬉しいですが)
シンが素直になりすぎている。あんたステラ殺されてるんだよ。
けど小説を読むとわかりますがオーブ戦あたりでシンはアスランに剣を向けた重さを理解してます。
それならフリーダムが敵といえど 同じくらいの青年(キラ)に
その剣を向けた重さがあの時わかっていたのではないでしょうか?
まぁ素直になりすぎてるのは あのオーブの破損で失ってみて初めて大事なのに気づくってことでしょう。
けどどうせなら放映時間全部使ってこの人物たちのその後を見てみたかった。
あと花を植えるよの台詞を 悪い解釈に受け取る方が多いようですが 私個人はそうは思いません。

個人的にはあれは 世界は これからも 戦争は起こるかもしれない。きっと一つにまとまらないかも
しれない・・けどそういう世界でも自分たちは無駄だとわかっていても何度でも
平和への道を探して戦って見せる(この戦うはMSなどで戦う事以外でもです)
ということではないでしょうか?

きっとそういう意味ではないかと解釈しました。そしてキラもどこまでだか知りませんが
アスランにシンの事を聞いているのですし
それに一度目であの慰霊碑で会ったときの事を覚えていて シンの人はなにも学ばないで同じ事を繰り返すと
いう人に対する嫌味の言葉から、シンの戦争に対する思いを察して 一緒に戦おうと言ったと思えます。
それが全てを打ち砕かれて失ったシンには あのときの言葉を覚えていてくれて それに対する答えを
くれて あの言葉の意味を理解してくれたのが嬉しかったのではないかと思います。
2005/12/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by makoto 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 38539 ホスト:38608 ブラウザー: 6287
確かに、最後まで内容はまとまらないまま、終わってしまいました。
おそらくこの作品、1度見ただけじゃ分からないと思います
2005/11/27 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by シンクレアー 評価履歴[良い:84(55%) 普通:36(23%) 悪い:34(22%)] / プロバイダー: 13108 ホスト:13406 ブラウザー: 6334
デスティニープランが出てきてからは 納得いかない展開だったが全体像で見ると「とても良い」かな。
人間関係が上手く描かれたシナリオは引きつけられたし、ロボットアクションは凄かったし、
一部神憑りして夢中になれる凄い話があった。(残る命 散る命、悪夢、アスラン脱走、黄金の意思など)

パクり疑惑に関しては、他のガンダムを見たことがないので なんとも思わなかった。
むしろ世間が過敏すぎと思ったかな。ケロロ軍曹がパロディで許されているのに、
ガンダムシリーズがガンダムシリーズをパロディして 大騒ぎになる問題なのかな…!?
まぁこれは、ガンダムシリーズに全然愛着がない私の戯言だけど…。(愛着がある人ゴメンネ。)

しかし、さすがにみんな生きてましたの展開では一気に熱が冷めました…
脚本家の人がファン心理を考慮して書いたんだと思うけど、
個人的にはキラはあそこで死んでいて、ネオとフラガは別の人にして、
なんらかの切欠で改心したシンが キラの意思を継いでストライクフリーダムに乗る展開がよかったと思う。

あそこまでは最高だったけど その後、理解不能なデスティニープランも加わり1ランクダウンした。
[獲得推薦数:1] 2005/11/07 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 神 賢一 評価履歴[良い:48(83%) 普通:5(9%) 悪い:5(9%)] / プロバイダー: 7706 ホスト:7387 ブラウザー: 5234
ネットにおける賛否両論が飛び交った『機動戦士ガンダムSEED』放映終了から1年後に、その続編として発表されたのが『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』である。
前作以上にネットにおける論戦は活発化し、純粋なファンサイト、批判系掲示板、果ては誹謗・中傷が各所で未だに横行していることはもはや仔細を説明する必要が無いほどであろう。

前作では主役としてキラ・ヤマトとアスラン・ザラと言う二名を中心にストーリーを展開させたこともあり、話の焦点はこの二人とそれを取り巻く人々の絡みにより進んでいった。
それに対し本作では、新たなキャラクターとして登場したシン・アスカを主人公に置きながら、アスランやキラへと焦点を変えることで物語を構成している。また、主人公であるシンに対する敵であるファントムペインのメンバーの登場や、前作に引き続きカガリ・ユラ・アスハやラクス・クライン、アークエンジェルのクルーも再登場することになり、ストーリーとして追いかける範囲がかなり広範囲にわたっている。
ここで問題となるのがキャラクターの絡ませ方である。前作ではキラとアスランの直接の戦いで中盤までを構成しており、その間に係わった人物、特にヒロインとなるカガリとラクスが相対する相手と強い関わりを持つことになり、その後終盤に向けてそれぞれの細い糸であった絆が絡まりあいながら一本の強い芯になって、終焉を迎えることになった。それに対し本作では、話を構成する上で焦点を当てる必要がある対象が多岐にわたり、その為ストーリーがパラレルで進みがちとなり、キャラクター間、特にミネルバクルーとアークエンジェルクルーの接点と言うものが極めて希薄で、散漫とした傾向となったことは否めないであろう。
特に最重要キャラクターであるシンとキラに関しては、前半のオーブ本国における偶発的な邂逅を除けば、アスラン・ザラを介した接点以外ほとんど無く、その点においてガンダムシリーズに良く見受けられるライバル同士の精神面の相互理解ということが起きなかったのは、物語を昇華させる上でどうしてもキャラクターの絡みの点で弱いものと言わざるを得ない。
もう一点ストーリーを混乱させているのが、アークエンジェル側の明示されない信念と思想・方針である。最初から終盤のように明確にオーブを国家とし、カガリを元首と仰いでいたのであれば、まだオーブの複雑な立場の代弁者として曖昧な立場を取らざるを得ないと言うのも理解できるが、表向きはどこの国にも所属せず、独自の判断に基づいて行動している状況を続けたため、単なる前作キャラクターの顔見せにしか思えなかったのが中盤あたりの状況であろう。

表現手法としては、前作と同様に人物の感情描写に対し多くの回想シーンを使用している。
この手法自体は賛否両論あるかと思うし、利用方法によって効果が大きく変わってしまうため手法そのものを否定するつもりは無いが、本作に関しては非常に負の印象が極めて濃厚に出てしまっている。
前作のように焦点となるキャラクターが集約されており、エピソードとなる対象も限定的な存在となる場合、下手に台詞回しで描写するよりも回想シーンを織り交ぜて、象徴的な言葉のみで表現させることも充分可能であろう。ただ、本作ではエピソードを展開しなくてはならない対象があまりにも多過ぎたため、各個人に対して充分な時間を割く事が出来ず、ほとんどの登場人物について消化不良で終わってしまった感が否めない。

個々のキャラクターに焦点を移すと、本作から登場したキャラクターに対する伏線の少なさは否定できないであろう。
特に主役であるシンは、前作のオーブ戦において両親と妹を失ったと言う点と、SEEDを持っていると言う点を除けばありきたりの背景しか持っておらず、キャラクターとしての背景と言う点では同僚であるレイ・ザ・バレルに遠く及ばない。これは本作のヒロインに当たるルナマリア・ホークにも言える事で、ルナマリアに至っては一切そう言う背景的なものが表面に現れることが無く、最終話を迎えたと言えるであろう。もう一人のヒロインであるステラ・ルーシェとの関係も、彼女が操るガイアを中破させてミネルバに収容するまでの間に、精神的な共感を得られていたとは考えづらい。その点も含めて、暴走気味のキャラクターでありながらその暴走の方向が終盤に近づくにつれ負の印象しか得られなくなって行きながらも、それが単なるその場の暴走に終わってしまっているのは正直キャラクターとしての底の浅さを感じてしまうところであろう。
本来ガンダムという作品は、主人公がガンダムのパイロットとなってから戦争終結までの間に成長すると言うファクターも共通して存在しているのだが、本作において精神的には成長どころかむしろ後退してしまっており、視聴者に対しては共感と言うよりは(特にキャラクター本人より声優の鈴村氏に対する)同情に近いものがあったのではないだろうか。
その点、本作からの登場人物で最も魅力的な存在であったのがレイではないだろうか。プラント最高評議会議長であるギルバート・デュランダルの意図を最も理解し、忠実に命令を実行し、シンをデュランダルの尖兵として導いていく。そしてその実は前作のラウ・ル・クルーゼと同じくアル・ダ・フラガのクローンであったと言うのは、本作が前作の続編であると言う事をうまく引き出している箇所と言えよう。ただ一点残念なことは、最終決戦であるメサイア攻防戦においてはムウではなくキラと対峙することになったのは、レイという素材を若干使い間違えたのではないかと考えられる。

登場するモビルスーツに関しても、前作に比べると低い評価を与えざるを得ない。
前作のフリーダム登場時点で若干起き始めていた戦力のインフラが、本作で急速に進んだことは見るからに明らかであろう。登場時点では大都市を瞬時に破壊しつくしていたデストロイでさえも、終盤においてはデスティニーやレジェンドにいともたやすく撃破され、本来リアルロボット物の代表であったガンダムがスーパーロボット物になってしまったようにしか見えない。
また、ザフト軍の新型MSとして登場したザク、グフ、ドムも、多少のリファインはあったとは言え『機動戦士ガンダム』のMSの焼き直しであり、前作で登場したジン、シグー、ゲイツといった魅力的なMSの流れをなぜここで断ち切らなくてはならないのかが理解に苦しむところである。

本作は前作の流れを引き継ぎながら、更に数倍の密度を持ったストーリー展開を行なおうとした形跡が見受けられる。非常に冒険的なほどのエピソード、伏線を持たせ、それを前作同様の手法で解きほぐそうとしたのだと解釈できるが、前作の手法では明らかに手に余るほどのストーリーの膨大さとなっており、その為全編を通して中途半端であると言う感じを受け続ける結果となったのであろう。
素材としてはいい素材も多く含まれていただけに、やはり作品として「料理」するためにはその素材の中から本当に使うべき物だけを抽出することが大切だと言う、反面教師的な見本と言えるであろう。
但し、中途半端に終わってしまったことを肯定するわけではないが、膨大な素材を無理やり全て詰め込んで昇華させようとした形跡が無いだけに、偏見を捨てて本作品を見た場合、肩が凝るような苦痛と言うのは感じないのではないだろうか。
現時点ではお勧めできないが、噂されるSEEDシリーズ第3部がもし放映されることになるのであれば、まだ解き明かされていない伏線を理解するために一度見る必要はある作品と言うのが本作品のポジションではないだろうか。

最後に、作品内に登場する人物などに対する個人的な評価を以下に記載する。

【最優秀キャラクター】
タリア・グラディス

【優秀男性キャラクター】
レイ・ザ・バレル
トダカ

【優秀女性キャラクター】
ミーア・キャンベル
メイリン・ホーク

【最優秀モビルスーツ】
該当なし

【優秀モビルスーツ】
セイバー
アビス

【最優秀テーマソング】
『vestege - ヴェスティージ -』 by T.M.Revolution
次へ / 評価投稿 / 作品DB目次
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:機動戦士ガンダムSEED DESTINY / 漫画:機動戦士ガンダムSEED DESTINY(コミックボンボン版) / 小説:機動戦士ガンダム SEED DESTINY

※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:機動戦士ガンダムSEED DESTINY / 漫画:機動戦士ガンダムSEED DESTINY(コミックボンボン版) / 小説:機動戦士ガンダム SEED DESTINY

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読