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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:機動戦士ガンダム MS IGLOO 一年戦争秘録 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 893位/3,702作品中(総合23/偏差値50.34) | 892位<= =>894位 |
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| 原作:矢立肇/富野由悠季 監督:今西隆志 脚本:大熊朝秀/大野木寛 演出:松田剛吏 ベースメカニカルデザイン:大河原邦男 スーパーバイザー:出渕裕 デザインワークス:出渕裕/カトキハジメ/荒牧伸志/山根公利/藤岡建機 設定考証:永瀬唯 CGスーパーバイザー:小畑正好 音響監督:藤野貞義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/04/26(火) / 終了日:2005/10/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. MS IGLOO | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 時空のたもと歌:Taja 詞:菜穂 作曲:Taja [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/20 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / もろっち / 提案者:らりるれろ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2007/12/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 19662 ホスト:19626 ブラウザ: 5234 フルCGの戦闘シーンは、迫力抜群でしたが、SEEDシリーズを除くガンダム作品と比べて視聴者に訴えるものに乏しかった。 これが、この作品の長所と短所です。 作品自体は、オリヴァー・マイが手記を読む形で試作兵器、そのパイロットとのやりとり、 戦闘シーンが展開され、マイの語りで締めくくる内容でした。 作中でヨーツンへイムに持ち込まれた兵器は、ヨルムンガンド、ヒルドルブ、ヅダの3種類。 それらは、旧ザクとの採用競争に敗れたヅダを除いてMSの時代には場違いな代物ばかり、 捨てられた者同士と言う意味では、ヨーツンヘイムのクルーと同じでした。 特に目を引いたのは、デュバルとヅダのエピソードです。 デュバルが、オデッサから逃げてきたジオンのHLVを襲う連邦軍を撃退する為にヅダで出撃し、 終始ジムを圧倒して空中分解した内容は、この作品の本質を鮮明に映し出していました。 [推薦数:1] 2007/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 円 (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダ: 15884 ホスト:16041 ブラウザ: 5234 オチは必ず決まってる。だって主役はジオンだし、そして舞台は一年戦争だもん。 限定された枠の中で、絶対に落ちがある話の旨み、物悲しくて面白いモチーフを使っての、 極上の遊びだコレは、と思って視聴しました、今は亡き松戸のバンダイミュージアム、 映画館というには御粗末で上映室というには微妙に豪華な地下の場所で。 時期がよかったので3話とも一度に大画面で、おまけに貸し切りみたいな最良の状態で視聴しました。 (雨降った1月の寒い日で中はガラガラだった。一回目上映に1・2話、二回目上映で3話、と一日がかりでした・・・) 人物絵は、自分は気にならなかったです。 むしろあれがよかった。 純正にアニメ絵だったら、手書きの絵柄のぬくもりが移っちゃって、あんな煤けた昔の映画みたいな感じは出なかった。と思う・・・。 ところどころ明度高い色も使っているのに、煤けててかっこよかった。 旗とかすごく天鵞絨っぽかったし。 映像のすごさとか不備は正直よくわからないけど、ある程度ポリゴンゲームに親しんでいたら、 こういうもの、と飲み込めるんじゃないかと思う。 キャラの設定がまたいかしてました。 全員軍人だったらガチすぎて、マニアックで付いていけなかったと思うけど、 まず民間人あがりのベテラン艦長で、おおっと思ったり、 (どっしりとした存在感が素敵、お国のやり方をちょっと斜に構えて見てるのも「道理の分かってる人」って感じ。見てて安心する) 若手は任官したての新米だったり、 (頭でっかちで理想に燃えてて非常に純粋、しかし戦闘力なしの技術士官!) 唯一のコテコテ軍人は性格に難のある女性(笑)。彼女がまた強烈だった。 (能力は高いんだろうけど、たぶん周囲と不協和音でこんなとこに飛ばされたんだろうな・・・って想像してしまう・・・25歳って年齢もリアル・・・) 配置の面白さに唸っていまいます。 歴史の闇に埋もれていった試作兵器(アイデアは斬新だけど実用段階まで達していない)ってモチーフがまた、もの悲しくていい。 そんな実践で使えるかわからんもんも(アイデア段階で捨てたものも) 最初は運用試験のデータ収集だったはずなのに、どんどん実践投入せにゃならなくなっていくところに、 ジオンの「せっぱ詰まり」感がとってもよく現されていたと思う。 その場限りのドラマだから、本編に絡んで齟齬を生んだりしない。 でも同時進行で「あちら」の話も進んでて、上手いなーって思う。 そこもうまく説明が入ってて、初代にあまり思い入れのない者にも親切だった。 (ブリティッシュ作戦(1stコロニー落とし) 〜 ルウム戦役 〜 オデッサ作戦 ・・・ ・・・作中説明でおさらいさせられた・・・そんなんだったっけ?って、そこもまた面白かった) 連邦=悪、なのは仕方がない。 これで「あちらにもあちらの正義が・・・」と始めたら、時間内に収まらない。 でも悪は悪なりにすごーく魅力も存在感もあった。すっごいペイントのボールとか笑っちゃった。 最後は半旗たなびいて恨み節の報告書で締めるとこも、詩的な遊び心がありました。 主食ではないんだろうけど、上手い職人さんがすっごく貴重な食材で作った「酒のつまみ」みたいな感じ。 面白かったです。 この評価板に投稿する |
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