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| 監督: 今西隆志 演出: 松田剛吏 プロデューサー: 井上幸一 今西隆志 久保聡 企画・製作: サイライズ 原作: 矢立肇 富野由悠季 脚本: 大熊朝秀 大野木寛 音楽プロデューサー: 野崎圭一 真野昇 スーパーバイザー: 出渕裕 デザインワークス: 出渕裕 カトキハジメ 荒牧伸志 山根公利 藤岡建機 音響監督: 藤野貞義 CGスーパーバイザー: 小畑正好 ベースメカニカルデザイン: 大河原邦男 設定考証: 永瀬唯 声の出演: オリヴァー・マイ:石川英郎 モニク・キャディラック:長沢美樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/26(水) / 終了日:2006/08/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. MS IGLOO | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 夢轍〜ユメワダチ〜歌:Taja 詞:菜穂 作曲:Taja [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/20 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / kunku / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:ジオン版ボールとも言うべきオッゴの設定。個人的にはあって然るべき機体と考えていたので、最初見たときは嬉しかったですね。搭乗するのが少年兵という展開もジオン軍の末期的な状況を上手く表現していました。 2:パーツ精度不足でオッゴのターレットが回転しない、という展開。 【悪い点】 1:ゼーゴック、ビグラング両機の設定。流石に無理を感じました。 2:終始戦況の末期症状を示唆していたにも関わらず、ゲストのオッゴ搭乗員とカスペン以外のクルーがほぼ全員生き残った点。 【総合評価】 「歴史に埋もれた」ジオン兵器を題材にした「ガンダム」外伝OVA第2期シリーズ。 今回は大戦末期のジオン敗北時を背景にしていますが、オッゴ以外の兵器は余りそれを感じさせず、しかも、自艦に死者が余りでないため、今ひとつ敗戦という感じがしませんでした。また、連邦軍のヤクザ振りも相変わらずでした。 健闘しているCGとオッゴの存在で、評価は「普通」と致します。 2010/07/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by セカイジュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(9%) 普通:6(55%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 18627 ホスト:18761 ブラウザ: 6534 【良い点】 ドラマティックなストーリー展開。 【悪い点】 ・一年戦争の兵器群とは思えない動き、軽やか過ぎて重みを感じない。 ・キャラクターの動きがオーバーアクション気味、悪い意味でアニメらしい動きをしている。 ・連邦がチンピラ集団でしかない。 【総合評価】 仮想戦記物としてはこれでいいのかも知れないが、これを「正史」として見る連邦のあんまりな描かれようとジオン贔屓に涙する。ジオンが格好良く描かれるのはいいが、あんなチンピラ集団相手に負けたことになってしまって本当にそれでいいのかジオン。 もっとまともな国家に負かされた方がジオンの敗北も輝くだろうに。 評価は「普通」。 2010/01/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 41429 ホスト:41390 ブラウザ: 6404 悲劇を好む制作者が、趣味に走りすぎる。 これが、この作品の最大の欠点であると同時に今西監督の欠点でもあると思います。 オリヴァー・マイが手記を読む形で話が展開していくのは、前作と同様、送られてきた兵器の基になったビグロやズゴックのコンセプトを無視して造られた 兵器等が戦況の悪さを雄弁に物語っています。 ヨーツンへイムに持ち込まれた仕事を見ると、モビルダイバー・ゼーゴックで大気圏外からジャブロー上空に潜ってソロモンに向かって飛び立つ連邦の艦船を沈める、 既に量産されてア・バオア・クーの戦いに投入される事が決まったオッゴの実戦テスト、 技術仕官のマイ自身がビグ・ラングに乗り込んでア・バオア・クーの戦いに身を投じる等、それらは、もはやテストと呼べる内容ではありませんでした。 また、ヴェルナーの祖父の真相とヴェルナーの最期、キャデラック姉弟の再会とエルヴィンの最期等、 作中で展開されたドラマも、及第点を超える内容でした。 ただし、作中から押し付けがましい空気が常に漂っていた事が響いた為、評価は、「普通」です。 2010/01/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670 【良い点】 後半ですな・・・・・・敗戦濃厚なジオンが物量作戦で来るのは我が国の2次大戦時の様な気がします。 ジオンにもモビルポッドあったんですな。それを考えるとボールを「動く棺桶」とは言えない気がします。実際ボールは本作では結構活躍してました。 【悪い点】 まあモニカの弟とか学徒兵まで実戦に使う苦しい台所事情のジオン。モビルポッドはまだ理解できたが、あのビグロのお化けはねえ・・・・兵器記録係のマイ中尉に「お前が乗れ」と言う艦長の無茶ぶりも(汗)。 連邦はやっぱチンピラ。ポリゴンは馴染めん。 【総合評価】 レギュラー陣が生き残ったのだけが救いですな。「普通」。 この評価板に投稿する |
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