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| 2009/07/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by お暇なゲ〜セン (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:6(6%) 悪い:21(21%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17728 ブラウザ: 1972(携帯) ガンダムサーガの一部に決着がこの作品で付きますね。 アムロとブライトが本当にかっこよかったです。 戦闘シーンも迫力あって好きですし、ストーリーも奥が深いですが………………シャアがダメ人間でしたな。終盤のマザコン発言は引きましたし、なんか偉そうなヤツになり下がっていましたし。ギュネイは死に方が柿崎並みにひどかったです。まあ、ギュネイはその前にMSで人間人質にしたりと結構卑怯ことやってましたがw 2009/04/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムラカミソウシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32603 ブラウザ: 2913(携帯) 『矛盾に満ちた幾億もの光』 これは森口博子さんの「もうひとつの未来」という曲に出てくる詞の一部です。 逆襲のシャアを一言で例えるなら、まさにこれだなと思いました。 クェスもハサウェイもブライトもチェーンもギュネイもナナイも、アムロとシャアでさえも、矛盾した己の正義の下に戦っていきます。 誰が正しい訳でもないし、誰も間違っていないでしょう。 富野監督の「ガンダム」とは常にそのような作品でした。 だから、この戦場に流れる生命の叫びを感じながら観てください。 人間の愚かさとは何か、人間の美しさとは何か。 「生きていく」ということをこの映画は教えてくれるような気がします。 [推薦数:3] 2009/04/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 逆襲のアムロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19969 ホスト:19919 ブラウザ: 7878 長文・乱文ご容赦ください。 この作品をはじめてみたのは、私が高校生の時。友人に面白いと薦められ、初めてまともに観たガンダム作品でした。 数年おきに思い出したように観て、この作品は、かれこれ10回以上は鑑賞しています。 作品の中身が濃いので、毎回わからない部分が解明され、そのたびによく出来た作品だと感心します。 誤解を恐れずにいうのならば、この作品でガンダムという物語は事実上「完結」したといえます。 私の中では、最高のガンダム作品だし、「アニメ」としてのレベルも非常にクオリティーが高いと思い、文句なしの「最高」の評価です。 【よいところ】 ● 「νガンダム」の完成度の高さ ニュータイプ専用のファンネルの装備が、初めて連邦軍に装備された。シンプルながら、完成されたガンダムを思わせる。 ● 20年前に作られたとは思えないほど、映像のクオリティーが高い。当時はめずらしいCGも使われている。 ● 戦闘シーンの描写が細かく精緻 戦闘シーンは少なめだが、戦闘シーンも細かい描写が描きこまれていて満足度は高い。お気に入りは、 ★ νガンダムのライフルは、細かく連射したり(ファンネルの狙撃場面)、エネルギーを一気にためて発射(レズンが艦隊砲撃と勘違いする場面)でき、演出が細かい ★ ジェガンがギラドーガをミサイルで攻撃する際、ギラドーガが被弾に応じて徐々に潰れていく様。細かいなぁ…と感心する ★ αアジールのファンネルをνガンダムが狙撃する際、ビームライフルが細かく動いている。一瞬のシーンだが、かなりお気に入り ★ νガンダムVSギュネイ・ヤクトドーガ 緊迫した戦闘シーンの中で、アムロが経験の差、一瞬の隙をついて撃墜する。本物の戦闘を思わせるリアルな演出 ● よくできたストーリー 「(νガンダムの)フレームの重量が3kg減った原因は…」とチェーンが怒っているシーンから始まるのだが、これがまさにシャアから提供されたサイコフレームだったというオチ。伏線を張って、非常によく練られている。全般的に、展開が速く、最後まで引き込まれる。 【わるいところ】 ● 内容がつめこまれすぎており、はじめ、細部をよく理解できない。 ● 小説版「ベルトーチカ・チルドレン」という作品が本当はこの作品の元ネタだったのですが、Zの時のベルトーチカと関係が続いており、アムロとの子供を身ごもる設定。この設定が、製作者サイドの要望で削られてしまった点。これは惜しい…。 ● また、同じ理由で、クエスが変なキャラクターになってしまった事。小説版では、ベルトーチカがアムロの子供を身ごもっている事をニュータイプ的センスで見抜き、アムロと共感するもアムロのもとを去る決意をする、という悲劇のヒロイン的に描かれているが、こっちのほうがお気に入り。映画版では、過敏なところだけが強調されてしまっている 【シャアはへたれか?】 シャアはへタレか?というのは、この作品の評価のポイントになっています。 確かに、ナナイ・ギュネイが言うように、アムロへの嫉妬・ララァへのマザコン的な動機から隕石落しを決行した軟弱者とも解釈できます。 ● サイコフレームの提供 しかし、隕石落しが主目的なら、なぜシャアはアムロにサイコフレームの情報を提供したでしょうか。大いに疑問です。 劇中、細かくみていくと、人の意志を増幅して受信できるサイコフレームは髄所に威力を発揮し、戦況を変化させています。 ギュネイとνガンダムとの戦いでは、ギュネイが「何であんなにファンネルがもつんだ!」とνガンダムのファンネルの威力に閉口します。サイコフレームが影響していると考えられます。 チェーンがレズンを撃墜する際も、サイコフレームが光っています。チェーンもオクトバーの話から、「サイコフレームで無限に力が引き出せる可能性がある」という話をする場面がある(アムロは否定するが) 最後、奇跡的にアクシズが地球外へ放出される際も、サイコフレームが影響を与えた描写がみられます(緑色の光、サイコフレームの共振)。 サイコフレームを提供しなければ、戦況は大きく変化し、アクシズを落とす作戦は成功していたと考える事も十分可能です。 ● シャアの意図 でも、シャアはアムロにサイコフレームを提供した…。アムロはその事を「貴様はそうやって人を馬鹿にして…」と表現しましたが、果たしてそうなのか? この点はいろいろと解釈が可能だと思います。 本当は、シャアは隕石落しをアムロに阻止してほしかったのではないか?(劇中、「私はあこぎな事をやっている。アムロ私を感じてみろ」というシーンや、サイコフレームの提供) 初代ガンダムにおけるア・バオアクーでの決戦のとき、アムロに同士になれと勧誘するシーンも合わせて考えると、本当は、アムロとともに理想の世界を築きたかったのでは? それも、Zのさい、一瞬お互いが出会うも、ララァの存在によって、うまくいかない。 ● ララァの存在 劇中の最後に「ララァは私の母になってくれるかもしれない存在だったんだぞ」というシーンが、シャアをへタレと感じさせる要因となっていますが、私はそのように感じません。 「人間は9歳くらいまでの満たされない欲求がトラウマとなり、それを人生の克服の課題として生きていく」富野監督の別のところでの話だそうです。 シャアは、父を暗殺され、復讐を目的としたシャアの人生は、愛情に飢えていた。 そうした意味では、ララァの存在に対するシャアの思い入れが深かった事は理解できるし、精神的なもろさを併せ持つ人間を適切に表現できていて、逆に奥深いと感じました。 ● 高い感受性 また、シャアの高い感受性についても共感できる。 劇中、スウィートウォーターのコロニーが連邦政府によってきわめて不安定な状態で作られ、そのまま放置された難民の歴史を語る場面がある。 ガンダム作品全般に言えることだが、地球連邦の無能さ・無策さはあまり強調して描かれていない。 しかしそれこそ「悪いやつほどよく眠る」という言葉があるように、よく描かれているのかもしれない。 現代社会でも、全体の奉仕者として国民に奉仕すべき公務員たる官僚が、天下りして「渡り」を繰り返し私腹を肥やしている裏側で、真面目ながら不器用な期間労働者が派遣切りで苦しんでいる例がある。 しかも、その私腹を肥やしているやつは誰なのかいまいちよくわからないし、誰に不満を向ければよいのかわからないし、うやむやにされている感じ。 こういったことに敏感に反応できるシャアに共感できる人も多いと思う。 それが時に過激さを伴い、破綻するとしても、それがなければ、また時代は変化しないのも現実認識としては正しいのかもしれない。 こういった事が複合的に混ざり合って、魅力的な人物として描かれており、私は好印象でした。 また、その意図がアムロに伝わらない点が、歯がゆくて、しかし引き込まれてしまう。 エンディングテーマの「メビウスの輪から抜け出せなくていくつもの罪を繰り返す」ですよね。 何度みても奥が深く、楽しい傑作です。 2009/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 1163 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:3(21%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 1560 ホスト:1457 ブラウザ: 6399 【良い点】 映像のクオリティー高すぎ 無重力表現 新しい設定の多さ 【悪い点】 詰め込みすぎ サザビーのコクピットの大きさ 【総合評価】 これまでのガンダム(初代、Z、ZZ)を見てきた人には最高の作品ではないだろうか。 スポンサーや時代に振り回され、方向性もテーマも雑多になってしまったこれまでのシリーズを見事に大河ドラマとして昇華させた作品。 そのため、これだけ見た人にはこの作品の本質は伝わらないと思う。 良くも悪くも当時の富野由悠季が本気で作ったエンターテイメントという感じ。 シャアに関しては、もうすでにファーストの頃からキャラクターが崩壊してたので本作で特別大きな違和感を感じたりはしなかった(Zのときの落ち着きぶりのほうがよっぽど不自然)。 クェスとハサウェイの立ち位置は、結局新世代のニュータイプの間でもアムロとシャアのように価値観の違いは生まれ、自分のエゴに従って行動した結果また悲劇が起こる、という事をいうためのものだと思う。 これまでのシリーズでニュータイプの間に起こった悲劇を一気に追体験させられたキャラクターという感じ。 自分は最高に楽しめたのだが、万人に伝わる面白さがあったかどうかは分からないので、あまり評価に自信はない。 2009/03/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926 本作を見直してみて思うのですがクエス・パラヤの存在が妙に浮いています。 連邦政府高官の娘が敵のトップに才能を見出され、かつての親しい人に敵対という シチュエーション自体はドラマチックなんですが、如何せん一年間のTV放映に見合う 時間推移の他のガンダムに比べても短期間なだけにかなり強引・・・。 また年齢的にも十代前半の小娘がチョコチョコっと訓練受けたぐらいで大人顔負けの 戦闘能力を持つというは、先の「ZZ」におけるシャングリラチルドなどでも 既にあったわけで初見では一応、受けいられましたが本作は30才前後になった シャアとアムロをはじめ基本、大人視点ですしイマイチ存在意義が分からないです。 一応、父性を他人に求められる年齢になったシャアとアムロを描きたいということでしょうか? 二人とも、そんなの勝手に求められても御免こうむるというのが本音という感じでしたが。 この辺はハサウェイという実子がいて20才前から不本意ながらに父親的ポジションに 立ってきたブライトの落ち着きぶりが際立っていました。 そういえばクエスが理性的に行動したと思える唯一(笑)の場面がレズンとギュネイの諍いの仲裁シーン。 ギュネイが他の兵士とあまり上手くいってない事を描写したかったのかもしれませんが スパナを投げつけられて平然としていられる方が人間が出来すぎているような気がして クエスらしくないように思えました。 というかレズンの方が危ない。避けられた先に誰かいたら一大事です。 [推薦数:4] 2009/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アキラメルラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(69%) 普通:40(17%) 悪い:34(14%)] / プロバイダ: 15358 ホスト:15342 ブラウザ: 4549 【良い点】 ストーリー展開は面白い。高速で回るけれどしっかりしてる 【悪い点】 いや、ガンダム知らない人には見せられ無いでしょ 【総合評価】 アムロVSシャアのために作られた映画。 「貴様ほどの男がなんて器量の小さい!」 「ララア・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ。そのララアを殺したお前に言えたことか!」 お前はもっと出来る男の筈だと叱咤する主人公 その主人公に運命を狂わされた永遠のライバル これを言わせるために作ったのかなーと。 Zガンダムで和解するかに見えた二人ですが、過去の溝は埋められず遂に歩み寄る事は無かった。 放送期間合わせて3年。ガンダム3部作の集大成に相応しい内容だったと思います。 戦いに傷つき、疲れ果てたアムロ 大勢の悲しみに触れ、心砕かれたカミーユ 大人のエゴに蝕まれ、新天地に流れ行くジュドー そして来たるべき革新は地球を呪う歌声と共に、戦いの狼煙を上げる。 だが人々が最後に見たのは灰色に染まる地球ではなく、人の優しさに光る宇宙だった・・・。 感想はとても面白かったです。 互いに認めつつ、認められない2人の関係がとても胸に詰まりました。 そして残された人々に希望が残された事も良かったと思います。 2008/12/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クロニム (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14005 ブラウザ: 3020(携帯) 説明不足。みんな何やりたいのか不明。だから結局あれは何?これは何?のオンパレード見ても全然楽しくない。 [推薦数:4] 2008/12/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 本作の見所はもちろんシャアとアムロの決着が焦点となりますが、 ネオジオンの総帥となったシャアが如何にもな理由を付けて相変わらず小難しい御託を並べてるが、 本作の実態を述べれば昔の女(ララァ)への未練と、ライバル(アムロ)の才能に嫉妬を続ける シャアという男の器量の狭さが暴かれるのが隠された本質だろう。 表向きは地球粛清とか人類の革新が云々とか意味深なフレーズを並べて煙に巻こうとしてるけど、 この辺りのフレーズが単なるハッタリだと気付いてしまえばシャアの根幹に有る物が 実に幼稚で情けないのかがよく解る。 そりゃアムロへの私怨で戦争を始める様な人間だし、シャアにとってのネオジオン軍は アムロとの決着を付けるという自己の欲求を満たす為だけの駒としか考えてないし。 シャアの行動には正義も無ければ共感もし難く、またナナイを初めとしたネオジオンの仕官が 最後にシャアに見捨てられたと悟ってしまい、だから最後には敵味方から総スカンされるし、 視聴者としてもシャアに対して完全に呆れてしまった上に、 おまけに迷台詞の「ララァは私の母に〜(以下略)」という情けなさを極めた台詞まで飛び出したのは 思わず失笑してしまう所だ。 ある意味でここまでシャアの情けなさを徹底的に描写してるのは凄いと思うけど、 これも富野氏の中では計算され尽くした上の事なんだろうなと思う。 シリーズの中でもカリスマ性の高いシャアを貶める事で視聴者を突き放し幻滅させる意図を感じるけど、 でも「ガンダム」というネームバリューが必要以上に一人歩きしてしまうのは昔から変わらずか。 もう一度振り返ると総帥としての虚勢を張るシャアの姿と、本性の情けないシャアの姿とのギャップが凄すぎて ネタとしては笑えるが、でも今までのシリーズの中では最も人間臭いなと思ったりも。 後は本作の大半はシャアとアムロ以外はどうでもよくて、他のキャラなんかはシャアとアムロの2人の間に 割って入れない事を強調させる引き立て役としてのみしか存在する価値が無いし、 やっぱり本作は何処まで行ってもシャアとアムロの2人なんだなと。 本作は表面的に見える所なら凄そうな言葉や台詞回しが沢山並んで立派に見えますが、 裏に隠さされた実態を暴けば極めて薄っぺらいと思う。 これでも以前は何か凄い意味が有るのかなと考えてた時期も有りましたが、 改めて観た感想を述べても特に何の心にも残らない様な作品だと実感してしまいました。 2008/12/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隼風 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:5(29%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5523 ブラウザ: 8090 ガンダムを見始めておよそ8年ぐらい、ようやく視聴したのですが…… アムロは人徳のある大人に成長しているので良いと思いましたが、逆にシャアは本当にエゴの塊としか言いようのない人になり果てていました。 てっきりクエスやハサウェイはその戦いを反面教師にして次の世代へ向かうキャラクターになるかと思いきや、クエスはただの電波だし、ハサウェイも結果的に助けてくれた相手にキレて容赦なく撃ち殺すわで……酷い。 富野さんは本当に青少年ほど病んだキャラにしますね…… 戦闘シーンはクオリティ高いけど、νガンダムやサザビーよりも、リガズィだっけ? とにかくアムロが最初乗ってた量産型が好きになった。 ガンダム好きの友人からオススメと聞いて強引に借りたんだが、そこまで凄い作品とは思えませんでした。 評価は普通です。 2008/11/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 梵太勳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:1(25%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 482 ホスト:339 ブラウザ: 5234 【良い点】 戦闘シーン シャアの迷いが上手く描かれていた BGMやBEYOND THE TIMEが良かった 同じ理想を持ちながら実現の過程が違うアムロとシャアが上手く描かれていた 【悪い点】 あれだけの内容を一つの映画でまとめるのはきついよね 【総合評価】 自分の中では一番好きな作品です。ガノタなら見なきゃ損する 2008/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 気道戦士Zガンダム (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46597 ホスト:46583 ブラウザ: 8090 【良い点】 戦闘シーンが圧巻でした。正直これが20前の作品とは思えないくらいすごい。地球環境を取り上げてるのもいい。 父の理想をついで人類をニュータイプにすることしか考えてないシャア。 そしてオールドタイプのチェーンとつきあったりと、あくまで個人の幸せを求めるアムロのとの二人の対比がよかった。 【悪い点】 シャアの狂気に対するアースノイドの描写がほしいですね。その方が親近感わきます。 アクシズを止めにいくジオン兵。これは解らなかった。だったら最初から計画にさんかすんなよと思いました。 チェーンのサイコフレーム。これが抽象的でよくわからんかった。 【総合評価】 良い 2008/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23755 ホスト:23689 ブラウザ: 6342 なかなか見ごたえがありました。 ただのシャアとアムロの最終決着の映画というわけではなかったです。 ナナイ,ギュネイ,クェス,ハサウェイなど魅力的な新キャラクターが登場し,その人間模様・コンプレックスなどを描きながらも,最後はアムロとシャアの戦いで締めくくっていきました。 今までの流れの中で、地球に住む人々に失望したシャアとそれでも地球の人を信じようとするアムロの戦いには、どちら側にも純粋すぎたゆえの正義があったように思います。 いつもニュータイプというのは純粋であり、2つのタイプに分かれます。 失望するか、信じ続けるか? 「ガンダム」では、信じ続けるほうを主人公サイドにしますが、どちらが間違っているとも言いがたいです。しかし、基本的には主人公サイドが勝つので、そこには信じ続けようというメッセージがあるのだと思います。 また、本作ではシャアという人物の心の弱い部分が描かれていた所も高く評価できると思います。 ある意味,本作はシャアが主人公だったとも言えます。 最後もあえて特別な説明をせず,エンドロールに入っていったのも良かったと思います。 エンディングテーマもすばらしかったです。 とても良くできた作品だと思います。 2008/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 ガンダムシリーズの中では、一番好きです。 この作品の舞台は『機動戦士ガンダム』から続いてきた宇宙世紀という歴史の延長線上にあって、ファーストガンダムの一年戦争があった宇宙世紀0079年から14年後の宇宙世紀0093年の第二次ネオ・ジオン抗争を描いた作品。ファーストガンダムから一連のシリーズで因縁のライバル同士であったアムロとシャアの戦いにピリオドが打たれ、劇場版『機動戦士ガンダム』シリーズの事実上の完結編です。 キャラクターデザインと作画監督を安彦良和さんに依頼しましたが断られて、『機動戦士ガンダムΖΖ』に引き続いて北爪宏幸さんを起用しています。 『機動戦士Ζガンダム』で可変機構が組み入れられて、『機動戦士ガンダムΖΖ』では巨大化・大出力化が進んで恐竜的ともいえる進化を遂げてきたモビルスーツでありますが、本作品ではそれら複雑な機構を有する機体は登場せず、RX-78-2 ガンダムに近いシンプルな人型の機体が中心となっています。新しいテクノロジーとしては、サイコミュ回路を金属粒子に封じ込めて機体のフレームに使うサイコフレームや、前作までは敵側の一部の機体にのみ装備されていたファンネルが、初めて主役機νガンダムにも装備されていてるくらいです。 メカニックデザインは、主役のνガンダムについてはΖガンダム、ΖΖガンダムと同様にコンペ形式で多数のデザイナーが参加、その中でVISCAL DESIGNの鈴木雅久さんらが中心になって数多くのラフデザインを提出して、最終的に出渕裕さんがまとめています。ネオ・ジオン軍MSは出渕裕さんがデザイン。その他、戦艦のデザインをOVA『トップをねらえ!』やTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』等でおなじみのガイナックスが担当。(ネオ・ジオン軍艦艇は庵野秀明さん。ロンド・ベル艦艇は増尾昭一さん)。 初歩的なものの当時としては珍しいCG技術も使われ、スペースコロニーのサイド1・ロンデニオンとスウィートウォーターの描写等。このうちロンデニオンの映像は後の『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のラストカットで登場するサイド6・リボーの映像としても流用されました。それだけ素晴らしかったのでしょう。 ただ最後は、ちゃんと決着つけてほしかったです…。 評価 多少欠点もありますがギリギリ「最高」で。 2008/08/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゆかり御飯 (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(67%) 普通:15(18%) 悪い:13(15%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17954 ブラウザ: 2144(携帯) ハサウェイとクェスが不快でした。もうどうしようもなく不快です。 シャアとアムロをメインに作るなら、別に新キャラださなくてよくないですか?旧キャラだけじゃダメですか? 好き勝手に人間関係荒らし回ってフェードアウトしていったヤツらという悪いイメージしかありません。 もっとゆっくり見ればまた違う印象を持てたかもしれませんが… νガンダムとサザビーはかっこよかったんですが、シャアは口を開くたびにどんどん情けない子になっていくようで……残念としか…… ニュータイプって結局何?なんでもできるマンなの?と言いたくなる終わり方でした。 2008/07/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5495 ホスト:5507 ブラウザ: 6342 当時は大好きで 何度も見てましたが、、、、今 改めて見る機会があったんで だいぶ感想が変わりますネェ。視点が変わるとこういうモノなんですね。 まず 当時 意味不明で不快だった「クエス・パラヤ」の鬱積してはけ口を求めて心情や 女性に頼るシャアなどが理解でき 監督はこういう人間ドラマを表現したかったんだ と思えますが、、、、、反対に サイコフレームの万能さや理論的でない奇跡(ファンタジーか??)や わざわざ引っ張って来たのに αアジールの弱さなど 興ざめする点も、、、 けど この当時に完全オリジナルで劇場版を作った監督の意欲と情熱は感じられるので(画像も今見てもヒケを取らない綺麗さ)、、、実際この後 制作された色々なガンダム系の映画はTVのツギハギだらけ、、、 評価は「良い」で。シナリオのオチとしては「悪い」ですが、、、、 2008/07/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 先日、地球に人類が一人もいなくなったらをシュミレートした番組を観ました。 途中で本作の数年前に発生したチェリノブイリ原発事故により放射能汚染で 人が住めなくなった地域に緑が蘇っているという皮肉な場面が紹介されていました。 持続的に地球を汚染する人間という毒を一過性な放射能汚染という毒で制するという シャアの判断は必ずしも間違っていないかもしれません。 このシリーズでは人類は宇宙に可能性を見出せるという「ナウシカ」には無い選択肢があるわけですし。 2008/07/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アースノイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14077 ブラウザ: 2982(携帯) 私は頭が悪く良い言葉も言えませんが、この作品は私論などを一切交えず純粋な心で見るべき作品だと思います。アムロやシャアやクェスなど、それぞれのキャラクターの重く深い考えや背景にある戦争、それは私達視聴者によって捉え方が違うのはもっもとごく当たり前な事だと思います。 特にエンディングでは非現実的過ぎると賛否が分かれていますが、私はとても感動しました。敵味方問わずアクシズを押し返し地球を守ろうとするシーンは心が震えました。 言い方が悪いのですが、しょせんはアニメなのです。もし、ガンダムに対して現実的な展開を望むなら私はガンダムを好きになっていません。現実的な展開なら、普通に考えて一般市民のアムロが一年戦争で生き延びる事は到底出来るわけないと思います。 確かに、リアルな戦争を売りにしているガンダムですが、そこには視聴者に訴える夢が詰まっているのです。その夢の部分をシャアの様にエゴや敵意剥き出しに感じるのではなく、純粋に触れてみたらいいじゃないんでしょうか。 突如戦争に巻き込まれ家族を失い、ニュータイプは周りから異端だと蔑まされ、それでも人類に絶望する事なく少年から大人へと成長したアムロは最後にこう言いました。 「だから世界に人の心の光を見せなきゃならないんだろっ!!」 オーバーロードで飛ばされて行く名もないギラ・ドーガに手を差し伸べ掴んだジェガンにこの言葉の意味が表されていたと思います。 よって、最高の評価をつけさせて頂きます。乱文失礼しました。 2008/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カンチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(74%) 普通:10(11%) 悪い:14(15%)] / プロバイダ: 45790 ホスト:45899 ブラウザ: 6342 ガンダムの一つの終結点としての、人類に絶望したシャア・アズナブルとそれを食い止めようとするアムロ・レイの最後の物語。 一見シャアのフィフス・ルナを落としたり、アクシズを地球にぶつけて地球を死の星にしようとしたのは絶対的な悪に思えるが、正確には全てが悪ではない。この「逆シャア」の舞台である宇宙世紀0093年ごろというのは、連邦政府高官の意思でのみ地球に住む者が決まってしまい、地球に住む者も選ばれた者ばかり、地球汚染は止まるばかりか進む一方で、そもそもの宇宙世紀の目的である「コロニーに大部分の人間を移住させて地球自然の復活を行う」を連邦自らがダメにしている時代だと、シャアはそう考えて強攻な計画に出た。それは一度構築された世界を政治的に崩すのは不可能だからか? シャアの計画とは、地球を一度核の冬で包み、強制的に人を追い出すことで、人が宇宙に進出せざるを得なくさせ、地球に戻れなくすること。今の世代の人間たちを一度地球から追い出せば、その次の世代、次の世代と時代が進むごとに人は地球の居心地のよさを忘れる。そうすれば、永年に渡って人が地球に戻ることはほぼないだろう。その長い間をかければ地球の自然は復活し、母なる星は保全される。そういうことであったのではないか。 シャアの言葉に 「この暖かさを持った人間が地球さえ破壊するんだ。それを分かるんだよ、アムロ!」や、 「人間のエゴの全てを飲み込めるほど、地球は巨大ではない!」 などがある。彼はスペースノイドであるが故に、地球を深く愛しているということがよく分かる。 人が宇宙に住むことによって新しい人類《ニュータイプ》へと革新を遂げる可能性だってある。こう考えれば、シャアの思想はとても母星への愛に満ち溢れているのかもしれない。 しかしながら実はシャアは基本的にヘタレであるので、それは建前としてアムロとの決着を付けたかったのかもしれない、という解釈もできる。 非常に考え方で見え方が変わる面白い作品。 2008/05/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6395 機動戦士ガンダム、Zガンダムと見てきたのでアムロとシャアと言う構図に関しては、この逆襲のシャアで完結編となるので視聴した! 何と言うか流れ的にZと感覚が似ている…。 毎回相変わらずだが強烈な個性を持ったキャラクターが出すぎだ…。 クェス・パラヤ何か典型的で、もうヒステリックな女性を見るのはもう疲れる。 ハサウェイもカツ並に暴走するは…。 そもそもこの二人はアースノイドながらニュータイプとしての素質が高い…。 スペースノイドで育ったアムロやシャアとは訳が違うのだが…。 更には初めて宇宙に上がって間もないと言うのに少しズレテいる感じが…。 でも、ララァもアースノイドだったっけ…。まぁいっか…。 チェーン・アギがあまりにも可哀想…。 クェスとは全く正反対なタイプの為、妙に映りが良く見えてしまう…。 ぶっちゃけこの二人はどうでも良くて、ファンからしてみればシャアとアムロの決着を見たかったわけで…。 どうせならこの二人だけに焦点を絞ってもっとドラマ仕立てにして欲しかった…。 まぁこの映画を見ても、やっぱガンダムはなんだかんだいったってアムロやブライトじゃなくて、最後までシャアが主人公だったんだなぁとつくづく思いました。 この映画では、結構批判的な内容は多いにも、やっぱカッコいい。 Zとのクワトロと違って、いきなり真逆な事をおっぱじめたり、結局何がしたいのかその真意は掴みづらいもんがあったが…。 地球の重力に縛られているアースノイドを粛清するって言ってもなぁ…。 腐敗した物を完全に力で押し潰して新たに再生すると言っても…。 もう一つピンと来ないです。 結果謎のサイコフレームの共振により、人は信じる事が出来る、未来を賭けてみようみたいな曖昧な終わり方になっちゃったよ…。 シャアとアムロの戦いも結果、消化不良な形で終焉を迎えたのだが…何とも。 結局二人ともララァの幻影から抜け出されずに挙句にはナナイもいるのに何が不満なんだ!シャア!とは思ったり。 それでも人の上にたつカリスマ性の高さ、女性に対して紳士的な一面など、やっぱ最も見栄えのある悪役(?)だよね。 結局シャアもニュータイプでありながらも、一人の男、人間だったんだなって思ってしまう。 それにサザビーを操るシャアは一番かっこいい。 ザクやゲルググも素晴らしく良かったが、真紅のサザビーがやっぱ一番良い。 アムロのνガンダムもかっこよく、MSのデザインはかなり好きです。 2008/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 7653 個人的にはガンダムの中で一番好きな話です。(当然、初代→Zの流れがあってこそですが) ニュータイプなどの思想面では初代、Zで基本的に結論が出てしまっているのですが、この作品ではシャアが結局待ちきれずに動いてしまうという作品です。 この作品だけ観ればシャアは格好いいですがZからの流れを見ると単純に追い詰められていただけなんですよね。 そんなシャアのモロさが見えるところがよいです。 もっと読む「サザビーなどのMSがかっこよく、すばらしいデザインだと思いました。シャアに関しては、今までのシリーズよ...」 by アボンリー 次のページを読む この評価板に投稿する |
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