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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:機動戦士ガンダム第08MS小隊 |
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| メディア: オリジナルビデオアニメ 放映期間: 1996/01/25 全12話 =STAFF= 制作:サンライズ 原作:矢立肇 富野由悠季 監督:神田武幸 飯田馬之介 仕舞屋鉄 森邦宏 キャラクターデザイン:川元利浩 メカニカルデザイン:大河原邦男 カトキハジメ 山根公利 音楽:田中公平 演出: 山田弘和 森邦宏 脚本: 北嶋博明 脚本原案: 桶谷顕 特殊効果: 干場豊 美術監督: 池田繁美 編集: 鶴渕友影 音響監督: 浦上靖夫 ゲストキャラクターデザイン: 門智昭 シナリオ: 北嶋博明 メカニカル作画監督: 吉田徹 津野田勝敏 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996/01/25(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 嵐の中で輝いて歌:米倉千尋 詞:渡辺なつみ 作曲:夢野真音 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2011/10/25 / 最終変更者:S・N / その他更新者: ウィングゼロ / altema / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[推薦数:1] 2008/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 5200 ホスト:5193 ブラウザ: 8090 個人的にはガンダムシリーズでも相当好きな作品です。 設定は一年戦争中のファーストガンダムの外伝的立ち位置で、地上戦がメインの本作。テーマはずばり「純愛」といえる本作は、主人公シローとジオンのパイロットのアイナが戦場で愛を育むことを話の軸に物語が進み、他のガンダムシリーズに比べてリアルな兵器として扱われるMSや、戦争に善悪を一概に決めつけるということは難しいことなどが見どころです。 OVAということからか、MSの描写など作画面としてはかなり良質な出来です。またサウンド面も良質なものばかりで、文句なしです。特にオープニングテーマとエンディングテーマはお気に入りですね。 肝心の内容は実にリアルと言えるでしょう。他のガンダムシリーズだと基本的にMSのスペックが高性能であることがほとんどですが、今作のガンダムは高性能と言えるスペックとは言えません。(アッガイとかにやられそうになるぐらいですし)かといってパイロットがニュータイプだの、特別特化しているわけではないということで、本当の意味での戦場のリアルさが体感できる。最近よく見られる壊れたら新機体の登場は無く、修理して使用するところもリアル。(ジムヘッドやEz-8も修理機体です)ただそんな設定であるがゆえにアプサラスの存在は少し異様とも言えます。 シローとアイナの純愛がメインですが、そこに立ちはだかる軍の上層部。ふつうは主人公の側が美化されがちですが、今作ではそういうことはなく、実際はどっちもどっちでいいも悪いもないことが推し量れます。そういうことを通して戦争の矛盾していて不条理な点を良く描けていると思います。 特にお勧めの回は「震える山(前編)」です。非常に人気のある回ですが、人気があるだけあり、ノリスの鬼人のような強さ、カッコよさが光る回です。 戦場は常にギリギリ状態の戦いであって、リアルロボットといわれるガンダムシリーズの中で0080に並ぶぐらいリアリティを持った作品で、戦争の不条理さが良く描けた良い作品と言えるでしょう。 総合評価は「とても良い」です。 [推薦数:1] 2006/10/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 8327 ホスト:8206 ブラウザ: 6342 ノリス・パッカード、こんなに熱くて気高い男、見たことがない。見事な生き様!真の武人!! 実はこのアニメ、ずっと前に前半部分だけ見て投げ出していました。『最高』をつけておいてなんですが、このアニメは前半部分が普通すぎる。本当に普通のアニメ。普通すぎて退屈。 後、これは私の嗜好でしかないのですが、前半部分に漂っていた学園ドラマ的な雰囲気は、どうにも不愉快です。私は学園物が大嫌いなので。 でもガンダムAの記事に、途中で監督が変わったことと、前半と後半が全く印象が違うことが書かれていたので、最後まで見てみることにしました。 で、最後まで見た感想ですが、『後半はメチャクチャ面白い!これこそ至高のジオン軍人萌えアニメだ!!』に、つきます。この作品は、主人公サイドを中心として見たら、おそらく少しも面白くない。ジオンの戦士達がかなでる敗者の挽歌と、戦場での強い絆。これこそが、このアニメの本質。ノリス、ユーリ、ボーン、‥、彼等の勇姿を、私は永久に忘れない。 特にノリス。使命を果たす(それも個人的な理由!)、ただそれだけのために、全てを捨てた潔さ。なんて気高いんだ。出撃前のノリスとアイナの会話に涙。グフ・カスタムのかっこよさに鳥肌。命と引き換えに使命を果たした見事な最後に、私は魂が震えるのを感じた。 悪役もまた、魅力的です。ギニアスの狂気、ライヤー大佐の狡猾さ。実にカッコイイ。この二人が悪に徹したからこそ、ラストが盛り上がった。こういう突き詰めた極悪人というのは、ノリスとは別の意味でカッコイイですね。 特にライヤー大佐が最後で見せた潔さは、非常に印象に残っています。 最後に主人公のシローですが、私は決して嫌いではないです。確かに軍人失格ですが、私はノリスも軍人失格だと思うので。 ノリスは、国家や理念、大儀といったもののために戦った訳ではない。彼はあくまでも、アイナ一人のために、自分を親同然と呼んでくれた人のためだけに戦った。こういう個人的な理由で戦ったノリスは、シローと同様、軍人失格だと思います。 だが私は、軍人失格のノリスがとても好きです。もしノリスが、ガトーのような狂信的な軍人だったら、私は全く心惹かれなかったと思います。 [推薦数:1] 2004/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10773 ホスト:10807 ブラウザ: 4184 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 [OVA 1996〜1999年 約25分全11話 ガンダム・サイドストーリー] 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ラスト・リゾート [OVA 1999年 約30分:OVAシリーズ後日談] 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート [劇場アニメ 1998年 約50分:OVAシリーズ第6話〜第8話の総集編に新作カットを加えた劇場公開版] 【とても良い】-αで【良い】 サイドストーリーガンダムとしては、最もよさげです。結構面白かったです。 甘ちゃんで最低の兵隊シロー・アマダ。でもその最低っぷりは、質は違えどガンダムとしては至極普通な気がする、ガンダムって、きっとそういうジャンルだし。敵といきなり恋なんかしちゃうのも普通普通、というよりお約束。ただ今回は、あまりにピュアサイドからのアプローチなため微妙に新鮮です。 メカに関しては、機能美つーもんが感じにれないアプサラスのローセンスデザイン以外は素晴らしかったです。部分破壊やウェザリングがよく似合うMSと凝った描写の戦術の数々は、リアル路線でマニアック。まあ、リアルにしすぎると限界が出てくるのは仕方なけど、MSの意義というのを真剣に考えているのが伝わるね。ゲリラの携帯ロケットと比べるとMSってホント高価そうな兵器だな・・・1機幾らするんでしょう。あと、ガンダムだらけというのもツッコミ所ですが、あんまりキャピキャピしてなかったのでこれは許せまする。 ストーリーは、リアル路線のサイドストーリーということもあり、地味。やはり、メインシリーズに比べ高揚感は無いですね(どうも私的にガンダムの魅力は、高揚感であって、それにはニュータイプの登場が不可欠なんですね。)。しかし、堅実で、作り込みはかなりの物・・・ホント、かなり良いです、けど、なんとなく地味。 アイナとシローのラブストーリーについては、ギリギリです。あと一歩やり過ぎると臭かったかもしれません、私としてはラスト付近を除きそれほど気にならなかったのは、恋愛を描いたカットが分量的にさほど多くなかった為でしょうか。 【その他】 良い台詞 No1:ギニアス「愛など粘膜が作り出す幻想にすぎん」 宇宙世紀余談で一番面白かったのは、やはり、シャアのスピードの秘密についてかな。 [推薦数:1] 2004/10/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 瑠ウ・出・ジン (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(92%) 普通:1(4%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 3463 ホスト:3553 ブラウザ: 3874 シローは、多分志願して入ったんだろう。単純に連邦軍は正義であると固く信じていたどこにでもいる熱血な少年であったけど、敵であるアイナに出会ってその考え方に疑問を抱きはじめたのでしょう。 アイナもはじめは兄を慕い兄の研究に何の疑いもなく身を捧げていたが、シローに出会いだんだん変わっていったんでしょう。 はなはだ甘く偽善の感もありますが、そこは自虐的にこの作品では捉えている。 戦争で戦うことは、敵と戦うことだけではないということが、やりたかったのではないかと思う。 戦争で戦うべき相手を間違ってはならない、そしてこの戦争は何のために起こっているかということを考えた結果シローとアイナはそういう結論に至ったのでしょう。 いくら非難されようと、2人は敢えてこういう行動を起こしたのです。 ・・・ この評価板に投稿する |
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