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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 / 文学:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 11位/3,702作品中(総合466/偏差値112.22) | 10位<= =>12位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 68位/2,044作品中(平均2.11=とても良い/221評価) | 67位<= =>69位 |
| 1989年アニメ総合点 | 2位/78作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)地球連邦軍とジオン公国軍による戦いが熾烈を極めるU.C.0079年末期。 連邦軍の開発したニュータイプ専用MS=ガンダムNT-1アレックスを巡る戦いが、宇宙に浮かぶコロニー、サイド6で展開する。 惹かれあいながらも、お互いの素性を知らぬまま戦うアレックスの女性テストパイロット・クリス、アレックスを狙うジオン軍の青年パイロット・バーニィ……。 その2人を知る少年アルは、雌雄を決しようとする彼ら戦いの目撃者となる! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OVA全6巻 = STAFF = 制作: サンライズ 監督: 高山文彦 構成: 結城恭介 原作: 矢立肇 富野由悠季 脚本: 山賀博之 第1・3・5話演出:高松信司 第6話演出:高山文彦 第2・4話演出:横山広行 第2・4・5話作監:窪岡俊之 第3話作監:富沢和雄 第3・5・6話作監:川元利浩 第1話作監:斉藤格 特殊効果: 干場豊 美術: 池田繁 脇威志 編集: 瀬山武司 音楽: かしぶち哲郎 音響: 藤野貞義 キャラクターデザイン: 美樹本晴彦 デザインワークス: 出渕裕 モビルスーツ原案: 大河原邦男 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1989/03/25(土) メディア販売 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. TOKYO MX *アニメ「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」& | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) いつか空に届いて歌:椎名恵 詞:椎名恵 作曲:椎名恵 編曲:戸塚修 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 遠い記憶歌:椎名恵 詞:椎名恵 作曲:椎名恵 編曲:戸塚修 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/02/27 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / お暇なゲ〜セン / 羽幌炭鉱 / カトル / altema / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2012/05/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 16830 ホスト:16886 ブラウザ: 10962 【総合評価】 この作品はガンダムシリーズ初のオリジナルビデオアニメとして制作された作品であり、そしてガンダム作品では初めての「富野監督以外の人が作ったガンダム作品」となった。その意味では直接的ではないにせよ「ガンダムと名がつけば何でもあり」という野放図という土台を作った作品でもある。その意味では私も含めて若者世代はこの事実に感謝しなければならないだろう、この作品の存在がなければ「Gガンダム」や「ガンダムW」のような「アナザーガンダム」は生まれていなかったのだから。では、なぜこのような作品が生まれることになってしまったのだろうか?色々と理由はあると思うが、詰まるところは「ガンダム以降はリアルロボットと称したレプリカ作品ばかりになってしまったから」というところに集約されるのではないだろうか? 結局「機動戦士ガンダム」という作品が出来てしまい、また「超時空要塞マクロス」が出来てしまって以降はロボアニメ自体がオタク向け文化に堕してしまった。今まで以上にやたらとオタク受けする色気やエロなんてものばかりが優先され、肝心のメカ描写は殆どなされない。この時期にまともに「ロボット」というものを描いていたものがあるとすればそれは「バトルフィーバーJ」以降の「スーパー戦隊シリーズ」のみだろう。それらの時期に生み出された「六神合体ゴッドマーズ」なんてまさにその典型でロボデザインや合体バンク自体は超かっこいいのに全然動かない。不思議なほど動かない。回によってはドラマパートに尺を割きまくって戦闘パートがたったの1分程度などという回まであったのだから酷いものだ。またアメリカが新しく「トランスフォーマー」という意思を持った生命体のロボを生み出してそちらに玩具人気が傾いてたが故に当時のロボアニメ業界は物凄い閉塞感に満ちていたらしい。というか私自身幼かった時はロボアニメじゃなく特撮にハマってたからなあ^^; さて、前置きが長くなったが、本作はそんな中ではじめてまともにオタク向けでなくかつやたらと陰惨ぶったロボアニメから解放された雰囲気の作品ではあったと思う。ストーリーとしては1年戦争のアナザーストーリーとして、終戦間際を描いた作品だった。主人公はコロニーに住む少年アルで彼がひょんなことから連邦のMSパイロットのクリス、そしてジオンパイロットのバーニィと知り合ってそこからの交流が描かれる。だが、この作品ははっきり内容的に超地味である。はっきり言って単純な一ロボアニメとして見ると「X」かそれ以上に酷い作品だった。まずロボアニメとしての痛快さがないというのはこの作品において致命的欠陥となってしまっている。ザクもアレックスもコロニー内の戦闘とはいえやたら地味で「08MS小隊」の前半もビックリなほどもっさりした動きである。やはりロボアニメなのだから基本的にロボをグリグリ動かして活躍させ暴れさせてナンボだと言うのにそれすらも出来ないようではロボアニメとしての本分を全うしたとは言い難い。 ストーリーの中身としても、いかにも戦争教育を受けた戦後の世代の頭でっかちなおっさんが高度経済成長時代のメンタリティでもって描いているという感じで新鮮味もなければ正直2012年現在の価値観として見るにはもはや古すぎる時代遅れの価値観である。キャラに関してもアルにしろクリスにしろバーニィにしろどいつもこいつもステロタイプで、全員が決まった台詞を決まったタイミングで言ってるだけで印象に残らない。ひ若いヘッポコ軍人が安っぽいヒューマニズムをセンチメンタルに語る様を見ているとはっきり言ってぶん殴りたくなってくる。まるで無難なことしか言わない優等生または官僚の答弁みたいに見えてしまいそのキャラ故の生々しさ、面白さといったものがそこには感じられないのである。コロニー内の描写に関しても妙に拘って作ってしまっているせいかやたらと違和感を覚える部分が多く、あれではかえって逆効果である。 ただ、これだけぼろカスに貶しておりどうにもキラリと光る部分を感じないこの作品が嫌いなのかというとそこまで嫌いにはならないのである。というのもこの作品は「戦争とは何か?」について製作側がバカ正直に真っ向から挑もうとする姿勢を伺うことが出来たからだ。「マジンガーZ」をはじめとする多くのロボアニメが「反戦」を題材にしながらもそのどれ一つとして「戦争とは何か?」について答えを出し得た作品などない。「機動戦士ガンダム」ですらも途中からニュータイプ論などというどうでもいい方向に話が行ってしまい結果として話が面白くなくなってしまった。ところがそんな中でこの「ポケ戦」は多くのロボアニメが描き切れなかった戦争というものについてじっくり考えようとしたのではないだろうか?そしてそれ故に敢えてステロタイプのキャラを用意しロボアクションを極力排してドラマパート中心で行こうとしたのではないだろうか? そんな風に考えていくとこの作品のニュアンスや印象はかなり変わってくる。及第点には至ってないにせよ決して無碍に切り捨ててはならない何かがそこにはあるのだ。これは押井守の「スカイクロラ」で語られていたことだが、人々は戦争というものがなければ平和を実感できない生き物である。毎日どこかで誰かが戦って、新聞に何名の死者や負傷者が出て、紛争している最中の映像が流れてなければ相対的に人は平和というものを肌で感じることは出来ないと言っていた。つまり戦後の世代に生まれる者は真の意味で戦争がどういうものであるかを理解・実感することは出来ないということだ。だが、本当にそうだろうか?それは戦争を肌で知っている世代のエゴでしかない。人間には理解するだけでなく想像することが出来る。例え偽物であったとしても自分のことに置き換えて想像するだけで容易に戦争の恐ろしさは分かる筈だ。 日本は特にそうした苦労話を妙に称賛したがる傾向、そして苦労を知らないものを下に見る傾向がある。しかし本当はそうではないはずだ。戦争を知らず何一つ不自由なく暮らせることは本来いいことであるはずなのにそれをまるで罪であるかのように捻じ曲げて歪んだ戦争教育をしてきた戦後日本のおかしさといったものに対してこの作品は一石投じたかったのではないかと思われる。だからこそ少年アルが最初自分が抱いていた憧れとしての戦争を目撃した後に自分の知人であるクリスとバーニィが何も知らないままMSに乗って戦ってしまい、その結果バーニィが死ぬという悲劇をその目で見てしまい現実としての戦争へ変わっていったことの恐怖…そういった部分が見えるからこそあのアルが涙を流すラストは多くの人の胸を打ったのではないだろうか。決して派手さも輝きもないにせよ誰もが愛着の持てる作品であることは間違いない。 話を纏めるが、この作品はもっと描写に気をつけてガンダム作品を研究した上で練りに練ればもっと輝ける作品として面白くなったと思う。「ロボアニメ」としてはつまらなくても「戦争教材」としてなかなかに見所のある作品ではあった。そこら辺を加味して最終評価は「普通」としたい。 [推薦数:1] 2010/09/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヘナもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:2(17%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 1228 ホスト:1257 ブラウザ: 10682 【良い点】 ・キャラクター 主人公アルの視点に忠実に描かれていたと思う。バーニィやクリスを始め、アルの母や友人等の性格や行動にも非常にリアリティーを感じた。 ・声優 アル役の浪川さんは良い意味で子供らしさが出ていて上手だと思ったし、もちろんその他の方も問題なく良い演技をされていたと思う。 ・主題歌 opは特に一度聴いたら頭から離れない程印象的だった。 【悪い点】 特に何も感じなかった 【総合評価】 良い点、悪い点だけで見れば間違いなく「とても良い」以上の評価を下すべきなのだろうが、私はどうもこの作品に入り込むことができなかった。以下にその理由を記す。 ・アルや彼を取り巻く友人について ラストシーンでも明らかとなっているように、この作品に出てくる少年は、基本的に戦争を「カッコイイ・ワクワクするもの」としてとらえている。私の主観的な価値観では、子供であるとはいえ、どうしても彼らに共感ことができなかった。平和な町がいきなり敵の襲撃を受けたら、またそれを起こした敵兵に出会ったら、普通なら戦争への好奇心より、恐怖に支配されてしまうのではないだろうか。いくら子供とはいえ、それくらいの理性や物心はあるのではないかと思ってしまった。身近な人の死を通して初めて戦争の虚しさに気がつくというのは、あまりに幼稚すぎるのではないかと思った。 だが、私の地元の地域では、幼少期から戦争や原子爆弾といったものの悲惨さ・むごさを他の地域より取り上げていたため、私がそう感じてしまうだけで、大多数の子供にとっての平和意識はアルと変わりないのかもしれない。しかし私には戦争に恐ろしいほど無邪気なアルたちに、原爆資料館を訪れて「(原子爆弾が)cool」とコメントする外国人と同じような、何とも言えないモヤモヤした気分になってしまうのだ。 私は本作の悪いところはほとんどないといっても過言ではないと思う。しかし、どうしてもアルをはじめとする少年達の価値観が合わないと感じてしまい、劇的であるはずのいくつものシーンに感情移入することができなかった。 従って、評価は可もなく不可もなくということにする。 2010/04/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ディープブルー (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(27%) 普通:27(39%) 悪い:24(34%)] / プロバイダ: 4278 ホスト:4088 ブラウザ: 5833 2010/11/29 文章を一部追加 【良い点】 ・MSのデザイン、特にザク改やゲルググJ型など。 ・クリスとバーニィ、彼らこそが真の主役ですね。 【悪い点】 ・最近のアニメばかりを見慣れているせいなのか分からないが、どうもこの1980年代のアニメの作風が受け入れ難い。キャラクターデザインはマクロスと同じ人らしいが、ガンダムには馴染まないような気がする。 ・主人公のアルが、いかにも大人の考えそうな少年像で幼稚な行動ばかり取っていてあざとい。 【総合評価】 ここのサイトでは高評価だが、個人的には6話なのに戦闘シーンが少なく退屈してしまった(注:戦闘シーンが少ない=つまらない作品ではない)。最終回を除けば他の1年戦争系のOVA(0083、第08小隊、MSイグルーetc)と比較してもそれほど感情移入はできない。ストーリーもよくあるお涙頂戴ストーリーをガンダムでやってみました、という程度で目新しくない。総じて酷い部分も見当たらないが、逆に目立つ部分も無い。ケンプファーを圧倒したアレックスが、ザクごときに苦戦するのも「あれ?」みたいな感じがするし・・・。総合的に評価して「普通」で。 2009/02/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by asahi (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:55(86%) 悪い:9(14%)] / プロバイダ: 3680 ホスト:3501 ブラウザ: 8455 【良い点】 MS戦中心でなく、従来のガンダム通り人間ドラマを中心に据えたこと。 ハイゴッグのフォルムがかっこよかった。 【悪い点】 ケンプファーの方が強いと思ったんだけど...。 【総合評価】あんま覚えてないけど、バーニーがやられた時、そのやられた跡を見て、連邦の軍人みたいな人が、「これじゃハンバーグになっちまってるな」みたいなことを言ってるのがショックだった気が...。 内容の方は、アルとバーニーの関係には微笑ましさを感じたし、クリスと会ったりしてバーニーが頬を染めるとこなんかは(そんなシーン無かったかも知んない)軍人とは言っても二人ともフツーの若者なんだななんて感じさせてくれた。遺言もいい演出だったし。ただ、目を見張るような良さはなかったです。 2009/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 【良い点】 一応全話観たと思います。 まあ、小説設定であったガンダムの三号機「G3」=アレックスのテスト段階時の抗争の話しでしたな。アムロに渡る前に破壊されて、実際ありな作品かもしれませんね。 バーニーの遺言テープには泣けました。 【悪い点】 クリスより アル、バーニーの視点からの描写が多く、ガンダム=アレックスは添えものな感じでした。 賛否両論ありますが、ザクなどのMSの造形がかなり変更され違和感がありました。 何かのアニメ雑誌(ニュータイプかな?)で読みましたが線が多い(角ばった)MSに視聴者が慣れたのでそれに合わせたとの事です。 【総合評価】 う〜ん・・・・・「普通」 2008/02/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nico (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(93%) 普通:3(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12019 ホスト:11915 ブラウザ: 6520 かなり高い評価を得ているので見てみたんですが、私はこれはだめだった。 戦争にあこがれを持ちやたらあれこれ首をつっこむ少年が主人公ですが、まずこの子供が鬱陶しくてだめ。 この性格があってこそあのラストっていうのは理解できるんですが、だめなものはだめでどうしようもない。 それで、この子供にのせられて最悪の選択をしてしまう青年がでてくるわけですが、もうちょっと考えなさいよ大人なんだからといった感じでまったく同情も共感もできない。 悲劇を成立させるために登場人物がやたら知能指数の低い行動をするといったタイプの物語が大嫌いで、この作品がそうかどうかは異論のあるところだと思いますが、まあ私にとってはそうだったんです。 というわけでマイナス方向の評価なんですが、製作側の意図は明確だし丁寧に作られてもいるので普通としておきます。 2006/11/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JG (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 10963 ホスト:11098 ブラウザ: 6363 モビルスーツのデザインが良いですね。今見直せば少々「昔の未来」的な部分もありますが。 ストーリーも良く練られていて、ある程度の年齢に達していないと面白さを感じないでしょうが大変良い脚本だと思いました。 こういう事を言うのは失礼かもしれませんが、ガンダムじゃ無かったら、もっと一般の人にも評価されていたのでは。 2006/02/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マスカット (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(62%) 普通:24(25%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 30928 ホスト:30844 ブラウザ: 4483 ガンダム作品の中では一番、感動すると思います。 ジオン系のMSが主役でガンダムが敵という一風変わった本作。 子供やジオン兵の視点から、見たガンダムというものはなかなか良いテーマでしたね。 内容は短いし、戦闘シーンは少ないので自分は少々もの足りなく感じたが、 まだ、見てない人は見る事をおすすめします。 ガンダム好きじゃなくても充分楽しめると思います。 2004/12/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10773 ホスト:10807 ブラウザ: 4184 [OVA 1989年 約30分全6話 ガンダム系リアルロボットアニメ] 【良い】-αで【普通】 中立コロニー・サイド6に隠されたRX-78NT-1"ALEX"を破壊すべく潜入したジオンの兵士バーナード・ワイズマン(バーニィ)とコロニーの子供アルの交流を描いたアニメ。 どうも子供主役のドラマって苦手ですね。バーニィを主人公にして欲しかった。常にバーニィ視点で話を進めて欲しかった。 ドラマとしては成立しているけど、いかんせん地味。特に感動もしませんでしたよ。演出が平坦なんですね。ちょっと真面目すぎっていうか、最後にバーニィが戦ったアレックスのパイロットがクリスだということを知ったアルが呆然として、自分の愚かさを知るという設定はズルい。いや、ズルいというより臭い。 結構地味な作品ですよ。ガンダムシリーズに特有な追い込み感というかトリップ感は無いですね。地に足ついてます。ポケットの中と言ってるのは当たってます。 ガンダムシリーズの中のサイド中のサイドという位置としては意味があるし、だからこそ受けた作品。真面目に戦争のリアリティを追求したものとしては良くて「良い」程度かな〜 だいたい子供を引き合いに出してポケットの中の厭戦を論じるのは・・・ちこっと反則気味な印象。 ・・・文句ばっかり言ってますが、堅実な作りです。ちょっと地味な点とアレルギー反応が出そうになったので-α減点。 あと、戦闘シーンは少ないが、モビルスーツバリエーションはかなりマニアックなので、内容と併せてかなりマニア向け。 ●子供っぽいクセに驚異的な行動力を持つアル。厄介ですね〜。タチ悪いですね〜。大人の敵ですね〜。ひょっとして筆頭ウザキャラ? 「逆襲」のハザウェイもウザかったけど、こちらは出番が多い分うっとおしさはつのる。 ●一生懸命やってるけど、どうも緊張感が足りないバーニィ。善い人だけど、君はこういうミッションには向いてない。あっ、下っ端でしたね、失礼。 ●アルの知り合いで連邦軍に入った芯の強い女性クリスチーナ・マッケンジー。どういう人か良く分かりませんでした。結局、この物語は、アルとバーニィのドラマで、クリスは脇役という位置づけ。 2004/03/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 粳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(43%) 普通:25(25%) 悪い:32(32%)] / プロバイダ: 764 ホスト:551 ブラウザ: 3875 他のガンダム作品より人間ドラマはあり、臨場感もずば抜けて良かったが、臨場感にこだわり過ぎて少々迫力に欠けた。細かいだべだべした所に時間を割いて、生活観や臨場感を出すのもいいが、最後のドラマを盛り上げるために、クリスとバーニィの絡みを増やしてほしかったし、核ミサイルのカセをとっとと外して、無駄死にに突き進む所も、臨場感はあったがハラハラはなくなり、歯痒い気になった。 2003/04/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あどべが (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(75%) 普通:16(16%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2274 みんな高評価でびっくりしました。 メカは大好きなんですけど アルがうっとうしくて・・・ この「ポケ戦」って作品としては必要なものってわかってるん ですが、しんどいんですわ。 サイクロプス隊は最高です! 2002/10/19 普通(+0 pnt) [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラスカル (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:16(94%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2406 問い掛けは、そうだけど、実際の戦争(経済・軍事etc)と比べものにはならないと思う。 この評価板に投稿する |
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