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[アニメ]機動戦士ガンダムZZ


きどうせんしがんだむだぶるぜーた / Mobile Suit Gundam ZZ
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:機動戦士ガンダムZZ / 文学:機動戦士ガンダムZZ
アニメ総合点=平均点x評価数173位/3,702作品中(総合128/偏差値64.95) 172位<= =>174位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,092位/2,044作品中(平均0.73=良い/175評価) 1,091位<= =>1,093位
1986年アニメ総合点5位/59作品中 4位<= =>6位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽1.00(良い)15
声優・俳優1.00(良い)15
映像0.60(良い)15
キャラ・設定0.53(良い)15
ストーリー0.00(普通)15
熱血40%6人/15人中
友情40%6人/15人中
可笑しく笑える33%5人/15人中
格好良い27%4人/15人中
面白い27%4人/15人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本111,341272175
海外2,09800
最近の閲覧数
367604259
=STAFF=
原案: 矢立肇 原作・総監督: 富野由悠季
キャラクターデザイン: 北爪宏幸
メカニカルデザイン: 伸童社(1-47話)/: 明貴美加(12-47話)
メカニカルベースデザイン: 小林誠/: 出淵裕
デザイン協力: 安彦良和/: 大河原邦男/: 藤田一己
美術: 池田繁美 メカニカル作画監督: 内田順久
音楽: 三枝成章 音響監督: 藤野貞義
制作プロダクション: サンライズ

日本 開始日:1986/03/01(土) TV / 終了日:1987/01/31
オープニング動画 (2個)

アニメじゃない-夢を忘れた古い地球人よ-
歌:新井正人 [補記] [ファン登録]

サイレント・ヴォイスサイレント・ヴォイス
歌:ひろえ 純 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

時代が泣いている時代が泣いている
歌:新井正人 [補記] [ファン登録]

一千万年銀河一千万年銀河
歌:ひろえ 純 [補記] [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

星空のBelieve
歌:鮎川麻弥 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/04/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / OP屋さん / altema / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27775 ブラウザ: 3458(携帯)
※ネタバレ有り

本作で問題視されている序盤のコメディ展開について自分なりの考えを書いていきます。
何故、Zの続編でいきなりこんな作風になったのか? それはジュドーの人柄や彼が置かれた環境に起因しているでしょう。
彼はこれまでのアムロやカミーユと違って、戦争の影響というものを間接的にしか知らず、それゆえに無関心でいました。また、彼は心身共に比較的健やかに成長した陽気な少年です。そんな彼に従来の作風を重ねてしまうと、違和感が出てしまうのは明らか。それゆえにジュドーが戦争を知るまでの間だけ、こういう処置をとったのではないでしょうか。

さて、では本編の核心に触れていこうと思います。
ジュドーはその境遇上、非常に逞しい少年です。これは前作でカミーユの言った〈命は力〉に当てはまり、Zの続編に相応しい主人公と言えるでしょう。カミーユがニュータイプとしての覚醒を促したのも納得がいきます。

本作ではとにかく〈命とは力だ〉ということをテーマにしているように感じました。カミーユ並みのニュータイプ能力をもったプルがジュドーに居心地の良さを感じ、なついているのもジュドーが命の力に溢れているからでしょう。
このテーマ自体は子どもに対するメッセージ性が強く、時たまジュドーの迷言として挙げられる「子どもは皆ニュータイプ」もこのテーマに起因しているのかと。

このZZのラストで、ジュドーは一騎討ちの末にハマーンを下し、戦争を終結させる。その際、地球に縛られた人類に失望していたハマーンですが、最期に「帰ってきてよかった。強い子に逢えて……」と呟きます。

命の力、ひいては想いの強さを証明してみせたジュドーにハマーンは人類の可能性を見出だし、安らかに逝った。この一連の流れは流石としか言い様がありません。
ジュドーは特別にニュータイプとして驚異的な力を発揮した訳ではなく、あくまで意思の強さで戦ったに過ぎず、だからこそ人の未来を信じたくなる綺麗な終わり方だったと思います。

2012/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
まあ序盤は普通にガンダムっぽくないけど面白いとは思いましたし、意外と悪くないと思いました。
ただ、後半以降は突然暗い展開が続き、プルやプルツーの死など、やたらとショッキングな展開が増え、長らく登場し続けたプルの死もあまり触れられなかったり残念な感じがしました。
序盤はわかりやすいし、話の根底がわからなくてもまあ楽しめるかと思います。モビルスーツのデザインもカッコよく、初代のモビルスーツとかも結構出てきて楽しく見てたんですが、やっぱり後半がキツかったですね。

2012/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 20509 ホスト:20176 ブラウザ: 4788
ネタバレアリ

【良い点】
理不尽な戦争の悲惨さ

【悪い点】
なんか対象年齢を間違えているような演出

【総合評価】
幼稚園児にでも説明するかのような1話から始まりギャグテンポで続いていく「アニメじゃない」ガンダム。
戦争ものなのに何故か敵がギャグキャラ。まるでアンパンマンとバイキンマンのような関係で憎むに憎めない。

しかし気がつくとものすごいシリアスな展開になってる。
え?なんでこいつら死んだの?と思わず言ってしまう感じでどんどん脇が死ぬ。
前半がギャグだった分、後半のシリアスが深くえぐりこんできます。

昔一緒に馬鹿やった悪友がまるで別人のようになっている。
かわってしまったのはどうしようもない理由で、戦争の中で死んでいく。
最終回エンディングを見ていたら自然に涙が流れていました。

『アニメじゃない』はネタソングではなく、本当の事なのに突拍子も無いことを言ってるため「アニメだろ?」と信じてもらえず「アニメじゃないんだ」と主張する歌詞です。常識に囚われた人間が常識に囚われない人間を縛りつける、それじゃ駄目だ!みたいな歌で、エンディングの『時代が泣いている』と合わせると更に深みがでます。
ゲームしかやってない友人がネタソングだと言っていたので一応補足。

2012/01/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(63%) 普通:5(10%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28220 ブラウザ: 3444(携帯)
良い所
・ギャグ
砂漠でルーとエルが取っ組み合いのケンカを始めた際、エルが水の入ったタンクがある方向に倒れそうになり、せっかくの残りの水が入ったタンクがこぼれそうになる。エルを止めるビーチャとモンド。
エル「あんた達 誰の味方してんのよ!」

ビーチャ「水の味方してんだよ!」

にはちょっと笑った。

・戦闘シーン
1stほどではないですが戦闘シーンは迫力がある。
・最後のリィナとの再会シーン
あれは感動する。

悪い所
・後半のブライト
ブライトがネェルアーガマから降ろされる展開が無理矢理っぽく感じた。
・後半の話の展開
暗い。やたら人が死ぬ。
・プルツーの最後の描写がない。
最終話でプルツーはネェルアーガマに連れてこられ、ハマーンと対決しに行ったジュドーを助ける為 メガ粒子砲を指定した場所に撃った 後 気を失った?シーンはあるが その後は一切出てこない。

総評
中の上。
Zよりは面白い。

2011/11/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:4(12%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36088 ブラウザ: 2043(携帯)
【良い点】 アニメじゃない以外のOP、ED アーガマの地球降下以降の展開 プル、プルツー、ルーがかわいい 40話以降のモンド
ネェルアーガマ
【悪い点】 序盤がグダグダ アニメじゃない ドゴス・ギアやグワダンのようなインパクトのある戦艦がネェルアーガマ以外いないこと 【まとめ】 自分にとっては、 つまらないわけではないが、面白いというわけでもない作品ユニコーンを見るなら一回は目を通したほうが。

2011/09/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 11259
【良い点】
・セカンドOP曲・「サイレント・ヴォイス」は結構気に入っております。

・ジュドー・アーシタの明るめな性格。
彼の矢尾一樹声は良かったと思います。

・あの【修正男】ウォン・リーをあしらうエピソードには
爆笑させられました。

・エルピープルの「プルプルプル〜♪」

・ラストの妹との再会シーン。

【悪い点】
・「ガンダムZZ」ではシャア・アズナブルが一度も登場していない
にもかかわらず、ファーストOP「アニメじゃない-夢を忘れた古い地球人よ-」
でやっこさんが登場した点ですね。
(当初は彼を登場させる予定だったのが、途中から予定変更した・・・ということでせうか?)

・本物のミネバはどこだ〜〜〜〜!

【総合評価】
【普通】とします。

2011/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:504(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 40110 ホスト:39936 ブラウザ: 5874
【良い点】
・ギャグやかけあい

・音楽

【悪い点】
・戦闘中のセリフ

・好感の持てないキャラがいる

【総合評価】
子ども達を主要人物に置いたロボットアニメ。
他のガンダムシリーズとは毛色が違うようだけど、
悪くなかった。

2011/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(40%) 普通:0(0%) 悪い:21(60%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28270 ブラウザ: 3008(携帯)
ガンダムと比べる以前にzガンダムと比べても見劣りするが、三作目の続編だから飽きがくるのは仕方ないと言える
だがzzガンダムはかっこいいし火力も機動力も抜群で一番好きなガンダムだ

[推薦数:2] 2011/07/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 24305 ホスト:24264 ブラウザ: 11756
【総合評価】

この作品は 「機動戦士 Z ガンダム」 の続編になります。

Z 最終回後の予告で流れた、この作品の全期 OP 「アニメじゃない」 は、余りにも雰囲気が違い、視聴者に衝撃を与えたのは有名な話です。 しかし、この 「アニメじゃない」 は、歌詞やメロディーは実にしっかりとしたものである為、製作側の悪ふざけなどではないのは解ります。

物語は、ティターンズ壊滅後、エゥーゴ側も撤退を余儀なくされ、サイド 1 のシャングリラと言うコロニーに向かうところから始まります。 前作 Z とは対照的に明るくコミカルな作風ですが、物語が進むに従いコミカルな作風は残しながらも、徐々にシリアスな展開となります。

初見時は、この明るくコミカルな作風が不満だったのですが、冷静に考えるとジャンク屋である主人公達を描く上では良かったのだと思います。 そんな彼等がネオ ・ ジオンとの戦争と真剣に向き合うようになるのに合わせて、徐々にシリアスな展開へと移行したのは見事だと思います。

OP ・ ED は良かったと思いますが、特に後期 OP ・ 後期 ED ・ BGM が良かったと思います。 効果音は Z に引き続き軽い感じですが、続けて視聴された方は違和感なく、初めて視聴された方はすぐに慣れると思います。 映像は、Z 同様に現在の映像と比べると見劣りしますが、当時の映像技術を考えると悪くないと思います。 また、第 1 話は番組紹介の特別編の為、本編は第 2 話からになります。


この作品は説明不足の部分が多い為、シリーズを通して視聴しているか、政治的な背景などの予備知識がないと、理解し辛いかと思います。 前作での戦いはグリプス戦役と呼ばれ、アクシズはネオ ・ ジオンと名乗るようになっています。 元々、エゥーゴは地球連邦の組織とは認められず、反地球連邦組織と言う立場でしたが、その本質は反ティターンズでした。 ティターンズは地球連邦の一組織でしたので、前作ではティターンズだけではなく、地球連邦の正規軍とも戦闘をしていました。

グリプス戦役後は、ティターンズの非人道的な行いなどもあり、ティターンズの方が反地球連邦組織だったと言う認識をされています。 ネオ ・ ジオンは戦力を温存していましたが、エゥーゴはグリプス戦役で戦力の大部分を失い、ほぼ壊滅状態で撤退を余儀なくされています。 その結果、エゥーゴの上層部は地球連邦の体制に取り込まれるような状態になっており、アーガマは孤軍奮闘することになります。

ネオ ・ ジオンは地球連邦との政治的な駆け引きをしており、実際に戦っているのは地球にいるエゥーゴの支援組織であるカラバです。 エゥーゴの戦力はないに等しく、主人公達は終始、ネオ ・ ジオンの一部隊との局地戦をしています。 物語の最終局面では、エゥーゴと三つ巴のように見えますが、実際はネオ ・ ジオンの内乱であり、三つ巴ではないです。 エゥーゴは、ネェル ・ アーガマとラビアンローズの二隻しかおらず、最終的に漁夫の利を得ただけであり、言わば傍観者の立場です。

その為、主人公陣営が活躍して戦局を左右するような展開にならないので、逆襲のシャアへの繋ぎでしかない物語などと言われるのでしょう。 しかし、46 話においてグレミーと対峙した時のジュドーの叫びは、一年戦争から続く争いの無意味さを雄弁に語っていたと思います。 最終話でやっと地球連邦が重い腰を上げましたが、そんな地球連邦の怠慢に対して、ジュドーはやり場のない怒りを感じて涙を流したのです。


本来はこの作品終盤にシャアが反乱を起こし、アムロも登場する予定だったそうです。 しかし、「機動戦士ガンダム ・ 逆襲のシャア」 劇場版の製作が決定された為、グレミーが反乱を起こすと言う内容に変更されたそうです。

グレミー ・ トトは再三に渡り 「ザビ家の血」 と言っており 「トト家に養子に出されたギレン ・ ザビの息子」 と自称しています。 継承権から外れた為に養子に出された……、没落貴族だったトト家は、グレミーを養子に迎えた途端に金回りが良くなったとか─。 ありそうな話ではありますが、後付け設定であるのは明白です。 しかし、本編中グレミーには度重なる試練が与えられ、しっかり成長する姿を描いているのは流石だと思います。

この作品の争いは、後に第一次ネオ ・ ジオン抗争と呼ばれることになります。 ガンダムシリーズとしては、第二次ネオ ・ ジオン抗争である 「機動戦士ガンダム ・ 逆襲のシャア」 へと物語は続いていきます。 諸説あるのですが、地球連邦の体制に取り込まれたエゥーゴとカラバの軍事力が、ロンド ・ ベル隊として再編成されたと言う説があります。

評価は 「とても良い」 とします。

2011/03/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 43022 ホスト:43111 ブラウザ: 9573
【良い点】
ありません

【悪い点】

<ストーリー>
前半は本当にひどい。小学校低学年向けスーパーロボットアニメ。
「後半からシリアスで深い話になる」と聞いていましたが、シリアスになっても何の深みも脈略もない浅いストーリー。
結局最終回まで何一つ面白さを感じる事のないまま終わりました。

<キャラ>
主人公とその仲間にまったく共感出来ず、なんの愛着もわきません。
多少なりとも作品の魅力を上げたかもしれないプルツーに関しても、前作のフォウと比べるとキャラ設定もストーリー設定も浅い。

<MS>
ZZがモビルスーツというよりは「合体ロボ」。
前作エース機体のZに至っては、全く魅力のないサブキャラに乗り回される始末。

<主題歌>
どれもこれも良くないです。

【総合評価】
TV放送当時はほとんど観てませんでしが、「逆シャア」を観るため本作を観ました。
最悪としか言いようがありませんでした。

ユニコーンを観る前に、時期をあけてもう一度すべて観ましたが、やっぱり最悪でした。

2度も観たのに、ストーリーとか最終回どうなったとかはっきり覚えていません。
「最悪」という印象の強さだけが鮮明に残ってます。

映画版Zでエンディングが変わった事により、ZZとの矛盾が生じるようになりました。
つまりZZはなかったってことでしょう。
ないほうが良いです。

2010/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 5825 ホスト:5704 ブラウザ: 6301
【良い点】
プル、プルツーはとても可愛いと思います。
プルはロリキャラでは最高峰だと思います。
メカの作画がガンダムではとてもかっこいいと思います。
プレリュードZZは爆笑しました。

【悪い点】
序盤の話は微妙だと思います・・・
プルとプルツーが死んでしまうのは、これも富野アニメだなあって思いました・・・
ジュドーがプルに冷たいような気がします・・・

【総合評価】
とても良いで。

2010/10/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:前半の「明るい」展開。「Z」直後ということあり、批判されることが多いですが、明るいガンダムも良いかな、と思わせる勢いやノリの良さは確かにありました。その中でも、「ジオン軍人」を風刺したキャラであるマシュマーとその暴走の犠牲者、悲哀溢れる中年士官ゴットンのコンビが絶妙な味を出していました。
2:当時のTVアニメとしては、限界に近かったであろう作画。
3:終盤のアクシズ側MS。ゲーマルク、ドーベンウルフ、クィンマンサ等、正に行き着くとろろまで行った観のあるデザインは、ある種の潔さを感じました。
4:中盤以降シリアスに転向を余儀なくされ、終盤は映画「逆シャア」との兼ね合いもあり変更を繰り返しながらも、一つの物語として締めた点は、素直に評価したいと思います。

【悪い点】
1:昔の「スパロボ」では、しばしば「Z」と平行して物語が進められる点からも分かるように、中盤シリアス路線に転向してからは実質的に「Z」と類似した話を2年続けてやることになってしまった点。結果、話全体も、何となく盛り上がりに欠けました。
2:終盤の展開。結局アクシズの敗因はグレミー離反による内部分裂であり、エゥーゴ(連邦)は勿論、ネェルアーガマ隊ですらその漁夫の利を得るような形で、戦いに勝利したため、後味の悪い物になってしまいました。
3:プル、プルツーが両方とも死亡した点。「強化人間の悲劇」を強調したのでしょうが、10才の女の子を2人とも殺したのは幾ら何でも後味の良い物ではありません。

【総合評価】
「Z」最終回直後、「アニメじゃない!」という歌をいきなり流し、視聴者を驚愕の渦に巻き込んだことで伝説的?な作品。

元々、「Z」の次作として用意されたガンダムではない作品の企画を「明るいガンダム」として流用し、完成したらしいですが、「Z」の直後と言うこともあり、放送時はかなりの拒否反応を起こし、結局途中でシリアス路線に転向、現在(2010年)においても尚、その賛否は分かれていると言っていいでしょう。

個人的には、当初の明るい路線のままの「ZZ」も見てみたい気はしますが。

評価は、長短併せ持った作品なので、「普通」と致します。

2010/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14396 ホスト:14214 ブラウザ: 3876
あんまり有名じゃないガンダムだけど面白かった。

結構富野監督のギャグって笑える。マシュマーの「ハマーン様のお言葉」は腹抱えて笑ってた。ガンダムでこんなに笑うって予想外。

後はやっぱりプルツー、とにかく可愛い。富野監督って多彩な人だとこの作品で認識した。

話も面白い。ちょっと強引な所もあるけど、そういうのを無視できるノリの良い作風があった。ハマーン様のジュドーへの執着もこの作品の見所。強引だなと思う話に結構絡んでる。あの冷静なハマーン様がジュドー相手だと無茶してしまう。そこが面白い。

後大半の感動とか泣けるシーンはプルシリーズが担っていた。

ガンダムの中じゃ冴えないシリーズだけど、決して駄作ではない。こんだけてんこ盛りでよくシリアスなストーリーまとめるよって改めて富野監督の豪腕に感心。

2010/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 11786
【良い点】
明るい。
笑いの質が高い。純粋に楽しめるギャグが多い。
若い可能性、野心的なキャラ、敵、味方問わず魅力的である。
戦争に負けず、力強く生きていこうとする意志、ジュドーをはじめ、勇気を与えてくれる。また、グレミーも頼りない一兵士からの成長は見ごたえがある。そしてハマーンが物語の中心にいる。
いままでにないコンセプト。
かわいらしい女性キャラ。
自分勝手な大人たちが痛い目をみるところ。
【悪い点】
戦争自体の像がつかみにくい。ネオジオンにせよ、個人は個性的ではあるが、あれが将校であるのであるというのはどうもつかみにくい。
アーガマとクルーに焦点を当てすぎているし、ビーチャに艦長代理をさせるのもどうかな。

【総合評価】
良い。

2010/05/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 1916 ホスト:1663 ブラウザ: 8416
初代、Zは視聴しました。一応、数回視聴していますが何故か最終回だけは毎回見逃しています。
良いと思う点。MS。ごちゃごちゃとした品の無い最終形と言うようなデザインは、良いと思う。とりあえず新型は強そうなパーツをくっつけとけ、それとは別に旧型はシンプルにと言う差別化がしっかり出来ていて良い。ズゴックが出てきたりとファンサービスも出来ていて好感がもてる。初代のような格闘戦はあまり無くビームの打ち合いが主体の戦闘シーンではあるが、CG主体の近年の作品には決して出せない良さがありMSを見るための作品と言ってよいのではなかろうか。ほぼ毎回新型の登場と言う点も好感が持てる。
悪いと思う点。スパロボ演出。脱スパロボでやってきたこのシリーズであるが、序盤のコロニー編は、正にスパロボ演出の連続で時代を逆行する映像にはギャグを通り越し寒い。例えばZがとぼとぼと歩いて帰還するシーンなんかは痛々しかったし、Zにザクの顔をくっつけて登場させるのもZファンを馬鹿にしているとしか思えないし、戦闘シーンは殴る蹴るだし、目も当てられない。作風。序盤はスパロボ。中盤は本作よりちょい古めのエルガイム風。終盤は新作ガンダム。と言う雰囲気で、序盤、中盤の視聴は時間の無駄。当時、こういうロボットものは流行らず苦戦していたのは分かるのだが、だからと言って前作を完全無視してギャグとキャラ萌え作品にしてしまうのはいかがなものかと言わざるを得ない。強引なストーリー。ヤザンは結局どうなったの?、砂漠で戦ってた敵は?、を始め何も無かったように放置してストーリーを展開していくのには好感が持てない。特に、宇宙編から地球編になったときなんていきなり砂漠に舞台が移っていて唖然としたし展開が急でかなり大味な作品と言える。主要キャラの退場も強引でいただけない。ブライトさんなんて目も当てられない。戦闘で死亡して退場も本作は描写がとても雑で、例えばプルは、これだけ作品を引っ張ってきたキャラをあっけなく消してしまうのはなんか寂しい。プルツー。裸でケースに入れられたプルツーの映像がこれでもかと言うくらい流されるのにはとても違和感を覚える。今となってはこういう映像は作れないので貴重ではあるがこうもくどく見せられると不快感を覚える。こういうシーンは、この当時どの作品でもやっていて流行といえばそれまでなのだが。
個人的には、MS映像しか楽しめなかった作品。登場キャラも鬱陶しいのばかりだし、Zまではあった重い雰囲気が無くリアルロボットとしての魅力は皆無と言って良い。
評価ですが、とても悪いとします。

2010/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 9465
この作品は恐らく前半が好きか後半が好きかで評価が分かれてくるのではないかと思います。比較的肩の力を抜いて楽しむことが出来ました。従来のガンダムが好きな人は後半のシリアスな路線が好きなようですが、僕はZZの本領は寧ろ前半のコメディテイストにこそあるのではないでしょうか。

初代ガンダム、続くZガンダムで「ガンダム=シリアスでリアル」という固定されたイメージがついて回っているのを何とか払拭しようとしたんだろうなというのは見ててわかりました。Zガンダムであまりにも暗すぎたことへの反省もあるのではないかと思います。

だからこそ僕は後半の急にシリアスになった展開が受け入れられません。いくら当時のファンに受け入れられず、打ち切りになりそうだったからといって急な路線変更は止めて欲しいものです。前半のコメディテイストでずっと押し通せば良かったのに。キャラもMSも面白いの沢山あったのに。ただ、終盤でカミーユが復帰しファと結ばれているところはきちんと落とし前つけていて良かったと思うので評価は「良い」で。

[推薦数:2] 2010/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 35464 ホスト:35715 ブラウザ: 12047
【良い点】
徹底した「子供」と「大人」の二元化には驚いた。
ジュドーのような熱血漢、エルのような勝気な少女、リィナのしっかり者、ビーチャのずれたガキ大将ぷり、ルーの気取った感じ、血統やしきたりに縛られたグレミーなどなど・・。
大人の方では見栄っ張りなマシュマーや図々しい苦労人のゴットン、気紛れなキャラ、傲慢なラカン、そして悲しい生い立ちの為にある意味一番の迷い人であるハマーンなどなど・・。
ファやブライト等Zガンダムの登場人物を完全に大人側にシフトさせたり、ジュドー達の後にも未来へ進むタイガーバウムの子供達を出したりするなど「子供」と「大人」の徹底した作りこみが為されていていい。
それぞれの豊かな個性が入り乱れており、なかなか色彩豊かな人物模様が出来ていると思う。個人的にはキャラとマシュマーの対比が好きだった。

また大人の見せ方が興味深い。最近は自分の殻に閉じこもった子供が多く出たりしているがこの作品では大人が自分の殻に閉じこもっているパターンが多い。
そしてそこからZガンダムのテーマ性を受け継がせるのは見事だった。

その点においてはカミーユと同じ皆の意志と共に戦うジュドーはカミーユの素質を受け継ぎつつも、自分なりのやり方で未来を切り開ける人物としてよく描けていたと思う。

欲望や憎悪によって勃発する戦争を独善的な行為と見なし、それに哀しみ、傷つく人をいたわりながら、人類全体の可能性を多極的に見て、未来へ進んでいく人物・・。

それがこの作品におけるニュータイプ、というの個人的な見解。

ラストでハマーンにジュドーに希望を持たせたり、グレミーを愛した人に殺させる事で独り善がりな結末を迎えさせなかったりと、富野由悠季らしからぬ優しさが垣間見えたりして意外な一面もあった。

【悪い点】
前作とギャップがありすぎる序盤のテンションは後半の流れを考えると少しやり過ぎた感はある。さすがに本編でやれなくなったからといって予告にそのテンションを持ち込むのは少しめざといモノがあった。
子供向けを作りたいからといってテンションのバルブを狂わせるのは少し浅はかな考えだったろう。

また登場人物が多いせいか掘り下げが不十分な者が多く、また思わせぶりな見せ方をしておいていつの間にか退場しているイリアなど、不遇な扱われ方の人物もいるのは残念。尺が少々短いとはいえもう少し丁寧な構成をしてほしかった。

ハナシの展開のさせ方が強引だったり、人物の行動に矛盾があったりと粗も多い。

欠点が結構目立っているので、そこが不評の原因になっても致し方無い所がある。

【総合評価】
好き嫌いは分かれるだろうが、これほど分かりやすいガンダムはそうないと思うし、何より扱っている素材が普遍的でいい。

粗をどうにかすれば伝わるモノも伝わっただろう。

2010/04/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 6244 ホスト:5984 ブラウザ: 13672
【良い点】

明るいこと

【悪い点】
キャラに魅力が感じない
MSがカッコイイのがいない

【総合評価】
自分の中ではガンダムで下のクラスだと思います。
[共感]
2010/06/19 初代のような魅力的なMS、キャラが居ないですよね by ぷーちむ

2010/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366
前作zと違い、仲間がいることはいいなと思えるzzは大好きです。
シャングリラチルドレンだけでアーガマを動かすといった展開は良かったです。
このパワーがzzのいいところだと思います。

しかし、前作のキャラをギャグキャラにしたのはちょっといただけないです。
ウォンさんはあんな感じでもいいですが、ブライトさんは酷いです。

要らない単発エピソードも多かったです。
他にもジャムルフィン部隊を放置したままにし、リゲルグも同様でした。
グレミーは最終的に出世しすぎです。
当初はギャグキャラだったから違和感をぬぐえないです。
ゴットンのキャラクターもふざけ過ぎていて気に入らなかったです。

カミーユが出てきてからはzより面白かったので最初からやってほしかったです。

話数が実質46話なのは気になるところです。
最初から脚本がしっかりしていれば上に上げた不満点を解消できたはずです。

2009/10/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 4907 ホスト:5006 ブラウザ: 9207
【良い点】
・これといって別にありません。

【悪い点】
・色々ありますが、まずMSのデザインは全体的にゴテゴテしすぎています。またZZの合体機構は無駄にしか見えませんでした。
・序盤から中盤あたりまでコメディ路線をとっていましたが、寒すぎる。当時はうけていたのでしょうか?
・登場人物に好感が持てない、意味不明な言動と行動をとる子供たち。
・最後のラスボスはキュベレイでしたがこの機体は前作Zにも登場していた機体なのでZZだとあまり強いという印象が持てませんでした。後継機や強化型等を登場させた方がよかったのでは?

【総合評価】
あまり富野由悠季監督を高評価していない私ですがファーストやZは良い作品だと思います。しかしZZに関してはつまらないと思いました。
まず一番の失敗だと思ったのはコメディ路線でした。
これは前作Zが「暗すぎる」との非難が多かったために、しかたがなくそうしたらしいのですが無理がありました。
今でこそZガンダムは高い評価を得ていますが当時は非難も多かったらしくその影響を受けてしまった本作には同情します。今よりもファーストガンダムの存在が大きい時代でしたので余計でしょう。
ただ後半あたりからはシリアス路線に変更して物語に重厚感が出てきました、それを考慮して最悪評価は控えました。

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「【良い点】 『Z』の純然たる続編でその直後話しでしたな。クルー達を素人に戻した面は原点回帰(ファースト)...」 by ジャンボーグQ


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