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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:機動武闘伝Gガンダム / 漫画:機動武闘伝Gガンダム / 文学:機動武闘伝Gガンダム |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 19位/3,702作品中(総合392/偏差値101.82) | 18位<= =>20位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 504位/2,044作品中(平均1.37=良い/286評価) | 503位<= =>505位 |
| 1994年アニメ総合点 | 1位/82作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)未来世紀。 人類の多くは宇宙に住み、コロニー国家と、それらの集合体コロニー連合を形成。 これらの国家間では 「 ガンダムファイト 」 によって、一応の平和が保たれていた… そして未来世紀60年。 ガンダムファイト第13回大会が始まった時に、物語は幕を開ける。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全49話 原作:矢立 肇 富野由悠季 総監督:今川泰宏 シリーズ構成・チーフライター:五武冬史 キャラクターデザイン:逢坂浩司 メカニカルデザイン:大河原邦男 カトキハジメ 山根公利 メカニックディレクター:佐野浩敏 美術監督:東潤一 撮影監督:大神洋一 音響監督:浦上靖夫 音楽:田中公平 プロデューサー:植田益朗 南雅彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994/04/01(金) TV / 終了日:1995/03/31 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (1個)
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| 最終変更日:2011/11/11 / 最終変更者:S・N / その他更新者: ウィングゼロ / 管理人さん / カジマさん / オロ / 宇宙刑事ジャンギャバン / ダイゼンガ- / テツジン / カトル / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[推薦数:1] 2009/11/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天野ジャック (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 27079 ホスト:27003 ブラウザ: 7512 【所感と概要】 先ずはじめに、これはガンダムではありません。熱血スポコンロボットバトルアニメであり、それ以上でもそれ以下でもないオリジナル作品としてみてください。 【ストーリー】 コロニー国家間での戦争を避ける為行われる各国の代表たるガンダム達で行われるバトルロイヤル、ガンダムファイト。 この年、それに参戦したドモン・カッシュは、ガンダムファイトとはまた別の目的を持ってこれに参加していた。試合を勝ち進む中、彼の前に様々仲間とライバル、そしてあの男が…… 【評価】 要するに、バトルで勝って俺は目的を果たすぜ!な熱血スポコン系主人公と、主人公に負けたけど何となく共感して仲間意識を持っちゃったのが、試合を裏で操る?巨悪に立ち向うという、全くのバトルスポコンアニメ。 何でこれがガンダムなんだ、と言うとまぁ、元祖ガンダムの監督である富野氏が「次はガンダムでプロレスをやるんだ」と言っちゃったのを、真面目にやったらこうなっただけの話しで、決して作品が悪いわけではない。 いや、本当に作品自体は良い。友情、努力、(後、愛、)勝利のストーリー。最強のライバルは師匠&兄。近接格闘戦と必殺技のカタルシス。熱くてくどくて濃いキャラクターと台詞。好きな人間は頭空っぽになる内容です。 作画は時々狂うものの、音楽は良質、アクションはまぁまぁ。デザインは……ダサいです、ほんとにダサい。このデザインが問題無しという人は作品自体受け入れられるのではないでしょうか? 【追記】 「ミスター味っ子」の今川泰宏、キャラクターデザインに「炎の転校生」の島本和彦と、「何でガンダム?」と言わざる得ないスタッフ。内容は推し量るべし。 ガンダムとして見なけれな、その突き抜けっぷりは爽快すぎて快感を憶えます。良くぞここまで、と言わざる得ない作品。快作と言うよりは怪作の領域。 ガンダムとして見るなら最悪だが、ロボット熱血スポコンアニメとして見るなら普通 [推薦数:1] 2009/05/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風が吹く (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18306 ホスト:18295 ブラウザ: 6399 異色のガンダムとして有名になった作品ですね、同時期に放送していたマクロス7と共に作品に対する評価も真っ二つに分かれている ことで知られていますが、個人的にはガンダムシリーズにおいての位置づけとしては興味深い作品でした。 【良い点】 物語のシンプルさ、単純な登場人物の相関図 派手な演出、東方不敗、ライトな雰囲気 【悪い点】 ワンパターンなシナリオ、深みのないストーリー、漫画チックなキャラクター バカバカしい演出、ガンダム出過ぎ、蟹ガンダム ちょっと思いついた印象をづらづらとあげてみましたが、何点かは同じ箇所にたいする二面的な見解になっていますね。 確かに話が 単純明快なので安心して視聴しやすいのですが、シンプルすぎて飽きてしまうと感じることもあるように、長所が短所にもなる極端な 作品性が特徴のように思えました。 【ガンダムとしての評価】 また、よく話題にされるガンダム作品群での評価ですが、確かにGガンダムはガンダムではないと否定されるべき内容ではあります。 それまでのガンダムとは戦争と戦争に翻弄される人間のドラマをリアルに描写したことが青年層の視聴者から熱烈な支持を受けてシ リーズ化されて続いてきたものです。 対して、Gガンダムは設定こそ戦争にはなっているものの、実際にやってることはプロレス試合で熱血バトルアニメです。 このDBや戦 隊シリーズのごとき内容は、あきらかに低年齢層へのシフトチェンジなので旧来のファンから不満がでるのは当然の帰結でもあり、 「ガンダムではなく勇者シリーズでやれ!」との意見はもっともなことです。 ただ一方で、Gガンダムこそ最高のガンダムと押す声が多いのも事実で、その気持ちも分からなくはありません。 というのも、従来のガンダムは確かにおもしろくはありますが「重い」のです。 視聴するほうにはハラハラ、ドキドキする興奮と登 場人物に掛かるプレッシャーを共感するために多大なエネルギーが要求されるアニメであり、気軽に楽しめるようなスタイルではな かったので、そういったガンダムの方向性を受け入れられない人達は少なくはなかったと思います。 Gガンダムはそのような層の視聴者に手をさし伸ばしたガンダムであるということを考えれば、「ガンダムでやるべきではなかった が、ガンダムでやったからこそ価値のあるアニメ」ではないかと思います、このことは奇しくも同年に放送されたマクロスシリーズの 続編であるマクロス7に共通していて、両作品への評価が非常にシンクロしているのはとても興味深いです。 おそらくは、この作品を ガンダム以外のアニメとして発表していたなら、これほど非難されることもこれほど支持されることもなかったでしょう。 【総合評価】 確かにガンダムとしては意義のあるアニメではあったとおもいますが、単体で見てみるとストーリーの構成はありきたり過ぎて粗雑だ し、各話のシナリオも単調で退屈だった。 好評価できるのは東方不敗その人とドモンとの掛け合いぐらいで、その他の環境に対する テーマなどは師弟の対立を描写するためのシナリオ上の背景にすぎず、旧来のガンダムにおける現実観を放棄した今作ではメッセージ 性としては乏しかった、また、テーマとしては漢の生き様とでもなるのかな? 友情、努力、そして勝利…どこかで聞いたフレーズで すね、子供向けとしては良かったと思います。 ただ、同じ方向性のマクロス7が似たような構成でも、高いテーマ性を維持した完成 度を示しただけにあと一歩ほしかったところ。 結論としては、ガンダムのネタとしてはおもしろく、エンターテイメントとして優秀で視聴しやすいがそれ以上のものは心に残らず、 感じることもなかったアニメ。 ある意味ではジャンクフードのような作品。 この評価板に投稿する |
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