DBトップ > 作品 > アニメ >

機動武闘伝Gガンダム(アニメ): 獲得推薦数順


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: きどうぶとうでんじーがんだむ / 英語タイトル: Mobile Fighter G Gundam
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:機動武闘伝Gガンダム / 漫画:機動武闘伝Gガンダム
お求めの作品と違う場合は↑から「DB内検索」 または 50音順リストDBトップから探して下さい
評価分布
アニメ総合点ランク=平均点x評価数19位/2,929作品中 (総合343.14) 18位 <= =>20位
アニメ平均点ランク(評価10個以上作品対象)444位/1,583作品中 (平均1.33(良い)) 443位 <= =>445位
1994年アニメ総合点ランク1位/57作品中 =>2位
総合
評価板(投稿)
掲示板ブログ(一括)画像/壁紙商品(一括)
(Bray/DVD)
OP/ED/PV
直近発売のBray/DVD: 2003/02/25 ():機動武闘伝 Gガンダム 12 [DVD] \6,300
Bray/DVD(15件)
売上/新着
VHS(12件)
売上/新着
音楽(5件)
売上/新着
8465
機動武闘伝 Gガンダム 7 [DVD]

参考:\6,300
2003/01/25
()

1.Gガンダムについて。
10151
機動武闘伝 Gガンダム 2 [DVD]

参考:\6,300
2002/12/21
()

1.チボデーギャルズとナスターシャ、最高
10317
機動武闘伝 Gガンダム 4 [DVD]

参考:\6,300
2002/12/21
()

1.これぞ東方不敗は八卦の陣!
11695
機動武闘伝 Gガンダム 1 [DVD]

参考:\6,300
2002/12/21
()

1.第1話がたまらなく好きです。
11853
機動武闘伝 Gガンダム 6 [DVD]

参考:\6,300
2003/01/25
()

1.中盤最高
11900
機動武闘伝 Gガンダム 3 [DVD]

参考:\6,300
2002/12/21
()

1.東方不敗伝説始まりの作品
11904
機動武闘伝 Gガンダム 5 [DVD]

参考:\6,300
2003/01/25
()

1.おもしろい!!
11907
機動武闘伝 Gガンダム 8 [DVD]

参考:\6,300
2003/01/25
()

1.面白い
13314
ビデオ:機動武闘伝Gガンダム act.12 [VHS]
参考:\6,300
1995/08/25
()

1.石覇天驚拳!!!!!
47905
CD:機動武闘伝Gガンダム 3

参考:\2,039
1999/03/05
()

1.ドラマと歌が最高!☆
作品紹介(あらすじ)

未来世紀。
人類の多くは宇宙に住み、コロニー国家と、それらの集合体コロニー連合を形成。
これらの国家間では 「 ガンダムファイト 」 によって、一応の平和が保たれていた…
そして未来世紀60年。
ガンダムファイト第13回大会が始まった時に、物語は幕を開ける。

全49話
原作:矢立 肇 富野由悠季
総監督:今川泰宏
シリーズ構成・チーフライター:五武冬史
キャラクターデザイン:逢坂浩司
メカニカルデザイン:大河原邦男 カトキハジメ 山根公利 メカニックディレクター:佐野浩敏
美術監督:東潤一
撮影監督:大神洋一
音響監督:浦上靖夫 音楽:田中公平
プロデューサー:植田益朗 南雅彦
制作プロダクション:サンライズ
【演出】
1・6・11・22・27・34・39・44話 :谷口悟朗
2・7・13・18・24・47話 :河本昇悟
3・8・12・20・25・30・33・38・43・48 :佐藤育郎
4・9・14話 :芦沢剛史
5・10・15・19・23・28・32・37・42・49話 :武井良幸
21・29・36・41・45話 :森邦宏
26・31・35・40・46話 :吉本毅
【脚本】
1・3・6・14・23・26・33・37・41・45・49話 :五武冬史
2・7・10・13・18・21・27・31・35・38・42・46話:桶谷顕
4・9・12・15・20・24・28・30・34・40・44・48話:山口良太
5・8・11・19・22・29・32・36・39・43・47話 :志茂文彦
25話 :北嶋博明
【作監】
1・3・7・11・14・18・22・25・29・32・35・38・41・44・47話:西村誠芳
2・6・10・15・21・26・31・37・42・48話 :新保卓郎 大塚健
4話 :吉田徹
5・9・13・20・24・27・30・33・36・39・43・46話 :佐久間信一
8・12話 :菅野宏紀
12・19・23・28・34・40・45話 :木村貴宏
23・28・34・40・45話 :森下博光
49話 :佐藤浩敏逢坂浩司
【テーマソング】
『FLYING IN THE SKY』:前期OP(1〜27話)/ 鵜島仁文
『Trust You Forever』:後期OP(28〜49話)/ 鵜島仁文
『海よりも深く』 :前期ED(1〜26話)/ 彩 恵津子
『君の中の永遠』 :後期ED(27〜49話)/ 井上武英
【挿入歌】
『星屑のレクイエム』 :(15,24話)/天野由梨
『魂の扉』 :(18,20話)/天野由梨
『勝利者達の挽歌』 :(22話)/大山修司
『香港観光歌』 :(29話)/陳奕,黄文廣,鍾厨霊,黎允文
『在我的夢裡』 :(29話)/鍾厨霊
【CAST】
ドモン=カッシュ:関智一(ネオ・ジャパン代表)
チボデー=クロケット:大塚芳忠(ネオ・アメリカ代表)
サイ=サイシー:山口勝平(ネオ・チャイナ代表)
アルゴ=ガルスキー:宇垣秀成(ネオ・ロシア代表)
ジョルジュ=ド=サンド:山崎たくみ (ネオフランス代表)
東方不敗マスターアジア(ネオ・ホンコン代表)/ストーカー:秋元羊介
ミケロ・チャリオット:津久井教生(ネオ・イタリア代表)
ジェントル・チャップマン:中田和宏(ネオ・イングランド代表)
シュバルツ=ブルーダー(ネオ・ドイツ代表)/キョウジ=カッシュ:堀秀行
アレンビー=ビアズリー:日高奈留美 (ネオ・スウェーデン代表)
キラル・メキレル:麦人(ネオ・ネパール代表)
ハンス・ホルガー:菊地正美(ネオ・デンマーク代表)
チャンドラ・シジーマニ又一成(ネオ・インド代表)
アンドリュー・グラハム:菅原正志(ネオ・カナダ代表)
チコ・ロドリゲス:大滝進矢(ネオ・メキシコ代表)
マーキロット・クロノス:笹岡繁蔵(ネオ・ギリシア代表)
セイット・ギュゼル:柴本浩行(ネオ・トルコ代表)
レイン=ミカムラ:天野由梨
ウルベ=イシカワ:飛田展男ウォン=ユンファ:橋本晃一 ミカムラ博士:清川元夢
ライゾウ・カッシュ:有本欽隆ミキノ・カッシュさとうあいカラト委員長:青森伸 アキノ曹長:久川綾
マノン・チャップマン:佐々木るん恵雲:亀井三郎 璃山:石森達幸
バニー・ビギンズ:山崎和佳奈 シャリー・レーン:松熊明子 キャス・ロナリー:荒木香恵 ジャネット・スミス:関根章恵 レイモンド・ビショップ:岡和男 マリア・ルイゼ:冬馬由美 ナスターシャ・ザビコフ:横尾まり
セシル・ホルガー:白鳥由里ブラック・ジョーカー:水谷優子ベルチーノ警部:飯塚昭三
ジーナ・ロドリゲス:江森浩子 ノーマ・グラハム:紗ゆり
日本 開始日:1994/04/01(金) / 終了日:1995/03/31
オープニング (2個)
FLYING IN THE SKYFLYING IN THE SKY
歌:鵜島仁文
詞:鵜島仁文
作曲:鵜島仁文
編曲:鵜島仁文 樫原伸彦 [ファン登録]
Trust You ForeverTrust You Forever
歌:鵜島仁文
詞:鵜島仁文
作曲:鵜島仁文
編曲:鵜島仁文 岸利至 [ファン登録]
エンディング (2個)
海よりも深く海よりも深く
歌:彩恵津子
詞:井上望
作曲:白川明
編曲:小西真理 [ファン登録]
君の中の永遠君の中の永遠
歌:井上武英
詞:池永康記
作曲:樫原伸彦
編曲:斉藤誠 [ファン登録]
最終変更日:2009/05/24 / 最終変更者:カジマさん / その他更新者: オロ / 宇宙刑事ジャンギャバン / ダイゼンガ- / テツジン / カトル / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本良い(1.33)19位96.23343.147

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本110,194421258
海外3,70241

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数8663413012818
割合33.3%24.4%15.9%11.6%4.7%3.1%7.0%
加算分布33.3%57.7%73.6%85.2%89.9%93%100%
分布要約73.6%11.6%14.8%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計5日4日3日2日1日30日29日28日
297
45
26
21
41
39
38
42
45

特定話題スレ (特定の話題を作る)
最終更新時話題
2006/09/30話題1. 熱いガンダムGガンダムを語りましょう (by 斐川 竜斗)
09/30634CM哀歌
ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位2000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


[獲得推薦数:2] 2005/01/11 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by はんぶらび (私書を送る) 評価履歴[良い:49(58%) 普通:10(12%) 悪い:25(30%)] / プロバイダー: 22875 ホスト:22727 ブラウザー: 2888
ビデオの2巻まで、つまり八話まで観たけど、どうにも面白くない。キャラのストーリーも地味で、っていうか、地味すぎるくらい地味で、観てて眠くなる。ルーチン・ワークみたいなシナリオで、続きが全く気にならない。一話完結という構成も、ルーチン・ワーク感を高めている。
戦闘も地味で、そこには命ギリギリの緊張感が全く感じられない。だからカタルシスがない。スーパーロボット的というよりは、ただ単に古臭いだけ。リアルロボット的演出の良さを残した上で、スーパーロボット的な良さを加味したものではない。
で、そんな地味な話を、ただ表面だけケレン味演出で味付けしてあるので、うざったくてしょうがない。派手な決め台詞なんてものは、その台詞を口に出すまでのドラマがあるからこそ、盛り上がるというのに…。背後となるドラマがあまりにもあっさりしているので、観ていて、盛り上がるどころかドッ白け。
全編に渡って、芸術家の気紛れというか、『自分が楽しいものを作ったから、観ている方も楽しいよね』という押し付けがましさを感じてしまい、これが非常に不愉快。制作者の自己満足を延々と見せつけられるのは、消費者として、腹立たしい。
後、所々に今までのガンダムの世界観を残しているのも、中途半端で嫌。地球に残された者とコロニーに住める者との対立、汚染された地球、とか。『この路線変更が不評だったら、元に戻そう』という計算を、どうしても感じてしまう。ここまで重力の存在を無視した設定をやっているのだから、従来のガンダム要素を全て排除すれば良かったのに。もっとバカに徹すれば良かったのに。
同じガンダム・ブランドを使ったオリジナルなら、ガンダムWの方が、遥かに『新しいものを作り出そうという気概』に満ちていた。

こんな評価を書くと、この作品の支持者は、『ガンダムを神聖視している』とかいうかもしれないけど、私の場合そうではなく(私はガンダム信者じゃないし、特別な思い込みはないです)、話があまりにも地味なのが気に入らないのです。地味な話をくどくどしいケレン味演出で味付けしてあるので、素材の悪さをどぎつい調味料でごまかした不味い料理みたいに感じるのです。地味な話には、それにあった演出があると思うのだが。
後、熱血が嫌いという訳ではないのです。ただ熱血ものである以上、どうしてもキャラとストーリー展開に派手さが欲しい。

余談だけど、私はリアル・タイムでこの作品に触れた時、最初の数話で挫折しました。歳と共に感性も変わるかなと思って見直したけど、やはり数話で挫折しそう。序盤だけで評価を下す訳にはいかないので、コメントのみ。なんらかの評価を下すなら、やはり半分くらいは見るべきだと思うので。否定的な意見なら、特に。
ただ、過去のコメントを少し読んだところ、東方不敗が登場してからが面白いらしい。だからそれまで頑張って観てみようかな、と思う。肯定的な意見を書き込んでいる人のコメントを読むと、あまりにも私の感想とかけ離れているので(私はこのアニメから、ちっとも熱さを感じないです。ルーチン・ワーク的なぬるさしか感じない)、東方不敗の登場と共に話は急速に面白くなるのじゃないかと、とても期待できる。
[獲得推薦数:1] 2009/05/16 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 風が吹く (私書を送る) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 18306 ホスト:18295 ブラウザー: 6399
異色のガンダムとして有名になった作品ですね、同時期に放送していたマクロス7と共に作品に対する評価も真っ二つに分かれている
ことで知られていますが、個人的にはガンダムシリーズにおいての位置づけとしては興味深い作品でした。

【良い点】
物語のシンプルさ、単純な登場人物の相関図
派手な演出、東方不敗、ライトな雰囲気

【悪い点】
ワンパターンなシナリオ、深みのないストーリー、漫画チックなキャラクター
バカバカしい演出、ガンダム出過ぎ、蟹ガンダム

ちょっと思いついた印象をづらづらとあげてみましたが、何点かは同じ箇所にたいする二面的な見解になっていますね。 確かに話が
単純明快なので安心して視聴しやすいのですが、シンプルすぎて飽きてしまうと感じることもあるように、長所が短所にもなる極端な
作品性が特徴のように思えました。

【ガンダムとしての評価】
また、よく話題にされるガンダム作品群での評価ですが、確かにGガンダムはガンダムではないと否定されるべき内容ではあります。
それまでのガンダムとは戦争と戦争に翻弄される人間のドラマをリアルに描写したことが青年層の視聴者から熱烈な支持を受けてシ
リーズ化されて続いてきたものです。

対して、Gガンダムは設定こそ戦争にはなっているものの、実際にやってることはプロレス試合で熱血バトルアニメです。 このDBや戦
隊シリーズのごとき内容は、あきらかに低年齢層へのシフトチェンジなので旧来のファンから不満がでるのは当然の帰結でもあり、
「ガンダムではなく勇者シリーズでやれ!」との意見はもっともなことです。

ただ一方で、Gガンダムこそ最高のガンダムと押す声が多いのも事実で、その気持ちも分からなくはありません。

というのも、従来のガンダムは確かにおもしろくはありますが「重い」のです。 視聴するほうにはハラハラ、ドキドキする興奮と登
場人物に掛かるプレッシャーを共感するために多大なエネルギーが要求されるアニメであり、気軽に楽しめるようなスタイルではな
かったので、そういったガンダムの方向性を受け入れられない人達は少なくはなかったと思います。

Gガンダムはそのような層の視聴者に手をさし伸ばしたガンダムであるということを考えれば、「ガンダムでやるべきではなかった
が、ガンダムでやったからこそ価値のあるアニメ」ではないかと思います、このことは奇しくも同年に放送されたマクロスシリーズの
続編であるマクロス7に共通していて、両作品への評価が非常にシンクロしているのはとても興味深いです。 おそらくは、この作品を
ガンダム以外のアニメとして発表していたなら、これほど非難されることもこれほど支持されることもなかったでしょう。

【総合評価】
確かにガンダムとしては意義のあるアニメではあったとおもいますが、単体で見てみるとストーリーの構成はありきたり過ぎて粗雑だ
し、各話のシナリオも単調で退屈だった。 好評価できるのは東方不敗その人とドモンとの掛け合いぐらいで、その他の環境に対する
テーマなどは師弟の対立を描写するためのシナリオ上の背景にすぎず、旧来のガンダムにおける現実観を放棄した今作ではメッセージ
性としては乏しかった、また、テーマとしては漢の生き様とでもなるのかな? 友情、努力、そして勝利…どこかで聞いたフレーズで
すね、子供向けとしては良かったと思います。 ただ、同じ方向性のマクロス7が似たような構成でも、高いテーマ性を維持した完成
度を示しただけにあと一歩ほしかったところ。

結論としては、ガンダムのネタとしてはおもしろく、エンターテイメントとして優秀で視聴しやすいがそれ以上のものは心に残らず、
感じることもなかったアニメ。 ある意味ではジャンクフードのような作品。
[獲得推薦数:1] 2009/05/02 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 竜巻回転 (私書を送る) 評価履歴[良い:229(77%) 普通:37(12%) 悪い:31(10%)] / プロバイダー: 28462 ホスト:28454 ブラウザー: 6683
本作の前番組が鬱展開と常軌を逸した描写が飛び交ったあのVガンダムで
個人的には嫌という程に精神的に叩きのめされて未だに深いトラウマを残すが(苦笑)、
本作に付いてはVガンダムで味わった鬱気分とは対照的に気分が晴れやかになる程に面白かったです。

しかし最初に観た時には如何にも陳腐で底の浅そうな作品に見えたが、
でも見た目に反して実はかなり作り込まれた世界観と設定とテーマの3拍子を兼ね備えた物で、
良い意味で自分の予想を裏切ってくれました。

本作に付いてよく言われる感想として「熱い」とか「燃える」という言葉が出て来ますが、
こういう言葉で一括りにするのは好みじゃないけど、
俗に言う「燃えアニメ」と呼ばれる物に付いて個人的には無闇に誉める気になれなくて、
その理由は上辺の刹那的な盛り上がりで中身の薄さを誤魔化せたり、
単に燃える場面に対して冷めた目線でしか見られなくなったりする事が多いのですが、
もちろん「燃え」という物をすべて否定するつもりは無く、
もし個人的に「燃えられる」作品の条件を付けるなら、ストーリーやキャラのドラマ性に中身が伴って、
さらに演出の相乗効果が加わって初めて「燃え」という物を酔いしれる事が出来るのかなと。

そういう点でいうと本作は平凡なエセ燃えアニメと違って実に中身が伴った正しい本物の燃えアニメだったと思う。

とにかく本作に付いての見所は主人公のドモンとドモンの周りに関わるキャラ達のドラマ性に
密度の濃さが感じられる点に芯の通った造りの作品に見えるし、
特に主人公のドモンに背負わされた物が凄まじく、母親は事件に巻き込まれて死亡して父親も冷凍刑にされた上に、
兄のキョウジはデビルガンダムを持ち出して逃走という物をすべて背負い込んでカッシュ家に着せられた
汚名を晴らす為にガンダムファイトでの優勝が絶対条件の中で戦うドモンの決意は重くて、
それにドモンに限らず他のガンダムファイターにしろ自分の事だけじゃなく周りの人々の思いを一身に背負って戦っており、
こういうドラマとしての背景に重みが感じられるからこそ
本作の登場キャラの本気度が激突する場面が「熱い」という感覚を視聴者に与えてくれるのかなと思う。

またドモンがファイターとして戦い一人の人間として成長して行く中でドモンを取り巻く脇役キャラも見所で、
その中でもマスターアジアやキョウジ(シュバルツ)の存在感の大きさや、
後はシャッフル同盟の仲間達との絆とかにも熱く込み上げる物を感じさせるが、
そういう「漢」が目立つ中で忘れてはならないのが本作を代表する
2人の女性キャラのレインとアレンビーの存在は華やかさに一役買ってますね。

特にレインに関してはドモンに振り回されて、レインがいつもドモンの事を気に掛けても
レインの気持ちに全く気付かないドモンの鈍感な態度には見る度に腹立たしさも覚えるし(怒)、
また父のミカムラ博士がデビルガンダムの一件に絡んでた罪悪感で心を閉ざしてしまうが最後にはきっちりと報われて、
それにインパクトが強烈過ぎたラブラブ天驚拳はもう最高ですよ(笑)。
今から思えば熱い思いをストレートに伝える実に本作らしいクライマックスで、
あの恥ずかしさを清々しいと思えれば本作の事を素直に良いと思えるかな。

本作は見た目には荒唐無稽で下手をすれば失笑すら買ってしまうガンダムファイトや、
アクの強過ぎるキャラ達の印象に反してストーリーやテーマが緻密に作られてたと思うし、
特にスポーツマンシップに則った華やかな舞台の裏に隠された政治的な利権争いや環境問題、
そして人類に付いての在り方などに一石を投じながら、
それぞれの登場人物が持つ業の深さを描いてる辺りにドラマ性の厚みを持たして、
この辺りのテーマ性は他のシリーズと比較しても見劣りしないし、
むしろ今までのUC系がテーマ性とかは重くてもエンタメ性に乏しい面白さが皆無だったのと、
もう一つは妙に回りくどくて視聴者に対してメッセージが伝わりにくい上に、
下手をすれば単なる思わせぶりなハッタリとして煙に巻かれてるかと思えば
本作はエンタメ性とテーマ性のバランスが良くて面白さと中身の濃さを兼ね備えてるし、
しかもスタッフが意図するメッセージがストレートに伝わるシンプルな点が凄く良くて、
それに清々しいカタルシスを得られる点ではシリーズの中でも本作が断トツで
個人的には唯一掛け値なしに面白いと思えるのはシリーズの中では本作だけだったかな。
2009/05/04 私もΖ〜VのUC物よりも、本作のGやW・Xのアナザー物の方がエンタメ性とテーマ性のバランスがとれていて面白いと思います。ガンダムであってももっと「面白い」とはどういう事かと、本作を見てスタッフは問い直して欲しいですね。 by ギム

[獲得推薦数:1] 2008/12/03 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ガリレオ・フィガロ (私書を送る) 評価履歴[良い:149(66%) 普通:28(12%) 悪い:48(21%)] / プロバイダー: 22660 ホスト:22675 ブラウザー: 8593
新時代ガンダムの幕開けですね良くも悪くも
テイストとしましては
ロボットものに香港映画の荒唐無稽さや派手さに少年漫画的な味付けをしたものかな

特に香港映画からの引用は多数見れます
例えば、東方不敗はスウォーズドマンに出てくる最強の人物から
風雲再起はその続編のサブタイトルなど
獅王争覇はワンス・アポンス・アタイム・イン・チャイナ3から
などなど香港映画へのオマージュが多数見られる

正直言ってガンダムである必要性どころか、ロボットに乗って戦う必要性すら感じない
肉体とぶつけ合い分かり合う仲間、なんてロボットものでやることかなとか考えてしまいます。
現に東方不敗は肉体で戦おう、的なことをドモンにいっている場面もあります。

この作品を楽しむには、香港映画的なノリ(派手で荒唐無稽な技の数々)や少年漫画的なノリ(友情、恋愛要素)を楽しめるかどうかにかかっている。

一瞬でも冷めた目で見た瞬間からすべてがつまらなくなる。
必殺技は薄ら寒く感じるだろうし、友情はむさ苦しくも感じるだろう。

ノリに乗れるか乗れないかそれがこの作品の評価の分かれ目だと思います。

自分は以外に楽しめました。
評価は良いで
[獲得推薦数:1] 2008/08/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by めたこ (私書を送る) 評価履歴[良い:276(87%) 普通:40(13%) 悪い:3(1%)] / プロバイダー: 39923 ホスト:39811 ブラウザー: 3874
【評価前文】

以前に評価を書いたのですが、自分の書きたいことが十分に書ききれていないように感じたので、改めて投稿します。


【主役機としてのガンダム】

今作は「ガンダム同士のバトルロイヤル」というテーマのもと、様々なデザインのガンダムが登場します。
そのため、相対的にはガンダムの価値が薄まっているようにも感じられるのですが、演出がそれをカバーし、「機動戦士ガンダム」の時にあった、主役メカとしてのガンダムの魅力を十分に出しているように感じられました。

シャイニングカンダムから始まり、主人公のドモンの成長とあわせてスーパーモードへの移行→ゴッドガンダムへの乗り換え、そして圧倒的な力で戦い、次々とライバルたちを撃退する様は、主役機にふさわしいものでした。

特筆すべきは乗り換えの過程で、「マジンガーZ」から「グレートマジンガー」への移行で見られた、主役機交代へのオマージュとも言える展開を示したのは、ロボットアニメの王道とも言える演出を踏襲するとともに、「ドモンの乗るガンダムこそが、主役機としてのガンダムである」ことを明確にする意味合いもあり、ベタだけれどもこれまでのガンダムにない好演出だったと言えます。


【シャッフル同盟】

「Gガンダム」はドモン・カッシュを巡る因縁を中心とした彼の戦いの物語ですが、その一方で、彼の元に集った五人の戦士をチームとして話を展開させています。
これは、戦いを通じて分かり合える「仲間」の存在を示しており、ロボツトアニメの作劇上よく使われる手法です。
その辺りに陳腐さを感じる向きもあるかもしれません。
ただ、今作が格闘ものをベースにした作りになっていることを考えると、この手法は親和性が高く、また比較的ミニマムな人間関係の中で友情と共闘を描くことに成功していたと言ってよいと思います。

仲間たちのタイプも様々で、それぞれに魅力的です。

チボデーは戦いにおいて「諦めない心」を、本人の言葉…「ネバー・ギブアップ」で語らせており、割と泥臭い戦いを演じることが多いです。その割に性格が明るいのも特徴ですね。
ジョルジュは戦いにおける「高邁な精神」を描くと同時に、彼の戦いを通じて、「ノーブレス・オブリージュ」を実現させるためには、現実と向かい合い、泥にまみれることを厭わない覚悟が必要であることを表しています。
彼自身はクールでキザなタイプということもあり、感情移入しにくい部分もあるのですが、地の感情が表れる場面は熱かったです。
サイ・サイシーは最年少でおちゃらけているものの、戦いにおいて深刻な決断(怨念を持った敵との戦い、好きになった少女との別れをかけた戦いなど)を迫られることがしばしばあり、彼の戦いは即人間的な成長につながっていくところが面白かったです。
アルゴは囚人であり、「戦いだけが自由」という状況の中、ドモンとの友情を育んだり、信念を貫く姿でナスターシャに見初められたりしています。
寡黙なだけに感情が分かりづらいのですが、「戦いを通じて得られるもの、失うもの」を体現したキャラクターなのかな?と思います。

こうした魅力的なキャラクターが中核をなしたことで、「Gガンダム」は単にガンダムを多く出したというだけではない魅力を持つに至ったと思います。


【地球への思い】

「Gガンダム」が他の(富野監督の)ガンダムと大きく違っているのは、ドモンの最大のライバルマスター・アジアの存在です。
「モビルスーツを素手で倒す」という荒業は、後に「スーパーロボット大戦」などでも取り入れられ、大いに盛り上がったところです。
ある意味でギャグの領域にまで至った彼の存在ですが、それこそが、その実富野監督が描いてきた「ガンダム」との最も大きな繋がりになっているのだと僕は考えます。

マスター・アジアは自分の関わった戦い(前回のガンダムファイト)を通して、生命を育む大地である地球が傷つく様をみせられます。そのために彼は人類抹殺を志向するわけですが、その方向性自体は、「逆襲のシャア」におけるシャア・アズナブルの考え方と近いものがあります。
(極端なことを言えば)方法論の違いだけではないかと。

この作品に描かれた地球への思い、そして戦いを通して出した結論。
ドモンは「人間もまた自然の一部」であり、単に人類を抹殺することは、自然破壊と変わらないという認識を示し、アムロは、地球が持たなくなることは自覚しつつも、そのために人々を犠牲にして良いとは考えず、また人類を卑下しなかった…

こうした自然観・人間観は「ガンダム」に共通する思いのだろう、と考えます。
地球を慈しむ思いをどのように表現するかの違いだけで。


【評価】

最終的な戦いが、つまるところ「痴話げんか」に収束するところとか、ガンダム史上もっとも熱く恥ずかしい愛の告白だとか、「石破ラブラブ天驚拳」はやりすぎだろうとか、そもそもガンダム笑えすぎとか、今川監督の演出油っぽすぎとか、欠点とも言える部分も少なからず存在するアニメではあります。

ではありますが、「ロボットアニメとしてのガンダム」と、「主役機としてのガンダム」の魅力を最大限に引き出して描かれた、とても面白いロボツトアニメであると僕は思います。

そのようなわけで評価は「とても良い」です。
「SEED」や「OO」が好評を博している今、改めて評価されて良いガンダムだと思います。
[獲得推薦数:1] 2008/07/23 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by お暇なゲ〜セン (私書を送る) 評価履歴[良い:58(72%) 普通:4(5%) 悪い:19(23%)] / プロバイダー: 50310 ホスト:50276 ブラウザー: 3875
最高に燃えました!、マジ熱い!
序盤は本当に退屈だ、しかし東方不敗やシュバルツの登場から俺の心に火が付いた!
まじめでとても前向きな修行シーン、迫力のある熱血バトル、そして各国のガンダムの個性的な必殺技!
主人公ドモンは、超ストレートな奴で感情投入しやすいキャラだし、東方不敗は本当の意味で「地球のために戦う」敵役、シュバルツは良い兄貴キャラでそしてとてもまじめな師匠、ドモンの友人でありライバルの人達もそれぞれの思いを胸にあるためにとても魅力的。
シュバルツとキョウジの最期と東方不敗の最期は涙無しでは見れません!、特にシュバルツとキョウジが「ありがとう・・・」といって消えるシーンは今思い出しても涙が出ます・・・。
東方不敗死亡後は蛇足と良く言われますが、最後までたのしめました。
たまぁ・・・に「こんなんガンダムじゃねえ!」と言われますが、宇宙と地球との問題等、ガンダムらしいところもいっぱいありますよ。

これぞ熱血アニメ!、熱血アニメが好きな人はぜひ見るべし!
[獲得推薦数:1] 2007/07/30 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Tokyo16 (私書を送る) 評価履歴[良い:86(72%) 普通:14(12%) 悪い:19(16%)] / プロバイダー: 13951 ホスト:13771 ブラウザー: 2463
素晴らしきガンダム人生劇場。
そのあまりにインパクトのある作風に幻惑されて、実は「ファンからも過小評価されている」作品という印象がある。

私は思春期を境に、それまで楽しんでいた「熱血もの」として括られる物語を読めなくなってしまった。
それは価値観の変化とともに、「熱血」自体に価値があるものではないと解ってしまっためだ。
ところが、古いビデオテープの整理中に見返したこの『Gガンダム』は、ちゃんと見れたのだ。

リアルタイムで視聴していた頃は、「熱血もの」としての表層的な部分にばかり目が行っていた。
関智一の絶叫とか、東方不敗が面白すぎるとか、ネオドイツの女はさすがにどうよ?とか。
つまり本作の表層を飾る、コテコテでベタベタで胡散臭い(褒め言葉)エンターテイメントの部分だ。
だが、歳経た私の心を揺さぶったのは、派手なテクスチャの下に存在する、この物語の本質だった。
それは『機動戦士ガンダム』と全く同じ、普遍的な人間のドラマだったのだ。

東方不敗の死に、私は泣いた。
昔は熱狂的な気分の高まりとともに泣いたが、今はただ切なくて泣いた。
泣き所も変わった。昔は流派東方不敗の名乗りを上げるところで、今はその少し前で涙腺に来た。
あんなに強くて、傲慢で、傍若無人だった東方不敗が、バカ弟子の腕の中で泣き言をたれる場面だ。
「なんでお前と会ってしまったんだろう」なんて後ろ向きなことわめく老人の姿は、あまりにも惨めだ。
自分を「悪魔に魂を売った人間」とを自嘲しながら、それでもバカ弟子に「お前の師匠は、武道家の最後の誇りだけは守ったんだ、認めてくれよう」と肉体を晒す。
この辺りはもう、人間としてあまりに等身大で、悔しいぐらいリアルだった(勿論、惨めなら即リアルというわけではないが)
凡百なクリエイターでは、東方不敗を「無様な老人として描く」ことはなかなか出来ない。最強のアンチヒーローのまま逝かせてしまうだろうに。
今川監督は演出では荒唐無稽なホラを吹くが、ドラマではあまりにも正直なのだ。

最終話の大告白シーンも、ネタとして笑ってしまうのはあまりにも惜しい。
あのシーンは確かに死ぬほど面白いのだけれど、けっしてそれだけではないのだ。
ドモンの叫びには一片の偽りも、誇張も、不足も、不自然さもない。
二十歳というドモンの「子ども過ぎず大人過ぎない」年齢設定にも相応しい。
50話近いストーリーの中で(色々あった、ネオドイツの女とか)培われた真実の言葉なのだ。
こればっかりは、人間として絶対に笑ってはいけない類のものだ(スレッガーさんならきっとそう言う)

『Gガンダム』は「恥ずかしい」作品だ。
愛の言葉も、遺言も、ドモンの全身タイツも、マンダラガンダムのデザインも、ネオドイツの女(しつこい)も、みんな恥ずかしい。
だが、人生において重要な瞬間とは、客観的に見たとき、間違いなく「恥ずかしい」ものなのだ。
愛を囁いたことがある人間には、親しいものの死を看取ったことがある人間には解るだろう。
表層的な「熱血」ムードに同調して、恥ずかしさを「忘れる」のではなく。
ネタとして笑うことで、恥ずかしさを「ごまかす」のでもなく。
『Gガンダム』は人生をありのままに描いているのだから、恥ずかしいのだと理解されたい。

ここまで真摯でウソをつかない作品は、ガンダムシリーズでは随一だろう。
(真摯さの種類こそ違うが、その絶対量は富野ガンダムに劣るものでは談じてない)
私はいちファンとして、本作のより正当な評価を期待するものである。
[獲得推薦数:1] 2007/04/23 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by せんぬき (私書を送る) 評価履歴[良い:492(72%) 普通:159(23%) 悪い:28(4%)] / プロバイダー: 38066 ホスト:38227 ブラウザー: 3646
以前2ちゃんねるで、本作を評して
「富野氏は東方先生、マスターアジア」
という意見がありました。
最初意味がよくわからなかったんですが。

富野氏を東方先生として私をドモン(僕はドモンのような性格ではありませんが)として考えた場合、なんとなく意味がわかるかな、と思いました。

Gガン序盤の場合

尊敬すべき好人物東方先生

1STで認識力、思いやり、わかりあえることの喜びの大切さを訴える優しき富野先生

そんな東方先生を純粋に慕うドモン

1STガンダムとそれを作った富野監督、を純粋に慕っていた頃の私

中期

ドモンを裏切った東方先生

1STで私が心のどこかで依りどころとしていた、「人と人がわかりあえる可能性」を続編で否定し、私の気持ちを裏切った富野

裏切られたドモン

Zを見て1STへの想いを裏切られたと感じた私

という表現が近いかもしれません。

ただ、後半になってわかるんですがGガン作中で東方先生は
「一片たりともDG細胞に侵食されていなかった」
つまり、ずっと東方先生(=富野氏)は昔から変わらずいいおじさんだった、ということらしいのですが。

この場合、富野氏が良い人だったと仮定した場合、Zの展開にはどんな意味があるのかと。
その場合、よく語られる意見には(富野氏自身も各所でいっていたらしいです)
ガンダムをスポンサーに食い物にされない為、
または視聴者に「現実認識」させて(こんなもの見て楽しいのかよ!みたいなあてつけを確かに感じた)ガンダム離れをおこさせる為、あえて悪役を演じていた、という解釈の比喩になるのですが。
例えばZガンダムをこれの比喩にする場合、富野大先生に悪意はなかったことになるんすね。

「比較的中庸な視点で描かれているイデオンやダンバイン」を観る限り、信じられるのなら信じたい気持ちもありますが・・・
それに、ブレンやターンAではZの頃とは比べ物にならないくらい(それがクリエイターとしては普通なのですが)Z〜ターンA直前くらいまではアンフェア極まりなかった視点がだいぶ中庸よりになったというか、緩和されたというか。
ジョナサンやクインシー、ジョナサン母にしたって、Z以降からターンA直前まで時代の富野だったら、おそらく個人の価値観で、彼等の結末をもっと狭い範囲で決めつけていたでしょう。
リアリティのある作品で、負の感情に捕われた人間に対して行なうべきは、その哀しさの理由を認識すべきなのです。
(特にニュータイプは)
(そういった意味では、クライマックスでハマーンに最後まで理解を示そうと努力していたジュドーこそが、
最も「認識力に優れた、思いやりの心を持てるニュータイプ」なのでしょう。そもそもニュータイプとは思いやりの心を持った認識力に優れた存在である。自分のエゴで他人を否定したり、裁いたりする存在ではない)

余談ですが、認識力を高めてZを視聴した場合。
普通はZのあの感情を精神にまともに受けたら現実認識どころか現実がイヤになると思う。
「自分は常に正しい側の人間でいられる、世間に肯定されている側の人間でいられる」という価値観の人間はともかく、Zガンダムにおける「人々」を「人類全体の比喩」として見た場合、あそこまで徹底して「人はわかりあえないんだ!」みたいにメッセージ性を強くだされると、それこそ(富野監督の主張に)精神をもっていかれそうになってしまいます。

(まあZの時はつらかったらしいから、責めるのは酷なんですが。だからこそあえて今、Zをリメイクした富野氏の気持ちくらいは汲んであげるべきなのでしょう)

そして「Z以降のガンダム世界の作品だからこそ」(1STの直接の続編がGガンダムだったら私はおそらくGガンダムによい印象を持っていなかったです)
個人的に、本当に健全でシンプルなガンダム、というのは。
あえて単純化された(内面は結構複雑らしいですが)図式で描かれた、「Gガンダム」なのだと思います。

パッと見。
1番健全なのはターンAとも思えますが。
ターンAは富野お約束の説教くささが含まれてるのがいけない。

例えばじゃよ。
「正直じいさんは正直だったからいかす人生送れたのじゃよ」
「いじわるじいさんはいじわるだから罰があたっちゃったのじゃよ」
というシンプルで単純なレベルならいいのじゃよ。
ですがもう一歩踏みこんで、思想や価値観でまで組み込んで「こういう生き方のやつは最後幸せ〜!」「こういう生き方のやつ最後不幸〜!」とか(事情も省みずに、あるいは変革の可能性、あるいはこうしたらよくなるんじゃないかという希望、あるいはなんらかの救い、すら与えずに)富野フスキー粒子を散布されると(ターンAの前までのガンダムのように。ターンAはどっちかっていうと、そういうのほぼないのですが)
「それはエゴですよ富野!」
と異議あり!待った!とナルホド君になってしまいます。
あのですね、救いのないのが現実!と(例えば世界でなく、一個人相手であれ)強調しすぎるのはカオス理論だと思うんです。
勿論、ターンAにおける富野の説教パーセンテージは、それまでのガンダムに比べるとごくごく微小でしかないのですが。

話がそれたので、戻しますが。
「理解しようとせずに裁く」
それこそ認識力が不足している行為だ。
例えばカミーユの場合、最後の敵がフォウやロザミイだったならまだ哀しみに共感もできる。
だが、敵として認識出来るような相手なら、裁く大義名分ができてしまうではないか、と。
シンプルに「愛」や「肯定」をテーマにするならいい。
でも「敵を裁く」行為をクライマックスにもってきてしまっては本末転倒だ。
それは作品としても、人類全体の営みとしても「未来がない」。
「敵=裁く」(単純明快勧善懲悪等、シンプルにフィクションとしてエンタティメントに撤している作品等、例外もあるが)という不寛容さこそが、負をうみだす一因でもあるのです。
富野の「Zガンダム以降のガンダム」の失敗は「認識力に優れた思いやりがある人間こそがニュータイプ」というメッセージを1STにこめてしてしまったことだ。
争いは認識不足から行われるというメッセージを1STにこめてしまったことだ。
その一環がララアとアムロの共感、人はわかりあえるという、争いがなくなることへの希望。
「だからこそ」私は、ZZやF91の時にはそれほど感じなかった「認識力不足」を一部の富野ガンダムに感じた。
明確なエゴの押し付けを。
ニュータイプこそが認識不足極まりない言動を繰り返しているZ以降の作品に。
1STすっとばしてZを見ていたら、おそらくそれは感じなかった。

そして富野が自らの盲信する純粋な正義に酔う余り人を裁き続け、哀しみに内向し、明確な結論もだせぬまま堂々巡りにおちいって混沌とさせたガンダムワールドに、あえて価値観・思考を単純化して、人が望むものは皆同じ、皆シンプルなのだ、と一石を投じたのがGガンダムなのだと思う。

複雑に考え過ぎず、シンプルに。
愛はいいぞ、と。
家族っていいぞ、と。
友達っていいぞ、と。

そして敵とは、シンプルに、そういう「いいもんだ」な幸せをおびやかす存在だと。
(人の恋路を邪魔するやつは〜、と敵への台詞もシンプル)

中途半端にリアリティを重視していない。
シンプル。
原点回帰。
Z以降、富野監督自ら、自分のエゴに魂をひかれ自分で自分を追い詰めて行った富野に対し(Zでは方向性の違いから、途中で富野と袂を分けたらしい、今川監督自身が!)、その富野に対し、差し伸べた一つの救いがGガンダムなのだと思う。
(富野=マスターというのが今川氏のメッセージなら)

人間も自然の一部、だと。
「敵」とは、人の恋路を邪魔するような、そういうやつだ、と。
複雑怪奇化して迷走していったガンダムワールドにあえてシンプルにメッセージを置き換えた大英断。
そして、今川監督の富野への最高のプレゼントが
「富野=マスターアジア」という比喩。

もしこの「富野=マスターアジア」という説が真実なら。
富野は、己のエゴの為ではなく、深い哀しみゆえにZ以降の暗いガンダムを創ったのだ(※)という、あまりにも、あまりにも好意的な解釈は。
擁護ってレベルじゃありません。
今川氏の富野氏に対する純粋で真摯なまなざし。
これは今川監督の富野への深い愛。
まさに今川監督こそ、「キャプテン・ラヴ」
認識力の高さこそが、思いやりの気持ちこそがニュータイプなのだとしたら、Zの時に袂を分けたにも関わらず富野に深い情をみせた今川監督こそ
「認識力に優れたニュータイプ」の名を冠するにふさわしい。
今川監督こそまさに「キングオブハート」!

だから、多分、本当に1番いかすガンダムは。
(TV版では)
もしかしたらそれはGガンになるのかもしれない、とか思ったり。

勿論、これは「Z以降のガンダム」に対し、ある種の「裏切り」を感じていない場合、そもそも理解できないと思います。
大前提として「富野はZ以降、ガンダムワールドで独善的な行動に走っていた」という認識がなければ、そもそも
「今川監督の、富野への高いメッセージ性が込められている」という認識でGガンダムを観る事ができなければ、
私に共感することは難しいでしょう。

(※ただ。私は人間の基本行動原理は「公」ではなく「私」にねざしているものだと思っています。「公」的な行為も、元を正せば「私的」なものにたどりつくと思うので。そういった意味では、今川監督の富野への視点は少し、好意的に解釈しすぎのような印象が拭えません。ただ、イデ、ダンバイン、ブレン等をみるかぎり、今川監督の視点を信じてみようかなあ、という気持ちも少しはあります)
[獲得推薦数:1] 2006/06/01 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン (私書を送る) 評価履歴[良い:902(35%) 普通:1065(41%) 悪い:646(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
「人類もまた天然自然の中から生まれたもの。いわば地球の一部。そう、ともに生き続ける人類を抹殺しての理想郷など、愚の骨頂!」

ドモンこの台詞は、漫画などで良くある「地球の自然を守るために人類は抹殺すべき」と言う小賢しい似非エコロジストに対する返答ですね。
宇宙世紀シリーズで繰り返されてきた「人類粛清」の正当性を真っ向から否定してくれました。そして、最終回はいささか蛇足な気もしますが、世界各国のガンダムファイター達が、国境を超え、母なる地球をデビルガンダムの魔の手から守るべく力を合わせて戦うと言う、まことに理想的な展開となり、ドモンが東方先生に放った言葉に説得力を持たせたのでした。

東方先生もね・・・・病に侵され、余命幾許もない身でなければ、地球環境再生の為にもっと穏便な方法が取れたのかも知れません。
[獲得推薦数:1] 2005/08/19 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by たろう丸 (私書を送る) 評価履歴[良い:11(73%) 普通:1(7%) 悪い:3(20%)] / プロバイダー: 8706 ホスト:8468 ブラウザー: 4483
自分ランキングではこれがガンダム(アニメ)でトップ(0080もか?)です。
この作品から先入観を捨てること、人の意見を聞くことを学びました。もちろん公平に観た上で最終的に評価するのは自分ですが。
まずこの作品、普通の人は見ようとしません(失礼)。もしくは意味の無い先入観を持ち、作品を見下ろしたまま鑑賞してしまいます。自分も見ようしなかった類でした。友人があまりに推すのでダメ元感覚で観て驚きました。とにかくおもしろい!先入観で観ていなかったのを激しく後悔しました。アニメで泣いてしまったのは初めてでした(最近、涙腺ゆるいけども・・)。
物語のテーマとしては勝利、友情、愛です。並べると恥ずかしいですが、それがこの作品のテーマです。 ストーリーでは特に、ギアナ高地の修行以降の後半の盛り上がりは凄まじいものがあります。印象的なものでチボデーのピエロの話、シャッフル同士の闘い、奥義伝授、対シュバルツ、さらば師匠・・、ミカムラ博士関連の話などです。最終回数話分は昔は蛇足の様に感じていましたが、今はあれでなければ、と思っております。師匠との闘いで終わるとハッピーエンドにならんので・・。
キャラクターも濃ゆく個性的で無駄な人物がいません。皆が勝利を目指しその執念を見せます。熱いです。 画面の切り替え方や挿入歌のタイミングといった演出も凄いです。 コックピットで動くから嫌、決め台詞が嫌、ガンダムじゃない!(こういう作品はリアルさは必要ないですし)とかいわず、まっさらな気持ちで作品を観れる人は楽しめると思います。スポーツ等で勝利を目指していた方にもお薦めです。
欠点としては、絵がきれいでないこと、ネーミングや一部のデザインがヤバイことぐらいですね。
確かにガンダムである必要はない作品ですが、ガンダムでなければ、さらに観られることのない作品でしょう。その点でガンダムで良かったと思います。また、マスターが主役!との声もあります。確かにある意味そうですが・・。ただそうなると友情、愛、主人公の成長といった大切な部分が描けません。周りが濃すぎるので霞んでいますが、ドモンも主人公としての役割は十二分に果たしていると思います。
また、スクライドに雰囲気が似てるので好きな人には合うのでは?
最後に、この作品は特に観ないで批判する傾向が強い様です。また、尻上がりの作品なので長い目で見てもらいたいです。
[獲得推薦数:1] 2005/07/11 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ゼンゾー (私書を送る) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 13959 ホスト:13679 ブラウザー: 4184
これこそガンダムという冠名を付ける必要のない作品であるように思う。
ガンダムという世界観とは別のところにあり
今までのガンダムというアンチテーゼとしてこの作品を作り上げたのなら
ガンダムなんていう名前を付ける意味は全くなかったでしょう。

またガンダムとしてではなく1ロボットアニメとして見たとして
子供が考えたような単純な横文字羅列の名前のガンダムたち。(これはGに限らないのですが)
ヒーロー性ゼロの性格が暗い主人公が、戦闘ではいきなりハイテンションになり
どんな敵もシャイニングフィンガーでぶっ倒して1話完結。
何かに似てるなと思ったら、黄門様とか特撮物とかああいうノリです。
ガンダムと分けて見ても、決してアニメの質としてはクオリティの高い作品ではなく
イロモノ的な作品であるように思えます。
[獲得推薦数:1] 2005/06/09 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by トゥデイ (私書を送る) 評価履歴[良い:12(71%) 普通:0(0%) 悪い:5(29%)] / プロバイダー: 39802 ホスト:39930 ブラウザー: 4184
格ゲー世代のロボットアニメ。格闘ゲームのテイストという新味を導入したが、引き換えにドラマに厚みを
持たせる努力を放棄してしまった。今川監督は「ケレン味」の強い作家と思われているが私はそうは思わな
い。大声と田中公平氏のBGMだけではケレン味があるとは言わない。
シャッフル同盟というお膳立て。国家の威信がかかっているのに切迫感は乏しく、生死の緊迫感もない。主
要メンバーのつながりもドラマで醸成されていくのではないので説得性に欠ける。消化試合めいたエピソー
ドの乱発、作画も低迷。第一話でちょっとだけ語られた、「ガンダムファイト=地上人には迷惑」の図式も
どこへやら。そこが見られれば良かったのだが。見るべきは東方不敗というキャラクターのみ。色々な味付
けをそぎ落としていくと、従来からあるロボットアニメ(70年代)と大差ない。
前後の時期、ロボットアニメ自体が少なかったから「何かと比べて」とは言いにくいが、総じて「並」な作
品。
[獲得推薦数:1] 2005/06/05 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by おきゃん (私書を送る) 評価履歴[良い:117(84%) 普通:8(6%) 悪い:15(11%)] / プロバイダー: 37953 ホスト:38082 ブラウザー: 3874
え〜?・・・この作品、ガンダムだったんですか・・・知りませんでした(笑)。
違う作品見てたのかな?なんかガンダムに似たロボットが沢山出てはいましたが(笑)
ガンダムはどれも自分的にはゴミ箱にあるカテゴリなので評価入れるか悩んだのですが
この作品はガンダムじゃない(笑)ということで一言述べさせてもらいます。

この作品、ガンダムって名前をタイトルにつける必然性も必要も全く無かったと思います。
むしろ、ガンダムなんてタイトルや設定を持ってきたのはマイナス要素。
ガンダムに興味がないひとは、はなっから見ないから損しています(わたしがそうでした)。
この作品が気に入った人はガンダムなんて名称は笑い飛ばしたことでしょう。
ガンダムなんて枯渇した名前にこだわるより作品の本質・中身を刮目せよ。・・・ですね。

評価の基準がガンダムであるかないかなんてナンセンス(何を以って正統というの?)。
そういった狭い価値基準を無視し、しょうがないからガンダムの思わせぶりで底の浅い設定を
申し訳程度に入れました的な世界観。ぶっ飛んだ演出(人間がビルをキックで真っ二つ(笑))。
熱い魂の強烈なキャラクターたち、だがファッションセンスは、はっきりいってダサい(それがイイ)。
リアリティなんてぶっ飛ばせ、というか全てが無茶苦茶(笑)、だから小難しく考えるな、
徹底したノリと愛と友情と勢い重視の強引なストーリー展開(この作品を表すには体言止が似合う)。
だから逆にこういうコンセプトを容認できない人には「とことん気に入らない」作品でしょう。
新たなアプローチを「楽しむのか」「否定するのか」・・・それは個人の資質ですからね。

この作品「お・も・し・ろ・い」です。とても心を熱くさせる作品です。
少年の心を取り戻せるような(遠い目)。かつての「テレビ漫画」がそうであったように。

ということで「良い」と思う評価です(勢いもあるけどかなりムラもあるので)。
[獲得推薦数:1] 2005/05/08 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 呂人 (私書を送る) 評価履歴[良い:135(54%) 普通:49(20%) 悪い:65(26%)] / プロバイダー: 8642 ホスト:8542 ブラウザー: 4184
今のアナザーガンダムとしてのある程度の認知があるのはこの作品が「破壊」してくれたから、今があるのだろうと思います。

一つの作品に対するイメージを破壊してまで名作にしたのは、ガンダムというものがある程度固定化されたイメージあった故、うる星やつらを破壊してまで名作にした押井監督だったりと、固定された原作を逆に利用するという強烈な作家性によってプラスにできた本当の意味で作家性が勝った作品だといえるでしょう。

今のガンダムはGガンを含め彼らが破壊も含め開拓してきた市場を利用しているだけなので、嫌かもしれませんがもう一度Gガンのような作品での積み木崩しをしないといけないかと・・・ってちょっち話題がずれてしまいましたね(汗)。

とかく無茶苦茶な事をしている作品に思いますが、今川作品は物凄くストーリーのパズルを綺麗に仕上げる天才でして、最後まで見たときにその仕上がり方には圧倒されます。
アツい展開は言うまでもなく、必殺技の叫びとかだけではなく、決勝リーグに行くまでに「単身」でデビルガンダム、マスターガンダムと戦ったりと、アツい展開の計算の仕方は非常に深いです。

ガンダムとしてみなかったら楽しい、という意見が最も無難でしょうが、ガンダムワールドを破壊してまでやれた監督の凄さを見て欲しいと思います。嫌がる意見でしょうが、再び強烈な作家性をもち、それでいて非常に常識人な破壊屋が登場しない限りガンダムバブルは崩壊するかもしれません。
「売れる要素」だけをコピーペーストしない、売れなくても新しい境地をだせる作品を・・・。
[獲得推薦数:1] 2005/03/12 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Gガン最高 (私書を送る) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダー: 34211 ホスト:34232 ブラウザー: 4487
>あづまさん
申し訳ございません、名前の表記が間違っていました。失礼いたしました。

※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の評価またはコメントの投稿(評価は1回のみ可)

New! 同一作品に対する再度の投稿には、他の方の投稿を
・評価(1回のみ可)を投稿されたい場合は2回挟む
コメントされたい場合は30回(PC版1ページ分)挟む
ことが必要です。

再度同一作品に対して投稿されたい場合には、
・同じページにある以前に投稿したコメント/評価を編集するか、削除して再度投稿し直す
・評価板の代わりに掲示板を使う(但し掲示板は評価板と違い意見交換用なので性質が少々異なります)
・他の方の投稿が規定数分投稿されるまで待たれる

といった対応が可能です。
他の方との相互やりとりによる会話には、この評価板ではなく掲示板をご利用下さい。
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:機動武闘伝Gガンダム / 漫画:機動武闘伝Gガンダム

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去&場合によってはアク禁されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスーワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス]
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

DBトップ > 作品 > アニメ > 機動武闘伝Gガンダム(アニメ): 獲得推薦数順
総合
評価板(投稿)
掲示板ブログ(一括)画像/壁紙商品(一括)
(Bray/DVD)
OP/ED/PV
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:機動武闘伝Gガンダム / 漫画:機動武闘伝Gガンダム

リスト切換: 全分野/ アニメ/ ゲーム/ 漫画/ 小説/ ドラマ/ 特撮/ 日本映画/ 海外映画
評価新着順 総合点順[全期間/2009年/2008年/2007年以前] 平均点順/注目度順/8日間閲覧数