分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >

[アニメ]機動武闘伝Gガンダム


きどうぶとうでんじーがんだむ / Mobile Fighter G Gundam


評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2010/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10033 ホスト:9763 ブラウザ: 17759
【良い点】
燃える展開
ロボットプロレスをエンターテイメントに昇華させた演出
途中いろいろあったがドモンの戦う理由は一貫していた。
全体的な流れにあまり関係ない話が面白かったりする。
「地球がリングだ」という言葉の意味

【悪い点】
作品に与えられたテーマと、作品の面白さが別のベクトルを持ってしまったところ
ノリと勢いで最終回まで押し切ってしまったところ
まあでも他の方法はなかったでしょうね、監督の癖だし(笑)

【総合評価】
賛否両論を巻き起こした作品ですが、
私はこれも「ガンダム」だと思っています。
その理由は、戦争と人間をきちんと描いていたことと、
物語の根底に流れる戦いの悲しみがあったからです。
奇しくもそれを最も表現しているのがこの物語の象徴となったマスター・アジアでした。
ただ、この作品の面白さは別の方向にあります。
それまでのガンダムと同じような
戦記ものを期待していた人には期待外れだったかもしれません。
それでも十分見応えはあります。ノリについていければですが(笑)

燃える展開で押し通した熱量をプラス
テーマとシンクロしなかった乖離の部分をマイナスとして
総合評価は「良い」にします。

2010/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(96%) 普通:1(4%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18145 ブラウザ: 9671
はじめて見たガンダムですがそこそこ面白かったです。
他のガンダムとは明らかに違う異色作ですがこれはこれでよかったと思います。

[推薦数:1] 2010/03/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 8415
ガンダム系作品の中ではこれが一番好きですね。とにかく熱い!の一言に尽きます。歴代ガンダムに比べて話も一話完結型になっていて、全ての話に何かしらの見所があって見てて楽しいですね。

しかも重要なところではちゃんとしたエピソードも用意されているので箇条書きで書きたいと思います。
・ドモンと東方不敗との出会い
・ドモンが明鏡止水に目覚める話
・シャイニングガンダムからゴッドガンダムへの乗り継ぎ
・シャッフルファイトでのドモンとサイサイシーの対決
・石破天驚拳習得
・デビルガンダムごと兄を倒す
・ランタオ島でのドモンと師匠の対決
・ラストのラブラブ天驚拳

大体こういうところですね。特にランタオ島でのドモンとマスターアジアの対決は歴代ガンダムでもかなりの名場面で、これほど熱く感動できる師弟対決もありません。またシャイニングからゴッドへの主役機交代もかなり力が入っています。無駄な風呂敷を広げることもなく1年間のTVシリーズをきっちりと消費できたすばらしい作品だと思います。もはや「ガンダム?何それ?」という感じでガンダムだのアニメだのという括りを超えて一つの作品として評価できます。僕はこのガンダムが初めてなのでこれぐらいエンターテイメント性に特化してぶっ飛んでるガンダムは大好きですね。評価はもちろん「最高」です。

2010/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(71%) 普通:0(0%) 悪い:13(29%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18169 ブラウザ: 1966(携帯)
ガンダムというシリーズの新境地を開拓した作品。
私自身はこの作品の世代でリアルタイムで見てました。
宇宙世紀が好きな人には少なからずバッシングを受けたと思います。
未だにこれをガンダムでやった事自体が成功ではないと聞きますがこれに関しては私自身は良かったと思っています。
ガンダムというシリーズでやる事ができる幅を広げ、また新たな視聴層を獲得できたのではないでしょうか。
一貫して愛、友情、根性という王道とも言える設定を踏まえつつ、人の死、別れ、逆境に打ち勝つ主人公には好感が持てました。
ガンダムにおいてこの試みは斬新で、今までのシリーズでこれほどストレートに見せる事は少なかったように感じます。
ドモン、レイン、東方不敗、シュバルツ等の登場人物も魅力的で見ていて泣いたり、笑えたり、熱くなったりと物語も良い出来だったと思います。

2010/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718
この時代、格闘ゲームの全盛期だったためそれに便乗しただけの際物かと思いましたがとんでもありません!「こんなガンダムがあっても良い」そんな気にさせる内容でした。ドモンやマスターの熱い戦い!支えるシャッフル同盟の仲間達!ユニークにとんだMS(お国柄が凄いですね!)無駄死にはさせないガンダムも珍しいのでは?
アレンビーという女の子がいましたが、宇宙世紀の世界では必ず死亡フラグの付いちゃうキャラですよ、でも生き抜きましたそして戦い抜きました!
嫌いなキャラも少ないですね(ウルベぐらいでしょうか?ウォンも結構最後はかわいそうになりましたし)それぐらいキャラに魅力があったんでしょうね。
しかし、アレンビーのMSのデザインと最後の必殺技の名前だけは何とかならなかったんでしょうか?(あんたら二人がラブラブなのは見ていて分かったから!)とにかく好きですね。「ガンダムファイト!レディゴー」あの片目のおじさんのこのセリフも大好きでした。

[推薦数:1] 2010/02/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:1(12%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 8870 ホスト:8958 ブラウザ: 8584
【良い点】バンクをとてもうまく使っていて、バンクの多さや不自然さを感じさせない。また、バンクを使う分、作画はとても綺麗である。

作画の綺麗さだけでなく、演出やBGM、声優の熱演が伴って、ガンダム(特に必殺技)がとても格好良く見える。

王道だが、とても丁寧に描かれたストーリー。そして重要な話での凄まじい盛り上がり。(ゴットガンダム初登場、シャッフル同盟との決着、シュバルツ、師匠の最期、ドモンの告白。)

突っ込みどころ満載の展開。物理法則完全無視。ゲルマン忍法ってなんぞや??だが、そうしたむちゃくちゃなことを大真面目にやっていることで、一種の清清しさすら感じられる。

キャラクターがいい。みんな熱血系で仲間思いの人間だが、それでもちゃんと各々に個性を持たせて、描き分けている。

ガンダムのデザイン。主人公機をはじめ、シャッフル同盟やシュピーゲル、デビルガンダム四天王など格好いいガンダムはとても格好良く、またネーデルガンダムやマーメイドガンダムのような、とてもシュールなガンダムもあり、とても面白い。

本筋とはあまり関係ない(賞味なくてもかまわない)一話完結のストーリーで、とてもいいものがある(サイ・サイシーとセシルの話や、チボデーが過去のピエロのトラウマを打ち破る話など。)

ガンダムをぶち壊しつつも、根本はガンダムをやっている。(代理戦争とそれによる地球の荒廃や、拳と拳による人の分かりあい。)

【悪い点】
東方不敗が現れるまでのストーリーがちょっと退屈かもしれない。

決勝大会のアルゴの扱い。チボデーはロマリオ、サイ・サイシーはハンス、ジョルジュはチャップマンと一話をかけて勝利する、という話が用意されたのに対して、アルゴはドモン戦がメインの話で、グラハムをすぐに倒した、くらいしか勝利の記憶がなく、他にアレンビーに50秒でやられたり、パワー自慢にもかかわらず、サイ・サイシーが破ったゴットフィンガーをやぶれなかったり、ととにかくひどい扱いである。

【総合評価】
とにかくめちゃくちゃ燃えるガンダムである。だが、それだけでなく、友情、兄弟愛、師弟愛、恋愛といった様々な人と人との絆を表した作品である。

あと、よく東方不敗死後の4話についての必要性について良く言われるが、個人的にはこれはなくてはならない話だと思う。

確かに一番盛り上がったのは東方不敗の最期だが、あの4話がなかったら、ドモンが一年間戦った先に合ったものが、父を助けられたが、そのために他の大切な人を失ってしまった、というとても陰惨な終わり方になっただろう。だから、1年間ともに戦ってきた一番大切な人と最後に添い遂げて終わるこの終わり方はなくてはならないもの、だと思う。

評価は、ストーリー、バトル演出ともとても素晴らしくエンターティメントとしては本当にすばらしい作品だ、とおもうので、最高をつけさせていただく。
[共感]
2010/08/19 ラスト4話がなければ報われないじゃないか!は本当に同意です。ドモンたちの一年に「意味があったんだ」と思わせてくれる、すばらしい最終章でした。 by Tokyo16

2010/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(66%) 普通:3(6%) 悪い:14(28%)] / プロバイダ: 3155 ホスト:2976 ブラウザ: 13439
【良い点】
・とにかく熱いストーリー
・とにかく熱いキャラクター
・とにかく熱いシャイニングフィンガー

【悪い点】
正直別にガンダムじゃなくてもよくね?

【総合評価】
ガンダムの独特の悪い点(暗いところなど)
をぶち破った、とにかく熱いガンダム

2010/01/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366
単なるロボットアニメにガンダムの名がついているせいで見てしまいました。

一話完結のどつきあいの頃はどうしようかと思っていたときに
マスターアジアの登場は盛り上がりましたが、倒すとまた盛り下がる。

マスターが出ている回は良かったので最悪は避けておきます。

2009/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 7210 ホスト:7015 ブラウザ: 6211
切なくて、どこか寂しくて、けど笑顔になれるガンダム。
ドモン・カッシュ青年の一年間の旅。
色々あったよ東西南北中央。
出会いと別れを繰り返して、傷ついて、癒されて、それでも歩むことをやめなくて。
綺麗なものも、汚いものも知っていって。
そうした先に友情があって、愛があって、みんながいた。
大きくなったね、ドモン。
一年間で君は、大きくなった。
躓いて、泣き出して、それでも立ち上がって――その手に掴んだんだよね。
ガンダム史上最も温かい、名作である。

2009/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 21971 ホスト:22106 ブラウザ: 10673
ヴィクトリーで宇宙世紀が終わって、ガンダムは新しくなる必要があったようで、ヴィクトリー以後は様々なテーマや背景を打ち出した。まぁ実際にこの要望にこたえたガンダムはターンエーで間違いない。本当の意味での上書きをしたのはターンエーである。
んじゃあ、Gガンダムは何なのかっていうと完全な方向転換です。少なくとも上書きじゃあなくて違う道を走っていったわけです。しかもかなりの勢いで。
有名なロボットアニメを多数手がけてる脚本家の方だけあって、やはりツボは心得てるなぁと思いました。やはりみせてくれるとこは魅せてくれる。マスターアジアとの決着、ラストは誰でも印象に残る話。その一方でゼウスガンダムとかの予選の話は非常に古臭く感じた。内容ではなく手法がね。中盤でのあってもなくてもいい話があるのはすごく昔のロボットアニメのにおいがする。
ガンダムのデザインは素晴らしい。主役級になればなるほど普遍的なデザインにしていた。シャイニング、ゴッド、マスターはサイコーにかっこいい。そんでもってその対極にいるのが、ネーデルとか、マーメイドになるわけです。知らずのうちにどうでもいいものと主要なものとの区分けが刷り込まれているような印象を受けた。
大人になれないドモンの成長劇。こいつ空気読めねーなぁとなんども思ったけどもいい感じに変わってくれたのは悪くない。
全体的にまとまっているし、作画も標準レベルかな、だからアニメとしての出来は良い。ただ、内容はガンダムとして異端ではあるけど、格闘もの、ロボットもの、スポコンものと見るとわりと普通の内容に見えたりする。そういうとこは完結にしすぎたなぁ。
ぜひ続編を期待。デビルガンダムジュニアもいることだし。今度の主役はサイサイシーかアレンビーか。アレンビーなら初女主人公になるし、格闘を今の作画技術でやってほしい。ささやかな願い。

[推薦数:1] 2009/11/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 27079 ホスト:27003 ブラウザ: 7512
【所感と概要】
先ずはじめに、これはガンダムではありません。熱血スポコンロボットバトルアニメであり、それ以上でもそれ以下でもないオリジナル作品としてみてください。

【ストーリー】
コロニー国家間での戦争を避ける為行われる各国の代表たるガンダム達で行われるバトルロイヤル、ガンダムファイト。
この年、それに参戦したドモン・カッシュは、ガンダムファイトとはまた別の目的を持ってこれに参加していた。試合を勝ち進む中、彼の前に様々仲間とライバル、そしてあの男が……

【評価】
要するに、バトルで勝って俺は目的を果たすぜ!な熱血スポコン系主人公と、主人公に負けたけど何となく共感して仲間意識を持っちゃったのが、試合を裏で操る?巨悪に立ち向うという、全くのバトルスポコンアニメ。
何でこれがガンダムなんだ、と言うとまぁ、元祖ガンダムの監督である富野氏が「次はガンダムでプロレスをやるんだ」と言っちゃったのを、真面目にやったらこうなっただけの話しで、決して作品が悪いわけではない。
いや、本当に作品自体は良い。友情、努力、(後、愛、)勝利のストーリー。最強のライバルは師匠&兄。近接格闘戦と必殺技のカタルシス。熱くてくどくて濃いキャラクターと台詞。好きな人間は頭空っぽになる内容です。
作画は時々狂うものの、音楽は良質、アクションはまぁまぁ。デザインは……ダサいです、ほんとにダサい。このデザインが問題無しという人は作品自体受け入れられるのではないでしょうか?

【追記】
「ミスター味っ子」の今川泰宏、キャラクターデザインに「炎の転校生」の島本和彦と、「何でガンダム?」と言わざる得ないスタッフ。内容は推し量るべし。
ガンダムとして見なけれな、その突き抜けっぷりは爽快すぎて快感を憶えます。良くぞここまで、と言わざる得ない作品。快作と言うよりは怪作の領域。
ガンダムとして見るなら最悪だが、ロボット熱血スポコンアニメとして見るなら普通

2009/11/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(35%) 普通:1(4%) 悪い:16(62%)] / プロバイダ: 46421 ホスト:46546 ブラウザ: 4483
【良い点】
全て。

【悪い点】
なし。

【総合評価】
文句なしの【最高の中の最高】ですよ。

2009/11/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31925 ブラウザ: 2907(携帯)
つまらなかった…というか同じことの繰り返しでいい加減途中で飽きて観るの止めた。
キャラにも魅力がなかった。
映像も演出もしょぼい。

2009/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 6766 ホスト:6950 ブラウザ: 7347
【良い点】
主題歌は歌詞が泥臭くて悪くなかったです。
主人公のドモンが普段は悪ぶっているけど家族の前では幼児退行的なキャラで萌えポイントか?と思いました・・・
キラルが個人的には格好良いキャラだと思いました。最初の登場時の笑い方とか変態丸出しでよかったですし・・・
ドモンと東方先生の戦いはいつも燃えました。たまに共闘したりとかいかにもそれっぽいですし。
ヒロインはレインは声が素晴らしいと思います。アレンビーは90年代的な外見ですがそこまで好きではなかったです。
後、ドラマCDはニコニコで見るとかなり笑えました・・・コメントがあるからでしょうか。

【悪い点】
戦闘描写が泥臭いというか格好悪すぎてあまり好きになれませんでした・・・
怒りのスーパーモードとか博士に異常なまでの怒りとか言われていて笑ってしまいましたし・・・
後、シャッフル同盟が嫌いじゃないけど地味な存在だと思いました・・・

【総合評価】
良いで・・・

2009/10/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:1(10%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 29047 ホスト:29146 ブラウザ: 9812
【良い点】
「ガンダムでプロレスやれ」という無茶な注文を一つの作品として作り上げた事
シャッフル同盟一人一人のバックボーン、それぞれの信念がしっかりと描かれている
迫力ある戦闘シーン
世界各国の文化をモチーフにした個性的なデザインのガンダム群

【悪い点】
序盤のマスターアジアの不自然なデビルガンダム賛美(あの御方、デビルガンダム様等)
終盤のドモンの「人類もまた自然の一部」という台詞が少々唐突

【総合評価】
この作品の評価としてよく「ガンダムじゃない」という言葉が聞かれますが、
なかなかどうして本質を突いていると思います。
もともと「機動戦士ガンダム」という作品は、
毎週味方と敵が一対一もしくは一体多で戦い、必殺技で止めを刺すという
「ロボットプロレス」からの脱却を目指して作られた作品です。
つまりガンダムでロボットプロレスをするという今回のコンセプトは
ガンダムというものの根本にある思想の否定に他なりません。
そういう意味で「ガンダムじゃない」という意見は正しいと思います。

ガンダムのコンセプトから脱却したメリットとして、まず中盤あたりからの明るい雰囲気があります。
これまでのガンダムは「戦争」というシビアなテーマを扱う都合上、どうしてもシリアスに傾きがちでした。
富野監督はそれを覆そうとしたのか「機動戦士ガンダムZZ」で明るい子供たちをメインに据えましたが、
こちらも視聴者の要望等があり終盤はシリアスな展開となりました。
Gガンダムは戦いの舞台として「ガンダムファイト」というエンターテイメントを設定し、
メインとなるシャッフル同盟にそれぞれに夢や誇り、願いといった「戦う理由」を持たせることで、
あたかもオリンピックのような世界観を作り上げました。

メカや戦闘描写においても同様です。
各国の文化や名物をモチーフにした(どう考えてもマトモに戦えねえだろソレって感じの)ガンダム。
シャイニングフィンガーや爆熱ゴッドフィンガーといったド派手な必殺技、それに基づくヒーロー性。
挙句の果てに気功波、生身でMSぶっ倒すパイロット、そしてハート型の風穴……。
「おいおいガンダムでそれやるか!?」という戸惑いにも似た衝撃(笑撃?)を受けますが、
それもこの作品の魅力のひとつだと私は思います。
さすがGガンダム! 俺達が想像もできないことを平然とやってのけるっ(以下略
これらのやりすぎ感溢れる描写は、従来のガンダムのような「多対多での戦争」という舞台には不釣合いに移ります。
それが許される舞台設定があって初めて生かされるのです。

ではこのGガンダムがただの「ガンダムオリンピック」だったのかというと、それは違います。
ガンダムファイトはガンダム同士で行う代理戦争と定義付けられています。
11ヶ月の予選で地球に送り込んだ各ガンダムを戦い合わせ、それが地球に住む人々の大きな負担となっている。
華々しいガンダムファイトとその陰にある疲弊した世界という対比は、現代の戦争にもそのまま当てはまります。
終盤のドモン対マスターアジアの戦いとそれぞれの主張は、
そのまま「逆襲のシャア」におけるアムロとシャアの主張に通じます。
スタッフが思想面において「ガンダム」を取り込もうと努力したことが伺えます。

欠点としては上記のとおり、東方不敗のデビルガンダムへの態度の不自然な変化があります。
(おそらく設定が固まっていなかったのでしょうが)
そして決勝戦での「人間もまた天然自然の中から生まれたもの、いわば地球の一部」というドモンの台詞
ドモンがこれを言う理由が弱いかなと感じました。
確かに作中、ライバルたちとの友情や明鏡止水の会得といった目に見える成長はありましたが、
彼の台詞には明確な根拠が感じられず、奇麗事のようにも聞こえます(実際地球は荒廃してますし)。
東方不敗の言葉に自身の経験による裏打ちがあるのに比べると、どうしても見劣りします
おそらく地球で生きる老人や子供たちとの生活がこの言葉の根拠になっているのでしょうが
少々作中での描写が少なかったかなと感じました。

「ガンダム」という作品群の基本コンセプトからは外れていますが、
その中に確かなガンダムの息吹を感じさせてくれる作品だと思います。

2009/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 18799 ホスト:18789 ブラウザ: 9986
邪道なガンダムだと言われようが個人的には最近のガンダムの方が余程その名に相応しくないと思う。

おもちゃ的にはこれ以上ないほど魅力的な販促展開に、未だ宇宙世紀だとかをそう気にしてもいなかった子供の自分は魅かれ、作品の内容からも悪い印象は全く無いです。

[推薦数:1] 2009/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(73%) 普通:0(0%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 19695 ホスト:19881 ブラウザ: 6399
【良い点】
キャラクターが熱い
BGMのかかるタイミングが秀逸、クオリティも高い
迫力あるバトルシーン
熱いドラマ性

【悪い点】
ガンダムであるため、どうしても今までのイメージを持っている方からは批判をくうことでしょう

【総合評価】
悪い点にガンダムであることと書きましたが、そういうのを抜きにして考えても間違いなく面白いアニメです。一度、ガンダムという概念を振り切り、一つの作品としてみていただけたらなと思います。熱いですよ。
評価は最高以外につけようがありません。

[推薦数:1] 2009/05/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18306 ホスト:18295 ブラウザ: 6399
異色のガンダムとして有名になった作品ですね、同時期に放送していたマクロス7と共に作品に対する評価も真っ二つに分かれている
ことで知られていますが、個人的にはガンダムシリーズにおいての位置づけとしては興味深い作品でした。

【良い点】
物語のシンプルさ、単純な登場人物の相関図
派手な演出、東方不敗、ライトな雰囲気

【悪い点】
ワンパターンなシナリオ、深みのないストーリー、漫画チックなキャラクター
バカバカしい演出、ガンダム出過ぎ、蟹ガンダム

ちょっと思いついた印象をづらづらとあげてみましたが、何点かは同じ箇所にたいする二面的な見解になっていますね。 確かに話が
単純明快なので安心して視聴しやすいのですが、シンプルすぎて飽きてしまうと感じることもあるように、長所が短所にもなる極端な
作品性が特徴のように思えました。

【ガンダムとしての評価】
また、よく話題にされるガンダム作品群での評価ですが、確かにGガンダムはガンダムではないと否定されるべき内容ではあります。
それまでのガンダムとは戦争と戦争に翻弄される人間のドラマをリアルに描写したことが青年層の視聴者から熱烈な支持を受けてシ
リーズ化されて続いてきたものです。

対して、Gガンダムは設定こそ戦争にはなっているものの、実際にやってることはプロレス試合で熱血バトルアニメです。 このDBや戦
隊シリーズのごとき内容は、あきらかに低年齢層へのシフトチェンジなので旧来のファンから不満がでるのは当然の帰結でもあり、
「ガンダムではなく勇者シリーズでやれ!」との意見はもっともなことです。

ただ一方で、Gガンダムこそ最高のガンダムと押す声が多いのも事実で、その気持ちも分からなくはありません。

というのも、従来のガンダムは確かにおもしろくはありますが「重い」のです。 視聴するほうにはハラハラ、ドキドキする興奮と登
場人物に掛かるプレッシャーを共感するために多大なエネルギーが要求されるアニメであり、気軽に楽しめるようなスタイルではな
かったので、そういったガンダムの方向性を受け入れられない人達は少なくはなかったと思います。

Gガンダムはそのような層の視聴者に手をさし伸ばしたガンダムであるということを考えれば、「ガンダムでやるべきではなかった
が、ガンダムでやったからこそ価値のあるアニメ」ではないかと思います、このことは奇しくも同年に放送されたマクロスシリーズの
続編であるマクロス7に共通していて、両作品への評価が非常にシンクロしているのはとても興味深いです。 おそらくは、この作品を
ガンダム以外のアニメとして発表していたなら、これほど非難されることもこれほど支持されることもなかったでしょう。

【総合評価】
確かにガンダムとしては意義のあるアニメではあったとおもいますが、単体で見てみるとストーリーの構成はありきたり過ぎて粗雑だ
し、各話のシナリオも単調で退屈だった。 好評価できるのは東方不敗その人とドモンとの掛け合いぐらいで、その他の環境に対する
テーマなどは師弟の対立を描写するためのシナリオ上の背景にすぎず、旧来のガンダムにおける現実観を放棄した今作ではメッセージ
性としては乏しかった、また、テーマとしては漢の生き様とでもなるのかな? 友情、努力、そして勝利…どこかで聞いたフレーズで
すね、子供向けとしては良かったと思います。 ただ、同じ方向性のマクロス7が似たような構成でも、高いテーマ性を維持した完成
度を示しただけにあと一歩ほしかったところ。

結論としては、ガンダムのネタとしてはおもしろく、エンターテイメントとして優秀で視聴しやすいがそれ以上のものは心に残らず、
感じることもなかったアニメ。 ある意味ではジャンクフードのような作品。

[推薦数:2] 2009/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
本作の前番組が鬱展開と常軌を逸した描写が飛び交ったあのVガンダムで
個人的には嫌という程に精神的に叩きのめされて未だに深いトラウマを残すが(苦笑)、
本作に付いてはVガンダムで味わった鬱気分とは対照的に気分が晴れやかになる程に面白かったです。

しかし最初に観た時には如何にも陳腐で底の浅そうな作品に見えたが、
でも見た目に反して実はかなり作り込まれた世界観と設定とテーマの3拍子を兼ね備えた物で、
良い意味で自分の予想を裏切ってくれました。

本作に付いてよく言われる感想として「熱い」とか「燃える」という言葉が出て来ますが、
こういう言葉で一括りにするのは好みじゃないけど、
俗に言う「燃えアニメ」と呼ばれる物に付いて個人的には無闇に誉める気になれなくて、
その理由は上辺の刹那的な盛り上がりで中身の薄さを誤魔化せたり、
単に燃える場面に対して冷めた目線でしか見られなくなったりする事が多いのですが、
もちろん「燃え」という物をすべて否定するつもりは無く、
もし個人的に「燃えられる」作品の条件を付けるなら、ストーリーやキャラのドラマ性に中身が伴って、
さらに演出の相乗効果が加わって初めて「燃え」という物を酔いしれる事が出来るのかなと。

そういう点でいうと本作は平凡なエセ燃えアニメと違って実に中身が伴った正しい本物の燃えアニメだったと思う。

とにかく本作に付いての見所は主人公のドモンとドモンの周りに関わるキャラ達のドラマ性に
密度の濃さが感じられる点に芯の通った造りの作品に見えるし、
特に主人公のドモンに背負わされた物が凄まじく、母親は事件に巻き込まれて死亡して父親も冷凍刑にされた上に、
兄のキョウジはデビルガンダムを持ち出して逃走という物をすべて背負い込んでカッシュ家に着せられた
汚名を晴らす為にガンダムファイトでの優勝が絶対条件の中で戦うドモンの決意は重くて、
それにドモンに限らず他のガンダムファイターにしろ自分の事だけじゃなく周りの人々の思いを一身に背負って戦っており、
こういうドラマとしての背景に重みが感じられるからこそ
本作の登場キャラの本気度が激突する場面が「熱い」という感覚を視聴者に与えてくれるのかなと思う。

またドモンがファイターとして戦い一人の人間として成長して行く中でドモンを取り巻く脇役キャラも見所で、
その中でもマスターアジアやキョウジ(シュバルツ)の存在感の大きさや、
後はシャッフル同盟の仲間達との絆とかにも熱く込み上げる物を感じさせるが、
そういう「漢」が目立つ中で忘れてはならないのが本作を代表する
2人の女性キャラのレインとアレンビーの存在は華やかさに一役買ってますね。

特にレインに関してはドモンに振り回されて、レインがいつもドモンの事を気に掛けても
レインの気持ちに全く気付かないドモンの鈍感な態度には見る度に腹立たしさも覚えるし(怒)、
また父のミカムラ博士がデビルガンダムの一件に絡んでた罪悪感で心を閉ざしてしまうが最後にはきっちりと報われて、
それにインパクトが強烈過ぎたラブラブ天驚拳はもう最高ですよ(笑)。
今から思えば熱い思いをストレートに伝える実に本作らしいクライマックスで、
あの恥ずかしさを清々しいと思えれば本作の事を素直に良いと思えるかな。

本作は見た目には荒唐無稽で下手をすれば失笑すら買ってしまうガンダムファイトや、
アクの強過ぎるキャラ達の印象に反してストーリーやテーマが緻密に作られてたと思うし、
特にスポーツマンシップに則った華やかな舞台の裏に隠された政治的な利権争いや環境問題、
そして人類に付いての在り方などに一石を投じながら、
それぞれの登場人物が持つ業の深さを描いてる辺りにドラマ性の厚みを持たして、
この辺りのテーマ性は他のシリーズと比較しても見劣りしないし、
むしろ今までのUC系がテーマ性とかは重くてもエンタメ性に乏しい面白さが皆無だったのと、
もう一つは妙に回りくどくて視聴者に対してメッセージが伝わりにくい上に、
下手をすれば単なる思わせぶりなハッタリとして煙に巻かれてるかと思えば
本作はエンタメ性とテーマ性のバランスが良くて面白さと中身の濃さを兼ね備えてるし、
しかもスタッフが意図するメッセージがストレートに伝わるシンプルな点が凄く良くて、
それに清々しいカタルシスを得られる点ではシリーズの中でも本作が断トツで
個人的には唯一掛け値なしに面白いと思えるのはシリーズの中では本作だけだったかな。
[共感]
2009/05/04 私もΖ〜VのUC物よりも、本作のGやW・Xのアナザー物の方がエンタメ性とテーマ性のバランスがとれていて面白いと思います。ガンダムであってももっと「面白い」とはどういう事かと、本作を見てスタッフは問い直して欲しいですね。 by ギム

2009/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(46%) 普通:5(14%) 悪い:14(40%)] / プロバイダ: 6379 ホスト:6102 ブラウザ: 4242
この作品を観るまではガンダム自体観ていませんでした。
ガンダムは暗く、まず子供向けのアニメでないため、子供だった時分には見ても意味不明でなにか暗いものを感じ、拒否していたのを覚えています。
高校生くらいになってガンダムWが始まり、美形キャラに沸いていたので少し観たのですが、やはり出てくるキャラが一様に暗く思いつめている感があり、やはり好きではありませんでした。
戦争アニメだから当然だと思いましたが、戦争なんてアニメで疑似体験しているように見え、日本は平和なんだなぁ、と思いました。

大学生になったころにGガンダムを友人に薦められ、半ば付き合いで観たときには衝撃が走りました。

熱血、熱血、超熱血!!
叫ぶ、戦う、修行する。ライバルとの熱い戦いと友情。
しかもそこに暗い陰惨な感じはなく、見た後に自分も頑張ろうというさわやかさすらありました。
ラストのほうでは涙なしには観られず、また笑わせてもらったものです。

このGガンダムは本当にいい意味で既存作品を打ち破ったアニメでと思います。

これからもこういう努力や友情や愛情などをきちんと子供に魅せられる作品が増えていくことを願っています。

当然評価は「最高」で

長文失礼しました。

もっと読む

「【良い点】ドモンと仲間達【悪い点】ガンダムとほとんど【総合評価】あくまでガンダムという枠は正式だから...」 by ギントイン


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > 機動武闘伝Gガンダム[アニメ]: 感想(評価/レビュー)


1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順