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アニメ評価: 1,482位 <= 1,483位(2,612作品中/偏差値47.58) =>1,484位

マイティマンとヤック (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙

米制作
制作:DCコミックス
テレビ朝日放映
吹き替え声優
マイティマン:関敬六
ヤック:滝口順平
最終変更日:2007/03/12 20:28:34 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本最高(3.00)1,483位47.583.00 

利用状況

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日本24311
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評価の分布

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1. 2007/03/14 最高! by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11573 ホスト:11785 ブラウザー: 5234
今ではかなり失念してしまったし、こういった洋モノアニメの中ではカルトな部類になってしまった感じですが、コメディヒーローものとしてはかなり爆笑した作品でした。
主人公は二人組で、スーパーマンがミニチュア化してしまったようなヒーロー、マイティマンと、物凄くデカイ犬で、人語を解して喋り、頭にすっぽり犬小屋を被っているヘンテコリンな犬、ヤックとの絡みが面白かったです。

「私が正義のヒーローマイティマンだ!!」
「ボク、ヤック、よろしくね。」(といって、頭の犬小屋を紳士が、帽子を脱いで挨拶するような格好をすると、マイティマンが慌てて犬小屋を抑えて)
「とっちゃダメ!!」
というオープニングがこの作品の特徴でした。

この作品は、真面目なヒーローマイティマンと、すっとぼけたキャラクターのヤックのキャラクターがよく立ち、凸凹コンビとしては、これ以上にない位、有効に機能していました。
人形サイズスーパーマンともいうべきマイティマンと、巨大な変な犬であるヤックの活躍は早朝時間帯とはいえ、見るのが楽しみでした。
その二人が協力して、悪党達と対決するのですが、コメディヒーローものだけに、肩を抜いてみることが出来た作品でした。

この作品はコメディなのですが、一番笑えたのは、ヤックの素顔が凄まじい最終最凶=最狂兵器ということです(爆笑)。
どんな凄い顔をしているのか知りませんが、ヤックの素顔を見ると、普通の人ならちょっと見ただけで強烈なショックで気絶してしまうし、凶悪な悪党もヤックの素顔を見た途端に恐怖に震えてのびてしまい、暴走した機械などもヤックの素顔にぶっ壊れてしまうというほどのものでした。

どんな酷い顔してるんだ?と思うし、見てみたい、けれど見てしまったら・・・という位のヤックの素顔がこの作品の面白さを象徴していました。一度、敵に操られてしまったマイティマンも、ふとしたことで、ヤックの素顔を見てしまった為に、ショックで元に戻ってしまったということもあったし、ヤックの顔はまさしく強烈なもので、両刃の剣でした(汗)。
ある意味、これに勝るものはないのでは?と思えそうな位のインパクトがありました。

そういった内容なので、かなり面白かったのですが、カルトアニメになってしまったようなので、洋モノアニメの中ではかなり楽しめただけに、何らかの形で再放送やリメイク制作して欲しい作品です。
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